狂犬病

  • 2018.04.13 Friday
  • 11:23

今朝はサンちゃんをシャンプー。

 

今日は狂犬病の予防注射を受ける日なので、その前にきれいに洗ってやりました。

 

予防注射を受けた後は人間でも2-3日は安静にしていなければならないし、お風呂にも入らない方が良いとのことなので、週に2-3回はお風呂に入れなければ脂漏症による湿疹を発症してしまうサンちゃんは、今朝入れてやらなければなりません。

 

 

市の保健所主催の接種会場には多くのワンコたちがいました。

 

ダックスとトイプーがやはり圧倒的に多い。

 

サンちゃんと同じシーズーもいましたが、女王様カットをしていてとってもゴージャス。

 

でも、可愛いサンちゃんには今のショートカットが一番似合っています。

 

シャンプーも楽ですしね。

 

 

狂犬病は一旦発病すると治療法が無く、ほぼ100%死に至る病気だそうです。

 

世界中で年間5万人もの人が亡くなっているそうです。

 

そう言えば漫画ブラックジャックや米国の医療ドラマのドクターハウスでも、狂犬病が恐ろしい病気であることを描写していたっけ。

 

哺乳類と人は全て罹患の可能性があるとのことですが、予防注射が義務付けされているのはワンコだけ。

 

ネコやハムスターなどでも狂犬病がみられるそうです。

 

そして厚労省の推計では予防注射接種率は7割程度しかないそう。

 

日本では戦前や戦後の混乱期に狂犬病が大流行したけど、予防接種を法律で義務付けして以降どんどん減って来て、近年国内では海外でワンコに噛まれて発症、死亡した1例のみだそう。

 

そんな状況の中で、保護ママさんやワンコに詳しい人の中には狂犬病の予防注射は必要ないと言っている人もいるけど、輸入動物が増えていてそれを遺棄して繁殖してしまうという事例が沢山起こっているのだから、やはり狂犬病の予防注射はやったほうが良いですね。

 

飼い犬登録している人でも3割もの人が予防接種を受けさせていないそうだけど、そんな人はワンコを飼う資格がないと思います。

 

そんな人に限って、ワンコが罹りやすいフィラリアの予防薬ですら与えていないだろうことは想像に難くありません。

 

保護ママさんがレスキューしてくるワンコの多くが個人の遺棄とみられるケースでもフィラリアが陽性というケースが決して少なくありません。

 

 

そんな訳で愛犬達も予防注射を受けてきました。

 

終わると愛犬達は怖ーいワンコが沢山いた会場から一目散に抜け出してお家を目指します。

 

途中のスーパーのおばちゃんに、可愛いねえと近寄られても知らん顔。

 

とにかく早くお家に帰りたい愛犬達でした。

 

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これが注射済み証。

 

費用はこれ以外に鑑札代があって、一匹3200円でした。

 

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もらった資料には、注意事項が・・・

 

2-3日はお散歩やボール遊びも控えなければなりませんね。

 

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昨夜は坐骨神経の痛みが出てきたので、接骨院へ。

 

腰椎の牽引とマッサージを受けている時はぐっすりと寝入ってしまいました。

 

お話好きな先生には返事ができなくて申し訳なかったですね。

 

 

夜、自宅のマッサージ機を「お尻」に設定してバックレストを倒すと・・・

 

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愛犬達が飛び乗って来て私の顔をペロペロ攻撃。

 

息ができなくてマッサージを諦めざるを得なかったけど、可愛い愛犬達のおかげでお尻の痛みも忘れてしまいました。

 

本当に可愛くて可愛くてどうしようもない愛犬達です。

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今を楽しく生きれば幸せ

  • 2018.04.12 Thursday
  • 23:39

今日は可愛い夢ちゃんが来れないと聞いてガッカリ。

 

わんちゃんの保育園に行く日だとのことで、ママさんだけがかみさんの手芸教室に来てくれました。

 

なので私はリビングでのんびり。

 

そこに娘からキュート君の親友のワンコが来ているよとの電話。

 

電話口の娘の「○○君が来たよ」という声を聞いただけで、キュート君は大興奮。

 

そしてそれに刺激されてサンちゃんも大興奮。

 

 

エレベーターの扉が開くのを待ちきれない愛犬達。

 

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我先に出ようとします。

 

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そして親友のマルチーズ君と久々のご対面。

 

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キュート君はとっても嬉しそうでした。

 

 

マルチーズ君のママとはワンコ友達の話題。

 

よく娘のカフェに一緒に来てくれていたフレブルの美人ママさんは先日東京に転居してしまってとっても寂しくなったそうです。

 

それから、先日、2年程会っていなかった別のワンコの飼い主さんを見かけて声を掛けたら、そのワンコは既に亡くなっていたそう。

 

毎日4回はお散歩に連れて行ってくれていた旦那さんが3カ月入院している間、ワンコはご飯を全く食べなくなって死んでしまったのだそう。

 

こうした話は本当にあるんですね。

 

そのワンコはきっとご主人に見放されたと思って、ご飯を食べられない位のショックを受けたんでしょうね。

 

そんな話をしながら彼女は涙目。

 

親友が転勤になったり、ワンコ友達のワンコが亡くなったりで寂しさが募っていたのでしょう。

 

一人暮らしの自分自身もいつ何時どうなるか分からないのだけど、その時に愛犬を託す人もいないし、預けてもママっこ子のワンコは悲しくて死んでしまうかもしれないと言います。

 

13歳になるマルチーズ君は既にシニアだし、不整脈もあるそう。

 

この子が亡くなったら、自分もどうにかなってしまいそうだと言います。

 

 

 

そんな暗い会話をしていると、そこに、今日来られなかったヨーキーのママさんが私の所に挨拶に来て会話に入ってくれました。

 

人生で初めてワンコを飼った彼女は、今や完全な親バカ。

 

ニコニコ笑って愛犬の自慢話。

 

ついこの間までは夜寝る時はケージの中に入れていたけど、今は一緒のベッドで寝ているそうです。

 

家族にもあまりの可愛がりぶりをからかわれているんですと嬉しそうに話してくれました。

 

暗い話をしていたのにいっぺんで明るくなってしまいました。

 

 

そしてそこになんと、常連のカニヘンダックスママさんまでが来てくれました。

 

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ワンコが4匹もいるとにぎやかだなんてもんじゃありません。

 

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飛び切りのひとときを過ごして、人間もワンコ達もとっても楽しそう。

 

落ち込み気味のマルチーズママさんも更に元気になってくれました。

 

良かった良かった。

 

 

夜になると、ヨーキーママさんがFacebookに愛犬の寝姿をアップしていました。

 

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ワンコ保育園から帰ってご飯を食べたら疲れてぐっすり寝てしまったそうです。

 

この子も、保護ママさんがレスキューしてくれていなかったら殺処分になっていました。

 

それが今や一つの家族の生活を幸せに導いてくれる天使。

 

人生には出会いも悲しい別れも沢山あるけど、今を大切に生きていければ幸せなのだと思いました。

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また賞金をゲット

  • 2018.04.09 Monday
  • 23:19

防衛省の日報隠ぺい問題。

 

テレビでは解説者がしたり顔で訳の分からないことを語っているし、国会答弁はもはややらせとパフォーマンスだらけ。

 

そもそも防衛省が日報を隠ぺいしたのは、戦闘地域への自衛隊派遣が憲法違反であると野党に追及されて、安倍内閣が苦し紛れにそこは戦闘地ではないと強弁したのが発端。

 

防衛省側には隠ぺいするメリットなんてなにもないんだから、「これはもう」(このフレーズは安倍さんの言い方の真似)安倍内閣による隠ぺい工作以外の何物でもないはず。

 

今日の国会答弁を聞いていると、森友問題を全て財務省側に押し付けようとしている構図とそっくりです。

 

 

そして森友学園問題での財務省の口裏合わせ要請についてとうとう財務省がゲロ。

 

答弁に立っている理財局長の太田氏も佐川氏の部下で全ての内容を知っているはずなのに、当時の自分は当事者ではないとのふりをする答弁にもあきれ返ってしまいます。

 

 

さらに安倍さんがまた「こんな人達」発言。

 

昼間から無茶苦茶気分が悪くなってしまいました。

 

 

そんな中で、今日の8時からのネットクイズ番組。

 

またまた全問正解して賞金をゲットしてしまいました。

 

ただし、金額は1000円のみ。

 

でも、家族で楽しんでリスクゼロで賞金が貰えるのは嬉しい。

 

 

かみさんも私も賞金はサンちゃんの保護ママさんの保護犬活動に寄付する予定。

 

その賞金は昨日まではPayPallのみでしか換金できなかったけど、今日からはアマゾンギフト券にも換金できるようになりました。

 

ただし、保護ママさんはアマゾンギフト券でもらっても保護犬の医療費には使えないから現金が一番。

 

やっぱりPayPallに加入して現金化しようと思います。

 

 

今日の愛犬達。

 

お野菜たっぷりのダイエット食にも慣れて来て、二人とも少しほっそりしてきた様な気も…。

 

 

今日は私が昨日の発表会で疲れていてお散歩に連れて行けなかったけど、月曜日恒例の買い出しにはもちろん参加。

 

愛犬達は、連れて行ってもらえることが分かっていて、娘が上階から降りてくるともうソワソワ。

 

そんな姿も可愛くて可愛くてどうしようもありません。

 

先回の記事で書いた80歳代の老人ご夫婦にもなんとか保護犬を迎えてあげられるようにできれば良いなあと思います。

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高齢者とワンコ

  • 2018.04.09 Monday
  • 10:12

昨晩はぐっすり眠れました。

 

と言っても毎晩ぐっすり眠っているので昨晩だけ特別にと言う訳ではないのですが、半年に1回の発表会を終えて気分的にぐっすりと言うことですね。

 

 

今朝はサンちゃんをお風呂に入れてやりました。

 

脂漏症のサンちゃんは頻繁にお風呂に入れてやらないと湿疹がでてしまうんです。

 

ついでにキュート君も入れてやろうとしましたが、気配を察して大好物のささみジャーキーで釣っても知らん顔。

 

本当にワンコって賢い。

 

そして可愛い。

 

 

7時過ぎに私と一緒に寝室を出た愛犬達は、ソファーのバックレストの上に仲良く乗っかってかみさんの一挙手一投足を観察。

 

そんな姿を見てかみさんは、

 

「なにー!この子たち。可愛すぎ」

 

これが今日の夫婦の最初の会話。

 

 

私達が朝食を食べていると、パンをせがむので少しだけやりました。

 

腕に前脚を掛けて来てカリカリせがまれると、いけないと思っても上げてしまいます。

 

私達の食事は早々に切り上げて、今度は愛犬達の食事の準備。

 

ダイエット中の愛犬達のメニューは、かなりの量のキャベツとベビーリーフのみじん切りにドライフードを牛缶で和えたもの。

 

これまで野菜は殆ど食べなかったキュート君ですが、サンちゃんが来てからと言うもの食べないと盗られてしまうので一所懸命に食べてくれます。

 

ワンコは臼歯がないし、食物繊維はあまり消化しないんだろうけど、嵩増しの為の野菜です。

 

それでもウンチを見ると、野菜もきれいに消化されている様です。

 

 

そしてあっという間にご飯を食べ終わると、私の目の前にボールをポトンと落として遊んでのポーズ。

 

ダイレクトキャッチも、ショートバウンドもクッションボールも上手にキャッチできるキュート君。

 

マズルが小さいサンちゃんはボールを咥えられないので可哀想ですが、キュート君は食後にボール遊びをしなければ気が済みません。

 

サンちゃんはその後、ロープやボロボロになった毛布で綱引きをして遊んでやります。

 

ボールで遊んでいる時は椅子の下に隠れて寂しそうにしているのに、ロープを持つとひょこひょこと出て来てロープを加える姿がなんとも言えず可愛い。

 

こんな元気な愛犬達を見ていると、ある程度こちらにも体力が無いとやはり大変だと思います。

 

 

ところで私が更新を手伝って差し上げている保護ママさんのホームページ。

 

先日彼女の活動が新聞で紹介されたのと、私がこれまでなかったフォームメールを設置したこともあって、この数日、連日なんらかのお問い合わせが来ます。

 

その中で、先日飼い犬のポメを亡くしたばかりの80歳代の両親に保護犬を迎えることが可能か?との質問がありました。

 

ご両親の年齢もあって、自分たちが後見人になると書いてあります。

 

保護ママさんとご両親の家が近いので、保護しているワンコを見に行きたいとも書いてありました。

 

 

保護ママさんがなんと返事をしたかは分かりませんが、考えさせらてしまいました。

 

我が家でも既に愛犬達のいない生活なんて考えられません。

 

あと十数年して愛犬達がいなくなったら、年老いた私達は寂しくて仕方がないと思います。

 

できれば、愛犬達の生まれ変わりだと思える様な新しいワンコを迎えたいだろうと思います。

 

でもそんな老人が子犬を迎えれば、わんぱく盛りの仔犬たちの躾なんてできないだろうし、お散歩に連れていくこともなかなか難しいだろうと思います。

 

 

そんなことを考えていると、先日公園で会った19歳のワンコとご老人のことを思い出しました。

 

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ワンコは勿論、ご老人も時々よろけてしまいそうなご高齢。

 

それでも二人の姿はとっても微笑ましかった。

 

 

後見人のない高齢者が保護犬を里親として迎えることは禁止している保護犬ボランティアがほとんどだけど、そんな高齢者にもシニアの保護犬なら里子に出してあげても良いのではないかと思います。

 

誰にも知られずに孤独死するご老人が全国で毎年4万人近くもいる中で、そばに愛犬がいれば少なくても孤独死ということにはなりません。

 

ワンコの方だって、そのままでは多くの場合は殺処分されてしまうのですから、愛するご主人が亡くなった後も亡骸に寄り添って餓死してしまってもそれはそれで幸せではないのかと思うんです。

 

もちろん個々の保護犬のことを考えれば、保護ママさんや預かりママさんとしてはそんな可愛そうなことはできないと思うのは当然のことですが、そんな高齢者に保護犬を里子にだせば、殺処分を待つ他の保護犬を救うこともできます。

 

でも、そんな考え方は全体最適であっても部分最適ではないのかもしれませんね。

 

 

いずれにしても、保護犬を無くすことが一番の解決策。

 

ペットショップとブリーダーを根絶して蛇口を閉めて、ワンコを飼っている人は何があっても生涯面倒を見てあげる、そして飼い主が亡くなったらその飼い犬を社会全体で面倒を見てあげる。

 

そんな仕組みができれば良いなあと思います。

 

 

昨日見た志村動物園。

 

春になって生まれた子犬、子猫を紹介していました。

 

確かに可愛い。

 

でも、その後ろにはちょっと可愛くないとか病気があるとかで遺棄されているワンコたちが沢山いるということも知って欲しい。

 

そして、アクセサリーと同じ様な感覚でワンコを飼って、手に負えないからと言ってネグレクトしたり遺棄したりするバカ者が少なからずいるということも知って欲しい。

 

 

そんなペット後進国とも言われる日本。

 

戦争をしたがったり、お友達だけを優遇するような政権には、改善を期待するのはとっても無理だけど、せめて国民一人一人が「ペットショップでは決して飼わない」「飼ったワンコは生涯面倒を見る」ということぐらいはできるはずです。

 

そして是非保護犬を迎えて欲しい。

 

若いご家庭には子犬も沢山掲載されているし、ご高齢の方でもある程度の条件を満たせば里親になれるシニア犬も沢山掲載されています。

ぺっとのおうち

 

ワンコを飼うことが出来ないと言う方は、保護犬ボランティアさんにお金や物資の寄付をしてあげて欲しい。

サンちゃんの預かりママさんから高級海苔をいただいた

 

そうすれば不幸なワンコを救えるだけでなく、寄付をした方自身も「寛容」を得ることによって幸せになれるんです。

幸福度の評価軸はお金だけじゃなくて「寛容さ」もあるそう

 

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暇な金曜日でした

  • 2018.04.06 Friday
  • 21:46

かみさんは今日の仕事はお休み。

 

娘も体調不良でカフェをお休み。

 

そして外は雨模様。

 

 

かみさんが仕事の時は私一人で好きなことをしていられるけど、雨の日でかつかみさんが家の中にいるとなかなかそうもいきません。

 

そして私自身も、今はライブ・コンサートの企画運営はちょっと休止中。

 

姉の旦那さんのお母さんの具合が良くないので、万一の為にスケジュールを入れない様にしているんです。

 

だから今日はずっと手持無沙汰。

 

 

定年後にやることがなくて困っている人の話をよく聞くけど、今日の私はちょっとそんな気分。

 

 

お昼時になって、かみさんは外食に出掛けたいと言い出しました。

 

愛犬達はそんな私たちの会話を聞いていて心配そうな顔をします。

 

そんな顔を見ると、愛犬達も連れて行かざるを得ませんね。

 

 

行ったのは私がドッグカフェのライターをしていた時に取材して記事にした喫茶店。

 

そこにはワンコを5匹連れた二人組の女性。

 

ワンコはキャンキャンと吠えます。

 

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うちの愛犬達の方は吠えもせずに大人しくしてくれていました。

 

流石にお利口な愛犬達です。

 

 

以前ここを取材した時にはなかったワンコ用の無料のパンのへたが出ました。

 

私が記事にしたおかげでしょうか。

 

 

でもサンちゃんはそのパンを食べてくれますが…

 

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キュート君は食べてくれません。

 

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それでもコーヒーミルクをつけてやるとパクッ。

 

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人生で初めて飼ったキュート君は私達が甘やかしてしまったためか、味がしないものには見向きもしないんです。

 

 

でも先日行った動物病院で「むっちりですね」と言われた愛犬達の為に、ここしばらくはダイエット食を与えています。

 

ドライフードは標準量の2/3にして、そこにキャベツやダイコン、ニンジンなどを沢山いれて牛缶で味付け。

 

食べ終わった直後は、少ない量に不満そうですが、少し慣れて来てくれたようです。

 

 

明日はかみさんも娘もイベント開催で終日出張。

 

お天気が良ければいつもと違う公園に愛犬達とお散歩に行って、雨なら一人カラオケにでかけて発表会に備えようと思っています。

 

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昨日のご老人と老犬の姿を思い出した

  • 2018.04.05 Thursday
  • 18:12

あの菅野完氏がまた興味深い分析をしています。

<森友問題>やはり改ざんは2月17日からだった!「酒井弁護士、あなたは嘘を“つかされて”いる」

 

ちょっとおバカな野党に代わって菅野氏に国会質問に立ってもらえれば、頭の弱い安倍さんは当然、我が国最高の偏差値秀才の財務官僚達もひとたまりもなく落城してしまうのにと思っているのは私だけでしょうか。

 

 

そして横田基地に配備された米軍のオスプレイが我が物顔に住宅地の上空を飛行しても、なんの手も打てない日本。

 

ボツタム宣言受諾以降の日本は、サンフランシスコ講和条約を結んだ後も実際はずっと米国の属国ではあったけど、自民党内の経世会系の政治家たちの面従腹背で、かろうじて植民地にならずに済んでいたのに、小泉氏以降、特に安倍政権になってから完全に米国のポチ。

 

日本人として安倍さんの卑屈な態度には反吐がでそうです。

 

 

今日もいつもの公園まで愛犬達を連れてお散歩に行ってきました。

 

桜はすっかり散って葉桜でしたが、それでも芝生広場には沢山の人がブルーシートの上でお花見。

 

少し寒くなると聞いていたのですが、とっても暑くてベンチに座っていると汗が出るくらいです。

 

キュート君は平気でしたが、サンちゃんはハアハアと暑そう。

 

帰りは日陰を選んであげたら、また元気になって歩いてくれました。

 

お昼ご飯は娘のカフェでいただこうと思っていたのですが、スマホカメラで確認すると超満員。

 

なので少し遠回りをして行きつけのドッグカフェに行きました。

 

ここに来るのは久しぶり。

 

キュート君が大好きだった宮崎あおいにそっくりななじみの店員さんが、愛犬達をナデナデしてくれたけど、キュート君はここ1年ぐらい全然彼女に興味を示しません。

 

ワンコも成長するにつれて好みのタイプが変わるんでしょうね。

 

 

今日はお天気が良くて気持ち良かったけど、公園の土埃でサンちゃんはドロドロ。

 

帰ってからお風呂に入れてやりました。

 

随分長い間湯船に浸かっていられるようになったサンちゃん。

 

口の周りの固い毛を除いて後の毛はお湯で濡れると身体が小さく見えるのもまた可愛い。

 

お風呂から上がってバスタオルで拭かれるのは嫌がるけど、ドライヤーを当ててやると気持ちよさそうにお座りしている姿も可愛い。

 

というか、愛犬達はなにをしても可愛いんですけどね。

 

 

そして私は接骨院へ。

 

持病の腰椎すべり症による坐骨神経痛が痛むんです。

 

腰痛すべり症に有効な新しい機械を試しに入れてみたと言うのでやってもらいましたが、正直効いているのかどうかは分かりません。

 

それよりも腰をけん引してもらった方が気持ちが良い。

 

しばらくすると患者さんは私一人だけ。

 

だからなのか、手で行うマッサージは入念にやってくれました。

 

ツボを押さえられると全身にビリビリと痛みが走りますが、そこを入念に揉みほぐさないと痛みが良くならないと言うので我慢してマッサージを受けました。

 

受けながら昨日の老犬を連れたご老人が言っていた言葉を思い出しました。

 

「ワンコは肩こりなんだよね。だからこうして首の上あたりを入念にマッサージしてやると喜ぶんだよ」

 

そう言いながら老犬をずっとマッサージしている優しいご老人の顔を思い出しました。

 

 

私もこれまで無意識に愛犬達の首のあたりをマッサージしてやっていましたが、愛犬達がうっとりしているのは肩こりがほぐれて気持ちが良かったからなのかもしれませんね。

 

↓の写真は、先日見たNHKBSのワンコの番組とそれを見入っていたサンちゃん。

 

 

あんな大きくて強そうな狼から、こんなちっちゃくて可愛いシーズが分化したなんて信じられませんね。

 

でも、こうして見ると狼も優しそうな顔をしています。

 

そんな優しい狼とサンちゃんが一緒のとっても良い写真が撮れました。

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幸せそうな老いた男性と老犬

  • 2018.04.04 Wednesday
  • 22:38

今朝の愛犬とのお散歩は、これまであまり行ったことのない公園へ。

 

大きなお寺の横になかなか素敵な日本庭園もどきがあって、そこを歩くとなかなか気分が良い。

 

それでもそこにはベンチがないので、そのまた道路を挟んだ運動公園へ。

 

そこにリード無しのワンコを連れた80歳ぐらいのご老人。

 

リード無しは危ないと注意しようと思ったけど、そのワンコはよろよろとやっとの様子で歩いています。

 

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そしてご老人は時々ふらついて倒れそうになるワンコを支えて、両足をマッサージ。

 

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幾つですかと尋ねると19歳と2カ月だそう。

 

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あちこちの癌を発症して4度も手術をし、家にいる時はずっと横になっているので左足の付け根辺りに床ずれができているそうです。

 

それでもお散歩が大好きで、時間になるとお散歩をせがんで毎日こうしてこの公園に来ているんだそう。

 

筋肉が落ちた身体は背骨が触れるくらいに痩せていて、ほんの数メートル歩く度にマッサージをしてもらっています。

 

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これまでの治療費は400万円位は掛かっているし、フードも水も高価で特別なものしか与えられないんだそう。

 

ご老人は、私と会話しながらも、ワンコに声を掛けながら懸命にマッサージをしてあげています。

 

ご老人の愛犬に対する深い愛情と、その愛情を受けて安心しきっているワンコの表情。

 

そんな姿を見ているとなんだか目頭が熱くなってしまいました。

 

19歳と言うワンコの年齢とご老人の様子から想像するに、おそらく定年後に飼い始めたワンコなんだろうと思います。

 

飼い主さんもワンコも年老いているけど、こうして毎日公園に来て一緒にお散歩をしている姿を見て、私と愛犬達の15年後の姿を想像して彼らの姿に思わず自己投影してしまいました。

 

 

世の中には飼い犬を遺棄したり、ネグレクトしたりする人がいるけど、他方でこうして老いた愛犬を慈しみ二人で静かな余生を過ごす優しく幸せな人もいるんだなあと思いました。

 

今はまだまだ元気な愛犬達ですが、いずれは年老いてヨロヨロになってしまうんだろうと思うと悲しいけれど、他方で私も愛犬も両方老いて、お互いに励まし合って生きていくっていうのも素敵だろうなあとも思いました。

 

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先日NHKのBS放送で「犬と人間 3万年の友情」という番組をやっていました。

 

もともとは狼だったワンコですが、その中の弱くて大人しいワンコが人に懐いて分化し、いろんな犬種が生まれたそうです。

 

ワンコは狩猟や犯罪捜査で人間の役に立つ動物であると同時に、人の心を癒してくれる「人類最良の友」と言われる存在になりました。

 

オキシトシンと言う愛情物質は、人間とワンコだけにでるホルモンだそうです。

 

そんなことを真剣に研究している人がいるってことは、それだけワンコが人間にとってなくてはならない友だと分かっている人が沢山いるからなんでしょうね。

 

 

普段は行かない公園ですが、こうして新しい出会いがあったり、考えさせてくれることがあったりするんですから、時々はお散歩コースを変えてみるのも良いものだと思いました。

 

 

夕方はヴォーカル教室へ。

 

ついでにギターの弦の張り替えと調整、そしてチューナーの電池交換をしてもらうために、早めに楽器店に行ってリペアマンにギターを預けました。

 

そして私は喫茶店で時間を潰してから、ギターを受け取りヴォーカルのレッスンへ。

 

今日は基本の発声練習はそこそこに発表会で演奏するLet it beの最終調整。

 

先生からはヴォーカルに関する注意はほんの少しだけで、ギターソロが上手くなったと褒められました。

 

先週のギター教室では、ギターの先生にヴォーカルが上手くなったと褒められたし、なんだかおかしな気分です。

 

 

教室から帰ると愛犬達がいつものように大騒ぎして飛びついて来てくれます。

 

本当に可愛い。

 

 

もし、愛犬達と音楽が無かったら、きっと寂しい定年生活になっていただろうとまた思いました。

 

最近入れたスマホのアプリを見ると、歩数は9845。

 

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愛犬がいなくて、音楽教室通いも無ければ、毎日こんなに歩けないだろうなあとも思いました。

 

 

・・・といい気分でいたら、固定資産税の請求書と国民健康保険料の決定通知が。

 

固定資産税は昨今の土地の値上がりの影響で若干アップ、健康保険料は大株主になっている会社の配当金のおかげで大幅アップになっていました。

 

これでお金の不安がなくなれば、幸せばかりなんですけどね。

 

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サンちゃんの預かりママさんから高級海苔をいただいた

  • 2018.04.03 Tuesday
  • 23:52

今日の午後、私に突然届いた宅配便。

 

我が家の宅配便は基本的にかみさんの手芸材料か娘の懸賞で当たった商品だけ。

 

それが珍しく私宛の宅配便。

 

差出人をみるとサンちゃんの預かりママさん。

 

なんと出来立てだと言う高級海苔が10枚入りの袋で10袋も。

 

かみさん曰く、海苔は安いもので300〜500円、良いものだともっとするんだそう。

 

それが10袋も入っているんですからびっくりしました。

 

 

早速、サンちゃんの最新の写真を添えてお礼のLine。

 

「こちらが幸せを頂いてお礼をしなければなりませんのに…」

 

すると、

 

「サンちゃん、がっちりした体形になりキュート君と同じくらいに大きくなりましたね」

 

「今、週4回は夜勤で大変ですが代わりがいないので・・・またゆっくり会いましょう」

 

との返信がありました。

 

障碍者施設で働いていて夜勤は大変だと思います。

 

 

それから返礼の品物を買いに、かみさんと商店街に。

 

農園をやっているお店に行きましたが、考えてみれば彼女は田舎町で農業も漁業も盛んなところ。

 

そんなところに住んでいる人に農産物をお送りしても仕方がないですね。

 

なので、帰り道に遠回りして、豆菓子のお店に行きました。

 

ここの豆菓子はとっても珍しくてそこそこ美味しいんです。

 

私の人生・ビジネスのお師匠さんのところにお邪魔した時もここの豆菓子をお持ちしました。

 

いろんな種類があるのでいくつも試食しましたが、その中で2つはすぐに決定。

 

後もう一つにブルーチーズ味を選んだ私ですが、チーズの苦手なかみさんは「ええええええ」。

 

でも店主さんがこれが一番のお勧めだと言うのでかみさんも試食すると「美味しい!」。

 

3つ目はこれに決めました。

 

 

預かりママさんに送るんだから保護ママさんにもなにか…と思ったのですが、かみさんは保護犬の為に沢山お金を使っているのだから、現金を寄付した方が良いんじゃないかと言います。

 

確かに、ワンコの医療費だけで相当な金額になります。

 

フィラリア予防薬で1万円弱、混合ワクチンで5千円、狂犬病予防注射で4千円。

 

それに保護犬はいろんな病気を抱えていることも多くて、検査費用や治療代が上乗せ。

 

健康保険制度がないワンコの場合は、1回で1〜3万円は掛かってしまいます。

 

それ以外にも、愛護センターへの高速代・ガソリン代、餌代、おやつ代、シート代などが掛かります。

 

彼女が載った新聞記事には、給料の殆どを保護犬活動に使っていると書いてありましたが、誇張でもなんでもありません。

 

里親さんからいただく譲渡費用なんてほんの少しの助けにしかなりません。

 

 

他のNPO法人や個人で大規模に保護犬活動をやっている人の中には、ブログで寄付を募ってそこそこの金額を集めているケースもある様ですが、大半の個人ボランティアさんはかなりの持ち出しになっていることは間違いありません。

 

サンちゃんの保護ママさんの場合は、これまでFacebookでの里親募集ばかり。

 

これでは十分な活動費が集められるわけがありません。

 

ようやく3カ月ほど前から、ずっと更新していなかったホームページを私が更新のお手伝いを始め、私の勧めでずっと休止していたブログを再開したけど、何分にもアクセス数が少なすぎ。

 

先日掲載された新聞記事のおかげで、ホームページに寄付の申し込みが3件あったけど、それだけではきっと全然足りていないと思います。

 

 

他の有名ボランティアさんのブログを覗いていると、故郷納税制度を活用したり、クレジットカードでネット寄付ができるようにしていたりします。

 

私もこの辺りについては全く知識がないので、今のところなにも手が打てないのだけど、これから勉強して良い方法を見つけてみたいと思っています。

 

*もし、当ブログの読者の方でサンちゃんの保護ママさんに寄付をしても良いとお考えの方は、コメント欄にその旨とメールアドレスをお教えいただければ幸いです。

そのコメントは表示しませんので、メールアドレスが他の方に知られることはありません。

ご連絡いただければ、保護ママさんのホームページのURLをお知らせしますので、フォームメールから直接保護ママさんに寄付のお申し出をしてください。

 

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今日も萌え萌え

  • 2018.04.03 Tuesday
  • 00:25

森友問題の決裁書改竄に、加計問題の今治市の出張報告書改竄、そして厚労省のデータ不正利用。

 

これに留まらず、廃棄されたと言う防衛省の日報が1万ページ以上出て来たとか。

 

これらはいずれも担当官庁側の行為とされているけど、全ては安倍政権の都合の良いように「改竄」あるいは「隠ぺい」されていたもの。

 

本当にとんでもない政権です。

 

幸いなことに安倍政権は風前の灯。

 

彼が得意ぶっていた外交でも、米国に袖にされて赤っ恥。

 

一刻も早く退場してください。

 

 

 

今日は歯医者と接骨院とお買い物以外はどこにも行かず、家の中に籠っていました。

 

保護ママさんから、ホームページに関して色々と要望があってそれを制作・更新していたから。

 

ついでに、私の前にボランティアでホームページを作って更新していてくれた人が書いた誤字を修正しておきました。

 

本当は前の人の間違いを修正するのはちょっと遠慮していたんですが、保護ママさんが新聞に載ってから相当アクセスが増えていそうなので、流石に恥ずかしい漢字の間違いは修正したくなったんです。

 

 

保護ママさんからは次々と以前レスキューして思い入れがあるワンコも是非掲載して欲しいと言って来ます。

 

それぐらいはお安い御用なんですが、問題は写真が縦長のものが殆どだと言うこと。

 

Wixというホームページは確かに更新も追加も簡単なのですが、その分フォーマットが決まっていて縦長の写真は上手く使えません。

 

なので、Photoshopで背景画像をコピー&ペーストして作って横長に編集し直したりしなければならず結構面倒。

 

PDFファイルも訪問者にダウンロードできるようにして欲しいとのことだけど、データが重すぎてWixでは対応不可。

 

なのでillustratorでPDFファイルを縮小しようとしたら、そのPDFにパスワードが掛かっていて開けず、そしてそのパスワードが分からないと言います。

 

今朝もかみさんからワードの使い方が分からないと聞かれたけど、どうして女性はこんなにITに弱いんでしょうか。

 

そんな訳で今日はパソコン仕事で目がショボショボになってしまいました。

 

 

 

夜の12時近くなると、愛犬たちが知らない内に私のベッドに入って私を待っていました。

 

 

私より先に寝室に行ったかみさんがその姿を見て萌え萌え。

 

本当に可愛い愛犬達です。

 

実は私も夜に愛犬達と一緒に寝るのが楽しみ。

 

私が布団にベッドに入ると、キュート君はお腹の辺りに潜り込んで来て、サンちゃんは私の背中にくっついてくるんです。

 

 

私が今日のブログを書いていると、愛犬達はリビングに出て来てシートの上でおしっこ。

 

寝る前にはこうしてきちんとおトイレもできるようになりました。

 

さあ、私もそろそろ寝ることにします。

 

愛犬達に囲まれていると、私もあっという間に熟睡することができます。

 

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事業を起こすのにペットショップを選択する大バカ女

  • 2018.04.01 Sunday
  • 23:21

今朝は二カ月ぶりの町内の公園清掃への参加。

 

先月は音楽教室の発表会のリハがあったので欠席したんです。

 

清掃は9時開始ですが、5分前に行くともう殆どの人が来ています。

 

歳をとると早寝早起きになるんでしょうね。

 

役員会の席では、町内会長夫人がご主人が糖尿病の改善をめざしてお散歩を頑張っていることを報告してくれました。

 

それにしても会長さんは2カ月でA1cで0.6もの改善。

 

やはり医者に掛かるならそれぞれの専門医に掛かるべきです。

 

「糖尿病の治療なんて医師なら誰でもできる」とのたもうた旧帝大系の大学病院の医師がいるそうですが、とんでもない間違いです。

 

専門分野以外の勉強なんてするはずもない医師は、患者になんでもSU剤を処方して、それがドンドン膵臓を酷使することになって糖尿病を悪化させてしまいます。

 

 

 

家に帰ってから、愛犬達を連れてかみさんと公園までお散歩。

 

途中のスーパーでおにぎりとチキンの盛り合わせを買って持って行きました。

 

昨日は私一人で愛犬達をお散歩に連れ出したんですが愛犬達は全く歩く気なし。

 

それが今日はかみさんが一緒だと、スタスタと歩いてくれます。

 

 

公園は凄い人出でした。

 

芝生のあるところや桜の木の下はブルーシート一色で、若い人たちが大声をあげて騒いでいます。

 

なので中央広場を通り過ぎて奥の方に行くと、ちょうどベンチが一つだけ空いていました。

 

そこに座ってしばらく通行人を眺めてからお昼ご飯にしました。

 

ここ数日糖質制限に取り組んでいる取り組んでいる私はおにぎりは1個だけ。

 

フライドチキンを沢山食べてお腹を膨らませました。

 

 

ベンチに座っている間は愛犬達も大人しく前を通る人達を観察しています。

 

IMG_8632.JPG

 

私がトイレに立つと愛犬達も一緒に歩きだそうとし、トイレから帰ってくると尻尾を振って顔を見つめてくれるのが何とも言えず可愛い。

 

 

その時、姉からLine。

 

母も姉と一緒に富山で桜が有名な松川べりに来ている写真が送られてきました。

 

8499-01.jpg

 

車椅子に乗るのも不安だった母は私の帰省中は30分だけのドライブしかできなかったけど、車いすからクルマへの乗降がかろうじてできる様になった様です。

 

 

家に帰ってのんびりしていると、保護ママさんからLine。

 

Facebookで友達になっている女性が、ペットショップをオープンすることになったことに対して憤慨しているとの内容でした。

 

彼女に送ってもらったアドレスからその女性を辿ると、音大の声楽科を出て、その後いろんな仕事を経験してからペットショップ開業と言う道を選んだらしい。

 

ワンコに関する資格も取っていてペット業界やブリーダー業界が生み出す可哀想な保護犬に関する知識もあるはずなのに、ペットショップを事業に選ぶと言うのはやはりどこか人間としておかしい。

 

ペットショップを開業するのはそれ自体法律違反ではないけど、実際に開業すれば悪徳ブリーダーの手助けをし、大量のワンコを遺棄する手助けをすることになってしまいます。

 

あるいは彼女自身が売れ残ったワンコを引き取り屋に出したり、あるいは個人を装って愛護センターに持ち込んだり、最悪の場合は自分の手でゴミ袋に入れて窒息死させたり、川に流してしまうという恐ろしい犯罪に手を染めてしまうかもしれません。

 

いや、かもしれないじゃなくて、99%の確率でそうなってしまうでしょう。

 

このブログで何度も書いている様に、年間15万頭もの殺処分がなされている現状を打破するためには、ペットショップとブリーダーという水道の蛇口を閉めるしかないんです。

 

我が家の愛犬のサンちゃんも、保護された時に皮膚病が酷かったことから、おそらくペットショップかブリーダーが遺棄したのだろうと推定されています。

 

誰もいない山中。夜になると真っ暗で、食べ物も無いし水も無い。

 

どんなに怖くて辛かったことだろうと思います。

 

保健所で殺処分されるワンコは、二酸化炭素で窒息死させるそうです。

 

この方法は決して安楽死と言える様なものではなく、死に至るまで2−3分の間泡を吹いて苦しむんだそうです。

 

小さい子犬は呼吸数の関係で死にきれない場合があるけど、それでも生きたまま焼却炉で焼かれてしまうそうです。

 

サンちゃんは、愛護センターに収容され、皮膚病が酷かったために一般譲渡の選定に落ち、そのままなら殺処分になっていました。

 

それを保護ママさんがレスキューして、預かりママさん宅で毎日薬用シャンプーで治療してもらったんです。

 

保護ママさんにレスキューされなければ殺されていただろうサンちゃんは、今や我が家になくてはならない大切な家族。

 

そんなサンちゃんのあどけない目を見ていると、ペットショップやブリーダーに猛烈に腹が立ってきます。

 

 

どうか、ワンコを飼おうと思っている人は絶対にペットショップから買うようなことはやめて欲しい。

 

ペットショップのワンコでも保護犬でも全く同じ可愛いワンコです。

 

 

私が更新などのお手伝いをしている保護ママさんのホームページには、この2日で立て続けに3件の寄付の申し出のメールが入りました。

 

飼い犬を平気で捨てるアホがいる一方で、こうした優しい人がいるということが分かって少しだけ安心しました。

 

 

ところで、先日保護ママさんがレスキューして来た黒柴君。

 

結局預かりママさんがそのまま里親になってくれることになったそうです。

 

そりゃそうです。

 

何週間か一緒に暮らしていたワンコを里親さんに手放すなんて寂しくて辛くてできるもんじゃありません。

 

我が家にサンちゃんを里親に出してくれた預かりママさんが、正式譲渡の日に号泣した姿はずっと目に焼き付いて取れません。

 

私もかみさんももらい泣きしたし、サンちゃんも預かりママさんの姿が見えなくなるとずっと玄関で小さい声で泣き続けていました。

 

その預かりママさんとは時々Lineでやり取りをしていますが、4カ月経った今でもご主人とサンちゃんの話をしているそうです。

 

 

保護犬ボランティア活動と言うのは、そんな寂しく辛い思いをする仕事でもある訳です。

 

だから保護ママさんや預かりママさんにはそんな思いをして欲しくはないんです。

 

つまり、保護犬を無くすのが一番なんです。

 

そのためには、ペットショップで絶対にワンコを飼わないこと、一度飼ったワンコは生涯愛情を持って面倒を見ることに尽きます。

 

飼い犬を遺棄したりネグレクトするのは罰金200万円のれっきとした犯罪ですが、ペットショップでワンコを買うこともそれ自体は犯罪ではないけど、ペットショップやブリーダーの犯罪に加担していることを知るべきです。

 

起業と称してぺットトショップを開業すると言う女は大バカだと声を大にして言いたかった午後でした。

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