頭痛でつまらない一日かと思っていたけど・・・

  • 2019.01.17 Thursday
  • 23:35

今朝はなぜか早く目が覚めてしまったせいか、朝食を頂いてから二度寝。

 

二度寝なんて現役時代なら土日しかできなかったから、これも定年後生活の特典。

 

だけど、その後の目覚めはなんだかすっきりしない。

 

普段滅多にない頭痛がします。

 

かみさんの常備薬の頭痛薬を飲もうと思ったけど説明書に空腹時は避けるようにと書いてあったので、お昼ご飯を頂くまでは我慢。

 

お昼は一人でソース焼きそばを作っていただいてから薬を飲みました。

 

そしてソファーでグターっと寝ていました。

 

すると仕事を終えた娘がやってきて、おでこにピタッと貼る膏薬?のようなものと、後頭部を冷やす氷枕を持って来てくれました。

 

今日は、かみさんが大ファンのバイオリニストさんのライブの日なので、なんとかそれまでに治したかったのですが、おかげでしばらくすると治まりました。

 

今日のライブは予約で既に満席。

 

かみさんは、バイオリニストさんの誕生日プレゼントを用意して張り切っています。

 

会場に着いてトイレに行って出ると、そこでバイオリニストさんとばったり。

 

実はそのバイオリニストさんから先日我が家のホールでライブをしたいというオファーがあったんですが、実家の母のこともあってお断りしていたんです。

 

バイオリニストさんは、

 

「僕のバースデーライブを是非そちらで開催したかったのですが残念です。でもそんな事情なら仕方がありませんね」

 

と言ってくれました。

 

そこにかみさんが来て、照れくさそうな顔で彼にお誕生日プレゼントのマフラーを渡しました。

 

その時のかみさんの表情は少女の様でした。

 

席に着くと、そこには既に顔見知りの女性。

 

なんと、昨日も同じバイオリニストさんのライブに行ったばかりだそうです。

 

そして近々に東京で開催されるライブも予約しているんだそう。

 

いわゆる追っかけですね。

 

そして周りの席を見渡すと、お客さんの8割は女性。

 

みな着飾った中年女性だけのグループばかり。

 

メンバーの一人がDV問題で脱退した純烈というグループもファンの殆どは女性だそう。

 

ただし、こちらは純烈のそれとは違ってちょっと年齢層が若くて30代半ばから40代後半ぐらいのいかにも独身の雰囲気を出している人達。

 

かみさんの手芸教室でも、高齢の独身女性が増えているそうです。

 

でも女性は、手芸を学んだり友人とつるんで男性ミュージシャンの追っかけをしたりできるから元気でいられるんでしょうね。

 

 

ライブはとっても楽しかった。

 

クラシックあり、民族音楽あり、オリジナル曲あり、ジャズありの楽しい曲ばかり。

 

 

バイオリニストさんはもともとクラシック奏者だけあって、私の苦手なジャズの即興のソロの部分もとても聴きやすい。

 

ジャズピアニストさんの即興パートもありがちな独りよがりな演奏ではなく、原曲の雰囲気を残したまま上手く演奏してくれるし、ジャズ奏者が使いたがる聴き苦しい和音を使うこともありません。

 

そして初めて聴いたギタリストさんも凄かった。

 

ソロもさることながら、リズムが正確で一音一音がとってもクリアなストロークがとっても心地よかった。

 

私もあんなきれいなストロークが弾けるようになれれば良いなあ。

 

演目では私達が大好きなカッチーニのアヴェマリア、チャルダッシュも演奏してくれました。

 

終わってから、早速3か月後のライブを予約してきました。

 

 

家に帰ると愛犬達が飛びついて来てくれます。

 

遊んで欲しくてたまらない顔をしているので、いつもの「訓練、訓練ぷっぷぷー」をしてやりました。

 

とっても楽しそうでした。

 

 

今日は頭痛のせいでつまらない一日になるかと思っていたけど、なんとか楽しい一日になりました。

 

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今日のランチは大外れ

  • 2019.01.11 Friday
  • 21:50

今日もとっても寒い日でしたね。

 

なので脱衣場にダイソンのストーブを点けて愛犬達をお風呂に入れました。

 

今日はそこでちょっとしたハプニングが。

 

サンちゃんがお風呂から上がったと同時に、脱衣場で大量のおしっこ。

 

お風呂に入っている間は我慢していたんでしょうね。

 

えらい、えらい!

 

お風呂から上がったら二匹で恒例の追いかけっこ。

 

寒くてお散歩には出られないけど、こうして追いかけっこをしていれば運動不足にはなりません。

 

 

その後はかみさんが、私が以前使っていた羽毛布団をリサイクル業者に持って行きたいと言います。

 

ゴミを出すとお金が取られる世の中になったけど、そこは羽毛布団を有償で引き取ってくれるんだそうです。

 

なので10キロ程離れたそのお店にドライブがてら出掛けました。

 

着くと、すぐに店員が出て来て羽毛布団を引き取ってくれたけど、その代価はたったの20円。

 

ガソリン代の方がはるかに高い。

 

折角郊外まで来たので、最近できたショッピングモールでランチをいただくことにしました。

 

かみさんのご所望は天丼。

 

テレビでも取り上げられて、ネットでも極めて高評価のお店。

 

それがフードコートに入っていて1000円前後で頂けるのです。

 

注文したのは一番高いアナゴ入りの特製天丼。

 

ところがこれが最近頂いた中では最悪の出来。

 

ごま油は使ってあるものの、古いのか油が重い。

 

衣の上げ具合も全然ダメ。

 

そしてご飯はところどころにダマがあって更に最悪。

 

途中で胸やけがしてきました。

 

 

やはり天婦羅はバイトが揚げている様なフードコートなんかで頂くものではありません。

 

これなら、ちょっと高いけど近所の百貨店で目の前で揚げてくれる天ぷら屋さんに行けば良かった。

 

 

家に帰ってから胸やけを少し収めてから、ギター教室へ。

 

今日はソロの部分のシンコペーションのピッキングもできたし、イントロのソロもまあまあ。

 

直されたのはヴォーカルに入った時のギターストローク。

 

私の場合はどうしても1拍目が強拍になってしまいますが、この曲は他の洋楽と同様に二拍目が強拍。

 

それは分かっているのですが、歌いながらだとどうしても上手くできません。

 

でも、何度かやっている内に出来る様になりました。

 

発表会ではこの曲を演奏する予定だけど、この曲のレッスンは今日でお終い。

 

次回からはいよいよTRUTHに取り組むことになりました。

 

 

因みにボヘミアンラブソディ―を見てきた感想を「そんな良くなかったです」と先生に言うと、「ヴォーカルの先生のお勧めの映画だったから、そう言うとガッカリしますよ」と言われました。

 

ギターの先生は、私の音楽の好みに偏りがあること(ロマン派クラシックとポールマッカートニーとサラブライトマン以外には殆ど興味がなく、ジャズとハードロックが大嫌い)に理解があるのですが、ヴォーカルの先生は私には幅を広げて次はクイーンにでも取り組んで欲しいと言っていたからです。

 

ギターの先生からそんなことを言われると、ヴォーカルの先生には私のボヘラブの感想は伝えない方が良いかもしれないですね。

 

でもアリーを見てレディーガガが好きになったのだから、それをもう一度伝えてあげようと思います。

 

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ラプソディーインブルーじゃなくてボヘミアンラブソディ―

  • 2019.01.03 Thursday
  • 00:20

最近評判の映画3作品、「アリー」「ボヘミアンラブソディ―」「エリッククラプトン」はいずれもミュージシャンが主役。

 

アリーはフィクションだけど、後の2作品はノンフィクション。

 

先日、試写会で見たガガ主演の「アリー」がとっても良かったので(と言っても途中で筋が分からなくなったけど)、後の二作品も是非見たいと思っていました。

 

アリーが良かったのは、ガガの歌がとっても良かったのがまず一番の理由。

 

アリーを演じるガガの演技力も素晴らしかった。

 

そして旦那さんとの愛がノーマルで、そのロマンスと夫婦愛にも心が打たれました。

 

ところが今日行ったラプソディーインブルー(と題名を勘違いしていた)じゃなくてボヘミアンラブソディは、ちょっとがっかり。

 

楽曲はまあまあだったけど、正直私の好みとは違うし、さらにもっとも不快だったのは、主人公のフレディー・マーキュリーがゲイで、きれいな奥さんとも別れ、そしてエイズで死んでしまうということ。

 

仲間を裏切ったりしたシーンも不快だったし、事務所やマネージャーを悪者に仕立てたことも不快だった(本人は死んでいてたとしてもその子孫もいるはず)。

 

一緒に観に行ったかみさんも全く同意見。

 

先にこの映画を観たヴォーカルの先生からは、とっても感動して涙が出てきたと聞いていましたが、どこで泣けるのかもさっぱり分かりませんでした。

 

それに比べてポールマッカートニーの生き方や音楽はなんと素晴らしいんだろうという話になりました。

 

ポールの曲は、ジョンに言わせれば政治色もない単なるポップスだとのことですが、母や奥さんへの愛を歌った曲の歌詞はとっても心に響きます。

 

映画が終わってからは、モール内にある牛かつ屋さんに入ってお互いにそんな話をしました。

 

 

残るはエリッククラプトンの映画だけど、観るのはやめにしました。

 

彼も酒とドラッグにおぼれて、女性関係も無茶苦茶。

 

おそらくそんな人生を描いたものなんだろうから不快になるに決まっています。

 

楽曲もティアーズインヘヴン以外で好きなものはありません。

 

 

それでも世の中の多くの人は、クイーンもクラプトンも大好きだし、映画も良かったと評しているのだから、私はかなり偏っているのかもしれません。

 

音楽の趣味の偏りが私のコンプレックスでもあるのだけど、この歳になってその偏りが治るはずなんてないんだから、これでも良いかあと開き直るしかないですね。

 

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後世に残る音楽=クラシック

  • 2018.12.26 Wednesday
  • 22:41

今日の株式市場。

 

出足は昨日の下げ過ぎを咎めるかのような上昇を見せたけど、その後は萎んで一転続落。

 

最終最後ではこんどはまた急にプラ転。

 

日本の株式市場の70%は外国人が動かしているそうだけど、それもコンピュータを使って数百分の一秒で自動売買しているんだそう。

 

ここまでの動きも、きっとそんなコンピュータ売買によるものなんでしょうね。

 

そんな中で個人がちょこちょこトレードして勝てる訳はないから、やっぱり一旦買ったらじっと持っているしかないんだと改めて思いました。

 

 

夕方はヴォーカル教室。

 

部屋に入ると先週ご招待したディナーのお礼。

 

イタリアンだけどなかなか珍しい料理を出すお店を先生にも気に入ってもらえたようです。

 

課題曲の「夢の人」の今日の出来はまずまず。

 

ただし、原曲のテンポは220だけど、今日は160とまだまだ。

 

でも、早口言葉の英語の発音が随分できるようになってきたから、このまま練習すればなんとかなりそうです。

 

ギターのイントロのところも大分指が動く様になってきたから、金曜日には先生のギターと合奏ができそうです。

 

 

ところで私のヴォーカルレッスンの時間の前の生徒さんは70歳ぐらいのおばあさん。

 

毎回発表会にも出ていて、歌うのはほとんどが英語の歌。

 

英語の歌をキチンとした発音で歌えるように英会話教室にも通っているそうです。

 

今はアメイジンググレースを練習しています。

 

私もおばあさんもやはり選ぶ課題曲は名曲と言われる曲ばかり。

 

ビートルズの曲も、アメイジンググレース等のクロスミュージック系の曲など、良い曲であればずっと後世に残って歌い継がれていくんだと思います。

 

 

クリスマスは終わったけど、最近どこに行っても聴こえてくるのがマライアキャリーのクリスマスソング。

 

なんとこの曲だけで、年間5000万円の印税が入ってくるんだそうです。

 

ずっと歌い継がれる名曲を作れば、作曲者の生涯は安泰ということですね。

 

 

先日の発表会では、若い人の演奏する曲は訳の分からない曲ばかり。

 

バッキングやヴォーカルでサポートする先生達も、そんな変わった曲ばかりなので大変なのだそうです。

 

あまりに先生達が大変なので一時は発表会の課題曲のリストを作ってその中から選んでもらうようにしたそうですが、いつの間にかそのルールは崩壊してしまいました。

 

発表会の時は私も自分の出番の前後の演奏を聴くのですが、なんかちっとも乗れません。

 

そんな曲の中で後世に残る曲がどれだけあるんでしょうか。

 

 

先日売れっ子ピアニストの鬼塚信也氏がテレビでこんなことを言っていました。

 

クラシック音楽は、多くの作曲家がいて、それこそ数えきれないくらいの曲が作られて、その中から残った僅かな曲だけが、今現在クラシック曲として残っている、と。

 

つまりクラシック曲でも、駄作も沢山あったと言うことです。

(残っている曲がクラシック=崇高な曲 なんですが…)

 

なるほどなあと思いました。

 

時々、自分の音楽の趣味はがロマン派クラシックとポールマッカートニーとサラブライトマン、プラスαに偏っていて、その他の曲には受け入れられるものが少なくて、それは良くないことだと思っていたのだけど、鬼塚氏の話を聞いてから「私には100年後も歌い継がれる曲を聴き分ける能力があるんだ」と思うことにしました。

 

きっとポールの曲は100年後にはクラシックのジャンルに入っているんだろうと思うことにしました。

 

音楽教室に行った日は帰り道で音楽のことをいろいろ考える私ですが、今日はそんなことを思った日でした。

 

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音楽と愛犬達のおかげで楽しい老後生活

  • 2018.12.24 Monday
  • 00:43

今日の午前中は家でのんびり。

 

愛犬達は退屈そう。

 

なのでお昼ご飯を食べてから、かみさんと一緒に愛犬達を連れて近所の商店街にお散歩に行きました。

 

ところが商店街は三連休の為なのか大勢の人達で大混雑。

 

その分、沢山の人に可愛いって声を掛けてもらったけど、キュート君は人の多さにちびって私に抱っこを迫ります。

 

ずっと抱っこをして歩くのも愛犬のお散歩の意味がないので、途中でわき道にそれてそのまま家に帰ることにしました。

 

 

その途中に、紳士服店がありかみさんが寄って行こうと言います。

 

ズボンは何着か通販で買ったものがあるけど、ずっと前に買ったセーターとシャツはかなりヨレヨレになっています。

 

私は愛犬達と外で待っている間にかみさんが店内に入って私のセーターとシャツを物色してくれました。

 

まあまあのものがあると言います。

 

なので、今度は私が店内に入ってそれを試着してみました。

 

試着したら入り口で待っているかみさんのチェック。

 

その結果、試着したものは良くないと言われて、外のかみさんの指示で他のものに。

 

結局、セーターを2点とシャツを2点買いました。

 

自分の服を買うのが面倒くさい私は、こうしてかみさんに連れていかれなければ服を買うことができません。

 

それどころか、行こうと言われても面倒なので行かない私は滅多に服を買いません。

 

でもこれで当分の間は服を買う必要はないのでかみさんからやいのやいの言われることはなさそうです。

 

 

夕方はちょっと早い夕食をいただいてから、私の前のギターの先生や知り合いのミュージシャンが出演するライブに出掛けました。

 

今日の奏者は総勢で8名。

 

小さなライブハウスにしては豪華な構成です。

 

入り口の奥に煙草を吸いに行くと、そこに赤い衣装を着た若い女性がニコニコ笑いながら挨拶してくれました。

 

初めてみる人です。

 

聞くと、こうしてライブに出演するのは久しぶりなのでとても緊張しているとのこと。

 

だから他の奏者さん達が夕食に出掛けている間、外に出てグミを食べて緊張をほぐしているんだそう。

 

つい、私の発表会の時の緊張を思い出してしまいました。

 

大勢の観客の前で演奏するのは本当に緊張します。

 

 

 

会場に入ると私の前のギターの先生がやってきました。

 

彼のお母さんが先日の私の音楽教室の発表会にわざわざ来てくださって差し入れまで持って来てくださったので、今日はかみさんが作ったマフラーをお礼にお渡ししようと準備していました。

 

ところが参加予定だったお母さんは今日は熱を出してこられなくなったとのこと。

 

仕方がないので彼にマフラーを託しました。

 

またお話ができるかと思っていたのに残念です。

 

 

ライブはとっても良かった。

 

こうしたライブハウスに行くと、演奏が下手くそでがっかりすることも度々ありますが、今日の楽器奏者さんは皆凄い腕前だし、選曲もとっても良かった。

 

ピアノもギターもドラムもサックスも本当に上手い。

 

何度か聴いたことのある男性ヴォーカルさんもとんでもない音域の持ち主で音程も極めて正確。

 

インスト曲のかなり難曲のスペインは、あまり上手くない人がやると全然良い曲に聴こえないけど、今日はドラマーさんがうまくバンドをリードしていた為か、複雑なリズムもすっきりしてとっても気持ち良く聴けました。

 

嫌いだった曲なのに好きになってしまいました。

 

 

ただし、女性ヴォーカルの二人はそれほどでもなかった。

 

それでも外で会った若い女性のソロヴォーカルの時にはブラボーをしてあげました。

 

全ての演奏が終わった後に、彼女はわざわざ席まで来てくれて私に握手を求めてきました。

 

緊張していた中でブラボーと励ましてもらったのが嬉しかったそうです。

 

高音がとても響く子なので、場数をこなせばきっと良い歌手になるだろうと思います。

 

 

ライブが終わった後は約2キロの道のりを歩いて帰りました。

 

良い演奏を聴いた後は脚取りも軽くて気持ちいい。

 

かみさんも、すっかり男性ヴォーカルさんのファンになって気分が良さそうです。

 

 

家に帰ると愛犬達がいつものように飛びついて来て歓迎してくれました。

 

本当に可愛い。

 

一日に50回は「可愛い」と言っているかもしれません。

 

かみさんも「可愛いとしか言いようがない」と頬を摺り寄せて何度も「可愛い」と繰り返します。

 

音楽と愛犬達のおかげでとっても楽しい老後生活を送らせてもらっています。

 

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ミュージカル初体験

  • 2018.12.03 Monday
  • 00:22

今朝は町内会の公園清掃&役員会。

 

寒くなるのは嫌だけど、公園の雑草が少なくなるのはありがたい。

 

いつもは汗だくになるお掃除もあっという間に終わりました。

 

役員会では、次期会長の話題。

 

今日は会長さんが不在で副会長さんが議事進行をしたのだけど、副会長さんは会長引き受けに消極的。

 

一人で事業をしているので、平日日中に開催される地域の会合や行事に出ることが出来ないというのがその理由。

 

先日会長さんから後任を要請されている私は沈黙を守りました。

 

なぜならかみさんが強固に反対しているから。

 

私自身も高齢の母が富山のサ高住にいることや、毎日遊びまわっているのでそれなりに多忙な会長職を引き受けることには躊躇があります。

 

ただ、現在の役員さん達の顔ぶれを見ているとみな高齢。

 

引き受け手がいないのも事実です。

 

役員会終了後には94歳になる長老さんから「君がやればいいんじゃないか」と言われてドキッとしてしまいました。

 

まあ、既に別の街に転居した会長さんだけど、来年の3月までは会長職を継続してくれるそうだから、それまでに誰か引き受けてくれる人が出てくれるんじゃないかと期待することにしましょう。

 

 

今日はミュージカル初体験。

 

これまで全く興味がなかったのだけど、娘が懸賞で入場券を無料でゲットしてくれたのでかみさんと二人で行ってみることにしました。

 

そのミュージカルには知り合いの藝大の教授で声楽家をしている男性も準主演として参加。

 

声楽家がミュージカル?と思ったけど、主演の男性も準主演の女性も歌い方は完全なクラシック。

 

他の出演者は地声中心の如何にもミュージカルだったけど、声楽家が主演・準主演のミュージカルもなかなか良いもんだと思いました。

 

オケも生でした。

 

下の写真は、本番開始前に写真撮影okだと言われて撮ったもの。

 

オケも出演者もクラシックのノリとは違ってフレンドリー。

 

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テーマは、あるポップス作曲家の生涯でした。

 

なので、曲目は知らない曲ばかり。

 

おかげで前半は少々居眠りしてしまいました。

 

でも一眠りしてすっきりした後半は、それなりに楽しめました。

 

ただ、正直言ってお金を払ってまでミュージカルを見に行くなんて今後は多分ないだろうと思います。

 

一番の理由は、歌がマイクを通してのものだから。

 

劇場でオケをバックに歌を聞くなら、やっぱり生歌に限ります。

 

 

終演後は初めて入るイタリアンのお店にしてみました。

 

ちょっと不安だったけど、これが大当たり。

 

前菜はなんと6品も出ました。

 

いずれもとっても美味しかった。

 

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そしてこのマッシュルームソースのパスタが絶品。

 

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メインのお肉は豚だったけど、カンタンにほぐれる位に柔らかくて美味しかった。

 

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このお店はてっきり若い夫婦でやっているのかと思っていたら、二人とも独身だそう。

 

女性の方に「結婚しちゃえばいいじゃん」と言うと、まんざらでもない様子。

 

お会計の際に男性シェフに「次来るときは二人は結婚しているかな」と言うと、「絶対に結婚しません」とのこと。

 

女性の顔を見るとちょっと寂しそうでした。

 

それでも店を出る時には、二人でドアの外までお見送りしてくれました。

 

とっても美味しかったのでまた来ようと思いました。

 

若い二人の男女関係の進展にも興味がありますからね。

 

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十分幸せ

  • 2018.11.20 Tuesday
  • 00:24

昨日は私にとっての一大イベント、音楽教室の発表会でした。

 

かみさんも娘も応援に来てくれました。

 

ステージ衣装は、娘が買ってくれた「While my guitar gently weeps」のロゴの入った特注のTシャツ。

 

ギターでストロークをかき鳴らしながらヴォーカルを歌うパートは、緊張してはいなかったつもりだけど、後でビデオを見ると細かい音程が狂っているし、ロングトーンのところでは最後のほうで音程が下がる悪い癖が・・・

 

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ギターソロのパートでは、ローポジションのところは問題がなかったけど、ハイポジションでチョーキングするとことで少々ミス。

 

20181112-2.-1jpg.jpg

 

でも観客の方から沢山声援と拍手をもらえて楽しかった。

 

そしてなによりプロによるバッキングとコーラスがとっても気持ち良かった。

 

ベース奏者さんは、殆どの曲を即興で適当に弾いてしまう人だけど、私の為に何度もCDを聴いてポールのベースを完璧にコピーしてくれたそう。

 

彼がコーラスをやってくれましたが、これも何度も練習したそうです。

 

ベースギターも、わざわざポールが持っているリッケンバッカーを持って来てくれました。

 

出だしの所が印象的なピアノも、楽屋でピアニストさんが何度もリズムを繰りかえして練習してくれていたし、私のギターの先生のオブリガートも完璧。

 

それにアコギのストロークとドラムが加わって、オリジナルの曲そのもの。

 

後でビデオを確認しても、私のヴォーカルとソロギター以外は本物のCDを聴いている様でした。

 

昨年の発表会のリハではバッキングがイマイチだったのですが、ヴォーカルの先生が「〇〇さんのバッキングをなめんなよ」と関係者にメールを打ってはっぱをかけてくれた効果が効いていたんでしょうか。

 

演奏終了時には、ベーシストさんから「またビートルズをやりましょう」と言ってもらって嬉しかった。

 

自分の出来にはまだまだ不満は残る演奏だったけど、こうしてプロの奏者さん達が一所懸命に私の為にバッキングしてくれたのが嬉しい。

 

もう一つ嬉しかったのは前のギターの先生のご両親が、わざわざ差し入れを持って応援に来てくれたこと。

 

有名オケのバイオリニストだったお母さんに私の下手な演奏を聴かれるのは恥ずかしかったけど、後でもらったメールには「ポールとクリソツでしたよ」とあってこれも嬉しかった。

 

 

ジョージのこの曲は、ポール程キーが高くないのでその点では楽でした。

 

楽屋でベーシストさんと話していると、やはりポールは天才だと思うそうです。

 

先日話題になったジュリーなんかは歳をとるとキーを下げて歌っているのに、ポールはオリジナルのままのキー。

 

76歳でエレキギター、エレキベース、アコギ、ピアノ、ウクレレを弾きながら37曲も歌い続けるなんて、とんでもない才能と体力と日頃の努力が無いとできないだろうと言います。

 

ベーシストさんも頑張ってはいるけど、あんな天才と比べられると足元にも及ばないと思っているそうです。

 

かみさんが大ファンのバイオリニストさんの話にもなりましたが、彼などは超絶技巧曲のチャルダッシュ程度は、自分がビートルズのLove me doを演奏するくらい朝飯前のことなんだそう。

 

まあ、天才がいるおかげで私達凡人が楽しませてもらっている訳ですね。

 

 

先生達から数日前から打ち上げに誘われていましたが、参加するのは若い人ばかりなので今回も遠慮しました。

 

だけど、かみさんと娘と一緒に外に出ると、他の参加者さんが沢山いて「ええっ、来ないの?」と言われました。

 

若い子とは話が合わないと思っていたけど、娘からは「パパは大分有名になってきているから打ち上げに参加しても良いんじゃないの」と言われました。

 

楽屋でも沢山の若い女の子から話しかけられたし、次回からは参加しようかなと思いました。

 

 

 

今日は、昨日の発表会の打ち上げに鰻でも食べに行こうかとかみさんと街までバスで出掛けました。

 

以前行ったことのある絶品のうな丼を食べさせてくれるお店です。

 

駅に着くと、路上で盲導犬が座っていて募金活動をしていました。

 

100円位は寄付しようと思いましたが、かみさんはそれでは少ないと言って財布から無造作に出した小銭を全部寄附してあげなさいと言うのでそうしました。

 

おそらく既に現役を引退したであろうゴールデンはずっとぐったりしていました。

 

本当は愛犬達と同じ様に遊びたいだろうに、人間の為に我慢していたワンコがとっても愛おしくなりました。

 

心の中で「ごめんね。ありがとう」と言いながら頭を撫でてあげました。

 

 

その後、ちょっと駅から離れた鰻屋さんに向かおうと歩き始めましたが、途中で以前行ったことのある中華料理のバイキングに目が留まりました。

 

以前行った時はそれなりに美味しかった記憶があったからです。

 

 

ところがこれが大失敗でした。

 

私達がお気に入りの郊外の中華料理店は、中国特級調理人がやっているところ。

 

なにを頂いても絶品で、かつお値段も大衆店より少々高い程度。

 

55歳で一流ホテルを辞めて独立し繁盛店をやっていたけど、65歳でそこを畳んで郊外に老後の趣味を兼ねたお店を出した超一流の料理人。

 

そこは、私が過去にあちこちの高級店で頂いたものより美味しい。

 

そんな味を知った私達は、他のお店、それもバイキング店なんかを選ぶべきではありませんでした。

 

かみさんからは「あんたが中華にしようなんて言うから」とブツブツ文句を言われました。

 

まあ、私が悪いんだから仕方がありませんね。

 

 

今週はボーカル教室もギター教室も休講。

 

なので、久々に実家の母の顔を見に帰ろうと思っています。

 

ところが、天気予報によると寒波が到来して平野部でも雪が降るとの予報。

 

なので、明日はスタッドレスにタイヤを替えに行こうと思います。

 

 

それと夕方に、私が大量に補油している株の会社の社長さんからメール。

 

この数週間はとんでもない大相場があって一時期は含み益が凄い金額になったのだけど、その後は続落してあっという間に含み損。

 

社長さんのメールにはそれを詫びる言葉と共に、時価総額を現在の10倍にするよう頑張りますとありました。

 

まあ期待しないで待っておきましょう。

 

そもそもお金があっても幸せにもなれないし、楽しいということもないというのが先日分かったからです。

 

ゴーンさん逮捕のニュースには衝撃を受けましたが、そんなにお金って大事なんですかね。

 

私には、好きな音楽と可愛い愛犬達、そして家族がいればそれで十分幸せです。

 

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カラオケでプロでも90点弱なら私もプロ級

  • 2018.11.15 Thursday
  • 00:18

今日はヴォーカル教室。

 

ギターを持参して、本番さながらのレッスンをしました。

 

先生曰く、ギターを弾きながらだとヴォーカルの方が疎かになっているそうです。

 

そんなつもりはないのだけど、ギターを弾かずに歌う方がずっと上手だそうです。

 

ヴォーカルを歌っている時に弾くギターのストロークは意識しない様に軽く弾いてみた方が良いと言われて、再度演奏しました。

 

ギターソロの時だけギターに集中して、あとのコードを鳴らしているところは無意識に演奏ができる様になれば良いということですね。

 

二度繰り返すと、先生から一応合格をもらいました。

 

ただし、私の歌はどうしても演歌調になっているんだそうです。

 

シンコペーションの多い欧米の楽曲は、2拍目と4拍目を強く意識しないとならないのだけど、日本人の多くは1拍目と3拍目に意識が行きがちで、私の場合もその典型なんだそう。

 

ギター教室でももっとリズムの練習をした方が良いかもしれないですね。

 

 

夕食後は、名曲を歌った歌手自身による持ち歌での採点カラオケをやる番組を見ました。

 

みなプロですが、カラオケ選手権の様な98点以上の点数などには遠く及ばず、75点から96点で、概ね90点弱が平均といったところ。

 

上手いなあと思った人でも90点ぐらいです。

 

それを考えると、Let it beで91点が出せる私の歌はまあまあ良いところに行っているってことですね。

 

発表会の課題曲のWhilr my guitarは1か月以上前に行ったカラオケで82〜86点しか出せなかったけど、その後ヴォーカル教室で随分特訓を受けたから今カラオケに行くと90点ぐらいはでるかもしれません。

 

かみさんはその番組を見てカラオケに行ってみたくなったそうです。

 

本番直前の練習を兼ねて、金曜日はかみさんとカラオケに行ってみることにしました。

 

何点出せるかが楽しみです。

 

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幸せの条件

  • 2018.10.25 Thursday
  • 00:35

今朝書いた保有株の件。

 

結局ストップ高気配のままずっと寄り付かず、閉場間際にようやくストップ高で寄りました。

 

二日連続でのストップ高です。

 

掲示板を見ると、10倍以上になるとか、このまま騰がり続けるとか、読んでいて楽しい投稿が・・・

 

でも、業績だけから見ればそんなことになる訳もなく長年保有続けている私としてはまあ冷静。

 

ただし、株価なんて所詮は人気投票だからもしかしてテンバガー株になるかもなんて淡い期待はしていますけどね。

 

まあ、宝くじと同じでしばらく夢を見させてもらおうと思います。

 

 

今日はヴォーカル教室へ。

 

今日も英語の発音、特に「R」の発音を何度も直されて、そしてロングトーンで音程が微妙に下に外れる癖を直されました。

 

少しは直ってきたと言われましたが、近日中にカラオケ店に行って点数を確認してこようと思います。

 

レッスンの後は、そのままかみさんとの待ち合わせ場所まで徒歩で向かいました。

 

行先はかみさんが大ファンのバイオリニストさんのライブ会場。

 

開場は凄い人、人、人。

 

先に着いたかみさんも良い席がとれませんでした。

 

お腹が空いたのでステーキセットを頂きました。

 

お値段もお手軽でまあまあ美味しかった。

 

そしていよいよ開演。

 

初めて聴いたバラード曲がとっても心地よい。

 

何と言っても今日のメンバーはクラシック奏者だけ。

 

一人よがりな即興が入るジャズと違って譜面通りのクラシック奏者の演奏はやはり私の好みです。

 

40分程の休憩の間に、いい席が空いたのでそこに移動しました。

 

かみさんは以前からライブで顔見知りになった女性と一緒のテーブルに座らせてもらい、私は一人で最前列の空いた椅子に座りました。

 

後半曲は、全て私が大好きな曲ばかり。

 

チャルダッシュ、ハンガリー舞曲、カッチーニのアヴェマリア、タイムトゥーセイグッバイ、ザ・ローズ、ユーレイズミ―アップなど、普通のライブなら目玉曲となるような曲のオンパレード。

 

IMG_0109-01.jpg

 

何度もブラボーしました。

 

今日のお客さんはブラボーの発声をする人が何人もいて、恥ずかしいこともありませんでした。

 

本当に演奏といい、演目といい素晴らしい。

 

とっても楽しかった。

 

 

なんと今日のライブは、ミュージックチャージ無料。

 

ご飯代とドリンク代だけで極上の時を過ごさせてもらいました。

 

 

それほどお金がなくても、こうして幸せな気分になれるってことですね。

 

ライブの前に、かみさんに今日も保有株がストップ高だった話をしましたが、あまり興味がなさそうです。

 

家に帰ると、愛犬達が大喜びで出迎えてくれてかみさんも嬉しそう。

 

やっぱり幸せの条件は、お金持ちになることじゃなく、音楽と可愛い愛犬達だと思いました。

 

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今日も音楽と愛犬達で明け暮れた一日

  • 2018.10.22 Monday
  • 00:39

今日で3日連続の音楽鑑賞。

 

玄関先で愛犬達はお座りをしてお見送りしてくれます。

 

「なんで僕たちは連れてってくれないの?」

 

と言いたげな顔を見ると後ろ髪を引かれる思いです。

 

でも、一匹だけだと可哀想でとても置いてはいけないけど、二匹いると二人で遊んでいるはずです。

 

多頭飼いのメリットはそんなところにもあると思います。

 

 

会場までは2.5キロ程ありますが、かみさんが「歩くんでしょ」と言うので歩いて行きました。

 

すっかり秋めいた最近では歩くのが気持ちが良い。

 

開場まではまだ時間があったので、近くで見つけた中華料理店で定食を頂いて、その後はカフェでお茶。

 

開場時間になったので、会場入りしました。

 

入るとすぐに私の前のギターの先生がいたので、ちょっと世間話。

 

今取り組んでいるWhile my guitarのソロで、チョーキングした時に他の弦に触れて余計な音を出してしまうことや、チョーキングしたままでビブラートがかけれないことなんかを相談しましたが、それが気になるようになったということは中流の域に達したということだと言ってもらえました。

 

来年結婚すると聞いていたのでどんな人かと尋ねると、以前の彼女とは違う人だそうです。

 

彼女さんも同じ職場でピアノ講師をしていて、あちこちで演奏活動もしている人だそう。

 

夫婦で同じ音楽を仕事にしているなんて素敵ですね。

 

開場にはお客さんとして知り合いのベーシストさん夫妻も。

 

今度の発表会で私のバック演奏をしてくれる人です。

 

ドラマーさんも知り合いです。

 

喫煙室で煙草を吸いながら話していると、今は楽器店から独立起業したドラマーさんが、

 

「最後の発表会で一番印象に残っているのが、あなたが演奏したオペラ座の怪人ですよ」

 

と言ってくれて、ベーシストの奥さんも、

 

「そうそう。あれは良かったですよ。習い始めたばかりでギターとヴォーカルなんて凄かったですよ」

 

と言ってくれました。

 

でも、あの時は私が明らかにギターのパワーコードを外したのに、ちゃんと音が鳴っていたんですが、それはギターの先生が後ろでこっそりとバックアップをしていてくれたから。

 

レッスンでもよく外していた箇所なので、先生が裏で同じコードを弾いてくれていたんです。

 

習い始めて2年目の生徒がオペラ座の怪人を発表会の課題曲に選んだのは、先生達の間でも結構話題になっていたようで、ピアノ科の女性講師たちからも「バンドでオペラ座の怪人をやるとどうなるのか興味津々です」と言われたことを覚えています。

 

その時からベーシストさんは、私は下手だけど音にはうるさい生徒さんというイメージが付いたみたいで、先日のリハの時もわざわざリッケンバッカーのベースを持って来てくれて、楽譜も完全コピーしてくれたそうです。

 

 

そんな会話も楽しかったし、演奏もとっても良かった。

 

IMG_0088-01.jpg

 

奏者はみなプロバンドで活躍している実力者ばかり。

 

特に私の前のギターの先生の演奏が凄かった。

 

ソロの時は、殆どの音にビブラートをかけて弾いていることにも気が付きました。

 

今日は超絶技巧の早引きよりも、今私が取り組んでいるWhile my guitarの様にスローでチョーキングとビブラートを多用するテクニックを使った演奏の方が印象に残りました。

 

 

開場にはギタリストさんのご両親も来ていらっしゃたのでお話しをしました。

 

息子さんの婚約のお祝いも申し上げましたが、夫婦そろってミュージシャンなんて食って行けるのか心配されているとのこと。

 

親というものは、子供が立派に独り立ちをしていてもずっと心配するもんだと改めて思いました。

 

 

帰りも歩いて帰りました。

 

帰り道では左手指でビブラートの練習をずっとしていましたが、これがなかなか難しい。

 

指がつりそうになりました。

 

 

家に帰ると愛犬達が大騒ぎ。

 

毎回のことですが、こうして私達の帰りを喜んでくれるのは本当に嬉しい。

 

疲れていたけど、頑張ってちょっと遠くまでお散歩に連れて行ってやりました。

 

結果、万歩計は12000歩。

 

IMG_0091.PNG

 

 

晩御飯を食べてからは、愛犬達に恒例の「訓練ぷっぷぷー」をしてやりました。

 

今日も音楽と愛犬達で明け暮れた一日でした。

 

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