不安を抱えながらの人生の黄金期

  • 2020.07.02 Thursday
  • 00:34

新型コロナ対策に関しては、政府も東京都もホントに頓珍漢ですね。

 

実際に休業要請した場合に、保障の財源がないのが本当の理由なんでしょうが、それならそれではっきりと表明すれば良い。

 

悪い頭でいろいろと画策するから政策の理論武装も隙だらけ。

 

周りに優秀な官僚もいるはずなのにどうしてなんでしょうかね。

 

それとも偏差値では優秀だったけど、地頭が悪いのか、あるいは紙の上だけの空論を作る経験しかしていないからなんでしょうか。

 

まあ、そんなアホに愚民政策をされて気が付かない国民も悪いのだけど…

 

 

昨日、富山から帰宅した時の愛犬達の歓迎ぶりはいつも以上でした。

 

エレベータの扉が開くと同時に泣きそうな表情で飛びついて来てくれて、顔を舐めては周りを走り回って、少し落ち着いたのかと思ったら尻尾をブンブン振りながら撫でてもらえるのを待っていました。

 

可愛いなんて言葉だけではとても表せません。

 

その愛犬達は私の留守中に、ソファーで使っているクッションをボロボロにして、寝室の私の羽毛掛布団を穴だらけにしてしまいました。

 

私がいない欲求不満をぶつけていたんでしょうか。

 

今日もお天気は不安定だったけど、晴れ間を見て愛犬達をお散歩に連れ出しました。

 

いつもハーネスを付ける時に逃げ回るキュート君も自ら頭を差し出してくれました。

 

リードを付ける時は外に出るのが待ちきれない様子で興奮していました。

 

お散歩に出ると、すれ違う人の反応はそれぞれ。

 

ミニチュアダックスとポメラニアンのミックスのキュート君はあたかもミニシュアゴールデンの様に見えるので、人の目を惹きつけます。

 

話しかけられて「何という犬種ですか」と尋ねられることもしばしばです。

 

サンちゃんは純血種のシーズー。

 

以前は人気犬種だったのだけど、体臭が強いのと、皮膚病、目の病気・怪我をすることが多くて、この頃はあまり見なくなりました。

 

だから、以前シーズーを飼っていた高齢の方から話しかけられることが多い。

 

公園を散歩していると、柴犬とトイプードルが圧倒的に多い中で、我が愛犬達は目立ってしまうみたいです。

 

チワワも人気の様ですが、お散歩している姿はあまり見かけません。

 

超小型犬はお散歩の必要があまりないからでしょうね。

 

 

ワンコがいると癒されることが一番だけど、お散歩に出て歩けるのが良い。

 

どうしても年を取ると外に出るのが億劫になりがちだけど、ワンコがいればお散歩に出ざるを得ません。

 

お散歩に出る前は気が進まなくても愛犬達が尻尾を振って連れて行けと要求するし、500mも歩けばアドレナリンが出て来てだるさも消えて3〜4キロは平気で歩けます。

 

 

そんな私が不安に思っているのが、ワンコの寿命。

 

平均では15年ほどと言われています。

 

そうだとするとその時は私は75歳(生きていれば)。

 

ワンコを亡くすと数年はペットロスに苛まれると言われるし、75歳になれば新たな愛犬を迎えることも難しくなるでしょう。

 

そもそも今の愛犬達がいなくなったからと言って新しい仔を迎えるなんてことができるのか。

 

そんなことをしたら今の愛犬達が天国でやきもちを妬くんじゃないかとも考えてしまいます。

 

無償の愛を捧げてくれて、夜は一緒のベッドで寝てくれて、一緒にお散歩に出かけてくれる愛犬達がいなくなるなんて想像しただけでも恐ろしい。

 

虹の橋のたもとで愛犬達が私が来るのを待っていることを想像しながら生きていくしかないのか。

 

 

そんなことを考えていると、やはり今が人生の黄金期なんだろうと思ってしまいます。

 

いつか来る日を覚悟しながら、黄金期を楽しく暮らすしかないですね。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

4カ月ぶりに母と会えた

  • 2020.06.30 Tuesday
  • 21:58

一昨日は母と4カ月ぶりの面会に実家の富山へ。

 

サ高住に着くと入り口に体温計と面会簿がありました。

 

そこで体温を測定、記入していよいよ母と面会。

 

面会場所は普段談話室として使われているところ。

 

母の入所日当日にケアマネ、看護師、介護士と打ち合わせをした場所です。

 

母は車椅子に座ったまま私を出迎えてくれました。

 

でも私用に用意された椅子との距離が遠い、遠い。

 

ますは母の誕生日プレゼントに買ったカーディガンを着せてあげました。

 

IMG_1771.gif

 

母はカーディガンよりもピンクの包装紙が気に入ったようで、私が持ち帰ろうとしたら、

 

「これ、貰って良い?」

 

と聞きました。

 

 

そして母は、

 

「コロナが怖くて怖くてたまらなかった」

 

「お前がひょっとしてコロナに罹っているんじゃないかと心配で堪らなかった」

 

と言いました。

 

でも私が返事をしても、耳が一層遠くなった様子の母は全然聴こえないと言います。

 

ヘルパーさんからは近くに寄らないようにと言われていましたが、近くに行って耳元で話し、手を握って写真を撮りました、

 

IMG_1774.gif

 

5分ほど経つと、母は「もう行かれ」と言います。

 

耳が遠いので会話ができないことと、お互いに感染させないためにそう言ったのだと思います。

 

介護士さんは母に、

 

「せっかく息子さんが遠くから来たのにつれないねえ」

 

「もっといっぱい話してあげなさいよ」

 

と言ってくれましたが、母は、

 

「もう帰られ」

 

と繰り返すだけ。

 

なんとなく母の気持ちも分かるような気がします。

 

顔を見てお互い元気だと分かればそれでいいということなんだと思います。

 

ヘルパーさん達に買ってきたお土産を母に見せてからお渡しし、母は自室に帰ることになりました。

 

なんだかあっけないけど、それでいいんだと言い聞かせて、もう一度母と握手をしてからサ高住を後にしました。

 

 

本当はかみさんも一緒に行く予定にしていた今回の帰省ですが、かみさんの肩痛が悪化して夜も寝られないくらいに痛むというので、私一人で行ってきました。

 

予約してあったリゾートホテルに1人で宿泊するのはどうしようかと考えましたが、かみさんがゆっくり温泉に浸かってきなよというので私一人で行きました。

 

ホテルはなかなかいいホテルだったけど、温泉街はコロナの影響なのか、あるいは月曜日で定休日のお店がほとんどだったためか、閑散としていました。

 

正直つまらなかったけど、広々とした温泉に1人で浸かっていると気持ちが良かった。

 

それと行き帰りの久々の長距離ドライブも楽しかった。

 

次のクルマは新型Eクラスを考えていたのだけど、曲がりくねった山道をひょいひょいと走り回るにはCクラスの方が気持ちがいい。

 

ロードノイズに難のあるBSポテンザだけど、コーナーの踏ん張りや下り坂のブレーキングでは頼りになり、ちょっと小ぶりのCクラスは軽快に走ります。

 

パドルシフトを駆使しながら山道を走る感触は久しぶりでした。

 

自動運転に任せて高速道路を走るのも良いけど、全て手動でクルマを操るのもなかなか良いもんです。

 

 

母と会えたし、ドライブも楽しんで久々に楽しい2日間でした。

 

今日も東京では50人以上の新規感染者。

 

アホでパフォーマンスしか考えていない首長が、日本全体の危機をもたらすかもしれません。

 

母と一緒にドライブに行って外食できるようになるのは何時のことなんでしょう。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

ベンツの修理代と車両保険料

  • 2020.06.27 Saturday
  • 23:28

一昨日の当ブログの記事で、専門家会議解散の疑惑につい書きました。

 

そして今日のLITERAは、それは安倍官邸と専門家会議で対立があったためと分析しています。

<LITERA>

https://lite-ra.com/2020/06/post-5493.html

 

死ななくてもいい人を死なせてしまったあの4日間ルールは、やはり安倍が専門家会議の反対を押し切って決めたものだそう。

 

なんということ!

 

そして後継組織は官邸の御用組織として組織化され、今度は完全に国民を欺いて経済優先、そして東京オリンピック開催に向けてでたらめな言質を振りまくことになりそうです。

 

東京では今日も50人以上の新規感染者が発見され、WTOは第2波で更なる深刻な被害を警告しています。

 

こんな無茶苦茶な政府で第2波を防ぐことができるのか。

 

安倍が辞任しないのならいっそのこと衆院解散、選挙となって、安倍一味を議員の座から引きずり下ろすしかありません。

 

安倍一味の選挙区の国民は、たとえ買収をうけたとしても、所属する組織から安倍一味への投票を強制されても従ってはなりません。

 

金より命の方が大事です。

 

 

ところで、私が服用している糖尿病薬の内一種類がどういう訳か全く足りなくなってしまいました。

 

その数、約2週間分。

 

ひょっとしたら間違って捨ててしまったのか?

 

今朝、薬局のおばちゃんに電話してその薬を保険適用外でも良いから分けて欲しいと頼んだけど、医師が処方してくれない限りは出せないそう。

 

保険適用外の価格も決まっていないし、法律にも違反するんだそう。

 

困ったなあと思っていたら、何とかするとの返事。

 

夕方、愛犬達の散歩を兼ねて薬局に行くと、おばちゃんはその薬を用意していてくれて、代金も要らないそう。

 

手配できた理由や代金が不要な理由をいろいろ説明されてもなんだか良く分からなかったけど、多分なにか上手いことやってくれたんでしょう。

 

有難い話です。

 

クリニックにしても薬局にしても、人間関係のある無しではこんな時なんかには対応が全然違います。

 

 

ところで更新時期が迫っている自動車保険。

 

届いた通知を見ると、なんと保険料は年額16万円強。

 

2年ほど前に駐車場で柱にクルマをちょこっとぶつけた時に保険を使ったために、20等級から3等級ダウンするのが理由らしい。

 

以前の契約は2年契約だったので昨年はそのままで良かったのだけど、更新年の今年は1.5倍に跳ね上がることになったようです。

 

この保険は、ヤナセの営業マンに言われて契約したもの。

 

そのおかげで、彼は車両販売でも保険販売でも全国優秀賞を受賞しています。

 

だからその保険を今年で解除するのはなんだか彼に申し訳ない。

 

だけど、かみさんがネットで他社の保険料を見積もってみると、なんと7〜10万円と格安。

 

同じ自動車保険、そして同じ条件でどうしてこんなに価格差があるんでしょう。

 

そしてそもそもベンツはどういう訳か、車両保険料が極めて高い。

 

確かにちょっとかすっただけで90万円近い修理代がかかるのだけど、その修理代の高さもちょっとおかしい。

 

以前、アウディーとエスティマの二台を持っていて自宅駐車場でぶつけてしまい保険を使ったのだけど、両方とも同じ程度の傷だったのにエスティマの修理代が僅か5万円ほどに対して、アウディーは40万円。

 

ディーラ―曰く、アルミボディーは修理が難しく、外車は塗装代も高いとのことだけど、本当なのかなあ。

 

どうも外国車の場合はぼったくられている気がします。

 

車両本体価格の差はかなり少なくなっているけど、外車を買う場合は万一の修理代のことを考えて必ず車両保険は入っていた方が良いと思います。

 

そしてクルマの営業マンを通して契約すればほとんどの手続きは営業マン任せで済みます。

 

それを考えると、安いからと言ってネット保険が本当に良いのかちょっと迷うところですね。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

久々の株の話

  • 2020.06.26 Friday
  • 21:45

昨日の記事で、「夫婦そろって肩痛、娘は腰痛。そしてコロナ禍。でもそのうち我が家にも良いことが起こるでしょう」と書きましたが、今日はまさに良いことがおきました。

 

今朝は朝から猛烈な熱さでお散歩どころではありません。

 

なのでパソコンで株価ボードを開いて眺めていたら、現在私が保有している唯一の株が爆上げ。

 

それはコロナの影響で私の保有株が軒並み大幅に下げてしまって、全て損切又は利確した中で唯一保有し続けている株。

 

私が現役時代の20数年前に仕事で知り合ったその会社の社長は、とても優秀でかつ誠実な人。

 

当時上場したばかりの会社は、ネットで「上場詐欺だ」とか「上場がゴールの会社」と散々叩かれて株価も低迷。

 

そのことを知った私は、社長を応援する気持ちでその会社の株を全力買い。

 

それ以来10数年間、ずっとその会社の株を保有し続けています。

 

そしてようやく業績が上がり株価も上がってきたのが3年前。

 

この年初にはかなりの時価総額となり、老後の精神安定剤ができたと喜んでいました。

 

それがコロナ禍で株価は1/3まで下落。

 

他の株を全て売却する中で、それでもその会社の株だけは保有し続けていました。

 

含み益はまだまだあったし、そこで利確する手もあったのですが、社長の顔を思い出すと売る気もしないということもあって保有し続けていました。

 

6月に入ってからは徐々に株価は回復。

 

そして今日は大幅な上げ。

 

それも博打の様な上げではなく、業績の向上を伴った上げ。

 

ようやく世界に認められ始めた技術が花開きつつあります。

 

またここからのテンバガーを夢見ることにします。

 

今後もまた上げ下げを繰り返すでしょうが、とりあえず今日は気分が良かった。

 

 

そんなご機嫌な気分で、午後からはかみさん、娘と一緒に久しぶりのイオンへ。

 

お昼はイオン内にある牛かつのお店でいただきました。

 

とっても美味しかったけど、お代は3人で僅か5千円弱。

 

株が騰がった時ぐらいもっと高くて美味しいものを食べれば良いのだけど、安くても美味しければそれで充分。

 

 

イオンに行ったときには、いつもかみさん・娘と私は別行動。

 

来週久しぶりに会う母の為にカーディガンを買いました。

 

店員さんに母の年齢を告げて見繕ってもらいました。

 

その後の私の行き先はいつもペットショップです。

 

愛犬達が喜ぶおもちゃがないかと物色しますが、いつも買えません。

 

家の中は愛犬達が壊したおもちゃでいっぱいで、新しいものを買うとかみさんにバカにされるからです。

 

かみさん、娘とは時間と場所を決めて待ち合わせます。

 

そして毎回娘からちょっと遅れるとのメールが入ります。

 

コロナ感染を案じる気持ちがある一方で、株価も随分戻ったし、以前の日常が戻ってきた様な気がしました。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

夫婦そろって肩痛、娘は腰痛で踏んだり蹴ったり

  • 2020.06.25 Thursday
  • 23:53

昨日、突然記者クラブで会見を開いた専門家会議。

 

言葉を選びながらも、政府に対しての批判を匂わせていました。

 

そして、その直後に、西村経産相から専門家会議解散の報告。

 

どのメディアも、それどころかネットでもこの関係を詳細には伝えていませんでしたが、どうも怪しい。

 

私の見立てでは、専門家たちが安倍政権のやり方に相当不満を持っていて政府に無断で記者会見を開き、その動きを察知した政府が解散を決めたということなんだろうと思います。

 

そして米国ではボルトン市がトランプ大統領を批判する暴露本を出版。

 

両国で、独裁に走るトップへ反旗を翻す人が出てきたと言うことでしょうか。

 

 

今日も東京都では新規感染者数が50名弱。

 

米国では過去最多の3万7千人だったそうです。

 

第2波どころか第1波も収まっていません。

 

本当に恐ろしい。

 

でも、コロナ禍で唯一良かったと思えることは、政権の無能さが明らかになり、国民が政治に興味を持ち始めたことでしょうか。

 

 

今日は受講日を変更して初めてのギター教室。

 

課題曲を演奏するとまあ合格とのことで、次の譜面を貰いました。

 

それと即興演奏に必要なコードトーンのこと。

 

私はスケールの様にコード構成音以外にも2、4度の音も必要なのかと思っていたけど、それは間違いで文字通りコードの構成音のみ、つまり7thなら1,3,5,7度のみで良いのだそう。

 

言われてみればその通り。

 

私がおバカでした。

 

次に、オープンコードのGを押さえた時に5弦を他の指で触ってしまいきれいな音がでないことを相談。

 

以前は自己流の押さえ方をしていて6弦全てがきれいに音がでていたのだけど、正式の押さえ方を指導されてそれがようやくできるようになったと思ったら5弦の音が出ていない。

 

ところが先生によれば、多くのギタリストがやはり5弦の音が出ていないそう。

 

外国のギタリストの中には最初からあきらめてミュートしている人も多いんだそう。

 

5弦の音はシ。

 

長3度の調合を決める大事な音ですが、2弦でシを弾いているから5弦の音は消えても大した問題ではないんだそう。

 

なるほど!

 

こうしたことは教則本を読んでも書いてありません。

 

やっぱり独学ではなくてレッスンに通うことが大事なんだと思いました。

 

 

ところで、数日前からかみさんが肩痛を訴え始め、昨日からもう我慢できないと言い出しました。

 

私の肩痛、娘の腰痛に加えてかみさんの肩痛。

 

もう家族の殆どが酷い状況です。

 

私の肩痛も重症なのだけど、コロナが流行り始めてから病院通いは中断。

 

なのでかみさんにも我慢するように言っていたのですが、激痛で限界だそう。

 

なので、私がギター教室に行っている間に整形外科に行ったかみさん。

 

私が家に帰ってから愛犬達をお散歩に連れ出すと、ちょうど角を曲がったところでかみさんの姿。

 

薬局に寄ったら留守だったそう。

 

なので私が散歩がてら薬局に行ってあげることにしましたが、キュート君がかみさんと別れることを断固拒否。

 

あまりにも泣き叫ぶので仕方がなく一緒に家に帰り、キュート君を家においてサンちゃんだけ連れて行くことにしました。

 

ところがしばらく歩いたサンちゃんが、かみさんもキュート君もいないことに気が付き、頑として動こうとしません。

 

しかたなく家に帰りました。

 

でもかみさんは愛犬達の愛情にかなり癒されたようです。

 

かみさんの肩痛はかなり重症で、撮ったレントゲンでは石灰化した骨がトゲトゲになっていてそれが神経を刺激しているんだそうです。

 

つまり私の五十肩よりはるかに重症だとのこと。

 

診察の結果、石灰化を溶かす注射をされて、痛み止めと湿布薬を商法されました。

 

ただ、人によっては短期間で簡単に治るケースもあるのだそう。

 

痛みはかみさんの方が強いけど、治りが悪いという意味では私の方ですね。

 

 

しばらくして薬局のおばちゃんから電話。

 

かみさんが留守宅に処方箋を投げ込んであったのを見て電話をくれたんです。

 

そしてありがたいことに自宅まで薬を配達してくれるとのこと。

 

助かりました。

 

おばちゃんは、わずか950円の薬代なのに150円おまけしてくれて、さらに肩痛に効くというドリンク、そして糖尿病の私のためにに糖類ゼロの栄養ドリンクまでサービスしてくれました。

 

こんな時は大手チェーン店の薬局よりは、地元の個人薬局がありがたい。

 

世間話もできるし病院の良し悪しの情報なんかも持っているから頼りにもなります。

 

 

それにしても、コロナ禍に夫婦そろっての肩痛に娘の腰痛。

 

まさに踏んだり蹴ったりです。

 

まあ、でもそのうちに我が家にも良いこともあるでしょう。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

AD

ad

ADa

ad3

selected entries

categories

archives

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM