沖縄問題、日米地位協定に言及した大臣は想定外のヒット人事

  • 2017.08.09 Wednesday
  • 10:01

昨日、姉に電話すると母の具合が良くないと言います。

 

火傷を負った手が痛み出して、絶えず痛い痛いと叫んで、絶えず身体を震わせていると言います。

 

明らかに様子がおかしいので、急遽実家に行くことにしました。

 

ガソリンは先日帰省時に満タンにしてあって、自宅に帰るのに長距離を走ったけれど、性能の割に良い燃費が貢献してまだまだ余裕があります。

 

母の具合が悪くなったと聞いてクルマで走っているときには、気が急いて途中のガソリンスタンドで給油をしている時間ももったいなく感じられるので、タンクに余裕があるとなしでは安心感が全く違います。

 

着替えや服薬を用意して出発しようとすると、また姉から電話。

 

すわっ!とドキドキしたけど、痛み止めを処方され、リハビリも行った母はいっぺんで元気になったそう。

 

看護師曰く、痛み止めが効いたのと、2週間以上もベッドに寝ていたせいで全身がこわばって筋肉が痙攣していたのが、リハビリですっきりしたのではないかとのこと。

 

治る前に起きる症状ではないかとのことです。

 

ということなので、帰省は来週に延期することに。

 

本当にいろいろあって心が安まる暇がありません。

 

 

ところで、テスラが廉価版のモデル3を近々に発売開始するとのニュースが流れていました。

 

友人のモデルSを何度か運転したことのある私ですが、乗り心地以外の面ではなかなかの好印象。

 

エンジンの振動、騒音はもちろんないし、回生制動が強力なので実質右足一本で加速とブレーキ操作が可能。

 

変速ショックも全くないので、快適です。

 

ただし、モデルSはスポーツ性能に振ってあるためか、サスが堅すぎて路面の振動をもろに伝えるし、ボディーがでかいののを剛性で無理に押さえ込んでいるためか、助手席に乗っていると酔ってしまいます。

 

これが、普及車になれば乗り心地も改善されるだろうし、ボディーが小さい分実質燃費も改善されるだろうし、もちろん価格も下がるだろうと期待していました。

 

そして、つい先日発表されたモデル3の発売。

 

詳細スペックは非公表だけど、ボディーサイズはベンツのEクラス並のでかさ、そして連続走行可能距離は375キロだそう。

 

テスラは、30分で270キロ分の充電ができるスーパーチャージャーの設置を拡大しているそうだけど、まだまだ少ない。

 

これでは、サイズ的にかみさんが運転するのは無理だし、緊急事態時に電池残量が足りないとか、急いでいるときに充電で待たされて焦るということも起こりそう。

 

そう考えると、私の使用場面をいろいろ想定すると、やはり電気自動車に買い換えるのは時期尚早です。

 

 

世界的に、内燃エンジン車を発売禁止にして、電気自動車を普及させるという動きが加速しています。

 

水素エンジンやハイブリッド車に拘っていたトヨタも、この動きに乗り遅れてはならないと、マツダと資本提携して電気自動車開発技術のキャッチアップに努めるそうです。

 

評論家の中には、日本の自動車産業の電気自動車開発の遅れを懸念する人も多いようですが、トヨタでは10数年前からこの動きをとっくに予想していました。

 

エンジン車に比べて、電気自動車はすりあわせ技術も不要で、ぽっと出の自動車メーカーでもあちこちのメーカーから調達した部品で簡単に電気自動車が製造できてしまうと危機感を持っていました。

 

そんな予想をしていながら電気自動車に乗り遅れてしまった訳ですが、私はそれが間違いだったとは思いません。

 

私の利用シーンを考えても、先に述べた様に、電気自動車は決して実用的ではないからです。

 

電気自動車はクリーンだと言いますが、発電の時点で大量の二酸化炭素や有害物質を排出しているし、原発であれば更に大量の二酸化炭素と恐ろしい放射性物質を生み出してしまいます。

 

 

世界的な電気自動車化の流れには、どこか20数年前の米国勢のウインドウズと日本勢のトロンの理不尽な戦いを想起されられます。

 

日本政府の対応としては、全く意味がなく税金の無駄使いとしか思えないエコカー減税などは即刻やめて、もっと違うところにお金を投入してもらいたい。

 

「I’m not Abe」と言ってホウステを降板させられた古賀茂明氏は、日本が電気自動車に乗り遅れたのは日本政府の責任だと断言しました。

 

国税庁の長官に大嘘つきの佐川氏が就任して、諸般の事情で記者会見も行わないそうですが、こうした適当な行政になっているのも、政治家がアホばかりだから。

 

沖縄出身ながら基地問題に全く認識のない女性タレントを国会に送り出し、対米隷属で極右の自民党清和会議員を大量に当選させている我々国民の責任は大変重いのではないでしょうか。

 

先日このブログで取り上げた沖縄・北方領土担当相の江崎氏が、日米地位協定について見直しが必要だとの認識を述べましたが、これが極右・対米隷属の安倍政権の考えに反するものだとしても、国民感情を反映した極めてまっとうな意見だと思います。

 

江崎氏には、この調子でどんどん率直な意見を述べて欲しい。

 

一見、ミスキャストだと思われた人事ですが、国民にとっては思わぬヒット人事だったかもしれません。

 

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コメント
私も江崎大臣はどうかな?と思っていたけど
案外人情もろく安倍カラーに染まってない人かも・・・
活動実態のない議員の年収が2000万円なんて信じられないです。今井氏に税金から議員報酬を払っているのは納得できないし豊田氏など即議員辞職して欲しいです。
ピアノ様
確かに、ほとんど仕事をしていない議員に税金で報酬を払うなんて腹立たしいですね。国会議員にも、地方議員にも、そして役所にも、財団にも大勢いますから、それだけでも消費税何パーセント分か・・・
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