指が太くて短い私と爪が二本多いサンちゃん

  • 2017.12.16 Saturday
  • 10:41

昨日はギター教室。

 

課題である、Let it beのソロ部分を綺麗に弾くのはなかなか大変です。

 

他の弦に触れたり、それをきちんとミュートできないため微妙に不協和音が鳴ってしまうのが原因です。

 

手が大きくて、指が細くて長い人だとそんな点ではかなり有利であるのは確か。

 

それに対して、私の場合は手が小さくて指が太くて短いのでやはり不利は不利です。

 

それでも、それは両親から授かった私の個性。

 

そんな私が、それなりに定年後も楽しく、何不自由なく暮らせているのも私を生んでくれた両親のおかげです。

 

 

昨夜は、コウノドリというテレビドラマを見ました。

 

出生前診断でダウン症と診断された妊婦とその家族、医師達の葛藤がテーマでした。

 

かみさんは、

 

「わたしならそもそも出生前診断なんてしないわ」

 

と言います。

 

私もそうだと思うし、もし事前にダウン症だと分かっても絶対に堕胎はしないと思います。

 

 

私の母はろう学校の教師をしていて、よく自宅に生徒や卒業生が遊びに来てくれました。

 

ろうの人は他の病気を抱えている場合も多く、ダウン症気味の子もいました。

 

それもで、みんな明るくて、決してウソをつかない良い子ばかりでした。

 

私の散歩コースには、ダウン症の人が授産施設に通う道がありますが、みんな楽しそうに歩いています。

 

時々会う女の子は、愛犬を連れた私を見ると嬉しそうに手を振ってくれます。

 

 

そもそも5体満足で生まれても、途中で病死してしまうこともあれば、詐欺師になる子もあります。

 

それをダウン症だからと言って出生前に堕胎するなんで私には信じられません。

 

 

ドラマでは一人は堕胎し、もう一人は葛藤しながらも生むことを決意しました。

 

家庭の事情などでやむを得ず堕胎することを選択する人が多いことに配慮したストーリーだと思いますが、堕胎を選択した母親が堕胎した小さい赤ちゃんを抱っこしたいと言って泣き崩れたシーンが印象的でした。

 

 

 

我が家で迎えた保護犬サンちゃんは、狼爪が二本あるので遺棄された可能性が高い様です。

 

先日行った動物病院でも、多指症の保護犬が多いと聞きました。

 

ブリーダーがそんな奇形を持った子犬はどんどん遺棄している様です。

 

 

でもそんなサンちゃんは、私達が足を観察してもどこが奇形なのか全くわかりません。

 

そもそも、どんな状態が正常なのかすら私達は知りません。

 

そのサンちゃんはすっかり我が家の家族。

 

可愛くて可愛くて仕方がありません。

 

先住犬のキュート君ともすっかり仲良しになりました。

 

 

 

 

本当に私達の大事な家族です。

 

指が太くて短い私に、爪が二本多いサンちゃんもとっても懐いてくれるようになりました。

 

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