帰省3日目

  • 2018.07.16 Monday
  • 22:35

帰省3日目はコンビニでお弁当を買って自宅で夕食。

 

外食しても良かったのだけど、せっかく持ってきた重いレスポールのギターと教本で、面白くなってきた楽典を勉強したかったから。

 

ピアノを5年程習って、ヴォ―カルとギターもこれで4年程習っているけど楽典の勉強などしたことが無かったのですが、やはり上達しようと思ったら楽典は勉強した方が良い。

 

曲ばかり練習していても、それはそれで楽しいけど、即興演奏ができるようにはならないし、譜面を見て初見で演奏できるようにもなれません。

 

ピアノを諦めたのも、楽典を知らないので、1曲弾けるようになるには全て指に覚えさせるしかなく、次々と新しい曲を弾くことが出来なかったから。

 

ピアノの場合は更に大きい鍵盤をブラインドタッチできなければなりませんでした。

 

ピアノより小さいギターはその点ブラインドタッチは比較的容易。

 

だから楽典さえしっかりやれば、途中で諦めることもないはずだろうと思ったんです。

 

 

ギターの先生によれば、生徒さんで楽典を教えて欲しいという人は殆どいないとのことですが、私の目標が即興であるいは初見で演奏ができるようになることだと伝えると一所懸命に教えてくれます。

 

 

勉強し始めて、まずなかなか理解できなかったのが度数の概念。

 

即興演奏に不可欠なスケールやコードを弾く時には絶対に必要な知識です。

 

先日先生に度数とコードについてレッスンをしてもらったので随分分かるようになったのですが、指板上である音をルート(根音)に選んだ時のそれぞれの度数の位置を覚えるのも結構ややこしい。

 

ピアノと違って同じ音があちこちにあるのと、2弦だけがチューニングが異なること、そして6弦、5弦、4弦それぞれのルート音に対する各度数の指板を覚えなければならないからです。

 

それに加えてコードを押さえる時はギターの特性上、全て展開形。

 

それも同じコードでも押さえ方が数種類あるので余計にややこしい。

 

この日は、5度圏表の仕組み、そしてダイアトニックコード、トニック、ドミナント、サブドミナントの章まで読めました。

 

理屈は大体理解できました。

 

ただし、これがピアノならその実践は容易だけど、ギターの場合はやはり先に上げた理由で難しい。

 

ここまで勉強すると既に夜中の2時。

 

まだまだ時間が掛かりそうですが、老後の趣味なんだから時間はたっぷり残っています。

 

諦めないで根気よく勉強しようと思います。

 

 

翌日は、母が1年振りに実家に帰る日です。

 

家の中のものを整理したいという母の希望を姉が受け入れて手はずを整えてくれました。

 

車椅子のままで部屋に上がるために、介護用品の業者からスロープも借りてくれていました。

 

母はなんでもかんでも捨てたいと言って、リビングの棚は殆ど空になりました。

 

棄てるというものの中には、ハーモニカも出て来ました。

 

かなり上等のものだったので、これは私が持ち帰ることにしました。

 

母は1年振りの自宅が嬉しかった様で、何度も「やはりうちが一番良い」と言いました。

 

お昼ご飯は富山駅の北口にある時遊館という新しい建物のレストランに行きました。

 

母は3千円の和定食。

 

私と姉は1280円のミックスフライ定食にしました。

 

母はとても楽しそうでした。

 

出されたものもご飯を半分残しただけですべて平らげてくれました。

 

ランチを頂いた後はもう一度実家に戻り、母はベッドでしばしお昼寝。

 

そして1時間ぐらいたつと、「もうホームへ帰る」と言います。

 

私はもっと実家にいたいだろうと思っていたので、ちょっとびっくりしました。

 

母にとっては今のサ高住が自分の住処だと分かっているんだろうと思いました。

 

 

実家からサ高住までは姉のクルマで行きました。

 

私は帰りの足がなくなるのだけど、姉の家の近くの西町で降ろしてもらって何十年振りかに市電に乗って、そして乗ったことのないライトレールに乗ってみたかったからです。

 

西町は随分と廃れていたけど、富山駅は多くの観光客で賑わっていました。

 

実家までの小旅行については次回の記事に書こうと思います。

 

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新型カムリを試乗してきた

  • 2018.07.16 Monday
  • 08:43

帰省二日目。

 

ファミレスで遅い朝食をいただいてから11時少し前に母の住むサ高住に着きました。

 

すでに外出する気満々の母。

 

元気なのはなによりですが、昨日持ってきたお土産のお菓子が全部なくなっています。

 

歩けなくなった理由の一つには太りすぎもあると思うのですが、ヘルパーさん曰く、ある程度太っている方が病気をした時などに体力があるので良いのだそう。

 

外出する前にヘルパーさんに母のトイレの支援のお願いをすると、

 

「昨日は美味しいお菓子をありがとうございました」

 

と言いながら、取り掛かり中の仕事をおいて母の面倒を見てくれました。

 

ブラウスの上に着る服を着せてくれたり、バッグの中におむつを入れてくれたり、髪の毛をとかしてもくれました。

 

廊下ですれ違う他のヘルパーさん達からも「いってらっしゃい。良いねえ」と声を掛けられる母。

 

3000円程度のお土産を持って行くだけでヘルパーさんの対応が良くなるなら安いものです。

 

あとで姉に聞くと、つい先日もお中元を持って行ったばかりだそう。

 

 

車椅子をクルマに積んで向かった先は大型のショッピングセンター。

 

ここに行くといつもとんかつ屋さんに入りたいという母ですが、この日はパスタ屋さんをご所望。

 

あとで姉に聞くと、最近は孫(私の甥っ子)とこのショッピングセンターに来るとこのパスタ屋さんばかりなんだそう。

 

 

母は一人前のパスタとサラダをほぼ平らげて、アイスコーヒーを飲みました。

 

レストランを出てからは食品売り場のパン屋さんで大好物の豆パンを発見して、それとアンパンも買いました。

 

ふと気が付くと、母は車椅子に座ったままでその豆パンをパクパク。

 

これで血糖値も正常なんだから、私より余程健康です。

 

 

2時間ほどしてサ高住に戻りました。

 

流石に母は疲れた様子で、私に「もう帰られ」と言うし、これ以上いると母も疲れると思ったのでサ高住をでました。

 

 

時間はまだ2時。

 

やることもないので、帰路の途中にあるカローラ店を覗いてみました。

 

先日BMWに乗っている私の主治医が新型カムリに興味があると言っていたのを思い出したからです。

 

早速試乗させてもらいました。

 

これまで何台もトヨタ車に乗っていた私ですが、最後の3台、エスティマ、クラウン、レクサスCTの印象が良くなかったのでトヨタのお店から足が遠のいていたので、久々のトヨタ車の試乗です。

 

ウインカーの位置が逆なのに戸惑いながら走らせると、なかなか良い印象。

 

ベンツやアウディ―と比べると、ボディー剛性が圧倒的に不足していると感じたこれまでのトヨタ車ですが、それとは全然印象が違う。

 

良いクルマは5m走ると分かると言われますが、ソロソロと動き出した瞬間に良いクルマだと思いました。

 

国産車にありがちなドアやダッシュボードの軋み音も(新車だから当然とはいえ)まったくありませんでした。

 

10分程の試乗でしたが、これなら私のベンツC200スポーツと比べても引けを取らないと思いました。

 

ドアの足元の開口部もベンツに比べて相当大きいので、足腰が弱い母の乗り降りにも便利そうです。

 

これが、350〜400万円とベンツの半額ぐらいの値段で買えるのだから、次のクルマにはカムリを選んでも良いかなあと思いました。

 

クルマにはうるさい私に久々に高評価を与えてさせてくれたカムリでした。

 

 

ただし、カムリには側面衝突回避機能がないのが残念。

 

C200は、側面に他車や側壁が接近すると自動的に回避してくれるので、進路変更や高速道路のトンネル内でも安心。

 

高速道路で疲れないのは自動運転の為もあるけど、この機能がついていることも大きい。

 

 

まあ、C200は車検をとってあと2年は乗るつもりだけど、2年後ぐらいにはカムリにもベンツのような側面衝突回避機能が付くだろうと思います。

 

 

因みに自宅に帰って新型クラウンのスペックを見てみるとやはり側面衝突回避機能はついていません。

 

その代わりにクルマから離れていてもLineで一定の操作ができる等のギミックな装備がついたそう。

 

自動車評論家によれば、これまでのクラウンとは全く違った良い出来栄えだそうだけど、問題はお値段。

 

私が乗っていたクラウンは450-550万円+オプション代で買えたけど、今度のクラウンは600から700万円。

 

ベンツのCクラスと変わらないお値段(1千万円超のAMGのC63は別格だけど)になってしまいました。

 

それもトヨタ車はやたらと装備のオプション設定が多い。

 

車両本体価格のプライスタグだけ見て判断するとエライことになりそうです。

 

 

どちらにしても2年後のクルマ選びには悩みそうです。

 

トヨタには、カムリの様にドイツ車と変わらないボディー剛性を持つ、そして自動運転機能や安全装備も充実させた低価格車を出して欲しいものだと思います

 

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カラオケ店の思わぬ使い方

  • 2018.07.15 Sunday
  • 23:54

一人カラオケは2度ほどやったことがあるけど、その時は音楽教室の発表会が迫っていて最後の追い込み練習をするため。

 

そんな時でなければ一人カラオケなんてあまりやりたいものではないし、楽しいものでもありません。

 

当然、誰も手拍子なんてしてくれないし、拍手もしてくれません。

 

他人様の調子はずれな歌を聴いて、そのおかしさを楽しむこともできません。

 

なのに何故カラオケ店に行ったのかと言うと、ヴォーカル教室で次の課題曲に選んだYou raise me upのバッキングをCDに録音するためなんです。

 

これまでの課題曲は自分でギターを弾きながら歌えたけど、You raise me upにはピアノがピッタリだけどギターは似合わない。

 

自宅のピアノでもその程度の伴奏はできそうだけど、鍵盤のブラインドタッチができない私の場合、歌いながらの伴奏は無理。

 

それで先生に教えてもらったのがカラオケ店でバッキングをCDに録音するという方法。

 

まさか、カラオケ店がそんな利用ができるとは思ってもいませんでした。

 

 

ということで、実家の近くにあるカラオケ店へ。

 

一応カウンターでCD録音が可能かどうかを尋ねましたが、返事はもちろんOK。

 

ただし、やり方が分からない。

 

受付の店員にやり方を尋ねたけれど、とにかくリモコンの説明を見ればできるはずだというので、空のCDを受け取って部屋に入りました。

 

早速曲を選んでキーのチェックの為に歌ってみました。

 

だけど、キーの高低差があるこの曲は、どのキーを選んでも私の声域ではきつい。

 

やっぱりかなりの練習が必要なんだと思いました。

 

とりあえずリモコンで原曲キーを選んで、録音ボタンを押しました。

 

CDに付いていた説明書を見ると3曲まで焼けるとあったので、ついでにWhile my guitar…とTime to say good by も録音。

 

歌ってみると、While my guitar…は楽に歌えましたが、Time to say good by はかなりきつい。

 

高低差があるだけでなくて、ロングトーンがとんでもなく長くて息が続かない。

 

私の実力ではとても無理だとは思いましたが、この3曲をCDに書き込みました。

 

この書き込みのステップだけはリモコンではできず、カラオケ機械の本体を操作しないとできませんでした。

 

説明書にはその辺りのことが書いてなくて、初めての人には不親切です。

 

どうしても分からなかった私は、受付まで戻って店員に部屋まで来てもらってやり方を教えてもらいました。

 

結局、予定時間の1時間を延長して3曲をCDに焼くのに色々と戸惑ってしまい1時間半掛かってしまいました。

 

料金は1300円強でした。

 

 

今日、富山から自宅に帰ってきましたが、高速道路の道中ではこのカラオケCDをかけてヴォーカルの練習をしました。

 

ただし、You raise me upとWhile my guitar…はカンタンな英語だから良いけど、Time to say good by は題名は英語だけど中身の歌詞は全てイタリア語。

 

当然暗譜なんかできていないので、「ドゥ、ドゥ、ドゥ」だけで練習しました。

 

 

高速道路を一人で長時間運転するのは単調で退屈だけど、おかげで楽しくドライブすることができました。

 

 

こんなカラオケ店の利用方法があることを知って、なんだか嬉しくなりました。

 

いくつになっても新しいことが学べると言うのは嬉しいものですね。

 

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2カ月ぶりに母に会いに

  • 2018.07.15 Sunday
  • 09:21

4日前から実家に来ています。

 

サ高住に住む母に会うためです。

 

昨年7月に熱中症と腕に3度の火傷を負って生死の境を彷徨った母だけど、1か月ちょっとで奇跡的に回復して退院。

 

それまでは本人の強い意思で実家で一人暮らししていたけど、流石にサ高住に住むことに納得。

 

本当は私の自宅か、すぐそばの老人ホームに来て欲しかったのだけど、富山を離れたくない母はどうしても嫌だと言って結局県内の端にあるサ高住に入居することになりました。

 

以前私の自宅そばのホームに父と二人で入居した時には、食事がまずいとか、職員の態度が気に入らないとかで不満が溜まって脱走騒ぎまで起こした母ですが、このサ高住には特に不満も無く食事も美味しいと言ってくれます。

 

安心したと思った矢先、今年の4月15日に今度は肺炎の疑いがあると救急車で総合病院に運ばれます。

 

結果は尿路感染によるもので肺炎には至っておらず事なきを得ましたが、それでも約3週間の入院。

 

医師から最初の説明で「万一の時の救命措置をどうするか」について判断を求められて言葉を失いました。

 

 

それでも不死身の母はなんとか立ち直ってサ高住に戻りました。

 

だけど、それまでは歩行器で歩けた母は車椅子になってしまいました。

 

92になる母には、数度の入院はやはり身体にこたえたみたいです。

 

 

今回は、約2カ月ぶりの帰省。

 

前回はゴールデンウイーク明けに、白山のワンコも止まれるホテルに旅行に行く途中でかみさんと愛犬達で会いに行きました。

 

今回は私一人での帰省です。

 

 

夕方、サ高住に到着すると、母はいきなり、

 

「今日の晩御飯は外食しよう。明日も昼も夜も外食したい」

 

と言います。

 

元気な証拠です。

 

でも、流石に母の身体のことを考えるとそれは無理。

 

明日の調子を見てからにしようと言うと、母は、

 

「じゃあ、今日はもう帰られ」

 

これにはヘルパーさん達も大笑い。

 

でも、ヘルパーさん達に言わせると、母は私のことをいつも自慢してくれているのだそう。

 

 

この夜は外食はせずに、私は一人で実家に行くことにしました。

 

途中で食事をして、カラオケ屋に寄りました。

 

その理由は次の記事で書こうと思います。

 

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ギターもヴォーカルもいよいよ次の段階へ

  • 2018.07.11 Wednesday
  • 22:30

ようやく大手メディアも安倍らが豪雨被害のさなかに宴会を開いてバカ騒ぎをしていた件を取り上げ始めましたね。

 

ただ、反安倍の朝日でさえ、ちょっと腰が引け気味の内容。

 

なんと西村官房長官のテキトーな言い分けも記事にしています。

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/豪雨前の「赤坂自民亭」写真投稿を陳謝-西村官房副長官/ar-AAzUWvH?ocid=spartanntp

 

この記事を見て、まだ大雨警報がでていなかったのだから仕方がないのかなあと思う人もいるかもしれません。

 

だけど、山本太郎氏の国会での質疑(↓)を見てもらえれば、時系列的に安倍らが明らかな職務懈怠を行ったことは間違いのない事実です。

 

 

この災害で亡くなった方は170名以上。

 

その中の何人もの人が安倍さえしっかりしていれば命が助かった可能性があります。

 

安倍が良く口にする「国民の財産と命を守ることが最大の使命だ」がいかに空虚なものでしかないということが良く分かります。

 

メディアに出演するといつもエラソーな上から目線の言葉で語る片山さつきも、この宴会を「楽しい」とTwitterに投稿したのですから、彼女の正体も見えたり!です。

 

安倍は海外旅行を諦めて被災地に赴いて偽善者を演じていますが、すでに多くの国民は彼の正体も見破っているとこだと思います。

 

世界からも笑いものになっている安倍をこのまま総理の座に据えておくと、世界から我々一人一人もアホだと思われてしまいます。

 

 

 

今日もとっても暑い日でした。

 

外出を控えて家でギターの練習をしていました。

 

それでも夕方からはヴォーカル教室へ。

 

課題曲のAnother Dayは、早口言葉のフレーズでいまだにつっかえ気味だけど、前よりは多少良くなったと先生に褒められました。

 

次からは発表会の課題曲のWhile my guitar…でも良いのだけど、こちらは自分で歌ってみてもLet it beやMy Loveなどと比べてはるかに簡単そうなので、その前に別の曲をやりたいと思っています。

 

それはYou raise me up。

 

やはり私はこうした壮大な曲が好きなんです。

 

 

基本練習の方は、早口練習(パバマポボモピビミ…)のページで停滞していて、次の楽典の章に進めていないのですが、そろそろそのページにも進むことができそうです。

 

ギターの方は、今になってようやく楽典や基礎(度数、コードトーン、スケール)練習に入り始めたのですが、ヴォーカルの先生曰く、ギターよりヴォーカルの方がより楽典が重要なんだそうです。

 

私の前のおばあさんも発声練習で度数を歌う練習をしているそう。

 

やっぱり、ただ耳コピで旋律を覚えて感覚で歌うだけではだめで、きちんと譜面通りに歌うことができるようにならないとならないんですね。

 

ちょうど、同じ時期にギターもヴォーカルも遊びの時期を終えて本格的な勉強の段階に入ることになって良かったと思います。

 

今日は、ギターの楽典&基礎練習のテキストをもう一冊買ってきました。

 

この2週間ほどで度数や和音の仕組みや指板のそれぞれの位置が少し見えてきたので、今度はそれを元に指を動かす練習をするためです。

 

ヴォーカルの先生からは、

 

「これから本格的に勉強して、ミュージシャンになってくださいね」

 

と言われましたが、いくらなんでもそれは無理。

 

でも、かみさんのサックスと私のギターでなんとかTSQUAREのTRUTHを合奏できるようになりたいと思います。

 

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