92歳の母の達筆にびっくり

  • 2018.08.28 Tuesday
  • 22:54

今日も娘のカフェのバイトの子が休み。

 

身体が丈夫じゃないので病気で休むことも多いのだけど、彼女の本来の希望である音楽家としての仕事が大分入るようになったというのも理由の一つ。

 

私達としてもそんな彼女にはカフェのバイトなんかじゃなくて自分の夢の実現に向かって頑張って欲しいと心から願っていますから、休まれても仕方のないこと、むしろ良いことだと思っています。

 

なので今日も私がカフェに入ることになりました。

 

下に降りて間もなく常連のワンコ連れの二人組。

 

私のエプロン姿を見て、

 

「違和感な〜い!」

 

「もう定職にしたら」

 

とかからかいます。

 

まあ、そんな会話も楽しいものです。

 

 

ランチ時が終わって部屋に帰って寝ていると、姉からLineで写真。

 

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IMG_9804.JPG

 

姉か甥っ子が書いたものかなあと思ったけど、そう言えば嫁に出た姉は私と苗字が違う。

 

ひょっとして92になる母が・・・と返信すると、ピンポーン。

 

昨年の夏以来、三度も救急車で運ばれて生死を彷徨った母はまともに歩けなくなってしまったけど、それがこの達筆。

 

ビックリしてしまいました。

 

ヘルパーさんからも、凄い!と褒められたようですが、母は気に入らないから捨てておいてと言っているそうです。

 

考えてみれば母は幼い頃は才媛と言われ、難関だった県立高等女学校を卒業して教員をやっていたのだから、当時は必須科目だったはずの習字も上手いはず。

 

字のへたな私より上手いのは当然、習字が得意な姉や甥っ子より上手いかもしれません。

 

箸を持つのもやっとの母がこんな字を書けるなんて本当にびっくりしました。

 

 

今日の夜は、かみさんと娘と一緒にコンサートに出掛けました。

 

コンサートは楽しいのだけど、実はその時間は不安の時間でもあります。

 

会場ではスマホの電源を落とすか、飛行機モードにしなければならないから、その間になにか緊急電話があっても出ることが出来ないからです。

 

だけど、今日は母の元気そうな様子を知って安心して電源を切ることができました。

 

こんな幸せがいつまでも続けば良いなあと思いました。

 

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休み明けは疲労困憊

  • 2018.08.22 Wednesday
  • 00:28

今日は結局娘のカフェを手伝うことになりました。

 

バイトの子から身体の調子が悪いから休むと連絡があったからです。

 

 

休み明けの娘のカフェはとんでもない数のお客さんでした。

 

それもランチ時に重なるので目が回りそう。

 

お客さんがひけたのは2時。

 

お昼ご飯を食べたくない位に疲れてしまいました。

 

娘の仕事が繁盛するのは喜ばしいことですけど、大変です。

 

 

それでもカフェの仕事を終えたら、愛犬達を久しぶりに公園お散歩に連れて行ってやりました。

 

何週間ぶりでしょうか。

 

この暑さでずっと公園に行けなかった愛犬達は久々の公園にとっても嬉しそうでした。

 

 

これで疲れも吹っ飛ぶと思いましたが、晩御飯を頂いた後にそのままソファーで爆睡。

 

起きるとすでに夜中の12時過ぎ。

 

それでもまだ疲れは残っています。

 

明日はバイトの子が出勤してくれることを祈って、それでも休みだったことも考えてこれからまた寝ることにしようと思います。

 

なので、この辺で。

 

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炎天下の中を歩くおバカ夫婦

  • 2018.08.14 Tuesday
  • 21:41

今日も暑いことは暑いけど、午前中は少しだけ和らいだ感じがしたので、愛犬達を娘に託して夫婦で外出。

 

目的地は大きなターミナル駅の近くにある鰻屋さん。

 

11時ごろに駅に着いてしまった私達は、新しくできた商業ビルの中を見学することにしました。

 

その中にも鰻屋さんが入っていましたが、なんとなくそこは素通り。

 

で次に別の新しいビルに。

 

そこにあったインド料理でも良いかなあと言いながらもそこには入らずに、今度は魚屋さんにしようかなどと話している内にそのビルを出て、足は繁華街と反対方向に。

 

最初目的地にしていた鰻屋さんからはかなり離れてしまいました。

 

 

ふと目についたのが古い錆びれた商店街への案内図。

 

今度はそちらになにかあるかもと思って足を向けました。

 

全く計画性も無く、テキトーな夫婦です。

 

「俺達、バカ夫婦だな」

 

「パパはそれが幸せなんでしょ」

 

とバカ夫婦の会話を続けながら、その商店街へ。

 

 

ところが凄くさびれていてまともに食事できるようなところはありません。

 

それで次に向かったのが、今話題になっているという古い街並みの中に新しい店舗が出来始めているという横町へ。

 

その頃から、猛烈に暑くなって来てヘロヘロ。

 

炎天下の中、もう何キロ歩いたことか!

 

のどはカラカラ。

 

それでも我慢して歩いていると、なんとその横町に鰻屋さんを発見。

 

店の中を覗いてみると沢山のお客さんが待っています。

 

これは美味しそうだと直感した私達は、順番待ちをすることにしました。

 

 

待つこと30分程。

 

ようやく席に通されて、うな丼の特上を頼んで更に待たされること30分。

 

ようやくうな丼がでてきました。

 

見るからに美味しそうです。鰻の香りもちゃんとします。

 

IMG_9702.JPG

 

鰻は丼に限ります。

 

熱々に暖めた丼に炊き立てのご飯。そしてふっくらとした鰻。

 

見も厚くてボリュームもたっぷり。

 

IMG_9705.JPG

 

私はこれだけでお腹が一杯になりましたが、かみさんも美味しい、美味しいと言ってボリューム満点の丼を完食。

 

IMG_9703.JPG

 

これほど美味しい鰻をいただいたのは20年ぶり位。

 

新橋の鰻屋さんで頂いて以降のお味でした。

 

 

当初の目的地の鰻屋さんより遥かに美味しくて、炎天下の中を無計画に歩き続けたバカ夫婦が最後に大穴を引き当てました。

 

あまりにも美味しかったので、店員さんに「20年振りに美味しい鰻をいただきました」と言ってあげました。

 

かみさんに聞くと、その後その店員さんが奥の方で焼きをしていた調理人さんにその旨を伝えていたそうです。

 

やはり調理人も店員さんも「美味しい」って言ってもらうのは嬉しんでしょうね。

 

 

お会計は8100円。

 

年金生活者にしては贅沢なランチだけど、たまには良いもんです。

 

 

ところで私達の隣のその隣に座っていたのが、どう見ても不倫カップル。

 

50代ぐらいの男性と30代半ば位のきれいな女性。

 

耳にはバカでかいイヤリングをして、露出の多いワンピースを着ていて如何にも夜の女性。

 

かみさんにiPhoneのメモ帳で「左の人達、不倫?」と書いて見せるとかみさんも同意。

 

かみさんは、

 

「今のあなたなら、飲み屋に行って○○町のビルを持っていてベンツに乗っているって言って、鰻でも食べに連れて行ってあげるって言えば一発で女の子がついてくるわよ」

 

だそうです。

 

そんなことをしたら許してくれないくせに、冗談とはいえよくそんなことを言えるもんです。

 

これも典型的なおバカ夫婦の会話。

 

 

鰻屋を出てからは、昭和の雰囲気のある喫茶店でコーヒーフロートを頂いてバスで帰りました。

 

バスの運転手は随分アグレッシブな運転をします。

 

前に停車しているクルマにギリギリまで近づいたり、加速もがーっ。

 

それでもバスは前後に揺れることも無くかなり運転が上手。

 

そんなバスの運転についても、バカ夫婦は話題にして大笑い。

 

中学生みたいです。

 

 

 

家に帰ってからかみさんは突然、

 

「隣に一人で座っていた人はお坊さんだと思うわ」

 

と言うので、何故かと尋ねると、

 

「だって頭が剃ってあったから」

 

だそうです。

 

でもお盆も中日の忙しい時に坊さんが順番をついてまで鰻屋に来ている訳がありません。

 

 

久々の街に繰り出してのデートはバカ夫婦になって楽しみましたが、家に帰ってもかみさんはやはりおバカさんでした。

 

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二代揃って夫婦喧嘩

  • 2018.08.12 Sunday
  • 23:02

あまりの暑さで日中はお散歩に行けない愛犬達。

 

なので、早起きのかみさんが涼しい朝の内にお散歩に連れて行ってくれます(私はまだ熟睡)。

 

そして愛犬達の食事はこれまでほとんど私が作ってやっていたのだけど、最近はかみさんが作ります。

 

ワンコの食事と言っても、我が家では市販のカリカリをそのままお皿に入れてお終いという訳ではありません。

 

複数の野菜をみじん切りにして、それにカリカリを加え、そこに牛缶を混ぜて与えているんです。

 

以前は便が緩かったり、リバースしていたこともある愛犬達ですが、この食事にしてからはとっても健康そうな便をします。

 

リバースもほとんどしなくなりました。

 

床が絨毯の我が家では下痢をされたりするとお掃除が大変でしたが、今は固い便しかしないので、ちょっとシートを外してもつまんで取れば床が汚れることもありません。

 

かみさんがお散歩と食事の世話をするようになってから、これまで私べったりだった愛犬達は随分かみさんに甘える様になりました。

 

かみさんは嬉しそうです。

 

で、私はやきもちを焼くかと言うとそんなことはなく、愛犬達はちゃんと私にも甘えてくれます。

 

 

愛犬達がいるとお出かけ先が限られてしまいますが、じゃあワンコを飼わない方が良かったかと言うとそんなことは全然ありません。

 

愛犬達はいつも私達を笑顔にしてくれます。

 

そんな愛犬達を見ていると本当にいてくれてよかったと思います。

 

 

今日はそれでも愛犬達にお留守番を頼んで、かみさんの実家へ。

 

お義母さんからランチのお誘いがあったんです。

 

暑くなければお墓参りに連れて行ってあげても良いかなあと思いました。

 

かみさんは途中でローソンに期間限定で売っているスイーツをお土産に買いたいと言うのでわざわざ遠回りをして行きましたが、2軒とも店頭に置いてありません。

 

かみさんは私達の自宅のそばのローソンだったらあったはずだと私にクレーム。

 

でも2軒も回ってないのだから、自宅そばのお店に行ってもあったとは限りません。

 

ここで少々口喧嘩になりました。

 

実家に到着するとすぐに義父母が玄関先に出て来てくれました。

 

義父は昨年は全く歩けなかったのに、今では少し歩けるようになりました。

 

向かった先は和食店。

 

しゃぶしゃぶとお寿司、天婦羅などいただいてお腹が一杯。

 

日頃は夫婦喧嘩ばかりしている義父母も上機嫌。

 

食事の後は、あまりの暑さに墓参りはあきらめて、義父がホームセンターに行きたいと言うので近くのカーマへ。

 

ところがカーマからの帰り辺りから義父母がどういう理由か分からないけど喧嘩の兆候。

 

案の定、家に帰ってからはかなりの言い争い。

 

でも、お互いに相手のことをけなし乍らも別れるわけでも無し、一つ屋根の下どころか毎日同じ部屋で寝ているんだから夫婦喧嘩は犬も食わない!ですね。

 

そう言えば、私達夫婦もローソンのスイーツのことでついちょっと前に喧嘩したばかりでした。

 

二代揃って同じ日に夫婦喧嘩したってことですね。

 

 

家に帰って夜は愛犬達を連れて外食にでかけようという話になりました。

 

何処にも連れて行ってあげられなかった愛犬達が可愛そうだったからです。

 

クルマに乗ってかみさんの膝の上に座った愛犬達はとってもおとなしくて幸せそうな顔をしています。

 

愛犬達はドライブが大好きなんです。

 

そんな姿を見て、レストランに入るのは止めてもう少しドライブすることにしました。

 

そしてちょっと離れたホームセンターまで行って、愛犬達と一緒に店内を回りました。

 

愛犬達が大好きな長いロープがボロボロになっていたので新しいものを買いました。

 

 

明日は、愛犬達のトリミングの日。

 

かかりつけの動物病院でやってもらうことにしているんですが、二匹同時に健康チェックも兼ねてということなので、朝9時から夕方までかかるそうです。

 

なので明日はワンコを連れて行けないところに出掛けようという話になっているんですが、どこに行こうかという話以上に愛犬達がいなくて寂しいという話になってしまいます。

 

愛犬達も私達と離れて不安になると思いますが、それ以上にかみさん、そして私が寂しい思いをするんだろうと思います。

 

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年金制度変更がお盆の帰省シーンも変えるかも

  • 2018.08.12 Sunday
  • 09:33

お盆の帰省ラッシュのニュースを見ていると、おじいちゃん、おばあちゃんの待つ故郷に帰省する家族の姿が微笑ましいですね。

 

私達も若い頃は子供を連れて渋滞する高速道路を使って帰省したものです。

 

帰省するとまだ若かった私達にはとても行けなかった高級フレンチに連れて行ってもらったり、姉夫婦の子供達と一緒にプールに行ったり、そして帰りには沢山のお土産を持たされたものです。

 

両親とも公務員だったので、共済年金もたっぷりあったのでそんなことが出来たのでしょう。

 

戻る時に駅で娘が母と別れたくないと言って泣いていた姿も懐かしい。

 

父が亡くなり、母がサ高住に入った今は、帰省して大家族で一緒に過ごすということは無くなったけど良い思い出です。

 

 

さて、森永卓郎氏が最近のラジオ番組で年金制度が危機的状況にあることについてコメントしていました。

 

政府が無制限に財政赤字を増やし、日銀が市中銀行を経由して国債を買い漁っていることを問題なしとする彼の主張には到底頷くことはできないけど、係数処理が得意な彼のいろんなコメントについては一目置いています。

 

彼の年金についての予想は、

 

1.現在の支給レベルは4割程度削減する

 

2.支給開始年齢を70歳にする

 

だそうです。

 

そう言えば、政府は先程、国家公務員の定年を65歳に延長する方向で調整を進めているそう。

 

そうなったら子供たちが孫を連れて帰って来てくれても高級フレンチにいくなんてことはできなくなってしまいますね。

 

 

思い出すのが、先日年金事務所に行った時に隣の窓口で大きな声で相談していた男性と職員との会話。

 

支給開始繰り下げの話だったと思いますが、職員は、

 

「制度が突然変わることもありますからね」

 

「でも既に受け取っている人は既得権があるので影響は少ないと思います」

 

と言っていました。

 

 

マクロ経済スライドだって、考えてみれば突然でした。

 

今は物価が横這いにあるからほとんど影響はないけど、もし物価がドンドン上がるようになれば年金支給額のアップが物価上昇率以下に設定されているから、大幅な目減りになるはずです。

 

非婚化が進み、高齢社会になるにつれて、お盆の帰省ラッシュも見られなくなってくるかもしれませんね。

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ステーキ代のことをずっと気にしている母

  • 2018.08.03 Friday
  • 00:06

立秋に向けて暑さも多少は和らぐかもという期待はあっさり裏切られ、今日も「危険」な猛暑。

 

それでも昔、米国ラスベガスやインドネシアで味わった暑さもこんなもの。

 

そんな暑い場所でも人々は活気にあふれて遊んだり仕事に励んだりしています。

 

もしこれからも毎年こんな暑さが続くとしても、人間はそれに徐々に慣れてしまうんだと思います。

 

身体も慣れるし、生活パターンも変化するだろうし、暑さへの対処法も習慣になってくるんだと思います。

 

 

今日もとんでもない暑さの中で愛犬達はかみさんと早朝散歩に出掛けた後は、エアコンが効いた室内で自宅待機。

 

私もかみさんの命令で娘のカフェのお手伝いを1時間半ほどやった以外はソファーでグダグダ。

 

以前私の糖尿病の主治医から、

 

「いくら糖尿病は運動が必要だと言っても、とんでもない暑さの中で熱中症で倒れたらなんにもなりませんからね」

 

と言われたことばを思い出して怠惰な生活を決め込んでいます。

 

明日の検診でA1cが多少悪化していても、熱中症になることを避けられた代償と考えれば気が楽になります。

 

 

それでも11時過ぎに、愛犬達を深夜のお散歩に連れて行きました。

 

嬉しそうにトコトコと歩く愛犬達は本当に可愛い。

 

 

ところで、テレ朝の報道番組であるはずの羽鳥慎一モーニングショーも報道ステーションもすっかり娯楽番組に落ちてしまった様です。

 

テレ朝にしてみれば、東京医大、文科省、ボクシング協会の不祥事などは、この変貌ぶりを糊塗するのにちょうど良かったのかもしれません。

 

こうなったら、世の中の本当の姿を理解するための情報源はネットだけ。

 

それでも、ネットはネトウヨさん達の動画や記事が氾濫しているので、よほど注意をして情報源を選択しなくてはなりません。

 

特に情報弱者と言われる我々高齢者は、特殊詐欺にすら簡単に騙されてしまうのですから…

 

 

今日ネットサーフィンをしていて面白かったのが↓の記事。

<LITERA>
「文科省接待汚職容疑者の言い訳は安倍首相とそっくり! 文科省はアウトなのになぜ安倍の加計接待はセーフなのか」

http://lite-ra.com/2018/08/post-4163.html

 

あくまでも一つの見方であることは確かだけど、マスメディアでもこうした報道をすべきだと考えるのは私だけでしょうか。

 

 

今日は姉から先日送った葬儀の時の写真をフォトブックにして送ったお礼の電話。

 

バラの写真だと思っていたのが、きちんと製本されていて姉も義兄もその出来栄えに感激してくれたそうです。

 

ただ、姉はそのフォトブックは私がソフトで作ったものだと勘違いしていた様で、

 

「あまりにきれいにできているから母にも見せようと思っている」

 

と言います。

 

でもそれはあくまでもネットに入稿するだけで先方が製本してくれるものだし、92歳の母に葬儀写真を見せるのも良くないと姉に伝えました。

 

その母は、いまだに姉に対して、

 

「先日息子に出してもらったステーキの代金を送っておいて」

 

と何度も繰り返している様です。

 

昨日も母と電話しましたが、ステーキの代金のことを何度も繰り返す母。

 

普段の食事代についてはそんなことは一切言わないのだけど、大正生まれの母にはステーキは高いものという概念が頭に沁みついているのかもしれません。

 

「またすぐにそっちに行くからその時にもらえばいいよ」

 

と言うと、

 

「その時で良いの?それでいつ来るの」

 

だそうです。

 

母はやはり私が会いに来るのが楽しみにしてくれている様です。

 

そんな母にはもっともっと長生きして欲しいと思います。

 

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老夫婦がテーマの映画「アンコール」

  • 2018.08.01 Wednesday
  • 01:10

今日は娘のカフェのバイトの子がお休み。

 

そしてかみさんの手芸教室は、いつもの授業とは違って本部主催の学習会で午前・午後とぶっ続けで、受講生10人の方は全員が娘のカフェでランチ。

 

そんなことなのでかみさんから頼まれて今日はカフェのお手伝い。

 

カフェのお手伝いは今日で2回目。

 

お客さんが来るとお水を出して注文を取って厨房の娘に伝えて、料理が出来上がったら冷やしてあったサラダに冷たいドレッシングを掛けてお客さんのテーブルに。

 

殆どのお客さんは顔なじみの方だったけど、また「旦那さんは娘さんからバイト料は貰えるの?」とからかわれてしまいました。

 

13時半にお客さんがはけると、今度はお皿洗い。

 

業務用の食洗器は短時間であっという間にきれいになるのだけど、洗い終わってチンチンに熱くなっているお皿を機械から出して布巾で拭きあげるのも結構大変。

 

 

終わってから娘の作ってくれたマッシュルームがたっぷり入ったカレーをいただいたらもうグロッキー。

 

というか、風邪をひいたみたいにだるくて、歯茎が痛い。

 

なので、その後は部屋に帰って愛犬達を抱っこしながらビデオに撮ってあった映画を観ました。

 

アンコールと言う題名の英国の映画でした。

 

 

老夫婦と息子を描いたコメディーという触れ込みですが、なかなか感動的でした。

 

社会性が無く息子とも関係が良くない夫。

 

社交的な妻は年金ズと言う名のコーラスグループに通っています。

 

ところが妻は癌が再発して余命2カ月。

 

合唱コンクールでは予選を突破しましたが、その後まもなくして妻は亡くなってしまいます。

 

妻しか生甲斐がなかった夫は落ち込みますが、予選で妻が自分の為に歌ってくれたソロの曲を口ずさむようになります。

 

社会性がない夫ですが、合唱団を指導する女性教師に説得されて妻の代わりに合唱団に入ります。

 

それでも素直じゃない夫は紆余曲折。

 

結果、コンクールには参加することになって、夫の歌うソロに審査員も観客も大感激し、仲が悪かった息子ともよりを取り戻すというべたなストーリー。

 

 

ベタではあるけど、社交性に乏しく素直じゃない老人に自分を自己投影して見入ってしまいました。

 

そして合唱団の女性教師もなかなか素敵でした。

 

あとでネットで調べるとボンドガールを演じたこともある有名な女優だそうです。

 

この映画では色気は全く感じさせなかったけど、自分の父親のような老人のことを親身になって心配し励ましてくれる母性が素敵だった。

 

この前観た認知症の父と息子を描いた映画もとっても良かったけど、この映画もとっても良かった。

 

小説や映画、ドラマの中には本当に夢中になってしまうものが時々あるけど、そんなストーリは主人公に自己投影できるもの。

 

老人になった私は、主人公が老人の映画や小説が好みになってきたんでしょうね。

 

昔読んであまり面白くなかった記憶のあるヘミングウェイの「老人と海」をもう一度読んでみようと思いました。

 

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かみさんの誕生日

  • 2018.07.30 Monday
  • 00:11

iPhone7で写真撮影すると拡張子がHIECとなります。

 

アップル独自の圧縮技術だそうですが、jpegの約半分のデータ量で済むそうです。

 

これをWindowsパソコンで取り込むと拡張子はHIECのままで保存されるのは良いのだけど、他に使おうとするとこの形式で使えないことがあるようです。

*ただし、iPhoneからEmailで添付するとjpegに自動変換されて送られます。

 

先日の姉の義母の葬儀の写真をフォトブックにして姉と甥っ子たち、義姉夫婦とその子供達にあげようと思って、ネットプリント会社に入稿しようとしたらできませんでした。

 

クラウドでHIECデータをjpegにクラウドで無料で変換してくれるところが見つかったので、無事入稿が完了しましたが、やはりアップルとWindowsはいろいろと相性が合わない点があってややこしい。

 

他にも静止画を撮ろうと思って間違えてボタンを押してしまいMOV形式になることがありますが、これもWindowsパソコンでの使い勝手が悪くていろいろと面倒。

 

 

ネットで見つけたフォト印刷会社は、A5サイズのフォトブックを6冊注文しても3240円とお得でした。

 

入稿したのは昨夜だったのですが、今朝もう「本日出荷」とのメールが来てそのスピードにも感心しました。

 

本当に便利な世の中になったものです。

 

 

実は今日はかみさんの誕生日。

 

夕方はかみさんが大ファンのバイオリニストさんのライブを聴いて、帰りは美味しいものでも食べてこようと思って出かけました。

 

ところが家を出てしばらく経ってから財布を忘れたことに気が付きました。

 

かみさんは、

 

「私の誕生日なのに私に払わせるつもり!」

 

とプンプン。

 

男を下げてしまいました。

 

 

ライブの後に入ったレストランも百貨店の中にある大衆的なお値段の魚屋さん。

 

それぞれ海鮮丼をとって、一品料理の天婦羅の盛り合わせは二人でシェアしました。

 

天婦羅の盛り合わせには海老天が一尾しか入っていなかったので、それは今日が誕生日のかみさんに譲りました。

 

これでお値段は2500円弱。

 

 

家までは歩いて帰りましたが、その途中にあるいつも満員のフレンチ料理店が珍しく席が空いているのが見えました。

 

「せめてフレンチにすれば良かったかな」

 

と言うと、かみさんは、

 

「1万円以上はするからもったいない」

 

だそうです。

 

私が財布を持って出なかったことをまだ怒っていたんでしょうね。

 

 

家に帰ってゆったりしていると、下に降りてきた娘が突然照明を真っ暗にします。

 

そして手には火が点いたローソクが乗った美味しそうなケーキ。

 

わざわざ旦那さんの運転で遠くのケーキ屋さんまで行って買って来たそう。

 

ケーキを見て大騒ぎしたのは愛犬達。

 

私のケーキを1/3程あげましたが、愛犬達は今度はかみさんのケーキをねだります。

 

かみさんも愛犬達にケーキをおすそ分けしました。

 

 

誕生日にしては質素なお祝いでしたが、大好きなバイオリニストさんの演奏が聴けて、娘のケーキと愛犬達の可愛い仕草にかみさんは満足だったようです。

 

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別れがあるからこその今の幸せ

  • 2018.07.27 Friday
  • 10:25

一昨日、昨日と実家に帰省して、姉の義母とのお別れをしてきました。

 

先日の記事で95歳と書いたけど、それは私の覚え違いで実際には数え年で99歳だったそうです。

 

 

家族葬でした。

 

義兄はUターン就職した会社で役員をやっていたし、姉は教員だったので、普通に通夜・葬儀をすれば大勢の人に参列いただいたと思いますが、義兄も姉も既に現役を引退していたということもあって家族・親戚以外の人には連絡せずに20人弱での家族葬となりました。

 

そもそも全体的にも年々葬儀に参列する人数は減少している様に思います。

 

40数年前、普通の主婦だった祖母の時は近所の人が殆ど来てくれて440人、祖父の時も400人の参列者でした。

 

それが現役時代にそれなりの地位にいた父の時は、供花こそ沢山並びましたが雪の降る寒い日であったこともあって80人弱。

 

昨年のご近所のおばあさんの葬儀の時は20人ほどの参列者でした。

 

 

亡くなる人が高齢化して知人・友人も同様に高齢化しているためなのかもしれませんし、喪主も現役を引退しているケースが多いためでしょう。

 

3年前に知り合いの弁護士さんのお父さんが亡くなられた時は300人、昨年お世話になった某企業の会長さんの時は5000人もの参列者でしたが、そんなケースはレアなのだと思います。

 

 

お義母さんの葬儀は家族葬ではあったものの、式場は100人規模。

 

理由は家族葬用の式場が満員で数日待たなければ空きが無かった為だそうです。

 

今はどこも家族葬用の小さな式場の方がはるかにニーズがある様です。

 

ちょっと憤慨したのが、その葬儀会社の会員になっていて希望する式場が空いていないと言って、大きな式場を用意され、それに対して法外な追加料金を請求されたこと。

 

いくつか葬儀場を持っている会社なのだから、ひょっとして空いている小さな式場があっても、ガラガラの大きな式場の稼働率をあげたかったのかもしれません。

 

更には、オプションの料金もとんでもなく高額で、棺の中に入れるお花の料金はなんと10万円だそう。

 

姉夫婦の試算では、式場代金は別にしても、祭壇やオプションの料金は家族葬だから安くなるという訳でもなさそう。

 

それも参列者が多ければ、香典もそれなりに集まるけど家族葬なら僅かなもの。

 

因みに、今回は姉夫婦の強い希望で香典は全てご辞退、供花も義母の孫の分だけでした。

 

家族葬=安く済むというのは間違いの様です。

 

 

大体からして、結婚式場や葬儀場の料金はどこも不透明でかつ法外に高い。

 

経営者側からしてみれば、豪華な建物の償却費や沢山要る社員の給料を払うためには宣伝文句のような低料金ではやっていけないのだろうけど、ぼったくりバーの様なやり方は如何なものかと思います。

 

 

坊さんは日蓮宗だったので、私になじみのある西本願寺のお経とは随分違っていましたが、講話が素晴らしかった。

 

毎月欠かさず月命日に来てくれていた坊さんは、家族の知らない義母の一面を語ってくれました。

 

それも通り一遍のものではなく、かなり詳細に時間をかけて語ってくれました。

 

お香は故人が三途の川に落ちて地獄に行かない様に、こっちが天国だよと教えてあげるためのものだから、たっぷりとあげてあげた方が良いこと、骨拾いとは言わずに収骨と言うべきだということ(拾うの対義語は捨てる、落とすだから良くない)、お箸を使って収骨するのも良くなく手で収骨してあげれば良い(箸で収骨するのは、関東で熱くなった骨を手で持てなかった為にできた間違った風習だそう)ということも教えてくれました。

 

通夜の席、初七日の席でもいろんなお話が聞けました。

 

仏教ではワンコは不浄のものされているけど、自分は故人が可愛がっていた家族同然のワンコなら一緒のお墓に入れてあげても良いと思っているそうです。

 

実際に、金魚を飼っていて一匹毎に名前を付けていた人がいて、その金魚が亡くなった時に戒名をつけて欲しいと言われて戒名を付け、その家のお墓に火葬した骨を入れることを許可されたこともあるそうです。

 

坊さんによっては、いまだに被差別部落を差別するというとんでもない人がいて、戒名を付ける時に「獣」の文字を入れて大問題になった例もあるそうですが、その坊さんは「獣」を差別するのも良くないと思っているそうです。

 

とっても良い話が聞けました。

 

 

通夜、葬儀を通じて義兄は一度も涙を見せませんでした。

 

その点、涙もろい私はまだまだ人間ができていないのかもしれません。

 

通夜の席で自己紹介があった時にも、少し言葉に詰まってしまいました。

 

孫たちも気丈にしていましたが、火葬場で最後のお別れをする時は一番年長の孫(私の甥っ子)は流石に大泣きしていました。

 

甥っ子も東京で就職して富山にUターン就職しましたが、それも長男として家族を守る責任があると思ってのことだろうと思います。

 

その点、私も長男なのに家を出たままで、両親の世話を姉夫婦に任せていることをちょっと申し訳なく思います。

 

富山の幹線道路を走ると、大小の店舗や企業が並んでいるから、その気になれば自分も富山で起業することが出来たかもしれないし、結婚してからのタイミングでUターンしても、じっとしていられないかみさんがなにか事業を起こしていたかもしれません。

 

土地代が安く初期投資が安く済み、県民所得も国内でトップで消費もそこそこあるの富山なら、なにか事業を起こしても成功できたかもしれません。

 

パチンコとカラオケぐらいしかレジャーのない富山ではサラリーマンをしているだけではつまらないかもしれないけど、なにか商売をやっていれば苦労もあるけど退屈することはありません。

 

最近で来たばかりの高倉町珈琲店のオーナーはビートルズが好きで、BGMも店内の装飾も全てビートルズ。

 

喫茶店文化のなかった富山県だけど、このお店は大流行。

 

これなら私にもできたかもと思いました。

 

でも、これだけの規模のきれいな内装で、かつ広大な駐車場もあるから流行っている訳で、おそらくその初期投資は数億円。

 

農家でもやっていて道路用地として無税で売却できた人か、もともと大金持ちでなければやっぱり難しいかな。

 

 

初七日を無事終えて解散になりました。

 

昔だと、その後皆で自宅に行って骨壺を仏壇脇に置いて坊さんがお経をあげたと思うのですが、最近はそれもないそうです。

 

ちょっとあっけなかったですが、これも時代の流れなんですね。

 

 

着替えてから私達はサ高住に住む母の元へ。

 

私の予想通り、母は私の顔を見るなり「どこかに行こう」と言い、ヘルパーさんからは「夜ご飯食べてきたら」と言われてニコニコ。

 

そしてお気に入りの「ステーキの贅」に行こうと言います。

 

そこはかなり遠いので迷いましたが、ヘルパーさんは「その方がお母さんもドライブができて楽しいでしょ」と言うので、贅に行くことにしました。

 

母はひれステーキの100gとご飯セットを頼みました。

 

ステーキも100gとは思えないくらいに大きくてご飯もかなりの量があります。

 

それを母は全て完食。

 

食後にホットコーヒーが欲しいと言うのでそれも注文しました。

 

凄い食欲です。

 

「代金はいくらだったの?私は今お金を持っていないから建て替えさせてごめんね」

 

と何度も繰り返す母。

 

同じことや質問を何度も繰り返すのは認知症の症状の一つだそうだけど、母は先日一緒に行った富山空港のこと、そこで食べたブラックラーメンのこともしっかりと覚えているので大丈夫だろうと思います。

 

なによりお肉が好きなのは老人にはとっても良いことだそう。

 

 

母と別れて高速を飛ばして自宅に到着しエレベーターに乗るともう愛犬達がワンワン吠える声が聞こえます。

 

扉を開けると愛犬達は今にも泣きだしそうな顔で飛びついて来てくれました。

 

私とかみさんが二人とも2日家を空けるなんて滅多にないことなので、愛犬達にとっては不安で不安で仕方がなかったんでしょう。

 

 

いつかは必ず分かれの時がくるのが私達生き物の宿命だけど、別れがあるから一緒にいる時が幸せだということを改めて認識したこの二日間でした。

 

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別れ

  • 2018.07.25 Wednesday
  • 00:05

今朝姉から電話。

 

姉から電話があると、なにかあったのかとドキッとします。

 

そして姉は落ち着いた声で、

 

「お義母さんが亡くなった」

 

と私に告げました。

 

95歳の義母は11月ごろから中心静脈に栄養点滴を受け始めました。

 

中心静脈点滴を受けるようになると、半年ほどしか持たないと聞いていましたが、それより2か月長く生きてくれました。

 

義兄は以前お母さんとの仲が険悪でしたが、3〜4年前に老人ホームに入った頃からとっても優しくなりました。

 

毎日老人ホームに行って床ずれしない様に足腰のマッサージをし、入院してからも殆ど意識が無いお母さんの元に毎日通いました。

 

姉の話によれば、義兄は最後の時に立ち会えたそうです。

 

 

地元でNO.1 の進学校に入り、旧帝大の工学部に進んだ義兄は東京の一流企業に就職しましたが、10年ほどでUターン就職。

 

病で倒れたお父さんの最後にも立ち会えたそうです。

 

 

お母さんはなかなか厳しい人で、嫁に入った姉もそれなりに苦労した様です。

 

それでもたまに私が姉の家に行くと、お母さんはニコニコと笑いながらお茶を入れてお話をしてくれました。

 

足腰が弱ってきた時には家をリフォーム。お母さんの部屋はリビングと続きのとっても素敵な内装になりました。

 

お母さんも快適に暮らせたと思います。

 

入院していた間も、意識はほとんど無かったけど、毎日息子が会いに来てくれて幸せだったと思います。

 

 

 

今日は一日気分が沈んだままでした。

 

大学3年の時に亡くなった祖父母のこと、7年前に亡くなった父のことを思い出し、そして92になる母のことを考えました。

 

そこそこ高齢になったかみさんの両親のことも考えました。

 

今年亡くなった私達夫婦の仲人さんのこと、昨年亡くなった出向先でお世話になった会長さんのこと、10年前に亡くなった高校時代の恩師のことも思い出してしまいました。

 

 

考えていても仕方がないので、夜11時になってから愛犬達をお散歩に連れて行ってやりました。

 

可愛い愛犬達が歩く姿を見ていると、愛犬達もいずれ寿命がくるのだと考えてしまいました。

 

私がもし平均寿命まで生きられるとすると、これから沢山の人と愛犬達を見送らなければならないことになります。

 

 

明日からはかみさんと一緒に富山に帰省して、お義母さんと最後のお別れをしてきます。

 

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