結婚相手選びは「美人、経済力」よりも「母性・父性」が大事

  • 2019.06.07 Friday
  • 17:40

麻生氏が金融庁のレポート「年金は減る一歩だから老後資金は自分で二千万円」について不適切な表現があったと認めたようですね。

 

そりゃそうでしょう。

 

政府自らが「100年安心年金」「消費増税で社会福祉制度維持」と言ってきたのですから。

 

ただし、政府の政策や財政状況をウォッチしていたらそうならざるを得ないことは分かり切ったこと。

 

政府に頼らずに自立しなければならないという気持ちが少しでもあれば、自分でそれなりの老後生活プランを立てていたはず。

 

そんな資金的余裕がなかったという人もいるだろうけど、薄給の若いうちから節約に励んできた人も沢山いるのだから自己責任ですね。

 

それでも、やはり税金から高額な給料をもらっている麻生氏や金融庁の官僚たちにそう言われると腹が立つのは分かります。

 

ただ、そんな奴らを選挙で選んだのも国民。

 

つまり、経済も政治も民度もとても先進国ではなくなってしまったということですね。

 

 

今日は一日中大雨。

 

ヤナセの点検も来週に延期したし、今日のギター教室もスケジュール表を確認すると休校日。

 

そしてかみさんは一日中お江戸に出張。

 

外の雨音が聞こえるのか、いつもは外に出たがる愛犬達も今日はずっと大人しくお昼寝していてくれました。

 

なので私は一日中家に籠って楽典の勉強をしたり、キンドルで本を読んだり。

 

それに飽きると普段は見ない芸能ニュースも見てしまいました。

 

そのなかでお笑い芸人の男性が、美人俳優さんと結婚したとの話題。

 

大半の人が、なんであんな不細工な男が…と驚いたり、嫉妬したりしているようですね。

 

やはり男にとっては美人を射止めたいもの。

 

そして女性は経済力がある男性(もしくは高学歴とか努力家で将来の経済力が望める男性)を求めるのが常ですね。

 

それが動物の本能なのだから。

 

 

 

そんなことを考えていたら、ネットである痩せこけたメスのワンコの写真を発見。

 

あばら骨がはっきりと見えるくらいに痩せています。

 

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可哀想で見ていられません。

 

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と思っていたら、そのワンコの戻った先には可愛い仔犬達。

 

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自分が飢えていても可愛い子供たちにおっぱいを上げています。

 

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お母さんワンコの幸せそうな顔。

 

母性の素晴らしさに胸が熱くなってしまいますね。

 

 

対して人間社会ではそんな可愛い自分の子供を虐待して殺めてしまう鬼もいるとおもうとやり切れません。

 

「女は美人、男は経済力」以上に、母性、父性が豊かな相手を選ぶべきだと思います。

 

 

そんなことを考えていると、我が愛犬達も、仔犬の頃にろくに両親に甘えることができなかったんだなあと、申し訳なく、そして悲しくなってしまいます。

 

キュート君は生後50日ぐらいで卸売市場に出荷され、サンちゃんは半年ぐらいでブリーダーに遺棄された仔。

 

両親と離されてどんなに寂しく悲しかったことか。

 

改めて、愛犬達には私たち家族が親同様に愛情をかけてやらなければと思いました。

 

 

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私よりはるかにお金が掛かるサンちゃん

  • 2019.05.30 Thursday
  • 20:32

今日はサンちゃんのトリミングの日。

 

予約時間は4時だったので、その前にお散歩に行きました。

 

愛犬達は本当にお散歩好き。

 

途中でワンコ連れのご婦人が近づいてくれましたが、サンちゃんはガウガウ吠えてしまいます。

 

ビビリのキュート君は私の後ろに隠れてしまいました。

 

性格が正反対の愛犬達ですが、そのおかげで二人は仲が良いのかもしれませんね。

 

 

美容室にはキュート君も一緒にサンちゃんを連れて行きました。

 

サンちゃんを置いてお別れするときは二人とも寂しそう。

 

そして1時間半後に「お迎えお願いします」との電話。

 

キュート君に「一緒に行く?」と言うと尻尾をブンブン振ってついてきました。

 

 

↓がトリミング後のサンちゃん。

 

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いつも通りにショートカットにしてもらいましたが、耳はちょっと長めに残してもらいました。

 

 

それにしても、美容室でシャンプーしてもらうとフワフワ。

 

手足の先まで真っ白でフワフワになります。

 

 

 

家でも入念に3回シャンプーをして、ドライヤーをかけながらブラッシングしてやるのですが、出来栄えが全然違います。

 

使っているシャンプーが違うのか?

 

家のシャンプーは1000円のもの。

 

対して美容室のものは5000円。

 

うーん。私のシャンプーが500円ぐらいなのに、その10倍は高いですね。

 

そして私の散髪代は1800円に対して、サンちゃんのトリミング代は6800円。

 

更に、愛犬達のフードは10キロで1万5千円の英国製。

 

対して私たちのお米は10キロで6千円。

 

まさにお犬様ですね。

 

 

でも、私の場合はなにをどうやっても変わり映えなんてしません。

 

そしてサンちゃんは劇的に可愛くなるのだからしょうがないですね。

 

いつも私に甘えてくれる愛犬達はお金には絶対に代えられない存在ですから。

 

 

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サックスと愛犬達のこと

  • 2019.05.19 Sunday
  • 22:59

今日はかみさんのサックスイベントのリハーサル。

 

場所は家からちょっと遠い地元音大。

 

バスを乗り継いでいかなければならないというのでクルマで送ってあげました。

 

 

20年前に突然「主婦のまま一生を終わるのは嫌」と私を驚かせ、手芸教室を立ち上げてそこそこ成功。

 

手芸の仕事での夢を叶えたかみさんだけど、エレクトーン講師になるという夢は未実現のまま。

 

なので、講師にはなれなくてもエレクトーンが自宅にあればと思って買ってあげたのが4年前。

 

ところが今のエレクトーンは楽器というよりコンピュータだし、所詮は電子音と言ってすぐに飽きてしまいました。

 

そして突然始めたのがサックス。

 

私が知らない内にうん十万円もするサックスを買ってきてサックス教室にも通い始めました。

 

そこで講師に誘われるまま、初心者にも関わらず大きなサックスイベントに参加することになったかみさん。

 

「なぜサックスなんか始めたの?」

 

と聞くと、私がギター&ヴォーカル教室の発表会でプロのバック演奏で楽しそうに演奏する姿を見て自分もやってみたいと思ったんだそう。

 

それならエレクトーンやキーボードでもいいはずなのだけど、サックスを選んだのはおそらく我が家のホールでサックスの女性プロ奏者さんが2回ライブをやってくれたこと、そしてT‐SQUAREの前のサックス奏者の本田さんのファンだったからだろうと思います。

 

どちらにしてもかみさんにも仕事以外で音楽の趣味ができたって良いことです。

 

こうしたイベントや発表会があれば知り合いも沢山出来るし、張り合いもでます。

 

娘も最近エレキベースを習い始めたし、なんとか家族ででTRUTHが演奏できる日が来れば良いなあと思います。

 

 

かみさんを送って家に帰ってからは、ソファーで昼寝。

 

奥歯が痛むので愛犬達を連れてお散歩に出るのは止めました。

 

昼寝をした後は、ビデオに撮ってあった志村どうぶつ園を見ました。

 

日光猿軍団のお猿さんと女性調教師の話でした。

 

お猿さんはつい先々月老衰で亡くなってしまいました。

 

女性調教師は亡骸を前に号泣していました。

 

出演者も皆涙を流していました。

 

私も目頭が熱くなりました。

 

女性調教師の指導者は、

 

「人間の子供なら成長していくのが楽しみだけど、人間の3倍のスピードで年を取る猿はいつか自分の年齢を追い抜いて先に死んでいく。これが一番辛いことだ」

 

と言っていました。

 

でも私はそうは思いたくありません。

 

ワンコは私に無償の愛を与えてくれ、一緒に旅行したりお食事に行ったり、お散歩をしたり、無数の喜びを与えてくれます。

 

そして悲しい思いをさせるのはたった一度だけ。

 

数えきれない楽しさ、喜びを与えてくれるけど、悲しみはたった一度。

 

この世の中で、楽しさ、喜びが悲しみの僅か数億分の一なんてことはなかなかあることじゃあありません。

 

そう考えれば、今を精一杯楽しもう、幸せを感じようと思うようになります。

 

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愛犬達が必死になって私に遊んでくれと寄ってくるのも、生きているうちに私にいっぱい幸せをあげたいと思っていてくれるからに違いありません。

 

 

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55年経ってようやく叶った夢

  • 2019.05.15 Wednesday
  • 23:45

今朝は無料の本を昨日届いたキンドルにダウンロードして、愛犬を連れていつもの公園に行きました。

 

途中で薬局に寄ってクリニックでもらった処方箋を渡してきました。

 

愛犬達はこの薬局のおばちゃんが大好き。

 

だけど今日は生憎先客のおばあちゃんがいて談笑の最中。

 

なのでなでなでしてもらえなかった愛犬達はちょっと不満そうでした。

 

 

公園には大勢の人。

 

花が咲きそろったバラ園にはカメラを抱えた大勢の女性連れ。

 

芝生広場には幼稚園の遠足らしい100人ほどの園児たち。

 

ベンチに座ってキンドルがお日様の下でも読めるのか確かめようとしたけど、なかなか空きがない。

 

ベンチはなぜかおひとりさまの高齢の男性が多い。

 

そんな人は行き交う人々をボーっと観察したり、昼寝をしたりで当分席を立ちそうにもありません。

 

なのでさらに奥まで歩いてやっとベンチを見つけました。

 

そこは幼稚園児たちのお母さんの自転車が100台ほど。

 

その大量の自転車のおかげで奥のベンチが空いていたのでしょう。

 

愛犬達にお水を与えてからリードをベンチのアームレストに結んでいよいよキンドルの確認。

 

これがなかなか良い。

 

文庫本よりも字が大きくて、字も行間も小さい単行本よりははるかに読み易い。

 

そして直射日光に当たってもしっかり画面が見えます。

 

ページをめくる際には、初めはスワイプしてやっていたけど、ガイドを見ると画面の中央部分をタッチするだけでOK。

 

そして紙の本だと読み掛けのページにしおりを入れておかなければならないけど、キンドルは自動的に読み掛けのページを開いてくれます。

 

ちょっと不便なのは、ページの終わりごろに来ると次のページをめくりかける私の癖。

 

キンドルはそこでタッチしてしまうと最終行を読まずに次のページに移動してしまうので、また前のページに戻らなければなりません。

 

まあ、でもそれは慣れの問題。

 

こんなに読み易くて、嵩張らなくて、便利で紙の本より安いのだったらもっと早く買っていれば良かった。

 

家でダウンロードしたのは小説と自然科学と哲学の本。

 

小説を30分ほどで読み終えて、自然科学の本を開いたら、そこに何人かの幼稚園児たち。

 

「ワンワンだ」

 

と口々に叫びながら大騒ぎ。

 

愛犬達はびっくりして吠えたので何人かの子供たちは逃げて行ったけど、ほとんどの子供たちはそばを離れようとしません。

 

子供たちはみなワンコが大好きです。

 

そんな状況になったら読書なんて無理。

 

おまけに友人から電話でランチのお誘い。

 

ランチの誘いは断って、私はベンチを立って家に帰ることにしました。

 

 

愛犬達は公園に向かう道では、私の横か後ろに付いてくれますが、帰りは私を引っ張ります。

 

本当は引っ張られるのは良くないのだけど、二匹連れているとなかなかその躾ができません。

 

引っ張ったらいったん止まって褒め、再度歩くようにしているのですが二匹いるとそれがなかなか難しい。

 

それでも早く家に帰りたい一心で私を引っ張っていく愛犬達の姿も可愛い。

 

公園のベンチで見かける男性の老人はみなどこか寂しげだけど、愛犬達がいると寂しくなんかありません。

 

私の血糖値のコントロールが上手くいっているのも愛犬達との楽しい散歩のおかげだし、ほんとうに定年前後に愛犬達を迎えることができて良かった。

 

そんなことを考えていると、ふと小学校低学年の頃を思い出します。

 

何人かの同級生は野良犬のワンコを拾って両親の許可を得て自宅の庭で飼っていました。

 

そしてリードを付けてお散歩をしていました。

 

そんな同級生の姿が羨ましくてしょうがなかった。

 

私も仔犬を何匹か拾ってきたけど、全て祖父に捨てられてしまったからです。

 

祖父はテルというワンコを飼っていたけど、戦争になって犬さらい(?)に連れていかれてしまったつらい経験があって、私にワンコを飼うことを許してくれませんでした。

 

それを思うと、55年経ってようやく子供時代の夢が叶ったということですね。

 

 

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虹の橋

  • 2019.05.13 Monday
  • 22:41

楽しかった昨日。

 

そして今日も快晴。

 

ちょっと暑かったけど、愛犬達といつもの公園にお散歩。

 

汗びっしょりになったけど気持ちが良かった。

 

 

家に帰ってからはギターの練習をしたり、昨日のライブで感激した女性ヴォーカルさんのSNSをチェックしたりと至福の時間。

 

往復3キロのお散歩で疲れてぐっすりと眠っている愛犬達の可愛い姿を見ているのも幸せです。

 

 

ところが娘が来て、私も知っている元保護犬のポメ君が虹の橋のたもとに行ってしまったとの知らせが・・・

 

そのワンコは、我が愛犬のサンちゃんの預かりママさんが一時預かっていた子。

 

その預かりママさんにとってはサンちゃんが最初の保護犬、二番目がそのポメ君でした。

 

そんなこともあってその子の里親さんが決まった時は自分のことの様に嬉しかった。

 

預かりママさんは「里親が決まるのは嬉しいけど、心が折れます」とメールをくれました。

 

サンちゃんを我が家に正式譲渡してくれる時も大泣きしたママさん。

 

そんなメールをもらってこちらも胸が熱くなってしまいました。

 

そのポメ君は前の飼い主から虐待を受けていた様子で、かつ心臓に疾患がありました。

 

それも推定10歳とシニア犬。

 

なかなか里親さんが決まらなくて心配していたけど、隣県に別荘を持つ裕福なお家に里子に迎えられました。

 

その後、保護ママさんが主催する譲渡会にお手伝いとして参加した際に、そのポメ君家族も来ていて初めて会いました。

 

とっても幸せそうでした。

 

娘も保護された時からずっとその子のことが気に入っていて、3匹目の家族として迎えたいくらいだと言っていました。

 

その子が虹の橋のたもとに行ってしまいました。

 

早すぎるけど、きっと優しい里親さんのもとで1年間幸せに過ごすことができたのだと思います。

 

 

「虹の橋」は作者不明の詩ですが、世界中で愛されています。

 

この詩でペットロスから救われた人も沢山いるだろうと思います。

 

信仰心のかけらもない私ですが、この詩だけは本当だと信じています。

 

可愛かったポメ君に合掌。

 

 

<虹の橋>

 

天国の少し手前に、「虹の橋」と呼ばれている場所があります。
 
この世界で生前、誰かと寄り添い、暮らしていた動物たちは、
その命の灯が消えたとき、「虹の橋」のふもとへ行くのです。
 
そこには、草原や丘が広がっていて、
動物たちはそこで駆けまわり、
ともにじゃれあって、楽しく遊んでいます。
 
おなかいっぱいのごはんと、きれいなお水、
そして優しい太陽の日差しに溢れていて、
みんながそのあたたかな場所で、のんびりと暮らしています。
 
病気にかかっていた子も、年老いた子も、みんな元気を取り戻し、
傷の痛みに苦しんでいた子もすっかり健康なからだを取り戻し、
昔のように、そしてまるで夢のように、そこでは過ごしているのです。
 
動物たちは幸せに暮らしているのですが、
たったひとつだけ、心を満たしていないことがあります。
それは、かつて共に過ごし、愛し合い、寄り添っていた人が、
ここにいないことが、恋しくて、寂しいのです。
 
動物たちが一緒に遊んで、駆けまわっていたある日、
ある子がふっと立ち止まり、遠くを見つめていました。
その子の目は、次第にキラキラと輝きだし、よろこびで震えだします。
突然、その子は仲間から離れ、草原を飛ぶように走っていきます。
速く、速く、それはまるで風のようです。
 
その子の視線の先にいたのは、
共に過ごし、愛し合い、寄り添っていたあなたでした。
 
その子とあなたは、虹の橋のふもとで再び出会います。
あなたは、愛するわが子を抱きしめ、愛情いっぱいにふれあい、
二度と離れることはありません。
 
あなたは満面の笑みで幸せにあふれたキスを受け、
もう一度、愛するわが子を抱きしめるのです。
そして、わが子の顔をのぞきこみ、見つめあっては、語りかけます。
 
きみと別れてからの長い長い人生を、
私は一生懸命生きてきたよ。
その中で、きみを忘れたことは一度たりともなかったよ。
やっと会えたね。
 
そしてあなたたちは寄り添いあって、
共に天国へ続く虹の橋を渡っていくのです。

 

 

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狂犬病清浄国で1815年以来の死者

  • 2019.05.11 Saturday
  • 23:32

ノルウェーの女性が助けたワンコにかまれて狂犬病に掛かって死亡したとの衝撃的な事件。

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/ノルウェー人女性が狂犬病で死亡、旅先のフィリピンで助けた子犬にかまれる/ar-AABdEPP?li=BBfTvMA&ocid=spartanntp#page=2

 

ワンコはフィリピンで助けた子だそうですが、ノルウェーで狂犬病の死者が出たのは1815年以来だそうです。

 

 

狂犬病は100%の致死率と言う恐ろしい病気。

 

日本では戦後のGHQの指導によって狂犬病清浄国になったけど、狂犬病は哺乳類全般に伝染すると言われます。

 

近年、珍しい動物を国内に持ち込む人も沢山いるから、日本では安全だと必ずしも言い切れません。

 

 

それなのに日本では狂犬病の予防注射をしない人が沢山いるそうです。

 

登録頭数における接種率は70%とされますが、登録されていないワンコも沢山いると言われるので、実際は半数以下、あるいは3割程度とも言われます。

 

こんなところにも日本人の民度の低さが伺いしれます。

 

我が愛犬キュート君の親友のマルチーズ君は14歳と高齢のために医師から予防接種は危険だと言われ、今年はその医師の所見を市役所に持って行って予防接種免除の書類をもらったそうです。

 

そんな人ばかりなら良いのですが、悪徳ブリーダーからワンコを買い受けて畜犬登録も予防接種もしない人、飼い犬を遺棄して結果野良化させている人も沢山います。

 

野良化すれば、海外から違法持ち込みされた哺乳類のペットから感染してしまう可能性もゼロではありません。

 

飼い犬の場合でも、お散歩中にネズミや猫、あるいは脱走したハムスターやアライグマから感染する危険性もあります。

 

なのに、保護犬ボランティアをしている人の中にさえ「日本は狂犬病清浄国だから本当はしなくても良いのよ」なんてほざいているアホがいます。

 

一般の飼い主であれば、それ以上に知識もない人が沢山いるんだろうと思います。

 

ちなみに法律によれば、狂犬病予防接種の鑑札をしていないワンコはすぐに殺処分しても良いんだそうです。

 

そして飼い主は20万円以下の罰金刑に処せられます。

 

つまり前科が付くということです。

 

もし、畜犬登録も狂犬病予防接種もしていない人がいたら今からでもすぐに行うべきです。

 

 

今日のお散歩で土に体を擦り付けて真っ黒になったサンちゃん。

 

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夜は一緒のベッドで寝ているし、万が一にでも害虫や他のワンコの排せつ物が付着していると病気になる可能性もあります。

 

だから、昨日に続いて今日もお風呂に入れてやりました。

 

脂漏症のサンちゃんの体毛は泥を吸い取って真っ黒に汚れてしまうので、3回はシャンプーしてやらないときれいになりません。

 

その後はドライヤーを掛けながらブラッシングしてやるので、30分は掛かります。

 

でもその甲斐あってあ風呂上がりのサンちゃんはフワフワで真っ白。

 

そして疲れて寝てしまいました。

 

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そんな寝顔も涙が出るくらいに可愛い。

 

そんなサンちゃんだけど、娘が来て恒例の就寝前のガムをやろうとすると飛び起きて「お座り」「待て」「お手」をしました。

 

 

お兄ちゃんのキュート君と並んでガムを待っている姿には家族全員萌え萌えです。

 

 

ワンコは家族。

 

だから家族同様に大切にしてやらねばなりません。

 

愛犬達のおかげで、定年後も幸せな毎日です。

 

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寂しそうなワンコ連れの老人

  • 2019.05.08 Wednesday
  • 21:21

休明けから不穏な動きの株式市場。

 

昨日も下げて、今日も300円を超える下げ。

 

どんどん値を下げる株価ボードを眺めていたらかみさんが、

 

「ずっとそんなもの見てないでお散歩でも行ってきた方がいいんじゃない」

 

確かにその方が良い。

 

どうせ上がっても下がっても売らないし買わないんだから株価を眺めているのは時間の無駄。

 

 

外へ出るととっても気持ちのいい気候。

 

愛犬達も途中で私とアイコンタクトを取りながら楽しそうに歩いてくれます。

 

そしていつもの様に公園のベンチに座って読書。

 

愛犬達は二人で寄り添って大人しくお座りしてくれていました。

 

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今日読んだのは「犬が伝えたかったこと」と題されたワンコの本。

 

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先日沢山の本を処分したばかりだけど、処分する前にもう一度確認してブックオフに出すのを止めたもの。

 

3〜4年前に一度読んだ本だけど、何度読んでも良い本でした。

 

捨てなくて良かった。

 

人とワンコとのいろんなストーリーが描かれていて、思わず自己投影してしまいます。

 

 

気持ちよく過ごしていると、隣のベンチにワンコを連れたおじいさんが座りました。

 

普通はお互いにワンコを連れている場合は「大丈夫ですか」と断ってから座るものだけど、気難しそうな表情をしている彼は何も言わずにすぐ隣のベンチに腰掛けます。

 

我が愛犬達は知らないワンコが突然そばに来たので吠えまくります。

 

そんな状況になったら、やはり後から来た人が「すいません」と言って席を立つのがワンコの飼い主としての常識。

 

だけど彼は知らん顔をしてベンチに座り続けます。

 

静かな時間を邪魔された私たちはベンチを立ってその場を去りました。

 

 

ただ、ふと思ったのは、彼は私とお話をしたかったのではないかということ。

 

このベンチに座っていると本当にたくさんの人に声を掛けられます。

 

ただし、9割は女性。

 

女性に比べてコミュニケーション能力に劣る男性は、同じワンコ連れ同士でも知らない人に声を掛けることはなかなかできません。

 

沢山の人と公園でお話したことのある私も、自分から声を掛けたことはほとんどありません。

 

その点、女性はそうしたコミュニケーションも平気。

 

若くて美人の女性も、ワンコ連れだと安心するのか結構声を掛けてくれる人がいます。

 

先ほどのおじいさんの顔を思い出すとどことなく寂しげでしたし、知らないワンコ同士だと吠えることがあることも知っているだろうから、それでもすぐ隣のベンチを選んだのは私とお話がしたかったのかもしれません。

 

男って自分も含めて面倒な生き物ですね。

 

 

家に戻ってテレビをつけると、滋賀県の交通事故の話題。

 

軽四同士で衝突してその衝撃でお散歩中の幼児達をはねてしまったらしい。

 

亡くなってしまった子供もいます。

 

なんという悲しい出来事でしょうか。

 

子供の親御さんのことを考えるとなんとも言えない気持ちになりました。

 

専門家が事故の状況を分析しているのを見ていると、車両側に衝突防止安全機能が付いていれば簡単に防げた可能性が高い。

 

事故の被害者になる以上に加害者にはなりたくないから、やはりクルマは安全機能を備えたものにすべきです。

 

国産各社もベンツの様にカメラ・レーダーの両方を備え、公道走行でテストを重ねたクルマを開発すべきです。

 

カタログ上の仕様差だけでなく、ベンツの様に実際の走行でも効力を発揮できるようにすべきです。

 

自動車ジャーナリストの実車テストを動画などで見ても、彼我の差は明らかです。

 

トヨタが売上高30兆円を突破したそうです。

 

内部留保もたんまり抱えているはずです。

 

日本のリーディングカンパニーの社会的責任を果たすためにも、ベンツから特許を買ってでも安全なクルマ作りを進めてほしい。

 

 

夕方はヴォーカル教室。

 

スカボロフェアは何度も聴いたことがあるけど、実際に歌うと歌詞が旋律にはまりらないところが出てきます。

 

この曲はポップスにしては珍しく3/4拍子。

 

ずっと4/4に馴染んでいるせいもあって、歌詞が字足らず、字余りの箇所に来ると拍が取れなくなります。

 

簡単そうな曲なのに情けない。

 

先生からは、今度から全く知らない曲を耳で覚えずに譜面だけを見て歌える練習をしましょうと言われました。

 

 

 

家に帰ると、ダイニングテーブル用にネットで買った照明器具が届いていました。

 

LEDだけど、これまでのものの様に電球のちらつきもなく、白熱灯と同じような印象。

 

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釣り下げ式のスイッチで外側2灯、内側2灯、全灯の切り替えもできます。

 

お値段も前の照明器具と比べて1/5程度。

 

これならダイニングでギターやヴォーカルの練習をする時に、五線譜やタブ譜の譜読みも楽になりそうです。

 

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優しい愛犬達に胸が熱くなる

  • 2019.05.07 Tuesday
  • 10:20

昨日の夕方は娘と一緒にスーパーに買い物にいきました。

 

体調を崩したかみさんは、家で愛犬達とお留守番です。

 

 

走り始めて私が向かった先は某スーパー。

 

ところが娘は、そこではなくて同じ系列だけど別のところにあるスーパーに行きたいのだそう。

 

仕方がないので行き先を変更。

 

その途中には、半年ほど前に老犬と出会った公園があります。

 

80歳ぐらいのおじいさんがよぼよぼの19歳の老犬をいたわりながらお散歩している姿に、自分たちの将来の姿を自己投影してしまい、ちょっと悲しく、そして幸せを感じました。

<当ブログ関連記事>

幸せそうな老いた男性と老犬

 

公園に差し掛かったところで、娘にその老犬の話をしました。

 

「あの時のワンちゃんはもう死んじゃっているかもしれないなあ」

 

そんな話をしていると、なんという偶然か!

 

そこには、おじいさんが老犬を抱きかかえて公園を歩いている姿。

 

娘もそんな偶然にびっくり。

 

クルマだった私たちはその場を通り過ぎてしまいましたが、一瞬だけどしっかりとその姿を見ることができました。

 

 

家に残してきた愛犬達のことを思いました。

 

いつも私たちがなにかを食べ始めるとそばに寄ってきて頂戴とねだる愛犬達。

 

それが、昨日は体調を崩したかみさんがソファーで食事をしていても横に大人しく座っているだけ。

 

本当にその辺にいるサイコパスの人間より、よほど思いやりもあって賢い。

 

そんな健気な愛犬達を見ていると胸が熱くなります。

 

 

懸念していた今朝の株式相場ですが、現時点で250円安。

 

NYも昨夜随分戻していたので暴落はないだろうとは思っていましたが、NY以上に下げてしまいました。

 

新元号お祝い相場にはなりませんでした。

 

短期の上げ下げには私は気にしないので構いませんが、中長期で見てもちょっと心配ですね。

 

 

今日は午後から知り合いのピアニストさんがお話をしたいと言って我が家に来てくれることになっています。

 

彼女もワンコを二匹飼っていると最近知ったので、今度来るときは連れてきて欲しいといってあります。

 

だから、お散歩に出るとすぐに汚れを吸って真っ黒になってしまうサンちゃんはそれまで自宅待機。

 

初めて会うお友達だからきれいにしておかないとね。

 

その代わり、その後はお散歩に連れて行ってやろうと思います。

 

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正しい判断

  • 2019.05.05 Sunday
  • 23:57

今日の午前中はかみさんも一緒に愛犬達を連れて近所の商店街までお散歩。

 

ものすごい混雑だった数日前と比べて今日は普段の土日程度の込み具合。

 

なので愛犬達も安心して歩いてくれました。

 

途中でサンちゃんが可愛いと褒められました。

 

普段はキュート君ばかり褒められるので、サンちゃんが褒められてちょっと嬉しかった。

 

私たちにとってはどちらも可愛い息子達。

 

どちらかだけ褒められると片方が可哀想で複雑な気持ちになります。

 

 

午後からはかみさんがヨガ教室。

 

私は友人とカフェへ。

 

今日はペットの話になりました。

 

独身の彼は本当はワンコが欲しいのだけど、それだと旅行に行けないからと言ってインコかオウムを検討しているんだそう。

 

そんな話をしているとペットショップに行ってみようという話になりました。

 

そこは鳥やウサギもいるところ。

 

看板オウムがいて「おはようございます」「こんにちわ」「バイバイ」と話します。

 

なかなか可愛い。

 

我が家でも随分前にインコを飼っていたことがあります。

 

最初のインコが死んだときは、子供たちが大泣きしました。

 

それからしばらくして会社帰りにつがいのインコを買って帰りました。

 

でも、二羽は仲が悪くて、そのせいか早死にしてしまいました。

 

やはり子供たちは大泣きしてしまいました。

 

 

だから動物を飼うのはなかなか難しい。

 

ペットロスもかなり応えます。

 

 

今日もワンコのSNSを除いていると、遺棄されたワンコの記事が複数。

 

家族として迎えたワンコをなんで捨てられるのか私にはとても信じられません。

 

捨てられるワンコは柴犬が多い。

 

ペットショップにいる小柴は本当に可愛いけど、実は柴は狩猟犬。

 

和犬は、秋田犬、甲斐犬、紀州犬、土佐犬に限らず柴も飼い方が難しい犬種。

 

もちろん個体差があるのだけど、ワンコを飼ったことのない人が飼ってはならないと言われています。

 

↓はトレーナーさんが柴についてアップした動画です。

 

 

4年前、キュート君が通っていたしつけ教室には、柴が半数以上でした。

 

いずれも噛み癖、吠え癖が酷くて飼い主さんの手に負えなくなってしつけ教室に通ってきたんだそうです。

 

トレーナーさんも、「柴は飼い主さんも一所懸命にしつけをしてください」と言っていました。

 

NHKで放映されて有名になった栃木県の訓練所でも、そこに入っているワンコの多くは柴。

http://www.facebook.com/北栃木愛犬救命訓練所-140648906144978/

 

だから訓練費用も他のワンコより高め。

 

ちなみに費用が高いのは、和犬全て、プードル、ボーダーコリーなんだそう。

 

つまり、狩猟犬の和犬と頭の良いワンコ。

 

だから何度もワンコを飼ったことがあり、知識・経験が豊富な人以外は、それらの犬種は避けた方が良いそうです。

 

 

それでもまともな人間なら、どんなワンコでも一旦家族として迎えたなら終生面倒を見るもの。

 

噛み癖が治らないワンコならトレーナーのところに預けて訓練するという覚悟、そしてそれなりのお金も必要です。

 

飼いやすいと言われる愛玩犬の洋犬でも、しつけをしなければとんでもないワンコになってしまうとも言われます。

 

 

インコやオウムを一通り見た友人は、

 

「やっぱり、俺の性格ではワンコは当然、インコやオウムも毎日面倒を見れないだろうから飼うのは無理だろうな」

 

と言いました。

 

正しい判断だろうと思いました。

 

 

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金髪の若い女性から声をかけられた

  • 2019.04.28 Sunday
  • 21:36

午前中はかみさんに命じられて義母を伴って義父の入院するリハビリ病院へ運転手。

 

義父の足は随分動く様になりました。

 

歩行器を使って歩けるようになったようです。

 

後は腕。

 

動かないのが利き手の右なので、自宅で生活できるようになるにはまだしばらくかかりそうです。

 

 

病院を出るともう11時半。

 

義母の気晴らしも兼ねて中華料理店でランチをいただきました。

 

義母がご馳走してくれました。

 

その後はいったん義母の家に戻ってからデパートへ。

 

義母が用事があるんだそうです。

 

ところがデパートに近づくと、かみさんも一緒に行くことになっているんだそう。

 

義母からもらったアルミホイルに包んであるお餅を渡されて「冷蔵庫に入れておいてね」。

 

まったく自分勝手な女どもです。

 

私は一人寂しく家に帰りました。

 

 

夕方は私一人で愛犬達を連れて隣町までお散歩。

 

途中でキュート君もサンちゃんもでっかい〇ンチ。

 

いつもは家の中でするんですが、私達が午前中出かけていたので我慢していたのかもしれません。

 

体が軽くなった愛犬達は足取りも軽くなって楽しそう。

 

なのでいつもあまり通らない道を歩いてみました。

 

 

すると交差点の向こう側に金髪のおねえちゃんがワンコを連れて私が近づくのを待ってくれています。

 

金髪のおねえちゃんに知り合いなんかいないはずなのに・・・と思いながら交差点を渡ると、

 

「こんにちわ」

 

と挨拶してくれます。

 

茶髪のおねえちゃんに見えた女性は若い白人女性でした。

 

日本語はたどたどしいけどまあまあ理解できます。

 

愛犬達の年齢や性格などを聞かれたりして5分ほど立ち話をしました。

 

そして愛犬達にもいろいろと話しかけてくれます。

 

でも聞いたことのない言葉。

 

「何語ですか?」

 

と尋ねるとロシア語だそう。

 

「でも、ワンコは何語でもニュアンスで通じるんですよ」

 

と言います。

 

でも、私の言葉をかなり理解できる愛犬達もロシア語はちんぷんかんぷんの様子に見えました。

 

それでも愛犬達は金髪の美人さんに触られたりキスされたりして嬉しそうでした。

 

 

ここしばらく話しかけられるのはおじいさんとおばあさんだけたったけど、久しぶりに若い女性、それも金髪の美人さんに声を掛けられてとっても嬉しかった。

 

 

家に帰ってからそのことをかみさんに話すと、

 

「キュート君が可愛かったから話しかけてもらえたんでしょ」

 

いやいや、私がカッコいいから話しかけられたんですよ!

 

 

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