またポールと会える

  • 2018.08.08 Wednesday
  • 20:26

今日もかみさんからの命令で娘のカフェに立つことになった私。

 

今日は昨日の様に死ぬほど忙しいという程でもなかったけど、それでも目が回りました。

 

配膳や皿洗いは決して楽しいという訳ではないけど、常連のお客さんに「似合っているわよ」とか「様になって来たね」とからかわれたりしてお話をするのもなんだか楽しくなってきた様な気も…

 

 

今日はお客さんがはけるのが少々遅かったので部屋で休めたのは14時ぐらい。

 

そしてスマホを覗いていると超ビッグニュースが。

 

なんとポールマッカートニーが来日するんです。

 

これまで3回ポールのコンサートに出掛けて、その度にこれが最後かもと思っていたけど、またまた再来日。

 

それも今回は初めての名古屋公演もあるのだそう。

 

 

本当にポールのパワーは凄い。

 

75歳になって、二時間のステージを水も飲まずに演奏するのですから、並みの体力、気力ではありません。

 

私など、発表会で1曲演奏するだけでヘトへトになってしまうのに、20曲は演奏するのだから凄い。

 

 

そのニュースを聞きつけたかみさんも娘も大騒ぎ。

 

早速先行予約チケット入手の手続きをしてくれました。

 

 

ポールの声は本当に凄い。

 

ちょっと聴いただけだと低く聴こえるけど、実はとんでもない高音。

 

友人のソプラノ歌手さんに聴かせると、

 

「これは何億人に一人の声の持ち主ですね」

 

と言っていました。

 

I WILLはそれでも比較的歌いやすい音域。

 

ただし、このビデオにあるようなギターの指板のカッコいい押さえ方が私にはできません。

 

 

私がやると左手の人差し指でセーハしないと押さえられないのですが、ポールは親指で5・6弦を押さえたり、ミュートしています。

 

右手のストロークも簡単そうに見えるけど、これほどすべての弦の音の粒を揃えて弾くのも簡単じゃあありません。

 

私が弾くと、ピックが弦に引っ掛かったり、押さえるべき弦がきちんと押さえられなかったり、ミュートが不十分だったりで、こんな美しい演奏はできません。

 

この曲が演奏したかった私は、ギター教室でもヴォーカル教室でも課題曲に選んだのだけど、ギターの先生からは「きれいに弾けるようになるには10年はかかりますねえ」と言われて、途中で断念しました。

 

 

そして音楽教室の初めての発表会で演奏した、YesterdayとAll My Loving。

 

Yesterdayはギターの弾き語り。

 

 

All My Lovingは歌はプロに任せて、私は3連符のリズムギターと中間部のソロを演奏しました。

 

 

とても楽しかったし、いい思い出になりました。

 

 

もし、ポールがこの世に生まれていなかったら、私の老後も確実につまらないものになっていたに違いありません。

 

あくまで狭い範囲の音楽しか知らない私の勝手な思いですが、世界の3大作曲家は「ショパン」「チャイコフスキー」そして「ポールマッカートニー」だと思っています。

 

 

そんなポールと再会できる日を楽しみに、最低でもそれまでは健康に留意して元気でいようと思います。

 

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人生いろいろ

  • 2018.08.01 Wednesday
  • 23:49

あと1週間で立秋なのに、まだまだ暑い。

 

立秋とは、厳しい残暑はあれどもどことなく秋の気配を感じる時だそうだけど、秋の気配などどこにもありません。

 

あと1週間待てば秋の気配を感じられるようになることを期待したい。

 

 

今日はヴォーカル教室の日。

 

出る前にアイスコーヒーをいただこうと娘のカフェに行くと、どこかのおばあさんと娘が楽しそうに会話しています。

 

私も仲間に入れてもらいましたが、かみさんの手芸教室の生徒さんだそう。

 

いつもはカルチャーセンターの教室の方に通っているのだけど、先週の開講日は姉の義母の通夜に向かうために授業を1時間半ほど早仕舞いしたので、その分の補講を受けるために来てくださったのだそう。

 

とってもお話し好きの方の72歳。

 

3年前にご主人を亡くされたのだけど、それまではずっとご主人の介護に追われて自分の好きなことは一切できなかったそうです。

 

それがご主人を見送ってからは、子供達からも「なにか趣味を見つけて楽しんで」と言われて、生まれて初めて手芸教室に通うことにしたそう。

 

その教室はベテランの方ばかりで、初心者の自分は大変だけど、そのベテランさん達が親切でいろいろと教えてもらえるそうです。

 

「私もそこができなくて苦労したのよ」

 

と言われると、下手でもやる気が出てくるんだそうです。

 

ただ、数カ月前に左膝が悪くて歩けなくなり、思い切って人工関節にする手術を受けたんだそう。

 

膝の人工関節があるとは知りませんでした。

 

手術にはリスクがつきもので不安だったけど、せっかく自分の為の人生を歩み始めたのだから、自由にあちこち歩きまわりたいという欲求の方が強かったそうです。

 

 

こうしてかみさんの手芸教室に通う生徒さんのお話を聞いていると、島倉千代子の「人生いろいろ」という歌の文句を思い出してしまいます。

 

誰一人として、何不自由なく、何の心配も無く生きている人なんていません。

 

親の介護、相方の病気、子供の病気、結婚しない子供・・・

 

本当に人生いろいろです。

 

それでも皆さん弱音を吐くことなく毎日を生きているんですね。

 

 

 

今日のヴォーカル教室には、You Raise me upを持って行きました。

 

先日富山に帰省した時にカラオケ店でCDに焼いたバッキングを持って行きました。

 

私の声に調が合っているかどうかを確認するためです。

 

結果は…調は原曲のままで問題なしと言われましたが、あまりにも音程が外れすぎと言われました。

 

そして、次回からは発表会で歌うWhile my guitar…の練習に入りましょうと言われました。

 

私にはYou raise me…は難し過ぎるのと、発表会で恥をかかない様に早めにWhile my guitar…を練習した方が良いということなんでしょうね。

 

がっくり疲れてレッスン室から出てくると、そこにいたのが美人のピアノの先生。

 

私の顔を見てどうしたんですか?と聞かれたので、先生に音痴って言われましたと言うと、頑張ってくださいねと励ましてくれました。

 

 

そう!頑張りますよ。

 

今日は72歳のおばあさんが頑張っている話を聞いたばかりだから、61歳の私も頑張らなければなりません。

 

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山本太郎氏と私のギターの先生

  • 2018.07.20 Friday
  • 18:13

自民党議員からですら「こんな酷い国会は初めてだ」と言われるほどの今国会。

 

出鱈目(意図的改竄)なデータを立法根拠にした高プロ法、もりかけ問題の安倍有罪の状況証拠が出そろっているにも拘らず加計氏の国会招致を拒み、加計氏にまでウソをつかせて逃れようとする態度、そして国民が沢山亡くなっているという大災害の中で行われた参院定数増、カジノ法。

 

もはや史上最悪内閣という言葉だけでは言いあらわすことができません。

 

1700年代のフランス革命以降に人類が積み重ねてきた民主主義を崩壊させたとんでもない内閣です。

 

100年後、まだ日本があるとすれば、その時の教科書には「人類が営々と築き上げてきた民主主義を一瞬で崩壊させ、対米隷属を明確にした安倍内閣」と書かれているかもしれません。

 

 

そんな中で、女性に圧倒的な人気がある小泉進次郎氏のあきれる行動。

 

参院定数増にポーズだけ反対したものの、本会議ではあっさりと賛成票。

 

こんな男が将来の総理大臣だと持ちあげているアホがいるんですから信じられません。

 

ハンサムでスピーチも上手い進次郎に対して、三枚目で暴れん坊に見える山本太郎氏。

 

私は昨日の記事でそんな山本氏を大いに評価しました。

 

ネットでも評価する声が高まっている様です。

 

例えば、LITERAに記事を書いた宮本氏。

 

無名のライターですが、過去の彼の発言なども用いて彼の良いところを的確に表現しています。

<LITERA>

http://lite-ra.com/2015/09/post-1510.html

 

ネトウヨたちは、LITERAに左翼メディアとれっているを貼って懸命に安倍を擁護している様だけど、私はLITERAを左翼だとは決して思いません。

 

殆どの記事はとってもまともな意見だと思います。

 

 

右でも左でもどっちでも良いけど、上記の宮本氏の記事を読んで安倍のどんでもない政治がどんなものであるかだけは知っておいた方が良い。

 

 

ところで今日も暑かったですね。

 

午前中は家に籠ってギターの練習。

 

でも午後からは炎天下の中でギター教室に出掛けました。

 

まずは、TSQUAREのTHUTEのリフのレッスン。

 

何度も繰り返し練習して自分ではまずまずだと思っていたのだけど、先生からはダメ出し。

 

左手人差し指がずっと5フレットをセーハしたままになっているので、全体に前の音が残っていてしまってレガートになっているそうです。

 

一音一音弾いた後に左手指を離してスタッカートの様になっているのがこのリフの難しくて良いところなので、レガートになっていると台無しだそうです。

 

先生の見本演奏では私の運指と随分違っているので、その正しい運指方法を楽譜に書いてもらいました。

 

これができないと中間部のソロには進めません。

 

 

次に先回宿題に貰ったDm7のコードトーンの早弾き。

 

こちらはちょっとぎこちないところもあるけど、まずまずだと褒められました。

 

 

その他には、独学で勉強していてどうしても分からなかった楽典について質問しました。

 

詳しく解説してもらいましたが、ギターの場合はとにかく指の形を覚えるのが第一だし、楽典はドンドン深みにはまって分からなくなっていくのだそう。

 

コードトーンがまあまあだったので、今度はとにかくペンタトニックスケールをどのフレットでもスラスラ弾けるようになってくださいとのことです。

 

理屈は簡単だけど、これもポジションが数種類あるのと、それを移調した場合にもスラスラ弾けるようになるのはなかなか難しそうです。

 

最後に次回の発表会で演奏するWhile my guitar…のラストの部分ののソロ譜をもらいました。

 

先生に模範演奏してもらったけど、中間部のソロよりははるかに簡単そうです。

 

また原曲ではフェイドアウトの部分をキチンと終われるような譜面になっていました。

 

 

これまで3人のピアノ講師、2人のギター講師に教えてもらいましたが、ここまでやってくれる先生は初めて。

 

100人を超える生徒数を抱えていてここまでやってくれる先生はきっと他にはいないと思います。

 

良い先生にあたってラッキーだったなあと改めて感じた今日でした。

 

 

それとの比較は乱暴ですが、国民としても山本太郎氏のような国会議員がいてラッキーだったと思います。

 

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カラオケ店の思わぬ使い方

  • 2018.07.15 Sunday
  • 23:54

一人カラオケは2度ほどやったことがあるけど、その時は音楽教室の発表会が迫っていて最後の追い込み練習をするため。

 

そんな時でなければ一人カラオケなんてあまりやりたいものではないし、楽しいものでもありません。

 

当然、誰も手拍子なんてしてくれないし、拍手もしてくれません。

 

他人様の調子はずれな歌を聴いて、そのおかしさを楽しむこともできません。

 

なのに何故カラオケ店に行ったのかと言うと、ヴォーカル教室で次の課題曲に選んだYou raise me upのバッキングをCDに録音するためなんです。

 

これまでの課題曲は自分でギターを弾きながら歌えたけど、You raise me upにはピアノがピッタリだけどギターは似合わない。

 

自宅のピアノでもその程度の伴奏はできそうだけど、鍵盤のブラインドタッチができない私の場合、歌いながらの伴奏は無理。

 

それで先生に教えてもらったのがカラオケ店でバッキングをCDに録音するという方法。

 

まさか、カラオケ店がそんな利用ができるとは思ってもいませんでした。

 

 

ということで、実家の近くにあるカラオケ店へ。

 

一応カウンターでCD録音が可能かどうかを尋ねましたが、返事はもちろんOK。

 

ただし、やり方が分からない。

 

受付の店員にやり方を尋ねたけれど、とにかくリモコンの説明を見ればできるはずだというので、空のCDを受け取って部屋に入りました。

 

早速曲を選んでキーのチェックの為に歌ってみました。

 

だけど、キーの高低差があるこの曲は、どのキーを選んでも私の声域ではきつい。

 

やっぱりかなりの練習が必要なんだと思いました。

 

とりあえずリモコンで原曲キーを選んで、録音ボタンを押しました。

 

CDに付いていた説明書を見ると3曲まで焼けるとあったので、ついでにWhile my guitar…とTime to say good by も録音。

 

歌ってみると、While my guitar…は楽に歌えましたが、Time to say good by はかなりきつい。

 

高低差があるだけでなくて、ロングトーンがとんでもなく長くて息が続かない。

 

私の実力ではとても無理だとは思いましたが、この3曲をCDに書き込みました。

 

この書き込みのステップだけはリモコンではできず、カラオケ機械の本体を操作しないとできませんでした。

 

説明書にはその辺りのことが書いてなくて、初めての人には不親切です。

 

どうしても分からなかった私は、受付まで戻って店員に部屋まで来てもらってやり方を教えてもらいました。

 

結局、予定時間の1時間を延長して3曲をCDに焼くのに色々と戸惑ってしまい1時間半掛かってしまいました。

 

料金は1300円強でした。

 

 

今日、富山から自宅に帰ってきましたが、高速道路の道中ではこのカラオケCDをかけてヴォーカルの練習をしました。

 

ただし、You raise me upとWhile my guitar…はカンタンな英語だから良いけど、Time to say good by は題名は英語だけど中身の歌詞は全てイタリア語。

 

当然暗譜なんかできていないので、「ドゥ、ドゥ、ドゥ」だけで練習しました。

 

 

高速道路を一人で長時間運転するのは単調で退屈だけど、おかげで楽しくドライブすることができました。

 

 

こんなカラオケ店の利用方法があることを知って、なんだか嬉しくなりました。

 

いくつになっても新しいことが学べると言うのは嬉しいものですね。

 

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ギターもヴォーカルもいよいよ次の段階へ

  • 2018.07.11 Wednesday
  • 22:30

ようやく大手メディアも安倍らが豪雨被害のさなかに宴会を開いてバカ騒ぎをしていた件を取り上げ始めましたね。

 

ただ、反安倍の朝日でさえ、ちょっと腰が引け気味の内容。

 

なんと西村官房長官のテキトーな言い分けも記事にしています。

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/豪雨前の「赤坂自民亭」写真投稿を陳謝-西村官房副長官/ar-AAzUWvH?ocid=spartanntp

 

この記事を見て、まだ大雨警報がでていなかったのだから仕方がないのかなあと思う人もいるかもしれません。

 

だけど、山本太郎氏の国会での質疑(↓)を見てもらえれば、時系列的に安倍らが明らかな職務懈怠を行ったことは間違いのない事実です。

 

 

この災害で亡くなった方は170名以上。

 

その中の何人もの人が安倍さえしっかりしていれば命が助かった可能性があります。

 

安倍が良く口にする「国民の財産と命を守ることが最大の使命だ」がいかに空虚なものでしかないということが良く分かります。

 

メディアに出演するといつもエラソーな上から目線の言葉で語る片山さつきも、この宴会を「楽しい」とTwitterに投稿したのですから、彼女の正体も見えたり!です。

 

安倍は海外旅行を諦めて被災地に赴いて偽善者を演じていますが、すでに多くの国民は彼の正体も見破っているとこだと思います。

 

世界からも笑いものになっている安倍をこのまま総理の座に据えておくと、世界から我々一人一人もアホだと思われてしまいます。

 

 

 

今日もとっても暑い日でした。

 

外出を控えて家でギターの練習をしていました。

 

それでも夕方からはヴォーカル教室へ。

 

課題曲のAnother Dayは、早口言葉のフレーズでいまだにつっかえ気味だけど、前よりは多少良くなったと先生に褒められました。

 

次からは発表会の課題曲のWhile my guitar…でも良いのだけど、こちらは自分で歌ってみてもLet it beやMy Loveなどと比べてはるかに簡単そうなので、その前に別の曲をやりたいと思っています。

 

それはYou raise me up。

 

やはり私はこうした壮大な曲が好きなんです。

 

 

基本練習の方は、早口練習(パバマポボモピビミ…)のページで停滞していて、次の楽典の章に進めていないのですが、そろそろそのページにも進むことができそうです。

 

ギターの方は、今になってようやく楽典や基礎(度数、コードトーン、スケール)練習に入り始めたのですが、ヴォーカルの先生曰く、ギターよりヴォーカルの方がより楽典が重要なんだそうです。

 

私の前のおばあさんも発声練習で度数を歌う練習をしているそう。

 

やっぱり、ただ耳コピで旋律を覚えて感覚で歌うだけではだめで、きちんと譜面通りに歌うことができるようにならないとならないんですね。

 

ちょうど、同じ時期にギターもヴォーカルも遊びの時期を終えて本格的な勉強の段階に入ることになって良かったと思います。

 

今日は、ギターの楽典&基礎練習のテキストをもう一冊買ってきました。

 

この2週間ほどで度数や和音の仕組みや指板のそれぞれの位置が少し見えてきたので、今度はそれを元に指を動かす練習をするためです。

 

ヴォーカルの先生からは、

 

「これから本格的に勉強して、ミュージシャンになってくださいね」

 

と言われましたが、いくらなんでもそれは無理。

 

でも、かみさんのサックスと私のギターでなんとかTSQUAREのTRUTHを合奏できるようになりたいと思います。

 

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パチンコでするくらいなら安いもの

  • 2018.07.06 Friday
  • 23:25

ずいぶん昔見た映画でいまでも時々思い出して身が凍る思いがする映画があります。

 

題名も主演者の名前も覚えていないけど、それは若い女性が冤罪か正当防衛かなにか忘れたけど人を殺してしまい、死刑になるというもの。

 

判決を受けた後は覚悟が出来ていたけど、いざ執行の時になると恐怖で身体がガタガタ震えて、雪山で遭難者を乗せて運ぶときなんかに用いられるそりのようなものに縛りつけられて首に縄を巻きつけられて処刑されるという内容でした。

 

とっても後味の悪い映画でしたが、今日のオウム真理教幹部7人が死刑執行されたとのニュースを見て、そんな映画を思い出してしまいました。

 

無実の人を何人も殺したのだから遺族感情を考えても死刑は止むを得ないのだろうけど、国家権力によって死刑が行われるというのも、その映画を思い出して何とも言えない気分になってしまいます。

 

 

死刑になった幹部達は、いずれも一流大学の理系卒のインテリ達。

 

理系だけど、一流大学に進んだのだからそれなりに歴史や哲学なんかも勉強していただろうに、どうして気が狂った一人の男に洗脳されてしまったのか。

 

知性や理性などは、宗教の前ではなんの役にも立たなかったのでしょうか。

 

いずれにしても宗教というのは一つ間違えると恐ろしいことになってしまいます。

 

キリスト教徒は十字軍を編成して中東を何度も攻撃したし、キリスト教国家の白人たちは、南北アメリカ大陸、アジア諸国を侵略したし、イスラム教はキリスト教国家にジハードと称してテロを行います。

 

どちらの宗教もその経典には、なかなか良いことが書いてある(あくまで教養書なんかでの斜め読みレベルですが・・・)にも関わらずにです。

 

そんなことを考えると、どんな宗教を信仰するかは自由だけど、そこが莫大な資金を持ったり、政治に介入するのは良くない。

 

 

私が通っていた接骨院の先生は、中堅どころの国立理科系大学の卒業生。

 

それが、先日思い詰めた様に、

 

「毎日が退屈だから、ワンコを飼うか、どこかの宗教団体に入ろうかと考えている」

 

と言うのでびっくりしてしまいました。

 

接骨院も繁盛してお客さんとも良好な関係を築いているけど、30半ばで独身。

 

酒もたばこもやらないし、旅行に行く趣味も、美味しいものを食べ歩く趣味も無く、楽しみは深夜にスポーツジムに通うのと、映画を見ることだけだそう。

 

商売は繁盛していても独身はやっぱり暇なので、そんなことを考えてしまうのかもしれません。

 

もちろん私はワンコを飼うか、なにか楽器をやってみることを勧めました。

 

ワンコを飼うと、とっても幸せになれるし、

 

 

IMG_9526.JPG

 

 

楽器も、下手でもそれなりに楽しいですよ。

 

このところ、坐骨神経痛の調子も良いので接骨院には行っていませんが、先生が変な宗教に入信していないことを祈りたい。

 

 

今日のギター教室では、While my guitar…をバッキングに合わせて演奏する練習。

 

一人でアンプに繋がずに練習していると結構うまく弾けるけど、バッキングに合わせるとなかなか上手くできません。

 

拍の取り方が一か所違っていたし(だからバッキングと合わない)、プリングオンのところでピッキングしていたりで沢山修正されてしまいました。

 

まだまだ練習が必要です。

 

それと先回の続きで、6弦、5弦、4弦、3弦でそれぞれルート音を取った時の、3度、5度、メジャー7度の指板の位置を教えてもらいました。

 

 

やはりギターがピアノと比べてややこしいのは、2弦だけが半音低くなっているのと、コードを押さえる場合には全て展開形にならざるを得ないこと。

 

ピアノの場合は鍵盤が度数順に並んでいるのでその点はカンタンです。

 

この指板と何通りもあるスケールとコードを覚えるのは容易じゃあありません。

 

ただし、ピアノと違って楽なのはどの調でも指の形が同じで済むということ。

 

 

だから老後から始める楽器として、どちらが良いかは難しい所ですね。

 

ただし、お金の面でもピアノもギターも上達するにしたがって良いものが欲しくなります。

 

私の場合は、ピアノに関しては最初は娘の為に買った40万円のクラビノーバから90万円のアップライトピアノ、そして最終的には120万円のグランドピアノ(新古品)を買ってしまったし、ギターも最初は4万円のギター、それから8万円のレスポール、7万円のセミアコに加えて、昨年は27万円のアコギを買ってしまいました。

 

でも、かみさんはパチンコなんかですってしまうより余程良いと言ってくれます。

 

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不惑は知らずに通り過ぎてしまった

  • 2018.06.27 Wednesday
  • 00:35

今日暴落をし始めた保有株は、思い切って成り売りで損切り。

 

上場廃止というのですから、うじうじしていても仕方がありません。

 

私の企業年金の1年分以上が吹っ飛んでしまいました。

 

 

こんな時は少しでも損を取り返そうと、売るのをためらってはなりません。

 

毎日、スマホで含み損を見ているのも気分が悪い。

 

売ってしまえば、含み損はスマホ画面では表示されないから気が楽になります。

 

 

 

成り行きで売り注文を出してからは、久々の散髪へ。

 

他人に顔を触られるのが嫌いな私の行く床屋は早くて安い全国区チェーンの激安店。

 

サンちゃんは1カ月ごとに7000円のトリミング代だけど、私は1か月半に一度で1680円。

 

私の散髪代はサンちゃんの1/4です。

 

 

ところで、今夜娘と一緒にスマホのネットクイズ番組をやっていたら、「不惑」とは何歳のことを指すのかと言う問題。

 

4択問題で50歳を選んでしまった私はゲームオーバー。

 

正解は40歳とのことです。

 

 

で、気になった私はネットで調べてみました。

 

孔子が、

 

子曰はく、「吾、十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑はず。五十にして天命を知る。六十にして耳順ふ(したがふ)。七十にして心の欲する所に従へども、矩(のり)を踰えず(こえず)」と。

 

と語った言葉からそれぞれの歳が以下のように呼ばれるようになったそうです。

 

15歳は「志学(しがく)」…学問で身を立てる決心する
30歳は「而立(じりつ)」…独立した自説を持つ
40歳は「不惑(ふわく)」…迷わずに自由に物事を見る
50歳は「知命(ちめい)」…自分の使命・役割を悟る
60歳は「耳順(じじゅん)」…何を聞いても素直に受け入れる
70歳は「従心(じゅうしん)」…思うままに行動しても道理は外れない

 

うーん、私自身のことを考えるとそれぞれの年齢における人格形成が全くできていなかったんだと情けなくなってしまいます。

 

 

でも、株と同じで悔やんでも仕方がないので、先日ギター教室で習ったCm7コードトーンの復習。

 

 

ただ、ピアノの鍵盤と違ってルート音から〇度の音がどこの弦のどこのフレットかを探し当てるのが難しい。

 

ピアノならどの音を根音に選んでも、鍵盤が音程の順にならんでいるから〇度の鍵盤を見つけるのはカンタンだけど、ギターは視覚的にとらえられないし、あちこちに同じ音があるからややこしい。

 

ルート音からの位置を覚えても、ルート音が変わると〇度の音の音名が何なのか、とっさに出て来ません。

 

おそらく若いうちからやっていれば全ての音が感覚的に押さえられて、どんなコードトーンもスケールも自在に弾けるようになるんだろうけど、歳をとってから始めた私にはとんでもなく遠い道のりに思えます。

 

でも39歳で始めてショパンも数曲弾けるようになったのに途中でピアノに挫折した原因は、楽典が分からず大事なブラインドタッチも練習せず、基礎練習もテキトーだったから。

 

だからその失敗を糧に、ギターだけはなんとか基礎から勉強したい。

 

今日から、ギター教室に通い始める前に買って1ページも読んでいなかった教本を開いて基礎から勉強を始めた私です。

 

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風邪で寝込んで3日目

  • 2018.06.21 Thursday
  • 12:47

加計理事長の姑息な記者会見については、早速LITERAが詳しく解説していますね。

http://lite-ra.com/2018/06/post-4080.html

 

おそらく加計氏は官邸と裏で相談しながらやっているのでしょうが、誰にでも「うその上塗り」と分かるような行動はいかにも彼らの幼児性を想像させます。

 

共産党辰巳議員が入手した森友新文書が彼らにとってはかなりの打撃になると考えたのでしょう。

 

 

さて、風邪で寝込んでから今日で3日目。

 

昨日の夕食はニンニクチップをたっぷり入れた焼き肉を頂きましたが、そのせいか夜中に汗をびっしょりとかきました。

 

そして今朝は6時ごろに目が覚め、朝食をとってから二度寝。

 

起きると、また汗でびっしょり。

 

汗が沢山出ると風邪が治る直前というのが私のこれまでのパターンなのですが、今回もそうあってくれれば良いなあと思います。

 

 

 

家で起きている時は、ギターの練習。

 

While My Guitar gently Weepsのソロ部分は、ややこしい出だし部分もできるようになったしまあまあの出来。

 

昨日、前の先生だったギタリストさんからメールをもらって、その返事に

 

「While My Guitar ・・・のソロに取り組んでいます」

 

と書いたら、

 

「チョーキングが上手く弾けるようになったら気持ちいいですよ。頑張ってくださいね」

 

と返してもらったけど、実は弾いていても全然気持ち良くなりません。

 

原因ははっきりしていて、チョーキングした時の音が狙った音階から外れてしまうから。

 

フレット通りに押さえるとその音が出るのと違って、左手指で弦を引っ張って音階を1音または1音半正確に上げるというのはかなり難しい。

 

それもレスポールだと20フレット辺りに来ると、支える親指が下まで入らないので大変。

 

左手指先だけでなく、親指の付け根まで痛くなってきました。

 

 

そして同時に取り組んでいるのがTSQAREのTRUTH。

 

リフとパワーコードの部分はまあまあできるようになったけど、やはりギターソロのところは難しい。

 

難しいのはテクニックの点ではなくテンポの速さ。

 

譜面通りに弾いていてもテンポが上がらないと、自分自身でなにを弾いているのか分からなくなります。

 

ピアノで幻想即興曲を練習していた時も課題はテンポ。

 

この曲もテンポが上がらないと、拍を数えるのが苦手な私にはなんの曲だか全く分からなくなって、先生にゆったりしたテンポで模範演奏をしてもらってその旋律を頭に叩き込んでからでないと先に進めませんでした。

 

だから、週末のギター教室では譜面を持参して先生にテンポを落として模範演奏をしてもらおうと思います。

 

ただし、クラシックと違うのは、こうしたポップス曲はその度、奏者が即興で適当にいろんなパターンで演奏していること。

 

それを思うと、譜面に囚われずに自由に即興が出来るようになるのが一番。

 

それにはこのソロ部分がどういうスケール(○○ペンタトニックスケールとか…)でできているのかを知った上で、スケールの運指練習を何度も繰り返すのが良いのかもしれません。

 

Let it beのギターソロ部分も見事にCメジャーペンタだけで構成されていて、それを理解すると比較的簡単に弾けるようになりましたから。

 

 

下の階でTRUTHの主旋律を練習するかみさんのサックスを聴いていると、肝心の山の部分に到達していません。

 

かみさんに聞くと、オクターブ上げる方法をまだ習っていないのだそう。

 

 

夫婦で憧れのTRUTHを合わせられるまでには、まだまだかかりそうです。

 

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耳下腺腫瘍の経過観察&夫婦共通の新しい音楽友達ができた

  • 2018.06.13 Wednesday
  • 01:24

半年に1度は経過観察を受けなければならないことになっている耳下腺腫瘍。

 

細胞診の結果はワルチン腫瘍と言う良性のものだったけど、細胞診はあくまで腫瘍の一部を右代表で取っただけなので手術による全摘が基本。

 

だけど、手術どころか全身麻酔も怖い私は、糖尿病の主治医にも意見をもらって、手術をしないことを決意。

 

それが4年前のこと。

 

それから3カ月毎の経過観察となり、1年ほどしてからは半年毎の経過観察を受ける身。

 

本当は5月に行かなければならなかったのだけど、何となく先延ばしにしていました。

 

大病院に行くのってあまり気持ちが良いもんじゃありませんから…

 

 

この1年程の間に、母は3度も入院。

 

その度に高速道路を飛ばして母のところに行ったけど、エタノールの匂いがして壁も床も真っ白な病院は本当に嫌なものです。

 

 

でも、流石に今月は行かなければならないと意を決して病院に電話。

 

旧帝大医学部の講師も務めている医師はしょっちゅう学会に出掛けているから、電話無しで行くと空振りに終わることもあるからです。

 

「今日は学会に行っていて休診です」という返事を期待していたけど、悪いことに「大丈夫です」。

 

かみさんに「病院に行ってくる」と言うと、珍しくクルマで送ってくれると言います。

 

その他の用事で出掛ける時には、送ってくれるなんて言わないかみさんですが、病院だと送ってくれると言うのは、私のことを心配してくれているのでしょうか。

 

 

病院に着いて受付を済まし、耳鼻咽喉科に行くと私が3番目。

 

大学病院だと半日は待たされるけど、ちょっと交通の便が悪いこの民間病院だと待ち時間が短いのが助かります。

 

待つこと10分ぐらいで診察室に通されました。

 

医師は私のカルテに慎重に目を通してから、私の口腔内と首を念入りに触診。

 

この間は、私はドキドキ。

 

でも、医師はにっこり笑って「なんの変化もありませんから、また半年後に来てください」と言ってくれて安心しました。

 

 

帰りは約4キロの道のりを歩いて帰りました。

 

途中に繁華街があるその道を歩くのは結構楽しい。

 

ちょうどお昼時になったのでたまたま発見した餃子の王将で冷やし中華をいただきました。

 

本当は久しぶりに長崎ちゃんぽんのお店に行こうと思っていたのだけど、私が場所を間違えたのか廃業してしまったのか発見できず。

 

ちょっと残念でしたが、とっても暑い日だったので冷やし中華が美味しかった。

 

 

家に帰ると流石に暑い中を4キロも歩いてきたのでぐったり。

 

軽い熱中症に罹っていたのかもしれません。

 

そのまま3時まで寝入ってしまいました。

 

 

それから6時ぐらいに早めの夕食を摂って、かみさんと一緒に片道1キロ強のライブハウスに。

 

私のヴォーカル教室の先生が歌うので聴きに行ったんです。

 

ただし、演目は私の苦手なジャズ。

 

お客さんも私たちを入れて7人しかいなかったので、ちょっと盛り上がりに欠けたのが残念でした。

 

それでも会場に私のビルで主催したコンサートに何度も来てくれている顔見知りの男性がいたので、私達のテーブルにお誘いして色々とお話ができたのが楽しかった。

 

彼とはこれまで軽い挨拶だけだったけど、今日は時間もあったので沢山お話ができました。

 

かみさんも、手芸教室の生徒さんで有名音高の先生が主宰するコンサートの情報を教えて差し上げたり、その招待状をお送りするのに住所を書いた紙をいただいたりとすっかり親しくなることができました。

 

休憩時間には、ヴォーカルの先生も会話に入ってくれて話が弾みました。

 

彼の歳の候は私と同じ60歳前後。

 

一人暮らしなので時間があるのであちこちのライブに出掛けているんだそう。

 

それでも聴くのが専門で、自分では楽器も歌もやらないそう。

 

お友達からは、「なにか楽器を習ってみたら」と言われているそうだけど、まったく経験が無いので無理だと言います。

 

それでも、私がギターとヴォーカルを、かみさんもサックスを習っていると知って少しは心が動いたみたいです。

 

 

 

今日の万歩計は12000歩。

 

病院の帰りにiPhoneの電池が切れてしまい、そこから家までの2キロはカウントされていないので、実際には15000歩は歩いたことになります。

 

外に出て歩くと、健康にも良いし、人との出会いもあるから楽しいですね。

 

今日はお留守番ばかりで可愛そうな愛犬達だったけど、今週末にはお友達になって間もないヨーキーちゃんが来てくれる予定。

 

保護された時は1.5キロで骨と皮ばかりだったヨーキーちゃんだけど、今はふっくらしてお姫様の様な可愛さ。

 

愛犬達はそんなヨーキーちゃんが大好き。

 

愛犬達にもお友達との交流をたっぷりさせてやろうと思います。

 

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チョーキングマジック

  • 2018.06.09 Saturday
  • 21:47

来週は台風が近づいてきて大荒れの天気になる可能性があるそう。

 

今日は朝から愛犬達をお風呂に入れてやりました。

 

キュート君は頻繁にお風呂に入れる必要はなくて、脂漏症のサンちゃんだけ入れてやれば良いのだけど、そんな時はキュート君がお風呂のドアの前で寂しそうに待っているのが可愛そう。

 

だから2匹一緒に入れてやりました。

 

最近はワンコ用シャンプーではなく、竹炭石鹸で洗ってやっています。

 

その方が、汚れが染みついたサンちゃんの毛がきれいになるからです。

 

二人ともフワフワになりました。

 

 

午後は愛犬達を連れて往復3キロのいつもの公園へ。

 

今日はイベントをやっていて賑やかでした。

 

ベンチに座っていると何人かの人に声を掛けられたけど、一人の男性のご老人に声を掛けられた愛犬達はワンワンと吠えまくり。

 

他の人には大人しく顔を撫でられていたのですが、どういう訳かそのご老人にだけワンワン。

 

そんな人の顔を観察すると、どうも笑顔が少ないような気がします。

 

やはり、人間には笑顔が大事です。

 

 

今日は歩道橋の急な階段を歩かせてみました。

 

階段が苦手なはずのサンちゃんが、先日私がちょっと目を離したすきに我が家の階段を1Fから4Fまで登ってしまったんですが、それなら歩道橋の階段も大丈夫かもしれないと思ったんです。

 

すると、サンちゃんは上りも下りもとっても上手。

 

IMG_9287.JPG

 

IMG_9283.JPG

 

そんな写真を預かりママさんに送ると、「立派な成犬になったね」と喜んでくれます。

 

二週間後の譲渡会にはお仕事の都合で参加はでないとのことで残念そうでしたが、いつかサンちゃんと預かりママさんを再会させてあげたいと思っています。

 

譲渡いただいた時から、サンちゃんの体重は既に約2倍。

 

びっくりされるんだろうなあと思います。

 

 

 

家に帰ると、我が家のホールを借りて午後からリハーサルをしていたミュージシャン達がコーヒータイム。

 

ワンコが大好きだというピアニストさんとソプラノ歌手さんが二人をナデナデしてくれました。

 

家を出る前に部屋でリハーサルをちょっとの間聴いていたら、ピアニストさんの弾く曲は私の好きなショパンばかり。

 

ショパンばかりでしたねと尋ねると、幼い時に幻想即興曲を聴いてショパンの虜になって音楽の道に進み、音大時代にわざわざポーランドまで留学までしたそう。

 

これまで知り合ったピアニストさん達は、案外ショパンが苦手と言う人が多くて(卒演の課題曲のバラ3、4を散々練習させられてショパンが嫌いになったらしい)、ショパンが大好きな私には残念だったのですが、ポーランドに出掛けるほどショパンが好きだというピアニストさんに出会えて嬉しかった。

 

これからもうちのホールを使ってくださるそうだから楽しみが増えました。

 

 

そんな訳で途中であきらめたピアノに若干の未練を感じながら、今日はWhile my guiter…のソロの練習。

 

出だしの部分は楽譜を何度見ても腹に落ちなかったので、いろんな人の演奏をYouTubeで何度も聴きながらギターを触っていました。

 

やっぱりこの部分はギターの先生の言うとおりチョーキングマジック。

 

IMG_9290.JPG

 

楽譜を見るだけでは理解はできません。

 

何度もYouTubeの演奏を聴いている内になんとか弾けるようになってきました。

 

 

そして先生に作ってもらったソロ部分の楽譜はほぼ弾けるようになってきました。

 

ただし、最後のパッセージは17〜20フレットをチョーキングするというとんでもない難所。

 

IMG_9291.JPG

 

おかげで左手の指先はガサガサになってしまいました。

 

IMG_9289.JPG

 

何度も皮がめくれて指先が固くなるころにはちゃんと弾けるようになるって先生から言われましたが、その通りなんだろうと思いました。

 

それでも間奏部分のソロが出来る様になっても、まだまだ最後の部分のソロが沢山あってそこもチョーキングだらけ。

 

そしてチョーキングこそがギターならではの奏法。

 

ピアノなんかではできない独特な味が出ます。

 

今日は久々に生のショパンを聴いてピアノへの郷愁も感じたけど、やはりもう少しギターを頑張ってみようという気になりました。

 

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