新型Cクラスの評価

  • 2019.01.09 Wednesday
  • 23:45

またまた安倍が絡んだ国策捜査が疑われている日産ゴーン氏の件。

<LITERA>

http://lite-ra.com/2019/01/post-4478.html

<郷原信郎氏ブログ>

http://nobuogohara.com/

 

あの郷原氏が「そもそも無理筋」と評しているくらいだし、安倍一強下でやりたい放題の日本政府だから、そんなことがあったとしてもおかしくありません。

 

その日産から、従来から連続航続距離が1.5倍に強化されたEV、リーフが発表されました。

 

満充電で540キロとのことだから、実走行はその6掛けとして324キロ。

 

それはテスラのモデルSとほぼ同等だけど、価格は1/3。

 

使い方によっては十分実用性がありそうです。

 

ただし、月に1回母に会いに長距離運転をする私にはまだまだ対象外ですが・・・
 

 

私の新しい愛車C200もEVではないけど、48Vのモーターが付くようになって、低速走行時にはかなりEVに近い走りになりました。

 

発進時からトルクが強くて静かというのはとにかく運転手にストレスが掛からない。

 

リーフの様な完全EVは、充電に時間が掛かるなど使い勝手の面で難があるので本格的な普及はまだまだ先のことだと思うけど、Cクラスの様に全く普通の内燃機関エンジン車として使えながらEVのメリットもあるというこの仕組みは、これからドンドン増えていきそうな予感がします。

 

そのCクラスですが、先日初めて走行モードをスポーツモードにしたら、なかなかのものでした。

 

これならAMGのC43でなくても十分にスポーツ走行も楽しめます。

 

排気量は僅か1,500佞世ら、高速でのスポーツ走行はできないかもしれませんが、空いた国道や山道を楽しむくらいならこれで十分過ぎるほどです。

 

まあ、普通に街中を走る時でも自動走行スイッチをオンにしていれば安全で楽チンなので、わざわざスポーツ走行する気にもなりませんが・・・

 

ちなみに、「ハ―イメルセデス」と話しかけて答えてくれる機能=MBUXは、私のCクラスには付いていませんでした。

 

AクラスのTVCMでやっていたので、それより上級モデルのCクラスなら当然ついているだろうと思っていたのですが、Aクラスより一足早く発売されたCクラスには付けられなかったんだそうです。

 

付いていたのはメルセデスmeという、スマホでクルマの状態(駐車場所、燃料残量、燃費、ドアロック状態など)を確認したり、ドアロック等の一部遠隔操作ができるというもので、話しかけたら答えてくれるMBUXとは別のものでした。

 

また、スマホの置くだけ充電機能もAクラスにはあって、Cクラスにはなし。

 

Aクラスより価格が高いのになんだかなあと思いますが、それほどベンツの技術進化が速いということなんでしょうね。

 

 

営業マンに上手く乗せられて衝動買いしてしまった新型Cクラスだけど、かなり満足です。

 

自動駐車システムは、なかなか駐車スペースを認識してくれないから自分で運転した方がはるかに速いなど、まだまだ不満点もあるけど、安全性、快適性と言う点では前のCクラスより数段良くなっています。

 

そのCクラスですが、2〜3年後にはフルモデルチェンジを計画しているそう。

 

そんなニュースに触れると、今のCクラスこそ「あがりのクルマ」にしようと思っていたのに、またまた楽しみになってしまいます。

 

またモデルチェンジ後のCクラスに乗れるようになるために、私が株を持っている会社には頑張ってもらいたいなあと思います。

 

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