赤い本革シートの新型Cクラスが納車されました

  • 2018.12.28 Friday
  • 23:50

今日は待ちに待った新型Cクラスの納車日。

 

12時45分にヤナセに行って、今の愛車のスタッドレスを新車に付け替えたのち受け取るという手筈です。

 

ヤナセに行く前に、だいたい同じ方向にあるかみさんの手芸教室の取引先メーカーに行って教材の仕入れをしました。

 

不況の為なのか、皆が手芸をしなくなってしまった為なのか、原材料メーカーの方では在庫がだぶつき気味なんだそう。

 

今日行ったところはその原材料を二次加工して卸をしているのだけど、人の良い社長さんはどんどん製品を引き取っているらしい。

 

なので、かみさんも毎回そこへ行くと沢山の製品を仕入れます。

 

 

それからヤナセに向かいました。

 

到着したのは12時10分。

 

早過ぎだけど、ヤナセにクルマを置いて近くの大型ショッピングモールで昼食をいただこうと思ったんです。

 

頂いたのはしゃぶしゃぶ食べ放題。

 

お腹が減っていたからたくさん食べられるかと思っていたけど、お代わりしたのは牛肉4皿だけ。

 

食事前はお腹が減っているからと思っていても、やはり歳をとると食べられる量はかなり少なくなってしまいました。

 

 

食事を終えてヤナセに行くともう納車の準備ができていました。

 

ところがそこでも大量の書類にサインさせられます。

 

クルマの納品書だけでなく、キャンペーンで付いてくる旅行ケースの受取書やらなんやらかんやらで5〜6枚の書類にサインして押印。

 

さらにメルセデスmeというサービスに登録するために、先日新規登録したサイトにログインしなくてはなりませんでした。

 

そこへの車両登録は営業マンの方でやってくれるとのことですが、なにしろ先日登録したアイパスが思い出せない。

 

パスの再変更をしてやっとログインできました。

 

メルセデスmeは音声認識やスマホでも様々な車両管理ができる優れものだそうだけど(テレビCMでもやってますね)、とにかく機能が多過ぎてまだ訳が分かりません。

 

そのうちじっくりと勉強してみることにしました。

 

それからようやく納車。

 

外板色は今と同じ白だけど、内装は赤の本革シートにしました。

 

今のものはベンツ特製のフェイクだけど、ワンコを乗せる私にはちょうど良かったのだけど、一度はフェラーリの様な赤のシートが欲しかった私は本革シートを選んでしまいました。

 

外見はほとんど変わらないし、運転席もメーターとナビ、ステアリング周辺のスイッチ類の位置変更がなされているけど、あまり変わり映えがありません。

 

その点、赤のシートは変わり映えがして良かった。

 

営業マンからの操作説明を受けるのはそこそこにして、早速新型車で家までドライブ。

 

以前より若干静粛性が増したし、出足が良くなっていたけど、それ以外の乗り心地はほとんど一緒。

 

かみさんも、「新鮮さがないね」と一言。

 

初めてCクラスを買った時には、その重厚な乗り心地に感激したし、次のCクラスの時はハンドリングにも自動運転機能や安全装備にも感動したけど、今回は大規模といえマイナーチェンジだからしょうがないですね。

 

ただし、このクルマの本領が発揮されるのは長距離ドライブ。

 

その機会が来た時に、買って良かったと思うようになるんだろうと思います。

 

でも、正月に予定していた旅行は天気予報を見て中止にしました。

 

母の顔を見るのを楽しみにしていたけど、大雪のニュースを見ると昨年あちこちで起こった大渋滞に巻き込まれる可能性もあるしあきらめざるを得ませんでした。

 

 

本当は今日ももっと運転を楽しみたかったのだけど、夕方はギター教室。

 

まっすぐに家に帰って30分程休んでから教室に向かいました。

 

先回上手くできなかった「夢の人」のギターイントロ部分ですが、今日はまあまあ。

 

先生と合奏もできました。

 

ただし、間奏のソロの部分はピックのアップ、ダウンの一部が表拍と裏拍が逆になっていると指摘されました。

 

私のもっとも苦手なシンコペーションのところがピッキングでもできていないということです。

 

裏拍はアップピッキングでやる癖をつけないと、一度リズムが狂うとどうしようも無くなってしまうんだそうです。

 

何度も先生と一緒に繰り返している内にようやくできる様になりました。

 

 

そう言えば、私のレッスンの前に入っている新入りのおじさん。

 

レッスン風景をガラス越しに見ていると、先生が何度も手拍子を打ちながら拍を教えていましたが、おじさんはなんどやってもできません。

 

私達老人世代は、日本の民謡や歌謡曲の拍が身に沁みついているので、洋楽で重要なシンコペーションは皆苦手なんです。

 

 

先生からは「あとは、英語の早口言葉が必要なヴォーカルですね。」と言われました。

 

ギターの方はこの曲は後1回位のレッスンで終わりにして、その後はいよいよTRUTH のギターソロに挑戦しようということになりました。

 

 

ピアノを習っていた40過ぎの頃は、1年半でショパンのノクターン9番、3年ほどで別れの曲、4年目には幻想即興曲が弾けるようになったんですが、60歳近くから習い始めたギターの方はなかなか上達が進みません。

 

指も動かないし、譜面を見る視力も衰えてしまっています。

 

ピアノにしろギターにしろ、若い時からやっておくべきでしたね。

 

でも、上達は遅くても毎年少しずつ新しい曲が弾けるようになっているのだからそれで良しとしなければなりません。

 

ギターにしろヴォーカルにしろ、シンコペーションに苦労する私を先生が一所懸命に指導してくれて、若い人とのコミュニケーションも図れますから。。。

 

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