後世に残る音楽=クラシック

  • 2018.12.26 Wednesday
  • 22:41

今日の株式市場。

 

出足は昨日の下げ過ぎを咎めるかのような上昇を見せたけど、その後は萎んで一転続落。

 

最終最後ではこんどはまた急にプラ転。

 

日本の株式市場の70%は外国人が動かしているそうだけど、それもコンピュータを使って数百分の一秒で自動売買しているんだそう。

 

ここまでの動きも、きっとそんなコンピュータ売買によるものなんでしょうね。

 

そんな中で個人がちょこちょこトレードして勝てる訳はないから、やっぱり一旦買ったらじっと持っているしかないんだと改めて思いました。

 

 

夕方はヴォーカル教室。

 

部屋に入ると先週ご招待したディナーのお礼。

 

イタリアンだけどなかなか珍しい料理を出すお店を先生にも気に入ってもらえたようです。

 

課題曲の「夢の人」の今日の出来はまずまず。

 

ただし、原曲のテンポは220だけど、今日は160とまだまだ。

 

でも、早口言葉の英語の発音が随分できるようになってきたから、このまま練習すればなんとかなりそうです。

 

ギターのイントロのところも大分指が動く様になってきたから、金曜日には先生のギターと合奏ができそうです。

 

 

ところで私のヴォーカルレッスンの時間の前の生徒さんは70歳ぐらいのおばあさん。

 

毎回発表会にも出ていて、歌うのはほとんどが英語の歌。

 

英語の歌をキチンとした発音で歌えるように英会話教室にも通っているそうです。

 

今はアメイジンググレースを練習しています。

 

私もおばあさんもやはり選ぶ課題曲は名曲と言われる曲ばかり。

 

ビートルズの曲も、アメイジンググレース等のクロスミュージック系の曲など、良い曲であればずっと後世に残って歌い継がれていくんだと思います。

 

 

クリスマスは終わったけど、最近どこに行っても聴こえてくるのがマライアキャリーのクリスマスソング。

 

なんとこの曲だけで、年間5000万円の印税が入ってくるんだそうです。

 

ずっと歌い継がれる名曲を作れば、作曲者の生涯は安泰ということですね。

 

 

先日の発表会では、若い人の演奏する曲は訳の分からない曲ばかり。

 

バッキングやヴォーカルでサポートする先生達も、そんな変わった曲ばかりなので大変なのだそうです。

 

あまりに先生達が大変なので一時は発表会の課題曲のリストを作ってその中から選んでもらうようにしたそうですが、いつの間にかそのルールは崩壊してしまいました。

 

発表会の時は私も自分の出番の前後の演奏を聴くのですが、なんかちっとも乗れません。

 

そんな曲の中で後世に残る曲がどれだけあるんでしょうか。

 

 

先日売れっ子ピアニストの鬼塚信也氏がテレビでこんなことを言っていました。

 

クラシック音楽は、多くの作曲家がいて、それこそ数えきれないくらいの曲が作られて、その中から残った僅かな曲だけが、今現在クラシック曲として残っている、と。

 

つまりクラシック曲でも、駄作も沢山あったと言うことです。

(残っている曲がクラシック=崇高な曲 なんですが…)

 

なるほどなあと思いました。

 

時々、自分の音楽の趣味はがロマン派クラシックとポールマッカートニーとサラブライトマン、プラスαに偏っていて、その他の曲には受け入れられるものが少なくて、それは良くないことだと思っていたのだけど、鬼塚氏の話を聞いてから「私には100年後も歌い継がれる曲を聴き分ける能力があるんだ」と思うことにしました。

 

きっとポールの曲は100年後にはクラシックのジャンルに入っているんだろうと思うことにしました。

 

音楽教室に行った日は帰り道で音楽のことをいろいろ考える私ですが、今日はそんなことを思った日でした。

 

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