今生の別れでも、生き別れでもない別れ

  • 2018.01.17 Wednesday
  • 00:56

昨日は就寝前にダンベル体操をして、夜中は愛犬たちに何度も起こされたために、身体のあちこちが痛いし、頭もすっきりしない目覚めでした。

 

なので朝食をとってからしばらくして朝寝。

 

そしてお昼ご飯を家でいただいてから腹ごなしに一人カラオケへ。

 

音楽教室の発表会で歌うことにしているLet it beの練習の為です。

 

カラオケマシーンの標準設定は1音下げ(♭♭)になっていました。

 

それを知らずに歌ってみると、なかなか快調。

 

高音も楽に出ます。

 

でも途中で1音下げになっているのに気が付いてがっくり。

 

原曲キーに変更して8回ほど歌いました。

 

ところが精密採点マシーンの点数は何度やっても85点。

 

高い授業料を払っているのに酷いもんです。

 

ちなみに、昨年の発表会で歌ったMY Loveを歌ってみると87点、一昨年歌ったYesterdayを歌うと89点でした。

 

加山雄三なんかを歌うと92〜95点ぐらいは楽に出るのですが、やはりキーの高いポールの歌は難しい。

 

 

打ちひしがれて家に帰ってから、お留守番をしてくれていた愛犬たちと公園までお散歩に出掛けました。

 

朝、家で大きなウンチをしたはずなのに、家を出て間もなくまずキュート君がウンチ。

 

そして10mほど歩くと、今度はサンちゃん。

 

サンちゃんのウンチは少し柔らかかったので、歩道にくっついた残りをウエットティッシュできれいにふき取らなくてはならず大変でした。

 

公園に着くと、そこにはキュート君が苦手なトイプー。

 

トイプーは可愛い顔立ちをしているけど、だいたいキャンキャンうるさい子が多い。

 

すぐに気が付いたキュート君は、ずっと逃げ腰。

 

ベンチに座ると、すぐに私の膝の上に逃げ込んでしまいました。

 

 

家に帰ると、サンちゃんの保護ママさんからLine。

 

彼女がホームページを頼んでいた人から、ようやくI/Passの連絡があったのでその連絡です。

 

そのホームページはWixという無料のもの。

 

おそらくHTMLもCSSも使わなくて済むアマ向けのものだと思っていましたが、ログインするとやはり独自の簡易エディタ。

 

すぐに、里親募集中のワンコを追加して、里親が決まったワンコも追加しました。

 

掛かった時間は1時間ほど。

 

彼女もかみさんと同じで「更新して」って言えば、原稿も写真もなしで全て私がやってくれると思っている様子。

 

なので、過去の彼女のFacebookとLineから写真を取り込んで、文書を適当に創作しなければならなかったのですが、それで多少時間が掛かってしまいました。

 

彼女からは早速Lineが来て、

 

「ええっ、もうできたんですか」

 

とびっくりしていました。

 

これからも、里親募集情報を更新して欲しいと言うので、「良いですよ」と返事をしました。

 

あんな可愛いサンちゃんを助けてくれて我が家に譲渡してくれたんだから、それぐらいはお安いもんです。

 

 

ところで、先日保護されたポメラニアン。

 

サンちゃんの預かりママさんだった方のところにいるそうですが、早速里親候補が現れたそうです。

 

つい最近愛犬のポメを亡くして失意の中にあった人が、その子を見てすぐに迎えたいと言ってくださったそう。

 

 

でもその時にすぐに思ったのが、預かりママさんの気持ち。

 

預かりママさんがお世話をした保護犬と別れる時の辛さ、寂しさは、つい1カ月ほど前のサンちゃんとの別れの時のママさんの涙で充分に分かります。

 

サンちゃんも別れの時はクーンクーンと泣き続けました。

 

私達ももらい泣きしてしまいました。

 

そんなことからすると、預かりママさんの預かり期間はなるべく少ない方が良い。

 

長ければ長いほど、情が移ってしまうからです。

 

それでも、きっとあの預かりママさんなら、ポメ君との別れの時には大泣きするんだろうな。

 

 

近々に、保護ママさんと預かりママさんがサンちゃんの顔を見に我が家に来たいそうです。

 

もちろん私達は大歓迎だし、サンちゃんもきっと大喜びするんだろうなあと思います。

 

今生の別れでも、生き別れでもない、また会える別れなら、それも良いものです。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログ MIX小型犬へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村

愛犬を遺棄すれば一生後悔して過ごすことになる

  • 2018.01.13 Saturday
  • 11:40

ここ1カ月のブログに書いているように可愛いワンコが沢山遺棄されている日本。

 

また可愛いポメちゃんが捨てられていたことを知った昨夜は、ベッドに入って愛犬たちをナデナデしながらそんな状況に思いを馳せざるを得ませんでした。

 

この寒空にワンコを遺棄する人は一体どんな人なんだろうと・・・

 

 

昨日のブログには、それは薄情で無責任な人なんだろうと書きましたが、貧困の極致でやむを得ず遺棄した人もいるのかなあなどと思いました。

 

このところ寒い日が続くのであまり外出もできないので家の中で他の人のブログを覗き見していると、ランキング上位にいる人は「貧乏な人」が多い。

 

一カ月10万円以下で生活している人だと、とてもワンコを飼い続ける余裕などないのかなあと思ってしまいます。

 

最初から貧乏なら、ワンコを飼うことなんかないだろうけど、失業や離婚、病気等で突然貧乏になってしまう人だっているのですから、そんな人がやむを得ず可愛い愛犬を遺棄してしまうのかなあと。

 

 

でも自分は貧乏だと自認する人は、本当に貧乏なのでしょうか。

 

私が幼少の頃は、私の家だけじゃなく殆どの家が貧乏でした。

 

両親と祖父が働いていた我が家では、徐々に貧乏生活から抜け出すことが出来てテレビも電話もいち早く買うことができたけど、そんな我が家にテレビを観に来たり、電話を借りにくる人が沢山いたのを覚えています。

 

そんな我が家でも、私の着ていた服はボロボロだったし、靴はゴム靴。

 

ようやくできた内風呂も、薪で沸かす小さな木製の風呂桶を庭に設置したもの。

 

ご飯だって、豚コマを使ったカレーライスとか3つで20円のコロッケが唯一のご馳走で、ステーキやとんかつなんて食べさせてもらった記憶がありません。

 

遊びと言えば、家の前の溝に入って乾燥した汚泥を道に投げて、それが埃を立ててバラバラになるのが楽しかったくらい。

 

雪国だったけどスキーなんてすることなんかできず、スコップに座って雪の小山を滑り落ちるのが楽しみだった。

 

 

そんな貧乏でも、祖父母と両親のいる家はとっても暖かくて楽しかった。

 

幼かったから分からなかっただけかもしれないけど、自分の家が貧乏だなんて思ったこと等一度もありませんでした。

 

 

今の私は自称「かろうじて中流老人」。

 

近所のお金持ちの様に、ブランド服や高級時計を身にまとって、高級レストランに行ったり、毎日のおかずを百貨店に買いに行くなんて贅沢はできないけど、小さな中古ビルをリノベーションした店舗兼用の持ち家があるし、Cクラスだけど最新型のベンツに乗っているし、定年後の趣味で時々自分のビルでコンサートも開催できる。

 

でも、幸せを感じるのは持ち家があることでも、ベンツに乗っていることでもなくて、ミュージシャンを始めとするいろんな人とコミュニケーションできて、そして何よりも目に入れても痛くない可愛い愛犬たちがそばにいること。

 

 

 

かろうじて中流の生活レベルではあるけど、それでも人とのつながり、家族と愛犬たちがいなければきっととんでもなく寂しい老後生活だったと思います。

 

 

貧乏を自認し、日々自虐的なブログを書いている人達。

 

確かに現代社会においては「相対的貧困」かもしれないけど、私の幼少期と比べればはるかに豊かです。

 

私から見てそんな人達が不幸だと感じるのは、家族を大事にせず、周りの人を妬み、自分を卑下していること。

 

たとえ経済的に恵まれていなくても、愛さえあれば幸せにはなれるんです。

 

これまで可愛がってきた愛犬を寒い山中に遺棄するような人が、幸せになれるはずなんてありません。

 

少なくとも、保護犬ボランティアさんに相談すれば、別の里親さんを見つけてくれるはず。

 

そうすれば愛犬を遺棄したことを一生後悔しながら残りの人生を送ることは避けられます。

 

 

人間もワンコも同じ生き物です。

 

ワンコは言葉が話せないだけで、感情は人間と同じです。

 

遺棄されたワンコを保護した保護ママさんのSNSには、沢山の人からコメントが寄せられます。

 

多くは、

 

「早く優しい里親さんが見つかると良いね」

 

というものですが、中には

 

「捨てた人は地獄に落ちろ」

 

「今度は自分が世の中から捨てられるだろう」

 

と怒りをぶつける人もいます。

 

乱暴なコメントかもしれませんが、ワンコを遺棄した人は多かれ少なかれ不幸になると思います。

 

「命を捨てた」という罪悪感は、今は表面にでてこなくとも、いつか必ず自分を心の底から悩ますことになります。

 

そんな人生を送りたくないなら、たとえ経済的に少々貧乏でも、可愛い愛犬を絶対に捨ててはなりません。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログ MIX小型犬へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村

本当にこの国は腐ってしまったのだろうか

  • 2018.01.12 Friday
  • 23:57

今日は各地で氷点下。

 

そんな中だけど愛犬たちが散歩をせがむので近所をぐるっと回ってきました。

 

でもこんな日は、人通りが少ない。

 

どこの店舗もお客さんはガラガラ。

 

こんな寒い日が続くと、経済も冷え込むし、我々老人も引きこもりがちになってしまいますね。

 

 

だけど、今朝早くからかみさんから室内作業の指令があったので退屈しないで済みました。

 

指令内容は、かみさんの手芸教室の三つ折りパンフレットとペラ1枚もののチラシの直しとネット印刷への発注。

 

ところがその指令が曖昧。

 

かみさんにしかわからない内容のところでも、かみさんは「直しておいて」っていえば自動的に私が直せると思っています。

 

「だから、どこをどうすればいいの」

 

とその都度聞かなけれななりません。

 

ようやく、元のチラシに修正を入れて来たけど、薄い黒のペンで適当に書きなぐったもの。

 

すっかり目が弱くなった私にはチラチラして見えません。

 

「ちゃんと赤いペンで書けよ」

 

と言うと、ようやくそれを出してくれました。

 

それでも、そのままで修正すると文書も表も論理破綻。

 

結局、私がこうだろうなあと推測して作成するしかありません。

 

でも、ワードやエクセルと違って、プロ用のAdobeillustratorは本当にややこしい。

 

山ほど機能があるので覚えきれない上に、アイコンを選ぶだけでは機能しないコマンドがあって本当に厄介。

 

CTRLキーと何かのキーを押さえながら行うコマンドはすぐに忘れてしまいます。

 

 

イライラしながら作っていると、今度は愛犬たちが「遊んで、遊んで」の大合唱。

 

こんな時はパソコンから離れて愛犬たちと戯れるに限ります。

 

つい最近まで、口が小さくてロープ遊びができなかったサンちゃんですが、今ではキュート君と一緒に遊べるようになりました。

 

 

キュート君はボール遊びも好きなのですが、サンちゃんの口ではボールをキャッチ出来ないので、ボール遊びの時のサンちゃんはちょっと可哀想。

 

ソファーのアームレストにうつ伏せになって目を下に落としてひがんでしまいます。

 

なので、ボール遊びをしたら、必ずその後はサンちゃんも入れてロープ遊びをしてあげます。

 

夢中になって遊んでくれる愛犬たちはとっても楽しそうです。

 

こんな姿をサンちゃんを遺棄した人間に見せてやりたい。

 

 

 

ところで夕方になって、保護犬のヨーキーちゃんのトライアル中の里親候補さんからLineがきました。

 

とんでもなく可愛くなったヨーキーちゃんの写真が添えられていました。

 

IMG_8092.JPG

 

↓がレスキュー直後のヨーキーちゃん。

 

25398805_2245088675718159_3313411985967658259_n.jpg

 

ガリガリで1.8キロしかなかったのですが、今では2.5キロになったそう。

 

お顔もとっても幸せそう。

 

今日でトライアル開始日から丸二週間経ったのですが、正式譲渡を受けることにしたそうです。

 

良かった、良かった!

 

近いうちに、我が愛犬たちと一緒に遊ぶ約束をしましたが、とっても楽しみです。

 

でも、本当に可愛いから本気で誘拐してしまいそうです。

 

 

そんな嬉しいLineの後に、保護ママさんからまた遺棄されたポメをレスキューしたとの知らせが・・・

 

26814909_2259263454300681_8305972223480037347_n.jpg

 

この寒空に山中に遺棄されていたそうです。

 

どうしてこんなかわいい子を、それも何年か一緒に過ごした愛犬を遺棄することができるんでしょうか?

 

こんな薄情な人間が同じ空の下にぬくぬくと生きていると思っただけでおぞましい。

 

 

姥捨て山という民話をご存知でしょうか。

 

年老いた母親を背負って山中に出掛けた息子。

 

その途中、途中で母親は木の枝を折っていたそうです。

 

息子がその理由を尋ねると、

 

「お前の帰り道が分からなくなるかもしれないから、目印をつけてあげているんだよ」

 

と答えたそうです。

 

息子は、そのまま踵を返して家に帰り、終生母親の面倒を見たそうです。

 

 

棄てられたワンコは、それでもご主人を信じて待っているそうです。

 

他に頼る人も友達もいないワンコにとって、ご主人が唯一無二の存在です。

 

そんなワンコの気持ちを思うと本当にやり切れません。

 

 

ことはワンコのことだけに限りません。

 

こんなことをする人間は、それ以外のことでもきっと薄情で無責任な奴に違いありません。

 

そんな奴らがいる限り、我が国がまともな国になるはずがありません。

 

本当に、この国は腐ってしまったのでしょうか。

 

 

もし、経済的な理由等でこれ以上愛犬を飼うことが出来なくなったのなら、全国にいる保護犬ボランティアさんに相談して欲しい。

 

絶対に、山中に遺棄するなんて酷いことだけはやめて欲しい。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログ MIX小型犬へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村

AIBOブーム

  • 2018.01.11 Thursday
  • 23:40

今日は一段と冷え込みましたね。

 

愛犬たちもお散歩は回避して室内待機です。

 

昨日はサンちゃんをお風呂に入れましたが、お風呂嫌いなキュート君には逃げられてしまいました。

 

なので今日は気配を察知させないようにしてキュート君を捕まえてお風呂に入れました。

 

ところが、今度は独りぼっちになったサンちゃんがお風呂のドアをガリガリやって泣き続けます。

 

あまりに可愛そうなので、結局二匹とも一緒にお風呂に入れました。

 

お風呂のお湯は38度ぐらいがワンコには適温とのことなので、お湯を抜いて水を足して温くしました。

 

お風呂から上がってドライヤーで乾かす時には、二匹いるとなかなか乾きません。

 

それでも、冬場は濡れたままにしておくと風邪をひいてしまうので、時間をかけて乾かしてあげました。

 

二人とも暖かい風が気持ちが良いのか、座り込んで大人しくしてくれていました。

 

 

お風呂から上がると、保護ママさんからLineが。

 

NPO法人JAVAが動物愛護法改正署名を集めているので、それに署名して欲しいとのこと。

http://www.java-animal.org/aigohou2017-2018/

 

リンク先を辿って中身を見ると、締め切りが15日で、それも電子署名ではなく紙に書いたものを郵送する方法だとのこと。

 

急いでプリントアウトして下に降りると、かみさんの手芸教室に来ていた大勢の生徒さんの大半はお稽古を終えて帰ってしまっています。

 

それでも数名の方に署名をもらって、家族の分、私達夫婦の親の分を代筆してなんとか11名分だけ集まりました。

 

それを封筒に入れてお買い物ついでにポストに投函。

 

こうした署名活動がどれだけの効果があるかは分かりませんが、とりあえずサンちゃんをレスキューしてくれた保護ママさんの言うことに従うことにしたんです。

 

内容としては、ワンコを大事にするためのものが殆どでしたが、その他には動物実験の廃止を求めるものもありました。

 

人間の治療薬を開発するために動物実験をやるのは良くないとの趣旨ですが、これだけだと私自身も勉強不足でよく判断できないけど、その他項目として、ペットショップでの生体販売の禁止や、虐待に対する罰則強化、殺処分の改善などがあったので署名しました。

 

 

署名してくれた一人の方は、ご自宅で老犬のヨーキーちゃんを飼っているそうです。

 

かみさんも一緒に、ワンコの話を沢山しました。

 

彼女は留守中の愛犬が心配なので、部屋にカメラを付けて外出の際はスマホで様子を確認できるようにしてあるそうです。

 

以前飼っていたワンコの話もしてくれました。

 

ワンコ歴3年ちょっとの私達よりずっとベテランです。

 

それでも今の子が死んでしまった時のことを考えると不安で不安で仕方がないそうです。

 

それでも、18年生きた前の愛犬の死が忘れられないので、これ以上ワンコは飼わないつもりだそうです。

 

 

SONYで販売が再開されたロボット犬のAIBO。

 

AIを使ってまるで本物の愛犬の様に、しつけが出来たり懐いてくれたりするそうです。

 

本物のワンコの様に15年前後で死ぬことはないし、毎月のメンテナンス料で3000円程は掛かるけど、ドッグフードやトイレシートなんかと比べるとはるかに安い。

 

だからなのか、ものすごい人気で発売直後に売り切れになってしまったそう。

 

特に愛犬を亡くした経験のある人にはとっても人気があるんだろうと思います。

 

 

でも、なんだか私としては割り切れない気分です。

 

死があるから生き物は美しいのではないか?

 

ちょっと短絡過ぎるけど、そんな思いが脳裏を横切りました。

 

そもそも、ワンコはモノではありません。

 

 

・ペットじゃなくて家族

 

・餌じゃなくてご飯

 

・飼うじゃなくて一緒に住む

 

・犬じゃなくてワンコ

 

そんなことも思い始めた私には、ワンコとロボットを一緒に考えることなんてできません。

 

 

 

保護犬のヨーキーちゃんの里親になることを決意したかみさんの手芸教室の生徒さん。

 

次回のお稽古の時には、私が躾をしたりお散歩に連れていくから是非連れてきて欲しい、とメールすると、助かります、との返信がありました。

 

私は、「でも私に懐いたら誘拐するかもしれませんけどね」と書くと、「誘拐だけはダメ笑」と返事がありました。

 

噛み付きやトイレのお世話でワンコを飼うのが初めての彼女は大変だったろうけど、それでも2週間も一緒にいれば本当に家族同然なのです。

 

そんな思いはAIBOでは絶対に味わうことはできません。

 

 

 

昔ソニータイマーと言う言葉がありました。

 

機能が優れていてデザインも素敵だけど、すぐに壊れてしまうソニー製品を皮肉った言葉です。

 

AIBOもすぐに壊れて欲しい。

 

販売も早く下火になって欲しい。

 

そうすれば、保護犬を貰う人が増えて、毎年15万頭もの殺処分が減るかもしれません。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログ MIX小型犬へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村

この歳になって無知を恥じる

  • 2018.01.11 Thursday
  • 00:25

今朝は交通安全立哨の日。

 

とっても寒い中で旗を持って突っ立っているのは結構辛いものがあります。

 

そして毎度のことだけど、マナーの悪いクルマ・自転車が多いのには腹が立ちます。

 

これが日本人の姿なのかなあと思うと、情けなくなりますね。

 

 

帰ってから毛布をかぶって身体を暖めていると、知らない内に寝入ってしまいました。

 

このところ、夜中に愛犬たちが私のベッドでごそごそするのでなかなか熟睡ができません。

 

身体が小さくて体温調整が難しいワンコは、寒くなると布団の中に入って来て、暑くなると出ていきます。

 

そしてまた入ってくるのですが、その時に布団の隙間がないと私の顔をペロッと舐めて私を起こして布団をめくってくれって要求するんです。

 

それを昨夜からサンちゃんも真似をするようになりました。

 

なのでちょっと睡眠不足なのに加えて、立哨の為に早起きしたので昼寝してしまった訳です。

 

 

夕方からは今年初めてのヴォーカル教室。

 

相変わらず高音部分がきつい。

 

先生からは、ちょっと腰を入れて顎を引いてみなさいと言われました。

 

そして鼻歌で全曲を歌わされました。

 

それでも、最後のファルセットになる部分がどうしてもできません。

 

発表会までもう少し頑張ってみましょうと言われましたが、ちょっと自信が無くなってきました。

 

 

今日は一日遊んでやれなかった愛犬たちのことを気にしながら家に帰ると、娘のカフェにキュート君の親友のワンコが二匹。

 

そしてそこにキュート君もサンちゃんも一緒に遊んでいました。

 

IMG_8015-01.jpg

 

ワンコ友達の彼女たちとの新年のご挨拶もそこそこに、私達はしゃぎまわる愛犬たちをなだめるのに大変。

 

キュート君はマルチーズ君が一番大好きで、ずっとちょっかいを出しっぱなしなので、向こうが嫌がるんです。

 

そんなお兄ちゃんを見てサンちゃんも大張り切り。

 

でもワンコ同士で楽しく遊んでいる姿は微笑ましい。

 

 

マルチーズ君が帰ることになると、キュート君もサンちゃんも後を付いて行こうと必死になります。

 

仕方がないので、暗くて寒い中を途中まで一緒にお散歩して二つ目の角でお別れしました。

 

IMG_8022.JPG

 

 

今日はお散歩に行っていない愛犬たちは、部屋に帰っても元気いっぱい。

 

二匹揃って私に飛び乗って来てペロペロ攻撃されてしまいました。

 

IMG_0305.JPG

 

やっとペロペロ攻撃が終わったと思ったら、今度は二人でじゃれっこ。

 

お兄ちゃんのキュート君は、わんぱくなサンちゃんになにをされてもされるがまま。

 

IMG_0316.JPG

 

そして時折、弟が可愛くて仕方がないという表情でサンちゃんを優しくペロペロします。

 

IMG_0288.JPG

 

本当に仲良くなってくれて良かった。

 

一人っ子だったキュート君にとっても、兄弟ができて良かった。

 

もちろん、山中に遺棄されていたサンちゃんにとっては、優しいお兄ちゃんができて良かったと思います。

 

 

夜遅くなってから、保護犬のヨーキーちゃんをトライアル中の方から、その子を受け入れることにしたいと思っているとの連絡がかみさんにありました。

 

正直、自分たちで里親が務まるのかが心配だけれど、譲渡してもらうことにしたそうです。

 

かみさんから、今度教室に来る時には是非ワンちゃんも連れてきてくださいねって返事をしました。

 

その時は、私が3匹を引き連れて公園にお散歩に連れて行ってやろうと思います。

 

 

今朝早く、知り合いのバイオリニストさんからメールをいただきました。

 

彼女も、保護犬がお腹に宿っていた子犬を二匹引き取ったそうです。

 

この時も、環境調査だと言って表札が写った家の外観写真の提出をさせられたリ結構大変だったそうです。

 

一匹は6歳で亡くなったそうですが、もう一匹は12歳で元気だそうです。

 

そのワンコのおかげで楽しく生きていられると書いてありました。

 

 

保護犬の里親になっている人って思いの外沢山いるんですね。

 

遅まきながら、ワンコを買うならペットショップしかないと思っていた無知を恥じました。

 

ただ、キュート君と出会ったのはペットショップ。

 

だからあまりそのことを恥じるとキュート君に申し訳ないとも思います。

 

ただ、これからワンコを買いたいと思っている方は是非共保護犬の里親になることを第一に考えて欲しいと思います。

 

毎年15万頭も殺処分されている可哀想なワンコを、たとえ一匹でも救うために。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログ MIX小型犬へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村

晴れたらいいね

  • 2018.01.09 Tuesday
  • 23:41

今日は朝から、バイオリニストさんのライブ告知のホームページ作り。

 

先回は割と上手くいったのに、今回はなかなか上手くいかない。

 

レンタルサーバー上のデータをいったん全部消去してアップロードし直してもダメ。

 

どこがダメかと言うと、やはりPCページとスマホページの連携。

 

3時間ほど掛かって、まだリンクできないところが数か所あるけど疲れ果てしまったので、今回はこれぐらいで良しとしました。

 

おそらく原因は、市販のエディタで書くと、スマホでPCページを覗いたら自動的にスマホページに飛ぶようにしまう簡単エディタならではの自動生成機能。

 

これを全ての画面で修正しようと思うと、とっても見づらいHTMLの画面だけで当該箇所を見つけて全部書き直さなければなりません。

 

これまで何度かスマホページを作るのに同じものを別のファイルで作ってしまったので、その自動リンクがページによってバラバラになっているはず。

 

これをハンドで直すなんてとっても根気が続きません。

 

 

今日も朝から寒くて雨だったので、パソコン作業するには丁度良かったと言えば良かったのですが、お散歩に連れて行ってもらえない愛犬たちは、昼過ぎから退屈に耐えられなくなって「クーン、クーン」「ワンワン」の大攻勢。

 

作業でクタクタだったけど、そして小雨が降る中だったけど、愛犬たちを自宅すぐ裏の公園まで連れて行ってやりました。

 

公園のベンチには、はじめて見るフレブルを連れた壮年のご夫婦。

 

公園でお互いにワンコを連れていると、声を掛け合ってご挨拶するのが愛犬家のマナーです。

 

万が一、どちらかのワンコがヒートして事故にならない為です。

 

今日はこのご夫婦とご挨拶することができました。

 

そのフレブルちゃんはかなり動きがゆっくり。

 

ベンチへの乗り降りの際は、ご主人が抱きかかえてあげています。

 

かなり歳をとっていて、それでもお外を見せてあげたいと連れてこられたのでしょうか。

 

この頃良く覗くワンコのSNSを見ていると、年老いたり、病気に掛かった愛犬を抱っこして公園に連れて来てあげる飼い主さんが何人かいます。

 

とっても微笑ましいですね。

 

我が愛犬たちもいずれは歳をとるんだと思うと、それだけで涙が出そうになります。

 

 

そんな家族の一員であるワンコを、歳をとって介護ができないからと言って愛護センターに持ち込んだり、遺棄してしまう人間がいるって本当におぞましい。

 

 

公園から帰ってから、サンちゃんをお風呂に入れてあげました。

 

先日行った美容室で、

 

「この子は皮膚が弱いから週に何度かお風呂に入れてあげて清潔にしてあげてください」

 

と言われてます。

 

匂いが出るのも、分泌物が脇の下やお腹に溜まってしまうからだそうです。

 

キュート君も一緒に入れようとしましたが、お風呂嫌いのキュート君は逃げ回って捕まえられないので、サンちゃんとだけで入りました。

 

いつもより丁寧に脇の下やお腹も洗ってやって、一緒に湯船に浸かりました。

 

湯船を怖がっていたサンちゃんですが、今日は大人しく私に抱っこされて入っていてくれました。

 

お風呂から上がって乾いたタオルで拭いてドライヤーを掛けてやりました。

 

トリミングして毛が少なくなったせいか、すぐにサラサラに乾きました。

 

 

お風呂から出ると、キュート君が早速サンちゃんに寄って来て身体中をペロペロ。

 

せっかくお風呂に入ったのに、またベタベタになってしまいました。

 

 

夕方から夜にかけては、更新したホームページから早速ライブの申し込みがチラホラ入って来ました。

 

更新には四苦八苦したけど、こうして反応が出ると嬉しい。

 

 

今日は欲求不満が溜まった愛犬たちは、ソファーでふて寝。

 

 

 

写真を撮っていると、シャッター音に気付いたサンちゃんが、

 

「なにしてんの?せっかくぐっすりふて寝してるのに」

 

と言いたげな顔をします。

 

 

天気予報によれば明日も雨だとのこと。

 

「晴れたらいいね」

 

という題名の歌を思い出しました。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログ MIX小型犬へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村

お金には代えられない幸せ

  • 2018.01.07 Sunday
  • 21:33

今日も寒かったですね。

 

太っていた頃は、暑さが苦手で寒さは平気だったけど、ほぼ標準体重になった今は寒さがきつい。

 

歳のせいかもしれませんが・・・

 

 

今日のお昼ご飯は、愛犬たちを伴ってかみさんと外食。

 

といっても激安のステーキ店。

 

人気店なのでお店の前にはお客さんの列ができていましたが、テラス席は空いていました。

 

アーケードがあるとはいえ、やはり寒い。

 

愛犬たちもブルブル震えていました。

 

IMG_8001.JPG

 

IMG_8006.JPG

 

でも、暖かい店内で夫婦二人だけで食事するより、たとえ寒くても可愛い愛犬と一緒の食事の方が楽しい。

 

お肉をせびる愛犬たちに、塩気をしゃぶって抜いたお肉を分けてあげました。

 

 

 

帰りにかみさんが紳士服店に寄ろうと言います。

 

ダブダブズボンはみっともないので、体形に合ったズボンを買おうと言います。

 

その紳士服店では、日曜日になると数点だけど目玉商品が並びます。

 

1万5千円程のズボンがなんと980円。

 

愛犬と私を置いて、かみさんが店内に入って探してくれました。

 

かみさんのお母さんは服飾関係のプロ。

 

かみさんも手芸の先生をしていて素材や縫製については詳しいので「良いもの」でなければ特売でも買いません。

 

ユニクロやGUだと大したものは無いそうだけど、紳士服店だと客寄せのために結構良いものを特売で売ることがあるんだそうです。

 

かみさんがズボンを見つけたら、今度は私が店内に入って試着。

 

かみさんは愛犬と入り口で待機してくれるので、試着したら私が入り口まで行ってかみさんに確認。

 

かみさんは、試着した3本共ちょうどピッタリだと言うので、3本共買うことにしました。

 

ポイントが貯まっていたのでお代は2千5百円程で済みました。

 

ランチ代以下ですね。

 

昨日のサンちゃんのトリミング代がお正月料金で7千5百円もしたのと比べると、とんでもなく安い。

 

いくら客寄せのための特売品だと言っても、作っている人には申し訳ないと思ってしまいます。

 

かみさんのお父さんは一本4-5万円もするダックスのズボンしか履かないそうだけど、ファッションに興味が無い私にはこれで十分です。

 

 

家に帰ると愛犬たちはぐったり。

 

IMG_7999.JPG

 

最近はいつも二匹でくっついていて本当に仲が良い。

 

 

夕食後は、サンちゃんを迎えたことを機に取り組んでいる「お手」の練習。

 

サンちゃんはまだ上手くできませんが、キュート君はちゃんとやってくれます。

 

二匹並んで、「お座り」「待て」「おいで」「お手」をしてくれる姿は本当に可愛い。

 

ただ、賢いキュート君は私の手のご褒美が無くなったことを確認すると、私のコマンドを無視してどこかに行ってしまいます。

 

そんなキュート君の現金な態度も可愛い。

 

 

サンちゃんは訓練の後はいつも疲れてしまうのかぐったり。

 

IMG_8007.JPG

 

私のズボン代よりもお金のかかる愛犬たちだけど、お金には代えられない幸せをいっぱいくれます。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログ MIX小型犬へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村

わんちゃん同伴でないと泊まれない福井の旅館とワンコに冷たい富山県

  • 2018.01.05 Friday
  • 22:23

<前記事からの続き>

 

東尋坊で海鮮と景色を楽しんだ後は、かみさんが予約してあった旅館へ。

 

ここは、ワンコちゃん同伴でないと泊まれないという珍しいところ。

 

周りに立ち並ぶ有名旅館の駐車場がガラガラなのに、そんなワンちゃん同伴必須の旅館は超満員。

 

やはり、なにか特色を出さないとならないってことですね。

 

 

部屋でチェックインして休憩もそこそこにドッグランへ。

 

250畳もあるというドッグランは和風の作りで、そこにいろんな遊具もありました。

 

 

ドッグランが苦手なキュート君は案の定、他の大きなワンコ達にびくびくしていましたが、サンちゃんの気の強さにはびっくり。

 

なんと、ラブラドールや芝に対してもガンガン向かって行きます。

 

家族を守ろうとしているのか、私達に近づくワンコをことごとく追い返してしまいます。

 

他のワンコも、自分よりはるかに小さいサンちゃんに追いかけられて逃げ回っています。

 

いつも甘えん坊のサンちゃんにそんな強さもあることを発見して驚きました。

 

おとなしいはずのキュート君も、サンちゃんが大型犬に襲われない様にと考えたのか、凄い声を出して他のワンコを牽制します。

 

愛犬たちの意外な一面を発見できて嬉しかった。

 

 

ただ、他のワンコ達に敵意を持った愛犬たちは、他の人達も一緒の夕食時間も大騒ぎ。

 

家族単位で壁で仕切ってはあるのだけど、横を他のワンコが通ると猛烈な勢いで牽制するんです。

 

それもサンちゃんだけでなく、キュート君も同じ。

 

これまで何回もホテルに泊まったことがあるキュート君は、いつもレストランでは大人しかったのに、この日は一転してわんぱく坊主になってしまいました。

 

おかげで、美味しいお料理も落ち着いていただくことができませんでした。

 

IMG_0193.JPG

 

IMG_0199.JPG

 

IMG_0204.JPG

 

IMG_0192.JPG

 

そんなキュート君だけど、大好きなローストビーフが出てくると大人しくなって私の腕をカキカキして、顎をテーブルの上に乗せてきます。

 

IMG_0202.JPG

 

こんな時は、ついつい与えてしまう私です。

 

IMG_0200-01.jpg

 

 

そうこうしていると、仲居さんの一人が愛犬たちにおやつを持って来てくれました。

 

あまりに愛犬たちが騒ぐので静かにさせようと思って持って来てくれたのかもしれません。

 

 

愛犬たちは部屋に帰ると吠えるのはやめてくれたけど、部屋の中をあちこちグルグル。

 

床の上でトイレをして汚さない様におむつを着けさせましたが、おむつを着けたままトイレシートの上でウンチをしているサンちゃんの姿が何とも言えず可愛い。

 

そんな姿を見ている内に私達は畳の上で寝入ってしまいました。

 

 

目が覚めると10時半。

 

お風呂が12時までなので急いで交代でお風呂に行きました。

 

先にかみさんと娘が行きました。

 

かみさん達が帰ってくると、愛犬たちは飛びついて行って歓迎。

 

ちょっと離れていただけなのにこんなに喜んでくれるのは嬉しいものです。

 

温泉はなかなかいいお湯でした。

 

露天風呂もあって、冷たい風にあたりながらお湯に浸かると、とっても気持ちが良かった。

 

 

夜は、かみさんと娘が別室のベッドで、私は和室で布団で寝ました。

 

愛犬たちは部屋の間を何度も行き来していましたが、結局二匹とも私にくっついて寝てくれました。

 

本当に可愛い。

 

 

翌日は母が入居する富山のサ高住へ行きました。

 

もともとは母の顔を見に行くのが今回の目的。

 

実家とサ高住はかなりの距離があるし、実家にあったテレビはサ高住に持って行っているので実家には泊まらず旅館に泊まることにした次第です。

 

私は母と会ったのは1カ月ちょっと前だけど、娘は数年ぶり。かみさんもほぼ半年ぶり。

 

母はとっても嬉しそうでした。

 

ちょうど、私達が来る直前に母の甥が面会に来てくれていたそうですが、入れ違いになってしまって会えずに残念でした。

 

 

母には愛犬たちを見せたいと思っていたのですが、サ高住の職員に確認するとワンコは入館禁止だそう。

 

富山県と言うところはどこもワンコに対して冷たい様で、ワンコの入れるカフェ、レストランはほぼ皆無。

 

ネットで探したけどワンコの入れるところはほとんど無く、やっと見つけたところも実際に行ってみると方針を変更してワンコ入店不可にしたとのこと。

 

道中で見つけたお店にわざわざ遠回りして行ったのに入れないと知った私達が大いに憤慨したことは言うまでもありません。

 

住みやすさでは全国トップクラスだと言われる富山県だけど、愛犬家にとっては住みやすい所とは到底言えません。

 

最近はワンコと同居できる老人ホームもできている位なのに、一切立ち入り禁止というのは如何にも時代遅れです。

 

このブログを見てくれた人の中に、富山県の職員がいたら是非考えて欲しい。

 

こんな状況では富山はますます過疎化が加速してしまいますぞ。

 

 

ということなので、愛犬の顔を見てみたいという母を車椅子に乗せて駐車場に連れて行きました。

 

初めはちょっと恐々だった母だけど、しばらくすると愛犬の頭を撫でて可愛がってくれました。

 

IMG_0260-01.jpg

 

IMG_0264-01.jpg

 

母は私達とどこかに行きたかったはず。

 

だからワンコも一緒に入れるところを探したのですが、ほぼ全滅なので(遠い所に1軒と後はテラス席のスタバだけ)、母には可哀想だったけど、今回は1時間弱の面会で別れるしかありませんでした。

 

それでも母は「楽しかった」と言い、久しぶりに会った娘の手を握って嬉し涙を流してくれました。

 

また近いうちに、母の為に通販で買った補聴器をお土産に帰省しようと思います。

 

その間は愛犬たちが寂しがるでしょうが、徐々にお留守番ができるように慣らさせたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログ MIX小型犬へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村

長かった短かった人生

  • 2018.01.01 Monday
  • 21:58

今日の元旦で、数え年で言うと62歳。

 

昔、「長かった、短かった」という春日八郎の歌がありました。

 

人生には喜びも悲しみも、淡い初恋もあったけど、歳をとって振り返ると長い様で短かったという内容の歌詞です。

 

祖父がよく私にその歌詞を語ってくれたのをおぼろげながら覚えています。

 

「ある坊さんが、自分が死ぬなんて考えたことも無かったけど、歳とって死が身近に感じられるようになるのはかなわん、かなわん」

 

と言う話も語ってくれました。

 

62という歳になって祖父がそんなことを幼い私に語ってくれた心情が分かるようになった気がします。

 

 

今日は元旦だけど我が家は初詣には行っていません。

 

数年前までは大行列に並んでまで行ったことがあるけど、ここ数年は行っていません。

 

たまには行っても良いかなあとは思いつつ、今年もこのままパスしそうです。

 

 

午前中はかみさんが作ってくれたお正月料理をいただいて、届いた年賀状を確認してお終い。

 

「来年からは年賀状を失礼します」という文言が書いてある賀状が今年も何通かありました。

 

私位の歳になるとこれからどんどんそんな人が増えていくんでしょうね。

 

 

お昼はかみさんの実家に御呼ばれしていたので、愛犬を連れて出掛けました。

 

82歳になる義母ですが、いろんなご馳走を用意しておいてくれてお腹が一杯になりました。

 

食後のミカンはその辺のスーパーで売っている様な安物ではなく高級品。薄皮がとっても柔らかくて美味しかった。

 

 

そんな歓待をしてくれた義母や義父は我が家の新しい愛犬のサンちゃんを見て満面の笑み。

 

昔から何匹ものワンコを飼い続けていて、最後に買っていたのがサンちゃんと同じシーズー。

 

外耳炎などの病気を患って遠くの動物病院まで毎週連れて行った時の話を聞かせてくれました。

 

6匹の子供を産んだ時の話も聞かせてくれました。

 

そんな手を掛けた愛犬と同じ犬種のサンちゃんを見て、昔の愛犬のことを思い出していたんだと思います。

 

ダックスとポメのキュート君はそれほど可愛がってくれなかった祖父母ですが、そんな訳でサンちゃんにはメロメロ。

 

ところが、サンちゃんは義母が抱っこしようとすると嫌がり、義父があやそうとするとウーウーと唸って威嚇します。

 

ちょっと可哀想な義父母でした。

 

でも、二匹目のワンコをシーズーにして義父母には良かったんだと思いました。

 

 

ところで保護犬のヨーキーちゃんのトライアルに入ったかみさんの手芸教室の生徒さん。

 

様子を尋ねると、

 

「いい子の時もありますが、お転婆さんでもあります。私達も不慣れですので、てんやわんや。にぎやかな年越しです」

 

と返信がありました。

 

初めてのわんちゃんを迎えて、トイレを失敗されたり、手足を噛まれたりして大騒ぎしている様子が目に浮かびます。

 

確かに大変だけど、そんなワンコでもあっという間になくてはならない家族の一員になります。

 

15年前後しか生きられないワンコだけど、その間に家族に笑顔を沢山与えてくれます。

 

人間の人生もたかだか80歳前後。

 

長かった、短かったと振り返る人生の時間の中でワンコと過ごす時期があれば、楽しかったと言える時間も増えるのではないかと思います。

 

改めてそんなことを強く思った今日でした。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログ MIX小型犬へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村

年の瀬の訃報と不幸な子(追記しました)

  • 2017.12.31 Sunday
  • 09:51

一昨日は、私達がちょっと関わった保護犬ちゃんのお見合いが成功。

 

とっても嬉しかったのだけど、昨日は同じ保護ママさんの保護犬チワワちゃんの訃報が・・・。

 

繁殖犬として6年間を過ごし、その後6年間は里親に迎えられたものの家の中には入れてもらえず、エアコンの室外機の下で外飼いされていたそう。

 

そんな状況を見かねた別の保護ママさんは、何度か飼い主に掛け合って室内へ入れてあげることを交渉したそうだけど、飼い主は断固として家の中に入れることを拒んだそうです。

 

曰く、「餌は与えているから大丈夫」。

 

 

そんなチワワちゃんを私の愛犬サンちゃんの保護ママさんが、飼い主に強硬に抗議して引き取って来たそうです。

 

そして動物病院に連れていくと、このチワワちゃんは子宮膿腫を患っていてすぐにも手術が必要だとのこと。

 

緊急手術を受けたものの、身体がフラフラする症状は改善されず、さらに精密検査をすると脳腫瘍が見つかって既に手の施しようのない状態。

 

そんなチワワちゃんにある老夫婦が預かりママさんに名乗り出てくれたのは間もなくのことでした。

 

保護ママさん宅には、3匹の飼い犬に加え、今は私が里親になったサンちゃん等数匹の保護犬がいて、とても病気のチワワちゃんを看病ができる状況ではなかったのを見かねた老夫婦が預かりママさんに名乗り出てくれたのです。

 

そして間もなく老夫婦は、先の長くないチワワちゃんをそのまま里親として迎えてくれることになりました。

 

保護ママさんも忙しい中で里親さん宅へ様子を見に行ったり、里親さんが保護ママさんの職場まで連れて来てくれたりしていました。

 

里親さん宅で、チワワちゃんはかなり元気を取り戻しました。

 

暖かいお家で先住犬たちと一緒に嬉しそうに暮らしている様子がSNSにも投稿されていて、誰もが奇跡を信じていました。

 

でもそのチワワちゃんは昨日突然容態が悪化して、とうとう息を引き取ってしまいました。

 

 

12年の犬生でほんの数カ月だったけど、暖かい家庭で愛に囲まれながら幸せを得たチワワちゃん。

 

残念だけど、最後に愛に包まれながら逝けたから良かったとは思います。

 

それでも保護ママさんや里親さんの悲しみを思うとこちらも目頭が熱くなりました。

 

 

ところがその日の夜、保護ママさんは新たに迷子になったと思われるダックスちゃんを家にお迎えしたとのこと。

 

お友達の娘さんが道でふらふら歩いているダックスちゃんを拾ってきて保護ママさん宅に連れて来たそうです。

 

迷子犬届を出した警察では、愛護センターが休みの間、預かってくれると言ってくれたそうですが、低体温性になって衰弱したダックスちゃんが心配で自宅に連れ帰ったそうです。

 

この年の瀬に次々と出てくる不幸な子の為に頑張っている保護ママさんは本当に大変だと思いました。

 

 

小さな命を救うために頑張っている人もいれば、Facebookを覗いていると忘年会をしたりカラオケに行ったり、お正月の準備をしたりと楽しんでいる人もいる。

 

海外旅行に出掛けた人も沢山います。

 

ワンコのSNSを見ていると、豪華なワンコ用おせち料理を準備している人も、可愛いお洋服を買ってもらった子も。

 

なんだかとっても複雑な気持ちです。

 

 

居ても立っても居られなくなった私は保護ママさんにLineをしました。

 

なかなか更新されていない保護ママさんのホームページの更新だけでもお手伝いできないかと思ったんです。

 

彼女はチワワちゃんが亡くなってかなり凹んでいると言いながらも、次々と出てくる不幸な子の為に頑張らなくてはならないので、ホームページの更新を手伝ってくれれば助かるとの返事がありました。

 

 

微力ですが、少しでも悲しいワンコを幸せにするためにできることをしようと思います。

 

それによって、愛に溢れた暖かい家族も増えることになるんですから。

 

私達家族の様に。

 

追記>

ダックスちゃんの飼い主が無事見つかったそうです。

良かった、良かった!

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログ MIX小型犬へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>

AD

ADa

ad3

selected entries

categories

archives

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM