大事な存在

  • 2018.12.05 Wednesday
  • 22:54

今日の午前中はかみさんと一緒に愛犬のお散歩。

 

近所の商店街をブラブラしました。

 

かみさんがスーパーで買い物をしている間、私と愛犬は外で待っていましたが、その20分程の間に4人の方に声を掛けられました。

 

最初はキュート君が褒められました。

 

顔がハンサムだそう。

 

知らない人には吠えるキュート君ですが、褒めてくれる人には鼻を寄せて甘えます。

 

そのままだとサンちゃんが可哀想だと思っていたら、その後話しかけてきた人3人はサンちゃんの方。

 

一人の方はシーズーを飼っているそうで「シーズーって身体が弱いのねえ。特に皮膚が弱くて」と言われました。

 

私が「シーズーは脂漏症の子が多いので2〜3日に一回はお風呂に入れています」と言うととっても驚かれました。

 

確かに殆どの人にとっては、愛犬を2〜3日に一度シャンプーをするのは大変です。

 

以前ホームセンターで会ったシーズーは目ヤニ焼けが顔の下前面に広がっていましたが、飼い主さんは家ではシャンプーができないので1カ月に一度ペットサロンで洗ってもらっているんだそう。

 

でもそれだと脂漏症が多いシーズーはマラセチア菌が増殖して皮膚病になったり、目ヤニが溜まって目の病気になってしまいます。

 

確かに頻繁にお風呂に入れるのは大変だけど、そうとは知らずにシーズーを迎えてしまったのだから仕方がありません。

 

ただ、私の場合は愛犬達と一緒にお風呂に入るので、それほど余分な手間がかかるという訳ではありません。

 

それどころか、一緒に湯船に浸かって気持ちよさそうにしているサンちゃんを見ているのは楽しいし、脚を洗うと私が洗いやすいように脚を一本づつあげてくれる姿も可愛い。

 

ワンコの本を読むと、公園の植栽などでノミやダニがくっついてそれらに食われて重篤な病気になることも多いのだそう。

 

だからお風呂に入れたり、ブラッシングをしてやることはワンコの健康維持の為にも良いことなんだそう。

 

ワンコは犬種毎にいろんな特徴があるから、これからワンコを飼おうと思っている人は充分に勉強してからにした方が良いと思います。

 

 

家に帰って買って来たお弁当をいただいてから株価ボードを見ると、今日も無残な状況。

 

お金のことは気にしないと思っているのですが、どんどん含み益がゼロに近づくのを見るのはやはり辛いものがあります。

 

少々落ちこんでいましたが、12月はそろそろその会社のIRが出る時期。

 

3時になってHPを見ると想像通りIRが出ていて、なんと大幅増益の見込みだとありました。

 

急いで株価ボードを開くとあれよあれよという間にストップ高。

 

この1カ月ぐらいで何度もストップ高とストップ安を繰り返しているけど、それは材料のないところでの思惑だけでの相場。

 

ところが今回は会社の経営指標が発表された上でのストップ高。

 

流石に明日も寄らずに連続ストップ高になるだろうと思います。

 

いつもは冷静なかみさんも、業績見込みが発表された上でのストップ高なのでちょっとは本気にしてくれたみたいです。

 

早速愛犬達に新しいお洋服を買いたいとネットショップをのぞき込んでいましたが、「ここは送料が高いからやめるわ」「1枚3千円は高いなあ」と貧乏性はそのまま。

 

長年サラリーマンの奥さんだったかみさんは貧乏性が染みついています。

 

それでも利確していないのだから、また急落してぬか喜びになってしまうかもしれないから、それで良いんでしょうね。

 

 

夕方はヴォーカル教室へ。

 

選んだ課題曲は、ビートルズの「夢の人」。

 

リズムが取りやすい曲なのですが、歌詞がポールお得意の早口言葉が多い。

 

結局、今日は短いセンテンスに沢山入っている英語の発音練習だけで終わってしまいました。

 

耳コピだけで覚えた私の発音は、先生が聴くと英語になっていないみたいで、for、I、can’t、to seeのところを何度も直されました。

 

それ以外は発声練習で、伸ばすところが例外なく音程が下がる悪い癖の修正も。

 

発声が悪いので、終わりのところで力が抜けてしまっているらしい。

 

これもなかなかの難関です。

 

来年3月にギターの先生がミニ発表会を企画してくれているんですが、この曲をやりたいというと「ギターの方は比較的簡単にできると思うけど、ヴォーカルが大変ですよ」と言われていましたが、まさにその通りになりました。

 

 

愛犬達は私がほんの少し留守にしただけで、帰ると大騒ぎしてくれます。

 

この可愛さっていったらとんでもない可愛さです。

 

今朝5時過ぎにトイレに目が覚めて部屋に帰ると、キュート君は自分のベッドで寝ていて、私と一緒に寝ていたサンちゃんはかみさんのベッドに潜り込んでいました。

 

部屋に入ってキュート君の頭を撫でてやってからベッドに入ると、すぐにキュート君が潜り込んで来てくれました。

 

頭を撫でていると、かみさんのベッドの布団の隙間からサンちゃんがその様子を恨めしそうに窺っているのに気が付きました。

 

手を振ってやると、サンちゃんも私のベッドに潜り込んで来てくれました。

 

そんなことをされると愛犬達が益々愛おしくて愛おしくて堪らなくなります。

 

万が一、愛犬達が交通事故に遭いそうになったり、大型犬や変質者に襲われたりすれば、私は身を挺して愛犬達を守るだろうと思います。

 

お金では買うことのできないとっても大事な存在です。

 

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1年前の地獄と今の天国

  • 2018.12.01 Saturday
  • 23:03

昨日は持ち株が大乱高下。

 

朝方は一時含み益がとんでもないことになってこれ以上下がることは考えられない状況に。

 

なので株価ボードは放置して、かみさんの用事に運転手として出掛けることにしました。

 

用事が終わったら和食のお店で、店長お任せの高級ランチ。

 

フグのから揚げや白子の網焼きに凝ったお作り。

 

流石に高価なランチだけあってとっても美味しかった。

 

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それからスーパーでお買い物をして家に帰ってパソコンを開けると、なんと株がストップ安。

 

わずか2時間ほどで急落して、Eクラス2台分の含み益がすっ飛んでしまいました。

 

相場というのは本当に恐ろしい。

 

機関投資家やデイトレさん達は株で利益を上げているのだから、株価操縦なんかはお手の物。

 

時々、あまりの株価操作で逮捕されている人もいますが、逮捕に至らないまでもいろいろと悪さをしている人なんて沢山いるんでしょうね。

 

まあ、でもそんな乱高下にも随分慣れてきました。

 

もともと、その株は社長の能力と人柄に惚れて買ったもの。

 

ニッチだけど世界一の技術を持ち、誠実そのものの経営を続けているから、単なる思惑相場ではなくて、そのうちに会社の実力相場になってくるものと信じています。

 

でも、流石にEクラス2台分の損失にはちょっとがっかりしましたが…

 

 

今日はお天気も良かったので、仕事の娘とかみさんを家において、私と愛犬達でいつもの公園までお散歩。

 

奥のほうの紅葉の絨毯の小道を歩いていると、昨年も同じような時期に愛犬達を連れて来たのを思い出します。

 

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去年の今ごろはサンちゃんが保護団体から我が家にトライアルで来たばかり。

 

サンちゃんは来た日からキュート君に唸ったり、噛み付いたり。

 

それでもなんの反撃もしないキュート君。

 

娘が見るに見かねて、夜はキュート君を上階の娘の家に連れていったほどです。

 

サンちゃんはキュート君を虐めるだけでなく、私にもワンワン吠えます。

 

かみさんにはすぐに懐きましたが、私には抱っこもさせません。

 

知り合いに相談すると、キュート君が可哀想だからサンちゃんは保護団体に返したらと言われました。

 

私達家族にもちらっとそんな思いがよぎりました。

 

でも、トライアルに来て4日目に二匹を公園に連れて行った時のこと。

 

離れてベンチに座っていたサンちゃんが突然キュート君の方にくっついていったんです。

 

大げさかもしれませんが、奇跡が起こったと思いました。

 

更にサンちゃんは家に帰ってソファーで寝ている私の胸の上に突然飛び乗って来て、頭を埋めて寝てくれました。

 

その時は涙が出るくらい嬉しかった。

 

 

あれから1年。

 

二人は本当の兄弟の様に仲良くなりました。

 

片方をお風呂に入れていると、もう片方はお風呂のドアの向こうで待ってくれています。

 

ワンプロする時も、やきもちを焼くこともあるけど、お互いにペロペロ顔をなめ合ったり、くっつきながら寝ていることもあります。

 

紅葉の小道を歩いていて1年前のことを思い出しました。

 

本当に仲良くなってくれて良かった。

 

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愛犬達と往復6キロのお散歩

  • 2018.11.15 Thursday
  • 23:12

明日は全国的に寒波がくるらしい。

 

だけど今日はとっても良いお天気。

 

なので愛犬達を連れて、片道3キロ弱のドッグカフェまでお散歩に行ってきました。

 

お散歩が大好きな愛犬達はとっても嬉しそう。

 

ひょこひょこ歩きながら時々顔をあげて私の目を見てくれる姿が何とも言えず可愛い。

 

街を歩いていると、老人の男性が一人で歩いている姿が目につきます。

 

女性は二人連れが多いけど、男性はほとんどが一人。

 

公園のベンチに座っている人を見ても、男性の老人が多い。

 

確かに男性は一般的に女性の様に群れるのは好まないから、それはそれで良いのだけど、私は愛犬がいなければ街を一人でブラブラ散歩するなんていう気にはなかなかなれません。

 

 

目的のカフェはとっても遠いのだけど、愛犬達は途中で休憩もせず、階段や坂道の上り下りを楽しみながらスタスタ歩いてくれます。

 

カフェに着くと、若くて美人のオーナーさんが「久しぶりですね」と言って席に案内してくれました。

 

そんなにご無沙汰していた訳ではないのに…と一瞬思ったけど、記憶をたどると最後に来たのは2カ月ほど前。

 

それでも愛犬達は我が家にいるかのようにソファーで寛いでくれました。

 

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ここは席に着くとすぐにワンコ用のお水を用意してくれて、ランチに付いているセルフサービスのドリンクも席まで持って来てくれます。

 

ワンコ連れには本当にありがたいサービスです。

 

そして自身でも4匹のワンコを飼っている美人オーナーさんはワンコの扱いがとても上手。

 

他の人にはビビるキュート君も、家族以外の人には吠えるサンちゃんも彼女にはメロメロ。

 

男もワンコも若くて美人な女性には弱いもんなんですね。

 

 

席を立つと、男性店員がすぐにテラス席までテーブルチェックしにやって来てくれました。

 

日本では殆どないテーブルチェックをしてくれるのもワンコ連れにはありがたい。

 

一旦外に出て、そのカフェの入っているビルのトイレに入って外に出ると、美人オーナーさんが外に出て私達を探してくれていました。

 

愛犬達にお別れがしたかったそうです。

 

愛犬達はデレデレ。

 

そんな愛犬達の姿には笑うしかありませんね。

 

 

帰りはずっと中央分離帯の中の公園を通って帰りました。

 

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途中でなんにんかのワンコ連れの中年のご婦人に話しかけられましたが、二匹とも近づくのを断固拒否。

 

ほんとうにこいつらは面食いです。

 

 

家に帰ると流石に疲れてしまったのか、二匹ともぐったり。

 

いつもはがっつくご飯も今日はなんとかお腹に入れるといった感じで食べます。

 

そしてご飯を食べた後は眠くて眠くて仕方がない様子。

 

キュート君のベッドを持って来てやると、そこでぐっすり。

 

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サンちゃんにも毛布を掛けてやりましたが、まだ1歳半と若いためか、まだまだ元気。

 

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うとうとはするけど、決して最後まで目を閉じようとはしません。

 

そしてリンゴをやるとむしゃむしゃ。

 

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明日はサンちゃんのトリミングの日。

 

ほとんどトリミングの必要のないキュート君に対して、サンちゃんは1か月半でボサボサ。

 

お風呂に入れる度にブラシを十分にかけてやっているつもりですが、身体のあちこちには毛玉も出来ています。

 

ちなみにそのサロンは、お店は汚くて臭いけど、美容師さんの腕は超一流。

 

その分、料金は他より少し高いけど、かみさんの友達のワンコも他のサロンで失敗してからはいつもそこをご指名。

 

可愛くなるのが楽しみです。

 

サロンの予約時間とギター教室の時間が少し重なってしまったので、早めにサロンで預かってもらうことにしましたが、きっと寂しがるだろうなあ。

 

お留守番のキュート君も寂しいだろうなあ。

 

サンちゃんがお家に帰った時には、二匹で大はしゃぎする様子が今から目に浮かびます。

 

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サンちゃんのトリミング予約

  • 2018.11.14 Wednesday
  • 11:54

私の老後生活は、音楽と愛犬無しでは考えられません。

 

どちらが無くてもきっと退屈で寂しい老後だったろうと思います。

 

 

昨日糖尿病の定期検診に行った際の車中での町内会長さんとの会話はワンコのこと。

 

会長さんも若い頃にワンコを飼っていたそうです。

 

当時はペットショップでワンコを飼うなんて習慣はなく、ご近所で仔犬が生まれたという情報が出たら欲しい人が貰いに行ったそうです。

 

そう言えば私が生まれた富山でもペットショップなんてなかった。

 

そして、街中に野犬が沢山いました。

 

そんな中で、小学校低学年の私に少しだけ懐いてくれた野犬。

 

とっても臆病な子で、餌をやると近づいてきますが、頭を撫でようとするとワンと吠えて逃げて行きました。

 

それでも私のことが気になる様で、私と目が合うと立ち止まって私をじっと見つめてくれました。

 

1週間程そんなことが続きましたが、そのうちにどこかに行ってしまった様です。

 

私は50数年経った今でも、その野犬の顔を時々ふと思い出します。

 

愛犬のキュート君とどことなく似ています。

 

ペットショップでキュート君に目が行ったのは、その子とキュート君が似ていたからかもしれません。

 

そして私が時々見ている「Hope For Paws」というYouTube動画。

 

この動画で保護されたワンコもキュート君そっくりです。

 

 

この子は体毛が白くて耳がブラウン。

 

キュート君は今は全身がブラウンだけど・・・

 

 

小さい時に丸刈りにした時は、体毛が白いアンダーコートだけになって耳だけがブラウンだったから、余計にそっくりに見えます。

 

世界一ハンサムで可愛いキュート君とそっくりなワンコが、こうして遺棄されていたなんて本当に悲しい。

 

 

ペットショップでの生体販売の禁止が普及している欧州各国。

 

日本ではいまだにあちこちのペットショップで生体販売が行われています。

 

動物保護法が改正される前までは、ペットショップで売れ残った子は保健所に持ち込まれて殺処分されていました。

 

今では保健所が受け入れなくなりましたが、その代わりにペットショップ自身がこっそりと殺してゴミに紛れて出したり、引き取り屋に出して、その引き取り屋は劣悪な飼育環境下でワンコを早死に追い込んでいます。

 

生後49日から90日までの可愛い子犬だけを並べてきれいな設備のペットショップも、その実態はとんでもない恐ろしいことを行っている訳です。

 

ブリーダーの多くもとんでもないところばかりで、ちょっとでも奇形や病気がちの子、見た目が可愛くない子は、こっそりと山中に遺棄したり、川に流して殺しているそうです。

 

繁殖犬として使っていた子は、4歳を過ぎると奇形の子を産む確率が高くなるので、やはり殺されるか捨てられてしまいます。

 

 

我が愛犬のサンちゃんも山中に遺棄されていました。

 

こんなに可愛い子を、よくも遺棄なんてできるもんです。

 

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幸い今はお兄ちゃんと幸せに暮らしていますが・・・

 

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発見が少しでも遅れればどうなっていたかと想像すると恐ろしい。

 

 

ところで、サンちゃんは随分毛が伸びて来たので、今朝電話でトリミングを予約しました。

 

なじみのトリマーさんからは「まだ早すぎるんじゃないですか」と言われましたが、目に毛が入って眼球を傷つけてしまったことのあるサンちゃんは今ぐらいの長さが限界。

 

家族同然の愛犬達の健康管理も私の役目です。

 

家族に笑顔を与えてくれる愛犬達には健康で元気に長生きしてもらわなくてはなりませんからね。

 

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何人に声を掛けられるのか数えてみた

  • 2018.10.28 Sunday
  • 23:44

今日はあちこちでハロウィンの催し。

 

そんなものには全く興味のない私だけど、かみさんの手芸教室の生徒さんの姪っ子さんがイベント会場でから揚げのお店を出していてそれを手伝っていると聞いて行ってきました。

 

そのお店は前日にはテレビにも映っていて楽しそう。

 

イベント会場は人でいっぱいでした。

 

愛犬達を連れて行ったのですが、途中の交差点でシーズを乗せたクルマの若い女性から、

 

「わあ、シーズーだ!可愛い」

 

と嬌声をあげられてこちらも上機嫌。

 

イベント会場には人も沢山いるだろうから、今日は何人の人に可愛いって言われるか数えてみることにしました。

 

から揚げを買うと、その生徒さんがおまけだと二つくれて、その一つ一つも大盛。

 

ベンチに座って美味しいから揚げをいただきました。

 

奥の広場ではコンサートもやっていたので、聴かせていただくことにしました。

 

クラシックギターとアコーディオンのデゥオでの演奏でした。

 

しょっぱなの曲が、私達の大好きなチャルダッシュ。

 

この曲にはバイオリンの方が似合うけど、奏者さんの解説によるともともとはマンドリンの為に書かれた曲なんだそう。

 

ふーん、勉強になりました。

 

ここまでで既に愛犬達は10数人に声を掛けられて、3人ほどの人に触られました。

 

演奏を聴いている間にも、顔に絵の具を塗りたくった外国人の男性がやってきて愛犬達を撫でてくれました。

 

そんな奇妙な風貌の人は苦手なはずですが、愛犬達はワンコ好きな人が分かる様で大人しく撫でられています。

 

私も親から「人は見かけで判断しちゃダメ」って言われて育ってきましたが、ワンコは瞬時にして良い人か悪い人かを見分ける能力を持っている様です。

 

その後も何人もの人に可愛いって言われて私達は上機嫌。

 

いつもの大通りは歩行者天国になっていたので、そこを愛犬達とお散歩しました。

 

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27人まで数えていましたが、その後は会場を後にしてテラス席のあるカフェへ。

 

ちょっと遅いお昼ご飯をいただきました。

 

そこでも可愛いねえと声を掛けられて撫でられました。

 

結局、30人に可愛いって言われて、4人にナデナデしてもらいました。

 

私達が嬉しいのはもちろんですが、沢山の人も笑顔にしてくれる愛犬達。

 

山中に遺棄されていたサンちゃんは、発見されなければ餓死していただろうし、保護団体の人がレスキューしれくれなかったら殺処分になっていたけど、それが今は人を笑顔にしてくれています。

 

いっぱい褒めてやらなければなりません。

 

 

それにしても愛犬達は声を掛けられることが多い。

 

街を歩いていると、愛犬達に負けず劣らず可愛いワンコもいるけど、声を掛けられるのは圧倒的に愛犬達。

 

私にも人に声を掛けてもらえる要素があるのかなあ。

 

そう言えば、先日我が家のホールでコンサートを開いてくれた女性ピアニストさんのSNSを何気なく覗いていると、こんな文書が・・・

 

「イケメンのオーナーさんに言われてカフェにチラシを貼らせてもらいました」

 

そうか!私がイケメンだというのも声を掛けられる理由だったんだ…

 

と一瞬思ったけど、文書の終わりには「(笑い)」の一言が添えられていました。

 

そうか!笑いをとるためにイケメンと書いただけなんですね。

 

老人をからかっちゃあいけませんよ!

 

 

どちらにしても可愛い愛犬達のお陰で毎日が楽しい。

 

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今週末は信州まで愛犬達を連れて旅行に行く予定です。

 

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楽しくて幸せな老後生活は愛犬達のお陰

  • 2018.10.28 Sunday
  • 00:28

昨夜の動物病院をテーマにしたテレ朝のドラマ。

 

一人暮らしの老女が猫と一緒に住んでいて、老人ホームに入居するにあたって猫を譲渡することを決意。

 

猫が生き甲斐だった老女の心痛は痛いほど分かります。

 

結局、老女は家で倒れてそのまま亡くなってしまいますが、傍らには猫が寄り添っていました。

 

最愛の猫と別れて老人ホームに入居するよりも、猫に看取られて死んだ方が幸せだったんだろうと思いました。

 

 

今日は、かみさんと愛犬達を連れてホームセンターまでお買い物に行きました。

 

そのホームセンターは専用のカートに入れればワンコも店内可というのが嬉しい。

 

ちなみに、欧州では生鮮食料品売り場以外はどんなお店にもワンコ同伴で入れるそうです。

 

公共の乗り物も、クレートに入れずにそのまま乗車できるんだそうです。

 

 

お店の入り口で、突然老夫婦に声を掛けられました。

 

我が愛犬達を可愛いと言って平気で触ってきました。

 

人見知りが激しい愛犬達が驚いて噛み付かないかと一瞬ひやっとしましたが、愛犬達はなんと鼻を寄せて甘えていきます。

 

聞くと、今年の6月までシーズーを飼っていたそう。

 

まだ亡くして5カ月だからペットロスも癒えていないだろうと思います。

 

これまで3匹のワンコを飼い続けてきたのだけど、ご主人がお散歩に連れて行けない歳になったので、そんな状況でワンコを飼うと可愛そうなので我慢しているんだそうです。

 

だからこうして外でワンコを見かけると話しかけて、ワンコを可愛がるのが楽しみなんだそう。

 

奥さんは、サンちゃんを見て、

 

「とてもよく手入れをされているんですね」

 

と言っていただきました。

 

嬉しかったのと同時に、その老夫婦がとても気の毒に思いました。

 

日本でも、欧州の様に老人が飼っているワンコを、飼い主がなにかあった時にも社会全体で面倒をみることが出来る仕組みがあれば良いのになあと思いました。

 

ワンコは本当に可愛い。

 

孤独になりがちな老人には、話し相手にもなるし、癒しになります。

 

食事の支度とトイレの世話、そして一日1〜2回のお散歩は健康にも良いし、外で知らない人とお友達になれる良い機会です。

 

 

ホームセンターで愛犬達の牛缶と歯磨きガムを買いました。

 

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どちらも愛犬達の大好物です。

 

 

その後は、ワンコが入れるテラス席のあるカフェで昼食。

 

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他にも、ワンコを連れた夫婦が来ていました。

 

彼らもとっても幸せそうでした。

 

私の老後生活は、愛犬達のお陰で楽しくて幸せです。

 

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息子たちは平等に褒めて欲しい

  • 2018.10.23 Tuesday
  • 00:41

今日、娘が愛犬達に可愛いお洋服を買ってくれました。

 

二人とも男の子なのに、娘が選んだのは黄色とピンク。

 

なんだかなあと思ったけど、着ている姿はなかなか可愛い。

 

娘はキュート君に黄色、サンちゃんにピンクのつもりだったそうだけど、キュート君がピンクの方を着たがったそうなので、キュート君も暖色系の色がお気に入りなのかもしれません。

 

早速公園までお散歩に連れて行きました。

 

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そこに通りがかったおばあちゃんが、

 

「シーズーって可愛いね」

 

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可愛いのは間違いないけど、私としては二人の息子を平等に褒めて欲しい。

 

SNSに写真をアップしても、「シーズーは可愛いね」のコメント。

 

うーん、こんな時は親としては反応が難しい。

 

 

ただ普段は、可愛いと言われるのは圧倒的にキュート君の方。

 

ミニチュアダックスとポメラニアンのミックスなので珍しいのもあるだろうし、人の目をじっと見つめる癖があるためかもしれません。

 

その度に、可愛いと言ってもらえないサンちゃんが可哀想だと思うのだけど、今日はキュート君の方が可哀想でした。

 

 

そしてSNSに、昨日ライブで会ったばかりのギタリストさんのお母さんから、

 

「色も種類も小さいワンコは沢山あるから良いね。うちのは大型で7Lサイズで殆ど選べません」

 

とのコメント。

 

先日、かみさんがハマナカの社員さんから、ワンコのオーダーメイド服もやっているという話をきいていたので、教えてあげました。

 

ただし、自分で調べようとググってもなかなかサイトにたどり着けません。

 

ハマナカ以外にも沢山やっているみたいですが、天下のハマナカのサイトが一発で出てこないのは問題ですね。

 

Webマーケティングはどこも力を入れていると思うけど、いい商品を作っているところのホームページに限ってSEO対策が不十分だったり、サイトの作りがユーザーフレンドリーでなかったりするのが残念ですね。

 

クルマが好きな私はあちこちのメーカーのサイトを覗くのだけど、どこもトップ画面がフラッシュで作ってあって開くのが遅いのが気になります。

 

余計なキャンペーン動画が勝手に開くのも気に入りません。

 

最初にそんなHPを作ったのはアウディ―だったと思うけど、いまやどこのメーカーも同じような作り。

 

そのくせ、知りたい情報が不足していたり、諸元は拡大しないと見えないなど使いにくい。

 

さらには某メーカーの様に、金を払って有名な自動車評論家にインプレッションを書かせてそれを自社サイトにのっけているなんて最悪です。

 

もっとお客さんのことを考えて欲しいですね。

 

 

ワンコのお洋服と言えば、知り合いのセレブさんはワンコに100g2000円もするような和牛を食べさせたり、家の中が一杯になるくらいにワンコの洋服を持っています。

 

それも一着数万円もするものばかり。

 

だけど、そのワンコ二匹はとっても仲が悪くて悩んでいるそう。

 

一緒に歩いてお散歩もできないそうです。

 

その点、我が家では1缶100円の牛缶しか与えていないけど(カリカリだけはちょっと高級な輸入品だけど…)、二人とも仲良しでお利口さん。

 

朝起きると、二人で口を寄せ合って挨拶をするし、どちらかがお風呂に入っていると一人はドアの外でずっと待っています。

 

私がソファーで寝ていると二人で寄り添って来てくれます。

 

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愛犬達にはそれほど贅沢はさせてあげられないけど、幸せだって思ってくれているんだと思います。

 

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見返りは可愛さだけだけど

  • 2018.10.18 Thursday
  • 23:18

今日はとっても良いお天気だったので、ちょっと遠くまでお散歩に行きました。

 

目的地は何度も行ったことがあるドッグカフェ。

 

美人のオーナーさんが色々と気を使ってくれるし、テーブルチェックもしてくれるのでワンコ連れには助かります。

 

いっぱい話しかけられて愛犬達も楽しそうでした。

 

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今日歩いた距離は5キロ強。

 

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小さいサンちゃんにはなかなかの距離ですが、随分体力がついてきて、一度もハアハアすることもなく元気に歩いてくれました。

 

でも流石に家に帰る途中で寄った公園で撮った写真を見ると少し疲れ気味かな。

 

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帰ってからは愛犬達も私もぐったり。

 

ぼっとしていたら、我が家のホールを借りる予定のピアニストさんがやってきて練習を始めました。

 

彼女のピアノを聴くのは初めて。

 

東京音大卒だと聞いていたのでまあまあかなあと思っていたんですが、聴いているうちにその演奏技術の凄さに聴き入ってしまいました。

 

難曲のショパンのエチュードはとっても力強いし、モーツアルトのトルコ行進曲はとんでもなく速いテンポ。

 

練習が終わった後に彼女と話してその理由が分かりました。

 

数年前にランランがコンサートでこの曲をとんでもないテンポで弾いて観客がどよめいたのを覚えていた私はその話をしましたが、

彼女もランランのそのパフォーマンスを知っていて真似てみたんだそう。

 

そして、東京音大のピアノ科は100人ぐらいの定員だそうだけど、彼女はそのなかのトップ10%のディプロマクラスに所属していたんだそう。

 

道理で上手いはずです。

 

数年前までは結構ソロ活動もやっていたそうです。

 

音楽の話をしだすと止まらないのが音楽好きの私。

 

結局1時間ほども彼女と音楽談義に花が咲いてしまいました。

 

彼女も音楽談義が大好きなので、これからときどき我が家に寄って話がしたいと言ってくれました。

 

5年前にピアノをやめてギターに転向した私ですが、またピアノをやって見たくなりました。

 

 

夕食は、かみさんと回転寿司へ行きました。

 

体調を崩している娘から買ってきて欲しいお寿司のリストを送ってもらってそれも入れると、回転寿司とは思えないお値段になってしまいましたが、可愛い娘の為だから仕方がないですね。

 

 

愛犬達は昼間の疲れが出てぐったりかと思っていたけど、家に帰るとやはり大はしゃぎで出迎えてくれました。

 

考えてみれば晩御飯をまだ食べさせていませんでした。

 

かみさんがご飯をやるとあっという間に平らげてくれました。

 

そしてその後はぐったり。

 

カメラを向けた時には顔をあげたサンちゃんも…

 

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その後は私の足元でぐったり。

 

 

可愛くて可愛くてどうしようもない愛犬達。

 

手間もお金もかかる愛犬達。

 

ご飯の支度やトイレのお世話、万が一の時の呼び戻しの時の為の躾、予防注射や病気になっての動物病院通いに月に一度のトリミング、そして2〜3日毎のお風呂。

 

大変な苦労をさせられるけど、その見返りはこの可愛さだけ。

 

だけどこの可愛さがなにものにも代えがたいほど私達を幸せにしてくれます。

 

今晩も愛犬達と一緒にベッドで寝るのが楽しみです。

 

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快眠の理由は

  • 2018.10.14 Sunday
  • 00:19

めっきり寒くなりました。

 

記録的な暑さと連日報道されていたのがウソの様です。

 

今朝は、かみさんも一緒に愛犬達のお散歩に出掛けました。

 

被毛に覆われた愛犬達はこれぐらいの気候が丁度良いのか、とっても楽しそうに歩いてくれます。

 

 

昨夜はついに厚手の布団を出しました。

 

それまでずっと薄手の布団というか、タオルケットに近いもので寝ていたのですが、昨夜は急に冷え込んだので布団を入れ替えました。

 

愛犬達は12時を過ぎると眠くなるようです。

 

サンちゃんは、私達が寝室に行くのを今か今かと待ち構えていて、キュート君はダイニングの椅子で既にお眠モード。

 

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キュート君は自分で寝室に行こうとせずに抱きかかえて連れていかれるのを待っています。

 

そんなキュート君を抱っこすると、サンちゃんが寝室まで私達を先導してくれます。

 

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ドアノブを開けてやると、サンちゃんは後ろ足で立って前脚でドアを開けてくれますが、その姿がとんでもなく可愛い。

 

サンちゃんの寝床はいつも私の足元。

 

胸元で寝てくれた方が蹴とばす心配がなくて良いのですが、胸元は暑いのかすぐに足元に行ってしまいます。

 

サンちゃん専用のワンコ用ベッドがあるんですが、私のベッドがお気に入り。

 

そしてキュート君は床に置いてあるキュート君専用のベッド。

 

昨年までは私と背中合わせで寝てくれていたんですが、大人になったのか一人で専用のベッドに寝る様になりました。

 

それが昨日は、キュート君は私の胸元、サンちゃんは背中合わせで寝てくれました。

 

とっても暖かくて幸せでした。

 

但し、明け方に目覚めるとキュート君は自分のベッドで寝ていました。

 

サンちゃんはそのまま私と背中合わせしてくれたままでした。

 

 

一昔前までは、寝ている時間がもったいないと思っていたのですが、ワンコを飼うようになってから寝るのも楽しみになってきました。

 

リビングにいる時の愛犬達は、じっと私の横にくっついてくれている訳ではなく、遊びを要求したり、二人でかけっこしたり、物音に反応して家中を歩き回ったり。

 

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映画で見る様に、ソファーで本を読むご主人様の横で撫でられながらじっとしていることはあまりありません。

 

そんな生活に憧れたのがワンコを飼うようになった理由でもあるんですが、現実はなかなかそんなシーンはありません。

 

それが、寝る時になるとされるがままに大人しくしてくれる愛犬達。

 

寝室に誘導してくれるサンちゃんや、気持ちよさそうに私に撫でられているキュート君といる時は本当に幸せだなあと思います。

 

現役時代は寝つきが悪かったり、夜更かしをしてしまったりでしたが、愛犬達と暮らすようになってからは極めて快眠です。

 

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愛犬を里親に出した人の気持ち

  • 2018.10.09 Tuesday
  • 00:35

すっかり秋めいてきました。

 

午後からは愛犬達を連れて公園にお散歩に行きましたが、風が涼しくて気持ちが良い。

 

ワンコを連れた人も沢山いました。

 

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愛犬達のお散歩はもっぱら私の仕事でしたが、最近は早起きのかみさんが私が寝ている内にお散歩に連れて行ってくれます。

 

ご飯の支度も最近はかみさんばかり。

 

そのせいか、私にべったりだったキュート君が、最近はかみさんがソファーにいると横に座って甘える頻度が増えてきました。

 

 

ネット記事を見ていると、定年後の男性のすることは、1.図書館に行って新聞を読んで時間を潰す 2.カフェで時間を潰す 3.テレビを見て過ごす が3大定番だそうです。

 

コミュニケーション能力が女性と比べて劣る男性は、どうしてもそんなお一人様の時間が多くなって、「俺は何のために生きているんだろう」と自問する人、あるいは「やっと自由になったんだからのんびり一人が良い」と強がる人が多いのだそう。

 

その点、私には定年前に音楽という趣味を見つけて時間を持て余すことはなくなったけど、それでも愛犬達がいなかったらやはり時間を持て余していたかもしれないと思ってしまいます。

 

愛犬達はご飯を食べ終わると、ボールやロープを持って来て遊んで欲しいと訴えるし、一日に2回は「訓練訓練ぷっぷぷー」(と私が呼んでいる、おすわり、待て、おいで、ついて、お手の練習)をせがみます。

 

お散歩にも連れて行ってやらないとならないし、トイレの始末は一日に何回もしなければなりません。

 

それらは決して苦痛ではなく、愛犬達との愛情を確かめる大事な時間です。

 

愛犬達とお散歩に行ってベンチに座っていれば殆どの場合、誰かしらから話しかけられるから、一日中誰ともお話ししないということにはなりません。

 

テレビも報ステなど以外は見なかった私ですが、ワンコを飼い出してからはワンコの番組をみるのが楽しみになりました。

 

ワンコの番組は思った以上に沢山あって、志村動物園やボンダイビーチ動物病院などのレギュラー番組の他にも、単発の番組も沢山あります。

 

可愛いとか面白いというだけでなく、愛犬達の面倒をみるのに有意義な内容も沢山あります。

 

そんな中で、娘が先日録画してくれていたある番組で、可愛がっていた猫が亡くなってしまうシーンがありました。

 

Facebookのワンコのグループを見ていても、数日に1度はワンコの訃報が掲載されます。

 

そんな記事に触れる度に悲しくてどうしようもなくなってしまいます。

 

愛犬達が死んだらどうしようかと思ってしまいます。

 

だけど、それだからこそ今を大事に生きようと思い直します。

 

 

先日、Facebookの私の記事に、長いコメントをしてくれた人がいました。

 

57歳で奥さんに先立たれ、ご本人も病気で仕事ができなくなってしまい、経済的にも困窮してやむを得ず3匹の愛犬を里子に出したそうです。

 

その子たちは、サンちゃんと同じシーズーで、その内の一匹がサンちゃんとよく似ています。

 

だからコメントをくださったのだと思います。

 

きっと愛犬を手放して寂しくて寂しくて仕方がないんだと思います。

 

昔ならそんな人のことを知ってもなんとも思わなかったと思いますが、ワンコを飼うようになった今はその人の気持ちがとっても良く分かります。

 

どちらかと言うと、合理的で人の気持ちなんて考えなかった私だったのだけど、愛犬達を飼ってから少しは人の心の痛みが分かるようになったんだと思いました。

 

そんな点でも愛犬達には感謝しなければならないと思いました。

 

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