究極のやせ薬カナグルも・・・

  • 2016.02.23 Tuesday
  • 11:58
昨日は月一回の糖尿病検診。

HbA1cは6.7と前月より0.1の悪化でした。


2カ月前から飲み始めたカナグルと言う新薬。

血液中のグルコース(糖)を膀胱で吸収して再利用しないようにするという薬です。

この薬が効いたのか、昨月は0.1の改善。

体重も先月中頃には70.5圓箸曚榲正体重までになったのですが、これが油断の元でした。

医師曰く、

「カナグルを服薬すると体重減少が容易になるし、血糖値も下げる効果がある。しかし、これに油断して食事の管理がおろそかになってかえって悪くなってしまう患者さんがいる。」

「実際に、これじゃあいかんと私の方でカナグルの処方を止めた患者さんもいます。」

とのことです。

私もこのケースにピッタリ。

体重の減少と先月のHbA1cの改善に気を良くして、果物やチョコやご飯、麺類をパクパクと食べ過ぎてしまいました。

その先生のクリニックまではクルマで30分ほどの距離。

自宅近くにも沢山の病院やクリニックもあるのですが、診察当日に検査課結果が分かる設備を有していて、論文執筆や講演会もこなすその医師に絶対の信頼を寄せているので、遠くてもそこ以外に掛かる気はありません。

でも通院時間がもったいないので、

「先生、2カ月に1回の通院に変更できませんか。」

と当日の検査結果を聞く前にお願いした私。

先生からは、冒頭に掲げた事例を示された上で、

「あなたも直ぐに油断するタイプなのでダメ。1カ月に一度でも、叱ってくれる人がいないと直ぐに悪化しそうです。」

「では、HbA1cが正常高値の6.2になったら、2カ月に1回の診察にしましょう。」

「こうした目標があった方が、やる気も出るでしょう」

と諭されました。

うーん。流石に5年以上も診てもらっている主治医。

私の性格までぴたりと言い当てられました。


糖尿病の治療は、炭水化物を控えることと適度な運動が一番。

薬ばかりに頼ってはいけないということですね。

画期的な糖尿病治療薬で簡単に痩せることができるカナグルも、万能じゃあないってことです。

先生のアドバイスに従って、昨夕は愛犬のキュート君と往復2kmのお散歩。今朝も往復3kmのお散歩に行ってきました。

自分一人ではそんな散歩をする気にはとてもなれませんが、キュート君はお散歩が大好き。

一緒に出ると、長距離でも息が上がりそうな歩道橋も苦になりません。

今朝も私にリードを付けてってせがんできてくれました。

キュート君も私の健康を心配してくれているんだと思います。

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