感動の再会

  • 2018.08.13 Monday
  • 16:36

私がテレビで見るのは、動物番組と医療ドラマ。

 

もう終了したけど、海外ものではドクターハウス、グレーズアナトミー、日本ものではコードブルー、ドクターx、コウノドリ。

 

今放送中のものではグッドドクターが面白いですね。

 

天才的な記憶力を持った自閉症の医師が子供を救う姿にはいつも感激してしまいます。

 

そして、今一番嵌っているのが医療とワンコがセットになったオーストラリアのノンフィクションドラマのボンダイ動物病院。

 

獣医師クリスは男の私から見てもカッコいいし、動物を愛する姿が素晴らしい。

 

クリスが実在の獣医師で本人が出演しているところも凄い。

 

先日の番組では動物病院の前で保護され、里親に貰われた猫ちゃんが交通事故に遭って脊椎を骨折。

 

回復の見込みがないことから里親さんと相談の上安楽死を選びましたが、その時にでかい体をしているクリスが涙ぐんでいる姿を見て私もウルウルしてしまいました。

 

 

今日は愛犬達のトリミングをしてもらいに掛かり付けの動物病院へ。

 

先日、サンちゃんが目を怪我して通院した時に、その病院でトリミングもしてもらえることを知って予約してあったんです。

 

その病院の先生は、クリスの様にカッコよくも無いし、豊かな感情を表すこともなく、どちらかと言えば能面。

 

だけどそこに通い続けているのは、レントゲンだけでなくCTや手術設備が整っているから。

 

2年ほど前にキュート君の耳の付け根にしこりを発見した私は、最悪のことも想定してこれまで行っていた病院ではなく、この病院に連れて行きました。

 

診てもらったら、何のことはないただの毛玉だったので安心しましたが、以来その病院に掛かることにしました。

 

診察代金は僅か500円でした。

 

昨年、キュート君に私の不注意でワンコには猛毒のキシリトール入りのヨーグルトを与えてしまった時は、診察時間外に飛び込んで胃の洗浄をしてもらい、グルコースを静注したうえで一日入院しました。

 

その時はさすがに3万5千円程掛かってしまいました。

 

心配でたまらなかった私は、帰宅した後も何度も電話して容態を聞きましたが、その都度受付の子が先生に電話を代わってくれて様子を聞かせてくれました。

 

 

キュート君は一人でその病院に入院したことがトラウマになっていて、予防注射を受けるのに診察室に入れられる時にはもちろん、買い物帰りに病院の前をクルマで通り過ぎるだけでもワンワン吠えてしまいます。

 

今日も駐車場に着くか着かないかの内に、キュート君はキューン、キューン。

 

どうなることかと思ったけど、サンちゃんと一緒にクルマを降りると、二人であっさりと病院の中に入って行きました。

 

ワンコも二人でいると不安が消えて安心するんでしょうか。

 

当初夕方だと聞いていた完了時刻は14時とのことでした。

 

 

二人を預けて家に戻ると、なんだか変な感覚。

 

エレベータに乗ると、その音を聞いただけでワンワン(キュート君)、キャンキャン(サンちゃん)と騒がしいのに、今日は当たり前だけど聞こえません。

 

部屋に入っても誰も飛びついて来てくれないのは拍子抜け。

 

そして、かみさんは具合が悪いと言ってソファーで寝込んでしまいました。

 

だいたい、かみさんは仕事を終えて長期休暇になるといつも具合が悪くなります。

 

一度や二度ではなく、いつもそう。

 

商売人の家の長女だったかみさんは、働いていないと病気になります。

 

 

それでも愛犬達を迎えに行く時間になると、かみさんも一緒に行くと言います。

 

病院に着くと、奥からキュート君とサンちゃんの鳴き声。

 

聞き慣れた声を聞くと私達も安心します。

 

二階から看護師さんとトリマーさんに抱きかかえられて降りてきた愛犬達は大興奮。

 

特にサンちゃんは看護師さんの腕から飛び降りそうな勢い。

 

私が抱っこしてやると凄い勢いで顔をペロペロされました。

 

キュート君はかみさんに抱っこされました。

 

こちらも尻尾がちぎれそうなくらいにブンブン。

 

これほど再会を喜んでもらえるとただでさえ可愛くてしょうがない愛犬達がますます愛おしくなります。

 

二人も病院で別々のケージの中に入っていたのか、一通り私達に甘えた後は二人でじゃれ合います。

 

そんな姿もとんでもなく可愛い。

 

これは家に帰ってからの愛犬達ですが、シャンプー犬種のキュート君はもともとカットの必要がないので、脚の毛を揃えてお髭をカットした程度。

 

あまりカット前と変わりません。

 

IMG_9692.JPG

 

サンちゃんは、毛が目の中に入り込んで怪我をしない様に目の周りを短くカットしてもらいました。

 

目がクリっとして可愛くなりました。

 

IMG_9699.JPG

 

代金は二匹で15000円は覚悟していたのに、10800円。

 

明細を見ると、カットは部分カットとなっていてそれが1000円。

 

それとシャンプー代が4000円でした。

 

IMG_9698.JPG

 

他の美容室に連れていくと、多分こんな料金では済みません。

 

カットが基本的に不要なシャンプー犬種のキュート君でも、これまでトリミングに連れていくと7〜8千円はとられていたし、カット犬種のサンちゃんは当然のことながらどこへ行っても7千円以上は確実。

 

お盆料金だとこの1〜2割増しが普通です。

 

 

ただし、カット技術は近所の美容室の方がかなり上。

 

特にサンちゃんはお口の周りもちょっととら刈り。

 

それでもここなら獣医師の診察もしてもらえるし、これからもサンちゃんはここに連れて行くことにしようと思います。

 

キュート君はしばらくトリミングの必要はないし、脚の毛が不ぞろいになったら私がバリカンでカットしてやろうと思います。

 

入院したトラウマがあるから心配していたキュート君。

 

サンちゃんと一緒だったおかげで、それほど不安もなく疲れてもいないと思っていたけど、今は私の横の椅子でぐったり。

 

やっぱり動物病院が怖かったんだね。

 

次はパパがカットしてあげるからね。

 

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今日もいろいろ

  • 2018.08.07 Tuesday
  • 22:30

今日も娘のカフェのヘルプに入らされた私。

 

暑いしそんなにお客さんも来ないだろうと高を括っていたら、とんでもないことになりました。

 

 

11時にすでに予約の常連さん5名様が来て、私がエプロンを着けるのに戸惑っていたら、見かねたお客さんが私にエプロンを着させてくれました。

 

12時まではそのお客さん達とおしゃべりしたりでちんたらできたのですが、それからが地獄。

 

ドンドンお客さんが入って来て私はパニック。

 

注文がどのテーブルの誰のだったか忘れてしまうし、食べ終わった人がドリンクを注文するし、テーブルを片づけられない内にお客さんが来て待たせてしまうしで、ヘトへト。

 

いつもは娘に、

 

「商売をやっているんだから、暇より忙しい方が良いに決まってる」

 

と言っていた私ですが、こんなにお客さんが来ると「これ以上もう来なくて良いから!」なんて思ってしまいます。

 

娘は「私の気持ちがわかったでしょ」と言いますが、もともとケーキ屋さんになるのが夢だった娘と、ウェイターになりたいなんて一度も考えたことのない私では立場が違います。

 

 

 

あまりに忙し過ぎて昼ご飯も食べたくなかった私は、1時半ごろに部屋に帰って一服。

 

お昼ご飯は冷蔵庫にあった大福一個で済ませました。

 

 

3時過ぎからはヤナセに向かいました。

 

車検に入れてある愛車を引き取るためです。

 

やはり代車のCクラスは乗り心地が良くなくて、片道25キロ程の道のりは苦痛。

 

サービススタッフさんに同じCクラスでどうしてこんなに違うのかと聞くと、エアサスの有り無しだけで全然違うのだそう。

 

私が想像していたタイヤサイズや銘柄が影響していた訳ではないそうです。

 

ただし、エアサスは構造が複雑なので故障する可能性はメカサスよりもはるかに高くて、万一の時の修理代もとんでもなく高額だそう。

 

私の愛車がエアサス付きだということに初めて気が付いたスタッフさんは、やっぱり2年間の保証延長をした方が良いとも言います。

 

実際に整備をする訳ではないサービスフロントさんは数日前に入庫した時にはエアサス付きだと気がついていなかったみたいです。

 

延長保証はまだ納車してから3年経っていないので、少し考えてみようと思います。

 

 

ちなみに、車検整備題は基本料金の43,000円だけ。

 

税金・保険料の8万円弱以外に整備費だけで15万円程は覚悟していたのに拍子抜けしてしまいました。

 

先日あれだけ細かく整備内容と交換部品を説明してくれたのに、オイルフィルターやワイパー、プラグなどの交換部品は3年保証プランに加入してたので全て無料でした。

 

異音が出ていたドアのウインドシールドも無償で交換してくれていました。

 

 

帰りに3日振りに愛車のステアリングを握ると、やはり乗り心地が抜群。

 

サービススタッフが言っていたエアサスが上手く働いているんだと思うとなんだか感激してしまいました。

 

ただし、10キロ程も走るとそんな感激も薄れて来て、なにも感じなくなってしまいました。

 

クルマに限らず、幸せってすぐに分からなくってしまうものなんですね。

 

 

今日は長時間家を空けたので、愛犬達は玄関のドアを開けると同時にもの凄い勢いで抱き着いてきました。

 

顔もいっぱいペロペロされました。

 

二匹同時にペロペロされると息ができません。

 

愛犬達は私が少しでも口を開けると、口の中に舌を突っ込んできますから口は閉じているんですが、鼻の穴まで舐められると息ができないんです。

 

夜になってもペロペロが止まらないので、まだ外は蒸し暑かったけどお散歩に連れて行ってやりました。

 

最初は楽しそうに歩いていた愛犬達ですが、アスファルトに溜まった熱気を感じて不快になったのか、今度は家に向かって私を引っ張ります。

 

家に帰ると、ようやく満足したのか二人とも床で寝っ転がってしまいました。

 

そんな無邪気な愛犬達の姿を見ていると愛おしくて涙が出そうになります。

 

 

たかがペットと思われる方もいると思いますが、本当にワンコは言葉が話せないだけで人間と同じです。

 

今日はキュート君がおもちゃで遊んでいるとサンちゃんがそれを横取り。

 

すると、キュート君は私の胸の上に乗っかって甘えます。

 

それに嫉妬したサンちゃんも私の胸の上に乗っかってきますが、キュート君はその隙を狙っておもちゃを取り返します。

 

そんなことを2〜3回繰り返します。

 

サンちゃんの注意を逸らして、その間におもちゃを独占するなんてなかなか賢い。

 

 

そんなキュート君だけど、夜も更けて寝室に行く時間になってもソファーで横になったままなので、私が抱っこしてやらなければ寝室まで行きません。

 

そして私がキュート君を抱っこすると、サンちゃんは後ろを振り返りつつ寝室まで誘導してくれてドアの前で立ち上がって前脚でドアを開けてくれます。

 

 

そんな姿を見ていると、ワンコが本当に人間のような感情を持って、そして賢いということが良く分かります。

 

そして、なによりも可愛くて可愛くてどうしようもありません。

 

 

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子離れができていない私達

  • 2018.08.01 Wednesday
  • 10:02

歯茎の痛みを感じながらも就寝前に歯磨きをしようと思って、その際に鏡で自分の口の中を覗くと、上前歯の頬側(きょうそく。表側。因みに裏側は舌側と言う)が白く腫れています。

 

明らかに膿が溜まっている状態。

 

思い切って手で潰してみると大量の血と膿が出て来ました。

 

何度もうがいをしてイソジンでさらにうがいをしました。

 

完全に歯槽膿漏の症状ですが、普通は奥歯がやられるものなのに今度は前歯。

 

時々、前歯が無いままのご老人を見かけるけど、かなり貧相な顔つきになってしまいます。

 

奥歯は既に4本失くしている私ですが、前歯はなんとか残したい。

 

前歯の腫れた原因はおそらく歯間ブラシを歯茎に刺してしまったため。

 

それと電動ブラシを長い時間当ててしまったためかもしれません。

 

 

こんな腫れている状態で歯科医に行っても抗生剤とうがい薬とロキソニンを処方されるだけ。

 

だから腫れが収まるのを待ってから歯科医に行こうと思っています。

 

 

その歯科医だけど、私の経験では歯科医師の腕よりも、歯科衛生士の腕の方が重要。

 

引っ越す前まで通っていた歯科医には「伝説の歯科衛生士」と呼ばれる(そこの若い歯科衛生士がそう呼んでいました)年配の女性がいて、その時は本当に調子が良かった。

 

今や何処の歯科医でも使う電動の器具は使わず、ほとんどスケーラーを使って歯茎の奥まできれいにしてくれたんです。

 

それも痛くない!

 

それが引っ越してから違う歯科医に通い始めてから、どんどん歯槽膿漏が進行して4本も歯を失くしてしまいました。

 

そこは今の自宅からはかなり遠くて大変だけど、流石に前歯を失くすのは嫌なので頑張って行ってこようと思っています。

 

 

 

今朝は愛犬達をお風呂に入れてやりました。

 

キュート君は1週間以上お風呂に入れなくても全然臭いませんが、シーズーのサンちゃんはすぐに臭い始めてしまいます。

 

臭いだけならともかく、脂漏症が7割と言われるシーズーは、マラセチア菌が脂質を餌に繁殖して湿疹ができてしまいます。

 

なので4日振りのお風呂。

 

キュート君はサンちゃんだけお風呂に入れると、サンちゃんのことが心配でお風呂の前でクーンクーンと泣き続けて可愛そうなので、だいたい一緒に入れてやります。

 

今日も一緒に入れてやりました。

 

脚を洗ってやる時は、一本づつ交互に脚を上げてくれるのが可愛い。

 

 

お風呂から出た後は、先日動物病院で教わったように、ブラッシングしながらドライヤーで充分に乾かしてやります。

 

↓がお風呂上がりのサンちゃん。

 

IMG_9672.JPG

 

こちらはキュート君。

 

IMG_9673.JPG

 

でもこうして見ると、サンちゃんはボサボサ。

 

一カ月ちょっと前にトリミングをしたばかりなのにこの状態。

 

なのでかかりつけの動物病院のトリミングを予約しました。

 

ここを予約するのは初めて。

 

先日サンちゃんの目のケガで掛かった時にトリミングもやっていると知ったんです。

 

 

いつもは私がやってあげているキュート君も予約しました。

 

シャンプー犬種のキュート君は、私でもバリカンでお尻とお腹周りのカットはできるけど、お髭や首周りの毛をカットしてやるのはなかなか難しい。

 

15000円はかかる二匹のトリミング代はちょっともったいないけど、動物病院で簡単な検診もセットになっているから、定期検診代と思えば惜しくありません。

 

ただし予約で来たのはまだまだ先の今月13日。

 

それまで、おじいちゃんみたいに髭が伸びているサンちゃんにも我慢です。

 

あとの心配は、そこに入院したことのあるキュート君のトラウマ。

 

退院の時に私の顔を見て泣きそうになっていた顔を忘れられません。

 

看護師さん曰く、入院中は精神的に不安定になっていて食事もまったくとらなかったんだそう。

 

それも2匹いっぺんでのトリミングと検査は丸1日の預かりになるそう。

 

それを聞いたかみさんも「ええっ!寂しい」。

 

 

親離れができていない愛犬達ですが、私達も子離れができていません。

 

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音楽と愛犬のおかげで

  • 2018.07.28 Saturday
  • 16:49

昨日はちょっと疲れ気味だったけどギター教室に行って、家に帰ってからかみさんが大好きなバイオリニストさんのライブに出掛けました。

 

会場ではそのバイオリニストさんだけでなく以前我が家で演奏してくれた女性ピアニストさんも応援に来ていてお話しすることができました。

 

昨日の男性ピアニストさんからも挨拶をしてもらったし、だんだんと知り合いが増えて行くのも楽しい。

 

そしてびっくりしたのが、いきなり見知らぬ女性から声を掛けられたこと。

 

実際に全くの初対面だったのですが、私が時々投稿しているワンコのSNSを見ている人で、遠くの席から私がいることに気が付いて話しかけてくださったそう。

 

突然挨拶されて戸惑った私達ですが、

 

「キュート君のパパさんですよね」

 

と言われていっぺんで打ち解けてしまいました。

 

この5月に19年飼っていた愛犬を亡くされてペットロスから抜け出せず、こうしてライブに来て気分転換を図っているそうです。

 

愛犬と音楽のおかげで知り合いも増えるもんですね。

 

 

家に帰ると毎度のことだけどお留守番をしてくれていた愛犬達が飛びついて来てくれました。

 

同じ様な仕草をしてくれていただろう愛犬を亡くされた彼女は今どんなに寂しいことか。

 

愛犬を亡くされた人の話を聞くと他人事の様には思えません。

 

 

ところで、保護ママさんからご招待を受けていたLineグループですが、4日程前に抜けることにしました。

 

お手伝いしていたホームページの更新もやめることにしました。

 

なぜなら、あまりにもワンコを大切にしたいという気持ちが強い彼女は、人間の権利や気持ちを無視する傾向があまりにも強いということがはっきりし始めたから。

 

議員を使って政治活動も始めようとしています。

 

これまでも、時々「あれっ」と感じることがあったけど、Lineグループに書かれている最近の内容を見てちょっと行き過ぎだと思うことがいくつかあったんです。

 

県議や市議は陳情や請願があれば票稼ぎの為にそれなりの動きはするだろうけど、人権を制限したり法律に沿わないようなことが議会で承認されるはずも無く、無駄骨になるだけでなく政治活動に組み込まれてしまう可能性もあります。

 

保護犬活動は大事だと思うけど、そんな共感できない点がある以上、これ以上深入りするのはやめることにしました。

 

娘のカフェに置いてある募金箱に溜まったお金は、後日彼女の口座に振り込みをしようと思います。

 

 

今日のお昼はカップ麺の富山ブラックラーメン。

 

作り置きの煮豚と刻んだネギをたっぷり入れていただきました。

 

その後、ソファーで横になっているとサンちゃんが飛び乗って来て私の耳をペロペロ舐めていたと思ったら、グーグーと完全に寝入ってしまいました。

 

ワンコの睡眠は浅いからすぐに起きると思っていたけど、今日はぐっすり。びくともしません。

 

起こすのも可愛そうなのでそのままにして録画していたワンコのTV番組を観ていたら私も寝入ってしまいました。

 

私も疲れていたので丁度いい昼寝になりました。

 

 

音楽があって、愛犬がいてくれれば老後生活も寂しくなんかありません。

 

今、台風が近づいている様ですが、皆さまもくれぐれもお気を付けください。

 

落雷時には、びっくりしたワンコの脱走が多くなるそうです。

 

可愛い愛犬にも是非気を配ってあげてください。

 

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知らないことは罪

  • 2018.07.23 Monday
  • 22:28

今日も朝から保護ママさんのグループLINEが賑やかです。

 

話題は、炎天下の元で外に繋がれたままのワンコ達のこと。

 

そんな事例が2件あるのだけど、うち1件は飼い主が手放さないと言っているそう。

 

前回の記事に書いたように、こんな炎天下で外飼いしていても悪いことだとは思っていないんだろうからそれはある程度予想できたこと。

 

次に話題は別の外飼いのワンコ達のこと。

 

こちらは飼い主が水もろくに与えずに、代わりに近所の人が与えているのだから、なんとしても所有権放棄の誓約書をとってレスキューしたいという話になっています。

 

そして、そんな飼い主は頭のおかしい人間に決まっているから、万一のことを考えて何人かの応援を得て行くことになった様です。

 

 

ビックリしたのは、突然行政に対して要望書を出す話になってその作成を私にやって欲しいということになったこと。

 

書類作成は35年程やってきたからどうってことはなし、カンタンな動物愛護法と当地の県条例などを読み込めばストーリーを作ることは難しい話ではありません。

 

ただし、Lineグループのメンバーから出てくる要望案の中にはかなり非現実的なものも…。

 

人権を制限する可能性のあるものや、法律上の根拠のないものを条例化して欲しいというものもあります。

 

流石にそんな要望を提出すると保護団体としての信用を得られそうもありません。

 

なので、もう少し愛護法を読み込んで、具体的な事例なんかも調べてみる必要があると思っています。

 

 

午後からは恒例の買い出しに。

 

かみさんと娘も一緒の買い出しは愛犬達も楽しみにしている様で、娘が買い物バッグを持って上から降りてくると、ピョンピョン飛び跳ねて行く気満々。

 

本当に可愛い愛犬達。

 

スーパーの駐車場にクルマを停めて、私と一緒に待っている間は、キュート君は私の足の間に顔を埋めて、サンちゃんはアームレストに置いた左手にビッタリくっついています。

 

こんなに可愛くて自分を慕ってくれる愛犬を虐待したり遺棄する人がいるなんてとても信じられません。

 

 

帰ってからはスマホのネットクイズ番組に参加。

 

今日は娘は途中で脱落しましたが、私とかみさんが賞金をゲットできました。

 

この歳になって夫婦で「やった〜」と叫ぶことができるのはやはり些少とは言えお金が掛かっているからでしょうね。

 

射幸心は誰もが持っているもの。

 

それを1000年以上違法行為として禁じてきたのが日本。

 

収益は公益事業に使うとして違法性阻却されている公営ギャンブルや、違法換金が横行しているけど警察OBの天下り先として黙認されているパチンコも早急に禁止すべきだし、それに加えてカジノを作るなんて決してやってはなりません。

 

早速カジノに応募している北海道、東京、千葉、愛知、大阪の首長は次の選挙で落としてやりましょう。

 

そしてカジノ法案に反対する野党を批判する、おなじみの安倍友、高橋洋一。

 

こんな男が大学教授だなんて、いくら学問の自由だと言ってもおかしい。

 

 

 

幾分涼しくなった夜は、また愛犬達を連れて近所をお散歩。

 

ひょこひょこと歩幅を合わせて歩く姿は可愛すぎてこちらが萌え死にしそうになります。

 

虐待や遺棄をなくすためには、罰則を強化したり積極的な摘発を行うより、ワンコと一緒に暮らすことがどんなに楽しく幸せなものかを分かってもらう方が効果的なんじゃないかとこの瞬間思いました。

 

私自身、定年直前で初めてキュート君を飼って、そして3年後には保護犬のサンちゃんを迎えて、ワンコが人間同様の感情を持っていること、世の中には可哀想な保護犬が沢山いて、里親が見つからずに殺処分される犬猫が5万匹以上いて、そんな子を一匹でも助けようと必死で頑張っている保護ママさん、保護団体があることを知りました。

 

知らないというのは、だから罪なことなんだと思います。

 

ワンコを愛することを知らないから虐待や遺棄が起こるのだと思います。

 

だから私はこれからも愛犬のブログ「キュート君の日記」や当ブログでワンコと暮らす素晴らしさをできる限り多くの人に知ってもらいたいと思いました。

 

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虐待

  • 2018.07.21 Saturday
  • 10:41

昨夜、そして今日の午前中は保護ママさんのグループLINEが賑わっていました。

 

賑わっているとは言っても、赤坂自民亭のようなバカ騒ぎではなく、炎天下に外でつながれたままのワンコ二匹の話題。

 

先日書いたワンコとは別のワンコ達です。

 

送られてきた写真を見ると、トリミングもしておらず、皮膚は爛れていて、一匹はガリガリに痩せています。

 

お水は、見かねた近所の方がやっているそうです。

 

 

週5日はショッピングセンターに勤務している保護ママさんはただでさえ忙しいのに、そんなネグレクトの情報がドンドン入ってくるので精神的にも追い詰められているようです。

 

日本中で5万頭もの犬猫が殺処分されている中で、保護ママさん一人で全てを救える訳ではないので、自分やご両親の身体のことも考えてできる範囲だけでレスキューすれば良いと思うのですが、「知った以上は放っておけない」と言います。

 

 

欧州などではこうしたネグレクトに対して飼い主に100万円を超える罰金を科したり、禁固刑を科したりしているそうです。

 

そして飼い主に対しての指導や警告だけでは生ぬるいと、強制力のあるアニマルポリス制度も導入されているそうです。

 

日本だと虐待の定義が曖昧で、かつ警察を含めた行政が及び腰なので、こうした虐待に対してなにもできていないのが実情の様です。

 

 

そうした中で、保護団体は政府に対して動物愛護法の改定、アニマルポリスの設置などを求めています。

 

私もそんな法改正も必要だとは思いますが、それよりブリーダーの取り締まりと、ペットショップでの生体販売禁止の方がより重要だと思います。

 

罰則を設ければ、遺棄や虐待も減る可能性はあるだろうけど、交通ルールさえも守れず、無茶苦茶な安倍を支持するような国民が大勢いるような日本で、果たして法改正してもその法を順守する国民がどれだけいるだろうかというのが一つ目の理由。

 

二つ目は、遺棄、虐待をしなくなっても、ご飯やお水を与える以外には一切構ってやらないということにならないかということ。

 

ワンコにとっては飼い主に無視されるというのは死ぬ以上に辛いことだそうです。

 

頭の良いゴールデンレトリバーは飼い主から相手にされなくなると、ご飯を一切食べなくなって自ら餓死することを選ぶそうです。

 

我が愛犬達も、構ってやらないと「クーン、クーン」と悲しそうに泣くし、お留守番を頼んで外出する時には首を傾げて「なんで僕達を連れて行ってくれないの」と言いたげな顔をします。

 

一方を構ってやっていると、もう一方は何とも言えない悲しそうな顔をしたり、「僕も構って」と言って近づいてきます。

 

ワンコは言葉が話せないだけで、感情は人間と全く同じなんです。

 

(今朝は仲良く一緒にお風呂に入ってフワフワになった愛犬達です)

IMG_9577.JPG

 

だから、構ってやらないというのはワンコにとっては地獄の苦しみです(人間も同じですね)。

 

 

私が時々覗いている「Paw Rescues」というサイト。

 

レスキューされる前、一人ぼっちでいる時は、とっても悲し気な表情をしていたのが、レスキューされて保護団体の人にナデナデされている時の顔は本当に幸せそうです。

 

 

 

だから飼い犬を構ってやらない様な人にワンコを売ってはなりません。

 

家庭環境も調査せず、買い方の説明もせず、適正飼育の説明もせずに、誰でも良いからワンコを売るペットショップに生体販売を許してはならないんです。

 

 

ワンコを虐待している様な飼い主は精神的な障害をもっている可能性が高い。

 

実際に、保護ママさんがこれまでレスキューした(あるいは諸事情で未完に終わった)ワンコの飼い主のほとんどは、そんな人です(中には、生活保護に至るほどの生活苦に陥った、老人ホームに入居せざるを得なくなったという例もありますが)。

 

逆切れするような社会適合性に乏しい飼い主も大勢います。

 

だから、私は保護ママさんにくれぐれも無理はしない様にとLineに書きました。

 

他のメンバーの中にも、自身の体験談も含めてキチガイ相手に無理をすると危険だと忠告してくれる人もいました。

 

ペットショップはそんなキチガイにもワンコを売ってしまうんです。

 

だからペットショップでの生体販売は早急に廃止すべきです。

 

国民になんらのメリットも無いデメリットだらけのカジノ法案や参議院定数増を緊急性もないような時に可決している場合ではありません。

 

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犬のおまわりさん

  • 2018.07.04 Wednesday
  • 22:24

今日は時折小雨が降るお天気模様だったけど、愛犬達を連れてお散歩するにはちょうど良い。

 

気温もそれほど高くないし、ちょっとだけ強い風が心地よい。

 

暑さに弱いシーズーのサンちゃんには、この時期には中々ないお散歩日和です。

 

 

夕方からはヴォーカル教室。

 

私の前の生徒さんは60代後半と思われるおばあさん。

 

この前の発表会では訳の分からない歌謡曲を歌っていたけど、今練習しているのはなんと「You raise me up」という大作。

 

私も大好きな曲ですが、レッスン室から漏れ聞こえてくる歌を聴いていると「なんだかなあ」という感じ。

 

これほどの名曲だと、下手な素人が歌うとプロとの落差があまりに明確で、嫌いになってしまいそうです。

 

そういう私もこれまでオペラ座の怪人やMy Love、Let it be等の名曲を課題曲に選んで発表会と言えど大勢の人前で歌ったのですから、これらの曲が好きな人には申し訳なかったかもしれません。

 

でも、本当に素晴らしい名曲を自分で歌えるようになればこれほど気持ち良いものはありません。

 

私がいつか歌ってみたいと思ったのが↓の「大いなる世界」。

 

サラブライトマンのコンサートに行ってあまりの雄大さにいっぺんで虜になってしまいました。

 

 

以前、ソプラノ歌手の友人にこの曲を歌いたいといったら、

 

「若い時から声楽を勉強して、それもかなり素質がある人でないと正直無理です」

 

と言われました。

 

確かに、これぐらいの大曲になると聴くだけの楽しみで終わった方が良いのかもしれませんね。

 

楽譜を買おうと思ったら国内版は無くて外国からの取り寄せになってお値段が8000円もすると聞いて諦めたのもありますが・・・。

 

 

 

ヴォーカル教室から帰ってから部屋で休んでいると仕事を終えたかみさんと娘もやってきました。

 

そして自分たちは連れて行ってやる気も無い癖に、愛犬達に「お散歩行きたいの?」と聞きます。

 

お散歩大好きな愛犬達は、「お散歩」という言葉を聞いただけで、目をランランと輝かせて尻尾をブンブン。

 

少し疲れていたけど、また愛犬達をお散歩に連れて行ってやりました。

 

二匹仲良く歩数も歩幅もシンクロしてちょこちょこと歩く姿は本当に可愛い。

 

こんな時に口ずさむ曲は「大いなる世界」よりは「犬のおまわりさん」の方がピッタリです。

 

そんな曲でもなかなか楽しめるものですね。

 

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政治・行政に頼らずまず自分でできること

  • 2018.06.25 Monday
  • 14:59

減ったとはいえ、まだまだ多い保護犬猫の殺処分。

 

統計データによってかなりの差異があるけど、いまだ年間3万〜5万匹もの殺処分がされているそうです。

 

その行政を担当する環境省。

 

その環境省が1カ月ほど前に呆れる様な殺処分数の基準案を発表したそうです。

 

それは「譲渡に適さない犬猫は殺処分してもカウントしない」というもの。

 

いやはや、呆れるばかりです。

 

3.11以降の福島原発由来の放射能汚染、そして小児甲状腺がんについてもまやかしばかりの説明を繰り返す無責任官庁の環境省らしい。

 

 

一見、「譲渡に適さない犬」と聞くと、噛み癖があって人に危害を及ぼす可能性のあるワンコと思いがちだけど、そんなことはありません。

 

我が愛犬のサンちゃんも、脂漏性湿疹が酷くて愛護センターの審査に落ち、一般譲渡不可と判断された子。

 

それが、今ではこんなに皮膚もきれいで可愛い子になってくれました。

 

 

因みに同時期に同じ場所に兄弟と思われるシーズーが3匹見つかって、サンちゃんはその内の1匹でしたが、その内一般譲渡可となったのは1匹だけでした(もう1匹の女の子も脚に僅かな奇形と膿皮症がひどく別の保護団体さんにレスキューされました)。

 

 

私達夫婦が里親さんを紹介したヨーキーちゃんも、噛み癖があって一般譲渡に落ちました。

 

それが今ではこんなに可愛くていい子になりました。

 

初めてワンコを飼った里親さんは、生活が一変したけどヨーキーちゃんとの生活が楽しくて楽しくて堪らないと言います。

 

 

私達家族も、ヨーキーちゃんの家族も、こんな可愛い子にどれだけ癒され、幸せをもらっていることか!

 

どちらの子も、保護ママさんかレスキューしてくれていなければこの世にいなかったかもしれないと思うと胸が締め付けられます。

 

 

環境省と言うと、福島原発事故にあたってしたり顔で出鱈目を語っていたモナ男のことを思い出して気分が悪くなるけど、最近はすっかり影を潜めていたと思ったらこんな出鱈目な行政を行っていました。

 

 

殺処分を本当に減らそうと思うのなら、ペットショップでの生体販売を禁止し、悪徳ブリーダーを取り締まるのが一番です。

 

それをさせないのが、市場規模が1兆4千億円あるというペット業界。

 

 

我が国民は、命を預かるにあたってロクな覚悟も経済的準備も無しに、安易にペットショップで可愛い犬猫を買ってしまうというアホばかり。

 

 

そんな中で、頑張っているのが松山基栄氏が代表理事をしている公益財団法人 動物環境・福祉協会Eva。

 

松山基栄氏と言っても知っている人はいないだろうけど、その芸名は誰もが知っている杉本彩さん。

 

民間保護団体への寄付や動物福祉の啓発活動、政治への働きかけをしています。

http://www.eva.or.jp/

 

アホの環境省や警察庁も一応当団体の意見を聞いたり、政治家の中には超党派で動物愛護議員連盟を結成し(56名)、動物愛護法の改正に頑張っている人もいるらしい。

 

ところが、ペット業界の利権が絡んでなかなか本格的な法改正も進まない様です。

 

そして実際の市町村の現場においても、冒頭に例を挙げたようにとんでもなくアホでテキトーな対応。

 

一般譲渡に適さないワンコは確かに一定数はいるのだけど、それを見極める目が濁っていれば、サンちゃんのような可愛い子も殺処分されてしまったかもしれない訳です。

 

 

結局しわ寄せは民間の保護団体に来るんです。

 

そして保護ママさんは、保護犬を里子に出すたびに寂しくて号泣しながら帰って来なければならないんです。

 

1匹でも多くの保護犬を救うためとは言え、懐き始めたワンコを里親に出すなんてやりたい仕事ではありません。

 

 

でも不幸な犬猫を減らすには、あてにならずスピード感も無い政治や行政に頼らずとも簡単です。

 

私達国民一人一人が、ペットショップで仔犬を買うのを直ちにやめれば良いだけです。

 

ペットショップで売れ残ったワンコが可哀想だから…という理由でペットショップでワンコを買えば、結局堂々巡りになってしまいます。

 

皆がペットショップで買わなくなれば、ペットショップは業績悪化で倒産するか、生体販売をやめて用品販売に特化せざるを得ません。

 

売れ残ったペットはどこかの保護団体に預けられて、生き残ることができるだろうと思います。

 

生体販売がなくなれば、人々は安易にペットショップで犬・猫を飼うことができなくなります。

 

 

若し、読者の方の周りでワンコを飼いたいという人がいれば、是非共保護犬の里親になることを勧めて欲しい。

 

 

これまで10万匹もの里親を仲介した「ペットのおうち」を覗けば、可愛いワンコやネコが沢山新しい家族を待っています。

 

そして万が一飼い犬を手放そうとしている人が周りにいれば「ある犬のお話し」を見せてあげて欲しい。

 

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初めて行った保護犬譲渡会

  • 2018.06.24 Sunday
  • 00:12

今日はサンちゃんの保護ママさんが主宰する保護犬譲渡会にお手伝いに行ってきました。

 

会場はかなりの田舎町。

 

なので開始予定時間の2時間前に家を出て高速道路を飛ばしました。

 

キュート君にはお留守番してもらってトリミング予約を入れてあるサンちゃんだけを連れて行きました。

 

 

会場のドッグサロンは片田舎にあるだけあってドッグランも数か所あって大きな建物でしたが、戦争で焼けていない町の為か道路が狭くて愛車では何度も切り返しが必要な交差点もありました。

 

譲渡会に来たお客さんは3組程度と少なかったけど、預かりママさんが5人とすでに里親になった方達が入れ替わり立ち代わりで盛況。

 

ホームぺージの更新を手伝っている私には、写真を見て知っている元保護犬ちゃん達と実際に会えて嬉しかったし、里親さんともいろんなお話ができて楽しかった。

 

他の里親さんの大半は、我が愛犬サンちゃんのことを知っている方も多くて、到着するなり「サンちゃーん」と声をかけてくれる人もいました。

 

私も名前を知っている子ばかりだったので、お互いの愛犬を通じてすぐにお友達になれました。

 

IMG_9404-01.jpg

 

 

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IMG_9401.JPG

 

みんなとっても幸せそうでした。

 

その内のお一人の男性は、トラウマがあって懐いてくれない愛犬の為に、毎朝4時半に起きて仕事前にお散歩に連れて行っているのだそう。

 

そして1カ月が経った頃に顔を見て尻尾を振って近づいて来てくれるようになったと嬉しそうにお話ししてくれました。

 

 

今日保護犬として参加した子は5匹のみでしたが、みな新しい家族を見つけようと頑張ってくれていました。

 

みな私が持ってきたジャーキーを美味しそうに食べてくれました。

 

IMG_9385.JPG

 

 

IMG_9392.JPG

 

 

その内の小さなトイプー君は部屋に入るなり私に近づいて来て立ち上がり、前脚で私の脚に抱き着いてクーンクーン。

 

狂暴な子が多いトイプーは苦手な私ですが、あまりの可愛さに私が里親になっても良いと思ってしまいました。

 

でも、その子を撫でているとサンちゃんがやきもちを焼いてガウガウ。

 

家族を迎えるとなると私一人の意思ではなく、愛犬達を含む家族全員の同意が必要ですが、サンちゃんがこんなにガウガウすると可愛いトイプー君を里子に迎えるのは難しそうです。

 

他の里親さんも私にずっとくっついて来るサンちゃんを見て「パパさんべったりだから、他のワンちゃん構えないね」と言われました。

 

このトイプー君は若い女性が、「保健所に持って行こうと思っている」と言って男友達の家に置きざりにされた子。

 

ギャンギャン吠えるとか噛み癖がある子ならともかく、ちっちゃくて可愛くて甘え上手な子をそんな目に合わせるなんて信じられません。

 

今日は朝だけだけど、その男友達が会場に来てくれていましたが、そんな女友達とはとっとと絶交した方が良い。ましてや絶対に恋人にしたり結婚相手に選んだりしてはなりません。

 

 

サンちゃんはひとしきり皆さんにご挨拶してからトリミングへ。

 

途中でトリマーさんが出て来て、

 

「毛玉が酷いので丸坊主にするしかない」

 

と言われました。

 

自宅でシャンプーすると、乾燥やブラッシングが不十分になりがちでどうしても毛玉ができてしまうそうです。

 

そして毛玉はマラセチア菌の住処になったり、皮膚にこびりついて湿疹の原因になってしまうそうです。

 

そう言えば、頻繁にお風呂に入れてやっているけど、暖かくなってきてからは乾燥が十分ではなかったのかもしれません。

 

これからは十分に気を付けて乾燥とブラッシングをしてあげようと思いました。

 

そして丸坊主になったサンちゃんが↓。

 

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IMG_9430.JPG

 

トリミング前は↓なので、別犬みたいになりましたが、とっても可愛くなりました。

 

IMG_9351.JPG

 

トリミング料金はいつもの半額以下。

 

都市部と田舎の料金差に加えて、このサロンでは保護犬ちゃんは半額にしているとのことで、高速料金とガソリン代を加えてもお得でした。

 

なので、会場に置いてあった募金箱に3千円程寄付しました。

 

 

 

譲渡会は12時まででしたが、保護ママさんと預かりママさん達はさずが女性。

 

ペチャクチャおしゃべりが止まりません。

 

まだ後片付けや荷物の積み込みなど残っていそうだったけど、外は大雨だしキュート君が心配なのでお先に失礼させてもらいました。

 

 

家に帰ると、かみさんも娘も可愛くなったサンちゃんにメロメロ。

 

部屋に入ると、キュート君は私には目もくれずサンちゃんに抱き着いて行きました。

 

 

私は疲れてソファーで寝入ってしまいました。

 

なので、行こうかなあと思っていた今夜のライブは不参加。

 

その代わりに、かみさんと娘から、彼女たちも良く知っている保護犬ちゃん達のことについて矢のような質問を浴びることになりましたが・・・。

 

 

↓は弟が無事帰って来たのがとにかく嬉しいキュート君。

 

IMG_9432.JPG

 

仲の良い二匹を見ていると本当に可愛くて可愛くてどうしようもありません。

 

IMG_3499.JPG

 

そして愛犬達のおかげでこれまで知らなかった保護犬のことを知ることができ、新しい知り合いもできました。

 

今日、保護犬ちゃん達に会いに来てくれた家族の方にも是非里親になる決断をして欲しい。

 

ワンコだけでなく家族全員も絶対に幸せになれるんですから。

 

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幸せになって見返してやろうね

  • 2018.06.23 Saturday
  • 00:40

今日はまだ体調がイマイチだったけど、このままだと益々体力が落ちてしまうと思ってギター教室へ。

 

ただし、往きはかみさんにクルマで送ってもらいました。

 

 

楽器店のフロントにはいつもたわいない世間話をする女性社員が3人。

 

でも、こちらはあまり体調が優れなかったので手を振って応えるだけにしました。

 

そしてレッスン室に向かう途中でかみさんからの頼まれごとを思い出しました。

 

来月その楽器店で管楽器の定期点検会があるので、かみさんからサックスの点検予約をしておいて欲しいと言われていたんです。

 

すると男性社員が対応してくれて、問診票を渡され必要事項を記入して欲しいとのこと。

 

ところが私には、かみさんのサックスのメーカーも品番も分からないし書き様がありません。

 

なので後でかみさんに聞いてから書くので、日時だけ予約をしておいて欲しいと頼みました。

 

 

レッスン室に入ると、白板にDm7コードトーンと書かれた指板表が。

 

IMG_9382.JPG

 

てっきり前の生徒さんの為に書いてあったものだろうと思っていたら、先週TRUTHを弾きたいと言った私の為に書いてくれたものだそう。

 

TRUTHのリフはこのコードトーン内の音プラスαでできていて、右も左も同じDm7コードトーンなのだけど、右の指板表は初心者にはかなり難しくて、左の方が比較的弾きやすいのだそうです。

 

と言っても音は全て同じだから、物足りないとか違和感があるという感じは一切しません。

 

そして、このコードトーンを指が完全に覚えるまで繰り返し練習をすることが大事だと言われました。

 

更に、先生はその意味も詳しく解説してくれて、コードトーンの構成音のそれぞれの意味も教えてくれました。

 

そしてこのコードトーンに合わせた譜面のコピーもくれました。

 

安いレッスン料なのにここまでしてくれるなんて本当に熱心な先生です。

 

 

私が持っていた楽譜は前の先生に貰ったものであること、そしてその先生に「この曲に取り組むには10年は必要」と言われたと言うと、先生は、

 

「それなら尚のこと早くこの曲をマスターして欲しい」

 

と言います。

 

どうも先生は前の先生にライバル心を燃やしていて、私を上達させることに並々ならぬ意欲を持っている様です。

 

どちらにしてもありがたい話です。

 

 

レッスン室ですっかり元気になった私は、帰りは電車のつもりだったのがそのまま家まで歩いて帰ってしまいました。

 

ただし、流石に家に着くと身体も頭もフラフラで、坐骨神経痛もピリピリ。

 

まだまだ本調子ではありません。

 

 

少し家で休んでから接骨院に行って治療を受けました。

 

帰ってからは、夕食をその足でかみさんと外食。

 

愛犬達は娘に頼みました。

 

久々にイオンの飲食店街に出掛けました。

 

お店は以前行った時より1/3ぐらいが入れ替わっていて、私達が入ったのは新たにできたブッフェスタイルのお店。

 

お値段は一人1300円弱。

 

中身からすればとんでもなく安くて美味しかった。

 

かみさんとの会話は、愛犬達のことや保護ママさんの所にいる保護犬達のこと。

 

明日は保護犬の譲渡会のお手伝いに出掛ける予定ですが、なんとか少しでも多くの子の里親が決まって欲しい。

 

だたし、体調不良のために参加できない保護犬君が二匹。

 

おそらく病気を持っていれば、譲渡会に参加できたとしても里親を見つけることは難しいだろうと思います。

 

いずれも可愛い子です。

 

彼らは最後の最後まで飼い主が再び迎えに来てくれるのを待っていたはずです。

 

そしてガス室で殺処分された仲間も沢山います。

 

それを思うと涙が出て来ます。

 

保護ママさんにレスキューしてもらって幸せになるチャンスを得た保護犬達にはなんとか優しい里親さんを見つけてあげようと思います。

 

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