僕と尻尾と神楽坂

  • 2018.11.27 Tuesday
  • 23:18

テレ朝のドラマ「僕と尻尾と神楽坂」が今週で最終回を迎えるそうです。

 

ワンコドラマが大好きな私なのでちょっと残念です。

 

ところがこのドラマはあまり評判が良くないんだそう。

 

ワンコの遺棄やペットショップのことなんかについてもちょっとだけだけど触れているから業界団体からちゃちゃが入っているんでしょうか。

 

これに関しての真相は分からないけど、与党がまたまた強行採決に及んだ移民法の背後には経済団体の思惑があると思うと、ますます安倍政治が恐ろしくなります。

 

福島原発事故の収束がいまだ見えない中で、東芝、日立を巻き込んで原発の輸出を企んだり(結果は失敗)、法人税を大幅に減税する一方で消費税アップを公言し、社会福祉政策を縮小する等、安倍は米国の言いなりになるだけでなく、支持母体の経済団体の言いなり。

 

その安倍内閣の支持率が50%台に回復しているんだそう。

 

やっぱりわが国民はアホなんでしょうか。

 

 

我々老人はもはや政治を頼って老後を過ごすことはできなくなりそうです。

 

おそらく公的年金制度もこのままでは破綻してしまうから(破綻はしなくとも税金投入が過大になって現行制度の維持ができなくなる)、我々の生活はますます苦しくなるのはもはや自明。

 

そんな中で多少なりともゆとりのある老後生活を送ろうと考えるなら、若いうちから資産形成を進めておかねばなりません。

 

もともと公的年金制度なんか、10数年の受給で元がとれるんだから、そんなものに頼るなんてそもそも虫の良い話であることはなんどかこのブログにも書きました。

 

企業年金にしても、これからバタバタ大企業が潰れて行く中で、これを当てにするのも危険な話です。

 

政府系企業なら大丈夫かもしれませんが、実質財務省の出先機関にしか過ぎない銀行もこれから恐ろしいくらいの淘汰の波の中でどうなるか分かりません。

 

 

50歳になった時点で会社の人事部が行ってくれたライフプランセミナー。

 

奥さんも一緒に参加させられて、公的年金受給額や退職金、企業年金の見込みを教えてくれました。

 

その金額を見て、殆どの人が「ええっ、たったこれだけ」と思ったはずです。

 

人事部の人間がセミナーの講師をしてくれましたが、彼からは、

 

「これからの10年が大事です。お子さん達の学費支出が終わってから退職までに如何に貯蓄に励むかが老後資金の鍵です」

 

と言われました。

 

同時に、なにか趣味を持っておくことが大事だとも教わりました。

 

社員アンケートによれば、老後はガーデニングを趣味にしたいという人がかなりの割合を占めるそうですが、ガーデニングなんて1か月もやれば雑草一本生えなくなってやることがなくなってしまうとも教えられました。

 

私の実家の様に広大な庭があれば、元気な時の母の様に一日のかなりの部分をガーデニングに充てることもできますが、田舎から都会に出て来て鶏小屋に猫の額の様な庭だと確かに1か月もやればすることはなくなってしまいます。

 

だけど多くの人はセミナーで教わったことなんてすぐに忘れてしまって、「老後は年金があれば大丈夫」「定年後は庭いじりと月に一回のゴルフやたまの海外旅行で楽しむよ」なんて気楽に考えてしまいがちです。

 

私の同期の連中もほとんどがそうです。

 

そして60を過ぎても、他にすることが無いからと、定年延長して、やりたくもないちっぽけな仕事を年下の上司の下でやるという忍従の人生になってしまいます。

 

そんなことも自業自得と言ってしまえばそれまでですが、更に安倍の悪政の為に一層の忍従を強いられることになってしまいそうです。

 

 

10数年前に受けたライフプランセミナーの影響を多少なりとも受けた私は、仕事で出会った某企業の社長の能力と人柄に惚れて、その会社の株をかなり買い込みました。

 

もちろんタダとか格安でもらったのではなく、正規の株式市場で買ったものです。

 

ところがその株価は10数年間ずっと低迷して、私は含み損のまま。

 

その株が最近急に活気づいて出来高が急増。

 

乱高下を繰り返して一時はEクラスが2台買えるくらいになったけど、その後は急落して元の含み損に。

 

だけど、実家に帰省している間にまた回復して、多少の含み益になりました。

 

社長からは「なんとしてでも10倍にする」と聞いてはいますが、いくらなんでもそこまでは無理だと思っています。

 

業績内容の話をするとあらぬインサイダー取引の疑いをかけられるので、お互いにそんな話は一切していませんが、社長が引退して現役を引く時にはその株を売却しようと思っています。

 

その時には、安倍の悪政のよって悲惨な老後生活にならない程度のお金が得られれば十分だと思っています。

 

このブログに何度も書いている様に、最低限のお金があれば、後は可愛い愛犬達と素敵な音楽、そして家族があればそれで十分幸せだからです。

 

テレビドラマの「僕と尻尾と神楽坂」の登場人物はお金はなくても皆幸せそうです。

 

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