友人の人生相談

  • 2018.04.30 Monday
  • 00:31

今日は昨日に続いてイベント業者さんにホールを貸し出してうるさいのが分かっていたので、朝早々にかみさんと愛犬達を連れてドライブへ。

 

と言っても、観光地に行ったわけではなく、かみさんの手芸教室の取引先のメーカーさんの所に行って、その後にランチにカフェに寄って、ホームセンターに行っただけなんですけどね。

 

 

昔住んでいた郊外の戸建てからそう遠くないカフェは何度か行ったことがあるところ。

 

テラス席はワンコOKだと娘から聞いていたので行ってみました。

 

ランチのシステムはちょっと変更になっていてお値段も少し高くなっていたけど、小高くなっているテラス席は眺めも良くて風が通って気持ちが良かった。

 

相変わらず食べ物が出てくると、写真を撮るよりも食べる方を優先してしまうので、食べ物の写真はこの一枚だけ。

 

IMG_8952.JPG

 

付け合わせのガーリックトーストは愛犬達の口にも合ったようで、何度も要求されて沢山与えてしまいました。

 

IMG_8953.JPG

 

ランチの後はホームセンターへ。

 

IMG_8956.JPG

 

買ったのはティッシュと、パイプフィニッシュ2本とささみジャーキー。

 

パイプフィニッシュは愛犬達をお風呂に入れると沢山の抜け毛が排水溝に流れるので、頻繁にお掃除をしてやらないならないから。

 

 

ここに来ると、ついついペットコーナーの子犬を見てしまいます。

 

ペットショップの裏側を知ってしまった私ですが、確かに子犬を見ると可愛いですね。

 

でも、この子達の親は、不衛生で小さなケージの中で養鶏場の様な飼われ方、給餌をされているんだと思うとなんとも言えない気持ちになってしまいます。

 

やっぱり、ペットショップでの生体販売は早急に禁止して欲しいものです。

 

 

家に帰って一眠りしてから、同期・同窓の友人と約束したライブ会場へ。

 

会場の外で待っていると、友人のギタリストさんに声を掛けられました。

 

会場に入ってからも、奏者さんやお客さんとして来ていた知り合いの人が結構沢山いてお話ができて楽しかった。

 

会社の外をほとんど知らない友人も、そんな人達と初めて話すことができて楽しそうでした。

 

 

演奏は、クラシック曲のアレンジや、映画音楽、アニソンなど聞き覚えのある曲ばかりで楽しめました。

 

中でも、ショパンの子犬のワルツをロック風にアレンジした演奏がとっても良かった。

 

IMG_8960.JPG

 

ギタリストは私の前のギターの先生。

 

お母様が有名オケのバイオリニストで、その血筋を引いた彼の演奏は、超絶技巧そのもの。

 

仔犬のワルツがこんな風になるなんてショパンも夢にも思っていなかったでしょうね。

 

すぐ前の椅子に座っていた知り合いのプロベーシストさんも、

 

「今日の彼は凄い」

 

と感心していましたが、本当に素晴らしかった。

 

最後に演奏したドラマーも凄かった。

 

ドラムは叩けば誰もが同じ音が出ると思いがちだけど、彼のドラムは音が全然違う。

 

同期・同窓の友人の気分転換、人生相談の為に、お付き合いで急に行くことになったライブだけど、行って本当に良かった。

 

 

終わってから彼ととんかつ屋さんで遅い夕食。

 

Lineのやり取りではかなり病んでいた様子の彼だったけど、実際に会うともう開き直っている様でした。

 

ライブを楽しんで気分転換ができたのかもしれません。

 

定年延長したことは若干後悔しているけど、今の職場も昨年までの様に我慢できないほどでもないとのこと。

 

ただ、やはり彼が定年延長した一番の理由は、他にやることが見つからないからだそう。

 

楽器を習うことを勧めてみたけど、この歳になってというのは恥ずかしいと言います。

 

私と同じく糖尿病で、それもA1cが7.5と重症だとの話を聞いて、健康の為にワンコを飼うことも勧めてみたけど、マンション住まいなので無理だと言います。

 

最低でも後2年程はこのまま会社勤めを継続するつもりだそうだけど、それだと第二の人生に進むことを先送りしているだけだと私は思ったけど、それが彼の今の結論だとすれば仕方がありません。

 

他に、パチンコで闇金に借金を作って自発的退職をさせられて奥さんから離婚された同期の男の話題にもなったけど、彼はそんな男のことにはもうなんの興味も無いし、心配もしないと言います。

 

保護犬活動に関わってみたらと言っても、ボランティア活動には全く興味が無い様です。

 

私たち二人の同窓で同期の男のことをなんの心配もしていないなんてちょっと冷たいと思ったけど、彼は彼で自分の老後生活のことを考えるだけで精一杯なのかもしれないと思いました。

 

 

老後の人生の幸せは何かと考えた時、やっぱり何かしらの趣味の他に、なんらかの社会貢献活動、人の為になにかをすることが大事だと私はこの歳になって思うようになりました。

 

それでも自分に余裕が無ければそんなことに思いを馳せることもできなくなります。

 

私の場合はそれに気が付くことにギリギリ間に合ったのではないかと思っていますが、本当は50を過ぎた頃までにはそんなことを考えておくべきではないかと思いました。

 

それでも、「人生はやり直しが効かないけど、新しい人生を歩み出すことはできる」はずですから、彼もその内に気が付くのかもしれません。

 

私のそんな考えが正しいのか間違っているのかも私自身分かりませんが…

 

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