お金より家族の愛

  • 2018.03.23 Friday
  • 10:48

昨日は午前中をファミレスで読書とネットサーフィンで過ごして、昼過ぎに母の待つサ高住へ行きました。

 

午前中はずっと同じ建物内にあるデイサービスで過ごした母は、ベッドの上でぐったり。

 

お絵描きや体操をして、お風呂に入った母は疲れたのでしょう。

 

お土産に買って行ったチョコレートを美味しそうに食べてくれました。

 

フルーツボックスと抹茶ケーキも買って行ったのですが、おやつの時間に食べると言います。

 

 

2時少し前に姉が来ました。

 

めまいがして調子が悪いと言っていたはずですが、ケアマネさんに頼んでいた軽量の車椅子が納品されることになったので立ち合いに来たそうです。

 

車椅子は確かにサ高住のものと比べるとはるかに軽くてクルマへの積み込みも楽ですが、アームレストが短くて母が立ち上がる時に手を置くスペースが足りずちょっと具合が悪そう。

 

介護用品レンタルなのでいつでも交換してもらえるそうですが、ヘルパーさんに言わせると早く車椅子をやめて前の様に歩行器が使える様になった方が良いそうです。

 

どちらにしても母の様子次第です。

 

 

義母(姉の旦那のお母さん)は、38度の熱がでて下がらないそうです。

 

レントゲンでは肺炎の兆候もないのだけど、導尿のせいで膀胱炎になっているかもしれないとのこと。

 

ただし、殆ど意識がないので本人は痛みは感じていないそうです。

 

この点、1年程も苦しんだ父よりも、本人も家族も楽です。

 

肉親が苦しんでいる姿を見るのは本当に辛いものですから。

 

医師によれば、98歳の義母はいつ逝ってもおかしくないと言われているそうです。

 

それでも少しでも生きていて欲しいと思います。

 

たとえ会話が出来なくても、意識がなくても、息をしていてくれれば、そばに寄り添っているだけで幸せなはずですから。

 

 

昨夜はかみさんに電話しても反応なし。

 

そしてしばらくするとようやく電話がありましたが、

 

「今コンサート会場に来ているの。そう言っていたじゃない」

 

と叱られて一方的に切られました。

 

そう言えば、昨夜はコンサートだって言っていたっけ。

 

私としては、愛犬たちの様子を聞きたかっただけなんですけどね。

 

 

そして今朝もすっかり行きつけになったファミレスへ。

 

するとかみさんから電話。

 

昨日のコンサートの演目はグリークのピアノコンチェルトだったそうです。

 

グリークの他の曲は退屈だけど、コンチェルトは大好き。

 

行きたかったなあ。

 

電話口ではキュート君がワンワン吠えている声が聞こえます。

 

かみさんによれば、両側にキュート君とサンちゃんがずっとくっついて甘えてくれているそうです。

 

 

ワンコは人間の様に言葉は話せないけど、喜怒哀楽の感情は人間と全く同じ。

 

そばに寄り添ってくれているだけでさみしくなることもありません。

 

人間でもワンコであっても家族って良いものだなあと思います。

 

 

そんなことを考えていると、つい思いを馳せてしまうのが佐川氏他の疑惑の渦中にいる人達の家族のこと。

 

佐川氏には女手一つで育ててくれたお母さんがいるはずです。

 

今ごろ、彼のお母さんはどんな気持ちでいるのでしょうか。

 

佐川氏と私はほぼ同年代。

 

佐川氏のお母さんも私の母と同じくらいの歳かもしれません。

 

 

お母さんは佐川氏にお金のことよりも、正直に生きてくれることを願っているのではないでしょうか。

 

40代、50代ぐらいの頃は、「命の次にお金が大事」なんて思うのが普通でしょうが、歳を重ねるにつれお金よりもずっと寄り添ってくれる家族の方がはるかに大事であることが分かってきます。

 

場合によれば、自分の命より家族の方が大事だと思うことだってあります。

 

もし我が愛犬がリードを外して道路に飛び出せば、私はきっと身を挺して愛犬を守るだろうと思います。

 

もし、かみさんや娘が通り魔に襲われれば、やはり身を挺して守って、それでも危なければ通り魔を殴り殺してしまうだろうと思います。

 

 

佐川氏には、母や家族のことを考えて、これからの人生を正直に、そして家族に寄り添って生きて欲しい。

 

きっと彼を愛してくれる家族もそれを望んでいるはずです。

 

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寄り添ってくれる人がいれば人もワンコも幸せ

  • 2018.03.22 Thursday
  • 11:27

帰省5日目。

 

新しく見つけたファミレスでの朝食もすっかり習慣になってしまいました。

 

ここでは無料のWi-Fiが使えるけど、有料でレンタルしたWi-Fiルーターが無制限なのと、一旦パソコンとiPhoneに接続してしまえば後は自動的に接続するので手間がかからなくて良い。

 

 

今朝もこのファミレスで遅い朝食。

 

今日の午前中は、母のデイサービス。

 

あまりままごとの様なデーサービスメニューは好まない母だけど、少しでも体力と知力を維持するために頑張って欲しい。

 

昨日はずっと母の部屋で本を読んで過ごしていたけど、夕食時になると、

 

「もう行かれ」

 

「明日はデーサービスの日だから午前中は来なくて良いよ」

 

と私を追い出しました。

 

母は母なりに頑張ろうと思っていてくれているのでしょう。

 

 

サ高住にいる看護師さんから外出を控える様に言われているのと、このところ急激に寒くなっているので、帰省してもこれまでの様に母を連れて食事やウインドウショッピングには出られないけど、母は私が傍にいるだけでも幸せそうです。

 

部屋にヘルパーさんが入ってくるたびに、

 

「これ、私の息子です」

 

と言い、

 

ヘルパーさんに、

 

「いいねえ。幸せだねえ」

 

と言われると、母は嬉しそうに笑ってくれます。

 

 

 

あるワンコの本によれば、ワンコは旅行に出掛けたり、ドッグカフェに行ったり、新しいお洋服を買ってもらったりしても実は嬉しいとは思っていないそう。

 

それよりも、ご主人様のそばにいて撫でてもらったり、お散歩に出たり、声をかけてもらえるのが一番嬉しいことなんだそう。

 

確かに新しいお洋服を着せても、美味しいおやつを買って来てやるよりも、お留守番の後にご主人が帰って来た時の方が数段喜びます。

 

後ろ足で立ち上がってピョンピョン飛び跳ね、顔を舐めまくって、周りを走り回ります。

 

 

人間は理性という厄介なものがあるので、愛する人が傍にいても嬉しい感情を爆発させることはないけど、きっと心の中はワンコと同じ。

 

だから、母も私が傍に寄り添っているだけでも嬉しいのだと思います。

 

 

今朝早くかみさんから来たLINE。

 

昨夜寝ようとして愛犬のキュート君を寝室に誘うと、反対方向の私の書斎に行って窓の外をじっと見ていたそうです。

 

きっと、どうしてパパがいないのかなあ、パパがいないと寂しいようと思っていたのでしょう。

 

兄弟のサンちゃんがいても、やはり私がいないと寂しくて仕方がないのでしょう。

 

そんなキュート君の姿を想像すると愛おしくて堪らなくなります。

 

 

帰ったら思いっきり抱きしめて、好きなだけ顔を舐めさせてやろうと思います。

 

 

ところで、一昨日保護ママさんから二匹のシニア犬のチワワをレスキューしたとの連絡がありました。

 

飼い主が飼育放棄して、役所から保護ママさんにレスキューの依頼の電話があったんだそうです。

 

詳細は分かりませんが、こんな可愛いのにとっても可哀想です(写真はそれぞれ別のチワワです)。

 

IMG_8581.JPG

 

IMG_8582.JPG

 

ワンコは飼育放棄されても、それでもご主人様が大好きなんだそうです。

 

保護犬ボランティアさんに言わせれば、飼育放棄する奴なんてご主人様でもなんでもない、地獄に落ちろということだけど、ワンコにしてみればそれでもずっとそのご主人様のそばに寄り添っているのが一番幸せなんだそうです。

 

救いは、それでも新しい里親さんにもその内懐いてくれて、やはりその里親さんに一生寄り添ってくれるようになること。

 

一所懸命に愛情をかけてやれば、元の飼い主よりもずっと里親さんを好きになってくれるんだそうです。

 

 

この子たちはシニア犬だけど、幸いチワワという超小型犬。

 

きっと遅かれ早かれ里親さんが見つかるだろうと思います。

 

 

そして気になっているのが、いまだ里親さんが見つからないポメ君とパピヨン君。

 

それに訓練中で里親未募集の柴君もまだいたっけ。

 

 

今週末には自宅に帰ろうと思いますが、またこの子たちの里親探しの為に保護ママさんの活動を支援するために、ママさんのサイトの認知度向上に頑張りたいと思います。

 

幸い、地元新聞社が遂に保護ママさんの活動を記事掲載してくれることが決定したそう。

 

こうした材料があるとPRもし易くなります。

 

また来週から忙しくなりそうです。

 

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帰省3日目。過疎化を実感してしまいます。

  • 2018.03.20 Tuesday
  • 09:54

帰省3日目。

 

母はやはりいつもより元気がありませんでした。

 

前は歩行器を使って歩くこともできたし、私一人で車椅子に乗せることもできましたが、今回は私だけでは車椅子に乗せることもできません。

 

帰省当日は、ちょっとした事件が起こりました。

 

帰省した私が母の部屋のドアを開けると、母がトイレの中でズボンを半分おろしたまま立っています。

 

そして私の顔を見て驚いた母が後ろにひっくり返って頭を壁に打ってしまいました。

 

幸い、壁はモルタルだったのでそれほど衝撃はなかったけど、横のコンクリートの壁だったらタダでは済まなかったと思います。

 

私は母を起こそうとしましたが、なかなか起き上がれません。

 

そこに音を聞きつけたヘルパーさん達がやってきて母を抱え上げてくれました。

 

やり方を見ていると、ズボンの腰のあたりを持って抱え上げています。

 

その時は母に首に抱き着くようにさせています。

 

少しはやり方が分かったけど、やはりちょっと怖い。

 

 

それから1時間ほどして夕食時間になったけど、母を車椅子に乗せるのはヘルパーさんに任せました。

 

食堂に行くと、また母は「もう行かれ」と私を厄介払いします。

 

仕方がなく私は母の部屋で待機。

 

母が夕食から帰って1時間ほど部屋にいてから実家に行きました。

 

 

昨日は、母が大好きな五木ひろしのYouTube動画を持って行ったパソコンで見せてやりました。

 

今回は、初めてレンタルのWi-Fiルーターを借りて持って行ったのでパソコンでネット接続もできるんです。

 

レンタル料は1週間で4320円(他に保証金10000円)でしたが、ちょうど今週は森友問題の国会審議。

 

見逃すわけには行かないのでルーターを借りたのですが、国会中継だけでなく母に五木ひろしを見せてやることもできて良かった。

 

 

昼食時は私が見ていると母が嫌がるので、私は外で外食。

 

いつも気になっていた天ぷら屋さんに入ると、望外のクオリティー。

 

テーブルの上に置かれたお皿の上に、次々と出来立ての天婦羅を運んで来てくれるシステム。

 

これで1000円弱でいただけるんだからとっても満足でした。

 

 

昼からは母は談話室に連れていかれたので、私は母の部屋で国会中継観戦。

 

すると直ぐに母が車椅子で連れてこられます。

 

そしてヘルパーさんが、

 

「お母さんが気分転換にドライブに行きたいんですって」

 

と言います。

 

脳梗塞の疑いがあって一日入院した母なので、外出しても良いのかなあと思いましたが、母が執拗にドライブに行きたいと言い、ヘルパーさんもクルマへの乗降をお手伝いしますというので、行くことにしました。

 

ところがサ高住の玄関先に出た時に、看護師さんが来て、

 

「脳溢血の疑いがあって一日入院したばかりなので外出はお勧めできません」

 

と言います。

 

それを母に告げても母は聞かないふり。

 

仕方がないので、30分ぐらいだけという条件でドライブに出掛けました。

 

途中で母がコーヒーが欲しいというのでコンビニで100円珈琲を買いました。

 

クルマの中でコンビニ珈琲を啜るなんて、若いカップルみたいですね。

 

短い時間でしたが、母は、

 

「楽しかった。良い思い出が出来た」

 

と言ってくれました。

 

 

 

ところで、帰省の度に朝食場所に使っていたファミレスが先回帰省時の時から廃業。

 

なので先回は別のファミレスに行ったのですが、ここに行くと開店時間が10時に変更。

 

そしてやっとたどり着いたのが今いる別のファミレス。

 

そして帰省する度に、これまで行きつけの飲食店が潰れています。

 

中心部にほど近いラーメン店、タリーズ、サ高住のそばの中華料理店も閉店。

 

飲食店は難しいのは分かるけど、この半年でこれだけのお店が無くなっているのは、富山の過疎化が進んでいることも一因ではないかとも思います。

 

一昨年の中学の同窓会でも、恩師が住む街にはコンビニもスーパーも一軒も無くなってしまい、買い物はわざわざライトレールに乗って行かなければならないそう。

 

そして今いるファミレスもお客さんは数名だけで、それも皆高齢者ばかり。

 

比較的若い人は店員だけ。

 

この間読んだ本には、猛烈に高齢化社会が加速し、無くなる自治体が今後増えるだろうとありましたが、こんな状況に触れるとそうなりつつあることを実感されられます。

 

 

これからの日本はどうなってしまうんでしょうか。

 

政治は腐敗するし、高齢者が益々高齢化し、人口が急減し、お店も減少し、買い物難民が増加。

 

我々国民一人一人が危機感を持って対策にあたらなければ本当に日本は沈没してしまいそうです。

 

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サンちゃんと姉、そしてアーレントの哲学に脅された

  • 2018.03.16 Friday
  • 00:30

今日は愛犬のサンちゃんと姉に脅されました。

 

まずはサンちゃん。

 

お昼過ぎに公園まで行ってベンチで腰掛けたのですが、サンちゃんが突然横たわってびくともしません。

 

最初はお日様が暖かいので寝っ転がって日向ぼっこをしていると思ったのですが、お腹を撫でても動かない。

 

IMG_8569.JPG

 

死んだのかもと思って、もっと強く揺さぶると寝ぼけ眼の顔をあげて私の顔を見ます。

 

ああっ、びっくりした。

 

前にも家の中でそんなことがあったっけ。

 

本当に心配させるサンちゃんです。

 

 

今度は夕飯前に富山に住む姉からLine。

 

今、母と病院にいて入院準備があるので後で電話するという内容。

 

こちらは気が気じゃあありません。

 

待ちきれなくて1時間後にこちらから電話したのですが、姉は出てくれず、またLineで「後で電話します」。

 

母に何かあったのかと心配で仕方がありません。

 

それから40分ほどしてようやく電話がありました。

 

朝、サ高住併設のデイサービスが終わって昼過ぎに部屋に向かう時に倒れそうになって呂律も怪しかったのだそう。

 

なのでサ高住の看護師に併設のクリニックに連絡して診てもらう様に頼んだけど1時間たっても連絡なし。

 

もう一度強く頼むとようやく医師が診てくれるようになったけど、症状からして脳梗塞の疑いがあり、ここでは手術もできないとのことで日赤まで救急車で運ばれました。

 

日赤について精密検査をすると脳梗塞の可能性はなく、CTでも異常はないとのこと。

 

この時点ですでに18時半。

 

結局、この日はサ高住に戻らず病院に一日入院することになったそう。

 

 

ところが姉の話はいつもだけど長くて結論は一番後。

 

こっちはドキドキして聞いているのに、サ高住とクリニックの対応の悪さについて延々と聞かされ、救急車に乗って向かったこと等をダラダラ話して、母は無事で明日サ高住に戻るという話は最後の最後。

 

姉の話を20分ほど聞かされ続けてその間20分程ドキドキのし通しでした。

 

 

だいたい女性の話は最初に結論を告げずにだらだら長い話が多い。

 

要点をまとめて重要な結論から先に話すことができる女性と出会ったことはほとんどありません。

 

そして一方的に喋りまくってこちらの聞きたいことも聞かずに一方的に電話を切るのも女性にありがち。

 

ただ、近所のおじいさん達と話していると、女性だけじゃなくて歳をとると男性にもそんな人が増えてくるんだと思います。

 

隣のマンションのじいさんは、自分の趣味の写真の話ばかり一方的に話してきて、写真に興味のない私は退屈で死にそうになります。

 

W大理工学部卒の彼は、W大ことや設計の話も大好き。

 

W大卒でもないし、理科系でもない私は退屈なことこの上ありません。

 

それもなるほどと役に立つ話ならともかく、どうでもいい話ばかり。

 

あまりにうざいので無視していたらその内話しかけてこなくなったのでほっとしていますが、近所を散歩して町内の人を見かけると1時間以上もダラダラ話。

 

そんな人を見ていると、ひょっとして自分も知らず知らずのうちに好きな音楽や保護犬の話ばかりしているかもと一瞬心配になりますが、多分大丈夫でしょう。

 

相手が興味がなさそうならすぐにやめることは私にはできますから。

 

 

 

言葉ってつくづく大事なものだと思います。

 

政治だって言葉が大事です。

 

独裁者ヒットラーだって、その巧みな言葉で国民を洗脳しました。

 

 

だから他人の言葉を知性と理性を持って受け止め冷静に判断する国民が必要です。

 

今の安倍内閣の面々の様に、ウソと強弁、詭弁を信用することなんか絶対にしてはなりません。

 

 

ドイツの哲学者ハンナ・アーレントは全体主義論を説いたそうです。

 

彼によれば、国民が「面白ければそれでいい」「楽しければいい」と私的な利益を優先するようになると、公共性が崩れてしまうと言います。

 

そして、国民が本も読まず勉強もしなければ、ちょっとずる賢い政治家に洗脳されて独裁者を生み出してしまうのだそうです。

 

アーレントはハイデッガーの弟子だったそうですが、ハイデッガーがヒットラーを支持するのを見て袂を分かち、独裁政治を批判する立場の哲学理論を作り上げました。

 

こんな状況下でも安倍内閣を支持する人がいまだに4割もいるという現状に、ひょっとしたら日本も国民が劣化し(私的利益優先、公共性崩壊そして独裁者に洗脳)、政治家が独裁化しているんじゃないかとちょっと不安になりました。

 

 

今日はサンちゃんと姉に脅され、更に少しアーレントの哲学をかじって不安になった日でもありました。

 

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人生の黄金期の後に来る時期も考えなければならないと思った今日

  • 2018.03.11 Sunday
  • 23:42

角の晴天の日曜日だけど、私は風邪が長引いて、かみさんは更に肩痛が悪化。

 

じっとしていれば良いけど、少しでも動くといてもたってもいられない激痛が走ると言います。

 

ちょうど1週間前に大ファンのバイオリニストさんの我が家でのコンサートを開催する夢が叶ったのだけど、それで緊張感が解けてがっくり来たのかも。

 

だとすれば、夢は夢のままで叶わない方が良かったのかも…なんて思ってしまいます。

 

 

外に出られない日でも政局に関する新しいニュースでもあれば良いのですが、今日の動きはほとんど無し。

 

更新されているニュースとしては、財務省の決裁書偽装をスクープした朝日新聞をこれまで散々「証拠がない」「朝日新聞が吹っ飛ぶ」「安倍さんと喧嘩しているだけ」と叩いていた輩が、途端に「よくやった」とか「凄い」と手のひらを返した発言ぐらい。

 

こんなクソの言論を読んでも腹すら立ちません。

 

 

そんな暇な中で、娘が私達に教えてくれた賞金付きのネットクイズ番組。

 

すっかり嵌ってしまった娘が、この時間になると下に降りて来て私達夫婦にもスマホを開かせてクイズに参加。

 

12問全問正解すれば20万円〜100万円の賞金を全問正解者全員で分け合えるという番組です。

 

問題は多岐にわたっていて、芸能、スポーツ、政治、科学等の分野から3択式のクイズ。

 

すでに娘は累計で13千円程獲得していて、かみさんも2千円程。

 

そして私はたったの300円程。

 

それでも複数で参加していれば、それぞれの得意分野の問題がでれば回答を教え合うことができるし、どうしても分からない場合は3人で回答を分散することでトータルでの勝率をアップさせることもできます。

 

今日も3人で、3回のクイズに挑戦したけど、残念ながら全滅。

 

 

全問正解できずに賞金が貰えなくても、親子でワイワイ言いながらクイズ番組に参加するというのは楽しいものです。

 

30をとっくに過ぎた娘ですが、無邪気にクイズに取り組む姿は可愛い。

 

 

5年前に職場結婚した娘ですが、私達夫婦が以前の戸建てから今のビルに引っ越していなければ実質同居はしていなかったはず。

 

たまたまかみさんの手芸教室が開ける店舗兼用住宅を探し始めた中で見つけた5階建ての中古ビル。

 

サラリーマンの私にしてみれば恐ろしいほどの物件費用に加えて、ちょっと豪華な一戸建てが買えるくらいのリノベーション費用も掛かってしまいました。

 

その為にせっかく貯めた老後資産は随分減ってしまいました。

 

だけど、そんな家を買っていなければ娘夫婦と同居することもなくて、年寄夫婦の寂しい生活だったのだろうと思います。

 

余ったフロアをギャラリーにすることによって、そこで月に1回程度コンサートやライブも開くことが出来て私の定年後の楽しみもできたし、かみさんの大ファンの一流バイオリニストさんのコンサートを主催することもできました。

 

ワンコを飼ったのはある偶然だったけど、お散歩に行くのにちょうどいい距離の公園も3つもあるし、私が通う音楽教室の入っている百貨店まで徒歩で10分程度。

 

 

体調不良で家にずっとこもりきりだった私達ですが、娘が来てクイズ番組を楽しんでいると、なんだかんだあったけど結果は良かったのかなあと、思いました。

 

 

ただし、固定資産税は80万円弱だし、電気代は月に10万円以上。

 

エレベーターの定期点検費用も、セコムの費用もバカになりません。

 

今はかみさんの手芸教室の利益でそれらを払うことが出来ているけど、今日みたいにかみさんが肩が上がらなくなって手芸教室を続けられなくなったらそれもお終い。

 

 

まあそうなったらそうなったでまた考えて生活を組み立て直せば良いのだけど、問題はその時も私の頭がしっかりしているかどうか。

 

男性の健康寿命は71歳だそうだから、61歳の私はあと10年。

 

そんなことを考えると、身体的な健康を維持するだけじゃなくて、頭の方もなんとか少しでも維持しなければなりません。

 

早く風邪を治して、愛犬達を連れていく公園のベンチでの読書時間をもう少し増やした方が良いのかもしれませんね。

 

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一家全滅

  • 2018.03.09 Friday
  • 11:38

昨日から私は風邪でダウン。

 

娘も一昨日から体調不良、そしてかみさんは激しい肩痛でダウン。

 

一家全滅です。

 

 

原因は…と考えると、やはり日曜日のコンサートの開催。

 

かみさんと娘は通常の仕事に加えての臨時仕事で疲れが出たのだろうし、私は疲れに加えて沢山の人とお話したので誰かの風邪が移ったのかもしれません。

 

 

SNSを覗いていると、先日のコンサートで演奏してくれた人達は、東京でライブをやったり、新譜のレコーデイングをしたりと精力的。

 

個人事業主で成功している人は私みたいなサラリーマンだった人間からみると羨ましい限りだけど、他方で強靭な体力がないとできないんだなあと思います。

 

その新譜のCDには、我が家でも演奏してくれたカッチーニのアベマリアが入っているそう。

 

全編短調の悲しく切ないアベマリア。

 

主旋律はバイオリンとチェロで奏でられ、これにピアノの繊細な伴奏が入ります。

 

そのピアノ伴奏の最後に長調の和声が少し加えられていて心を揺さぶります。

 

ショパンのノクターン20番(遺作)も短調曲だけど、中間部でふと明るい部分があって何とも言えない美しさ。

 

彼女のカッチーニとどこか通じるところがあるように思いました。

 

 

 

私もかみさんも具合が悪くて遊んでもらえない愛犬たちは寂しそうです。

 

昨日は一日中寝ていた私は、夜中の3時ぐらいに目が覚めてトイレに起きたのだけど、サンちゃんがトイレまで後を付いて来て、ベッドに戻るとサンちゃんもキュート君も私に構って欲しくて顔をペロペロ。

 

それでも構ってやることができなくてじっとしていると、キュート君はかみさんのベッドに飛び移って、サンちゃんは私の胸元でじっとしていてくれました。

 

今朝はご飯を食べた後に、キュート君が私にクーン、クーンと遊んで欲しいコール。

 

それでもなにもしてやることができません。

 

すると、今度はワンワン吠えます。

 

「パパは具合が悪いから今はダメ」

 

と言い聞かせると、しょぼんとしてソファーに寝っ転がっています。

 

IMG_8537.JPG

 

可哀想ですがしかたがありません。

 

 

今日のギター教室にはとても行けないと思ってギターの先生にメールをすると、

 

「今日はお休みの日です。お大事にしてください」

 

との返信。

 

ああ、風邪の時は頭まで呆けてしまいます。

 

 

 

キュート君は私の体調を察して大人しくなりましたが、幼いサンちゃんは今の状況が呑み込めずキョトンとしています。

 

IMG_8538.JPG

 

なんで遊んでくれないんだろうなあ、お散歩に連れていてくれないのかなあ、お兄ちゃんも寝ているし…

 

なんて思っているんでしょうね。

 

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今が人生の黄金期だと言うけれど・・・不安が付き纏うのも宿命

  • 2018.02.21 Wednesday
  • 00:58

一時ほどは寒く無くなったけど、相変わらず風は冷たい。

 

それでも昼過ぎに愛犬たちを何時もの公園まで連れて行きました。

 

途中、今度私のビルで開催する予定のライブのチラシを知り合いの家に配りました。

 

普段のライブではそこまでやらないのだけど、今回の奏者はそこそこ有名な一流奏者。

 

そしてかみさんも私も彼の大ファン。

 

それなりのフィーを払わなければならないと思っているのに加えて、そんな奏者に来てもらってお客さんが少ないと申し訳ないからです。

 

今朝の時点で予約は30名。

 

普段のライブならそれで満席だけど、今回は演奏中にドリンクやスィーツを出すのはやめてテーブルは仕舞って椅子だけにして70人ぐらいは動員したいと思っているんです。

 

 

愛犬達と家に帰ると、ちょうどかみさんがその奏者さんとメールをしていて予約状況を尋ねられたんだそう。

 

開演まで二週間程であと40人集められるかというと難しそうです。

 

それでもFacebookに追加広告を出してみました。

 

あと、ライブの場合は予約無しで当日飛び込みで来る人も沢山いるのでそれに期待したいと思います。

 

 

あっ、そう言えばピアノの調律をまだ頼んでいないので、その予約も忘れない様にしなければなりません。

 

調律師さんは、いつも1週間前に頼んでも、コンサートの開催の為だと言うと予定を合わせて嫌な顔をせず来てくれるので助かります。

 

 

コンサート、ライブの企画・運営は私の定年後の一番の道楽。

 

当日の演奏を聴くのはもちろん、それまでの打ち合わせや準備も大変だけど楽しい。

 

ただ現在は、今入っている予定以外のスケジュールは入れない様にしています。

 

理由は、義兄の98歳になる入院中のお母さんの具合が良くないから。

 

自分一人だけで済むものなら良いんですが、奏者やお客さんの都合を考えるとこんな状況であまり予定を組むべきではないと思っています。

 

定年前後の我々の多くは老親を抱えています。

 

実の親だけでなく、かみさんや兄弟の親もいます。

 

病気になった時のこと、介護のこと、そして万が一のことも考えておかねばなりません。

 

65から70は人生の黄金期だと言われるけど、そんな心配を抱えながらの黄金期であることも事実です。

 

20〜40代の人でも、祖父母の心配もあるはずです。

 

 

黄金期と言えば何の心配も苦労もなく、輝いている様だけど、そんなことはありません。

 

自分が誰かの子であり、親である限りはそんな心配なしで生きることなんてできないものです。

 

 

今日、かみさんが突然、

 

「そう言えばあなたは定年後に沢山痩せたから礼服がブカブカかもしれないね」

 

と言い出しました。

 

義母の万が一のことを考えてそう言ってくれたに違いありません。

 

またあまり考えたくないことが増えてしまいました。

 

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初めてCクラスのボンネットを開けた

  • 2018.02.18 Sunday
  • 00:15

帰省3日目。

 

今回の帰省で困ったのは、いつも帰省時の朝食に利用していたファミリーレストランが跡形もなく無くなっていたこと。

 

すぐそばに出来たお洒落なカフェに客を奪われたのかもしれません。

 

カナグルと言う糖尿病薬を服用している私は、朝食時に大量に水分を取らなくてはならないのでセルフサービスでドリンクがいただけるそのファミレスがないと不便なんです。

 

カフェで何杯もお水をお代わりするなんてできませんからね。

 

 

なので、今回利用したのは実家とサ高住の中間地点にある別のファミレス。

 

ここの椅子は肘掛が付いていないのが気に入らないけど、その代わり味そのものは前のファミレスよりも美味しい。

 

 

いつもと違う道を走ると、途中の道の交差点に「黒瀬」という地名の標識がありました。

 

IMG_8376.JPG

 

そう言えば、中学の同窓生にそんな名前の子がいたっけ。

 

一昨年の同窓会では40年ぶりに会っていろんな話をしたけど、今はどうしているんでしょうか。

 

 

 

サ高住に着くと既に外は大雪。

 

母と一緒にしばらくオリンピック中継を観戦してから帰ることにしました。

 

職員さん達に挨拶すると「この大雪の中大変ですね」と心配してくれました。

 

でもまだ降り始めだからなんとかなるでしょう。

 

母は「気を付けて帰ってね」と言って私の手を握ってくれました。

 

以前は分かれの時に涙を見せて私を困らせてくれたけど、ここ数回は笑顔で見送ってくれるので助かります。

 

 

 

高速道路は山間部に入るとすでに路面に雪が降り積もっています。

 

視界も悪くてスピードも出せません。

 

どうなることかと思っていたけど、2時間ほど走ると雪は降っているけど路面の雪は溶けてありませんでした。

 

安心していると、今度は突然自動運転が効かなくなってしまいました。

 

メーターパネルを見るとレーダーセンサが汚れてしまって自動運転ができない状態だという警告が出ています。

 

仕方がないので自分でアクセルとハンドルを操作して運転。

 

ところが今度は濡れた路面から跳ね上げられた泥水がフロントウインドウに付着してしまい、何度もウインドウウォッシャーを使っているとウォッシャー液切れ。

 

仕方がないのでパーキングに入ってボンネットを開けようとすると、開け方が分からない。

 

そう言えば、新型のCクラスに買い替えてから2年半の間一度もボンネットを開けたことがありません。

 

散々探してもボタンが見つからないので、ヤナセの営業マンに電話して聞くことにしました。

 

なんとボタンはダッシュボードのかなり下の、のぞき込まないと見えない位置にありました。

 

これじゃあ分かるはずがありません。

 

そしてそのボタンが重いこと重いこと。

 

国産車のボタンは軽くて簡単に開けられるけど、ドイツ車はどのボタンも固くて重い。

 

そしてボンネットのヒンジ部分の部品のごついことごついこと。

 

ヒンジボタンも固くて重かったけど、ボンネットそのものはダンパーが付いていて開閉は楽なので助かった。

 

ところが今度はウォッシャータンクの位置が分かりません。

 

再度ヤナセの営業マンに電話して位置を聞きました。

 

そのついでに、タコメーターに点灯しているランプについて聞きました。

 

するとそれは故障するかもしれないという警告ランプだそう。

 

幸い、そのまま走っても問題ないそうだけどできる限り早いうちにサービスに入庫して部品交換が必要だとのこと。

 

以前の旧型Cクラスでも、ランプ切れの警告灯が点いたことがあったけど、それは予備ランプに自動的に切り替わる様になっているので当面の走行には問題がないと聞いて安心したことがありました。

 

きっと、今回の警告ランプも予備部品に自動的に切り替わっているからその予備部品がダメにならない限りは走行には支障がないということなんだと思います。

 

突然走行不能になる国産車と比べると、その点フェイルセーフ機能満載のベンツは本当に安心できます。

 

故障が少なく安全だと言われる国産車ですが、そんなことはありません。

 

私なんかは、何回か危ない思いをさせられています。

 

ウォッシャータンクを満タンにした後、車体についているセンサーもきれいに洗いました。

 

また自動運転ができるようになって運転が楽になりました。

 

 

今年車検をとったらまた2年後には買い替え検討時期が来ます。

 

年金生活で切り詰めなければならないので国産車に買い替えようとも思っていたのですが、こんな楽で安全な運転がクルマが国産メーカーに作れるんでしょうか。

 

なんとか頑張って欲しいものです。

 

 

 

家に帰ると愛犬達が大歓迎してくれました。

 

帰ってから直ぐにかみさんのある一言にムカッとしましたが、愛犬たちの無垢な愛情には本当に癒されます。

 

顔をいっぱい舐められました。

 

明日からはまた大雪の予想です。

 

でも、明日は厚着をしても愛犬たちをお散歩に連れて行ってやろうと思います。

 

そしてまた暖かくなったら母と会って美味しいものを食べに連れて行ってあげようと思いました。

 

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母と久々にランチ

  • 2018.02.17 Saturday
  • 23:10

帰省二日目の今日は、母と外出してランチをすることにしていました。

 

サ高住の職員さん達は「いいねえ。楽しんで来てね」と言って私達を送り出してくれました。

 

 

この日はちょっと遠いけど30キロほど離れたショッピングモールまで出掛けました。

 

お天気も良くて郊外の冬景色も楽しめるだろうと思ったからです。

 

耳の遠い母ですがドライブ中は陽気になっていろいろと話しかけてくれます。

 

地名が書いてある標識やお店の看板を見つけると、その度にその文字を読み上げてくれます。

 

10年ほど前に別の老人ホームに父と一緒に入居していた時は、施設の食事や職員への不満ばかり言っていた母ですが、今はそんな不満を言うことはあまりなくなりました。

 

体力も気力も無くなってきたためなのか、それとも今のサ高住にそれなりに満足しているのかどちらなのかは分かりませんが、私としては現在のサ高住の環境に満足してくれているのなら嬉しい。

 

 

ショッピングモールに着くと、母はウインドウショッピングはどうでも良いからコーヒーが飲みたいと言います。

 

時間を見ると12時ちょっと前。

 

なのでコーヒーは後にして、中華料理のお店に入ることにしました。

 

母の注文したのは野菜炒めランチ。

 

IMG_8368.JPG

 

ご飯とから揚げはほとんど残しましたが、野菜炒めとスープと杏仁豆腐はほとんど平らげてくれました。

 

私は香港焼きそばをとりましたが、これなら自分で作った方が美味しい。

 

香港焼きそばは、細麺でソースはオイスターソースだけで、野菜はさっと火を通しただけの方が良い。

 

先日行ったお気に入りの中華料理店の特級料理人が作る焼きそばが食べたくなりました。

 

母にもそのお店の料理を食べさせてあげたいと思いました。

 

 

ところでショッピングセンターにある身障者用のトイレ。

 

母が入っている時に私がいると母も嫌だろうと思って、なかの閉ボタンを押して外に出ると、なんともう外からドアを開けることができません。

 

IMG_8366.JPG

 

トイレを終えた母が中から「開けて」と言うけど、ボタンを色々と押してみても誰も来てくれないし、ドアはうんともすんとも言いません。

 

焦っていると、そこに通りがかった清掃員さんが、こうやったら開きますよと教えてくれました。

 

そのやり方は一般の人には基本的に教えられないそう。

 

良からぬ輩がいて悪いことをされることを防止するためだそうです。

 

その場にいた私はやり方が分かりましたが、そんな事情があると聞いてはブログ記事にも書くことはできません。

 

知りたいと思った方もいると思いますが、そんな事情なので悪しからず。

 

 

サ高住に帰るとすでに届けた帰りの時間を大幅に過ぎていました。

 

もうしばらくすると夕食時間です。

 

夕食の時は母はまた私を厄介払いするだろうから、私はサ高住を出て一人で夕食をとり、そしてカラオケに行きました。

 

金曜日だと言うのに、カラオケ店は空き空き。

 

その後はマンガ喫茶へ行きました。

 

なんか独身者の生活みたいです。

 

漫画喫茶でテレビを観ていると、明日はまた大荒れ模様の天気予報。

 

今回の帰省は僅か2泊3日となりそうです。

 

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1か月半ぶりの母

  • 2018.02.17 Saturday
  • 22:21

両手に大判の紙袋いっぱいのチョコレートをもらった独身時代とは打って変わって、今年もかみさんからもらった一個だけのチョコだったバレンタインデー。

 

IMG_8365.JPG

 

抹茶のチョコが4個入っていたので、かみさんと娘に一個づつ、私は2個いただきました。

 

 

そんなバレンタインデーの翌日は久々に高速道路の制限情報も無く、富山市内の雪も消えたという情報を信じて、1カ月半振りに帰省。

 

確かに高速道路の路面は乾いていたし、富山市内の道路もきれいに除雪されていたけど、実家の私道は雪が高く降り積もっていました。

 

そのままではクルマを停めることができないので近くのコンビニにクルマをおいて、私道の除雪作業をしました。

 

ところが水分をたっぷり含んだ雪は重い、重い。

 

クルマ一台分の除雪をするのに心臓が爆発しそうなくらいにきつかった。

 

除雪をするなら、雪が降ってから直ぐにやるに限ります。

 

 

30分ほど掛かって除雪してコンビニに停めてあったクルマを私道に入れました。

 

そこから玄関まで10m近い距離があるけど、そこは足で雪を固めながら玄関までたどり着きました。

 

持って行ったギターと荷物を家に入れて、それから母の住むサ高住へ向かいました。

 

実家からサ高住までは20キロ近くあります。

 

着いたのは4時半。

 

母は比較的元気そうでしたが、母の第一声は、

 

「この前来た時より顔色良くないと思わない?」

 

確かにあまり調子良さそうな顔をしていません。

 

 

でもお土産に買って行ったレアチーズケーキをぺろりと平らげてくれました。

 

もう一つ、お土産にネット通販で買った補聴器を持って行ったのですが、付けてみると気に入らないと言います。

 

自分の声がガンガン響くのと、ザーッという雑音が嫌だと言います。

 

それでも嫌だと言うので仕方がありません。

 

 

5時半に近くになると職員さんが夕食だと告げに来ました。

 

職員さんにお土産を渡すと「いつもすいません」とお礼を言われましたが、私の記憶では今回のお土産が初めて。いや、二回目だったかな。

 

まあ、私の方も職員さんの方も記憶があいまいです。

 

 

食堂の椅子に座ると母は周りのテーブルの方に「私の息子です」と紹介してくれます。

 

母の斜め向かいの話好きなおばあさんと、配膳準備をしていた職員さんが私にいろんな話をしてくれましたが、耳の遠い母は自分のことをいろいろ話されているのだと思って、「もう行かれ」と私を厄介払い。

 

それに他の職員さん達は、

 

「せっかく息子さんが来てくれたのにそれはないんじゃないの」

 

と大笑い。

 

でも母の気持ちを尊重してサ高住を出て実家に帰ることにしました。

 

 

家に帰ってもテレビも無いし、iPhoneでYouTubeを聴きながら持って行った本を読んでいると知らない間に眠ってしまいました。

 

長距離運転と除雪で疲れてしまったためだと思います。

 

11時過ぎに目が覚めて自宅に電話して愛犬たちがお利口さんにしているという話に安心して、それから朝までぐっすり寝ることができました。

 

明日は母とどこかでランチをする予定です。

 

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