やりたいことは沢山ある一方で、天命は受け止める覚悟

  • 2017.04.06 Thursday
  • 21:44

今日は先日頼んだ工事屋さんが来る日。

 

知らない人が家に来るその間は愛犬が不安がると思ってちょっと外に連れ出しました。

 

すぐ裏の小さな公園の桜は満開でした。

 

IMG_3575-1.jpg

 

すぐそばの高層マンションからも小さな子供を連れたお母さんが出てきて写真をとっていました。

 

 

今日の工事は、階段ホールの1階と玄関に人感センサー付きの照明を付けてもらうのと、居住スペースのある4階の照明の交換。

 

これまで夜に外出する時にスイッチを入れるまで真っ暗だったところに自動で点灯してくれる照明が付いて便利になりました。

 

後は、店舗内の監視カメラの取り付け。

 

天井高が4m近くあるところに脚立を置いて、その一番上に両足で立ち上がっている電気技師さんの姿を見て、これじゃあ私には絶対に無理だと思いました。

 

そばで見ているだけで身震いがしてしまいます。

 

 

その後は、私の書斎のギターフックを掛ける場所の設置。

 

これぐらいの工事なら日曜大工でもできそうなものですが、リノベーションの時にこうした壁や仕切りが全てアルミの柱と軽い壁材で作られているので、釘が効かないか、アルミの柱に邪魔をされて釘が入りません。

 

工事屋さんの作業を見ていると、アルミの柱の部分を金属探知機で探りあてて、慎重に電動ねじ回しと手回しを使い分けて柱を取り付けて行きます。

 

壁に木の柱が使ってあれば私にでも十分できるのですが、こんな構造だとやはり素人の手には負えません。

 

これまで3台のギターを床のスタンドに立てかけてあって場所を取っていたのですが、これで随分すっきりしました。

 

譜面台とアンプを置くのにも十分なスペースが出来ました。

 

そして如何にも「男の部屋」って感じになってカッコいい。

 

IMG_3581.JPG

 

IMG_3580.JPG

 

これで一人で書斎にこもっている時でも幸せな気分になれそうです。

 

 

夕方は、知り合いのギタリストさんの紹介で、フルーティストとバイオリニストの女性二人が私を尋ねて来てくれました。

 

私のホールでコンサートを開きたいとのことです。

 

具体的な打ち合わせに入る前に、かみさんも入って音楽談義。

 

現役時代には絶対に会えなかったプロの演奏家さんと音楽の話をするのは本当に楽しい。

 

30分程雑談してからホールをご案内しました。

 

響きが良くてダウンライトを沢山配したホールを気に入ってもらえたようです。

 

楽器の編成は、フルート、バイオリン、ピアノ、コントラバスとのことだったので、食卓机や配膳机を並べるライブ形式は無理だと分かって、コンサート形式で行うことにしました。

 

実施時期は秋。

 

そしてその編成で演奏できそうな私が好きな曲をいくつかあげると、いずれも彼女たちの得意曲だそうです。

 

カッチーニのアヴェマリア、エルガーの愛の挨拶、ラベルの亡き王女のバヴァーヌ等など。

 

とっても楽しいコンサートになりそうです。

 

まだ若い彼女たちは、よければ年に数度私のホールでコンサートを開きたいと言います。

 

これで、また奏者さん達との人脈が広がりました。

 

 

かみさんは、以前は演奏会をすると仕事が増えて体力がもたないから2-3カ月に一度ぐらいに留めて欲しいと言っていましたが、今後確実に月1ペースでの開催になりそうです。

 

それでも私の嬉しそうな顔を見て、仕方がないねえ〜という顔をしてくれました。

 

初めて会った奏者さん達も、これから楽しみですと言って帰って行きました。

 

 

 

ところで、今日いらっしゃったかみさんの手芸教室の生徒さん。

 

40過ぎの息子さんが胃がんに罹ってしまって近々に全摘手術を受けるそうです。

 

私も時々お話をする生徒さんなので、他人ごとではありません。

 

なんとか治癒してもらいたいと思います。

 

 

そして、昨年腰が悪くて歩けなくなって1カ月ほど入院していた義父。

 

最近まで杖をついて近所を散歩していたそうですが、また急に歩けなくなって家に籠り切りだとのこと。

 

義母や義妹によれば、入院していた病院に掛かれば良いものを、近所の整形には行きたくないとか、接骨院に行きたいとか訳の分からないことを言っている様なので、明日家まで行って病院に連れていこうと思っています。

 

 

どちらにしても、いつ何時重い病気に掛かるかもしれないし、動けなくなることがあるかもしれないと思うと、元気なうちに色々とやりたいことをやっておくべきだと思います。

 

59歳で定年退職した私ですが、仮に65歳迄働いていればお金の面では楽だったかもしれないけれど、そうしていれば残された健康寿命は5-7年というのが平均的だそう。

 

私なんかやりたいことがまだまだたくさん残っているので、5年や7年ではとてもやり尽くせそうもありません。

 

その意味でも、人より健康余命を6年余分に得たのですから、なんとしてでもやりたいことをやり尽くしたいと思います。

 

それでもなんらかの病で倒れることがあれば、それは天命として受け止めたい。

 

そんな覚悟もしている今日この頃です。

 

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