年金支給開始年齢の繰り下げ

  • 2018.01.18 Thursday
  • 00:18

今日、ヴォーカル教室に出掛けると、顔なじみの女性店員から手紙を渡されました。

 

もしかいてラブレターか?と思いきや、スクール料金値上げのご案内だそう。

 

講座当たり500円の値上げ。

 

その代わりに、その楽器店で消耗品を買うと会員継続年数別に割引を設定するとのこと。

 

また、レンタルルームの会員料金も値下げとなりました。

 

 

レンタルルームを使うこともなく、楽器用品(弦やピック)などもたまにしか買わない私にとっては値上げの見返りのメリットはありません。

 

まあ、一等地に教室を構えて、従業員も沢山いるのだからある程度の値上げは仕方がないのでしょうね。

 

ただ、昨年からかみさんがサックスを習うのに通い始めた別の教室は、ここの半額程度。

 

でも、1年に2回のプロ奏者達をバックにした発表会があるのはこの教室の魅力。

 

それが今の私の最大の楽しみの一つなんだから、教室を変えるつもりはありません。

 

 

ヴォーカルレッスンは相変わらず腹筋が痛くなります。

 

特に今日はリップロールを頬を膨らさずに唇だけで振動させるように指導されて、それをやると腹筋にビンビン響きます。

 

その甲斐あってか、Let it beの最後のファルセットの高音が一瞬だけ出ました。

 

発表会までにひょっとして間に合うのかなあ。

 

 

 

ところで、年金支給開始年齢を70歳超まで繰り下げできるようになるそう。

 

「もはや65歳を老人と呼ぶのはおかしい」

 

等と理由をあげていますが、なんのことはない年金財政が厳しくなってきているからに他なりません。

 

政府の本音は、すべての人の年金受給開始年齢を70歳以上に上げたいのだろうけど、そうすると国民からの大反発は必至だから、支給開始年齢を任意で70歳超まで繰り下げできるようにした訳ですね。

 

ある程度の数の人は、受給額があがるということに釣られて繰り下げを選ぶだろうから、それだけで当面の年金財政は危機を回避できるでしょう。

 

それでも、そのままでは年金財政が厳しくなることには変わりがない訳だから、その内に年金支給額の絶対額が下げるのは目に見えています。

 

 

確かに、人口構成が老人ばかりになって年金財政が苦しいのは分かるけど、元々そうなることが分かっているのにそんな制度設計をした政治家・役人たち。

 

ちょっと前までは、「100年安心年金」などと言っていたけど、とんでもない話です。

 

 

安倍友5大疑惑(森友、加計、準強姦不起訴、スパコン、リニア)と言われる税金の無駄使い、行政の腐敗は放置されたままで、国民の負担増、社会福祉削減に向かっているのが我が国の現状。

 

加えて、昨今の国際政治を見ていると、完全に我が国は孤立。

 

北朝鮮問題に関して米国までが対話路線に舵を切ろうとしているなかで、「対話は意味がない。圧力をかけるしかない」一辺倒の安倍政権は世界の笑いものになっているとする評論家もいます。

 

 

音楽教室の料金が値上げになっても、それが嫌ならやめれば住む話。

 

だけど、我が国がますます高負担、低福祉国家になっても日本国民であることはやめられません。

 

最近すっかり安倍政権批判が影をひそめはじめたマスコミ各社。

 

メディアが頼りにならないなら、私たち一人一人が勉強して、声をあげ、選挙に参加し政治を変えていくしかありません。

 

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今生の別れでも、生き別れでもない別れ

  • 2018.01.17 Wednesday
  • 00:56

昨日は就寝前にダンベル体操をして、夜中は愛犬たちに何度も起こされたために、身体のあちこちが痛いし、頭もすっきりしない目覚めでした。

 

なので朝食をとってからしばらくして朝寝。

 

そしてお昼ご飯を家でいただいてから腹ごなしに一人カラオケへ。

 

音楽教室の発表会で歌うことにしているLet it beの練習の為です。

 

カラオケマシーンの標準設定は1音下げ(♭♭)になっていました。

 

それを知らずに歌ってみると、なかなか快調。

 

高音も楽に出ます。

 

でも途中で1音下げになっているのに気が付いてがっくり。

 

原曲キーに変更して8回ほど歌いました。

 

ところが精密採点マシーンの点数は何度やっても85点。

 

高い授業料を払っているのに酷いもんです。

 

ちなみに、昨年の発表会で歌ったMY Loveを歌ってみると87点、一昨年歌ったYesterdayを歌うと89点でした。

 

加山雄三なんかを歌うと92〜95点ぐらいは楽に出るのですが、やはりキーの高いポールの歌は難しい。

 

 

打ちひしがれて家に帰ってから、お留守番をしてくれていた愛犬たちと公園までお散歩に出掛けました。

 

朝、家で大きなウンチをしたはずなのに、家を出て間もなくまずキュート君がウンチ。

 

そして10mほど歩くと、今度はサンちゃん。

 

サンちゃんのウンチは少し柔らかかったので、歩道にくっついた残りをウエットティッシュできれいにふき取らなくてはならず大変でした。

 

公園に着くと、そこにはキュート君が苦手なトイプー。

 

トイプーは可愛い顔立ちをしているけど、だいたいキャンキャンうるさい子が多い。

 

すぐに気が付いたキュート君は、ずっと逃げ腰。

 

ベンチに座ると、すぐに私の膝の上に逃げ込んでしまいました。

 

 

家に帰ると、サンちゃんの保護ママさんからLine。

 

彼女がホームページを頼んでいた人から、ようやくI/Passの連絡があったのでその連絡です。

 

そのホームページはWixという無料のもの。

 

おそらくHTMLもCSSも使わなくて済むアマ向けのものだと思っていましたが、ログインするとやはり独自の簡易エディタ。

 

すぐに、里親募集中のワンコを追加して、里親が決まったワンコも追加しました。

 

掛かった時間は1時間ほど。

 

彼女もかみさんと同じで「更新して」って言えば、原稿も写真もなしで全て私がやってくれると思っている様子。

 

なので、過去の彼女のFacebookとLineから写真を取り込んで、文書を適当に創作しなければならなかったのですが、それで多少時間が掛かってしまいました。

 

彼女からは早速Lineが来て、

 

「ええっ、もうできたんですか」

 

とびっくりしていました。

 

これからも、里親募集情報を更新して欲しいと言うので、「良いですよ」と返事をしました。

 

あんな可愛いサンちゃんを助けてくれて我が家に譲渡してくれたんだから、それぐらいはお安いもんです。

 

 

ところで、先日保護されたポメラニアン。

 

サンちゃんの預かりママさんだった方のところにいるそうですが、早速里親候補が現れたそうです。

 

つい最近愛犬のポメを亡くして失意の中にあった人が、その子を見てすぐに迎えたいと言ってくださったそう。

 

 

でもその時にすぐに思ったのが、預かりママさんの気持ち。

 

預かりママさんがお世話をした保護犬と別れる時の辛さ、寂しさは、つい1カ月ほど前のサンちゃんとの別れの時のママさんの涙で充分に分かります。

 

サンちゃんも別れの時はクーンクーンと泣き続けました。

 

私達ももらい泣きしてしまいました。

 

そんなことからすると、預かりママさんの預かり期間はなるべく少ない方が良い。

 

長ければ長いほど、情が移ってしまうからです。

 

それでも、きっとあの預かりママさんなら、ポメ君との別れの時には大泣きするんだろうな。

 

 

近々に、保護ママさんと預かりママさんがサンちゃんの顔を見に我が家に来たいそうです。

 

もちろん私達は大歓迎だし、サンちゃんもきっと大喜びするんだろうなあと思います。

 

今生の別れでも、生き別れでもない、また会える別れなら、それも良いものです。

 

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平凡で平穏な日

  • 2018.01.16 Tuesday
  • 00:28

今日は久々のお散歩日和。

 

ちょうど午前中は自宅にセコムが定期点検に来る予定なので、愛犬たちがいるとワンワン吠えまくるといけないと思って、ちょっと遠くの公園までお散歩に出掛けました。

 

9キロ近くて筋骨隆々のキュート君はどれだけ歩いても平気だけど、まだ小さいサンちゃんは時々休憩が必要。

 

道路に座り込んでしまった時には、しばらく休ませてから「サンちゃん、頑張って」と身体をかがめて声を掛けると、またひょこひょこと歩き始めます。

 

 

この公園は、サンちゃんがトライアルとして我が家に来て間もなくの頃に連れて行ったところ。

 

この時は、お互いに近づくのを嫌がって何度もリードが絡まって大変だったけど、すっかり仲良しになった今は絡まることもなくなりました。

 

そして、本当に仲睦まじくお散歩を楽しんでくれます。

 

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その公園で、私の通う糖尿病専門クリニックに、昨日町内会長さんから頼まれた診察予約の電話を入れました。

 

受付の女性からは、フルネームと年齢を聞かれましたが、そう言えば会長さんの下の名前も正確な年齢も知りません。

 

でも幸い、私のことを良く知っている受付の女性は、それでも私と同時刻に院長の予約を入れてくれました。

 

「院長じゃないとだめですよね。貴方が紹介するってことは・・・」と電話口で笑いながら応えてくれました。

 

彼女は、これまでの診察データとお薬手帳を持ってきて欲しいというので、家に帰る途中で会長さんの家に寄って、予約時間とデータなどを持ってくるように頼みました。

 

近い将来にカナダへの移住を考えている会長さんは、できれば薬なしで済むように治療して欲しいそうです。

 

1〜2年で投薬から抜け出すことがもしできればそれに越したことはありません。

 

でも、一旦かかると糖尿病は一生血糖のコントロールが必要な病気。

 

投薬なしで済ませられるのは容易なことじゃありません。

 

 

家に着くと、まだセコムのバンが止まっていたので、そのまま裏の公園に。

 

そこには小さな子供を連れたお母さんがいました。

 

普段は私から若い女性に話しかけることなんて絶対にないのだけど、今日は子供がしきりに愛犬たちに視線を送りながら笑いかけてくれるので、

 

「ワンちゃん好き?」

 

と子供の方に声を掛けました。

 

すると子供じゃなくてお母さんの方が「わんわん大好きなんです」って答えてくれます。

 

3歳ぐらいと思っていた子供は、聞くとまだ1歳半だとのこと。

 

だからまだ全然お喋りの方はできなかったみたいです。

 

「随分大きいですね」

 

と言うと、

 

「そうなんです。みんなから大きいって言われるんです」

 

と答えてくれました。

 

彼女は子供の手を引いて愛犬の方に連れてこようとしてくれたけど、子供の方が心変わりしたのか、後ずさり。

 

いつもは小さな子供が嫌いな愛犬たちが珍しく子供に興味を持ってくれたのに残念でした。

 

 

明日も暖かくなるそうです。

 

明日は、今日より更に足を延ばしてみようと思います。

 

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