ここにも政官業癒着の利権

  • 2017.12.11 Monday
  • 22:10

なんだかぐたっり疲れた昨日。

 

実はサンちゃんの正式譲渡の直前まで、ひょっとして預かりママさんが「やっぱり里親に出すことはできません」って言い出さないかと不安だったんです。

 

だってこんな可愛い子を1カ月以上も手間暇を惜しまずにお世話をして来た預かりママさんです。

 

よくニュースなんかで、代理出産した女性が「やっぱりこの子は私の子です」と言い出して訴訟沙汰になったりしている位です。

 

遺棄されて県に保護されたサンちゃんを預かって、皮膚病を直すために毎日薬用シャンプーで洗い、ブラッシングして、お散歩に連れて行くなど精一杯の愛情を込めて育てたワンコ。

 

私だったら、そんな子を里親に出すなんて絶対にできません。

 

そんな私だから、昨日無事に正式譲渡が終わってホッとして身体の力が抜けてしまったみたいです。

 

 

それでも正式に我が家の愛犬になったのですから、後の手続きもキチンとしておかねばなりません。

 

今朝は、かみさんと一緒に愛犬たちを動物病院に連れていきました。

 

サンちゃんの狂犬病予防接種とキュート君の混合ワクチン接種の為です。

 

サンちゃんの体重は4.6キロと預かりママさんのところにいた時より800g増。

 

キュート君も1か月前より800g増の8.6キロでした。

 

二人ともがっちりしているので肥満とまでは言えないけど、体重コントロールには気をつけてくださいと言われました。

 

食欲旺盛なサンちゃんは遺棄された時に飢餓本能が刺激されてしまったのかも、あるいはもともとシーズーは大食いの個体が多いためかもとのことです。

 

サンちゃんは病院を怖がることも、注射を痛がることもありませんでしたが、キュート君は待合室に入った途端にブルブルと震えて、注射も痛がりました。

 

その内、サンちゃんも病院嫌いになるかもしれません。

 

支払い金額は9千円弱でした。

 

 

病院を出るとその足で市役所に。

 

狂犬病予防注射の証明書を持って飼い犬登録をしました。

 

鑑札メダルも含めた費用は3550円でした。

 

 

家に帰って市役所でもらった観察番号を保護ママさんに連絡しました。

 

県や市は、保護犬が里親に出されたことをそれで確認したうえで、次の保護犬を保護団体に預けるんだそうです。

 

保護団体がどんどんキャパ以上の保護犬を受け入れると飼育崩壊してしまうリスクがあるからだそうです。

 

なるほど、里親が見つからなくて預かっている保護犬が増えすぎてしまうってことは大いにありそうです。

 

保護団体と県・市はいろいろとお互いに情報連絡しながら、飼育崩壊や殺処分を減らそうと日々努力しているってことなんですね。

 

それにしても、いつ行っても市役所の中は職員だらけ。

 

来庁者の数倍は職員がいる感じです。

 

そんなにやる仕事って沢山あるんですかね?

 

民間企業でも、実はちゃんと仕事をしているのはせいぜい2〜3割。

 

後の8割はやらなくてもいい仕事をダラダラやっていたり、あるいは能力が足りないとか性格的に足手まといになったりしていると言うのがサラリーマン生活35年の私の正直な感想。

 

一流上場企業でもそんな感じでしたから、市役所の大勢の職員を見るとついつい何をやっているのか尋ねてみたくなりますね。

 

 

観察番号を受け取った保護ママさんからは、混合ワクチンなんてやる必要は全くないどころか、ワンコの健康に良くないとの返信がありました。

 

癌を発症させたりショック死するリスクもあるそうです。

 

その証左に、人間の世界でも一昔前はワクチン接種が沢山あったのに今ではほとんどないとのこと。

 

子宮頸がんワクチンも問題になっていますが、ワンコの世界でもこんなにワクチンを接種させられるのは日本だけだそうです。

 

その背景は、もちろん製薬会社と動物病院の利権。

 

だから、良心的な獣医はワクチン接種を勧めないそうです。

 

そう言えば、以前掛かっていた動物病院の獣医も「今や狂犬病の予防接種なんて本当は必要ない」と言っていました。

 

それなのに、飼い犬登録の為には狂犬病の予防接種が必須で、それも年度単位で受けることになっている為、受けたばかりのサンちゃんも来年4月にまた受けなければならないそう。

 

こんなところにも、政府と業界団体の利権が潜んでいそうです。

 

 

どちらにしても、獣医さんから今日から1週間後以降に受けることを勧められた混合ワクチンはやめておこうと思います。

 

 

それにしてもどんな業界についても知れば知るほど政官業の利権が絡んだ癒着ばかり。

 

旧民主党が政権を取った時には、マスメディアや検察が一体になって民主党を蹴落としました。

 

小沢一郎氏等は、冤罪、それもとるに足らない政治資金の記載日のミス程度で何度も起訴され、政治力を失ってしまいました。

 

対してもりかけ疑惑等は完全に状況証拠は真っ黒。

 

それも我々の税金を安倍友にくれてやるというとんでもない国民への背任行為です。

 

なのに、先日までの国会審議でも野党の追及に政府はタジタジになっていたけど、マスメディアの大半は知らん顔。

 

安倍友のジャーナリストの準強姦事件の不起訴疑惑については、NHK、讀賣新聞は一切報道すらしていません。

 

 

国民が無関心になればなるほど、政府の無謬性を信じれば信じるほど、日本はどんどんダメになっていきます。

 

仕事で忙しい現役世代にそんなことを勉強しろといっても難しいでしょうから、せめて定年して暇な我々世代が勉強して意見を発信していかなければならないと思います。

 

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