耳下腺腫瘍の経過観察&夫婦共通の新しい音楽友達ができた

  • 2018.06.13 Wednesday
  • 01:24

半年に1度は経過観察を受けなければならないことになっている耳下腺腫瘍。

 

細胞診の結果はワルチン腫瘍と言う良性のものだったけど、細胞診はあくまで腫瘍の一部を右代表で取っただけなので手術による全摘が基本。

 

だけど、手術どころか全身麻酔も怖い私は、糖尿病の主治医にも意見をもらって、手術をしないことを決意。

 

それが4年前のこと。

 

それから3カ月毎の経過観察となり、1年ほどしてからは半年毎の経過観察を受ける身。

 

本当は5月に行かなければならなかったのだけど、何となく先延ばしにしていました。

 

大病院に行くのってあまり気持ちが良いもんじゃありませんから…

 

 

この1年程の間に、母は3度も入院。

 

その度に高速道路を飛ばして母のところに行ったけど、エタノールの匂いがして壁も床も真っ白な病院は本当に嫌なものです。

 

 

でも、流石に今月は行かなければならないと意を決して病院に電話。

 

旧帝大医学部の講師も務めている医師はしょっちゅう学会に出掛けているから、電話無しで行くと空振りに終わることもあるからです。

 

「今日は学会に行っていて休診です」という返事を期待していたけど、悪いことに「大丈夫です」。

 

かみさんに「病院に行ってくる」と言うと、珍しくクルマで送ってくれると言います。

 

その他の用事で出掛ける時には、送ってくれるなんて言わないかみさんですが、病院だと送ってくれると言うのは、私のことを心配してくれているのでしょうか。

 

 

病院に着いて受付を済まし、耳鼻咽喉科に行くと私が3番目。

 

大学病院だと半日は待たされるけど、ちょっと交通の便が悪いこの民間病院だと待ち時間が短いのが助かります。

 

待つこと10分ぐらいで診察室に通されました。

 

医師は私のカルテに慎重に目を通してから、私の口腔内と首を念入りに触診。

 

この間は、私はドキドキ。

 

でも、医師はにっこり笑って「なんの変化もありませんから、また半年後に来てください」と言ってくれて安心しました。

 

 

帰りは約4キロの道のりを歩いて帰りました。

 

途中に繁華街があるその道を歩くのは結構楽しい。

 

ちょうどお昼時になったのでたまたま発見した餃子の王将で冷やし中華をいただきました。

 

本当は久しぶりに長崎ちゃんぽんのお店に行こうと思っていたのだけど、私が場所を間違えたのか廃業してしまったのか発見できず。

 

ちょっと残念でしたが、とっても暑い日だったので冷やし中華が美味しかった。

 

 

家に帰ると流石に暑い中を4キロも歩いてきたのでぐったり。

 

軽い熱中症に罹っていたのかもしれません。

 

そのまま3時まで寝入ってしまいました。

 

 

それから6時ぐらいに早めの夕食を摂って、かみさんと一緒に片道1キロ強のライブハウスに。

 

私のヴォーカル教室の先生が歌うので聴きに行ったんです。

 

ただし、演目は私の苦手なジャズ。

 

お客さんも私たちを入れて7人しかいなかったので、ちょっと盛り上がりに欠けたのが残念でした。

 

それでも会場に私のビルで主催したコンサートに何度も来てくれている顔見知りの男性がいたので、私達のテーブルにお誘いして色々とお話ができたのが楽しかった。

 

彼とはこれまで軽い挨拶だけだったけど、今日は時間もあったので沢山お話ができました。

 

かみさんも、手芸教室の生徒さんで有名音高の先生が主宰するコンサートの情報を教えて差し上げたり、その招待状をお送りするのに住所を書いた紙をいただいたりとすっかり親しくなることができました。

 

休憩時間には、ヴォーカルの先生も会話に入ってくれて話が弾みました。

 

彼の歳の候は私と同じ60歳前後。

 

一人暮らしなので時間があるのであちこちのライブに出掛けているんだそう。

 

それでも聴くのが専門で、自分では楽器も歌もやらないそう。

 

お友達からは、「なにか楽器を習ってみたら」と言われているそうだけど、まったく経験が無いので無理だと言います。

 

それでも、私がギターとヴォーカルを、かみさんもサックスを習っていると知って少しは心が動いたみたいです。

 

 

 

今日の万歩計は12000歩。

 

病院の帰りにiPhoneの電池が切れてしまい、そこから家までの2キロはカウントされていないので、実際には15000歩は歩いたことになります。

 

外に出て歩くと、健康にも良いし、人との出会いもあるから楽しいですね。

 

今日はお留守番ばかりで可愛そうな愛犬達だったけど、今週末にはお友達になって間もないヨーキーちゃんが来てくれる予定。

 

保護された時は1.5キロで骨と皮ばかりだったヨーキーちゃんだけど、今はふっくらしてお姫様の様な可愛さ。

 

愛犬達はそんなヨーキーちゃんが大好き。

 

愛犬達にもお友達との交流をたっぷりさせてやろうと思います。

 

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チョーキングマジック

  • 2018.06.09 Saturday
  • 21:47

来週は台風が近づいてきて大荒れの天気になる可能性があるそう。

 

今日は朝から愛犬達をお風呂に入れてやりました。

 

キュート君は頻繁にお風呂に入れる必要はなくて、脂漏症のサンちゃんだけ入れてやれば良いのだけど、そんな時はキュート君がお風呂のドアの前で寂しそうに待っているのが可愛そう。

 

だから2匹一緒に入れてやりました。

 

最近はワンコ用シャンプーではなく、竹炭石鹸で洗ってやっています。

 

その方が、汚れが染みついたサンちゃんの毛がきれいになるからです。

 

二人ともフワフワになりました。

 

 

午後は愛犬達を連れて往復3キロのいつもの公園へ。

 

今日はイベントをやっていて賑やかでした。

 

ベンチに座っていると何人かの人に声を掛けられたけど、一人の男性のご老人に声を掛けられた愛犬達はワンワンと吠えまくり。

 

他の人には大人しく顔を撫でられていたのですが、どういう訳かそのご老人にだけワンワン。

 

そんな人の顔を観察すると、どうも笑顔が少ないような気がします。

 

やはり、人間には笑顔が大事です。

 

 

今日は歩道橋の急な階段を歩かせてみました。

 

階段が苦手なはずのサンちゃんが、先日私がちょっと目を離したすきに我が家の階段を1Fから4Fまで登ってしまったんですが、それなら歩道橋の階段も大丈夫かもしれないと思ったんです。

 

すると、サンちゃんは上りも下りもとっても上手。

 

IMG_9287.JPG

 

IMG_9283.JPG

 

そんな写真を預かりママさんに送ると、「立派な成犬になったね」と喜んでくれます。

 

二週間後の譲渡会にはお仕事の都合で参加はでないとのことで残念そうでしたが、いつかサンちゃんと預かりママさんを再会させてあげたいと思っています。

 

譲渡いただいた時から、サンちゃんの体重は既に約2倍。

 

びっくりされるんだろうなあと思います。

 

 

 

家に帰ると、我が家のホールを借りて午後からリハーサルをしていたミュージシャン達がコーヒータイム。

 

ワンコが大好きだというピアニストさんとソプラノ歌手さんが二人をナデナデしてくれました。

 

家を出る前に部屋でリハーサルをちょっとの間聴いていたら、ピアニストさんの弾く曲は私の好きなショパンばかり。

 

ショパンばかりでしたねと尋ねると、幼い時に幻想即興曲を聴いてショパンの虜になって音楽の道に進み、音大時代にわざわざポーランドまで留学までしたそう。

 

これまで知り合ったピアニストさん達は、案外ショパンが苦手と言う人が多くて(卒演の課題曲のバラ3、4を散々練習させられてショパンが嫌いになったらしい)、ショパンが大好きな私には残念だったのですが、ポーランドに出掛けるほどショパンが好きだというピアニストさんに出会えて嬉しかった。

 

これからもうちのホールを使ってくださるそうだから楽しみが増えました。

 

 

そんな訳で途中であきらめたピアノに若干の未練を感じながら、今日はWhile my guiter…のソロの練習。

 

出だしの部分は楽譜を何度見ても腹に落ちなかったので、いろんな人の演奏をYouTubeで何度も聴きながらギターを触っていました。

 

やっぱりこの部分はギターの先生の言うとおりチョーキングマジック。

 

IMG_9290.JPG

 

楽譜を見るだけでは理解はできません。

 

何度もYouTubeの演奏を聴いている内になんとか弾けるようになってきました。

 

 

そして先生に作ってもらったソロ部分の楽譜はほぼ弾けるようになってきました。

 

ただし、最後のパッセージは17〜20フレットをチョーキングするというとんでもない難所。

 

IMG_9291.JPG

 

おかげで左手の指先はガサガサになってしまいました。

 

IMG_9289.JPG

 

何度も皮がめくれて指先が固くなるころにはちゃんと弾けるようになるって先生から言われましたが、その通りなんだろうと思いました。

 

それでも間奏部分のソロが出来る様になっても、まだまだ最後の部分のソロが沢山あってそこもチョーキングだらけ。

 

そしてチョーキングこそがギターならではの奏法。

 

ピアノなんかではできない独特な味が出ます。

 

今日は久々に生のショパンを聴いてピアノへの郷愁も感じたけど、やはりもう少しギターを頑張ってみようという気になりました。

 

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新たな目標へ

  • 2018.06.01 Friday
  • 23:42

今日は一日良いお天気。

 

愛犬達を連れていつもと違う道をお散歩に行きました。

 

すると途中で前方から全身黒ずくめの服に黒い帽子、サングラスをかけた女性が自転車に乗ってやってきます。

 

キュート君はちょっと人相の悪い人を見ると吠えてしまうことがあるので、リードを短く持って歩道の端に避難。

 

するとその自転車が私の横で停まって「こんにちわ」。

 

キュート君の親友のワンコの飼い主さんでした。

 

普段とは全く違う装いに話しかけられてもしばらくは誰か分からなかったのだけど、愛犬達はすぐに後ろ足で立ち上がって彼女に甘えていきます。

 

ワンコって匂いで誰かがすぐに分かるんですね。

 

 

午後からはギター教室へ。

 

今日からWhile my guiter…の練習開始なので、とんでもなく重いレスポールに加えて、エフェクターと電源アダプター、それにシールドを二本。

 

楽譜やチューナーもあるので、ギターケースの袋に入りきらないので、リュックも持って出発。

 

この重量はきつい。

 

 

ちょっと早めに到着したので、なじみの女性店員さんに荷物の多い生徒さんはどうやって運んでいるのかと聞いたら、殆どの人は大きめのギターケースを持っているので全てケースのポケットに入れてくるんだそう。

 

その点で私のレスポールのケースはギターにキッチリのサイズなので無理。

 

店員さんは、リュックを前に担いで行けば良いと言うので、そうしてみるとフフフと笑って「可愛いですよ」。

 

本当にそうかなあと思ったけど、確かにその格好の方が楽なので帰り道はその格好で帰ろうと思いました。

 

 

レッスンでは、いきなり3フレット分(一音半)のチョーキングの練習。

 

左手の指がちぎれる様に痛いし、狙った音が出ない。

 

それもかなりのハイポジションでやらなければならないので、他弦に触れて余分な音が鳴ってしまいます。

 

そして、なんと二つの弦を同時に和声でチョーキングするという箇所も…

 

更に左手の指と右手を使って、チョーキングと同時に他弦をミュートするのもかなり難しい。

 

チョーキングせずにスライドでその音を出すこともできるのだけど、先生曰く「エリッククラプトンがジョージハリスンの『ギターを泣かせて欲しい』というリクエストに応えてチョーキングを多用しているのがこの曲の最大の特徴であり、それが難しいんです」とのこと。

 

この曲が初級者には難しいというのはそう言う理由だったんですね。

 

先生からは、これが難しいなら違う方法で演奏する方法があるといくつかの方法を提示してもらいましたが、先生の模範演奏を聴くと段違いにオリジナルの方が良い。

 

なので左手の指先が腫れて来て皮が真っ白になるまで20分ほどオリジナルのチョーキングの練習をしました。

 

何度も繰り返している内に、他弦のミュートはできずに雑音は出るけどそれなりの音が出る様になってきました。

 

すると先生は、

 

「じゃあオリジナルの奏法でやってみましょう。譜面もオリジナルに合わせて作ります」

 

とのこと。

 

そして、

 

「これから指の皮が何度も剥がれて固くなってくるまで頑張りましょう」

 

と付け加えます。

 

発表会まではまだまだ日があると思っていましたが、先生が早く取り掛かりたいというのはそういう理由だったんですね。

 

 

レッスンが終わってから、先生に付き添ってもらって新しい弦を選んでもらいました。

 

古い弦のままだと、チョーキングしていると突然切れてしまうことがあるんだそうです。

 

 

帰り道は左手の指がヒリヒリするのを感じながら、ギターを背中にリュックを前に担いで歩きました。

 

途中ですれ違う人が、私の方をじろじろ見ていましたが、気のせいなのか、それともその格好がやはり奇妙なのか…

 

でも定年を機に習い始めたギターが新しいステージに入ることになったことが嬉しいので気になりません。

 

 

While my guiter…をマスターしたら、次はTSQEAREのTRUTHに挑戦して欲しいというのがサックスを習っているかみさんの希望。

 

夫婦でTRUTHが演奏出来たら確かに楽しい。

 

ドラムやベースはエレクトーンの自動演奏でできるし、それにかみさんのサックスと私のギターができるようになれば良いんです。

 

とんでもなく早弾きで難しい曲だけど、ピアノだって39歳で始めて幻想即興曲や別れの曲が弾けるようになったんだから、決して夢なんかじゃないと思いたい。

 

また新しい目標ができました。

 

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移行時の不協和音も着地点がきれいなら味わい深い

  • 2018.05.25 Friday
  • 22:12

今日はギター教室。

 

楽器店に着くとマンドリンが大量に展示してあります。

 

この楽器店では、時々こうして特定の楽器を集めたフェアをやっていて面白い。

 

興味深く眺めているとスタッフから声をかけてもらえたので、いろいろと話を聞かせてもらうことができました。

 

マンドリンは弦が8本。

 

同じ音の弦が二本つづ、4組あります。

 

スタッフさんはその中の150万円の上級品を取り出して試弾を勧めてくれました。

 

ところが、指板の幅がとても狭いし、張力がかなり強い。

 

上手く音が出せない私に代わって、スタッフさんはそのマンドリンを使って演奏してくれましたが、なかなかの音量があります。

 

ボディーの投影面積はギターと比べて小さいけど、厚みがあるので大きな音がでるんだそう。

 

ただ、そのRが多用してあるボディーの製造が全て細かい板を曲げた手作りなので、ギターと比べてかなり高価。

 

一番安いものでも18万円程で、50万円位が最多価格帯。

 

コンサートなんかで時々見かけるマンドリンだけど、生まれて初めて触ることができて面白かった。

 

 

教室に入ると、先回に続いて先生はWhile my guiter…のやる気満々。

 

今日もエレキではなくアコギを持参したのだけど、殆どの時間をストロークでコードをかき鳴らす練習になりました。

 

ソロに嵌りつつある私は、コードをかき鳴らすだけの演奏はつまらないのですが、今日は収穫がありました。

 

それは「移行音」の重要性。

 

あるコードから次のコードに移る時に、すばやく移動して汚い音がでないようにするのが正しいと思っていたのですが、それだと演奏でもっとも大事なリズムが一瞬だけど途切れてしまって音楽ではなくなってしまうんだそうです。

 

だから次のコードに移る時に、左手が指板を離れて不協和音になっても気にせず、そのまま右手でリズムを崩さない様にストロークを刻むのがギターの正しい演奏法なのだそうです。

 

但し、移行後に次のコードをきれいに正しく音を出すことが肝心で、これができれは不協和音の移行音すらもきれいに聴こえるんだそうです。

 

そしてそれがピアノなんかではできないギターならでは味わいなんだそう。

 

 

ということで、今日はWhile my guiter…でリズムを崩さずに移行音をきれいに出す練習。

 

左手が指板を離れてた一瞬の間も、右手のストロークをリズムを崩さない様に鳴らすのはなかなか違和感がありましたが、先生の見本演奏を聴きながらやっていると徐々に感覚がつかめてきました。

 

それはCDなんかで聴くギターストロークの音色そのものです。

 

うんうん。勉強になりました。

 

 

先生は来週からレスポールのエレキギターを持って来てくださいと言います。

 

発表会まではまだまだ時間があるけど、While my guiter…のギターソロの部分はかなりのハードルなので早めにやり始めて欲しいそうです。

 

そしてこの楽曲に必須のエフェクターを購入して持ってきて欲しいそうです。

 

chorusという音色のものだそうです。

 

手持ちのアンプでもchorusモードはありますが、演奏の途中で切り替えるには別売りのエフェクターが必須だそうです。

 

それはその楽器店でも売っていますが、価格は1〜3万円。

 

先生は中古の楽器店で5千円程度で売っているはずなので、あちこちのお店を覗いてみるようにアドバイスをもらいました。

 

 

ギターを習い始めて4年経ちますが、ここに来てようやく上級曲をエフェクターも使って取り組むようになるんだなんてなかなか感慨深いものがありました。

 

 

ところで、今日ようやく籠池夫妻が仮釈放されましたね。

 

右翼かぶれのとんでもないおやじだったけど、尊敬していた極右の安倍さんに裏切られてからは正気に戻ったと菅野完氏語ったと言われる籠池氏。

 

これからは、まともな政治を取り戻すためにあの独特なキャラを活かし、安倍さんの悪事を暴くのに尽力してくれることを期待したい。

 

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ギターの先生の意気込みが凄い

  • 2018.05.19 Saturday
  • 00:08

重いギターを担いで往復2キロを歩かなければならないギター教室のある日は、愛犬達とのお散歩は近場に留めておくか、家の中でのボール&ロープ遊びで愛犬達の運動に代えているのだけど、今日は愛犬達が歩きたそうだったので往復3キロのいつもの公園まで出掛けました。

 

陽射しこそなかったものの不快指数は相当高かったらしく、少し歩くと汗がダラダラ、頭がクラクラ。

 

頑健なキュート君はそれでも平気で歩いて行きますが、中国の寒い地域が原産地のシーズーのサンちゃんは私と同じくちょっとヘタリ気味。

 

すぐにへたり込んでしまうサンちゃんですが、それでも「ついて」と声をかけるとまたしばらくは元気に歩いてくれました。

 

 

途中のおにぎり屋さんでお昼ご飯を買って、公園内の自動販売機でお水を買ってベンチに座りました。

 

IMG_9127.JPG

 

しばらくすると隣に老人ホームの団体さん。

 

胸に名札を付けた職員らしき若い女性に声を掛けられながら写真のポーズを取っていました。

 

そして、みんなで歌い出したのが、カラスの歌。

 

ところが全員が、

 

「からぁす、何故鳴くのぉ、カラスの勝手でしょ♪」

 

思わず笑ってしまいました。

 

とても元気なご老人達は、我が愛犬達を見て「可愛い、可愛い」を連発。

 

 

その団体さんとは別のおばあさんも私の所に寄って来て「可愛い、可愛い」と連発。

 

これまでにダックスを2匹、そして今はサンちゃんと同じ5歳になるシーズーを飼っているのだそう。

 

そしてしきりに「うちの子と似ている」と言います。

 

ワンコの飼い主は誰もが自分のワンコが世界一可愛いと思っているのだから、「うちの子と似ている」と言われるとあんまりいい気分がしません。

 

もっと私と話したそうなおばあさんは、なんと私の隣に座って長期戦の構え。

 

「うちの子と…」で少々気分を害した私は、適当な言い訳をして席を立ちました。

 

 

そして、涼しい公園の奥を歩いていると、今度はおじいさんに、

 

「ふたりともとっても気品のある顔をしているなあ」

 

と声を掛けられました。

 

そんな風に言われると、とっても気分が良い。

 

他人様のワンコを褒める時にもちょっとしたコツがあるんだなあと思いました。

 

 

帰り道でも若い男女のグループに「可愛い」って声を掛けられました。

 

するとその中の男性が、「俺より可愛いかなあ?やっぱ」と仲間に尋ねています。

 

女性達から、「そりゃ、あんな可愛い子とあんたを比べるのが間違っている」と言われていました。

 

そんな褒められ方もなかなか嬉しいし面白い。

 

 

愛犬を連れてお散歩に出ると、こんな風にいろんな人から声を掛けられてお話もできるのはボケ防止にも役立ちますね。

 

 

 

今日のギター教室。

 

先生は私がアコギを持参したのに、While my guiter…をやりたくてたまらない様子。

 

Day dream believerのギターソロをなんとか仕上げたい私は、それを制してつっかえてしまうところの弾き方を教えてもらいました。

 

ギターソロの場合は、低い音の弦で高い音を出して、その前後で、低い音を高い音の出る弦で出すという、人間の感覚に合わないところが随所に出て来ます。

 

ピアノの鍵盤だと、左に行けば良く程低い音になり、右に行けば良く程高い音になるようになっているのだけど、ギターの場合は同じ音階が違う弦でも出せる様になっているから、そんな感覚に合わないところが出て来てしまうんです。

 

おそらく作曲家、またはギター曲への編曲者がいろんな装飾音を入れ込んだり、演奏しやすくするためにそんなタブ譜にしているのだろうけど、それが私には違和感だらけ。

 

そして、左手の指を目一杯広げないと届かなかったり、それを押さえると他の弦に触れてミュート状態になってしまって音が出なくなってしまったり…

 

音が多いピアノと比べてギターの方が絶対に簡単だと勝手に思い込んでいた私。

 

でも確かに譜読みはピアノより簡単だけど音をきれいに出すのは明らかにギターの方が難しい。

 

先生曰く、ギターは大昔からある楽器でいろいろと課題があったけど、ピアノはそれらを改善して音が多い高度な曲も演奏できるようにした進化型楽器なんだそう。

 

老後の趣味として楽器を学びたいと思っている人も多いと思うけど、楽器選びはその辺りも考えてからにした方が良い。

 

 

レッスン時間が終わって帰る準備をし始めると、先生はどうしてもこれだけは勉強しておいてほしいと白板に書き始めたのが、While my guiter…のコード。

 

前回、「F」で良いと思った部分は、「F♯m7(♭5)」の方が良いと思い始めたそうです。

 

鳴らしてみると確かにこちらの方がピッタリ。

 

コード名はややこしいけど、押さえ方は割と簡単。

 

市販の楽譜は「F」とあるのに、そこまで細かく原曲にこだわる先生は凄い。

 

そして発表会で私がヴォーカルを歌いながらソロ部分も演奏できるように、ギターのソロ譜も新しく書き起こしてくれているそうです。

 

ここまで私の為に一所懸命になってくれているのには本当に感謝です。

 

発表会では頑張らなくてはなりません。

 

 

家に帰ってゆったりしていたタイミングで、保護ママさんからLine。

 

先日レスキューしたパピヨンちゃんを「準備中」から「里親募集中」に更新して欲しいとの依頼でした。

 

それぐらいはカンタンなのだけど、ちょうど今かなり高齢のワンコの預かりママさんのところにいるのだそう。

 

看取り覚悟でレスキューした推定16歳のオスの雑種は、お散歩が出来るくらいに健康を取り戻したそうだけど、ずっと里親希望者があらわれないのだそう。

 

とっても可哀想です。

 

その点、老い先短い私なのに若い先生から一所懸命になって指導してもらっているって幸せなのかなあと思いました。

 

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私以上に張り切っている先生

  • 2018.05.11 Friday
  • 23:20

今日のギター教室の帰りに、すぐご近所の若旦那さんから話しかけられました。

 

「ギターを習っているんですか?」

 

それから音楽の話になったのですが、なんとその若旦那さんは、バッハ、ハイドンの遥か以前の古楽がご趣味だそう。

 

今の様な楽譜は勿論無く、拍もリズムもない音の高さだけを表したものしか残っていないそうだけど、ご友人の音大准教授がその研究をしているそうです。

 

若旦那さんは楽器は弾けないし、歌うのも得意ではないそうだけど、古楽を再現したCDを沢山持っていて、これが自転車以外の唯一のご趣味なんだそう。

 

途中でかみさんが買い物から帰ってくると、若旦那さんは一段と古楽の話に夢中。

 

なので、重いギターを抱えて往復2キロを歩いてきた私はのどがカラカラだったけど、なかなか開放してもらえず。

 

でも、思わぬ趣味をお持ちだと聞いてなかなか楽しかった。

 

 

 

ギター教室では、先生からいきなりWhile my guiter…の楽譜をどさっと渡されました。

 

IMG_9083.JPG

 

私としては、せっかく練習したDay dream bilieverを聴いてもらいたかったのだけど、先生としてはこの難曲をなんとしてでも私に弾けるようになって欲しい様です。

 

While my guiter…の楽譜には、市販の楽譜の下に先生がコードを修正したものがあって、それを私に確認しながらどれがオリジナルと同じものかを一点一点私に確認します。

 

とっても簡単なコードなので、私も弾いてみると確かに市販の楽譜に表記されているコードは微妙に違和感があって、先生が直したものの方がオリジナルと全く同じ。

 

市販の楽譜はこのように当てになりません。

 

 

結局すべてのコードを確認するのに30分。

 

先生は、まずはコードを弾きながら歌って、尺の長さを暗譜して、独特のリズムを徹底的に覚えて欲しいと言います。

 

そして、ソロ譜の方は私が歌いながら演奏する部分はソロをごく簡単にして、歌がない所のソロ譜を完全にオリジナルと同じに仕上げたいのでもうしばらく待って欲しいとのことです。

 

やはり市販の楽譜は相当間違っていることが分かったそうです。

 

次回の発表会に向けて私以上に先生が張り切っていました。

 

 

持って行ったDay dream bilieverはちょっと聴いて、

 

「ああ、なかなか良い感じで弾けているからそれで良いですよ」

 

でお終い。

 

これだけ先生が入れ込んでくれているのだから、前回の発表会の様にあがって失敗しない様に頑張りたいと思いました。

 

 

もう頭の中がWhile my guiter…で一杯になった私は、受講カードを取りに帰った教室のカウンターで女性店員たちに何か話しかけられても上の空。

 

いつもの私の気の利いたジョークを期待していた店員さんにはちょっと申し訳なかったかな。

 

 

家に帰ると愛犬達がいつもの大歓迎。

 

ほんの1時間ちょっとだけ会わなかっただけなのに、どうしてワンコ達ってこんなに嬉しがるんでしょうか。

 

そして私が早速ギターの復習を始めると、キュート君は横の椅子に座り、サンちゃんは足元で伏せ。

 

本当に可愛くてお利口さんの愛犬達。

 

実は昨日はサンちゃんの誕生日でした(但し、遺棄されていた保護犬なので本当の誕生日はわかりません)。

 

今週はお祝いはしないけど、来週は旅行に連れて行ってやる予定。

 

その途中で母にも会ってきます。

 

愛犬達にも、母にも長生きしてもらいたいものです。

 

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Day dream believerの完成が少し見えてきた

  • 2018.05.10 Thursday
  • 23:45

今日は月1回の交通安全立哨の日。

 

今朝はかみさんが5時半に起きて、その気配に私も目が覚めてしまいました。

 

それから二度寝。

 

二度寝から起きてから、黄色のチョッキと帽子を着けて、大きな旗を持って近くの交差点へ。

 

この45分間、じっとしているのは結構辛い。

 

そしてこっちはボランティアで活動しているのに、その前を平気で信号無視する奴や歩道を猛スピードで走っていく自転車。

 

「ご苦労様です」と声をかけてくれた人は二人だけ。

 

少しでも交通事故が無くなればと思ってやっているのだけど、時々馬鹿らしくなってきます。

 

 

風が強い中での立哨は結構疲れるし、朝は二度寝してしまったので家に帰ると猛烈な眠気。

 

ソファーに寝っ転がって国会中継を見ていたけど、安倍官邸側のシナリオ通りのつまらない答弁に寝入ってしまいました。

 

これではいけないと、途中で起きてキュート君のトリミングをやりました。

 

ワンコ用のバリカンで、お腹とお尻のカットし、脚の毛もそろえてやりました。

 

相変わらず少しとら刈りだけど、これで7000円の節約になると思えば仕方がありません。

 

 

お昼ご飯をテキトーにいただいて、その後はまた国会中継の観戦。

 

官僚はだれでもそうだけど、能面ヅラで言葉尻をとられることのないように細心の注意を払った答弁。

 

大企業で出世する奴も、そんな能面ヅラの奴が多かったけど、そんな硬い表情でずっといてよく耐えられるものだと思います。

 

話す内容はともかくとして加戸全愛媛県知事の答弁の方が面白い。

 

それにしても、自民党側も現職の愛媛県知事を参考人に呼ぶならともかく、なんで加戸前知事を呼んだのか。

 

こんなことをするから、益々安倍官邸の疑惑隠しが見え見えになっていることに何故気が付かないのか。

 

北朝鮮問題で世界中に恥をさらしている安倍さんをそこまでして庇わなければならないのか。

 

幼稚な安倍官邸のやり方には呆れるばかりです。

 

 

そんな安倍政権だけど、いまだに支持率は30数パーセント。

 

明らかに、野党のだらしなさのせいです。

 

いまだに訳の分からない新政党を立ち上げたり、自民党議員にも負けるとも劣らない不正行為が次々と発覚したりと…

 

 

今日は他に何もすることがなかったので、ギターの練習時間が結構取れました。

 

Day dream bilieverのソロ譜の四分音符で書いてあっても全て付点のスイングになるリズムにも少し慣れて来て、無駄に聴こえる装飾音が気にならなくなってきました。

 

そう言えば、ピアノをやっていた時も、ショパンの幻想即興曲の左手と右手が合わない譜面、別れの曲の中間部の不協和音の連続。

 

これが弾けるまでには耳の慣れが必要だったし、ある程度テンポが上がるようになると不思議にとてっも良い感じになってきたのを思い出しました。

 

ギター独特の音とポップスのリズムにも少しは慣れてきたのかもしれません。

 

後、1カ月以内には仕上げたいと思っています。

 

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新しい人生を進むことはできるけど

  • 2018.05.04 Friday
  • 00:44

この数日、TOKIOの山口氏の強制わいせつ事件でテレビが騒がしい。

 

被害者?のご両親が、山口氏を絶対に許せないと言っているそうだけど、どうなんでしょう。

 

山口氏の電話に呼び出されてのこのこ自宅まで出掛けて行ったのも不謹慎だし、泥酔した山口氏を目のあたりにしてそのまま家にい続けたというのもどうにかしています。

 

まだ世間知らずの女子高生をそこまで責めるのは酷だけど、ご両親は山口氏を責める前にまずは自分達の教育を反省すべきではないかと思うんです。

 

まあ、たかが一芸能人とおバカな女子高生の話をテレビであれだけ放送している方もどうかとおもいます。

 

 

ジャニーズに詳しい娘が、TOKIOのメンバーは歌も楽器の演奏もなかなか上手いよと言うので、YouTubeで聴いてみました。

 

たしかに上手い。

 

残念なのは楽曲がどれもそれほど良くない。

 

 

ただし、それをカバーして有り余るほどの演奏力があればどんな楽曲も良い曲だと感じることがあるのも確かです。

 

今日は、家族全員の知り合いのミュージシャンが出来て間もない商業ビルのホールでライブをするとのことなので、かみさんと娘と一緒に出掛けました。

 

愛犬達はしばしのお留守番です。

 

玄関を出ると、一緒に出ようとする愛犬達が可哀想だったけどワンコが入れないところなので仕方がありません。

 

楽曲は私の嫌いなジャズだったけど、場を盛り上げるために「ブラボー」「イエーイ」と声をかけてあげました。

 

他のお客さんからも大きな拍手も声援もあったのでまあまあ良かったんだと思います。

 

ただし、オープンスペースでの演奏にも拘らず、演奏を聴いて足を停める人は皆無。

 

人を立ち止まらせるほどの演奏ではなかったということです。

 

 

対して、先日うちでライブをしてくれたバイオリニストさん。

 

彼も定期的にオープンスペースでライブをすることがあるのだけど、彼の演奏を聴いて足を停める人が沢山います。

 

実は私達も、たまたまオープンスペースでの演奏を聴いていっぺんでファンになってしまったくち。

 

その数日前に有名バイオリニストのコンサートに一人6000円の入場料を払って行ってがっかりした後だったのですが、そんな私達をあっという間に虜にしてしまう演奏はやはり凄い。

 

その演奏も私が苦手なジャズ系が中心だったのだけど、有名音大でクラシックを勉強したというだけあって、一音一音がとんでもなくきれいで繊細なんです。

 

そして彼自身も沢山のオリジナルヒット曲を持っていて、それらのすべてがとっても素晴らしい。

 

うちでコンサートを開催した時には、お客さんの3/4は彼を初めて聞いた人だったけど、終了後にはCDが飛ぶように売れていましたから、私達だけがたまたま彼の音楽が好みというだけでなくて、沢山の人の心をとらえてしまうものがあるんだと思います。

 

 

私はしがないサラリーマンだったけど、定年前後にいろんな演奏家と知り合いなって、彼らの生き方が羨ましいと思いました。

 

音楽には全く興味のなかった私の両親は私に楽器を習わせてくれることもなかったし、そもそもミュージシャンになるなんていう選択肢は頭の片隅にもありませんでした。

 

そんな私は定年後になって、楽しく演奏活動をしてお客さんに喜んでもらえてそれを職業としている彼らが羨ましく思いました。

 

ただし、実際にミュージシャンとして生計が成り立つような人は極僅か。

 

多くのミュージシャンは音楽教室の講師をしたり、アルバイトでようやく生計を立てているのが実情。

 

それでも彼らの生き方を見ていると羨ましくなります。

 

 

今更そんなことを思っても詮無い話。

 

「人生のやり直しは出来ないけど、新しい人生を進むことはできる」のは確かだけど、小さい頃からやっていなければ上手くはなれない音楽に関してはやはり「人生のやり直しは出来ない」のは当然だし「新しい人生を進むこと」もできないんです。

 

この頃、コンサートやライブに行く度にそんなことを考えてしまう私です。

 

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寂しいOL

  • 2018.05.03 Thursday
  • 10:41

昨日の夕方はヴォーカル教室。

 

昨日の記事に書き忘れたけど、このブログは自分自身の為の備忘録なのだから書いておかねばなりません。

 

 

ここ数回のレッスンはポールマッカートニーのAnother day。

 

ポールがビートルズ脱退後すぐに発表した曲で、世界中で大ヒットしました。

 

私も予備校時代にこの曲をラジカセで聴きながら勉強していたのをよく覚えています。

 

 

歌詞の中身は、普通の独身OLの寂しい日常を描いたもの。

 

サラリーマンの経験もないポールがどうしてそんな歌詞を書けたのか不思議ですね。

 

リンダもカメラマンとして活躍しててOL経験はないはずですしね。

 

 

軽快なリズムに乗って韻を踏んだような早口言葉の様な歌詞が流れるこの曲はとにかく楽しい。

 

寂しいOLの日常生活も、こんな明るく表現できればそう寂しくはないんじゃないかとも思えます。

 

途中で短調に転調して「so sad〜♪」と歌うところがあるけど、すぐに長調に転調するので、OLさんが寂しい時間から抜け出してまた翌日からオフィスで淡々と働く様子が目に浮かぶようです。

 

 

 

ヴォーカル教室でのレッスンでは、本格的な楽曲の練習に入る前の英語の発音練習。

 

everyやmorningの発音が少しまともになったと思ったら、次は早口言葉の壁。

 

 

「Slipping in to stockings」が3拍半の中に上手く入れることができません。

 

IMG_9040.JPG

 

「Slipp in to stockings」なら入れられるんですが、「Slipping in to stockings」は難しい。

 

さらにソソソソと同じ音階なのに、ポールが歌っていると途中で半音下がっている様な感じがするんです。

 

ところが、先生に音源を聴いてもらうと、ポールはちゃんと「Slipping in to stockings」と全て同じ音階で歌っていると言います。

 

先生からはとにかくこのフレーズを何回も繰り返して舌を回転させる訓練が必要ですねと言われました。

 

 

Let it beよりははるかに簡単だと思っていたのに、この曲もやはり壁だらけでした。

 

 

そう言えば、今年はポールの来日公演がありませんでした。

 

隔年で来ていたサラ・ブライトマンも宇宙旅行の準備で忙しいのか、今年は来てくれません。

 

 

代わりに興味をそそられたのが、ビートルズのコピーバンドの公演。

 

IMG_9039.JPG

 

でも場所はどこも遠いし、コピーバンドを聴いてしまうとガッカリしてしまいそうな気もします。

 

ひょっとして好きな楽曲が嫌いになるかもしれません。

 

ちょっと考えどころです。

 

今年は、久々に仲道郁代さんのコンサートに行くことになっているし、辻井伸行さんのコンサートの案内DMも届いているし、ロックやポップスじゃなくて、クラシック音楽を楽しむ年になりそうです。

 

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行動すれば道は拓ける

  • 2018.04.13 Friday
  • 22:43

今日は友人のソプラノ歌手さんが我が家のホールを使っていただく予定日。

 

門下生の発表会のリハだと聞いていたので、てっきり国立音大の声楽科の仲間の発表会だと思っていたのですが、ホールを覗くと沢山の可愛い子供達。

 

門下生と言うのは彼女が去年から始めたピアノ教室の生徒さんのことでした。

 

確かに門下生には違いないけど、普通はピアノ教室の生徒さんと言うんじゃないのかなあ。

 

それでも国立音大では、教室の可愛い生徒さん達のことも門下生と呼ぶのかもしれませんね。

 

子供とワンコには絶大な人気を誇る私の周りにはあっという間に子供たちが集まって来てくれました。

 

 

彼女とちょっとだけ話してから、私はギター教室へ。

 

先生からは、

 

「左手は動いていたけど、右手のピックが違う弦を弾いていましたね」

 

と厳しい指摘。

 

そうなんです。

 

Let it beのギターソロの部分が一番の聴かせどころだったのに、そこがボロボロだったんです。

 

まあ、最後の方のパッセージは1弦が殆どだったので、まあまあ山の部分は弾くことができたんですけどね。

 

次の発表会は11月。

 

これまでのミニ発表会ではなく、今回は3教室合同の発表会になる予定だそう。

 

次の発表会で私が考えていたのは、ギターはストロークだけのソロ無しでヴォーカルを歌う曲。

 

ポールの「Another day」か、ビートルズの「We can Walk it out」なら、ギターはコードを鳴らすだけで済むので、今回の様なギターソロの失敗はないと思ったんです。

 

ヴォーカル教室でも「Another day」を考えていると先生に言うと、なかなかいい曲だしLet it beより簡単で良いと言われました。

 

 

でもギターの先生は、それだとギターを教えている立場としてはつまらないと言います。

 

できれば「While my guitar gently weeps」 辺りのギターソロにチャレンジして欲しいそうです。

 

実は簡単そうに見える「Another day」のギターストロークも先生に聞いてみるとそんな単純ではなく、「シャカシャ」で一度軽くミュートして、そして「ウ、シャカシャカ」と結構難しいものだそう。

 

4/4から3/4に拍が変わったところでも、極めて難しいテクニックが使ってあるんだそうです。

 

見本演奏をしてもらうと確かに単純に右手を上下しているだけではありません。

 

だからそのストロークをマスターするだけでも良いかなあと思ったのですが、先生は、

 

「発表会まではまだ半年あるから、それもこれもやってみましょう」

 

だそうです。

 

せっかく先生が言ってくれているのだから、そのストロークにもWhile my guitar…のソロにも挑戦してみようと言う気になってきました。

 

 

家に帰るとソプラノ歌手さんが娘のカフェで門下生のお母さんとおやつタイム。

 

良いチャンスだと思って、高音部分でビブラートを出す方法を尋ねてみました。

 

彼女の回答は、

 

「最初に出した音の次に、下に行くのではなく上に行ってから震わせるのが良い」

 

のだそうです。

 

早速やってみましが、当然そんなすぐにできる訳がありません。

 

その内に、また彼女がレッスンをしてあげると言うので、是非にとお願いしておきました。

 

 

ほんの1〜2年前までは、これからの人生をどうやって生きていくべきかと悩んでいた彼女。

 

専門が声楽なので、声楽教室をやってみようかと悩んだり、どこかの音楽教室の先生になろうかと悩んでいたのですが、結局は自宅で音楽教室を開講。

 

そして生徒は声楽はほんの僅かで、ピアノが殆どだそう。

 

でも、もともと副科がピアノだった彼女はピアノも得意。

 

すでに10人以上もの生徒が集まって楽しそうでした。

 

今度の発表会本番では、複数の生徒さんにお父さんと連弾をしてもらうことにしたそうですが、そんな企画ができるのも彼女が自分の力で切り開いた音楽教室だから。

 

自分の娘もパパさんと連弾してもらうことにして、音楽に興味のなかった旦那さんも引き込んでしまって、それも嬉しそうに話してくれました。

 

 

人には必ずなにかしたの悩みがあるものだけど、ずっと悩み続けているんじゃなくて行動をすればなんらかの道は開けてくるものですね。

 

ソプラノ歌手さんの娘さんは、1昨年前までは私に抱き着いて来てくれたりしたものですが、少し大人になった彼女は私から逃げ回って抱っこもさせてくれません。

 

こればっかりは、どうしようもないので悩み続けるしかありませんね。

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