月1回の糖尿病検診

  • 2016.01.23 Saturday
  • 12:02
プロ野球の人気者だったどかべんこと香川伸行さんが52歳で亡くなったのは、長年の糖尿病によるものだったそうです。

腎臓透析も受けていたドカベンは、心筋梗塞を起こして若くして亡くなってしまいました。

という私も糖尿病歴が長く、一時はHbA1cが10を超えて入院寸前でした。

そのまま行けば、腎症となって透析に至って、この年まで生きられなかったでしょう。

でも、糖質制限食で血糖値を劇的に改善し、そして信頼できる医師と巡り合って、絶対に改善しないはずの腎症挟すらも治ってしまいました。

今でもその医師のクリニックには月1回の定期検診に行っています。

今日はその検診日。

糖質制限食をやめた今はHbA1c6.6と未だ正常高値の6.2までには至っていませんが、先月と比べて0.1の改善。

愛犬のキュート君と散歩して減量に成功した成果です。

キュート君。ありがとうね。


次回の予約は、月曜日の午後にしました。

現役の時は満員の土曜日にしか行けなかったのですが、定年して時間が自由になったので、先生が一番暇な日時ということで変更しました。

あと本当は半年に一度は、糖尿病性網膜症にならない様に眼科の検診を受けなければならないのですが、もう1年以上行っていません。

加えて、私は耳下腺に腫瘍があり、また正中線にのう胞があって、これも経過観察中。

幸い、MRIやCT、細胞診の結果では、たぶん良性だろうということで手術はしていませんが、これも半年に一回の経過観察の身。

医師の話だと、腫瘍は細胞診だけでは最終の診断が下せないので、基本は手術だそうです。

でも、先の糖尿病専門医の話では、

「外科医は皆そう言うが、手術による弊害もあるので、どうしても手術が必要でない場合には、避けた方が良い。」

とのこと。

半年後の経過観察でまた診断が下ると思いますが、4年前から大きさが全く変わっていないので、また経過観察の診断が下ることを祈っています。


いずれにしても、同年代の人が櫛の歯が抜ける様に亡くなっていく中、いずれはわが身にも起こること。

先ほど、先日のコンサートで演奏してもらったソプラノ歌手さんとピアニストさんが、今日私のビルで開催されているイベントに遊びに来てくれました。

彼女たちとは、次回のコンサートをいつやろうかと言う話が中心でしたが、ソプラノ歌手さんは、

「元気なうちに会社を辞めて自由にやりたいことをやっている○○さんを見ていると、良い時に辞められたんだなあと思います。」

って言ってくれました。

後悔のない毎日を送りたいものです。

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