おばさんの裸婦画には参った

  • 2018.03.12 Monday
  • 23:44

踏襲」「未曾有」等の漢字が読めない麻生さん。

 

口が悪くて失言も多く、TPOの使い分けもまるで下手で、マスメディアの絶好の餌食になることも多い麻生さんだけど、安倍内閣の副総理として入閣する前までは、中韓との交流に尽力し、我が国の宗主国である米国には時々辛辣な言葉を浴びせかけるなど、なかなか憎めないところがありました。

 

その彼の今日の記者会見は本当に不愉快なものでした。

 

死人まで出た事案にも関わらす、相変わらず木を鼻でくくったような態度。

 

見ていて本当に気分が悪かった。

 

考えてみれば、彼をそうさせたのは安倍さんではないか?

 

麻生さんと同じく漢字が読めない安倍さんにしてみれば、麻生さんは精神安定剤の様な存在だったと言われているし、麻生さんもそれなりに自分の力を維持することができた互恵の関係。

 

憎めなかった麻生さんをここまで醜悪にしたのは安倍さんの影響が大きいと思わざるを得ません。

 

 

安倍さんの記者会見は相変わらず厚顔無恥丸出し。

 

自分の嫁さんが深くかかわった総理案件であることが明白なのに、傍観者の様な態度で語っている姿は相変わらず醜悪です。

 

まあ、世論調査や政権支持率調査の結果がでれば遅かれ早かれ退陣せざるを得なくなるはずだから、それまでの辛抱です。

 

 

今日のかみさんは更に肩の調子が悪化。

 

今日は月二回のカルチャーセンターへの出稽古だったけど、休むわけにはいかないと言います。

 

仕方がないので、私も風邪気味の身体をおしてかみさんをカルチャーセンターまでクルマで送りました。

 

手芸材料を大量に持っていくので、私はそれを台車に積んで教室まで運びました。

 

教室には開始20分前にも関わらず既に大勢の生徒さん。

 

みなさん、心配してくれて、コートを脱ぐのを手伝ってくれたり、次々と傍に寄って来て声をかけてくれたり。

 

かみさんは幸せだなあと思いました。

 

 

私は荷物を運びこんだら早々に退散。

 

廊下に出ると、絵画教室の作品展示がありました。

 

そこには裸婦画も数点。

 

その裸婦画は三段腹のおばさんの絵ばかり。

 

若い女性の裸婦画はなかなか良いもんだけど、教室では写実画を教えているらしく、老けた顔に、醜く太った身体、垂れ下がったおっぱいが正確に描かれていて、モデルさんや作者さんには申し訳ないけど、今日の麻生さん、安倍さんと同じ様に醜悪。

 

ちょっと気持ち悪くなってしまいました。

 

 

2時間ほど時間を潰しましたが、煙草を吸いに外に出るとまだ風邪が治りきっていない身体に風が当たってぶり返しそう。

 

なのでカフェに入ったり、お店を見ながら時間を潰しました。

 

 

かみさんは家に帰ってから、帰り道で買ったお弁当を食べるとそのまま接骨院へ。

 

明日からも自社ビルで教室があるし、その後もカルチャーセンターの体験会や、某企業から頼まれたイベントなどが沢山控えているので、なんとか肩を治したい一心なのでしょう。

 

かみさんが接骨院に行っている間、私は娘と愛犬達を連れて恒例の買い出しへ。

 

愛犬達をクルマの中に置いていけないので、私と娘で交代でスーパーに入りました。

 

待っている間は愛犬たちが愛嬌を振りまいてくれるので退屈しません。

 

 

家に帰ってしばらくするとかみさんも帰宅。

 

愛犬達は嬉しがってかみさんに飛びついて行きます。

 

接骨院で2時間ほども念入りに治療してもらったかみさんの肩はいくぶん楽になったそう。

 

 

夜はここ数日恒例になったクイズ番組に取り組みましたが、今日は私だけが全問正解。

 

累計獲得賞金はまだまだ娘には及ばないけど、一人だけ全問正解で来たのでちょっと嬉しい。

 

クイズの間、愛犬たちはかみさんにそっと寄り添ってくれていました。

 

とっても可愛くて癒されます。

 

特に、これまで表情があまり感じられなかったサンちゃんがとっても豊かな表情を見せてくれるようになって、それがとんでもなく可愛い。

 

そんな可愛い顔を見ていると、どうしてこんな可愛い子を山の中に遺棄できる人間がいるのか不思議でしょうがありません。

 

そのまま発見されなければ死んでしまっていただろうサンちゃんは、今は私達家族全員を幸せにしてくれています。

 

 

今日は、麻生さん、安倍さん、そしておばさんの裸婦画を見て気持ち悪かったけど、可愛い愛犬たちを見て気分を変えることができました。

 

明日からは暖かくなるそう。

 

私の風邪の具合も随分よくなってきたので、またいつもの公園までお散歩に連れて行ってあげられそうです。

 

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同年代の老後人生のそれぞれとおじいさんワンコのこと

  • 2018.03.06 Tuesday
  • 00:55

今日は流石に昨日の自分のリハとバイオリニストさんのコンサートの開催でくったくた。

 

朝は普段通りに起きたけど、足腰ガタガタで頭はボケーッ。

 

外は大雨だったし、愛犬達とのお散歩にも行くこともできませんでした。

 

 

午前中はSNSに昨日のコンサートの記事を書いたり、奏者さんのSNSにコメントしたり、写真をお送りしたりしていましたが、お昼ご飯を食べると遂にダウン。

 

ソファーでたっぷりと午睡してしまいました。

 

 

起きあがっても全身がだるくて、恒例のお買い物もかみさんと娘にお任せして、私は愛犬達とお留守番。

 

お風呂にも入っていなかったので、15時過ぎから愛犬と一緒にお風呂に入りました。

 

最初はサンちゃん。

 

湯船にもじっくり浸かることが出来るようになったサンちゃん。

 

前脚を私の胸と腕に乗っけてしがみついている姿がとっても愛おしい。

 

サンちゃんを出してドライヤーで乾かした後はキュート君の番。

 

ところがサンちゃんがお風呂のドアをガシガシして、キューンキューンと泣き通し。

 

お兄ちゃんが大好きなサンちゃんは、お兄ちゃんと離れているのが不安で仕方がないのでしょう。

 

なので、キュート君はささっとシャンプーしてお終い。

 

脱衣場に出ると、サンちゃんはまだびしょびしょのキュート君にピッタリ寄り添います。

 

そんな二人の姿に、また私は萌え萌え。

 

本当に仲良くなってくれて良かった。

 

 

 

ところで昨日、今日と久しぶりの友人からメール。

 

一人は会社の同期。

 

全て現役だった彼は私より定年が2年ほど遅いけど、それでも今年早々に定年。

 

1年半ほど前に仕事がいやでいやで仕方ががないと言っていた彼は、中国のエネルギー関連の会社に転職を考えていると聞いていました。

 

ところがその会社の入社試験に落ち、さらに他の中国企業も受けたけど全滅。

 

技術屋でもなく、文系出身のシステム屋なんかを欲しがる企業がそうそうある訳はありません。

 

それもシステム屋と言っても自分でプログラムを書ける訳でもなく、せいぜい企画書を書いて富〇通やN〇Cに丸投げする程度の仕事しかやってきてない単なる管理職なんだから、多分ダメだろうとは思っていました。

 

結局彼は、会社で定年延長を申請して働き続けることにしたそうです。

 

私も彼も同じ大学出身で会社で同期だったのだから、退職金も年金もほぼ同レベル。

 

それで十分に老後を送れるはずだから、会社が嫌なら辞めて好きなことをすれば良いと思うのですが、他にすることもないので会社に留まるしかないのだそう。

 

人それぞれだから良いのだけど、それなら65歳になって退職せざるを得なくなった時にはどうするんでしょう。

 

どうせ新しい人生を作り上げていかなければならないのなら、少しでも早い方が良いと思うんですけどね。

 

 

もう一人は、20数年前に仕事で出会った同年代の男。

 

K大を出て大手鉄鋼会社にいたのだけど、独立してIT企業を興し、一時はITの寵児ともてはやされた彼。

 

その後ITバブルが崩壊していろんな新規事業をやっていたけど、なかなかものにならず苦労していました。

 

なので私が現役時代に、数百万円レベルだけど彼の会社に仕事を発注してやったことがあります。

 

頭の回転も速いし、人脈もある彼は極めて有能。

 

ところが仕事が完了してしばらくして、彼は癌を発症し音沙汰も無くなりました。

 

なので、殆ど更新されない彼のFacebookでようやくつながってた程度。

 

その彼から久しぶりにメールがきました。

 

新しい仕事のクライアントが当地にいるそうで、月に一回ぐらいは来ているそうです。

 

久しぶりに会おうと言う話になりましたが、いろんな経験を積んだ彼と積もる話をするのが楽しみです。

 

少なくとも、会社の同期だった男なんかから仕事や会社の愚痴を聞かされるよりははるかに面白いはずです。

 

 

夜には保護ママさんからホームページの更新の依頼がありました。

 

先日保護した14歳になるおじいちゃん犬の里親を募集するためです。

 

 

レスキューした時はフラフラで歩けない状態だったけど、預かりママさんとお散歩に出掛けられる程元気になったそうです。

 

看取り覚悟でレスキューしたと聞いていましたが、その様子を見てダメ元でこの子を生涯愛してくれる里親さんを見つけたいのだそう。

 

同じおじいちゃんとしてはなんとか優しい里親さんに迎えてもらって、穏やかで楽しい老後を送って欲しいものだと思います。

 

人は自分自身で幸せな老後を切り開くこともできるけど、ワンコは家族がいないとそれもできません。

 

 

 

お風呂に入ってふわふわになった愛犬達。

 

 

 

 

お散歩に連れて行ってあげたいけど、明日からはまた寒さがぶり返すそう。

 

早く暖かくなってくれないかなあ。

 

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楽しい老後生活と幸せな老後生活は違う

  • 2018.03.03 Saturday
  • 00:59

今日は窓から見るお外は良いお天気。

 

朝ゴミ出しに行ったかみさんからも「暖かいよ」と聞いて、ダウンジャケットも着ずに愛犬達と公園までお散歩に行きました。

 

ところがビル風が吹いて寒いこと寒いこと。

 

人の言うことは、たとえかみさんであっても信じてはなりません。

 

それでも大股で歩いて身体を暖めながら公園まで向かいました。

 

愛犬達も私の速足にいつも以上に嬉しそうについて来てくれました。

 

公園でiPhoneを開くと、昨日遊びに来てくれたヨーキーママさんがSNSに可愛いヨーキーちゃんの写真をアップしていました。

 

見れば見るほど可愛い。

 

それによると今日もドッグランに出掛けたとのこと。

 

前の飼い主にネグレクトされていたヨーキーちゃん。

 

お外が怖くてちゃんとお散歩もできなかったのが、こうして毎日ドッグランに連れてきてもらって遊べるようになったんですね。

 

レスキューの経緯を知り、里親さんへの紹介、家庭環境調査にまで関わった私としては、そんなヨーキーちゃんの姿がとっても嬉しい。

 

 

昼過ぎからはギター教室へ。

 

愛犬達はまた出かけたそうでしたが、「お留守番してね」と言うと玄関先でお座りしてお見送りしてくれました。

 

そんな姿も涙が出そうなくらいに愛おしい。

 

 

発表会のリハ前の最終レッスンでは、課題曲のLet it beを通しで5回も練習。

 

先生からは、

 

「まだまだ力が入り過ぎで余計な音が鳴ってしまいますね」

 

「特にヴォーカルを歌い終わった後にすぐにギターを弾くところはガチガチになっていますよ」

 

「リハでもう一度弱点を確認して本番まで頑張りましょう」

 

と厳しい指導。

 

それでも、自分では半年前と比べてかなりまともになってきた様に感じています。

 

まあ、プロの奏者と一緒のリハの時は楽しんでこようと思います。

 

 

 

 

今日は愛犬との公園までのお散歩と、ギター教室への往復で、万歩計は10251歩。

 

それにLet it beを5回も演奏したので結構身体はガタガタ。

 

明日は私のビルで開催するバイオリニストさんのコンサートの準備もあってまた体力を使いそう。

 

そして明後日は、朝は発表会のリハ、午後からはコンサートの開催。

 

夜は、奏者さん達とイタリアンで打ち上げ。

 

お陰様で楽しい老後生活を送らせてもらっています。

 

 

夕方、Facebookを覗いていると、サンちゃんと冒頭のヨーキーちゃんの保護ママさんの記事が更新されていました。

 

確か今日は保護ママさんはお休みの日。

 

その貴重なお休みの日に、保護ママさんは保護犬のポメ君の歯科治療の為に一日付き添いだったらしい。

 

前の飼い主が治療も受けさせていなかった為に、一度に10本の歯を抜く治療を受けたそう。

 

フィラリア陽性で心臓に心配を抱えるポメ君が麻酔に耐えられるのか心配だったそうだけど、無事麻酔から覚めてくれた様です。

 

 

彼女のSNSを覗いていると、仕事が非番の日はほとんど保護犬のお世話をしています。

 

愛護センターからのレスキュー、治療、里親募集、里親希望者の家庭環境調査、一般の人からのネグレクト相談などなど…

 

仕事の時以外に自分の趣味の時間なんか殆どありません。

 

本当に頭が下がります。

 

 

そんなことを考えると、毎日好きなことをして過ごしている自分は本当にこれで良いんだろうかと考えてしまいます。

 

人間の本当の幸せは、人に尽くすことによってのみ得られるものだそうです。

 

そんなことを思うと、私が人の為にやっていることは、せいぜい月一回の交通安全街頭立哨と公園清掃、そして保護ママさんのホームページ更新のお手伝いぐらいのもの。

 

だとすると私の老後生活は、楽しいけれど、充分に幸せなものではないということ。

 

今日の株式市場の下げで私の資産はかなり目減りしてしまったけど、そんなことを考えているとどうでも良いことの様にも思えてきます。

 

もっと沢山の幸せを見つける為に私に何ができるかをもう一度考えてみたいと思いました。

 

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カラオケとヨーキーちゃんと保護犬で幸せになった人間達

  • 2018.03.01 Thursday
  • 22:40

今日は朝から強風。

 

愛犬達は明け方の雷に驚いて早起きして、ウンチも済ませたらしい(私は8時過ぎまで雷も知らずにぐっすり)。

 

なので、今日は愛犬達にお留守番をしてもらって発表会のリハに備えてカラオケに行こうと思っていました。

 

 

ところが、ヨーキーちゃんのママからかみさんにメールがあって、今日教室まで手芸材料を取りに来たいとのこと。

 

そして、以前から保護ママさんから頼まれていた保護犬啓発用のチラシを我が家に持ってくるとのこと。

 

実はこのチラシは年初に保護ママさんがヨーキーママさんに私に渡して欲しいと言付かっていたもの。

 

その時から我が家に二回も来ているヨーキーママさんがずっと持ってくるのを忘れていたんです。

 

 

私の大好きなヨーキーちゃんを連れてきて欲しいとメールすると、午後以降になるとのこと。

 

それならと、朝からカラオケに行くことにしました。

 

午前中の料金は格安でした。

 

1時間半の申し込みをしてお代は490円。

 

ざっと午後からの半額です。

 

 

歌ったのはもちろん今度の発表会で歌うLet it be。

 

この前カラオケに行った時には87点前後しか出なかったので、今日の目標は90点越え。

 

ところが何度歌っても88点前後しかでません。

 

IMG_8458.JPG

 

次の画面に詳細な採点が表示されるのでじっくり見てみると、

 

IMG_8461.JPG

 

音程正確率82%とまずまずで、安定性も表現力もロングトーンもまずまずの成績。

 

これだけあれば軽く92〜3点ぐらいはでるはず。

 

ところがビブラートが出来ているのは僅か0.4秒だけ。

 

90点に届かない原因はこのビブラートの無さでした。

 

 

実はヴォーカルの先生も、友人のソプラノ歌手さんも、

 

「わざと出すビブラートは止めた方が良い」

 

「それよりも、鼻腔や身体全体を使った自然な響きをもっと練習した方が良い」

 

と言って、ビブラートの仕方を教えてくれないし、むしろ上達の為にはビブラートは厳禁だと言います。

 

確かに、テレビでカラオケ番組を見ていると出演者のわざとらしいビブラートは聞き苦しい。

 

ポールマッカートニーもそんなビブラートはかけていないし、僅かに僅かに揺れている程度の響き。

 

サラブライトマンはもはや全体がビブラートの塊だけど、だからといって不自然なビブラートの箇所はまったくありません。

 

カラオケで点数を稼ぐにはビブラートは大事だけど、本当の歌うまになるにはテクニカルなビブラートは止めた方が良いのかもしれません。

 

 

そんなことで自分の実力に納得した後は、カラオケ店の近くの中華料理店でランチ。

 

1時間半もたっぷりと歌った後は腹筋がプルプル震えているけどご飯が美味しい。

 

自分の歌の客観的分析もできて健康にも良くて、これも小さな幸せです。

 

 

家に帰って娘のカフェに行くと、ほぼ満席のお客さん。

 

日によってガラガラの時もあるのだけど、こうして満席の時もあるのだから飲食店ビジネスは難しい。

 

店内を見渡すと、ワンコ連れの常連さん達と、新顔のワンコ連れの二人のお客さん。

 

ワンコが来ていると見に行かずに気が済まない私は、それぞれのテーブルに行ってワンコ話。

 

ワンコを飼っている人は、おしなべて話好きでとんでもない親バカ。

 

今日は、全部でカニヘンダックスが1匹とトイプーが4匹。

 

トイプー4匹の内3匹はキャンキャン吠えて私にも懐いてくれません。

 

個体差は勿論あるけど、やはりトイプーは躾が難しい犬種だと思います。

 

 

そうこうしている内に、あのヨーキーちゃんがやってきました。

 

私の顔を見て既に尻尾を振ってくれます。

 

本当に可愛い。

 

IMG_8463.JPG

 

ただし、サンちゃんは大好きなヨーキーちゃんに相変わらず興奮気味なので二人を一緒にはできません。

 

今年初めに里親になったヨーキーママさんは、前回以上にとんでもない親バカになっていました。

 

昨日初めてドッグランに連れて行ったそうですが、その時の心境は自分の娘を公園デビューさせた時と同じ心境だったそう。

 

沢山のワンコにちょっかいをだされて心配でしょうがなかったけど、他方でワンコ同士で遊ばせてあげなければとも考えて、ずっとドキドキだったんだそうです。

 

そして、そこに同じヨーキーの男の子が来ると、なんとヨーキーちゃんは初めて自分からその男の子を追いかけて走ったそう。

 

その姿を見て涙が出るほど嬉しかったそうです。

 

旦那さんもヨーキーちゃんにメロメロで、お仕事から帰ってくると飛びついてくる姿に萌え萌えになっているんだそうです。

 

あまりにもご夫婦がヨーキーちゃんにメロメロなので、中学生の娘さんが焼餅を妬くくらいなんだそうです。

 

 

そんな話を嬉しそうに話してくれるヨーキーママさん。

 

次に話は、そのヨーキーちゃんの保護ママさんのことになりました。

 

実はそのヨーキーちゃんは愛護センターに収容されている時に、テストで噛みが出てしまい譲渡不適格となったそう。

 

それをレスキューしてくれたのが保護ママさん。

 

そのままだと殺処分になっていたのを彼女が救ってくれたわけです。

 

それから保護ママさんの家で躾をしてもらって一般の人に譲渡しても問題のないレベルまでにしてくれたんです。

 

2週間のトライアル期間が過ぎて譲渡契約の日。

 

保護ママさんは何度も、

 

「幸せになってね」

 

と声をかけて撫でてくれたそうです。

 

きっと、譲渡後の帰宅時には大泣きだったんだろうと思います。

 

サンちゃんの預かりママさんも、お別れの時には大泣きしていましたから。

 

 

ヨーキーママさんは、今は幸せで幸せで仕方がないそうです。

 

そんなことを話していると、かみさんの手芸教室でお稽古を終えた生徒さん達が続々とカフェに降りて来て、ヨーキーちゃんとご対面。

 

みんなに可愛いと褒められて、ヨーキーママさんはますますご機嫌でした。

 

 

 

保護犬を里親にすることは、一匹のワンコを殺処分から救って幸せな犬生を送らせてあげることに留まらず、里親さんの人生を変えるほどの幸せを得られるということでもあると思いました。

 

これからももっと保護ママさんの活動を支援して、多くの人達にこの幸せを知って欲しいと思います。

 

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たとえ下流老人でも幸せが得られるただ一つの方法

  • 2018.02.22 Thursday
  • 10:01

女子パシュートの金メダル獲得。感激でしたね。

 

決勝戦は控えだった菊池選手も入れた4人での表彰台に立った姿は本当に輝いていました。

 

うれし涙で輝いていた表情はとっても美しかった。

 

彼女ら、そして関係者の人達には一生の思い出になったことだと思います。

 

対して、多くの批判を浴びている韓国チーム。

 

チームワークの悪さ、コミュニケーションの悪さは、どんなチームでもあることだけど、これほど世間の批判に晒されるのは可哀想です。

 

彼女たちにとっては一生心の傷になるんだろうと思います。

 

 

こうしたシーンを見て思うのは、人生ってどれだけ嬉し涙を流すことができたのかで幸せ度合いが決まるんじゃないかと言うこと。

 

私の祖母がいつも何度も私に語ってくれたのが、戦争が終結して戦地から帰還した祖父と再会した時のこと。

 

祖母と母は、無事に帰ってきた祖父と抱き合って泣いたそうです。

 

この話を何度祖母から聞かされたことか。

 

戦争の悲惨さについても祖母から沢山聞かされたけど、いつも最後の話はこの家族が再会できた時のこと。

 

よほど嬉しかったのだと思うし、祖母は生涯この感動を心に刻みながら生きて来たのだと思います。

 

 

私自身の61年の人生を振り返ってみてもいつまでも記憶に残っているのが、家族みんなで喜びを分かち合って感動の涙を流した時のこと。

 

数を数えるとそんなにたくさんあった訳でもありませんが、その時のことを思い出すと今でも幸せな気持ちになります。

 

その時の家族の顔も今でも鮮明に思い出すことができます。

 

 

他方で、いまだに時々思い出してしまう苦い経験。

 

特に、若気の至りや自分自身の利益だけを考えていたために起こしてしまったことはいまだに後悔してしまいます。

 

 

反対に、世の中で一般的に言う幸せ。

 

就職が決まった、お金が儲かった、表彰された、欲しいクルマを手に入れた、家を買った…などと言うようなものは、その時は嬉しかったかもしれないけど、それは今思い出しても涙がでるような嬉しい思い出になっている訳ではありません。

 

 

昨日見た「90歳を超えて寝たきりになっても幸せを感じることが出来る幸せな老人」という記事(リンク先は見失ってしまいました)。

 

身体が言うことを効かなくなっても、頭がボケてきても、孤独であっても、お金がなくても、昔味わった楽しかったこと、嬉しかったことを思い出すことで幸せを感じることができるんだそう。

 

この説が本当なら、老後破綻しても下流老人になっても、そうした思い出がありさえすれば幸せだと言うことです。

 

 

表彰台に上ったパシュートチームメンバーの嬉し涙を見て、私も残りの人生で、たとえ小さくても、一つでも二つでもそれを手に入れることができるようになりたいものだと思いました。

 

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オリンピックを見ていて思うこと

  • 2018.02.19 Monday
  • 00:21

今朝は愛犬たちをお風呂に入れてやりました。

 

私自身、実家に帰省中はお風呂に入っていなくてもう限界。

 

昨日は疲れてしまってお風呂に入らずじまいだったので、今朝の朝風呂と言うことになり、ついでに愛犬たちも入れてやることにしたんです。

 

ワンコを飼っている人達のSNSを見ていると、お風呂の頻度は大体1ヵ月に一度。

 

良く入れている人でも週1。

 

そんな中で私の場合は、キュート君は週1、サンちゃんは週2〜3回。

 

私自身が愛犬達とお風呂に入るのが楽しみなのと、アレルギーのあるサンちゃんはそれぐらいの頻度でお風呂に入れてやるのが良いと獣医さんとトリマーさんに聞いたから。

 

今日はかみさんも家にいたので、私が二匹を洗って、外でかみさんがタオルで拭いてドライヤーで乾かすという分業。

 

キュート君は湯船に浸かると大人しくしてくれますが、サンちゃんは暴れまくるので私のお腹は傷だらけになります。

 

それでもしばらくすると大人しく湯船に浸かってくれるようになりました。

 

サンちゃんはいつもは毛で大きく見える顔が小さくなって、そこから私を見つめてくれる目が可愛い。

 

 

お風呂に入った愛犬たちはフッサフサのモフモフ。

 

 

ところが、サンちゃんがキュート君の耳を舐めまくるので、せっかくきれいになったキュート君の耳はべとべとのしわしわ。

 

 

それでも優しいキュート君はサンちゃんにされるがまま。

 

でも本当に仲良くなってくれて良かった。

 

 

 

昨日、今日と、テレビのニュースはオリンピックのメダル獲得と、藤井翔太君の朝日杯優勝と6段昇格の話題ばかり。

 

私もおめでたいと思うし、オリンピックでの日本人選手の活躍は日本人としても嬉しい。

 

だけど、天邪鬼な私はつい彼らの陰に隠れている人たちのことを考えてしまいます。

 

将棋の世界は、小学校低学年時代の息子が天才少年だと言われていたこともあって多少は詳しいけど、1年間でプロになれるのはたったの4人。

 

それ以前に奨励会に入るのも並みや大抵の力ではとても無理です。

 

昔も将棋大会に行くと本当に沢山の子供達が参加していたけど、その中で優勝できるのはたったの一人。

 

息子は1年生で大きな新聞社主催の大会の小学校低学年の部で優勝したことがあったけど、それでも奨励会に入るなんて夢のような話。

 

息子のライバルたちも奨励会を目指してプロに弟子入りした子もいたけど、プロになるどころか奨励会に入ることもできませんでした。

 

 

スケートやジャンプにしたってとんでもない数の競技人口がいて、オリンピックに出られるのはほんの数人。

 

オリンピックに出場できてもほとんど紹介すらされない選手も大勢います。

 

 

私自身も少年野球や剣道に一所懸命に取り組んだけど、野球はいつも1回戦敗退、剣道だって市の大会で個人戦ベスト4に入るのが精一杯。

 

そんな私は、だからトップ選手に拍手を送るよりもその陰に隠れている沢山の人達のことに思いを馳せてしまいます。

 

そんな人達だって決して努力をしていない訳じゃありません。

 

競技故に、トップに立てるのはその大勢の中のほんの数人だけなんです。

 

自分の人生だって、考えてみればトップに立つこともなくその他大勢のなかの一人。

 

 

オリンピックや将棋を観戦してそれを単純に楽しめば良いものを、私はついついそんなことを考えてしまいます。

 

でもそんな自分を卑下したり、人生を悔やんでもきりがありません。

 

愛犬達を見ていると、彼らの役割は私達人間を笑顔にすることであり、それが彼らにとっても一番嬉しいことなんだと思います。

 

愛犬達を褒めてやると、本当に嬉しそうに尻尾を振ってくれます。

 

人間も幸せになろうと思ったらこんなワンコたちに学ばなければならないと思いました。

 

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グレイテスト・ショーマン

  • 2018.02.08 Thursday
  • 10:22

かみさんと娘で観に行った「グレイテスト・ショーマン」。

 

まだ封切前の試写会の座席は満員だったそう。

 

そして観客はエンドロールが全て終わるまで席を立つことなく、最後には拍手が沸き起こったそうです。

 

かみさんと娘の評価も上々。

 

それを聞いて私もネットで予告編を見たけど、確かに流れる音楽も素晴らしいし、映像も美しい。

 

ちょっと興味が出て来ました。

 

 

ところが試写会場だった新しいビルの下の階にあるテナントの飲食店のこと。

 

鳴り物入りで出来上がった新しい商業施設だけど、お客さんはガラガラで、たまたま入ったカフェのお料理も酷いものだったそう。

 

バイトが集まらないとか、できたばかりで教育訓練が途中だったのかもしれないけど、かみさんと娘の評価は散々。

 

これなら、同じ場所にあったサイゼリアの方が余程ましだったとぼやくこと、ぼやくこと。

 

 

そう言えば、いつもクラシックコンサートを聴きに行った後に入るのはだいたい帰路の途中にあるサイゼリア。

 

決して美味しいとは言えないけど、いい音楽を聴いた後だからそれが最良のソースとなってそれほど不満はありません。

 

この間一人に見に行った「僕のワンダフルライフ」の後も、感動で目がボンボンに腫れあがっていたので人目を避けて裏道を歩いて空いたサイゼリアに入ったっけ。

 

なんの特徴もないペペロンチーノをいただいたけど、それほど不満もありませんでした。

 

 

かみさんと娘は試写会の始まる前にそのカフェに入ったそうだけど、それで帰宅してからも食事に不満を言うってことは、その映画も食事の不満をカバーできるほどのものではなかったのかもしれませんね。

 

 

今日の娘のカフェは、バイトの子が風邪でお休みだそう。

 

インフルかもしれません。

 

バイトの子がいないと、食事が出るのが遅いとか、お水も出ないとかで不満を与えてしまうかもしれません。

 

常連さんやかみさんの手芸教室に来た生徒さん達は事情を分かってくれるでしょうが、それ以外のお客さんには不便を与えてしまうかもと心配。

 

飲食店の経営と言うのはそれほど難しい。

 

 

そんな事情が分かってからというもの、私はお店で不満を感じてもクレームを言うことがなくなりました。

 

若い時は不満ばかりの文句言い。

 

それが歳をとると丸くなってくるのは、人生経験を積んで世の中の事情を分かってくるからでしょう。

 

ただし、ウソをつく奴、騙す奴、人のこころを思いやれない奴は引き続き大嫌いだし文句は言い続けるでしょうけどね。

 

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パトロンと夫

  • 2018.01.28 Sunday
  • 10:56

パトロンというと、年配の裕福な男性が若い女性と愛人関係になって経済的支援をするとか、年配の女性が若い男性を支援するというイメージがあります。

 

でも、パトロンの本来の意味は、そうした愛人関係の有無にかかわらず、芸術家(やスポーツ選手、政治家も)をいろんな面で保護・支援する人。

 

どの国でも多くの芸術家が、それだけではお金にならないけど後世に残る芸術を残すことが出来たのは、こうしたパトロンの存在があったから。

 

それでもパトロンと言うよりもスポンサーと読んだ方がイメージは良いですね。

 

 

私が少々の知見とほんの少しの人脈ができた音楽業界でもパトロンの存在は重要だそう。

 

クラシック奏者の場合は、元々がお金持ちの家の出身者が多いけど、それでも売れっ子になるためにはパトロンの存在が重要。

 

 

今日は知り合いのピアニストが私のホールを借りてくれて、自分のピアノ教室の生徒さん達をご招待してのミニコンサートを開催しました。

 

なかなかの美形の彼女ですが、40を過ぎてまだ独身。

 

何度も結婚の機会はあったはずですが、お父さんが大商社の社員で音大卒のお嬢様だったためか、なかなか彼女に見合うお相手が見つからなかったそう。

 

2年ほど前に私の会社の後輩を紹介して、上手くいきそうになったこともあるのですが、彼女の年齢が分かった時点でお話はボツ。

 

女性は歳をとるとやはり難しい。

 

その彼女はつい先日から結婚相談所に登録したそう。

 

すでに沢山の男性から申し込みが来て、今週だけで4人の男性と会うことになっているそうです。

 

ただし、彼女の希望は、「年収800万円以上」「転勤無し」「両親と別居」「次男」。

 

かなりのハードルですが、彼女がピアニストやピアノ講師としてやっていくためには必要条件なのだそう。

 

彼女にとっては、結婚は音楽家として生きていくためのパトロン探しと同じだと思いました。

 

 

そして彼女のコンサートに来ていた彼女の友人のピアニスト。

 

こちらも彼女以上の美人。

 

堀が深くてエキゾチックな容貌。

 

でも、とっても気さくで時々私の腕や肩に平気で手を掛けて話しかけてくれます。

 

そんな彼女は既に結婚していて子供も二人。

 

3年前に初めて会った時は、ピアニストやピアノ講師として活躍していたのだけど、一流企業に勤めている旦那さんが3年前から転勤で単身赴任になって、子供の育児の為音楽活動は休止中。

 

久しぶりに会ってコンサート後に娘のカフェで開いたパーティーでは随分話が弾みました。

 

彼女は、私達夫婦が理想形だそうです。

 

旦那が安定したサラリーマンで、奥さんは旦那の給料で好きな仕事をして、定年後は旦那が奥さんの仕事の手伝いをしてくれるのが理想だと言います。

 

旦那さん自身は会社を早期退職して自由になりたいそうだけど、彼女は音楽活動再開の為には少なくとも定年までは働いて欲しいそうです。

 

 

二人のピアニストさんの話を聞いて、ひょっとして私は結局はかみさんのパトロンじゃあないのかという気がしてきました。

 

30数年もの間忍従のサラリーマン生活をし、その間かみさんはカルチャーセンターで手芸教室を開講。

 

定年後は自由な老後生活を楽しもうと思っていたら、かみさんは突然自分自身の手芸教室が欲しいと言い出して、直営教室の為のビルを購入するためにせっかく貯めたお金の大半を使い果たしてしまいました。

 

誰がどう見てもパトロンですね。

 

彼女に、自嘲気味にそう言うと、

 

「でもご主人も幸せそうじゃないですか」

 

だそうです。

 

 

まあ、世の中のパトロンたちも、厭々パトロンをやっている訳ではなくて好きでやっている訳です。

 

そう思えば納得できないことはないけど、きっと芸術家のパトロンになっているひとは、もっと芸術家に尊敬されたり感謝されているはず。

 

尊敬も感謝もされないパトロンはちょっと割が合いませんね。

 

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婚活女の性格

  • 2018.01.18 Thursday
  • 21:36

今日は絶好のお散歩日和。

 

ちょっと足を延ばして行きつけのドッグカフェに行ってから、さらにぐるっと大回りして大きな公園まで行きました。

 

そこのベンチに座って読みかけの本を開きました。

 

IMG_8128.JPG

 

読んだのが、2035年に男性の3割、女性の2割が生涯結婚しない「未婚大国」が到来すると言うページ。

 

筆者はいろいろと分析してますが、表面的にはそのとおりだと思ったけど、この前女性の婚活ブログを読んでいて私が感じたには次のこと。

 

 

女性側も、経済的基盤のある男性と一緒に住みたいとか、周りの目があるからとか、寂しくない様にとかいう打算があるくせに、親の介護を目的に婚活をしている男性はけしからんと平然とブログに書いているバカ女。

 

男性の多くは一人っ子だったり、長男だったりする世の中なんだから、お見合い相手にそろそろ介護が必要な親がいるのは当然です。

 

それも20代の若い時ならともかく、30〜40になって婚活をしていれば相手の男性の親はそろそろそんな年令。

 

それも絶世の美女なら、親の介護の必要もなくお金持ちの男性と結婚できる可能性はあるけど、そんな美女は10人に一人もいません。

 

それどころか、女性の10人に7人はおブス。

 

そんなおブスでも結婚できるのは、若いうちに結婚するか(娘18、番茶も…)、女性らしい優しい心を持った人(あばたもえくぼ・・・)。

 

年増でおブスで性格が悪いとなったら、世の中の男性の大半は願い下げだろうし、もし上手いこと結婚まで持ち込めたとしてもそのうち離婚に至るか、夫婦仲が悪いまま絶望的な結婚生活を送ることになるでしょう。

 

 

 

そんなことを考えながら本を読み進めていると、保護ママさんから先日保護したポメちゃんのトライアルが正式に決まったとのLINEが。

 

8歳と言うシニア犬であっても、可愛くて性格の良い子はすぐに里親が決まります。

 

IMG_8126.JPG

 

保護犬の里親さんは以前にワンコを飼っていた人が多くて、生涯その子の面倒を見てあげられる覚悟のある優しい人。

 

そう言えば婚活女性が男性の条件としている「未婚」というのも考え直した方が良い。

 

バツが付いた人でも、相手がとんでもない女性だった可能性があるし、そもそも30を大きく過ぎた女性が相手の男性に初婚を望んでもそれは無理と言うものです。

 

 

 

そんなことを思いながら、家路につきました。

 

すると、小さいサンちゃんがキュート君のリードを咥えてお散歩をリードし始めました。

 

あまりにもその姿が可愛かったので動画に撮りました。

 

 

公園から出ても、その姿はそのまま。

 

スマホ歩きは危険なので公園を出ると動画撮影を続けられなかったけど、歩道橋の上でもずっとその格好で歩いています。

 

すれ違った人達から笑われてしまいました。

 

でも、人を笑顔にすることのできるサンちゃんは偉い。

 

山中に遺棄されてそのまま死んでしまっていたら、今日すれ違った何人かの人を笑顔にすることなんかできなかった訳です。

 

IMG_8120.JPG

 

サンちゃん!今日はお前を褒めてあげなきゃね。

 

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平凡で平穏な日

  • 2018.01.16 Tuesday
  • 00:28

今日は久々のお散歩日和。

 

ちょうど午前中は自宅にセコムが定期点検に来る予定なので、愛犬たちがいるとワンワン吠えまくるといけないと思って、ちょっと遠くの公園までお散歩に出掛けました。

 

9キロ近くて筋骨隆々のキュート君はどれだけ歩いても平気だけど、まだ小さいサンちゃんは時々休憩が必要。

 

道路に座り込んでしまった時には、しばらく休ませてから「サンちゃん、頑張って」と身体をかがめて声を掛けると、またひょこひょこと歩き始めます。

 

 

この公園は、サンちゃんがトライアルとして我が家に来て間もなくの頃に連れて行ったところ。

 

この時は、お互いに近づくのを嫌がって何度もリードが絡まって大変だったけど、すっかり仲良しになった今は絡まることもなくなりました。

 

そして、本当に仲睦まじくお散歩を楽しんでくれます。

 

IMG_8106.JPG

 

IMG_8107.JPG

 

IMG_8108.JPG

 

 

 

その公園で、私の通う糖尿病専門クリニックに、昨日町内会長さんから頼まれた診察予約の電話を入れました。

 

受付の女性からは、フルネームと年齢を聞かれましたが、そう言えば会長さんの下の名前も正確な年齢も知りません。

 

でも幸い、私のことを良く知っている受付の女性は、それでも私と同時刻に院長の予約を入れてくれました。

 

「院長じゃないとだめですよね。貴方が紹介するってことは・・・」と電話口で笑いながら応えてくれました。

 

彼女は、これまでの診察データとお薬手帳を持ってきて欲しいというので、家に帰る途中で会長さんの家に寄って、予約時間とデータなどを持ってくるように頼みました。

 

近い将来にカナダへの移住を考えている会長さんは、できれば薬なしで済むように治療して欲しいそうです。

 

1〜2年で投薬から抜け出すことがもしできればそれに越したことはありません。

 

でも、一旦かかると糖尿病は一生血糖のコントロールが必要な病気。

 

投薬なしで済ませられるのは容易なことじゃありません。

 

 

家に着くと、まだセコムのバンが止まっていたので、そのまま裏の公園に。

 

そこには小さな子供を連れたお母さんがいました。

 

普段は私から若い女性に話しかけることなんて絶対にないのだけど、今日は子供がしきりに愛犬たちに視線を送りながら笑いかけてくれるので、

 

「ワンちゃん好き?」

 

と子供の方に声を掛けました。

 

すると子供じゃなくてお母さんの方が「わんわん大好きなんです」って答えてくれます。

 

3歳ぐらいと思っていた子供は、聞くとまだ1歳半だとのこと。

 

だからまだ全然お喋りの方はできなかったみたいです。

 

「随分大きいですね」

 

と言うと、

 

「そうなんです。みんなから大きいって言われるんです」

 

と答えてくれました。

 

彼女は子供の手を引いて愛犬の方に連れてこようとしてくれたけど、子供の方が心変わりしたのか、後ずさり。

 

いつもは小さな子供が嫌いな愛犬たちが珍しく子供に興味を持ってくれたのに残念でした。

 

 

明日も暖かくなるそうです。

 

明日は、今日より更に足を延ばしてみようと思います。

 

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