会長さんの検査結果が悪化、私は少々改善も正常値にはまだまだ

  • 2018.06.29 Friday
  • 12:04

昨夜はサッカー日本代表の終盤のパス回しを見せられて気分が悪かったけど、今朝は心地よい目覚め。

 

今日は月に1回の糖尿病検診です。

 

玄関に出ると、既に一緒にお連れする町内会長さんが待っていて、陰から大声で「おはようございます」と言われてびっくりしてしまいました。

 

道中で会長さんと昨夜のサッカーについて話をしましたが、私とほぼ同年代の会長さんも「あれはみっともない。すっきり負けた方が良かった」と私と同意見。

 

今日の朝一で開いたスマホのニュースを読んでも賛否両論でした。

 

 

検査結果は、A1cに関しては私が6.9(前月比▲0.1)、会長さんは7.7(同+0.1)。

 

私は悪化にようやく歯止めがかかりましたが、会長さんは2カ月連続の悪化。

 

主治医にはそうとう厳しく言われたそうですが、女性スタッフが大勢いるカウンターで「二人合わせて「プラスマイナスゼロ」とジョークを飛ばす陽気な会長さん。

 

更に、血圧は145-65で血管年齢が83歳(実年齢66歳)と酷い結果だったのに関わらずです。

 

 

私は先月行った甲状腺の血液検査の結果も、アルブミンの結果も極めて良好で、先生から褒められました。

 

特に改善することがまずないと言われる腎症挟が、きれいに正常値になったままそれが維持されていることについて「本当に良かったですね」と言っていただき、横にいた報ステの小川彩佳さんとそっくりなスタッフさんもにっこりとほほ笑んでくれました。

 

 

クリニックでは陽気にふるまっていた会長さんですが、帰りのクルマの中では検査結果の悪化にさすがにショックだった様です。

 

これまで近所の専門医でもない内科に掛かっていて、ろくな説明も栄養指導も受けずにSU剤ばかり処方されていたつけがここに来て一気に出てきたんですね。

 

 

家に帰ると、保護ママさんのLINEグループがまた騒がしい。

 

ちょうどおばあさんが飼っていた4匹の内の1匹をレスキューしてきたばかりだそうです。

 

その子はミニチュアダックスなのに体重はなんと14.5キロ。

 

これから医療にかけるそうですが、いろいろと病気が心配ですね。

 

病気の保護犬は里親がなかなか見つからないし、医療費も沢山掛かるので保護ママさんも大変です。

 

 

やっぱり太り過ぎには注意しなければなりません。

 

そう言う私も主治医から言われている目標体重68キロがなかなか遠い。

 

何度か70キロ以下に落としたのですが、70を切ると途端に油断して、このところ73キロ前後をウロウロ。

 

私の経験値でも、体重を減らせばほぼパラレルに血糖値も改善するのですから、やはり痩せることが糖尿病改善には必須です。

 

家に帰ると愛犬達が飛びついて来てくれました。

 

まだ若い愛犬達の為にも、この辺で真剣に頑張らなければならないといけませんね。

 

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