上から目線の野村総研の富裕層の定義にちょっと不快

  • 2016.12.12 Monday
  • 10:26

感動と笑いと涙の昨日から一夜明けた今日は、さすがにぐったり。

 

それでも昨日遊んでやれなかった愛犬は、クーン、クーンと甘えてきて遊んでくれとせがみます。

 

ボール遊びが大好きな愛犬とさんざん遊んだら、ようやく満足したのか私のダイニングの椅子に座ってぐったり。

 

人間もワンコも楽しく遊んで、その後ぐったりするのは幸福感が得られるもの。

 

私も書斎の椅子に座って昨日の感動を噛みしめています。

 

 

 

さて、パソコンを開くと「「富裕層」って一体どういう人たちなのか?  」という表題の記事。

 

野村総研の調査によれば、↓のような区分になるとのこと。

 

(1)超富裕層……純金融資産5億円以上
(2)富裕層……純金融資産1億円以上5億円未満
(3)準富裕層……純金融資産5000万円以上1億円未満
(4)アッパーマス層……純金融資産3000万円以上5000万円未満
(5)マス層……純金融資産3000万円未満

 

そして1と2の富裕層世帯は全体の2.4%、純富裕層まで含むと8.2%となります。

 

そんな富裕層でも、例えば夫婦で民間の老人ホームに入居すれば20年で1億2千万円以上は掛かるのですから、野村総研の分析を見て安心できるのは、富裕層でも上の方の方だけかもせれません。

 

因みに、ここで言う純金融資産とは不動産などを含まず、負債を差し引いたもの。

 

現役時代にローンを組んで豪邸を立てたり、ローンの残債があれば更に富裕層までのハードルは高くなってしまいます。

 

 

こうした定義でいつも思うのは、いくら資産があっても定年して僅かな年金プラスαしかフローが無いと、やはり不安に感じるんだろうなあということ。

 

資産を取り崩していけば良いと思うかもしれないけど、それが毎年減っていくのはなんとなく不安に思うもの。

 

財政破綻も同然の中で政府は既に相続税の改正をし、更に資産課税の強化を検討しているのですからますます不安になります。

 

それに加えて社会福祉制度がどんどん減らされて、税金がドンドン上がっていくのですから、富裕層であっても決してお金を消費に回すことなんてありません。

 

 

金利政策しか中身のないアベノミクスは、富む者は更に富み、貧しいものは一層貧しくなる政策を推進していますが、社会福祉制度が薄くなっていく中では富裕層の消費は増えず、ますます景気は鈍化していくと私は思っています。

 

どこかの評論家が「お金持ちは金で金を買い、貧乏人は宝くじを買う」と言っていましたが、お金持ちであっても将来不安があるのでお金を消費に回さないのです。

 

安倍さんはこんな状況下で法人減税をしましたが、その減税分は内部留保に回され、投資に回る分が増えたと言う訳ではありません。

 

企業サイドも、将来不安におびえて内部留保を厚くしているだけということです。

 

安倍さんの言うトリクルダウンなど起こりようがないのです。

 

当然、労働者の賃金は増えず、将来不安があるので消費にお金を回すこともありません。

 

 

野村総研も、クソの役にも立たない富裕層の分析をするくらいなら、安倍さんの経済政策についてもっと言及して欲しい。

 

因みに、野村総研の社員が高給取りであることは有名。

 

アナリストだと、若い時から年収で3000万~5000万円はあると聞きます(20年前ぐらいの話ですが…)。

 

中にはそれに満足できずに、メリルリンチなどの外資系に転職して数億円のサラリーをもらっていた男も知っています。

 

そんな野村総研の調査・分析結果を見ていると、彼らの「上から目線」が感じられてちょっと不快なのは私だけでしょうか。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログ MIX小型犬へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村

株高はどこまで続くのか

  • 2016.12.09 Friday
  • 00:45

このところトランプ現象で株高が続いています。

 

 

私も老後資金として多少の個別株を保有しているのですが、この株高で含み損が多少減少してちょっと嬉しい。

 

安倍さんはエコノミスト懇親会で、

 

「申酉(さるとり)騒ぐ、との相場の格言通りの年になった」

 

とご機嫌で発言していたそうです。

 

 

さて、個人投資家(と言えるほどの株は持ってはいませんが)としては、今後の株式市場をどう見たらよいのでしょうか。

 

株式市場の先高を囃す本や週刊誌を見て、ほくそ笑んだり、もっと上がりそうな銘柄を選んだりしている方もいることでしょうね。

 

キュート君の予想はどうでしょうか。

 

 

 

キュート君の見解は…「相場は水モノ」。

 

いつ何時何が起こるかわかりません。

 

特に、定年退職して僅かな老後資金を株などに突っ込んで大損することは何としてでも避けなければなりません。

 

 

定年退職前に、株は全て売却して定期預金にしようと思っていた私ですが、なんとなく売り損なってしまった私は、それだけのリスクを抱えながら生きていることになります。

 

含み損を抱えた株を損切りして、これから騰がりそうな銘柄に乗り換えようなんて考え方を起こしてはなりません。

 

 

投資家向けの名著「ウォール街のランダムウォーカー」。

 

機関投資家が必死になって選んだ銘柄と、ダーツで当てた銘柄のパフォーマンスを比べるとほとんど同じだったそうです。

 

だから株式の銘柄を必死になって選んでいる人は、競馬新聞で勝ち馬を予想しているのと同じようなもの。

 

所詮はなかなか勝てないものです。

 

ある業界人に聞くと、株で勝っている人は確率論で数パーセントはいるけれど後は負け組ばかり。

 

確実に勝っているのはインサイダー情報を入手した人だけだそうです。

 

 

ここ数日の株高で、私の心の中にある射幸心がもこもこと頭をもたげてきましたが、ここはじっと我慢することにします。

 

今持っている株式が少しづつ騰がって含み損が減っていくだけでも楽しいですからね。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログ MIX小型犬へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村

三井住友銀行の副支店長の不祥事

  • 2016.10.13 Thursday
  • 23:58

三井住友銀行の副支店長が会社のお金を11億円だまし取ったとのこと。

 

生活費や愛人につぎ込んだそうですが、意外だったのはFX(為替証拠金取引)での損失を補てんする目的もあったと供述しているということ。

 

某メガバンクの人事部長をしていた知人からは、人事部では従業員全ての金融口座の状況を把握しており、過剰な借り入れや株、FX取り引きをしている場合には呼び出して厳重な処罰がされると聞いていました。

 

ということは、金融機関同士がお互いに従業員の金融取引状況についての情報を交換し共有しているということです。

 

そもそも銀行員はインサイダー情報を得ることも多く、株取引を禁止しているところが殆どのはず。

 

しょっちゅう家まで来ていた三井三友銀行の支店長や営業マンからは、持ち株会で自社株を積み立てることとETFの売買は許されているが、その他は一切禁止されていると聞きました。

 

FXも身を亡ぼして横領の原因になったりするので禁止されていると聞いていました。

 

それが、今回の事件ではFXの損失の穴埋めも目的だったと言うのですから、ちょっと意外でした。

 

なんらかの抜け道があったのか、それとも表面的なコンプライアンス順守を対面上装っていただけなのか、どちらかなんでしょうね。

 

 

今日の夕方は、昨日から続いた義父の病院の付き添いで疲れ果てて帰宅すると、なんと日興証券の女性営業担当がかみさんとアポを取って家に来ていました。

 

このブログで何度も書いている様に、資産管理は自分なりの考えでポートフォリオを組んでおり、これ以上証券関連の資産を拡大するつもりはありません。

 

そもそもインチキ商品の投資信託や仕組債を勧める銀行や証券会社とはできるだけ会いたくもないし、話もしたくありません。

 

日興証券の前任者や三井住友銀行には、私のポリシーをはっきり伝えてあったので、流石に下手な商品は進めて来なかったのですが、今回代わったばかりだという新しい女性担当者は引き継ぎができていないのか、また投資信託を勧めてきます。

 

ですから可哀想だと思いながらも、再度私の考え方を伝え、今保有しているソフトバンク社債以外の取引は一切するつもりがないので、もう来ないでほしいとはっきりと言いました。

 

先方も仕事なので簡単に引き下がれないことは分かりますが、僅かな人生しか残されていない私には他にやるべきこともやりたいことも沢山あるんですから、邪魔をしないでほしいんです。

 

三井住友銀行には、今回の不祥事を機に、日興証券を始めとしたグループ会社に今一度コンプライアンスを徹底するだけでなく、来るなと言われた家には訪問活動をしないことを徹底してもらいたいと願うものです。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログ MIX小型犬へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村

ドイツ銀行発バブル崩壊

  • 2016.10.06 Thursday
  • 08:34

3カ月ほど前に、知り合いのバイオリニストさんからメールがあり、旦那さんが私に相談したいことがあるとのこと。

 

旦那さんは弁護士事務所の代表弁護士をしていて、とってもハンサム。

 

奥さんもAKB48のような顔をした美人です。

 

そのK氏が家まで来てくれて相談された内容は、

 

「自民党関係者がドイツ銀行から30兆円を国内口座に送金したいのだが、誰かドイツ銀行の口座を貸してくれる人はいないか」

 

というもの。

 

東京在住の知人の弁護士さんから相談を受けたK氏は、怪しげな話だと思いながらも、3%の謝礼がもらえるということ(なんと9000億円!ですぞ)、そしてその弁護士さんは結構真面目な人なのでそんな変な話を持ってくるはずがないので・・・と言います。

 

世界中の政財界に人脈を持つ私のお師匠さんに相談してみようかなあと思ったのですが、どう考えてもインチキ臭い話。

 

お師匠さんに相談してもおそらく一笑されるに違いありません。

 

それで、K氏の人脈の中で公認会計士の人がいると思うからその人に相談してみたらとアドバイスしました。

 

公認会計士に相談した方が良いと思ったのは、最近こうした経済詐欺が流行っていると聞いたことが記憶にあったから。

 

公認会計士ならそんな事例をたくさん知っているはずです。

 

結局、その後はK氏からなんの連絡もないのでその話は立ち消えになったのでしょうが、それにしてもインテリであるはずの弁護士さんでさえ、そんなインチキ話を私に相談するということにびっくりしました。

 

 

そのドイツ銀行に破たんの懸念が急激に高まっているそうです。

 

もともとリーマンショックの原因であるサブプライムローンの仕組みを最初に作ったのはドイツ銀行だそうですし、日本と違って、銀行、保険、証券業務が一体でできるドイツでは一たび経済の波乱が起きると大変なことになると言われています。

 

メルケル首相は、「国と銀行はそれぞれ独立の関係にある」というのが主義で、米国や日本の政府が銀行救済したことを強く批判してきました。

 

数兆円〜数百兆円の不良債権を抱えているといわれるドイツ銀行が破たんしそうになっても、政府は救済しないという可能性が高いということです。

 

そうなったらリーマンショックどころの騒ぎではないのは間違いありません。

 

先日、史上最大のバブル崩壊についての記事を書きましたが、案外こうした波乱要因は思わぬところから出るもの。

 

しばらくはドイツの状況から目を離せません。

 

 

 

どちらにしても、ここ20年ほどの金融至上主義の世の中は絶えず波乱含みで、かつ人の心を殺伐とさせます。

 

1984年を境に、モノ余りが明白になって製造業が苦境に陥り、金融ビジネスしか有力な儲け口がなくなったと言われますが、一度とんでもない破壊が起きない限り、次世代の新しい何かは生まれないのかもしれません。

 

その新しい世界が来るまで生きていられたら面白いだろうなあと思います。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログ MIX小型犬へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村

史上最大のバブル崩壊

  • 2016.10.01 Saturday
  • 20:26

米国の著名アナリスト、マイケル・ベント氏が近い将来に「史上最大のバブル崩壊が起きる」と予想しているそうです。

*Yahoo他にあった記事はあっという間に削除されていました。

発見できたのは2chに残っていた↓のものだけです。

http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1474887187/

 

彼の言う通り、確かに米国をはじめとする中央銀行はドンドン紙幣を刷りまくってジャブジャブになっているのですから、株式や不動産等にいつ破綻が起こってもおかしくありません。

 

 

先日の中学校の同窓会で会った某地銀に勤めている友人は、

 

「銀行の仕事なんてもうボロボロ。本来業務の貸し出しなんて住宅ローンだけ。後は、投資信託を売って稼いでいるという情けない状況だよ。」

 

と嘆いていました。

 

既に銀行はオーバーストアと言われて久しいし、メガバンクでさえオリンピック景気をあて込んだ東京臨海部のマンション融資にはまり込んでいるそうですからなんとも酷い状況です。

 

マイナス金利下で国債の利ザヤで稼げなくなった銀行も、市中の資金需要が無い中でそんなバカげた仕事に精を出すしかない訳です。

 

そもそも世界のどこの銀行も民間企業と言いながら、実際は政府と一体になった完全な国あるいは中央銀行の出先機関のようなもの。

 

政府に許認可権が握られ、金利政策も握られてているのですから、仮に優秀な人がトップになったところで他と差別化できるような戦略を打ち出すことなんてできません。

 

学生時代に数社のメガバンクから内定をもらった私ですが、ちょうど商法ゼミで「利益供与禁止規定」をテーマに勉強していた時だったので、暴力団や総会屋の言いなりになって裏金を払う銀行が如何につまらない仕事かを知って他を選びました。

 

 

日銀の金融政策に愛想を尽かした三菱UFJ銀行はちょっとだけ政府との対立姿勢を見せ始めていますが、政府の出先機関のようなままでいても将来が無いと考えたのでしょうか。

 

同時に、日銀も政府も銀行を見放し始めている兆候があります。

 

つまり、両者ともどうしようもなくなってお互いの相手をしている余裕が無くなり始めたということでしょうか。

 

護送船団方式の崩壊ということです。

 

私はこのブログでこれまでも仕組債等の詐欺商品ばかり勧めてくるメガバンクを散々ボロンカスに貶してきましたが、いよいよ何かが起こるんでしょうか。

 

 

 

私は日本の金融大波乱は、それがいつ起こるかは分からないけど、いつかは間違いなくやってくると思っています。

 

そのための対策は少なからず打ってはいるつもりです。

 

 

ところが冒頭の米国の著名アナリストは、「世界中を巻き込む史上最大のバブル崩壊」だと言っています。

 

つまり、何をやってもダメということです。

 

金も不動産も株も、自国の通貨も外国の通貨もダメとなれば殆ど打つ手はありません。

 

昭和恐慌の時のように、人に先んじて預金を下ろしたところでその紙幣価値が下がれば何の意味もありません。

 

 

ただ、人の幸せを他人と比べた相対的なもので測るのなら、世界中の人が等しく貧しくなれば、不幸とは感じないかもしれません。

 

そしてそんな時に、「お金以外の幸せの評価軸」を持っている人は幸せのままでいられるんでしょうね。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログ MIX小型犬へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村

銀行の女性営業に根負け

  • 2016.09.27 Tuesday
  • 22:57

今日は年金事務所に国民年金保険料の減免申請書類を提出しに行ってきました。

 

受理はされたけど、しばらくの間は督促状が行くと思うので無視してもらっても良いとのこと。

 

そしてあくまでも審査は現在の年収(配当収入等は除く)が基準となるので、ほぼ間違いなく認定されるだろうとのこと。

 

とすると、会社の厚生年金基金の担当者は間違ったことを私に教えたということになります。

 

「払わなくても良い」と聞いたのですが、減免申請を出せば年金支給額は若干減るものの、放置して払わなかった場合と比べるとほんの僅かではありますが得になります。

 

これが日本を代表する会社の仕事かと言いたい気持ちでした

 

以前も住宅購入の際に、会社が福利厚生で行っている住宅積立制度がローンを借りる際の優遇措置の条件にあてはまらないと言われました。

 

制度の趣旨からそれはおかしいと思い、強く再度調査するように言い、当局に聞いてもらったらやはり対象になるということが分かったことがあります。

 

私が問題指摘をするまでは、沢山の従業員がその適用を受けられずにいた訳です。

 

そもそも、社会保険労務士や税理士の資格もない総務畑の社員に、そうした年金や税務関係の仕事を任せているのがおかしい。

 

会社の言うことを素直に聞いているとんでもない間違いもあるということです。

 

 

夕方は三井住友銀行の女性営業が、かみさんとアポをとって家まで来るといいます。

 

奇跡的に利益が出たかみさん名義の投信を先日解約したばかりなのですが、そのお金でかみさんは新しい投信購入を勧められているそうです。

 

投資信託が大嫌いな私ですが、かみさんが既にアポを取ったと言うので、かみさんの要望に応えて私も同席することにしました。

 

そしていろいろ話している内に、毎週のように家に来てくれる営業さんが可哀想になったので、かみさんに「投信を買ってあげなよ」と言ってしまいました。

 

購入単位が2500万円からという仕組債と比べて購入額は少ないし、マイナスになったとしても恐らくマックス3割程度。

 

そもそも三井住友に預けていた退職金をほぼごっそりと三菱UFJ信託の信託預金に移し替えてしまって悪いことしたかなあという思いもあったので了承した次第。

 

かみさんの方も、解約した投信で1年間で20数万円の利益を手にしているので、次も儲かるものと期待しているので仕方がありません。

 

 

 

夜は、かみさんがエレクトーンのコンサートに行こうと私を誘うので行ってきました。

 

学生時代にエレクトーン奏者か講師になるのが夢だったと言うかみさんは、エレクトーンの演奏を聴くと目が輝きます。

 

そんなこともあって昨年は定年退職前年にも関わらずD-DECKというヤマハのエレクトーンを買ってあげました。

 

定年後は私もギターやヴォーカルなど好きなことをする予定なので、毎日手芸教室で頑張っているかみさんにも楽しみを持って欲しかったのです。

 

今日も世界中で活躍していると言うプロの演奏を聴いたかみさんの目は輝いていました。

 

 

電子音は基本的に好まない私ですが、大サイズのスピーカーが何本も配置されていたためか、とても良い音でした。

 

やっぱり音楽は素晴らしい。そしてエレクトーンは中々の優れもの。

 

どんな曲でも、エレクトーンは多重演奏をこなしてくれるので、仲間とバンドを組まなくてもフルオケの演奏も楽しめます。

 

いつかは、かみさんのエレクトーンと私のギターでTスクウェアのトゥルースを合奏してみたいというのが私たち夫婦の夢。

 

ただし、どちらもまだまだ下手くそなのでもっと練習しなければなりません。

 

 

 

20分はかかる会場までの道のりですが、往復歩きました。

 

陽が落ちてネオンの輝く街を二人でいろんなことを話しながら歩くのも、昔付き合っていた頃の様で楽しい。

 

百貨店に寄ってから、夕食は帰り道にある中華料理店に。

 

中国人の店員さんともすっかり顔なじみです。

 

 

 

ところで、安倍さんはこの臨時国会で、自衛隊、海上自衛隊を褒めたたえ、なんと自民党員全員がスタンディングオベーションで応えるという一幕がありました。

 

中国との戦争も厭わないと考えている安倍政権には、戦中の大政翼賛会を彷彿とさせる危なっかしさがあります。

 

あのスタンデイングオベーションをしている自民党員、公明党員を見て寒気がしました。

 

 

たしかに中国共産党は拡大志向の強い危険思想があるけれど、実際に前線で戦うのは国民です。

 

安倍さんや習さんは決して銃を持つことなんてありません。

 

戦わされる国民同士は決して仲たがいをしてはいません。

 

私たち夫婦も、この中華料理店の人達といつも仲良く会話をしていますし、お互いに感謝を忘れたこともありません。

 

1月には衆院解散、総選挙も予想されていますが、我々は決して安倍自民党や金魚の糞の公明党に騙されてはいけません、

 

今こそ、国民の見識が問われる時です。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログ MIX小型犬へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村

迫るインフレとマクロ経済スライドの恐ろしさ

  • 2016.09.17 Saturday
  • 09:31

日銀の黒田氏がインフレターゲット戦略を引き下げることなく、マイナス金利政策を更に深堀りすると言っているようです。

 

米国FOMCではこの9月20日に金利政策の見直しがなされる見通しですが、日銀も時を同じくして金融政策決定会合が開催され、黒田氏が主張していると言われるマイナス金利政策深堀策が協議されるでしょう。

 

マイナス金利政策など、専門家たちの意見を聞くまでもなく完全な異常事態。

 

それも、マイナス金利を導入したところで各種経済指標は全く改善していないのですから完全な失敗と言って良い。

 

政府、日銀は2%のインフレを目指すと言っていますが、なにかきっかけがあればいつ何時ハイパーインフレが起こっても全く不思議ではありません。

 

 

そうなったら我々老人にとって命綱の年金が、マクロ経済スライドという悪魔の政策によってあっという間に実質マイナスになってしまいます。

 

厚労省によって巧みに名付けられたマクロ経済スライドとは、その名前だけの印象ではインフレ率に合わせて年金支給額がアップするものと勘違いしている人もいるようですが、インフレ率より年金のアップ率が低く抑えられるというもの。

 

厚労省のホームページにはその辺りがぼかされていて、「世代間の所得代替率の格差是正の為」と書かれています。

 

全くもって、厚労省の説明はボケ始めた我々老人をバカにしています。

 

 

ただでさえ、社会福祉予算は削減され、介護保険料、年金保険料がアップし、さらに近い将来消費税率もアップされるのですから、インフレが実現すれば、我々老人にとっては「収入減&支出増」で踏んだり蹴ったりです。

 

 

昨日皮膚科に行って狭い待合室のソファーの真ん前にあったポスター。

 

「平成26年4月2日以降に70歳の誕生日を迎える方に 窓口負担が2割になります」

 

とあります。

 

 

これも考えようによっては厚労省の巧みな表現で、「たった1割アップか」と思わせるもの。

 

でも、現在1割負担の人が2割になるのですから、なんと2倍です。

 

こんな風に2倍になっているのが介護制度にもあるのですから、一気に下流老人になる人がいてもおかしくありません。

 

 

 

世の中にはこうした錯誤を誘導するもの、詐欺まがいのものが山ほどあって、知性を磨き続けていないととんでも無い目に遭うことになります。

 

つい先日も、証券会社出身の詐欺師に布袋寅泰ら芸能人らが出資詐欺にあって、数億円もだまし取られたとのこと。

 

この世の中に、年利3%で運用できる金融商品なんてあるはずがないのに、どうして簡単に騙されてしまうんでしょう。

 

 

政府は、こうして騙されたことが直ぐに国民に分かるものは流石にやりませんが、冒頭にあげたマクロ経済スライドや各分野で少しづつカットされる社会福祉制度、介護保険料や年金保険料など少しづつアップされるものが目白押し。

 

「それは民間サラリーマンも公務員も同じだから、公務員だって身を切る改革を自らやっているんです」

 

と言う人もいますが、国民には分かりにくい公務員のメリットは温存されたまま。

 

年金制度の統一と言いながら、公務員独特の職域加算は残されそうだし、退職金算定となる月額報酬は退職直前のもの。

 

 

 

民主党の蓮舫代表も、大ウソつきの野田氏を幹事長に据えて、自民党に対抗できる政党に向けての再建はほぼ絶望。

 

やはり、タカ派の清話会一色の自民党内のリベラル派に復権してもらって、なんとか安倍さんの無茶苦茶な政策に歯止めを掛けてもらうしかありません。

 

ところが、私がちょっとだけ期待していた二階氏は、実はある新興宗教の支援者だったということが最近分かって、二階氏にも失望。

 

やっぱり、なんとしてでも小沢一郎氏に復権を果たしてもらわなければならないと思った次第。

 

でも、一度米国の怒りを買って「壊し屋」「中国に接近する売国奴」レッテルを貼られ国民にそれを植え付けられてしまった小沢氏の復権は夢か・・・

 

対米面従腹背、全方位外交を旨とする彼が健在なら、中国の脅威というのもなかったはずなのに、本当に残念です。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログ MIX小型犬へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村

投資信託で退職金を目減りさせる愚行

  • 2016.09.14 Wednesday
  • 22:52

金融庁がとうとう金融機関に対して、投資信託の回転売買に対して警告を出すこととなりました。

 

銀行、証券会社は、投資信託を販売する度に販売手数料が入るので、長期保有してもらうより何度も売買してもらう方が得に決まっています。

 

それも金融庁によれば、日本の手数料は3.2%と米国の0.59%を大きく上回っていると言います。

 

そしてこの5年間で銀行の販売した投資信託は2倍になったが、残高はほぼ変わらないそうです。

 

 

もともと、投資信託のパフォーマンスは株式全体の伸びとほぼ同じか少ないぐらい。

 

そんな中で金融機関や運用会社が販売手数料や運用報酬をたんまりと取るのですから、個人は儲かるはずがありません。

 

銀行や証券会社の営業マンは「プロが運用していますから」と言いますが、株はプロが買っても、ダーツで当てた株式を無作為に買っても成果はほとんど変わらないと言います。

 

「プロは情報量が違う」というのも、現在では様々な情報が光速で世界中に伝わりますから、あっという間に株価に反映されるので、そんな中で情報を得ることによって勝つことは無理だと言います。

 

 

株で勝っているのは(市場を上回るパフォーマンスを上げているのは)、たまたま運が良かった確率的に数%の人と、インサイダー取引をしている人ぐらい。

 

高い運用成績を上げている投信もありますが、数ある中でそんな銘柄も何点かあるのも確率論から言えば当然です。

 

投資信託の唯一のメリットは、個人では保有できない沢山の銘柄を保有したり、為替ヘッジをしたり、内外の債権を絡ませることでリスクを分散できることぐらい。

 

そしてこのメリットも、FTFという金融商品が出てきているので少なくなってきています。

 

 

定年退職前後になるとどこから情報を得るのか銀行や証券が頻繁に電話勧誘や自宅に訪問に来ますし、低金利の中で少しでも有利な運用をと、自ら金融機関に出向いたり、ネットで金融商品を探したりすることになると思います。

 

 

すると必ず勧めてくるのが投資信託。

 

おそらく営業マンも投資信託を売ればコミッションがもらえたり、査定もアップする仕組みなのでしょう。

 

だから、それはあくまで自分の為。万が一にも客のことを考えてのものではありません。

 

 

かみさんは昨年、銀行員に勧められるまま投資信託を買いました。

 

ラッキーなことに6%ぐらいの運用益がありました。株価低迷の中で奇跡的と言っても良い位です。

 

先日、解約手続きをしたようですが、銀行の女性営業は別の銘柄への乗り換えを無理に勧めるようなことはありませんでした。

 

なぜなら、私が投資信託を大嫌いなことを知っているからです。

 

 

私自身も個別株でかなりの損失を抱えていますが、他人任せの投資信託と違い、自分で考え判断したものですから、損をしても諦めがつきます。

 

そして、本当は60歳を超えた身なら資産運用は安全第一が基本ですから、株や投資信託はやらない方が無難。

 

やるのなら、長期保有という武器が活かせる若い時から始めるべきで、残り寿命10−20年の老人が手を出すものではありません。

 

今回の金融庁の警告は、そんな老人達へのものだったのではないかと私は思っています。

 

もしかして、金融庁に勤めている私の友人が、善意から老人達に発してくれたメッセージかもと想像しています。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログ MIX小型犬へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村

1億総下流時代

  • 2016.09.13 Tuesday
  • 00:42

かつて日本人の殆どが自分を中流と思っていた時代がありました。

 

高額所得者の所得税率が95%という時代もあって、所得が低い人には税が課されないあるいは低率だったのですから、高度成長期の果実は国民の多くに配分されていたのでしょう。

 

 

昨日、確定拠出年金の税制に今一納得できなかった私は、国税まで問い合わせをしました。

 

「自分の給料から積み立てた確定拠出年金なのに、どうして60歳になって受け取る際には税金が掛かるのか」

 

と聞きました。

 

国税庁のホームページには、こんな記載があるからです。

 

「適格退職年金契約に基づいて支給される退職一時金などについて、従業員自身が負担した保険料又は掛金がある場合には、その支給額から従業員が負担した保険料又は掛金の金額を差し引いた残額を退職所得の収入金額とします。」

 

ところが、電話に出た職員は確定拠出年金については、退職金全体に掛かる優遇措置はあるが、それを超える分については無いと言います。

 

どうも確定拠出年金は会社が積み立てたものだから、従業員自身が負担した掛け金ではないという理屈の様です。

 

やはり、この制度は従業員の為と言うよりも、将来の年金負担に耐えられない企業のための制度としか思えなくなってきました。

 

これなら、個人年金で積み立てていた方がましです。

 

税務当局は、退職金優遇税制があるといいますが、中流サラリーマンにとってはそのメリットは大きく損なわれる仕組みになっています。

 

 

退職金にかかる優遇税制は、800万円+70万円×(勤続年数ー20)が退職所得から控除されるというもの。

 

そして控除後の1/2に対しては通常の税金が課されるという仕組み。

 

なので、勤続年数が30年の場合の退職所得控除額は

 

800万円+70万円×(勤続年数-20年)=800万円+70万円×10年=1,500万円

 

退職金が3000万円だとすると、

 

(3000万円ー1500万円)×1/2=750万円

 

これに対して所得税、住民税が課せられることになります。

 

20%なら150万円の税金です。

 

これに加えて確定拠出年金が500万円あれば、

 

500万円×1/2=250万円に対して約20%の税金、50万円が課せられることになります。

 

合計で200万円です。

 

さらに、退職翌年には前年度の市県民税の請求も100万円前後来るので、トータルで300万円。

 

また、会社で入っていた健康保険を任意継続すれば、年間約50万円。2年間で100万円。

 

定年退職して退職金が3500万円あると思っていたら、なんとそこから400万円もとられてしまう計算です。

 

 

60歳で定年退職すれば、62歳から支給が始まる公的年金がもらえるまでの2年間で退職金の一部を食いつぶせば、老後資金はかなり心細いものになってしまいます。

 

自分では中流だと思っていても、こうして当てにしていた退職金にも税金がかかり、健康保険料や、前年度の市県民税を払ってしまうと、もはや中流とは言えなくなってきます。

 

年金をもらうようになっても、年間158万円を超える場合は、これに所得税や住民税が掛かってきて、その中からさらに国民健康保険料も支払わなくてはなりません。

 

歳をとれば年齢に比例して医療費も掛かってくるし、こうなってくれば現役の時に中流だと思っていた人は皆下流に転落です。

 

定年後に備えて貯蓄や投資をしていた人もいると思いますが、今や信じられない位の低金利、殆どの投資信託はこの2年ほどで見れば基準価格は大幅マイナス、僅かな金利や株式配当にも税金が掛かってきます。

 

買い物をすれば有無を言わさず8%の消費税がかかるし、本当に税金のオンパレード。

 

 

そんな中で、政治家や公務員の税金の無駄遣いは目を覆う程。

 

富山市の市議らが大量に政務活動費のネコババをしていたというニュースが流れていましたが、おそらくどこの自治体も同様。

 

国会議員でさえ、訳の分からない政務調査費をポケットに入れているのですから、舛添なんて氷山の一角。

 

東京電力に湯水のように国費を突っ込み、金食い虫で出口のない原発政策にこだわり続け、東京オリンピックでは小学生以下のレベルの予算管理。

 

サメの脳みそと言われた森さんだけのことはあります。

 

 

それでも国民の半分は投票にも行かず、その半数はこんな社会にした自民党とその金魚の糞の様な公明党に投票する。

 

どこまでもお人好しの国民です。

 

それとも前回のブログで書いた様に、国民の殆どがルサンチマン状態のままで大人しくしているのか・・・。

 

 

そういえば、最近近所にできた新興宗教団体の超豪華なビル。

 

外壁にいかにも高価な石を使ったそのビルは、全て信者の寄進によるもの。

 

その宗教団体には法人税も固定資産税もかからないのですから、これも腹が立ちます。

 

ルサンチマン状態の人は、政治に文句が言えない代わりに、内輪の世間話で気晴らしができる新興宗教にのめり込んでいくのでしょうか。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログ MIX小型犬へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村

確定拠出年金にまでも税金が掛かるなんて

  • 2016.09.09 Friday
  • 11:04

先月満60歳を迎えた私宛に、日本レコード・キーピング・ネットワークという長い名前の会社から、受け取り手続きについての案内がようやく届きました。

 

先月、その会社に問い合わせて紛失したID・Passを連絡してもらっていたので、早速そのサイトに行ってログインしました。

 

サイト内には動画のマニュアルが設置されていたので覗いてみましたが・・・

 

実は、税制の優遇があると思っていた確定拠出年金ですが、それはあくまで利息や配当に関してのみであって、受給額に関しては退職金優遇税制を超える所得があればそれに普通に税金がかかるとのこと。

 

ええっ!

 

認識が甘くて、きちんと勉強していなかった私が悪いのですが、無税だと信じていた確定拠出年金にも税金が課されるなんてショックです。

 

マニュアルには一時金ではなくて年金として分割でもらうこともできると書いてあったので、それなら税金はかからないのかなあと希望的観測を持って運用委託先の三井住友海上のコールセンターに問い合わせると、分割でもらっても毎年雑所得として税金が課されるとのこと。

 

それで、かみさんの会社の顧問税理士にも電話をして相談しました。

 

すると、あくまでも粗い計算だが、分割して毎年雑所得として厚生年金他と一緒に確定申告をした方が税額は少なくて済む可能性が高いとのこと。

 

 

と、ここまで調べて分からないというか腑に落ちないのがもう1点。

 

過去に拠出した確定拠出年金の支払額は、受取額から控除されるのか否かという点。

 

税理士によれば、あくまでも拙速な回答だけど、控除されるべきだし必ず運用元から拠出明細がくるはずだとのことですが、三井住友海上によれば受取額全額に対して税金がかかるので拠出金は控除されないと言います。

 

私には税理士の言い分がもっともだと思うのですが、三井住友海上の言い分の受取額全部に対して税金が掛かるというのはどう考えても納得できない。

 

それなら確定拠出年金のメリットはあまりなく、個人で運用した方が得のようにも思えます。

 

もう一度税理士に電話してみましたが生憎通じないので、ネットで調べてみると、どうも三井住友海上の言い分が正しい様子。

 

年金支払時には所得からその分控除されるというメリットがあるという触れ込みでしたが、受取時には結局税金を払わなくてはならないということです。

 

うわー、これって制度詐欺じゃないの?

 

結局得するのは、年金支出が固定されない企業と、年金基金、そして運用を請け負っている金融機関というのは言い過ぎかもしれないけど制度詐欺という言葉がふさわしい。

 

 

ある程度の規模の会社に勤めていたら、退職金は退職金優遇制度の枠を超えるので、その枠を超えた部分の1/2には所得税と住民税で20%もの税金がかかる!

 

定年退職して、年金しか収入が無い身に20%もの税金を課すなんてひどい話です。

 

つい先日も、前年度の住民税で100万円近いお金を税務署に振り込んできたばかりなのに、また税金!

 

それもこのブログに何度も書いている様に、政治家や公務員はしこたま税金を使って私腹を肥やしているし、金魚の糞のように官にくっついている一部の企業は不当な利益をあげているのですから、余計に腹が立ちます。

 

 

現役の時は、給料天引きなのであまり税金というものを意識しなかったけど、こうして自分自身で支払うということになると重税感が押し寄せてきます。

 

今年初めから貰っている企業年金も、税金が天引きされて振り込まれていますが、改めてその明細を見ると税金の額が恨めしい。

 

自分でリスクをとって保有している株式の配当にも20%以上の税金が掛かるし、銀行の退職金優遇定期の僅かな金利にも税金がかかるって、ほんとうに恐ろしい。

 

 

私は、誰かみたいに脱税や、せこい節税はしませんが、その分政治家や公務員には税金を大事に使ってもらうことを願うのみです。

 

そして、自民党議員のように税金を無駄遣いしている輩は、次の選挙では絶対に当選させてはならないと今一度固く心に誓いました。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログ MIX小型犬へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>

AD

ADa

ad3

selected entries

categories

archives

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM