もし人生がやり直せるなら

  • 2018.02.08 Thursday
  • 23:27

こんなに貧困層が増えていると言うのに、まだこんな小学校があったんですね。

 

公立小学校でアルマーニの一式8万円の制服!

 

こんな判断をする校長は教育者失格です。

 

共済年金はくれてやっても良いから、早く教育の世界から退場してください。

 

<当ブログ内参考記事>

子供の制服が買えない貧困家庭という記事の中身に唖然

 

 

今日も一段と寒かったですね。

 

最低気温の情報を知って午前中は家にこもりっきりでした。

 

それでも午後になると、退屈な愛犬たちはお散歩を迫ります。

 

しかたなくお洋服を着せて外に出るとしばらくは元気に歩いてくれましたが、途中で頑として歩こうとしません。

 

そこに通りかかった年配の女性が、

 

「ほらほら、お散歩しなくっちゃ」

 

と言って愛犬たちを撫でてくれるではありませんか。

 

見知らぬ人に愛犬達、特にキュート君が懐くのは初めて。

 

寒さのせいでそうなったのかと思っていましたが、その後、女性はすぐそばの動物病院の玄関に姿を消しました。

 

おそらくその病院の獣医さんか、看護士さんだったんでしょう。

 

プロは違うなあと思いました。

 

 

その後、家に帰って娘のカフェでグダグダしていましたが、夕方になってかみさんがお買い物に行くと言うので愛犬も連れていくことにしました。

 

でも夕方になって一層冷えて来たので、愛犬たちはカートの中。

 

IMG_8338.JPG

 

スーパーの前で5分程待っていたけど、二人でカートの中で身を寄せ合っている愛犬たちは暖かそう。

 

IMG_8341.JPG

 

 

ところで、来週はギター教室もヴォーカル教室もお休み。

 

他に特に予定もないので、富山の実家に帰省しようと思っていました。

 

ところが、また明後日あたりから北陸は大雪の予報。

 

福井の状況をテレビで知っているだけにちょっと心配です。

 

 

そんななかで、先日保護犬のヨーキーちゃんの里親さんになった女性からLine。

 

とんでもなく可愛い写真が添付されていました。

 

 

来週、ヨーキーちゃんを連れて来たいのでどうですか?との内容です。

 

かみさんの手芸教室に通って来てくださっているので、お稽古の間、私が預かると言って先日も3時間ほど面倒を見させてもらったヨーキーちゃんです。

 

とても可愛い子なので私は預かるのは大歓迎。

 

でもそうなると、母の顔を見に行くことが出来なくなります。

 

でも、こんな天気なので富山に行く予定も立てづらいので、天候の具合によってまたその前日にご返事することにしました。

 

 

1歳2カ月で遺棄されていたヨーキーちゃんは、殆ど躾らしい躾もされていなかった様ですが、里親さんからのLineによると「お座り」「伏せ」「お手」が出来るようになったそう。

 

わずか1カ月少々で凄い進歩です。

 

ワンコを飼っていらっしゃる方にはお判りでしょうが、これらを身に着けさせるにはとんでもない忍耐と時間が必要。

 

愛情がないとできるもんじゃあありません。

 

余程、里親さんはヨーキーちゃんを溺愛しているんだなあと思いました。

 

 

一方、まだ「お手」がちゃんとできない我が愛犬のサンちゃん。

 

ヨーキーちゃんより2カ月ほど先に里親になってからずっと訓練しているのですがまだできないんです。

 

それなのにヨーキーちゃんがもうできるなんてちょっとショック。

 

 

そのことを返事に書くと、

 

「お手じゃなくて、待ての間違いでした」

 

とのこと。

 

ちょっと安心しました。

 

 

まあ、そんな芸ができなくても愛犬たちが可愛いことには違いありません。

 

「待て」さえできれば、決して暴れワンコにはならないそう。

 

 

今日ネットでワンコの記事を見ていたら、「Last Walk」と題したこんな写真がありました。

 

遺棄されて収容所にいたワンコが、誰からのお迎えも無く処分室に連れていかれるところだそうです。

 

IMG_8334.JPG

 

ワンコは暴れることも無く職員に連れられて処分室に向かっていったそうです。

 

なんて可愛そうなワンコでしょう。

 

そしてこんな可愛いワンコを平気で遺棄する人間。

 

 

本当に悲しくなります。

 

 

先日、NHKで放送された狂暴なワンコを訓練して飼い主さんに返すと言う仕事をしている訓練士の中村信哉さんのドキュメント。

 

放送終了直後から大反響で問い合わせもFacebookのアクセスも急上昇しているそうです。

中村信也氏Facebook

 

彼は記事の中で、

 

「私のことをヒーローだと言う人がいるけど、私はヒールで良い」

 

と書いていました。

 

かっこいいなあと思いました。

 

私が生まれ変わって人生をやり直せるなら、サラリーマンじゃなくて犬の訓練士になりたかったと真剣に思いました。

 

・・・・・・・・・・・・・
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コメント
最後の写真は辛く悲しいですね。人間の勝手で奪われる命が無くなることを本当に願ってやみません。
  • sara
  • 2018/02/09 10:16 PM
sara様
保護ママさんが我が家に来た時に「こんな幸せな子もいるのにねえ」とつくづく語っていた理由がだんだん分かってきました。
本当に人間って残酷で勝手な動物です。
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