犬のおまわりさん

  • 2018.07.04 Wednesday
  • 22:24

今日は時折小雨が降るお天気模様だったけど、愛犬達を連れてお散歩するにはちょうど良い。

 

気温もそれほど高くないし、ちょっとだけ強い風が心地よい。

 

暑さに弱いシーズーのサンちゃんには、この時期には中々ないお散歩日和です。

 

 

夕方からはヴォーカル教室。

 

私の前の生徒さんは60代後半と思われるおばあさん。

 

この前の発表会では訳の分からない歌謡曲を歌っていたけど、今練習しているのはなんと「You raise me up」という大作。

 

私も大好きな曲ですが、レッスン室から漏れ聞こえてくる歌を聴いていると「なんだかなあ」という感じ。

 

これほどの名曲だと、下手な素人が歌うとプロとの落差があまりに明確で、嫌いになってしまいそうです。

 

そういう私もこれまでオペラ座の怪人やMy Love、Let it be等の名曲を課題曲に選んで発表会と言えど大勢の人前で歌ったのですから、これらの曲が好きな人には申し訳なかったかもしれません。

 

でも、本当に素晴らしい名曲を自分で歌えるようになればこれほど気持ち良いものはありません。

 

私がいつか歌ってみたいと思ったのが↓の「大いなる世界」。

 

サラブライトマンのコンサートに行ってあまりの雄大さにいっぺんで虜になってしまいました。

 

 

以前、ソプラノ歌手の友人にこの曲を歌いたいといったら、

 

「若い時から声楽を勉強して、それもかなり素質がある人でないと正直無理です」

 

と言われました。

 

確かに、これぐらいの大曲になると聴くだけの楽しみで終わった方が良いのかもしれませんね。

 

楽譜を買おうと思ったら国内版は無くて外国からの取り寄せになってお値段が8000円もすると聞いて諦めたのもありますが・・・。

 

 

 

ヴォーカル教室から帰ってから部屋で休んでいると仕事を終えたかみさんと娘もやってきました。

 

そして自分たちは連れて行ってやる気も無い癖に、愛犬達に「お散歩行きたいの?」と聞きます。

 

お散歩大好きな愛犬達は、「お散歩」という言葉を聞いただけで、目をランランと輝かせて尻尾をブンブン。

 

少し疲れていたけど、また愛犬達をお散歩に連れて行ってやりました。

 

二匹仲良く歩数も歩幅もシンクロしてちょこちょこと歩く姿は本当に可愛い。

 

こんな時に口ずさむ曲は「大いなる世界」よりは「犬のおまわりさん」の方がピッタリです。

 

そんな曲でもなかなか楽しめるものですね。

 

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政治・行政に頼らずまず自分でできること

  • 2018.06.25 Monday
  • 14:59

減ったとはいえ、まだまだ多い保護犬猫の殺処分。

 

統計データによってかなりの差異があるけど、いまだ年間3万〜5万匹もの殺処分がされているそうです。

 

その行政を担当する環境省。

 

その環境省が1カ月ほど前に呆れる様な殺処分数の基準案を発表したそうです。

 

それは「譲渡に適さない犬猫は殺処分してもカウントしない」というもの。

 

いやはや、呆れるばかりです。

 

3.11以降の福島原発由来の放射能汚染、そして小児甲状腺がんについてもまやかしばかりの説明を繰り返す無責任官庁の環境省らしい。

 

 

一見、「譲渡に適さない犬」と聞くと、噛み癖があって人に危害を及ぼす可能性のあるワンコと思いがちだけど、そんなことはありません。

 

我が愛犬のサンちゃんも、脂漏性湿疹が酷くて愛護センターの審査に落ち、一般譲渡不可と判断された子。

 

それが、今ではこんなに皮膚もきれいで可愛い子になってくれました。

 

 

因みに同時期に同じ場所に兄弟と思われるシーズーが3匹見つかって、サンちゃんはその内の1匹でしたが、その内一般譲渡可となったのは1匹だけでした(もう1匹の女の子も脚に僅かな奇形と膿皮症がひどく別の保護団体さんにレスキューされました)。

 

 

私達夫婦が里親さんを紹介したヨーキーちゃんも、噛み癖があって一般譲渡に落ちました。

 

それが今ではこんなに可愛くていい子になりました。

 

初めてワンコを飼った里親さんは、生活が一変したけどヨーキーちゃんとの生活が楽しくて楽しくて堪らないと言います。

 

 

私達家族も、ヨーキーちゃんの家族も、こんな可愛い子にどれだけ癒され、幸せをもらっていることか!

 

どちらの子も、保護ママさんかレスキューしてくれていなければこの世にいなかったかもしれないと思うと胸が締め付けられます。

 

 

環境省と言うと、福島原発事故にあたってしたり顔で出鱈目を語っていたモナ男のことを思い出して気分が悪くなるけど、最近はすっかり影を潜めていたと思ったらこんな出鱈目な行政を行っていました。

 

 

殺処分を本当に減らそうと思うのなら、ペットショップでの生体販売を禁止し、悪徳ブリーダーを取り締まるのが一番です。

 

それをさせないのが、市場規模が1兆4千億円あるというペット業界。

 

 

我が国民は、命を預かるにあたってロクな覚悟も経済的準備も無しに、安易にペットショップで可愛い犬猫を買ってしまうというアホばかり。

 

 

そんな中で、頑張っているのが松山基栄氏が代表理事をしている公益財団法人 動物環境・福祉協会Eva。

 

松山基栄氏と言っても知っている人はいないだろうけど、その芸名は誰もが知っている杉本彩さん。

 

民間保護団体への寄付や動物福祉の啓発活動、政治への働きかけをしています。

http://www.eva.or.jp/

 

アホの環境省や警察庁も一応当団体の意見を聞いたり、政治家の中には超党派で動物愛護議員連盟を結成し(56名)、動物愛護法の改正に頑張っている人もいるらしい。

 

ところが、ペット業界の利権が絡んでなかなか本格的な法改正も進まない様です。

 

そして実際の市町村の現場においても、冒頭に例を挙げたようにとんでもなくアホでテキトーな対応。

 

一般譲渡に適さないワンコは確かに一定数はいるのだけど、それを見極める目が濁っていれば、サンちゃんのような可愛い子も殺処分されてしまったかもしれない訳です。

 

 

結局しわ寄せは民間の保護団体に来るんです。

 

そして保護ママさんは、保護犬を里子に出すたびに寂しくて号泣しながら帰って来なければならないんです。

 

1匹でも多くの保護犬を救うためとは言え、懐き始めたワンコを里親に出すなんてやりたい仕事ではありません。

 

 

でも不幸な犬猫を減らすには、あてにならずスピード感も無い政治や行政に頼らずとも簡単です。

 

私達国民一人一人が、ペットショップで仔犬を買うのを直ちにやめれば良いだけです。

 

ペットショップで売れ残ったワンコが可哀想だから…という理由でペットショップでワンコを買えば、結局堂々巡りになってしまいます。

 

皆がペットショップで買わなくなれば、ペットショップは業績悪化で倒産するか、生体販売をやめて用品販売に特化せざるを得ません。

 

売れ残ったペットはどこかの保護団体に預けられて、生き残ることができるだろうと思います。

 

生体販売がなくなれば、人々は安易にペットショップで犬・猫を飼うことができなくなります。

 

 

若し、読者の方の周りでワンコを飼いたいという人がいれば、是非共保護犬の里親になることを勧めて欲しい。

 

 

これまで10万匹もの里親を仲介した「ペットのおうち」を覗けば、可愛いワンコやネコが沢山新しい家族を待っています。

 

そして万が一飼い犬を手放そうとしている人が周りにいれば「ある犬のお話し」を見せてあげて欲しい。

 

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初めて行った保護犬譲渡会

  • 2018.06.24 Sunday
  • 00:12

今日はサンちゃんの保護ママさんが主宰する保護犬譲渡会にお手伝いに行ってきました。

 

会場はかなりの田舎町。

 

なので開始予定時間の2時間前に家を出て高速道路を飛ばしました。

 

キュート君にはお留守番してもらってトリミング予約を入れてあるサンちゃんだけを連れて行きました。

 

 

会場のドッグサロンは片田舎にあるだけあってドッグランも数か所あって大きな建物でしたが、戦争で焼けていない町の為か道路が狭くて愛車では何度も切り返しが必要な交差点もありました。

 

譲渡会に来たお客さんは3組程度と少なかったけど、預かりママさんが5人とすでに里親になった方達が入れ替わり立ち代わりで盛況。

 

ホームぺージの更新を手伝っている私には、写真を見て知っている元保護犬ちゃん達と実際に会えて嬉しかったし、里親さんともいろんなお話ができて楽しかった。

 

他の里親さんの大半は、我が愛犬サンちゃんのことを知っている方も多くて、到着するなり「サンちゃーん」と声をかけてくれる人もいました。

 

私も名前を知っている子ばかりだったので、お互いの愛犬を通じてすぐにお友達になれました。

 

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みんなとっても幸せそうでした。

 

その内のお一人の男性は、トラウマがあって懐いてくれない愛犬の為に、毎朝4時半に起きて仕事前にお散歩に連れて行っているのだそう。

 

そして1カ月が経った頃に顔を見て尻尾を振って近づいて来てくれるようになったと嬉しそうにお話ししてくれました。

 

 

今日保護犬として参加した子は5匹のみでしたが、みな新しい家族を見つけようと頑張ってくれていました。

 

みな私が持ってきたジャーキーを美味しそうに食べてくれました。

 

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その内の小さなトイプー君は部屋に入るなり私に近づいて来て立ち上がり、前脚で私の脚に抱き着いてクーンクーン。

 

狂暴な子が多いトイプーは苦手な私ですが、あまりの可愛さに私が里親になっても良いと思ってしまいました。

 

でも、その子を撫でているとサンちゃんがやきもちを焼いてガウガウ。

 

家族を迎えるとなると私一人の意思ではなく、愛犬達を含む家族全員の同意が必要ですが、サンちゃんがこんなにガウガウすると可愛いトイプー君を里子に迎えるのは難しそうです。

 

他の里親さんも私にずっとくっついて来るサンちゃんを見て「パパさんべったりだから、他のワンちゃん構えないね」と言われました。

 

このトイプー君は若い女性が、「保健所に持って行こうと思っている」と言って男友達の家に置きざりにされた子。

 

ギャンギャン吠えるとか噛み癖がある子ならともかく、ちっちゃくて可愛くて甘え上手な子をそんな目に合わせるなんて信じられません。

 

今日は朝だけだけど、その男友達が会場に来てくれていましたが、そんな女友達とはとっとと絶交した方が良い。ましてや絶対に恋人にしたり結婚相手に選んだりしてはなりません。

 

 

サンちゃんはひとしきり皆さんにご挨拶してからトリミングへ。

 

途中でトリマーさんが出て来て、

 

「毛玉が酷いので丸坊主にするしかない」

 

と言われました。

 

自宅でシャンプーすると、乾燥やブラッシングが不十分になりがちでどうしても毛玉ができてしまうそうです。

 

そして毛玉はマラセチア菌の住処になったり、皮膚にこびりついて湿疹の原因になってしまうそうです。

 

そう言えば、頻繁にお風呂に入れてやっているけど、暖かくなってきてからは乾燥が十分ではなかったのかもしれません。

 

これからは十分に気を付けて乾燥とブラッシングをしてあげようと思いました。

 

そして丸坊主になったサンちゃんが↓。

 

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トリミング前は↓なので、別犬みたいになりましたが、とっても可愛くなりました。

 

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トリミング料金はいつもの半額以下。

 

都市部と田舎の料金差に加えて、このサロンでは保護犬ちゃんは半額にしているとのことで、高速料金とガソリン代を加えてもお得でした。

 

なので、会場に置いてあった募金箱に3千円程寄付しました。

 

 

 

譲渡会は12時まででしたが、保護ママさんと預かりママさん達はさずが女性。

 

ペチャクチャおしゃべりが止まりません。

 

まだ後片付けや荷物の積み込みなど残っていそうだったけど、外は大雨だしキュート君が心配なのでお先に失礼させてもらいました。

 

 

家に帰ると、かみさんも娘も可愛くなったサンちゃんにメロメロ。

 

部屋に入ると、キュート君は私には目もくれずサンちゃんに抱き着いて行きました。

 

 

私は疲れてソファーで寝入ってしまいました。

 

なので、行こうかなあと思っていた今夜のライブは不参加。

 

その代わりに、かみさんと娘から、彼女たちも良く知っている保護犬ちゃん達のことについて矢のような質問を浴びることになりましたが・・・。

 

 

↓は弟が無事帰って来たのがとにかく嬉しいキュート君。

 

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仲の良い二匹を見ていると本当に可愛くて可愛くてどうしようもありません。

 

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そして愛犬達のおかげでこれまで知らなかった保護犬のことを知ることができ、新しい知り合いもできました。

 

今日、保護犬ちゃん達に会いに来てくれた家族の方にも是非里親になる決断をして欲しい。

 

ワンコだけでなく家族全員も絶対に幸せになれるんですから。

 

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幸せになって見返してやろうね

  • 2018.06.23 Saturday
  • 00:40

今日はまだ体調がイマイチだったけど、このままだと益々体力が落ちてしまうと思ってギター教室へ。

 

ただし、往きはかみさんにクルマで送ってもらいました。

 

 

楽器店のフロントにはいつもたわいない世間話をする女性社員が3人。

 

でも、こちらはあまり体調が優れなかったので手を振って応えるだけにしました。

 

そしてレッスン室に向かう途中でかみさんからの頼まれごとを思い出しました。

 

来月その楽器店で管楽器の定期点検会があるので、かみさんからサックスの点検予約をしておいて欲しいと言われていたんです。

 

すると男性社員が対応してくれて、問診票を渡され必要事項を記入して欲しいとのこと。

 

ところが私には、かみさんのサックスのメーカーも品番も分からないし書き様がありません。

 

なので後でかみさんに聞いてから書くので、日時だけ予約をしておいて欲しいと頼みました。

 

 

レッスン室に入ると、白板にDm7コードトーンと書かれた指板表が。

 

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てっきり前の生徒さんの為に書いてあったものだろうと思っていたら、先週TRUTHを弾きたいと言った私の為に書いてくれたものだそう。

 

TRUTHのリフはこのコードトーン内の音プラスαでできていて、右も左も同じDm7コードトーンなのだけど、右の指板表は初心者にはかなり難しくて、左の方が比較的弾きやすいのだそうです。

 

と言っても音は全て同じだから、物足りないとか違和感があるという感じは一切しません。

 

そして、このコードトーンを指が完全に覚えるまで繰り返し練習をすることが大事だと言われました。

 

更に、先生はその意味も詳しく解説してくれて、コードトーンの構成音のそれぞれの意味も教えてくれました。

 

そしてこのコードトーンに合わせた譜面のコピーもくれました。

 

安いレッスン料なのにここまでしてくれるなんて本当に熱心な先生です。

 

 

私が持っていた楽譜は前の先生に貰ったものであること、そしてその先生に「この曲に取り組むには10年は必要」と言われたと言うと、先生は、

 

「それなら尚のこと早くこの曲をマスターして欲しい」

 

と言います。

 

どうも先生は前の先生にライバル心を燃やしていて、私を上達させることに並々ならぬ意欲を持っている様です。

 

どちらにしてもありがたい話です。

 

 

レッスン室ですっかり元気になった私は、帰りは電車のつもりだったのがそのまま家まで歩いて帰ってしまいました。

 

ただし、流石に家に着くと身体も頭もフラフラで、坐骨神経痛もピリピリ。

 

まだまだ本調子ではありません。

 

 

少し家で休んでから接骨院に行って治療を受けました。

 

帰ってからは、夕食をその足でかみさんと外食。

 

愛犬達は娘に頼みました。

 

久々にイオンの飲食店街に出掛けました。

 

お店は以前行った時より1/3ぐらいが入れ替わっていて、私達が入ったのは新たにできたブッフェスタイルのお店。

 

お値段は一人1300円弱。

 

中身からすればとんでもなく安くて美味しかった。

 

かみさんとの会話は、愛犬達のことや保護ママさんの所にいる保護犬達のこと。

 

明日は保護犬の譲渡会のお手伝いに出掛ける予定ですが、なんとか少しでも多くの子の里親が決まって欲しい。

 

だたし、体調不良のために参加できない保護犬君が二匹。

 

おそらく病気を持っていれば、譲渡会に参加できたとしても里親を見つけることは難しいだろうと思います。

 

いずれも可愛い子です。

 

彼らは最後の最後まで飼い主が再び迎えに来てくれるのを待っていたはずです。

 

そしてガス室で殺処分された仲間も沢山います。

 

それを思うと涙が出て来ます。

 

保護ママさんにレスキューしてもらって幸せになるチャンスを得た保護犬達にはなんとか優しい里親さんを見つけてあげようと思います。

 

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愛犬を残して逝くということ

  • 2018.06.17 Sunday
  • 01:13

一昨日からサンちゃんの目ヤニが溜まって右目があまり開かなくなって薄目になっています。

 

以前もそんなことがあったのですが、お風呂に入れて目にシャワーを掛けてやると目ヤニが取れて治ったので、昨日もシャワーに入れてやったのですが完全には治りません。

 

目ヤニがこびり付いて固くなっている様です。

 

なので、今日もお風呂に入れてやったら随分目が空いて一時は良くなったような気がしたのですが、その後も目を薄くしか開けてくれず、眼球が少し濁っている感じもします。

 

これなら早く動物病院に連れて行くべきだったと、後悔。

 

そもそも目の周りの毛が長くなり過ぎていて、その毛が視界を妨げているだけでなく、眼球に入って目ヤニが増える原因になったのかもしれません。

 

それでもまあまあ元気なので、それほど心配はいていないのですが、月曜日には動物病院に連れて行ってやろうと思っています。

 

 

ネットでシーズーの病気を調べると、8割の確率でアレルギー体質で皮膚病を発症する可能性が高いようだし、眼球が飛び出しているので目の病気も多いそう。

 

だからシャンプーやブラッシング、そしてトリミングも頻繁にしてやらねばならないそうです。

 

来週末に参加予定の保護犬譲渡会会場でトリミングを予約してしまって、トリミングを遅らせたのも間違いだったかもしれません。

 

 

 

今日は娘のカフェに、スタンダートプードルを二匹連れたお客様。

 

 

余りの大きさにちょっとびっくり。

 

トリミングの頻度とお値段を聞くと、月に2回のペースで一回15000円/匹では全然足りないそう。

 

大型犬なので餌代も相当かかるだろうし、トリミング代で1か月8万円前後も掛かるとなると大変です。

 

 

先日、BS放送で保護犬の特集をしていたのをビデオに撮って見ましたが、保護犬団体の中で里親さんの条件として「経済力があること」とはっきりとパネルに書いているところがありました。

 

やはり現実を考えるとそうせざるを得ないのだと思いました。

 

サンちゃんの保護ママさんから里子に出したお家の写真を見ると、どこも豪邸。

 

そしてレスキューに入った家庭の様子を聞くと、大概は不ボロ家か狭小なアパート。

 

それも部屋の中は掃除がされていなくて荒れ放題のお家が殆どの様です。

 

だから保護ママさんは必ず里親希望者の家まで環境調査に行って、ダメだと判断したら断ってくるのだそう。

 

里親を申し出た人に、「あなたには里子に出せません」と断るのはとっても勇気がいることだと思います。

 

それも保護ママさんはやせ形の中背のか弱い女性。

 

相当気が強くなければ務まりません。

 

 

ところで、来週末の譲渡会。

 

私は一人の里親としてお手伝いする程度のつもりでしたが、なんと保護ママさんはその為にわざわざ新たに作ったスタッフ用のTシャツを用意してくれているそう。

 

いきなりサイズを聞かれて「Lです」とだけ答えてしまいましたが、Tシャツを着るのはお断わりすれば良かったかなあとちょっと後悔。

 

だって、スタッフとして参加して里親希望の人に適当な返答をしてしまって保護ママさんに大目玉を食らうかもしれないから…。

 

でも、自分の給料を殆ど保護犬活動に充てて、ようやく集まり始めた寄付金もそうやってTシャツやのぼりの制作費に使ってしまう程に気合が入っている保護ママさんがオリジナルTシャツまで用意してくれたのを断る訳にも行きません。

 

来週は、気合を込めてお手伝いしてこようと思います。

 

 

ところで、スタンダートプードルを連れてきてくださった女性。

 

娘がブログを探し当ててそれを見ると、ご主人の49日を終えて間もない方だということが分かりました。

 

66歳とまだまだ若いご主人だった様です。

 

ワンコを愛してやまなかったご主人のことを考えて、葬儀はワンコも入れるお寺を探し当ててそこで執り行われたそう。

 

ブログにはワンコと一緒にあちこちに出掛けた記事があり、二匹のワンコに挟まれたご主人の幸せそうな顔の写真も沢山ありました。

 

奥さんもご主人を亡くされた後も、ワンコ達のお世話をしたりあちこち出かけたりして気丈に毎日を過ごしていらっしゃるようです。

 

ワンコ達がいれば、ご主人の分身だと思って幾分かは悲しみも和らぐのかもしれません。

 

悲しい話ではあるけど、ご主人は可愛いワンコ達に囲まれた幸せな人生だったのだろうなあ、奥さんもワンコと一緒にいて寂しさも少しは我慢ができるのかなあと思いました。

 

合掌

 

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許せない人間

  • 2018.06.16 Saturday
  • 00:04

つい先ほど、保護ママさんから飼育放棄のワンコ2匹をレスキューしたとの連絡。

 

すぐにホームページに追加して更新して差し上げました。

 

 

一匹は、飼い主が逮捕、勾留され、家に残されていて弁護士から救って欲しいと連絡があったもの。

 

もう一匹は、若い女が友達のところに「もういらん。保健所に持ってこうと思っとる」と連れて来て、可哀想に思った友達が保護ママさんに里親を見つけて欲しいと相談したとのこと。

 

本当にいろんな事例があるんだと思うのと同時に、酷い人間がいるものだと改めて思わされます。

 

更新された保護ママさんのSNSのコメントには「飼い主、許せん。まして女性ですよ」とありました。

 

でも、どうも飼い犬を遺棄するのは女性の方が多いような気がします。

 

ノンフィクションの保護犬に関する動画を見ていると、保健所にカップルで飼い犬を連れてきて職員から、

 

「もう一度考え直してみてあげてください。どうしても飼えないのならご自身で引き取り先を見つけてあげてください」

 

と言われて素直に耳を傾けるのが男性。

 

「なんで保健所が引き取りを拒否するのよ。税金でやってるんでしょ」

 

と逆切れするのが女性。

 

殆どの飼い主は愛犬のことを愛してやまないけど、旅先で知り合いになった人で、

 

「もしこの子が死んでしまったらと考えると…」

 

と涙を浮かべながら話してくれたのは全員男性。

 

女性の飼い主も愛犬が死んだ時のことを心配する人はいるけど、愛犬を亡くす悲しみよりも、自分はこの先どうして過ごしたらいいのだろうと考える人が多いような気がします。

 

もちろん殆どの女性は母性本能に溢れていて我が子だけでなく、ワンコを可愛がる人が多いのだけど、DNAのどこかに欠陥があって母性本能が欠落している女性もそこそこいるような気がします。

 

それに対して男性には飼い犬を捨てる様な人は少ない様な気がします。

 

ワンコの物語の主人公となっているのは大抵の場合、男性。

 

全ての映画を見た訳ではないけど、名作中の名作と言われる、

 

「南極物語」

 

「フランダースの犬」

 

「忠犬ハチ公」

 

の主人公は全員男性(男の子)

 

昨年封切された、

 

「僕のワンダフルライフ」

 

も男性。

 

なんとなく、孤独な男性と忠実でさみしがり屋のワンコって相性がピッタリコンという印象があります。

 

 

おっと、でも、悪徳ブリーダーは写真や動画で見る限り全員男性。

 

それから保護犬活動をしている人の大半は女性。

 

やっぱり、男性だから女性だからってことは一概には言ってはならないですね。

 

どうしようもないアホは、男性にも女性にもいるってことですね。

 

 

今日はサンちゃんがどことなく元気がないし、小雨も降っていたのでお散歩は裏の公園を回っただけ。

 

その代わり、愛犬達をトリミングしてやりました。

 

キュート君はトリミング中は大人しくしてくれているか、私の顔をペロペロしているので簡単にできます。

 

そもそもキュート君はトリミングがほとんど必要ないシャンプー犬種。

 

だから衛生面の為にお尻とお腹にバリカンを当てて、後は脚の先をきれいに切りそろえてやるだけでOK。

 

問題はサンちゃん。

 

カット犬種は定期的なトリミングが必要不可欠で、目の周りの毛が伸びると見えなくなるし、ボサボサでみっともなくなります。

 

だけど、顔を触られるのが嫌なサンちゃんははさみやバリカンを近づけられると徹底拒否。

 

仕方がないので、疲れて寝ている時にそっと、そして少しずつ目の周りの長すぎる毛をカットするだけ。

 

そもそも1週間後に保護ママさんが譲渡会をする会場のトリミングサロンに予約済みなので、それまでは他のサロンに連れて行けないんです。

 

シーズーは脂漏症が多く、その為か毛が目に入ると目ヤニも多くなって可哀想。

 

1週間後のトリミングがこれほど待ち遠しいのは初めてです。

 

 

それから今日はギター教室はお休み。

 

課題のWhile my guiter…のソロは、上手か下手は別として一応できるようになりました。

 

左手の指先はかなり固くなって来てチョーキングをして激痛が走るということもなくなりました。

 

なので、今日はずっと前に、前の先生にどういう訳かコピーを貰ったTruthの楽譜があることを思い出して、それをファイルから引っ張り出して練習。

 

耳コピでやっていた時は運指が自己流の為に上手くできなかったけど、楽譜通りの運指で行うとまあまあ。

 

超絶テクと言われる早弾きのソロ部分もちょっとだけ触ってみたけど、絶対に無理という訳ではなさそう。

 

ピアノでもとても弾けそうにないと思っていた別れの曲の中間部や幻想即興曲、愛の夢なんかもそれなりに弾けるようになったんだから、ギターでもTruthのソロだってできるようになるはずだと思います。

 

ギターを練習していると、下の階から仕事を終えたかみさんがTruthの主旋律を練習している音が聴こえてきました。

 

半年後ぐらいには二人で合わせができるようになれば良いなあと思います。

 

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平等が肝要

  • 2018.06.08 Friday
  • 23:20

産経の呆れる様な安倍さんよいしょ記事。

シンガポール安倍首相が決めさせた

 

多くの人は讀賣と産経は安倍さんの広報誌だと知っているからこんな記事にはまともに目を通すことはないだろうけど、どういう訳かネットには産経の記事が溢れているので、これを読んで「やっぱり安倍さんだね」となんか思う人もいるかもしれないですね。

 

 

今日はギター教室。

 

先週はリサイクルショップで買ったエフェクターを先生に見せて、使い方を教えてもらうために、重いレスポールに加えてエフェクターと電源プラグ、そしてシールドを二本も持って行かなければならなかったけど、今日はギターとシールド一本だけ。

 

それでも重いのだけど、先週のようにギターとリュックを前後に抱えて歩くよりははるかにまし。

 

 

While my guiter…のソロの導入部分の先頭は、メロディーを口ずさむのも難解な何とも言えないおかしなもの。

 

そのすぐ後は良いんですが、冒頭のほんの2小節だけが難解なんです

 

譜面通りに弾いても、その旋律が腹に落ちていないからとっても気持ちが悪い。

 

先生曰く、それはチョーキングマジックだそう。

 

最初からいきなり1音半のチョーキングから入って、その後もチョーキングの連続。

 

先生はまずそれをチョーキングしないで弾いてみてくれました。

 

それなら旋律を理解することはできるのですが、なんだか変な旋律。

 

それでも原曲をアンプで流しながら弾いてもらうと、何とも言えない良い感じです。

 

ショパンの幻想即興曲も左手と右手が合わないおかしな譜面。

 

それをテンポを上げずに弾くとやはりとっても違和感があるのだけど、テンポが上がるととんでもなく美しい旋律が浮かび上がってきます。

 

While my guiter…のギターソロを書いたのは、世界のギタリストのトップ3に入ると言われるエリッククラプトン。

 

ビートルズの録音演奏にも彼自身が加わって演奏しています。

 

となるとこの不思議な旋律を作った彼は、やっぱりショパンと同様に天才なのでしょうか。

 

 

ギター教室から帰ると、そこに保護ママさんからLine電話。

 

何事かと思ったら、昨日頼んだサンちゃんのトリミング予約が取れたとの連絡。

 

それぐらいならいつものようにLineで連絡してくれればいいものをわざわざ電話をくれたのはそれなりの理由がありました。

 

この数日、彼女のメールや電話には保護犬の相談が沢山入っていてかなり参っているそう。

 

それぞれに様々な人間模様があり、保護ママさんも色々と考えさせられることもあるようです。

 

 

二週間後に予定している保護犬達の譲渡会に関しても、預かりボランティアさんの何人かが仕事の都合があるので、参加するワンコを迎えに行ったり、送り届けたりしなけれなならないそう。

 

そんな中で私なんかでもお手伝いに入ってもらうと随分助かると言ってくれました。

 

私の役割は、ワンコの扱いを知らない人にナデナデしたり抱っこしたりする方法を教えてあげること、それから里親希望者にアンケートを記入してもらって、環境調査の日程調整や、譲渡手順や費用の説明をすること。

 

サンちゃんのトリミングは、譲渡会の時間の中で、会場を提供してもらったトリミングサロンさんにお願いすることになりました。

 

 

場所がかなり遠くて朝早いのがちょっと気がかりだけど、こうして保護犬ボランティアの仕事を手伝わせてもらうってことは自分自身がいくばくかの社会貢献をしているんだという気持ちになれます。

 

いつもホームページを更新するために写真を沢山見て、プロフィールも知っている保護犬ちゃん達に会えるのも楽しみです。

 

ただ、小さい子供とワンコには絶大な人気があると自負している私ですが、虐待され遺棄された過去を持ち人間不信になっている保護犬達は私に懐いてくれるでしょうか。

 

 

今日の愛犬達。

 

いつも食事の時には何回もお皿を交互に交換するのがおかしい。

 

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ワンご飯は、市販のカリカリに野菜を数種類刻んで牛缶と混ぜたもの。

 

嫌いな野菜は↑のように多少お皿から出してしまうこともありますが、それでもほとんど食べてくれます。

 

以前はウンチが緩かったこともある愛犬達ですが、キャベツや人参、キュウリ、大根などを細かく刻んで生で与えるようにしてからは、健康そのもの。

 

手間は掛かりますが、それで愛犬達が健康でいてくれるのなら全然苦になりません。

 

サンちゃんは↓の写真ではちょっと太って見えますが、最後のトリミングから1カ月以上が経って伸び放題になっているため。

 

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お風呂に入っている時のサンちゃんはとっても小さくなって、湯船に一緒に浸かっている姿は可愛いなんてもんじゃありません。

 

おっと、サンちゃんだけ撫でたり話しかけていると、キュート君が焼餅をやいてしまいます。

 

二匹とも平等に扱ってやることにも気を使ってあげなければなりません。

 

どこかの首相みたいに、国民の一部の人だけ特別扱いするなんてやっちゃいけません。

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お金よりももっと大切なものを見つけることが幸せに繋がる

  • 2018.06.08 Friday
  • 10:48

「北朝鮮には最大限の圧力を」と喚き続けた安倍さんが、今度は対話と言いだし、そして米朝和平でのけ者になるのを避けるためにトランプ大統領に数千億円の軍備、航空機、農産物の輸入を約束したそう。

 

金正恩氏から「もう安倍には我々に入り込む余地はない」と言われているそうですが、これも稚拙な外交の結果。

 

もはや安倍さんは「膿」どころか「悪性腫瘍」です。

 

 

ところで、一昨日届いた確定拠出年金のお知らせを見て、久しぶりにその管理をしている日本レコードキーピングという会社のサイトにログインしてみました。

 

運用成績は月によって変動していますが、定年退職後2年半での含み益は概ね30〜40万円。

 

そのほとんどは株式が中心のファンドによるもので、定期預金と外国債券はプラマイゼロ。

 

株式ファンドの運用比率を20%で設定していたのですが、現在ではその資産構成比は25%。

 

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もっと株式ファンドの比率を高くしておけば良かったのですが、後の祭りです。

 

だからと言って、これから構成比を変更してもどうなるのかは全く不透明。

 

だから構成比を変えるつもりは全くないのですが、問題はいつ換金するかと言うこと。

 

毎月10万円程資産が変動しているのを見ると、また気分的に先延ばしにしてしまいそう。

 

 

ところで紀州のドンファンと呼ばれた絶倫じいさんは、たいそう愛犬のイブちゃんを可愛がっていたそう。

 

テレビで見るダックスちゃんの顔を見るととっても幸せそうな顔をしています。

 

愛犬を亡くした時の悲しみ、落胆は相当なものだったことだと思います。

 

「イブちゃんが死んだら私も死ぬ」

 

と言っていたそうです。

 

彼のこだわったお金なんかにも決して代えられない大事な、大事な家族だったんでしょう。

 

私とは無縁の世界に住んでいた絶倫じいさんの死には、私はなんとも思わなかったけど、可愛いイブちゃんの動画を見ると目頭が熱くなってしまいます。

 

じいさんは、きっとお金より、女よりイブちゃんが大事だったんだと思います。

 

そんな可愛いイブちゃんは約殺されたことが濃厚。

 

警察には絶対にイブちゃんを殺した犯人を見つけ出して天罰を与えて欲しい。

 

 

愛犬達は夜12時を過ぎる頃になるとおねんねモード。

 

キュート君はいつもダイニングチェアの上で寝ていて、私に抱っこされて寝室に連れていってもらうのを待っています。

 

そして私がキュート君を抱え上げると、やはり寝ていたはずのサンちゃんが立ち上がって、私達を寝室の方に誘導してくれます。

 

時々後ろを振り返って私達の姿を確認しながら寝室にトコトコ歩いて行く姿はなんとも言えず可愛い。

 

そして寝室に入ると、私のベッドの上に乗ってキュート君を待ちます。

 

愛犬達は二人とも私のベッドがお気に入り。

 

かみさんがサンちゃんを抱きかかえて自分のベッドに連れて行っても、すぐに私のベッドの方に来てくれます。

 

セミダブルのベッドにワンコが二匹もいると寝づらいのだけど、それ以上に愛犬達に頼られているのが嬉しい。

 

因みに、最近のキュート君は私が眠りに入るころになると私のベッドを出て自分のベッドに移動。

 

大人になって独り立ちするようになったのかもしれません。

 

 

毎日、愛犬達に萌え萌えになっていると、確定拠出年金のことなんかどうでも良くなってきます。

 

お金なんか無くても、可愛い愛犬がいれば幸せです。

 

愛犬達ももちろん美味しいご飯や可愛いお洋服なんかよりも、私達に甘える方が好き。

 

 

ワンコは、私達にお金よりもっと大事なものがあるってことを教えてくれます。

 

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女性を見る目

  • 2018.06.06 Wednesday
  • 00:40

資産家のスケベ爺さんがどうも殺された可能性が高い様です。

 

以前にも家に招き入れた女性に数千万円盗られたそうだから、お金儲けの才能はあっても女性を見る目はなかったんでしょうね。

 

 

それにしても女って恐ろしい。

 

そもそも女はお金持ちが大好き。

 

結婚適齢期頃に既にお金持ちの男性はそれほど数は多くないだろうから、独身女が狙うのは高学歴の男たち。

 

一流大学の学生なら大企業に就職していてそこそこの給料をもらうだろうし、医学生なら90%が将来はお医者様。

 

メジャースポーツでトップクラスのアスリートなら、スポンサーが付いたり引退後は監督やコーチ、はたまたタレントに転身したりして将来は安泰。

 

人殺しをしないまでも、女と言うのはそういう生き物。

 

そりゃ、良い遺伝子を持った種を受け入れて、子供達を安全で安心な暮らしをさせたいというメスの本能があるんだから仕方がありません。

 

 

だから男の方でも女を見る目を養わなければなりません。

 

男としては相手がそこそこの美人であることは絶対条件だろうけど、やはり大事なのは性格。

 

いくら女がお金が大好きなのは仕方がないと言っても、お金の為に殺されたり、一日中がみがみ言われるのはたまりません。

 

 

ところで、私は最近女性を見る目ができてきたんじゃないかと思っています。

 

それは女性とちょっとすれ違っただけですぐに判断できるもの。

 

愛犬達を連れて散歩していてすれ違う女性達の態度には随分差がありますが、当然、良い女性はにっこり微笑んでくれる女性。

 

ワンコを見て顔をしかめたり、避けようとするのは性格の良くない女性。

 

そんないい加減な判断基準は???と思われる方も多いと思いますが、私はかなりの確率で正しいんじゃないかと思っています。

 

愛犬達を見て微笑んでくれる女性は、多少不美人でもそれなりに良い女に見えてきます。

 

逆に、美人でもワンコを見て顔をしかめる女性は良い女に見えません。

 

 

そしてワンコ好きに見える女性でも、飼い犬を遺棄したり虐待したり、ちゃんと面倒を見ない様な女性とは絶対に結婚してはなりません。

 

 

我が愛犬達も人を見る目は大したもの。

 

美人にはフラフラと近づいて足を舐め、そして良い人だと判断すると鼻を鳴らして撫でてと要求します。

 

逆に、ご近所の元やーさんにはぎゃんぎゃん吠えるし、いつも自分の好きな話しかしない私が嫌いな隣のマンションのじいさんには決してなつきません。

 

そしてやたらと派手な格好、厚化粧、EXILEを真似た様な格好をしている人には決して近づきません(そんな人は私の経験でも中身が無い人ばかり)。

 

 

今日は保護ママさんの所にいたトイプーちゃんが正式譲渡になりました。

 

人気犬種だったこともあって里親の申し込みは沢山あったのですが、保護ママさんはその中から慎重に選んだ人に譲渡することにしたそうです。

 

お見合いの段階で、家庭環境を調べ、掃除が行き届いてないお家や、ワンコが懐こうとしない人の場合には、トライアルにすら入らないそうです。

 

今日の里親さんと一緒のトイプーちゃんの写真を見ると、里親さんもとっても優しそうな顔をしているし、トイプーちゃんもとっても幸せそうな表情でした。

 

 

今日の愛犬達。

 

相変わらず親バカですが、本当に可愛い!

 

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別れは辛いだろうけど…

  • 2018.05.30 Wednesday
  • 23:30

今日の党首討論。

 

時間が極めて短い上に、安倍さんの長くて争点ぼかしのはぐらかし答弁の全くの茶番。

 

 

与野党ともに「国民はもううんざりだと思っている」と言っていて、正直私もそう思うけど、ここで投げ出してしまって国民主権・民主主義を完全に崩壊させてしまう訳には行きません。

 

 

今朝、かみさんが銀行に行って札をコインに両替しようとしたら、ATMでは一日一回10枚まで、窓口ではなんと540円の手数料がかかるようになっていたんだそう。

 

それも顧客にはなんの通知も無く、つい先日突然そうなってしまったのだそう。

 

人の退職金を狙って数日をおかずに通ってくるくせに、この仕打ちは酷い。

 

財務省の出先機関のような銀行は昔から大嫌いなのだけど、ますます嫌いになってしまいます。

 

我が家のように商売をしている家は、両替するにもお金がかかる様になれば大変です。

 

まあ、世界的な低金利が続くなかで、銀行本来の貸出業務もおろそかにてインチキ商品の投資信託の販売ばかりに力を入れている銀行の将来は真っ暗。

 

銀行預金は早いところ解約して金の現物にでも変えておいた方が良さそうです。

 

 

 

今日は一日小雨模様。

 

愛犬達の大好きなお散歩にも出かけられません。

 

私はそんな愛犬達を残して、ヴォーカル教室へ。

 

往きは傘がいるくらいに振っていたけど、家に帰るころにはかなり小降りになっていました。

 

なので、昨日クリニックで処方箋を貰って薬局に頼んであった薬を取りにいくついでに、愛犬達をお散歩に連れて行きました。

 

一日中退屈だった愛犬達は大はしゃぎ。

 

ところが薬局で薬をもらった後は、家に向かって一直線。

 

グイグイ私を引っ張って娘のカフェに着くと、かみさんと娘に飛びついて行きました。

 

愛犬達に甘えられて、かみさんも娘も嬉しそう。

 

 

そんな可愛くて堪らない愛犬達ですが、悲しいことにワンコの寿命は10〜18年程。

 

毎日見ているワンコのSNSは、登録者もかなりの数になるからか、数日おきにワンコの訃報が投稿されています。

 

そんな記事はどれもとっても悲しいのだけど、昨日はとりわけ私が気にしていたワンコの訃報が・・・。

 

私と同年代の男性の飼っていたメスの柴犬が癌で亡くなってしまったんです。

 

10数年前に奥さんを亡くした旦那さんには、その子が唯一の家族でした。

 

半年ほど前に、癌に罹ったという記事が投稿されたのだけど、手術をすべきか、それとも辛い治療をせずにそのまま静かに逝かせてあげようかと悩んでいるという記事でした。

 

私と同性、同年代の方なのでとっても気になっていました。

 

結局、手術を選択せずに、愛犬と一緒に最後の旅行をすることを選び、SNSにはその写真が沢山掲載されていました。

 

誰もが奇跡を信じていたのですが、彼自身も入院の身となってしまい、退院後数日で愛犬が亡くなってしまいました。

 

きっとそのワンコは、ご主人様が無事に帰ってくるのを待って逝ったのでしょう。

 

旅行の思い出の写真も沢山アップされていました。

 

ワンコも優しいご主人にいっぱい愛されて幸せだったことだと思います。

 

ご主人も後悔は無い様です。

 

 

家族がいれば、そして愛犬がいれば、いずれ訪れる別れの時。

 

愛犬を亡くしたことのある人は、あまりの悲しさでもう二度とワンコを飼わないという人も多い様です。

 

私も愛犬達を飼っていなければ、そんな悲しい思いをすることも無いのだろうと思います。

 

でも、家族みんなに愛嬌を振りまいてくれる愛犬達がいる幸せは、そんな悲しみ以上に素晴らしいものだと思いたい。

 

愛犬達も、いつか来る別れを恐れることなどなく、私に甘えてくれます。

 

だから、これからも愛犬達との思い出をいっぱい作ろうと思います。

 

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