虹の橋

  • 2019.09.18 Wednesday
  • 00:38

今日は娘が先日観た「僕のワンダフルジャーニー」について話してくれました。

 

娘は、主人公の女の子に自己投影して泣けたんじゃなくて、イーサン(女の子の祖父)とベイリー(輪廻転生を繰り返してきた主人公のワンコ)が一緒に虹の橋を渡るシーンに泣けたんだそう。

 

その話を聞いて、娘は私をイーサンに、キュート君とサンちゃんをベイリーに投影して泣いてくれたんだと思いました。

 

つまり、愛犬と私が死んで虹の橋で再会した時のことを想像して泣いてくれたのかな。

 

 

 

娘は小さい時にピーちゃんという名のインコを飼っていました。

 

それはそれはたいそう可愛がっていました。

 

8年ほど生きてくれましたが、ある日旅行から帰ってくるとかごの中で冷たくなっていました。

 

娘は大泣きしました。

 

そんな娘の姿に、私たち夫婦も息子ももらい泣きしてしまいました。

 

それからすでに18年ほど経っていますが、娘はいまだに時々ピーちゃんのことを思い出して話してくれます。

 

 

動物を家族として迎えてた人達は「虹の橋」の物語を信じています。

 

信仰心のかけらもない私も「虹の橋」は必ずあるんだと信じています。

 

今日の娘の話を聞いて、久しぶりに「虹の橋」の物語を思い出しました。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

定年後に海外旅行よりも愛犬達との生活を選んだ結果は

  • 2019.09.15 Sunday
  • 22:09

今朝は珍しくかみさん一人で愛犬達を散歩に連れて行こうとすると、愛犬達は断固拒否。

 

なので私がエレベータまで一緒に行くと素直に付いてきてくれました。

 

エレベータの扉が閉まると私はそこで部屋に帰りました。

 

まだ起き掛けでぼっとしていたので家にいたかったんです。

  

ところが3分もしない内に、かみさんがご帰宅。

 

愛犬達は家の前を頑として動こうとしなかったんだそうです。

 

愛犬達はお散歩は私が一緒に行くものだと固く信じているんだろうと思います。

 

 

その後、今日は特に予定もないので、独り言のように、

 

「〇〇公園にでも行こうか」

 

と言うと、愛犬達はそれを聞いただけで大はしゃぎ。

 

目がランランと輝いて、飛び跳ね、飛びついてきます。

 

かみさんも一緒に外に出ると愛犬達はクルマまで一直線。

 

愛犬達は人間の言葉をちゃんと理解し、○○公園に行くならクルマに乗るんだということも理解しているんです。

 

 

かみさんも一緒にお散歩に行くときは、私とキュート君が前を歩きます。

 

かみさんとサンちゃんが前を歩くと、サンちゃんが後ろを振り返ってばかりでちっとも前に進んでくれないからです。

 

サンちゃんは小さい身体だけど、私の様子を見守って常に守っているつもりなのかもしれません。

 

だから、他のワンコやちょっと挙動不審な人を見かけるとぎゃんぎゃん吠えるのかも。

 

 

広大な公園を一回りしてから、この前も行ったカフェに入りました。

 

テラス席はワンコ連れの家族でいっぱい。

 

みな、幸せそうです。

 

 

ちょうどお昼時だったのでランチをいただきました。

 

IMG_0155.JPG

 

愛犬達様におやつを持ってきていたのだけど、私のランチを沢山あげました。

 

お肉はしゃぶって塩気をとってから。

 

パンは半分以上は食べられてしまいました。

 

IMG_0157.JPG

 

これで一人前1500円はなかなかバリューフォーマネーだし美味しかった。

 

平日に1人で来ても良いかもと思いましたが、こうしたお店で店内に入らずにテーブルチェックをしてくれるお店はなかなかありません。

 

なので店内に入って支払いの時に店員に聞くと、ワンコ連れの人の為には手を上げて呼んでくれればテーブルチェックもできるとのこと。

 

近所の徒歩圏内にある3つの大きな公園はちょっと飽きてきたので、これからはちょくちょくここを利用しようと思います。

 

 

ところでサンちゃんは二日ほど前からちょっとお目目が具合悪そう。

 

そんな時は、お風呂に入って目やにをシャワーで流して、動物病院で処方された目薬を挿してやらねばなりません。

 

IMG_0693.JPG

 

その甲斐あって今朝はちゃんと目が開いて、充血も無くなっていましたが、やはりサンちゃんの場合は毛が目に入って小さな傷をつけてしまうようです。

 

動物病院に行った時には、逆睫毛があるので手術して抜くしかないと言われましたが、その手術は全身麻酔だそう。

 

全身麻酔をしてそのまま亡くなってしまうワンコも沢山いるそうだから、そんなことは怖くてできません。

 

となれば、やはり美容院で目の周りの毛を短くしてもらうのが一番。

 

で、前回連れて行ったのが何時だったかを確認してみると7月末。

 

もう1カ月半も経ってしまっていました。

 

日が経つのって本当に早い。

 

で、早速美容院を予約。

 

すると来週木曜日の午後まで予約でいっぱいだそう。

 

仕方がないので木曜の午後に予約を入れました。

 

他の美容室では、目の周りの毛をギリギリまで短くする技術がないんです。

 

そしてお値段は7000円と郊外の他店と比べてもちょっとお高い。

 

でも、可愛いサンちゃんの為なら仕方がないですね。

 

 

キュート君は今日のお散歩で疲れたはずなのに、夜になってから私に「遊んで!」のポーズ。

 

目の前にロープを持ってきて…

 

IMG_0161.JPG

 

お座りして私の目を見つめます。

 

IMG_0162.JPG

 

ロープで綱引きをしてから、ボールで遊んでやりました。

 

そんな時はボール遊びができないサンちゃんが可哀想。

 

なので、二人一緒に「訓練、訓練ぷっぷぷー」で躾を兼ねて遊んでやりました。

 

 

テレビを見ていると、女性芸人が世界中を旅してまわる番組。

 

かみさんは私の定年後にクルーズ旅行をするのを楽しみにしていましたが、愛犬を迎えたのでそれは夢と消えました。

 

でも、愛犬達が甘えてくれるととっても嬉しそう。

 

そしてサンちゃんが私にくっついていると、奪って自分の膝の上に連れて行ってしまいます。

 

そして私には絶対言わない様な甘い声で、

 

「可愛いねえ、大好きだよ」

 

海外旅行とワンコと暮らす生活のどちらが良かったかと聞かれれば、私は当然、かみさんも絶対に後者だと思います。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

僕のワンダフルジャーニー

  • 2019.09.14 Saturday
  • 22:00

先日封切になった映画「僕のワンダフルジャーニー」。

 

thuyt.jpg

 

前作が好評だったためか、テレビCMも沢山流されていますね。

 

試写会に当選したかみさんと娘はすでにこの映画を観ていますが、私は未だ。

 

なので今日観に行くことにしました。

 

大混雑しているだろうと思ってネット予約しました。

 

VIP席をとってお代は2700円。

 

ちょっと高いけど、予約が入っているのはほとんどVIP席。

 

きっと映画を観て泣いてしまうのが恥ずかしいからと、隣の席同士が離れているVIP席が人気があるんでしょうね。

 

前作を見た時に目がボンボンに腫れて恥ずかしくて人前に出られなかった私ですが、今回はサングラスを持参しました。

 

 

映画館に着くと、予想外にガラガラ。

 

VIP席は満席だったけど一般席は数人だけ。

 

これなら高いお代を払ってVIP席にする必要はなかったですね。

 

 

結論を言えば、いい映画であったことは確かだけど、前作の様にボロ泣きするようなものではありませんでした。

 

前作は主人公のイーサンが老人になってから輪廻を繰り返してきた愛犬ベイリーと再会するというストーリー。

 

無題.png

 

それに自分自身を自己投影して感動してしまったけど、今回の主人公は若い女の子。

 

th.jpg

 

私が女の子の姿に自己投影するなんてしないから、前作ほどの感動はしませんでした。

 

試写会に行った娘は大泣きしたそうだけど、娘はそんな主人公の女の子(老人の孫)に自己投影したんだと思います。

 

そしてその女の子の母親は、酒癖が悪くてどうしようもない女性という役。

 

かみさんがそんな映画を観て全く泣けなかったという理由も分かりました。

 

 

でも、最後に前作の主人公の老人イーサンが、孫が連れてきたワンコと前作と同じジャンプをしてベイリーの生まれ変わりだと分かるシーンにはやっぱりジーンと来てしまいました。

 

イーサンは亡くなってしまうのだけど、虹の橋をベイリーと一緒に渡るシーンにもちょっと泣けてしまいました。

 

 

映画の中ではワンコは人間の感情を読み取りながら人の為に尽くすのだけど、実際のワンコも人間の感情を敏感に感じ取ることができる賢い動物です。

 

そんな愛犬達に囲まれて家族みんながとても幸せでいることができています。

 

帰ってからサンちゃんの保護ママさんのフェイスブックをのぞくと、今日も遺棄されたワンコを保護した記事が載っていました。

 

喜怒哀楽の感情を持っているワンコは、信頼していたご主人に遺棄されてどんなに悲しく寂しい思いをしたことでしょうか。

 

無償の愛をささげてくれる愛犬をどうして遺棄することができるのか、私には到底信じられません。

 

IMG_0698.JPG

 

IMG_0688.JPG

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

定年直後の突然死にショック。だけどキュート君のお誕生日に救われました

  • 2019.09.10 Tuesday
  • 23:18

今日はキュート君の5歳のお誕生日。

 

月日の流れるのは早いものですね。

 

今日の夜はどこかでお祝いしなくちゃね。

 

 

昼過ぎに友人から電話がありお茶をすることに。

 

行ったところは時々愛犬達を連れて行くカフェ。

 

ただ、サンちゃんが他のワンコや人にワンワン吠えるのでこの数カ月はご無沙汰。

 

久々に行くと、キュート君の初恋の女性店員さんが出迎えてくれました。

 

なんと、今日がキュート君の誕生日だということを覚えていてくれました。

 

これにはびっくり。

 

キュート君は3歳ぐらいまではそのお姉さんが大好きだったけど、ある日突然そのお姉さんが髪形を変えてお化粧をするようになってからキュート君の恋は冷めてしまいました。

 

キュート君はお化粧っ気のないお姉さんが好きだったんです。

 

それ以来、いつそのカフェに行ってもキュート君はそっけない態度。

 

綺麗になったお姉さんは別人だと思っていた様です。

 

友人とは、彼の腕時計や女遊びの自慢話を聞き流して2時間弱で切り上げました。

 

 

家に帰ってしばらくすると、かみさんが深刻そうな顔をして部屋に入ってきます。

 

なんと会社の社宅で一緒だったご夫婦の旦那さんが定年直後に突然死してしまったとの手紙をもらったんだそう。

 

かみさんと奥さん、長女同士も親しくしていて時々Lineでやり取りをしていたのだけど、この数か月全然返事が返ってこなくなったそう。

 

そして突然来たのが転居のお知らせのハガキ。

 

広いマンションから狭くて古いアパートに引っ越したとのこと。

 

そして差出人はご夫婦連名ではなく奥さんお一人の名前。

 

ひょっとして定年後離婚してしまったのかもと心配していました。

 

それを心配してかみさんが会いたいと手紙を書いたのですが、その返事が旦那さんが定年直後に突然死してしまったとの内容。

 

一緒に過ごしたマンションに1人で住むのが耐えられないと引っ越ししたんだそうです。

 

これには私達も大ショック。

 

3人のお子さんも結婚して自立し、旦那さんは定年後に黄金の人生を送ろうと思っていたはずです。

 

私たちのいた会社は、世間では良い会社と思われている様だけど、中にいる社員にとっては激務で管理がきつくて決して楽しいとは言えないところ。

 

それでも退職金や企業年金なんかも充実しているから定年まで忍従の毎日に耐えているんです。

 

それが退職してすぐに突然死するなんて残酷すぎます。

 

奥さんもあまりにも可哀想。

 

それにしても、定年退職してまもなく亡くなってしまうケースが結構多いように思います。

 

 

そんなショッキングな話を聞いたばかりだけど、今日のカフェの話をかみさんにすると、

 

「ええっ!キュート君の誕生日を覚えていてくれたの!嬉しい」

 

当然、今日のお祝いはそのカフェで行うことになりました。

 

 

今日のカフェのお姉さんはまったく化粧っ気のない以前のお姉さん。

 

キュート君はひょっとしてお姉さんのことを思い出してくれるかも…

 

 

コース料理を頼んで次々と料理が運ばれてきましたが、運んでくれたのは別の店員さんでした。

 

IMG_0085-01.jpg

 

IMG_0093-01.jpg

 

それでも、キュート君は嬉しそう。

 

IMG_0097.JPG

 

そして最後のデザートでサプライズが待っていました。

 

なんと、「キュート君、5歳の誕生日おめでとう」と書かれたクッキーを頂いたんです。

 

IMG_0104.JPG

 

そして最後にまたもサプライス。

 

お姉さんがキュート君のお誕生日プレゼントをくれたんです。

 

キュート君はようやく初恋のお姉さんのことを思い出したようで、お姉さんの前でお座りをしたままナデナデしてもらってうっとり。

 

完全にお姉さんのことを思い出した様子です。

 

IMG_0118.JPG

 

他の人に撫でてもらうことはあっても、その時はいつでも逃げられるように立ったままなのに、両足を横に投げ出して完全に安心スタイル。

 

その姿に目頭が熱くなってしまいました。

 

家に帰ってプレゼントの袋を開けると、沢山のおやつとお手紙。

 

IMG_0126.JPG

 

本当に良かったね。

 

 

ちょっと可哀想だったのがサンちゃん。

 

今日はキュート君ばかりちやほやされてサンちゃんはちょっと不貞腐れ気味。

 

でもサンちゃんは大好きな音楽番組を見て気分転換ができた様です。

 

IMG_0128.JPG

 

 

今日はかみさんの友人の旦那さんの突然死というショッキングな事実を知って落ち込んでしまいそうだったけど、カフェのお姉さんも一緒にキュート君の誕生日を祝ってもらったおかげでなんとか元気を取り戻すことができました。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

娘は顔も心も私とそっくり

  • 2019.09.05 Thursday
  • 23:56

今日もお散歩日和。

 

この公園の奥の場所は、1年半前に保護団体からトライアルで迎えたサンちゃんが初めてキュート君と仲良くなれた場所。

 

それまで敵意丸出しだったサンちゃんが、枯葉の絨毯の小道をキュート君に誘導されて、初めて横に並んで一緒に歩いてくれた道です。

 

家に帰ってからは、まったく懐いてくれなかった私の胸の上に乗っかってきて甘えてくれました。

 

一時は、トライアル失敗で返還しなければならないかもと考えたこともあったくらいなのに、この場所のベンチで横二人でくっついて、その後仲良く歩いてくれました。

 

今日もその思い出の場所を仲良くお散歩してくれました。

 

IMG_0061.JPG

 

 

今日は、ワンコを描いた映画「僕のワンダフルジャーニー」試写会の日。

 

私は一人で観たかったのですが、かみさんと娘も観たいというのでチケットは二枚だけなので二人だけで観に行ってもらいました。

 

もし、チケットが3枚あっても、私は絶対に女どもとは一緒には行きたくありませんでしたけどね。

<当ブログ内参考記事>

デリカシーのない女どもとは一緒に行けません

僕のワンダフルライフと私のワンダフルライフ

 

 

女どもが試写会に行っている間、私は一人でデニーズで夕食。

 

家に帰ってから愛犬達にご飯をあげました。

 

いつもはご飯を食べた後は私に遊んでくれとせがむ愛犬達ですが、今日は遠くの公園までお散歩に行って疲れたのか大人しくしてくれていました。

 

9時ごろ、女どものご帰還。

 

娘は大泣きしたそうです。

 

帰ってから愛犬達を抱きしめて「ベイリー、ベイリー(主人公のワンコの名前)」と叫んでいました。

 

 

満員の館内からはあちこちで嗚咽する声が聞こえたそうです。

 

ところがかみさんは全く泣かなかったそうです。

 

「全然泣けるような映画じゃなかった」

 

だそうです。

 

かみさんは私が死んでも泣いてくれないだろうな。

 

でも、娘はきっと泣いてくれるだろうと思います。

 

娘は私の為と言ってワンコの映画のパンフレットを数枚持ち帰ってくれました。

 

IMG_0066.JPG

 

娘は、顔も心も私とそっくりです。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

「僕のワンダフルジャーニー」の試写会は私抜きで

  • 2019.09.01 Sunday
  • 21:26

愛犬達とのお散歩には本当にいい季節になりましたね。

 

でも、今朝は町内会の公園清掃。

 

雨上がりの為か雑草が伸び放題。

 

みんなでかなり頑張って除草をしたけど、できたのは6割ぐらい。

 

みなさん老人なので疲れてしまったので、後は来月回しにしました。

 

町内会長さんからは、我が町内の水害防止工事に尽力してくれたという自民党議員との食事会に誘われました。

 

でも、私はそんなことに参加するのが大嫌い。

 

水害防止工事なんてもともと行政の仕事であって、たとえそれが優先的になされたと言ってもそれが議員の口利きなんかでなされるべきものではありません。

 

優先順位を決めるのも、行政官の大事な仕事です。

 

その工事費の原資は我々の血税であって、議員の私財によってではありません。

 

安倍政権になってからは、中央政界でも厚労政務官、甘利、片山さつきの収賄などが目白押し。

 

おそらく地方においてもそんな話は腐るほどあるんだろうと思います。

 

町内副会長を引き受けるのを渋ったのも、そんな話がゴロゴロしていそうだから。

 

町内会長に就任することになったら、真っ先にそうした議員との関係を絶つべきだと思っています。

 

 

 

今日もかみさんも一緒に大きな公園まで愛犬達を連れてお散歩に行ってきました。

 

公園には小さな子供連れの夫婦、ワンコ連れの方も沢山。

 

みんな幸せそうです。

 

それにしても、小さな子供ってどうしてワンコを見ると誰もが例外なく「ワンワンだ」大喜びで声を上げるんでしょうね。

 

もしかして人間のDNAには、ワンコは友達だということが刷り込まれているんかもしれませんね。

 

 

グルっと歩いてから、先週もランチをいただいたレストランのテラス席に。

 

そこにはワンコ連れの家族が数組。

 

お隣のティーカッププードルちゃん(君?)はとっても可愛かった。

 

もちろん隣の席に座るときはお互いにご挨拶です。

 

 

今日は家でご飯を頂いてきたのでコーヒーだけ。

 

そのコーヒーに付いてきたのが紙製のストロー。

 

初めて見ました。

 

IMG_0047.JPG

 

紙製のストロー、良い経験になりました。

 

 

ところで、娘が私が絶対に見たいと思っているワンコの映画「僕のワンダフルジャーニー」の試写会を当てました。

 

でも私はかみさんとも娘とも、絶対に一緒にいきたいとは思いません。

<当ブログ内参考記事>

デリカシーのない女どもとは一緒に行けません

僕のワンダフルライフと私のワンダフルライフ

 

なので、かみさんと娘二人で行く算段をしている様です。

 

私は封切されてから一人で行ってきます。

 

それにしても、↓の予告編を見ただけでも泣きそうになってしまいます。

 

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

肉食をする罪作りな人間(と、ワンコ)

  • 2019.08.26 Monday
  • 23:58

昨日のNY株価の下落を受けた今日の日経平均の大幅下落。

 

朝から全面安となった株価ボードを見ていたら嫌になってしまいました。

 

銘柄数は現役時代に比べて大幅に縮小しているものの、残してある銘柄は全て下落。

 

すぐに換金が必要なものではないけど、老後の精神安定剤が減少すると、やはり不安になってしまいますね。

 

他方で、金価格は円高にもかからわず大幅高。

 

それでも株式評価減とは全然見合いません。

 

これで10月に消費税が上がったら、一体日本経済はどうなってしまうんでしょうか。

 

幸い、今時点ではNYは200ドル高、為替も若干ですが円安に戻っていますが、消費増税で世界経済とは無関係に日本だけ大不況に陥ってしまうかも。

 

日米貿易交渉においても、予想された通り米国側に圧倒的に有利に進んでいる様です。

 

日本側の農産物関税は大幅に引き下げられ、米国側の自動車関税撤廃は見送りになりそうだとのこと。

 

なんのことはない、自動車関税は永遠に下がらないでしょう。

 

米国で大量に余ったとうもろこしは飼料用だそうだけど、牛肉や豚肉の関税が大幅に下がるなかで日本の畜産業者は唖然としているんじゃないでしょうか。

 

記者会見で菅が、記者から、

 

「米国側に押し切られた印象だが」

 

と聞かれ、

 

「まったくそれは当たらない」

 

といつもの木で鼻をくくる回答。

 

「全く当たらない」という表現は、まったく具体的ではないし、質問者・国民に対して失礼です。

 

 

こんな時は愛犬達と遊んでいると気が晴れますね。

 

愛犬達は何時如何なるどんな時でも撫でてやるとゴローンと仰向けになって甘えてくれます。

 

キュート君は、ご飯を食べた後は私の目の前にボールをポトンと落として遊んでくれと迫るし、サンちゃんはどこまでも後をついてきて身体のどこかを私に触れていようとします。

 

キュート君が私の顔をペロペロしていると、すぐにサンちゃんが駆け寄ってきてやきもちを焼いてガウガウ唸るし、サンちゃんをかまってやっているとキュート君はしょぼんとして恨めしそうに上目使いに私の目を見つめます。

 

少しの間でも家を出て帰ってくると玄関まで飛び出してきて後ろ足で飛び上がって喜んでくれます。

 

愛犬達を置いて外出しようとすると気配を察して甘えてくるくせに、連れて行ってもらえないと分かると玄関先でお座りして首を傾けて見送ってくれます。

 

ワンコの知能指数はヒトの4歳児ぐらいだと言われますが、喜怒哀楽の感情が豊かで、嫉妬の感情も持つ賢い動物。

 

 

こんなに可愛いワンコだけど、中国、韓国、インドネシアなどでは食用になっているそう。

 

生きたまま皮を剥ぐと美味しいと言って生きたまま吊るして解体したり、熱湯に入れて皮を剥いだりしている様です。

 

愛犬達が可愛くてしょうがない私としては、そんなことをする人々が恐ろしい。

 

 

他方でネットでは、それも食文化だと擁護する人もいます。

 

考えてみれば、家畜と言われる動物を食べるのもそれと同じ。

 

クジラや魚だって生きたまま陸に上げられて、血抜きをされ、解体されます。

 

自分自身が殺されて食べられるのは嫌だけど、自分以外の動物なら心の痛みを感じないんだから人間って残酷で勝手ですね。

 

そんな残酷なことはできないと考える人が、ヴェジタリアン、あるいはヴィーガンとなって完全に肉食を絶っている訳ですね。

 

私自身はベジタリアンにもヴィーガンにもなれないのですが、愛犬達を家に迎えてからはお肉を頂くときには若干後ろめたさを覚えるようになりました。

 

蟻や蚊でさえも殺せなくなった私ですが、それでも毎日のようにお肉か魚を頂いているという矛盾と葛藤。

 

 

罪のない動物を殺し、人間同士でも戦争をして殺し合う人間。

 

つくづく人間って罪作りな動物だと考えさせられてしまいます。

 

でも可愛い愛犬達も基本的には肉食。

 

美味しそうにお肉を食べる愛犬達を見て、そんな葛藤を昇華解決しているこの4年間です。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

デリカシーのない女どもとは一緒に行けません

  • 2019.08.10 Saturday
  • 00:04

一昨日は立秋、とはいえまだまだ夏の真っ盛り。

 

暑すぎてどこにも出かけようという気になりませんね。

 

それでも今日は2週間ぶりのギター教室の日。

 

そこで使ったのが、昨日スマホにインストールしたばかりのタクシー配車システムのDiDi。

 

操作は簡単で良いのだけど、配車時間を指定できる仕組みがないのがちょっと不便。

 

かと思っていたら、DiDiは複数のタクシー会社が参加しているのであっという間に空車をアサインしてくれるので、待ち時間は2−5分ほど。

 

教室には早く着き過ぎたので、カフェに入って余分なお金を使ってしまいました。

 

でも、タクシー代そのものは新規加入者に与えられる無料のクーポンがあるので助かりますけどね。

 

クーポンの有効期限は29日間。

 

私にタクシーが必要なのは重いギターを抱えて行かねばならない暑い日だけなので、早く7000円分のクーポンを使い切ってしまわないとなりません。

 

 

今日の教室では、ギターの練習は休止して楽典のお勉強。

 

半年ほど前から少しづつ楽典の本を読んで独学しているのですが、どうしても理解できないところがあったのでそれを教えてもらいました。

 

結論から言うと、本に書いてあることが間違いでした。

 

先生曰く、その本の著者は初心者にわかりやすく書いたつもりが仇になって読者に誤解を生む表現になっていたんではないかとのこと。

 

その部分で悩んでしまって3時間ほど時間を損してしまったのだけど、今日は先生に白板に書いた五線譜と実際にギターで音を聴かせてもらってよく理解できました。

 

本に書いてあることはすべて正しいと思ったらダメということですね。

 

歴史についても政治についても、やはりどちらかだけの言い分を真に受けてはダメだというのと同じことなんだと改めて思いました。

 

本来のレッスン時間は30分なのだけど、今日も20分ほど延長してもらってしまいました。

 

先生も熱心に教えてくださるのでありがたいことです。

 

 

帰りもDiDiでタクシーを呼んで自宅まで帰りました。

 

その際に不便だと思ったことはスマホに表示される地図の東西南北が分からないということ。

 

なので地図に表示されるタクシーがどちらの方向から来るのかが分かりにくい。

 

タクシーの運転手さんに聞くと、DiDi専用ナビも走り始めの画面がヘディングアップ表示にならないことがあって分かりにくいとのこと。

 

以前から付いているナビはどんな場合でもヘディングアップ表示されているのに、DiDiのナビは速度がゼロ〜ごく低速の時には方向性が分からなくて困っているそうです。

 

今のところはまだまだタクシーを使うことはほとんどないだろうけど、もっと高齢になってクルマを手放すころにはタクシーのお世話になることが増えるだろうから、それまでには改良して欲しいですね。

 

 

ところで、2年ほど前に観た映画「僕のワンダフルライフ」。

僕のワンダフルライフと私のワンダフルライフ

 

その続編が近々に封切りされるそう。

 

その邦題は「僕のワンダフルジャーニー」。

 

引き続きベイリーが主役になる様です。

 

IMG_1537.JPG

 

「僕のワンダフルライフ」は涙なしには観られませんでした。

 

この時は、愛犬はキュート君だけ。

 

サンちゃんが家族に加わった今は、その続編はさらに感動ものだろうなあ。

 

かみさんは封切されたら一緒に行きたいと言っていますが、私はそれは嫌だと言っています。

 

なぜなら、かみさんは私がワンコの感動する動画を見て感動しているとそれを笑うから。

 

泣くのを我慢している時に、わざわざ私の顔を覗き込んでくるんです。

 

娘も同じ傾向があります。

 

そんなデリカシーのない女どもと一緒に見ることなんか絶対にできません。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

愛犬達のおかげでスマイルじいさん

  • 2019.08.07 Wednesday
  • 12:15

全英オープンで優勝した渋田日向子さん。

 

なんど見ても笑顔が素敵ですね。

 

こちらも思わず笑顔になってしまいます。

 

みながそんな笑顔でいることができれば戦争も起こらないんだろうと思います。

 

私もぜひそうありたいものだと思いますが、なかなか難しい。

 

特に現役時代はいつも厳しい顔をしていたように思います。

 

 

でも、愛犬達を迎えてから、その可愛い姿に思わず笑顔になることが増えました。

 

今朝も暑いのでお散歩には連れていけないので代わりに「訓練訓練ぷっぷぷー」をしてやりました。

 

「待て」をさせて距離を取ってから「おいで」と声を掛けると、嬉しそうな顔をして走り寄ってくる姿は本当に可愛い。

 

子供たちも2〜5歳ぐらいまでは、パパア〜と言って飛びついてきてくれましたが、流石に物心がつく頃からはそんなことはしてくれなくなりました。

 

愛犬達と「訓練訓練ぷっぷぷー」をしていると、子供たちが小さくて可愛かった頃を思い出します。

 

少し暑さが和らぐ夜中に愛犬達をお散歩に連れて行くと、そこかしこにワンコを連れた男性の姿。

 

仕事で疲れていても、可愛いワンコの為にと夜のお散歩にでているんでしょうね。

 

そんな姿を見ても自然に笑顔になってしまいます。

 

 

 

ところで昨日は楽器店から防音ルームの見積もりが届きました。

 

YAHAMAの工事業者を使っていると知ってある程度予想はしていましたが、やはりとんでもなく高い。

 

ベンツの素のBクラスが買える金額です。

 

かみさんはその値段を見てすでに半ばあきらめ気味。

 

なので、今の家のリノベーションをしてくれた工務店に電話で相談しました。

 

その社長さん曰く、防音工事はやればやるほどキリがないので、金額もピンからキリまでなんだそう。

 

その工務店は商売繁盛で今月いっぱいはダメだそうだけど、9月になれば少しは空きがあるそうです。

 

お盆明けに一度打ち合わせに来てもらうことになりました。

 

我が家のリノベーションの時には、頼りにならないデザイン事務所のミスやボケをカバーしてくれた良心的で信頼できる会社です。

 

笑顔もなかなか素敵な社長さんです。

 

軽四並の値段とは言わないけど、せめてカローラ並みの価格になれば良いなあ。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

初対面の女性を泣かせてしまったサンちゃん

  • 2019.07.02 Tuesday
  • 13:56

今日は久しぶりに良いお天気。

 

愛犬達もお散歩に行く気満々でした。

 

なのでいつもの公園までお散歩。

 

とっても良い気持ちでした。

 

 

ベンチに座っていると、突然上品な50歳ぐらいの女性に話しかけられました。

 

彼女の目的はサンちゃん。

 

以前シーズーを飼っていて、昨日はその子の誕生日だったんだそうです。

 

とても可愛がっていたそうで、昨日は遺影の前でお祝いしずっとその子のことを思い出して大泣きしていたそうです。

 

写真を見せてくれましたが、ホワイトゴールドの毛並みがサンちゃんとそっくり。

 

顔もサンちゃんに負けず劣らず可愛い。

 

愛犬家以外の人には、同じ犬種だと個々の顔の違いが分からないかもしれませんが、私を始めとする愛犬家は一匹一匹ちゃんと見分けることができます。

 

「初対面にも関わらず突然すいません」

 

と何度も繰り返しながら愛犬の思い出話をする彼女の眼にはうっすらと涙が…

 

サンちゃんを見て亡くなった愛犬のことを思い出してしまったんでしょうね。

 

そんな彼女を見て、サンちゃんを抱っこさせてあげることにしました。

 

日ごろは他人に触られることが大嫌いなサンちゃんですが、珍しいことに今日は素直に抱っこされました。

 

彼女はなんども「ありがとう。可愛いね」と繰り返しながらサンちゃんを撫でてくれました。

 

 

彼女が飼っていたシーズーは16歳と4カ月生きたそうです。

 

純血種で体の弱いシーズーにしてはとっても長生きです。

 

でも、晩年は目が見えず、耳も聞こえなかったそうです。

 

でも、彼女に可愛がられてとっても幸せな一生だったことでしょうね。

 

 

公園の行き帰りの道でも、何人かの人に「可愛いねえ」「とってもきれいな子だね」と声を掛けられた愛犬達。

 

声を掛けずとも、愛犬の歩く姿を見て満面の笑みを見せてくれる人も沢山いました。

 

私たち家族だけでなく、通りすがりの人達も笑顔にしてくれる愛犬達。

 

お前達はパパの自慢の息子だよ。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>

AD

ad

ADa

ad3

selected entries

categories

archives

recent comment

  • そんな内容が「閣議決定」すべきことか!
    porter (12/13)
  • そんな内容が「閣議決定」すべきことか!
    無いものねだり (12/13)
  • 三浦展氏の上流、下流老人の定義に疑問あり
    porter (11/27)
  • 三浦展氏の上流、下流老人の定義に疑問あり
    NIKITA (11/27)
  • オリンピックに3兆円、台風被害には7億円という日本
    アホウドリ (10/20)
  • 年金財政検証の前に、なぜこんな状況になったのかの検証が必要じゃないの
    porter (08/30)
  • 年金財政検証の前に、なぜこんな状況になったのかの検証が必要じゃないの
    m (08/30)
  • 親に「テレビばかり観ているとバカになるよ」って言われていたけど・・・
    porter (08/19)
  • 親に「テレビばかり観ているとバカになるよ」って言われていたけど・・・
    桑子洋一 (08/18)
  • 安部礼賛だった右翼団体すらも安部批判に回った
    porter (06/29)

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM