親の介護の心配も愛犬を亡くした時の悲しみも・・・

  • 2018.12.22 Saturday
  • 01:00

今夕はいつもお世話になっているギターとヴォーカルの先生をイタリアンのディナーにご招待しました。

 

6時半に待ち合わせていたのに、10分前に行くと二人とも先着していました。

 

かみさんはわざわざ普段着ないワンピースでおしゃれ。

 

かみさんだけかと思っていたらヴォーカルの先生もいつになくお洒落をしてきていました。

 

私とギターの先生はほとんど普段着でしたが…。

 

女って大変ですね。

 

 

話題はやはり音楽の話ばかりだったけど、その他の話しの中で二人とも一人っ子であることを初めて知りました。

 

二人とも遠方の実家に両親を残して出て来ているそうです。

 

そして二人ともまだ独身。

 

将来の介護のこととか心配していないのかと聞くと、やはり不安だそう。

 

ギターの先生は、彼女がいて結婚を迫られているそうだけど、彼女は将来的に田舎の実家に行くことは拒否しているとのこと。

 

店の外で二人で煙草を吸いに出た時には、それを考えると今の彼女との結婚には踏み切れないと話してくれました。

 

そしてヴォーカルの先生は、彼氏がいるけど全く結婚してくれる気はないそう。

 

稼ぎの少ない一人っ子の女性が、両親が介護が必要になったらやはり大変です。

 

田舎に帰ってもヴォーカル教師のニーズがそれ程あるとは思えません。

 

 

そんな話を聞いている内に、彼らのことがとても心配になりました。

 

私も田舎に両親を置いて都会に出てきた身だから、他人ごととは思えません。

 

 

殆どが音楽の話題だったから楽しかったことは楽しかったけど、40前後になるとみなそんな悩みを抱えているものなのかついついそんな話題にも話が及んでしまいます。

 

今日は、人生の先輩としてそんな彼らの悩みを聞いてあげる日にもなりました。

 

 

実は今朝もかみさんから暗い話題を聞いたばかり。

 

手芸教室の生徒さんの一人が、この間愛犬を亡くしたばかりなのに今度は愛猫を亡くしたんだそう。

 

そしてもう一匹ワンコがいるけど、もうかなり弱って来ているんだそうです。

 

ワンコや猫を飼っていない人にはなかなか分かってもらえないかもしれませんが、可愛がっていた子を亡くすのはとっても辛いもの。

 

誰もが例外なく酷いペットロスに掛かって何年たっても立ち直れなくなってしまいます。

 

 

 

親にしても愛犬、愛猫にしてもとってもありがたい存在だけど、いずれ年老いて介護が必要になり、そして殆どの場合先に逝ってしまいます。

 

大学2年の時に大好きだった祖母を亡くした時はあまりの悲しみで、私が生まれる前に死んでしまっていてくれれば良かったのにと思ったことを思い出します。

 

でも、大人になってようやく祖母と一緒に過ごせた時があって良かったと心から思えるようになりました。

 

人生って、辛いこと悲しいことがあっても、そのお陰で楽しいことも、幸せだと感じることがあるんですよね。

 

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