偏りを是正しつつある私です

  • 2017.03.17 Friday
  • 23:33

23日に決まった籠池氏の証人喚問。

 

気になるのが、既に状況証拠は真っ黒なのに余裕の表情の安倍さん。

 

本当に安倍さん自身は無関係なんでしょうか。

 

一度は幼稚園での講演を断ったけど、その後に籠池氏に「次は必ず行く」という内容の手紙まで書いて、それも暴露されているのに、それでも余裕の表情なのが少し気がかりです。

 

そして、籠池氏から一番悪い奴だと名指しされた松井大阪府知事。

 

彼は籠池氏の刑事告発を進めているとの報道がされています。

 

 

ここから見えてくるのは次の可能性。

 

1.証人喚問前に籠池氏を逮捕する

 

2.消す

 

3.右翼同士で仲直りする(説得工作に出る)

 

 

なにしろ自民党の幹部ですら公共の電波で、

 

「首相を侮辱したから証人喚問する」

 

とか、

 

「首相とあんな男(籠池氏)と一緒にするな」

 

とか傲慢で時代錯誤の発言をする連中ですから、ありとあらゆる選択肢を考えているはずです。

 

 

左でも右でも、それは各人の自由ですが、あまりにも偏り過ぎていてそこから抜けられなくなった時には、とんでもない行動に出るのが人間の恐ろしいところ。

 

だから、私個人は基本的にリベラルの考え方ではありますが、時に立ち止まって右翼の意見も覗いてみる様にしています。

 

 

今日はギター教室。

 

ヴォーカルの先生から、エリッククラプトンのティアーズ・イン・ヘヴンを勧められたと言うと、早速ギターでカッコよく伴奏を弾いてくれました。

 

右手のすべての指を使って前奏や間奏をするのですが、親指で弾くベース音が絶えず鳴っているのがなんとも美しい。

 

ピックでストロークを鳴らしたり、エレキでソロを弾くよりも、こうしたバラード曲をアコギで演奏する方が私の好みです。

 

先生の模範演奏を聴いて、すっかりこの曲が気に入ってしまいました。

 

初級用の譜面と、初級の上の譜面の両方があると言われましたが、私は先生に模範演奏をしてもらった初級の上を希望。

 

早速、譜面をもらいました。

 

 

これまでポールマッカートニーとサラブライトマンとロマン派クラシックしか興味が無く、かなり偏っていた私ですが、それにこだわらずに対象を拡げてみて良かった。

 

 

ところで、依然として安倍内閣の支持率は50%を超えているとのこと。

 

アホの管や野田によって無茶苦茶な政権運営をした旧民主党に懲りて、消去法で自民党を選んでいるのでしょうが、私の音楽と同様、もう少し視野を広げるべきではないでしょうか。

 

・・・・・・・・・・・・・
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コメント
エリック・クラプトンの「ティアーズ・イン・ヘヴン」、大好きです。
porterさんの体格やイメージから、ポールの曲よりもしっくりくる気がします。愛する人を失った慟哭の歌詞には、歌いながら嗚咽が漏れますよ、、、。
彼のギターには中学時代「しびれ」ましたが、歳を重ねて磨きのかかったギターテクニックに加えて、しっとりとした情感の溢れた歌も歌えるようになり、
人間としての成熟を具現した、見事なミュージシャンだと思います。

森友問題、はっきりさせてほしいですね。
あの菅野とかいう自称ジャーナリストは、前科のある反日左翼しばき隊の
メンバーだったそうですから、まるで信用できませんが、右翼の籠池氏が
野党議員のみを自宅に入れてころりと態度を変えたのを見ると、
経歴詐称に加え、サイコパスではないかと疑いたくなります。

私もあのおぞましい民主党政権には戻ってほしくないです。
ましてや、二重、三重国籍の勘違いバカ女が党首ですしね。
小沢は、、、自称人民解放軍の将軍でしょう、日本を中国に売りますよ。
人を顔で判断してはならないとは言え、40過ぎたら中身が顔に表れます。
美男ではなくても、いい顔だなぁーという人は、やはりいい男、いいお爺さん
です。安倍さんの顔も政権奪還時よりも卑しくなってきました。
野党がだらしないから、漫然としているんですよ。
  • ローズマリー
  • 2017/03/18 8:32 AM
エリッククラプトンは初めてですが、なかなかいい感じですね。
私の声域でも十分歌えそうだし、メロディーも素直ですね。

菅野元氏は、ジャーナリストと自称したことは一度も無いそうですが、確かに弁は立ちますね。記者連中も負かされっぱなしでしたから。
その辺りは、安倍さんや稲田さんも見習うべきかもしれません。
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