愛犬を残して逝くということ

  • 2018.06.17 Sunday
  • 01:13

一昨日からサンちゃんの目ヤニが溜まって右目があまり開かなくなって薄目になっています。

 

以前もそんなことがあったのですが、お風呂に入れて目にシャワーを掛けてやると目ヤニが取れて治ったので、昨日もシャワーに入れてやったのですが完全には治りません。

 

目ヤニがこびり付いて固くなっている様です。

 

なので、今日もお風呂に入れてやったら随分目が空いて一時は良くなったような気がしたのですが、その後も目を薄くしか開けてくれず、眼球が少し濁っている感じもします。

 

これなら早く動物病院に連れて行くべきだったと、後悔。

 

そもそも目の周りの毛が長くなり過ぎていて、その毛が視界を妨げているだけでなく、眼球に入って目ヤニが増える原因になったのかもしれません。

 

それでもまあまあ元気なので、それほど心配はいていないのですが、月曜日には動物病院に連れて行ってやろうと思っています。

 

 

ネットでシーズーの病気を調べると、8割の確率でアレルギー体質で皮膚病を発症する可能性が高いようだし、眼球が飛び出しているので目の病気も多いそう。

 

だからシャンプーやブラッシング、そしてトリミングも頻繁にしてやらねばならないそうです。

 

来週末に参加予定の保護犬譲渡会会場でトリミングを予約してしまって、トリミングを遅らせたのも間違いだったかもしれません。

 

 

 

今日は娘のカフェに、スタンダートプードルを二匹連れたお客様。

 

 

余りの大きさにちょっとびっくり。

 

トリミングの頻度とお値段を聞くと、月に2回のペースで一回15000円/匹では全然足りないそう。

 

大型犬なので餌代も相当かかるだろうし、トリミング代で1か月8万円前後も掛かるとなると大変です。

 

 

先日、BS放送で保護犬の特集をしていたのをビデオに撮って見ましたが、保護犬団体の中で里親さんの条件として「経済力があること」とはっきりとパネルに書いているところがありました。

 

やはり現実を考えるとそうせざるを得ないのだと思いました。

 

サンちゃんの保護ママさんから里子に出したお家の写真を見ると、どこも豪邸。

 

そしてレスキューに入った家庭の様子を聞くと、大概は不ボロ家か狭小なアパート。

 

それも部屋の中は掃除がされていなくて荒れ放題のお家が殆どの様です。

 

だから保護ママさんは必ず里親希望者の家まで環境調査に行って、ダメだと判断したら断ってくるのだそう。

 

里親を申し出た人に、「あなたには里子に出せません」と断るのはとっても勇気がいることだと思います。

 

それも保護ママさんはやせ形の中背のか弱い女性。

 

相当気が強くなければ務まりません。

 

 

ところで、来週末の譲渡会。

 

私は一人の里親としてお手伝いする程度のつもりでしたが、なんと保護ママさんはその為にわざわざ新たに作ったスタッフ用のTシャツを用意してくれているそう。

 

いきなりサイズを聞かれて「Lです」とだけ答えてしまいましたが、Tシャツを着るのはお断わりすれば良かったかなあとちょっと後悔。

 

だって、スタッフとして参加して里親希望の人に適当な返答をしてしまって保護ママさんに大目玉を食らうかもしれないから…。

 

でも、自分の給料を殆ど保護犬活動に充てて、ようやく集まり始めた寄付金もそうやってTシャツやのぼりの制作費に使ってしまう程に気合が入っている保護ママさんがオリジナルTシャツまで用意してくれたのを断る訳にも行きません。

 

来週は、気合を込めてお手伝いしてこようと思います。

 

 

ところで、スタンダートプードルを連れてきてくださった女性。

 

娘がブログを探し当ててそれを見ると、ご主人の49日を終えて間もない方だということが分かりました。

 

66歳とまだまだ若いご主人だった様です。

 

ワンコを愛してやまなかったご主人のことを考えて、葬儀はワンコも入れるお寺を探し当ててそこで執り行われたそう。

 

ブログにはワンコと一緒にあちこちに出掛けた記事があり、二匹のワンコに挟まれたご主人の幸せそうな顔の写真も沢山ありました。

 

奥さんもご主人を亡くされた後も、ワンコ達のお世話をしたりあちこち出かけたりして気丈に毎日を過ごしていらっしゃるようです。

 

ワンコ達がいれば、ご主人の分身だと思って幾分かは悲しみも和らぐのかもしれません。

 

悲しい話ではあるけど、ご主人は可愛いワンコ達に囲まれた幸せな人生だったのだろうなあ、奥さんもワンコと一緒にいて寂しさも少しは我慢ができるのかなあと思いました。

 

合掌

 

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許せない人間

  • 2018.06.16 Saturday
  • 00:04

つい先ほど、保護ママさんから飼育放棄のワンコ2匹をレスキューしたとの連絡。

 

すぐにホームページに追加して更新して差し上げました。

 

 

一匹は、飼い主が逮捕、勾留され、家に残されていて弁護士から救って欲しいと連絡があったもの。

 

もう一匹は、若い女が友達のところに「もういらん。保健所に持ってこうと思っとる」と連れて来て、可哀想に思った友達が保護ママさんに里親を見つけて欲しいと相談したとのこと。

 

本当にいろんな事例があるんだと思うのと同時に、酷い人間がいるものだと改めて思わされます。

 

更新された保護ママさんのSNSのコメントには「飼い主、許せん。まして女性ですよ」とありました。

 

でも、どうも飼い犬を遺棄するのは女性の方が多いような気がします。

 

ノンフィクションの保護犬に関する動画を見ていると、保健所にカップルで飼い犬を連れてきて職員から、

 

「もう一度考え直してみてあげてください。どうしても飼えないのならご自身で引き取り先を見つけてあげてください」

 

と言われて素直に耳を傾けるのが男性。

 

「なんで保健所が引き取りを拒否するのよ。税金でやってるんでしょ」

 

と逆切れするのが女性。

 

殆どの飼い主は愛犬のことを愛してやまないけど、旅先で知り合いになった人で、

 

「もしこの子が死んでしまったらと考えると…」

 

と涙を浮かべながら話してくれたのは全員男性。

 

女性の飼い主も愛犬が死んだ時のことを心配する人はいるけど、愛犬を亡くす悲しみよりも、自分はこの先どうして過ごしたらいいのだろうと考える人が多いような気がします。

 

もちろん殆どの女性は母性本能に溢れていて我が子だけでなく、ワンコを可愛がる人が多いのだけど、DNAのどこかに欠陥があって母性本能が欠落している女性もそこそこいるような気がします。

 

それに対して男性には飼い犬を捨てる様な人は少ない様な気がします。

 

ワンコの物語の主人公となっているのは大抵の場合、男性。

 

全ての映画を見た訳ではないけど、名作中の名作と言われる、

 

「南極物語」

 

「フランダースの犬」

 

「忠犬ハチ公」

 

の主人公は全員男性(男の子)

 

昨年封切された、

 

「僕のワンダフルライフ」

 

も男性。

 

なんとなく、孤独な男性と忠実でさみしがり屋のワンコって相性がピッタリコンという印象があります。

 

 

おっと、でも、悪徳ブリーダーは写真や動画で見る限り全員男性。

 

それから保護犬活動をしている人の大半は女性。

 

やっぱり、男性だから女性だからってことは一概には言ってはならないですね。

 

どうしようもないアホは、男性にも女性にもいるってことですね。

 

 

今日はサンちゃんがどことなく元気がないし、小雨も降っていたのでお散歩は裏の公園を回っただけ。

 

その代わり、愛犬達をトリミングしてやりました。

 

キュート君はトリミング中は大人しくしてくれているか、私の顔をペロペロしているので簡単にできます。

 

そもそもキュート君はトリミングがほとんど必要ないシャンプー犬種。

 

だから衛生面の為にお尻とお腹にバリカンを当てて、後は脚の先をきれいに切りそろえてやるだけでOK。

 

問題はサンちゃん。

 

カット犬種は定期的なトリミングが必要不可欠で、目の周りの毛が伸びると見えなくなるし、ボサボサでみっともなくなります。

 

だけど、顔を触られるのが嫌なサンちゃんははさみやバリカンを近づけられると徹底拒否。

 

仕方がないので、疲れて寝ている時にそっと、そして少しずつ目の周りの長すぎる毛をカットするだけ。

 

そもそも1週間後に保護ママさんが譲渡会をする会場のトリミングサロンに予約済みなので、それまでは他のサロンに連れて行けないんです。

 

シーズーは脂漏症が多く、その為か毛が目に入ると目ヤニも多くなって可哀想。

 

1週間後のトリミングがこれほど待ち遠しいのは初めてです。

 

 

それから今日はギター教室はお休み。

 

課題のWhile my guiter…のソロは、上手か下手は別として一応できるようになりました。

 

左手の指先はかなり固くなって来てチョーキングをして激痛が走るということもなくなりました。

 

なので、今日はずっと前に、前の先生にどういう訳かコピーを貰ったTruthの楽譜があることを思い出して、それをファイルから引っ張り出して練習。

 

耳コピでやっていた時は運指が自己流の為に上手くできなかったけど、楽譜通りの運指で行うとまあまあ。

 

超絶テクと言われる早弾きのソロ部分もちょっとだけ触ってみたけど、絶対に無理という訳ではなさそう。

 

ピアノでもとても弾けそうにないと思っていた別れの曲の中間部や幻想即興曲、愛の夢なんかもそれなりに弾けるようになったんだから、ギターでもTruthのソロだってできるようになるはずだと思います。

 

ギターを練習していると、下の階から仕事を終えたかみさんがTruthの主旋律を練習している音が聴こえてきました。

 

半年後ぐらいには二人で合わせができるようになれば良いなあと思います。

 

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平等が肝要

  • 2018.06.08 Friday
  • 23:20

産経の呆れる様な安倍さんよいしょ記事。

シンガポール安倍首相が決めさせた

 

多くの人は讀賣と産経は安倍さんの広報誌だと知っているからこんな記事にはまともに目を通すことはないだろうけど、どういう訳かネットには産経の記事が溢れているので、これを読んで「やっぱり安倍さんだね」となんか思う人もいるかもしれないですね。

 

 

今日はギター教室。

 

先週はリサイクルショップで買ったエフェクターを先生に見せて、使い方を教えてもらうために、重いレスポールに加えてエフェクターと電源プラグ、そしてシールドを二本も持って行かなければならなかったけど、今日はギターとシールド一本だけ。

 

それでも重いのだけど、先週のようにギターとリュックを前後に抱えて歩くよりははるかにまし。

 

 

While my guiter…のソロの導入部分の先頭は、メロディーを口ずさむのも難解な何とも言えないおかしなもの。

 

そのすぐ後は良いんですが、冒頭のほんの2小節だけが難解なんです

 

譜面通りに弾いても、その旋律が腹に落ちていないからとっても気持ちが悪い。

 

先生曰く、それはチョーキングマジックだそう。

 

最初からいきなり1音半のチョーキングから入って、その後もチョーキングの連続。

 

先生はまずそれをチョーキングしないで弾いてみてくれました。

 

それなら旋律を理解することはできるのですが、なんだか変な旋律。

 

それでも原曲をアンプで流しながら弾いてもらうと、何とも言えない良い感じです。

 

ショパンの幻想即興曲も左手と右手が合わないおかしな譜面。

 

それをテンポを上げずに弾くとやはりとっても違和感があるのだけど、テンポが上がるととんでもなく美しい旋律が浮かび上がってきます。

 

While my guiter…のギターソロを書いたのは、世界のギタリストのトップ3に入ると言われるエリッククラプトン。

 

ビートルズの録音演奏にも彼自身が加わって演奏しています。

 

となるとこの不思議な旋律を作った彼は、やっぱりショパンと同様に天才なのでしょうか。

 

 

ギター教室から帰ると、そこに保護ママさんからLine電話。

 

何事かと思ったら、昨日頼んだサンちゃんのトリミング予約が取れたとの連絡。

 

それぐらいならいつものようにLineで連絡してくれればいいものをわざわざ電話をくれたのはそれなりの理由がありました。

 

この数日、彼女のメールや電話には保護犬の相談が沢山入っていてかなり参っているそう。

 

それぞれに様々な人間模様があり、保護ママさんも色々と考えさせられることもあるようです。

 

 

二週間後に予定している保護犬達の譲渡会に関しても、預かりボランティアさんの何人かが仕事の都合があるので、参加するワンコを迎えに行ったり、送り届けたりしなけれなならないそう。

 

そんな中で私なんかでもお手伝いに入ってもらうと随分助かると言ってくれました。

 

私の役割は、ワンコの扱いを知らない人にナデナデしたり抱っこしたりする方法を教えてあげること、それから里親希望者にアンケートを記入してもらって、環境調査の日程調整や、譲渡手順や費用の説明をすること。

 

サンちゃんのトリミングは、譲渡会の時間の中で、会場を提供してもらったトリミングサロンさんにお願いすることになりました。

 

 

場所がかなり遠くて朝早いのがちょっと気がかりだけど、こうして保護犬ボランティアの仕事を手伝わせてもらうってことは自分自身がいくばくかの社会貢献をしているんだという気持ちになれます。

 

いつもホームページを更新するために写真を沢山見て、プロフィールも知っている保護犬ちゃん達に会えるのも楽しみです。

 

ただ、小さい子供とワンコには絶大な人気があると自負している私ですが、虐待され遺棄された過去を持ち人間不信になっている保護犬達は私に懐いてくれるでしょうか。

 

 

今日の愛犬達。

 

いつも食事の時には何回もお皿を交互に交換するのがおかしい。

 

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ワンご飯は、市販のカリカリに野菜を数種類刻んで牛缶と混ぜたもの。

 

嫌いな野菜は↑のように多少お皿から出してしまうこともありますが、それでもほとんど食べてくれます。

 

以前はウンチが緩かったこともある愛犬達ですが、キャベツや人参、キュウリ、大根などを細かく刻んで生で与えるようにしてからは、健康そのもの。

 

手間は掛かりますが、それで愛犬達が健康でいてくれるのなら全然苦になりません。

 

サンちゃんは↓の写真ではちょっと太って見えますが、最後のトリミングから1カ月以上が経って伸び放題になっているため。

 

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お風呂に入っている時のサンちゃんはとっても小さくなって、湯船に一緒に浸かっている姿は可愛いなんてもんじゃありません。

 

おっと、サンちゃんだけ撫でたり話しかけていると、キュート君が焼餅をやいてしまいます。

 

二匹とも平等に扱ってやることにも気を使ってあげなければなりません。

 

どこかの首相みたいに、国民の一部の人だけ特別扱いするなんてやっちゃいけません。

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お金よりももっと大切なものを見つけることが幸せに繋がる

  • 2018.06.08 Friday
  • 10:48

「北朝鮮には最大限の圧力を」と喚き続けた安倍さんが、今度は対話と言いだし、そして米朝和平でのけ者になるのを避けるためにトランプ大統領に数千億円の軍備、航空機、農産物の輸入を約束したそう。

 

金正恩氏から「もう安倍には我々に入り込む余地はない」と言われているそうですが、これも稚拙な外交の結果。

 

もはや安倍さんは「膿」どころか「悪性腫瘍」です。

 

 

ところで、一昨日届いた確定拠出年金のお知らせを見て、久しぶりにその管理をしている日本レコードキーピングという会社のサイトにログインしてみました。

 

運用成績は月によって変動していますが、定年退職後2年半での含み益は概ね30〜40万円。

 

そのほとんどは株式が中心のファンドによるもので、定期預金と外国債券はプラマイゼロ。

 

株式ファンドの運用比率を20%で設定していたのですが、現在ではその資産構成比は25%。

 

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もっと株式ファンドの比率を高くしておけば良かったのですが、後の祭りです。

 

だからと言って、これから構成比を変更してもどうなるのかは全く不透明。

 

だから構成比を変えるつもりは全くないのですが、問題はいつ換金するかと言うこと。

 

毎月10万円程資産が変動しているのを見ると、また気分的に先延ばしにしてしまいそう。

 

 

ところで紀州のドンファンと呼ばれた絶倫じいさんは、たいそう愛犬のイブちゃんを可愛がっていたそう。

 

テレビで見るダックスちゃんの顔を見るととっても幸せそうな顔をしています。

 

愛犬を亡くした時の悲しみ、落胆は相当なものだったことだと思います。

 

「イブちゃんが死んだら私も死ぬ」

 

と言っていたそうです。

 

彼のこだわったお金なんかにも決して代えられない大事な、大事な家族だったんでしょう。

 

私とは無縁の世界に住んでいた絶倫じいさんの死には、私はなんとも思わなかったけど、可愛いイブちゃんの動画を見ると目頭が熱くなってしまいます。

 

じいさんは、きっとお金より、女よりイブちゃんが大事だったんだと思います。

 

そんな可愛いイブちゃんは約殺されたことが濃厚。

 

警察には絶対にイブちゃんを殺した犯人を見つけ出して天罰を与えて欲しい。

 

 

愛犬達は夜12時を過ぎる頃になるとおねんねモード。

 

キュート君はいつもダイニングチェアの上で寝ていて、私に抱っこされて寝室に連れていってもらうのを待っています。

 

そして私がキュート君を抱え上げると、やはり寝ていたはずのサンちゃんが立ち上がって、私達を寝室の方に誘導してくれます。

 

時々後ろを振り返って私達の姿を確認しながら寝室にトコトコ歩いて行く姿はなんとも言えず可愛い。

 

そして寝室に入ると、私のベッドの上に乗ってキュート君を待ちます。

 

愛犬達は二人とも私のベッドがお気に入り。

 

かみさんがサンちゃんを抱きかかえて自分のベッドに連れて行っても、すぐに私のベッドの方に来てくれます。

 

セミダブルのベッドにワンコが二匹もいると寝づらいのだけど、それ以上に愛犬達に頼られているのが嬉しい。

 

因みに、最近のキュート君は私が眠りに入るころになると私のベッドを出て自分のベッドに移動。

 

大人になって独り立ちするようになったのかもしれません。

 

 

毎日、愛犬達に萌え萌えになっていると、確定拠出年金のことなんかどうでも良くなってきます。

 

お金なんか無くても、可愛い愛犬がいれば幸せです。

 

愛犬達ももちろん美味しいご飯や可愛いお洋服なんかよりも、私達に甘える方が好き。

 

 

ワンコは、私達にお金よりもっと大事なものがあるってことを教えてくれます。

 

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女性を見る目

  • 2018.06.06 Wednesday
  • 00:40

資産家のスケベ爺さんがどうも殺された可能性が高い様です。

 

以前にも家に招き入れた女性に数千万円盗られたそうだから、お金儲けの才能はあっても女性を見る目はなかったんでしょうね。

 

 

それにしても女って恐ろしい。

 

そもそも女はお金持ちが大好き。

 

結婚適齢期頃に既にお金持ちの男性はそれほど数は多くないだろうから、独身女が狙うのは高学歴の男たち。

 

一流大学の学生なら大企業に就職していてそこそこの給料をもらうだろうし、医学生なら90%が将来はお医者様。

 

メジャースポーツでトップクラスのアスリートなら、スポンサーが付いたり引退後は監督やコーチ、はたまたタレントに転身したりして将来は安泰。

 

人殺しをしないまでも、女と言うのはそういう生き物。

 

そりゃ、良い遺伝子を持った種を受け入れて、子供達を安全で安心な暮らしをさせたいというメスの本能があるんだから仕方がありません。

 

 

だから男の方でも女を見る目を養わなければなりません。

 

男としては相手がそこそこの美人であることは絶対条件だろうけど、やはり大事なのは性格。

 

いくら女がお金が大好きなのは仕方がないと言っても、お金の為に殺されたり、一日中がみがみ言われるのはたまりません。

 

 

ところで、私は最近女性を見る目ができてきたんじゃないかと思っています。

 

それは女性とちょっとすれ違っただけですぐに判断できるもの。

 

愛犬達を連れて散歩していてすれ違う女性達の態度には随分差がありますが、当然、良い女性はにっこり微笑んでくれる女性。

 

ワンコを見て顔をしかめたり、避けようとするのは性格の良くない女性。

 

そんないい加減な判断基準は???と思われる方も多いと思いますが、私はかなりの確率で正しいんじゃないかと思っています。

 

愛犬達を見て微笑んでくれる女性は、多少不美人でもそれなりに良い女に見えてきます。

 

逆に、美人でもワンコを見て顔をしかめる女性は良い女に見えません。

 

 

そしてワンコ好きに見える女性でも、飼い犬を遺棄したり虐待したり、ちゃんと面倒を見ない様な女性とは絶対に結婚してはなりません。

 

 

我が愛犬達も人を見る目は大したもの。

 

美人にはフラフラと近づいて足を舐め、そして良い人だと判断すると鼻を鳴らして撫でてと要求します。

 

逆に、ご近所の元やーさんにはぎゃんぎゃん吠えるし、いつも自分の好きな話しかしない私が嫌いな隣のマンションのじいさんには決してなつきません。

 

そしてやたらと派手な格好、厚化粧、EXILEを真似た様な格好をしている人には決して近づきません(そんな人は私の経験でも中身が無い人ばかり)。

 

 

今日は保護ママさんの所にいたトイプーちゃんが正式譲渡になりました。

 

人気犬種だったこともあって里親の申し込みは沢山あったのですが、保護ママさんはその中から慎重に選んだ人に譲渡することにしたそうです。

 

お見合いの段階で、家庭環境を調べ、掃除が行き届いてないお家や、ワンコが懐こうとしない人の場合には、トライアルにすら入らないそうです。

 

今日の里親さんと一緒のトイプーちゃんの写真を見ると、里親さんもとっても優しそうな顔をしているし、トイプーちゃんもとっても幸せそうな表情でした。

 

 

今日の愛犬達。

 

相変わらず親バカですが、本当に可愛い!

 

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別れは辛いだろうけど…

  • 2018.05.30 Wednesday
  • 23:30

今日の党首討論。

 

時間が極めて短い上に、安倍さんの長くて争点ぼかしのはぐらかし答弁の全くの茶番。

 

 

与野党ともに「国民はもううんざりだと思っている」と言っていて、正直私もそう思うけど、ここで投げ出してしまって国民主権・民主主義を完全に崩壊させてしまう訳には行きません。

 

 

今朝、かみさんが銀行に行って札をコインに両替しようとしたら、ATMでは一日一回10枚まで、窓口ではなんと540円の手数料がかかるようになっていたんだそう。

 

それも顧客にはなんの通知も無く、つい先日突然そうなってしまったのだそう。

 

人の退職金を狙って数日をおかずに通ってくるくせに、この仕打ちは酷い。

 

財務省の出先機関のような銀行は昔から大嫌いなのだけど、ますます嫌いになってしまいます。

 

我が家のように商売をしている家は、両替するにもお金がかかる様になれば大変です。

 

まあ、世界的な低金利が続くなかで、銀行本来の貸出業務もおろそかにてインチキ商品の投資信託の販売ばかりに力を入れている銀行の将来は真っ暗。

 

銀行預金は早いところ解約して金の現物にでも変えておいた方が良さそうです。

 

 

 

今日は一日小雨模様。

 

愛犬達の大好きなお散歩にも出かけられません。

 

私はそんな愛犬達を残して、ヴォーカル教室へ。

 

往きは傘がいるくらいに振っていたけど、家に帰るころにはかなり小降りになっていました。

 

なので、昨日クリニックで処方箋を貰って薬局に頼んであった薬を取りにいくついでに、愛犬達をお散歩に連れて行きました。

 

一日中退屈だった愛犬達は大はしゃぎ。

 

ところが薬局で薬をもらった後は、家に向かって一直線。

 

グイグイ私を引っ張って娘のカフェに着くと、かみさんと娘に飛びついて行きました。

 

愛犬達に甘えられて、かみさんも娘も嬉しそう。

 

 

そんな可愛くて堪らない愛犬達ですが、悲しいことにワンコの寿命は10〜18年程。

 

毎日見ているワンコのSNSは、登録者もかなりの数になるからか、数日おきにワンコの訃報が投稿されています。

 

そんな記事はどれもとっても悲しいのだけど、昨日はとりわけ私が気にしていたワンコの訃報が・・・。

 

私と同年代の男性の飼っていたメスの柴犬が癌で亡くなってしまったんです。

 

10数年前に奥さんを亡くした旦那さんには、その子が唯一の家族でした。

 

半年ほど前に、癌に罹ったという記事が投稿されたのだけど、手術をすべきか、それとも辛い治療をせずにそのまま静かに逝かせてあげようかと悩んでいるという記事でした。

 

私と同性、同年代の方なのでとっても気になっていました。

 

結局、手術を選択せずに、愛犬と一緒に最後の旅行をすることを選び、SNSにはその写真が沢山掲載されていました。

 

誰もが奇跡を信じていたのですが、彼自身も入院の身となってしまい、退院後数日で愛犬が亡くなってしまいました。

 

きっとそのワンコは、ご主人様が無事に帰ってくるのを待って逝ったのでしょう。

 

旅行の思い出の写真も沢山アップされていました。

 

ワンコも優しいご主人にいっぱい愛されて幸せだったことだと思います。

 

ご主人も後悔は無い様です。

 

 

家族がいれば、そして愛犬がいれば、いずれ訪れる別れの時。

 

愛犬を亡くしたことのある人は、あまりの悲しさでもう二度とワンコを飼わないという人も多い様です。

 

私も愛犬達を飼っていなければ、そんな悲しい思いをすることも無いのだろうと思います。

 

でも、家族みんなに愛嬌を振りまいてくれる愛犬達がいる幸せは、そんな悲しみ以上に素晴らしいものだと思いたい。

 

愛犬達も、いつか来る別れを恐れることなどなく、私に甘えてくれます。

 

だから、これからも愛犬達との思い出をいっぱい作ろうと思います。

 

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気を取り直して良い話

  • 2018.05.16 Wednesday
  • 10:35

このところ、政治も社会も暗い話ばかり。

 

昨日は書き掛けのまま公開してしまったブログにリンクを貼った前川喜平氏関連の記事。

 

精力的に後援会活動をこなしている前川氏は、「歴史や法律を学ばなければ、国民主権、民主主義、人権尊重を進めていく国民としてダメだ」と述べています。

 

人権は生まれてきたものが全て持つ権利だけど、国民主権、民主主義は与えられるものではなく、国民自身が作り上げていくものだとも言っています。

 

そう言えば、学生時代に憲法や国際政治史なんかの講義で習った記憶があります。

 

 

米国のエルサレムへの大使館移転を契機とした昨日のイスラエルの暴挙などは、まさに歴史の流れの中で起こったこと。

 

第一次世界大戦中に英国、フランスが行った三枚舌外交や、ドイツのユダヤ人迫害が100年経った今でも悲劇的な事件を起こし続けています。

 

そんな中で、米国が行った米国のイスラエル大使館をエルサレムに移転するとの暴挙。

 

それに対して国際社会は反対の声をあげて、我が国も反対はしたものの、それ以外は米国に情けないままに隷属している日本。

 

それなのに、いまだに安倍内閣の支持率が38%もあるのだから、いかに日本人の民度が低いかということです。

 

 

 

そんな嫌なニュースばかりだけど、昨日は嬉しいニュースも2つ。

 

一つ目は、このブログでも何回か取り上げた保護犬のポメラニアン君のこと。

 

10歳と言うシニア犬であること、保護ママさんが譲渡先の選定に厳しいということもあってなかなか里親さんが決まらなかったポメ君。

 

それが先日、突然お見合いが決まって即トライアル。

 

そして二週間のトライアル期間終了を待たずして昨日正式譲渡。

 

保護ママさんから、ホームページ更新依頼があったのですぐに幸せそうな写真と共に記事を掲載して差し上げました。

 

送られてきた写真を見ると、上品な女性と豪華なご自宅。

 

別荘をお持ちになっていて、週末は家庭菜園をしに週末移住をされているそう。

 

早速、先週もポメ君を連れて行ったそうです。

 

山の中に遺棄されていた可哀想なポメ君ですが、待った甲斐があってとっても良いお家のおぼっちゃんになることが出来ました。

 

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ただ、そのポメ君のファンだった私もかみさんも、そして娘もちょっと寂しくなりました。

 

是非、里親さんには時々幸せ便りをして欲しい。

 

 

もう一つは、やはり保護犬のトイプーちゃんのこと。

 

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保護された時は冬用の汚れたお洋服を着たままで、毛玉だらけ。

 

ペットサロンさんが預かりボランティアに名乗り出てくれて、すぐに全身丸坊主にされたので、写真を見るととてもトイプーには見えません。

 

それでも、ホームページに掲載すると同時にあっという間に里親希望者が二人も。

 

ただし、4年間ずっとおばあさんと二人だけで過ごしていたので、他のワンコとは上手く行かないそう。

 

だから保護ママさんの譲渡条件は、「先住犬がいないこと」。

 

里親さんになる人の多くは、二匹目に保護犬を迎えようと考える人なので、その時点で嫁入り先が限定されてしまうのがちょっと心配です。

 

 

そんなことを思うと、ワンコを飼ったら、人間とはもちろん、他のワンコとも仲良くなれる様に躾けることが重要です。

 

先日Lineでつながった元職場の女性職員のワンコ二匹はとっても仲が悪くて一緒に散歩に行けないし、他のワンコにはずっと吠えてしまうのでドッグランにもドッグカフェにも連れて行けないんだそう。

 

私の愛犬達の仲良く遊ぶ写真を見て、羨ましくて仕方がないそうです。

 

 

ペットショップで安易にワンコを飼うと、保護ママさんからのアドバイスや、先住犬との相性確認もできないのだから、余程慎重にならなければならないと思いました。

 

自分だけは愛犬を遺棄するなんてことは絶対にないと思っていても、本人が病気になったり施設に入るようなことになればその飼い犬は路頭に迷うことになるし、運よく保護されても社会性がなければ里親も中々見つかりません。

 

 

トイプーちゃんには、なんとか良いお家が見つかれば良いなあと思います。

 

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幸せと健康維持の半分以上は愛犬達のお陰

  • 2018.05.09 Wednesday
  • 00:07

昨日ハーネスを外して脱走し、探していた飼い主さんの目の前でクルマに跳ねられた柴ちゃん。

 

骨盤を二か所骨折していて、運び込んだ病院では手に負えず大きな動物病院を紹介されて手術を受けることになったそう。

 

保護ママさんからは、普段の躾や飼い方についてしっかり指導があった様です。

 

 

今日は一日雨模様だと聞いていたけど、午前中は薄曇りだったので、いつもの公園まで愛犬達とお散歩。

 

すぐに雨が降りそうな空模様だったけど、公園には多くの老人達が夫婦で散策したり、今流行っているらしい水彩画を描いていたり、保育園から集団でお散歩に来ている沢山の子供達。

 

私は愛犬達と一緒にベンチに腰掛けて本を広げたのだけど、子供達をカートに乗せた保育士さんが前を通るたびに、

 

「ほら、ワンちゃんだよ。可愛いねえ」

 

と子供達に呼びかけるので、その度に私は子供達に愛想笑い。

 

なかなか読書に集中できずに読み進めることが出来たのは10ページほど。

 

読みかけているのは、「池上彰の宗教が分かれば世界が見える」という本。

 

仏教のことが書いてあるページまで進んでいるのだけど、子供たちが気になって中身は全く頭に入ってきません。

 

それでも、池上彰氏がもの凄い博識だということは彼のどの本を読んでも良く分かりますね。

 

書店に行って膨大な書籍を見渡すと、「まだまだいっぱい知らないことがあるままで人生を終えてしまうんだ」という恐怖にかられることがあります。

 

でもどんな高名な学者でも、書店にある膨大な書籍に書かれてあることのすべてのことを知らずに死んでしまうのだからと思うと気が楽になります。

 

 

家に帰ってからはサンちゃんをお風呂に入れました。

 

シーズーの多くは脂漏症体質で、それが原因でマラセチア菌が増殖して脱毛してしまったり、痒みで掻きむしって湿疹になったり、体臭が強くなってしまいます。

 

だから1〜2日おきにお風呂に入れてあげています。

 

シャンプーで充分にマッサージして、シャワーで流した後は、湯船に一緒に浸かって石鹸分を十分に落としてやります。

 

上がったら、乾いたタオルで充分に水気を拭き取り、ドライヤーを皮膚を傷めない様に遠くから当てて乾かしてあげます。

 

かなり手間がかかるのは確かだけど、シャンプーの時は一本づつ脚をあげて洗わせてくれる姿が可愛いし、湯船の中で気持ち良くなって目を閉じてうっとりしている姿も可愛い。

 

タオルで拭かれるのは苦手だけど、ドライヤーで乾かしてあげている時に、お顔を上に向けて胸を乾かしてとせがむ姿も可愛い。

 

だから1-2日おきのお風呂も全く苦になりません。

 

 

お風呂から上がると、キュート君が扉の前で待っていてくれました。

 

そして、二匹でお風呂上り恒例の追っかけっこ。

 

そんな姿を見ているのも楽しい。

 

 

愛犬達の大騒ぎがひと段落したら、いつもの躾。

 

今日はなんとサンちゃんがこれまでできなかった「お手」が4回中3回もできました。

 

最後の4回目は、代わりに横からキュート君が手を斜めに伸ばして「お手」をしてくれます。

 

これがまた可愛くて堪りません。

 

 

 

今日の万歩計は6000歩。

 

家の中ではiPhoneを机の上に置いていて市販の万歩計よりも2-3割少なく表示されるので、実際には8000歩程度だと思います。

 

よく一日一万歩が理想だと言われますが、主治医に言わせると6000〜8000歩ぐらいがちょうどいいとのこと。

 

それ以上になると、老人の場合は膝を痛めて歩けなくなってしまって、ますます血糖値や血圧が悪くなってしまうリスクがあるそうです。

 

それでも一日6000歩でも、余程意識して歩かなければそこまで行きません。

 

もともと出歩く趣味がない私は、愛犬達とのお散歩が無ければ一日2000歩程度しか歩けなかったのだろうと思います。

 

 

私の幸せと健康維持の半分以上は愛犬達のお陰。

 

そんな愛犬達が万が一にも交通事故にあったりしないよう、これからも精一杯気を配ってやろうと思います。

 

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交通事故で骨盤骨折の重傷

  • 2018.05.07 Monday
  • 23:13

今朝、突然保護ママさんから電話。

 

いつもはLineかFacebookのコメント欄を使っているので、何事が起ったのかと一瞬ドキリ。

 

預かりボランティアが見つからないので、私にやってくれないかという依頼かも…

 

私には何カ月も預かったワンコを里子に出すなんて、辛くて寂しくて絶対にできません。

 

 

そんな予想は外れたけど、不安な予想は別件で大当たり。

 

先日里親が決まったばかりの柴犬ちゃんが散歩中に脱走して行方不明になったとのこと。

 

脱走した時の場所は、以前私達が住んでいた郊外の住宅地。

 

ここに住んでいる里親さんが、柴ちゃんを連れてお散歩している最中に、ハーネスが取れてしまってダーツと走って行ってしまったそう。

 

里親さんはパニックになっているので、私の知り合いの人に声をかけて探して欲しいとのことです。

 

早速、手持ちの柴ちゃんの写真でFacebookに掲載してシェアと保護をお願いしました。

 

するとあっという間に、何十人もの人がシェアしてくれたり、探してみてくださるとのコメント。

 

ところが、間もなくして「見つかったのでシェアストップしてください」との連絡。

 

 

私のFacebookやワンコサイトにその旨をアップしていたら、また保護ママさんからLine。

 

なんと、柴ちゃんは飼い主さんの目の前でクルマに跳ねられて骨盤骨折の重傷だそう。

 

 

私はその飼い主さんの名前も住所も一切知らなかったのだけど、見つかったという連絡が保護ママさんのFacebookにコメントとして投稿されていたので、飼い主さんのFacebookの投稿も見ることができました。

 

それを見ていると、柴ちゃんを脱走させてしまったのがさもありなんという飼い方。

 

もともと柴は躾がしにくい犬種としてしられているけど、これまでにもハーネスやリードを噛みちぎったり、ケージを破壊して家の中だけど脱走した前歴があるそうです。

 

そしてなんと先住犬のシニア犬の柴ちゃんも数カ月前に脱走したばかり。

 

さらにFacebookの過去の投稿を見てみると、二匹をロングリードをつけたままで飼い主さんが手を離して、公園で自由に遊ばせている動画までありました。

 

このブログでも何回か記事にしたけど、家の外でリード無しでワンコを離すなんてとんでもない暴挙です。

 

他のワンコに驚いて脱走してしまうこともあれば、大型犬に襲われてしまうことも、他のワンコを傷つけてしまうこともあります。

 

我が愛犬のキュート君は、公園で放たれていたダルメシアンに突然襲い掛かられてリードを引きちぎって道路に飛び出してしまったこともあります。

 

公園で小さい子供が遊んでいたら、なにかの拍子に咬傷事故を起こしてしまう可能性もあります。

 

そして咬傷事故を起こしたワンコは、保険所送りになって殺処分されることになってしまいます。

 

 

そんな投稿を見て、起こるべくして起こった脱走だと思いました。

 

「親バカ」は大いに結構だけど、「バカ親」になってはなりません。

 

どんなことがあっても悪いのはワンコではなく、飼い主です。

 

 

骨盤骨折で手術をすれば、ペット保険に入っていなければその費用は4〜50万円。

 

それぐらいは、愛犬を助ける為なら安いものだけど、それがバカ親の薬にもなってくれれば良いと思います。

 

 

そんな話を知ったばかりの私は、大雨だったせいもあるのだけど、家の中で愛犬達の躾。

 

「お座り」「待て」「おいで」「ついて」「お手」を念入りに繰り返しました。

 

これができれば、万が一リードが離れた時にも呼び戻しができるからです。

 

キュート君はほぼ完ぺきにできるけど、我が家に来て5カ月のサンちゃんはまだまだ。

 

「待て」をして私が遠ざかると後を付いてくることもあるし、そんな時に「お座り」「待て」と言うと「伏せ」になってしまうこともあります。

 

それがまた何とも言えずに可愛いくて笑ってしまうのですが、私が笑うと「おいで」の前に二匹とも私の所に走り寄って来てしまいます。

 

 

そんなサンちゃんはこれまでできなかった「お手」が少しだけできる様になってきました。

 

そんな時には、いっぱい褒めてやります。

 

可愛くて堪らなくて抱きしめて頬すりしてやります。

 

それでも、「お手」ができるのは10回に1回ほどなのでまだまだ根気良く躾をしなければなりません。

 

 

そんなサンちゃんはなんでもキュート君の真似をします。

 

キュート君は私がソファーに寝そべっていると顔をペロペロ舐めてくるんですが、最近はサンちゃんも一緒に舐めてくるようになりました。

 

可愛いのですが、私は息ができなくて大変です。

 

サンちゃんはそんなところばかり真似しないで、「待て」「お手」もキュート君の真似をしてくれればいいのになあと思います。

 

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出戻りを期待したり心配したり

  • 2018.05.06 Sunday
  • 09:54

保護ママさんのところに約半年間いたポメ君。

 

syunnsuke.JPG

 

先日トライアルが決まりました。

 

 

山中に捨てられていて保健所に収容されていたところを保護ママさんにレスキューしてもらったポメ君。

 

推定年齢10歳と高齢で、噛みがあって、虐待されていた為か人に懐くことが出来ないポメ君はそのままでは殺処分になっていました。

 

保健所では一般譲渡にあたって様々な試験をするそうだけど、保護ママさんがレスキューするのはそんな試験に落ちて一般譲渡不可と判定された子達。

 

我が愛犬のサンちゃんも噛みはなかったけど皮膚病が酷くて一般譲渡に落ちた子。

 

IMG_7990.JPG

 

時々我が家に遊びに来てくれるヨーキーちゃんも噛みがあって一般譲渡に落ちた子でした。

 

IMG_8092.JPG

 

BWAK4507.JPG

 

ポメ君は、サンちゃんの預かりママさんのところで育てられました。

 

サンちゃんは預かって2カ月ほどで我が家に里子として迎えられたのですが、その後すぐに同じ預かりママさんがポメ君の預かりを引き受けてくれました。

 

そしてすぐに里親希望者が現れてトライアル。

 

ところが里親を申し出た壮年独身男性の息子の母親が「いつ引き取ってくれるの」と言ってきました。

 

サンちゃんの時の様にそのまま里親さんに譲渡されるだろうと思っていた預かりママさん、パパさんはがっくり。

 

定期的にその預かりママさんとLine交換していた私には、「心が折れます」との悲痛なメールが入りました。

 

預かりママさん宅ではもう預かれないとのことで、また保護ママさんのところで里親を待つことになりました。

 

失意喪失の預かりママさんは、それ以降預かりボランティアをしなくなりました。

 

それから少しして、

 

「これまで先住犬2匹に加えて合計3匹もいて大変だったけど、いざ2匹だけになってしまうととっても寂しいくてまた心が折れそうです」

 

という内容のLineが届きました。

 

 

 

その後、タレント犬のしゅんすけくんとそっくりで名前も同じ可愛いポメ君には里親希望者が沢山名乗り出てくれました。

 

syunsuke.JPG

 

その数10件。

 

高齢犬としては異例の人気でした。

 

ところが、保護ママさんが家庭環境調査、お見合いをすると、いずれも先方の環境や年齢、飼い主としての素養に問題がある人ばかり。

 

そんな様子を保護ママさんから時々Lineで聞かされていた私は、なんとか良い人に巡り合って欲しいと願い続けていました。

 

ポメ君は保護ママさん宅の先住犬たちや他の里親さん宅のワンコ達ともとても仲良くなって、いつも楽しそうにお散歩をしていました。

 

保護ママさんのブログには、ポメ君に対する愛情が伝わってくる写真と文章。

 

すっかりポメ君に感情移入してしまった私は、保護ママさん宅の最高齢の先住犬が18歳になって先が長くないということもあって、そのまま保護ママさんの家族になっても良いのかなあと思っていました。

 

 

そのポメ君に突然、とても良い方が里親として名乗り出てくれました。

 

写真を見ると、ポメ君を抱いた女性はとっても嬉しそうな顔をしています。

 

でも、ポメ君の顔はなんだか寂しそう。

 

31906810_2328029914090701_5916463509192835072_n.jpg

 

保護ママさんのブログにはこんな記事が掲載されていました。

 

 

そして今日、トライアルへと出発しました
行く前にシャンプー
シャンプーが嫌いなしゅんすけは
シャワーヘッドに何度も噛みつき…笑

 

 

ドライヤーで乾かすのも一苦労

これがしゅんすけだから仕方がないのであ〜る
○○君とのとのお散歩納めをして
いざ出陣

 

仕事へ行く時に必ず見送ってくれたしゅんすけ
仕事から帰るといの一番に飛んできてくれたしゅんすけ
朝ごはんのカリカリご飯を残すしゅんすけ
郵便屋さんに吠えまくるしゅんすけ
お散歩が大好きなしゅんすけ
他犬が大好きなしゅんすけ
車でお出掛けが大好きなしゅんすけ
抱っこすると固まるしゅんすけ

こんなしゅんすけがお母さんは大好きです

 

 

 

 

 

 

里親を募集していたんだから、トライアルが決まったのは嬉しいことに決まっているのだけど、それ以上に保護ママさんは辛くて寂しいんだろうと思います。

 

Facebookに、

 

「嬉しいけど寂しいですよね」

 

とコメントすると、

 

「保護犬たちを出すときはいつも寂しくて泣いています」

 

「でも今回も出戻りになったら、今度は私が正式な家族になってあげようと思います。まあ、大丈夫だと思いますが笑」

 

との返信がありました。

 

娘を嫁に出すときの親の気持ちとまったく同じなんだと思いました。

 

 

 

そんな我が娘の住処は、私のビルの上階。

 

毎日、それもしょっちゅう下に降りて来て愛犬達と遊んだり、台所から食材を持って行ったり、自分の洗濯機が壊れたと言って私達の洗濯機を使いにきます。

 

そしてポメ君の里親も保護ママさんの家からそう遠くないところだそう。

 

それなら、里親に出しても時々会いに行くことができますね。

 

 

それを知ってちょっと安心した私です。

 

 

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