靴屋さんに行って感じたこと

  • 2018.12.18 Tuesday
  • 23:47

夕方、穴の開いたスポーツシューズを買いに商店街に出掛けました。

 

最初入ったお店。

 

棚に展示してあるのは片足(右)だけ。

 

試し履きをしようと思ったけど、左足の分がない。

 

店員に両方履いてみたい言うと半分嫌々という感じで倉庫から持ってきました。

 

ところが0.5儿錣澆2サイズを履いてみたけど、左足だけがきつい。

 

するとその店員は、

 

「うちのはおなじニューバランスでもカジュアルシューズだから幅が狭い」

 

と言って、あっという間にその場を立ち去りました。

 

愛想も悪いしお客さんの立場に立ってなんとかしようという姿勢がゼロ。

 

アホ店員です。

 

 

次に行ったお店でも店員さんはあまりコミュニケーション能力は高くなかったけど、私が履いているものを見て、これは幅が広いタイプだけどニューバランスでこれと同じサイズのものはこの3点だけですが…と言って商品を出してくれました。

 

ただし、底は今のものと比べて比較的滑りやすいものだそう。

 

でもお値段は4800円。

 

昨日見たモノの1/6のお値段。

 

穴の開いてしまったモノをずっと履いている訳にはいかないし、当面のつなぎとして買うことにしました。

 

 

最初に行ったお店では、生ぐさな店員のために商機を失っていることを店長や経営者は分かっていないんでしょうね。

 

そんな店員はきっとそのうち営業成績不振で解雇されるだろうけど、他に転職してもきっと上手く行かないんだろうと思います。

 

解雇されないまでも、いつまで経っても成績が上がらないでしょうね。

 

 

ヤナセの営業マンもそう。

 

国産車で行ったり、貧乏たらしい服装で行くと相手にしてくれない営業マンが殆ど。

 

私が買ったお店も以前国産車で行った時に、誰も接客してくれず、そのまま店を後にしました。

 

先日も猫カフェに寄った際に別のヤナセのお店に行ったけど、大勢いるスタッフは知らん顔。

 

ぼろ靴にワンコの毛がいっぱい付いたGUのズボンにダウンジャケットの私を見て、これはベンツの客じゃないと思ったんでしょうね。

 

その点、今の担当営業マンはどんなお客さんに対してもフレンドリー。

 

8年前にCクラスの新型が出た時に店に行った際に、最初に「こんちわあ。どうですか」と声を掛けてくれたのが彼。

 

今では全国優秀セールスマン表彰されるようになった彼は、軽四やカローラで来たお客さんにも他のお客さんと同じ様に接して、軽四やカローラを下取りして何台もベンツを売っているそうです。

 

 

今はネット通販全盛の時代だけど、やはりお買い物をするなら実店舗で店員さんとコミュニケーションをとった上で買う方が好きです。

 

近所のコンビニで煙草を買う時も、親しくなったオーナーさんやおばちゃんにレジを打ってもらいながらおしゃべりをする方が楽しい。

 

そしてネットであっても、例えばアップルの様にコールセンターの人が本当に親身になってトラブルを解決してくれる方が気持ちが良い。

 

アップルやアイコスがネット販売中心であっても、少数ながら実店舗を持って対応しているのも好感が持てます。

 

今日行った靴店のアホ店員よりもよほど教育が行き届いています。

 

日本の会社以上にそうした店舗は感じが良い。

 

ただし、おかしな客が大勢いるのも事実。

 

アップルショップでは理不尽なクレームを要求している客を何人か見たことがあります。

 

そんな時には、こっそりとねぎらいの言葉をかけてあげるようにしたいと思っています。

 

店員はお客さんが育てる…という面もありますから。

 

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