発表会のリハに向けて先生達の指導も厳しくなってきた

  • 2018.02.24 Saturday
  • 00:11

先々日辺りから少々風邪気味。

 

体調を崩すといつも奥歯の歯茎が腫れて痛い。

 

コンクールといううがい薬で一日に何度も口を濯いで、取り置きのロキソニンを飲みました。

 

歯科医に行くと必ず抗生剤をくれますが、私の経験では自然治癒を待つのと抗生剤で腫れを抑えるのとあまり回復のスピードは変わりません。

 

案の定、今日は歯茎の腫れも幾分か引いたので、午後からはギター教室へ向かいました。

 

発表会のリハに備えて最終確認の段階にあるんですが、完全に成功するのは2回に1回位。

 

先生に見てもらうと、肩や手首に力が入っているために、指が他の弦に触れて雑音を出したり、ミスタッチをしまっているそう。

 

特にヴォーカルからギターソロへの切り替えのところは、ガチガチになっていると言われました。

 

ピアノを習っていた時もいつも先生から「脱力、脱力」と言われていましたが、本当に力を抜いて指をスムースに動かすと言うのは難しい。

 

今日はギターの先生からも歌唱指導。

 

私の歌い方は無意識にポールの真似をして途中のさびの所でワンテンポ遅らせているそう。

 

ピアノを弾きながらそう歌うんならルパートとして良いけれど、ピアノを弾かずにギターを弾きながらだと不自然になってしまうと言われました。

 

ギターの先生は、ヴォーカルの先生に遠慮しているのか、

 

「その部分はヴォーカルの先生から何か言われていませんか」

 

と私に聞いてきました。

 

私はヴォーカルの先生から特にそんな指摘を受けたことはありません。

 

そう言えば、ヴォーカル教室の時は先生のピアノ伴奏で、ギター教室の時はカラオケ音源やオリジナルCDの音源を使っているので、それぞれで私の歌い方が違っていたのかもしれません。

 

うーん、最後の詰めがなかなか難しい。

 

 

ギターの先生もヴォーカルの先生も、発表会に向けた指導に本当に一所懸命です。

 

いつもは優しいはずのギターの先生も、ここに来て大分厳しくなってきました。

 

他の生徒さんの発表会の曲目のリストを見ると、殆ど私の知らない曲ばかり。

 

先生達も知らない曲が多いそうです。

 

だからバンド編成に合わせて譜面を作るのも、先生達の演奏の練習も結構大変だそう。

 

適当にコード進行だけを追うのなら初見でもできるそうだけど、その曲に特徴的なリフを入れたり、限られたバンド編成でその曲らしい表現をするのはとっても工数が掛かるそうです。

 

先生達も苦労しているから、生徒にも上手い演奏をして欲しいんだと思います。

 

さあ、あと少し、頑張ろうと思います。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログ MIX小型犬へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>

AD

ADa

ad3

selected entries

categories

archives

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM