幸せになるための方法

  • 2018.05.02 Wednesday
  • 23:27

今日は一日雨模様でしたね。

 

そんな日は愛犬達を連れてお散歩に行くこともできません。

 

母と姉の義母のことが心配なのでこのゴールデンウィークはなんの予定も立てていない私達家族ですが、それでも雨よりは晴れている方が良い。

 

そんな日に、かみさんは炬燵布団をコインランドリーで洗いたいと言い出しました。

 

小さい炬燵なのに肩まで潜り込みたい私達が選んだ炬燵布団はかなりの大判。

 

それに12月に迎えたサンちゃんがおしっこを何度かしてしまったので、きれいに洗いたかったんです。

 

キュート君には毎年新しい炬燵布団を破壊されていましたが、サンちゃんの場合は破壊こそしないけど粗相をして汚されてしまいました。

 

洗濯するならクリーニング店に頼めばいいと思っていましたが、かみさんはコインランドリーの方が安いはずだと言います。

 

私もそうなんだと思っていましたが、実際に行ってみると1回600円の洗濯機には炬燵布団が入りきらず、となりの1000円の洗濯機を使わざるを得ませんでした。

 

これに乾燥機代がさらに数百円掛かるのだから、どちらが安いのかは疑問です。

 

待ち時間は31分とのことだったので、私達は昼食へ。

 

ところがその近辺にはレストランがなく、結局ちょっと離れたとんかつ屋へ。

 

食事を終えてコインランドリーに戻ると、完了時間を30分も過ぎていました。

 

それから乾燥機に突っ込んで21分、300円。

 

それでも完全に乾いた感じがしないので、家のホールに広げて干しました。

 

 

コインランドリーの帰りは、久々にワンコ達を連れていなかったのでイオンにでも行こうかと私から提案しましたが、かみさんはそれなら100均の方が良いと言います。

 

地元の大型スーパーの100均に行ってかみさんは掃除用品などの雑貨と、そして私はワンコの携帯用の水飲みを二つ買いました。

 

最近どこに行ってもかならず愛犬達のものを飼っているような気がします。

 

 

家に帰ると、愛犬達は10年ぶりに再会したかの様に私達に飛びついて来てくれます。

 

本当に可愛いなんてもんじゃありません。

 

 

少し休んでいると、サンちゃんの保護ママさんからLine。

 

昨日、彼女のFacebookで新しいワンコをレスキューしたことを知った私は、すぐに彼女のホームページを更新してあげていたのですが、今日のラインは別件。

 

先日保護した二匹のチワワを二匹同時に引き取ってくれる里親を希望していたのだけど、なかなか希望者が現れないので、別々に里親募集をすることに変更して欲しいとのこと。

 

それと、彼女の作った保護犬活動啓発チラシや募金箱を置いてくれている事業者を紹介するページを新設して欲しいとのこと。

 

ところが、彼女が次々とLineで送ってくる情報は、名刺を写真で撮ったものだったり、住所も電話番号も書いていない店舗名。

 

さらにそのホームページのURLの記載も無し。

 

チラシだけ掲示してくれているところ、募金箱も置いてくれているところもあったり、動物病院あり、ペットサロンありで、協力内容もバラバラ。

 

標記事項とそれらの事業者のマトリックスを作成するのに時間が掛かりそうだったこともさることながら、どのように紹介させていただいたら良いかも少々検討が必要です。

 

なのでこちらは後回しにして、チワワちゃんの里親募集のページだけ更新して連絡しました。

 

このあたりの仕事の進め方は、かみさんとそっくり。

 

中身も整理せずに文書もデータも示さずにホームページを更新してくれと頼むのは、保護ママさんもかみさんも同じです。

 

大体、女性はこんな人が多い。

 

男性にももちろんそんな人はいるけど、圧倒的に女性が多い。

 

文章の読解力も低くて、誤解したり、自分の都合の良いように解釈するし、自分の考えや物事を整理して伝えることがちゃんとできる女性はほとんどいません。

 

そんな場合は自分に影響がなければ無視するに限るけど、仕事として(無償のボランティアも仕事の内)やる場合はそうもいきません。

 

私の方で整理して、向こうが納得するようなものを作らなければなりません。

 

今回の場合は、他の協力者の気持ちにも配慮しなければならないので、少し時間が必要です。

 

 

昨日保護ママさんがレスキューした子は4歳のプードルだそう。

 

一人暮らしのおばあさんが飼っていたのだけど、施設に入ることになって、息子に世話を頼んだけどその息子が飼育放棄。

 

おばあさんの家の取り壊しを請負った建設業者がその子の面倒を見ることになったのだけど、4カ月間もプレハブの建物の中に入れっぱなしで、毛玉だらけで小豆大のダニまで寄生していたそう。

 

どういう経緯かは分かりませんが、県の方でその子を保護して収容。

 

県から保護ママさんにレスキュー要請があったそうです。

 

 

飼い主が入院したり、老人ホームに入って飼い犬が放置、遺棄されるというケースは結構多いそうです。

 

このケースは、高齢にもかかわらず子犬を買ってしまったために起こったもので、ペットショップが安易な生体販売をしなければ防げた案件。

 

更に、息子が薄情な人間でなければおばあさんが大事にしていた愛犬を飼ってあげることができたはず。

 

保護ママさんが、高齢の里親希望の人の場合は、たとえ後見人がいてもちゃんと面談してその人となりを確認しなければならないというのはそんな案件に何度も遭遇しているから。

 

保護犬活動と言うのはそんな点で気苦労が多いんだと思います。

 

「お見合い」「家庭環境調査」「トライアル」「正式譲渡」という面倒な手続きが必要だし、この人はダメだと判断したらお断りすることも沢山あるそうです。

 

家庭環境調査の際は、ある程度の経済力があるかどうか、家の中がきちんと整理整頓されているかも評価基準になるし、家族とも面談して人間的に問題ありそうだと判断すれば、お断りということになります。

 

結果、里親を申し出た人とぶつかることもあるし、保護犬サイトで「悪い保護活動者」と評価されてしまうこともあります。

 

さんちゃんの保護ママさんは、まさにこれらのステップをきちんとやっている人。

 

初めて会った人にとってはなんて厳しい人なんだろうと思われることもありそうです。

 

実際、私もそう思いました。

 

でも、そんな彼女は保護犬を正式譲渡した日の帰り道は、クルマの中でずっと号泣しながら家に戻るそうです。

 

私が紹介したヨーキーちゃんの里親さん宅でも、里親さんが借りていたお洋服やおもちゃを返そうとしたら、

 

「このお洋服やおもちゃを見たら毎日泣き続けなきゃならなくなるから差し上げます」

 

と目を真っ赤に腫らしながら話していたそう。

 

そんな彼女は、里親さんから「幸せ報告」が来るのがなによりの楽しみだそう。

 

 

保護犬活動はお金の面でも工数の面でも精神面でも大変だし、里親に出すことになって別れる時の辛さ・寂しさもあるけど、頑張れば頑張るだけそんな「幸せ報告」が沢山来るとことでもあります。

 

 

是非、ワンコを飼いたいと思っている人は保護犬を迎えて、そして1カ月に一度は保護ママさんに幸せ報告をしてあげて欲しい。

 

そうすれば、きっと自分自身も幸せになれると思います。

 

IMG_2322.jpg

 

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