新型カムリを試乗してきた

  • 2018.07.16 Monday
  • 08:43

帰省二日目。

 

ファミレスで遅い朝食をいただいてから11時少し前に母の住むサ高住に着きました。

 

すでに外出する気満々の母。

 

元気なのはなによりですが、昨日持ってきたお土産のお菓子が全部なくなっています。

 

歩けなくなった理由の一つには太りすぎもあると思うのですが、ヘルパーさん曰く、ある程度太っている方が病気をした時などに体力があるので良いのだそう。

 

外出する前にヘルパーさんに母のトイレの支援のお願いをすると、

 

「昨日は美味しいお菓子をありがとうございました」

 

と言いながら、取り掛かり中の仕事をおいて母の面倒を見てくれました。

 

ブラウスの上に着る服を着せてくれたり、バッグの中におむつを入れてくれたり、髪の毛をとかしてもくれました。

 

廊下ですれ違う他のヘルパーさん達からも「いってらっしゃい。良いねえ」と声を掛けられる母。

 

3000円程度のお土産を持って行くだけでヘルパーさんの対応が良くなるなら安いものです。

 

あとで姉に聞くと、つい先日もお中元を持って行ったばかりだそう。

 

 

車椅子をクルマに積んで向かった先は大型のショッピングセンター。

 

ここに行くといつもとんかつ屋さんに入りたいという母ですが、この日はパスタ屋さんをご所望。

 

あとで姉に聞くと、最近は孫(私の甥っ子)とこのショッピングセンターに来るとこのパスタ屋さんばかりなんだそう。

 

 

母は一人前のパスタとサラダをほぼ平らげて、アイスコーヒーを飲みました。

 

レストランを出てからは食品売り場のパン屋さんで大好物の豆パンを発見して、それとアンパンも買いました。

 

ふと気が付くと、母は車椅子に座ったままでその豆パンをパクパク。

 

これで血糖値も正常なんだから、私より余程健康です。

 

 

2時間ほどしてサ高住に戻りました。

 

流石に母は疲れた様子で、私に「もう帰られ」と言うし、これ以上いると母も疲れると思ったのでサ高住をでました。

 

 

時間はまだ2時。

 

やることもないので、帰路の途中にあるカローラ店を覗いてみました。

 

先日BMWに乗っている私の主治医が新型カムリに興味があると言っていたのを思い出したからです。

 

早速試乗させてもらいました。

 

これまで何台もトヨタ車に乗っていた私ですが、最後の3台、エスティマ、クラウン、レクサスCTの印象が良くなかったのでトヨタのお店から足が遠のいていたので、久々のトヨタ車の試乗です。

 

ウインカーの位置が逆なのに戸惑いながら走らせると、なかなか良い印象。

 

ベンツやアウディ―と比べると、ボディー剛性が圧倒的に不足していると感じたこれまでのトヨタ車ですが、それとは全然印象が違う。

 

良いクルマは5m走ると分かると言われますが、ソロソロと動き出した瞬間に良いクルマだと思いました。

 

国産車にありがちなドアやダッシュボードの軋み音も(新車だから当然とはいえ)まったくありませんでした。

 

10分程の試乗でしたが、これなら私のベンツC200スポーツと比べても引けを取らないと思いました。

 

ドアの足元の開口部もベンツに比べて相当大きいので、足腰が弱い母の乗り降りにも便利そうです。

 

これが、350〜400万円とベンツの半額ぐらいの値段で買えるのだから、次のクルマにはカムリを選んでも良いかなあと思いました。

 

クルマにはうるさい私に久々に高評価を与えてさせてくれたカムリでした。

 

 

ただし、カムリには側面衝突回避機能がないのが残念。

 

C200は、側面に他車や側壁が接近すると自動的に回避してくれるので、進路変更や高速道路のトンネル内でも安心。

 

高速道路で疲れないのは自動運転の為もあるけど、この機能がついていることも大きい。

 

 

まあ、C200は車検をとってあと2年は乗るつもりだけど、2年後ぐらいにはカムリにもベンツのような側面衝突回避機能が付くだろうと思います。

 

 

因みに自宅に帰って新型クラウンのスペックを見てみるとやはり側面衝突回避機能はついていません。

 

その代わりにクルマから離れていてもLineで一定の操作ができる等のギミックな装備がついたそう。

 

自動車評論家によれば、これまでのクラウンとは全く違った良い出来栄えだそうだけど、問題はお値段。

 

私が乗っていたクラウンは450-550万円+オプション代で買えたけど、今度のクラウンは600から700万円。

 

ベンツのCクラスと変わらないお値段(1千万円超のAMGのC63は別格だけど)になってしまいました。

 

それもトヨタ車はやたらと装備のオプション設定が多い。

 

車両本体価格のプライスタグだけ見て判断するとエライことになりそうです。

 

 

どちらにしても2年後のクルマ選びには悩みそうです。

 

トヨタには、カムリの様にドイツ車と変わらないボディー剛性を持つ、そして自動運転機能や安全装備も充実させた低価格車を出して欲しいものだと思います

 

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