豪雨、コロナ禍で外出が出来ない時は楽器演奏がストレス解消になる

  • 2020.07.04 Saturday
  • 21:59

今日も東京で131人の新規感染者、全国では261人。

 

加えて熊本、鹿児島では豪雨被害。

 

さらにこの頃あちこちで大きな地震が頻発。

 

そして昨年10月の消費増税で経済はガタガタで更にコロナ禍でリーマンショックを超えるマイナス景気。

 

日銀短観も最悪の状況を示し、さらにGPIFの年金運用はとんでもないマイナス。

 

一体、日本はどうなってしまうんでしょうか。

 

 

午前中は晴れ間を見つけて愛犬達とお散歩へ。

 

不安なことが続く中だけど、無邪気に散歩を楽しむ愛犬達の姿を見るとその間だけでも不安を忘れることができます。

 

午後からはかみさんが大ファンのバイオリニストさんのYouTubeライブがあったけど、今日のピアニストさんは典型的なジャズ系。

 

クラシック出身のバイオリニストさんがジャズをはじめいろんなジャンルの曲をこなすのは凄いなあと思うけど、ジャズが嫌いな私には大いに不満でした。

 

なので本日の投げ銭は無し。

 

来週はクラシック系のピアニストさんとのライブが控えているので、投げ銭はその時までにとっておくことにしました。

 

 

今日は我が家の音楽室にあるかみさんのエレクトーンで、昨日のソルフェージュ教室で上手く出来なかったピアノの初見練習をしました。

 

39歳でピアノを始めてバイエルを習っていたころのことを思い出しました。

 

簡単な譜面だけど、ト音記号とヘ音記号の両方の音符を見ながらブラインドタッチで鍵盤を弾くのは結構頭の体操になっている様な気がします。

 

その後は、ギターで様々なコードトーンの練習。

 

1.3.5.7、1度と声に出しながら弦を弾きます。

 

3,7度はメジャーでもマイナーでも3,7と声に出すのですが、いろんなコードトーンを練習していると特に7度のところで間違えやすい。

 

そして下降のところでは、1,7,5,3、1度となるのだけど、これがどういう訳か上向時よりも難しい。

 

こちらも頭の体操になっている様な気がします。

 

 

ピアノもギターもあまり曲を弾かずに基本練習をしているこの頃ですが、ボケ防止と思えばこれも良いもんだと思い始めました。

 

60を過ぎて果たして初見や即興で演奏ができるようになるのかは分かりませんが、いつの日かそんな演奏ができる自分の姿を夢見て頑張ろうと思います。

 

なによりも、豪雨、コロナで外出が出来ない時には大いにストレス解消になりますからね。

 

遊びを要求したり、べたっとくっついてくる愛犬達も私がギターを弾いている時は、傍でおとなしくしてくれています。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

大人が楽器を学ぶ上での課題

  • 2020.07.03 Friday
  • 23:33

今日は午後から雨との予報なので、午前中に愛犬達と散歩へ。

 

かみさんが郵便局に用事があるというので一緒に出ました。

 

涼しくて気持ちが良かったのでもっと沢山歩いても良いかなあと思ったけど、雨がポツリ。

 

ちょっとだけ歩いてお散歩はおしまいにしました。

 

 

午後からはソルフェージュ教室。

 

先生は前回の初回レッスンの結果で私のレベルは「まずます」と判断してくれたそうで、小学校低学年のテキストではなくて、ちょっとだけ難しいレベルの拍打ちのテキストを自作してくれていました。

 

IMG_1778.JPG

 

ところが裏拍やシンコペーションが沢山あるとやはり私にはハードルが高い。

 

なんども直されながらようやくクリア。

 

次はピアノ初見。

 

これも久しぶりに見るヘ音記号の譜面をブラインドタッチで両手で弾くのは難しい。

 

これらを10分やってから、5線譜読み。

 

こちらもト音記号は完ぺきだけど、ヘ音記号のドから下を瞬時に読むことができず間違えたり遅れたりしてしまいます。

 

30分のレッスンで汗びっしょりになりました。

 

やはりピアノをやめて10年のブランクは大きい。

 

 

それにしても大人のピアノ教室やギター教室では、楽典やソルフェージュを学ぶことはほとんどありません。

 

基本ができていないままでショパンを数曲演奏できるようになっても初見で簡単な曲すら弾けなかった私には、そうした基本が極めて大事だと思うんですけどね。

 

どうも小さい頃から音楽をやっていて自然にリズム感や読譜能力が身についている先生たちには、楽典やソルフェージュはわざわざレッスンするものでもないと思っているんじゃないかな。

 

まあ、私が通う音楽教室ではようやくそれに気が付いて大人のソルフェージュクラスを設けてくれたから良かったですけどね。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

初めてのソルフェージュレッスン

  • 2020.06.24 Wednesday
  • 00:12

河井夫婦逮捕で自らの逮捕を恐れる安倍がお得意の目くらまし解散に打って出るとの観測が強くなっています。

 

モリカケ、桜疑惑に、頓珍漢なコロナ対策、そして持続化給付金の不正疑惑と憲政史上まれにみる疑惑のオンパレードに更に、側近だった河井克之の逮捕となったわけですから窮鼠猫を噛むの如く疑惑をあやふやにするために解散に売ってくる可能性は極めて高いでしょう。

 

ネットの噂では、自民党から河井夫妻に出た1億5千万円は既に広報費で費消し、更に3千万円強の未払い金が生じていたとのことですが、これもおそらく官邸が流したデマでしょう。

 

安倍事務所にその金が還流されたことを隠蔽するためにそんなデマを流したんでしょう。

 

もしそんな姑息な衆院解散がされれば我々国民は絶対に安倍一味に票を入れてはなりません。

 

週刊ポストに「ポストコロナよりポスト安倍の話をしよう」とのキャッチコピーの記事が掲載されましたが、コロナ禍から日本を救うためにも安倍を議員の座から引きづり下ろさなくてはなりません。

 

EbCJEZOUYAEL6vo.jpg

 

 

今日はとんでもなく暑かったですね。

 

今日から始まるソルフェージュ教室はそんな暑い中を歩いていきました。

 

先日かみさんがプレゼントしてくれたネッククーラーがとっても役立ちました。

 

IMG_1764.JPG

 

扇風機だと熱気が吹き付けるだけであまり効果はありませんが、首の血管を冷やしてくれるので身体全体がそれほど熱くなりません。

 

クーラーだけあって消費電力も大きいのでバッテリー内臓とはなっていませんが、モバイルバッテリーを娘からもらった肩掛けバッグに入れておけば2時間ぐらいは十分に持ちそうです。

 

猛暑の中を歩いてもそれほど汗びっしょりにはなりませんでした。

 

 

さて初めてのソルフェージュ教室。

 

先生からはなにを克服したいのかを聞かれ、「相対音感を身に着けたいし、拍打ちができるようになりたいし、和音感覚を覚えたいし…」といろいろ並べ立てると、まずは簡単なテストをしてみようと言われました。

 

まずはピアノで簡単な初見課題。

 

IMG_1765.JPG

 

最初のページは簡単にクリアできたし、真ん中ほどのページもクリア。

 

だけど、先生曰くやはり鍵盤と譜面を交互に見ながらの俯き弾きはダメだそう。

 

やはり鍵盤のブラインドタッチができるようになりましょうとのこと。

 

 

次は拍打ちのテスト。

 

こちらは小学校低学年用のテキストを使いました。

 

これも案外簡単にクリア。

 

でもやはり符点が入るとちょっと戸惑いがでるし、少しづつテンポが速くなるとの欠点を指摘されました。

 

これにタイが入ったりすると全然ダメ。

 

 

次は五線譜の音名読みのテスト。

 

譜面だけで音名を当てるのはそんなに難しくないけど、ピアノを弾きながらヘ音記号の譜面を読むとぎこちなさがでます。

 

そして瞬時に音名が出るのではなく、僅か一瞬だけど遅れてしまいます。

 

それに加線がでるともうダメ。

 

 

テストを終えて、今後のレッスンの進め方を提示されました。

 

30分のレッスンなので、ピアノ初見、拍打ち、五線譜読みをそれぞれ10分。

 

和音感覚を学ぶのはそれらをある程度習得してからということになりました。

 

 

先生のレッスンはピアノとソルフェージュの区分は特にしていないそうで、ソルフェージュがある程度できるようになればそのままピアノレッスンに移行しても構わないんだそう。

 

それを聞いて、

 

「じゃあ、ショパンのバラ4に挑戦できるかも」

 

と言うと、

 

「それはハードルが高すぎ」

 

だそうです。

 

 

ヴォーカル教室が閉鎖になったのは残念だけど、私が嫌いなジャズを得意分野のヴォーカルの先生に比べて、クラシックが専門の先生の教室に入ったのは結果的には良かったんだと思いました。

 

俄然、やる気が出てきました。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

ソルフェージュ教室に入会することにした

  • 2020.06.19 Friday
  • 22:06

今日のギター教室。

 

課題曲の「マイフェイバリットシングス」をそれなりに仕上げて持って行ったつもりだったけど、結果は散々。

 

まずは右手。

 

私は4フィンガーで演奏したのだけど、課題曲は親指と人差し指でピックを使い、中指、薬指だけでなく小指までも使う奏法が正しいのだそう。

 

先生は「そう言えばその奏法を教えていなかったっけ」。

 

やってみるとこれまで使ったことのない小指を使うのはとっても難しい。

 

さらに、2弦と4弦を3弦を弾かずに中指と薬指で弾くというのもこれまた大変。

 

そして左手はそれぞれの弦をそれぞれの指で押さえていたのだけど、同じフレットにある場合は人差し指で全部押さえて指示された弦だけ弾くという方法。

 

つまり右手も左手もとっても難しい。

 

道理で先生が出す課題曲にしては簡単すぎると思いました。

 

更に、その曲の中にある不思議な和音。

 

Dコードなのだけど、ルート音をCにして後の音はDコードのままという私の知識にはないコード。

 

そんなコードは初めて。

 

タブ譜にそうあるんで弾けないことはないけど、何とも言えず嫌な音。

 

分数コードというものだそう。

 

そしてそれ単体で弾くと嫌な音だけど、テンポを上げて前後を弾くと何とも言えない良い感じに聴こえるんだそう。

 

先生の模範演奏を聴くと、なるほどイイ感じ。

 

それはビートルズ、特にポールマッカートニーが作曲した曲には沢山使われているんだそう。

 

私が楽典の知識がないままコードのダイアフラムを見て弾いていたポールの曲には、それがあちこちにあるそうです。

 

正式に楽典を勉強したことのないポールがそんなコードを発明し、その後に他の作曲家にも広がって確立したコードになったそうです。

 

やっぱり、ポールは天才なんだって改めて思いました。

 

 

レッスンが終わった後、先日から検討していたソルフェージュ講座の受講についてギターの先生に相談しました。

 

すると、ギターとピアノは構造が全然違うので100%役に立つ訳ではないけど、私の苦手な裏拍や弱起の克服、そして相対音感を得るためには有効だと思うとのこと。

 

初見で視唱したり、ギター演奏をするにも役に立つだろうとのことです。

 

なので先生に付き添ってもらってカウンターへ。

 

いつもの顔なじみの女性店員さんに1カ月のお試し入会手続きをしてもらいました。

 

レッスン料は月4日で12000円弱。

 

でもヴォーカル教室が無くなったから差し引きゼロです。

 

基本的に予約制で空いている時間があればいつでも良いそうだけど、一応定期的にしたい私は曜日を指定し、それはギター教室とは別の日にしました。

 

音楽教室に歩いて通うだけで運動になるからです。

 

ついでにギター教室の曜日も変更してもらいました。

 

その際に教室の空き時間を確認するためにレッスン割を見せてもらいましたが、空き時間が沢山あってびっくり。

 

生徒数が100人いたギターの先生のレッスン割も半分ほどが空欄。

 

ソルフェージュ教室もガラ空きでした。

 

女性店員さんによると、コロナの影響で生徒数ががた減りしているんだそうです。

 

その分、巣籠生活のお陰で楽器はたくさん売れていて楽器店の影響はそうでもないそうだけど、歩合制の音楽講師は大変ですね。

 

ちなみにピアノ・ソルフェージュの先生だけは正社員の固定給で、その他の楽器の講師は契約社員で歩合制。

 

同じ音楽講師にもこんな格差があるんですね。

 

私のヴォーカルの先生もピアノ講師の様に正社員なら辞めなくて済んだのに…

 

 

ちなみにソルフェージュの先生は、公立音大の修士卒。

 

PRビデオで演奏動画を見ると、超絶技巧の持ち主。

 

そんな先生に習うと、またピアノの方も再開したくなるかもしれませんね。

 

ソルフェージュを学ぶと、私がピアノを断念した理由の問題点が解決して、初見でピアノが弾けるようになるかもしれませんから。

 

 

家に帰ってしばらくすると雨が上がりました。

 

かみさんも一緒に愛犬達をお散歩に連れて行ってやりました。

 

涼しかったので愛犬達も気持ちが良かったんだろうと思います。

 

ずっと楽しそうに歩いてくれました。

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

飛沫感染防止でやめたヴォーカル教室の代わりにソルフェージュ教室を検討

  • 2020.06.16 Tuesday
  • 22:12

私たち家族の共通の趣味の音楽。

 

私のギター教室はマスクをしたままできるということもあって再開できたけど、ヴォーカル教室の方は生徒数激減で先生が退職してしまったので私も自動退会。

 

そしてかみさんのサックス。

 

こちらはヴォーカル同様に飛沫感染が心配と言うこともあって現在休会中。

 

折角今年になってから高級品のセルマーを買ってあげたのに、買ってからすぐにコロナが流行してしまいました。

 

かみさんはオンライン受講も検討しているけど、楽器と言うのはどうしても通信遅れが出るオンライン授業には向いていません。

 

かみさんはこれからどうしようかと思案中の様です。

 

 

そんな中で、YAMAHAが管楽器の飛沫試験実験を公開しています。

 

 

 

これを見ると、楽器を経由しての飛沫はかなり少なくなるけど、やはり多少は出るし、レッスンの場合はマスクをとって話すことが多いから厳しい。

 

ただ、これを見るとマスクを着けていると飛沫感染がかなり抑えられることが分かります。

 

テレビに出ていた京大の先生が、「ウイルス数を1/100に抑えるとほぼ感染しない」との仮説を述べていました。

 

ウイルス感染にも「閾値」があり、一定以下だと人体が抗体を作るスピードが勝るから感染しないんだそう。

 

閾値という概念は放射能被爆の際にも聞いたことがあるけど、人体内で量が増えない放射性物質に対して、ウイルスは人間の細胞を利用して増殖するもの。

 

だからその先生の言うことは俄かには信じがたい。

 

まあ、ノロウイルスや他の細菌性疾病でも被ばく量が大きく関わってくるのは確かだから、今後の更なる研究結果を待ちたいですね。

 

 

ところで、娘とかみさんが私の通う音楽教室でピアノ講師による「ソルフェージュ講座」が新設されたのを発見してくれました。

 

ソルフェージュとは、音楽の基本中の基本で、絶対音感(できなくても相対音感)、拍の感覚を身に着け、読譜能力をアップするというもの。

 

これができないと、いつまでたっても初見演奏ができないし、譜面を見ただけで旋律や曲想を想像することができません。

 

私がピアノに行き詰ったのもそれが原因。

 

ショパンの小品を10曲ほど弾けるようになったけど、それは指に覚えさせたものでしかなく、しばらく弾かないと譜面を見ても全く演奏出来なくなってしまいます。

 

一つの曲を指で覚えてマスターするには物凄く時間が掛かるから音楽を楽しむというよりは忍耐を学ぶという方が近い。

 

だからギターの上達においてもソルフェージュを学びたいとずっと思っていたんです。

 

ソルフェージュの前の基本となる楽典も同様。

 

こちらの方は音大出の先生が少しづつ教えてくれるのだけど、ギターの場合は鍵盤楽器の様に度数順に弦が並んでいないので直感的に分かりにくいんです。

 

そしてコード(和音)もピアノの様に度数順(基本)ではなく基本的に全て転回形。

 

さらに指板には同じ音が何か所もあるんです。

 

だからコードトーンやスケールを覚えるのもややこしい。

 

ポールマッカートニーの様に天才なら楽譜が読めなくても直感だけでギターもベースもピアノも弾けてしまうんだけど、年を取ってから始めるには、こうした理論を学ばなければ上達は難しんです。

 

 

だからソルフェージュ教室が新設されたと知って私は俄然興味を持ちました。

 

これならマスクを着けたままでもできるし、何と言ってもその講師は私が音楽教室に行ったときには世間話をしている間柄。

 

愛嬌があるけど決して美人ではないということも真剣に学ぶには良い条件(美人だと学習に集中できないのが男の性)。

 

今週ギター教室に行ったときに体験予約してこようと思います。

 

 

今日は一日暑かったので、愛犬達のお散歩は陽が落ちた夕方。

 

かみさんが一緒ではなかったけど、喜んで歩いてくれました。

 

これから暑くなる中で愛犬達のお散歩をどうするかが悩みの種ですね。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

フェイスガード&加湿器と七つの子

  • 2020.05.25 Monday
  • 00:26

世の中は完全に自粛解除ムード。

 

私自身はまったく楽観論は信じていないのだけど、第2波が来るまでの間の一時ぐらいは緩めても良いのかなあという気になってしまいました。

 

それではいけないと思いながらお昼は行きつけの焼き肉店へ。

 

ここは席間隔が広くて衝立もあるので、隣席の人とのエアロゾル感染はしないだろうとの思いもありました。

 

久しぶりの焼き肉はやっぱり美味しかった。

 

美味しくいただいた後は中規模の総合スーパーへ。

 

かみさんの手芸教室で使うフェイスガードを自作するための部品をいろいろと揃えました。

 

それからその中にある家電量販店へ。

 

次亜塩素酸を散布できる加湿器の下見に行きました。

 

ただ、「ウイルス対応」と表示してある機器は殆どなく、その他の加湿器も売り切ればかり。

 

どこの家庭でも考えることは同じようです。

 

ただし、次亜塩素酸は長時間吸い込むとCOPDになるリスクがあるそうだし、ネットで調べるとウイルス対応の加湿器のウイルス除去能力はほとんど期待できないそう。

 

それでも湿度を50%以上に保つとウイルスの活性がかなり落ちるのは間違いないようなので、やはり加湿器は置いた方が良い様です。

 

まあ、まだまだ正体が分からない新型コロナウイルスにそれが当てはまるかどうかは分かりませんが…

 

 

家に帰ると愛犬達が尻尾をブンブン振りながら飛びついて来てくれます。

 

自粛生活では人と会うことがほとんどなくてそれはそれで寂しいけれど、相手が人だとなにかと気を使ってしまうのも確か。

 

その点、ワンコはそんな気を使うこともなく、ひたすら無償の愛を捧げてくれます。

 

ワンコ好きが集まるSNSを除いていてもワンコを飼っている人たちは皆愛犬達に癒されて幸せそうです。

 

 

15時からは日曜日恒例となったバイオリニストさんのライブ中継。

 

今日は、ピアノとベースのトリオ。

 

ピアニストはジャズ系だけど、他のジャス奏者と比べて気持ちが悪くなるテンションがほとんどないので気持ちよく聴くことができました。

 

やはり和音はトライアド(3和音)中心で、時折セブンスが入る程度の方が落ち着きます。

 

一般のジャズ奏者はセブンスを多用する上に、11th、13thが沢山入るのが苦手です。

 

でも、ギターの先生曰く、それは下手なジャズ奏者だそうで、上手い人は不快にならない程度に品良く入れているのだそう。

 

という話を聞いても私がジャスを好きになれない理由は、抑揚が少なく、テンポもほぼ同じということも原因。

 

ショパンの譜面は細かく抑揚が指示されている上にテンポルバートが必須。

 

そんな曲が心に染みるんです。

 

バイオリニストさんは元々クラシック出身。

 

だから私達夫婦も大ファンになったんだと思います。

 

ライブ中継が終わってから、いつもの様にかみさんが二人分の投げ銭をしてくれました。

 

投げ銭をするとすぐに「お礼動画」のアクセス権を貰えます。

 

そのお礼動画が心がふるえるほど素敵だった。

 

曲はなんと「七つの子」。

 

志村けんがギャグにしたカラスの曲です。

 

そんな大したことのない旋律なのに、彼が弾く旋律はとっても美しかった。

 

今日の演目の中で一番良かった。

 

小さな頃に祖母に良く歌ってもらったことを思い出しました。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

ソプラノ歌手の友人からの嬉しい動画が届いた

  • 2020.05.23 Saturday
  • 00:30

今朝は朝一で嬉しい出来事。

 

先日演奏画像を作って欲しいと頼んでいた友人のソプラノ歌手から動画を送ってもらいました。

 

ピアノと歌唱だけでなくフルートも付いていました。

 

ただし、有名音大卒の彼女は、歌謡曲を歌っているのを先生や知り合いに聴かれるのが嫌だというので、限定的な公開に留めて欲しいとのこと。

 

まあ、沢山の人に聞いてもらえなくても私だけで聴けただけでも嬉しい。

 

ただ、クラシック歌手の中でもとりわけ声量が大きい彼女の声は歌謡曲を歌うにはちょっと強すぎとかみさん。

 

でも私はフォルテッシモでビブラートがいっぱいかかった歌を聴くと元気になれます。

 

私がそう褒めると、しばらく通ってなかった東京の声楽の先生のところにまた通い始めようかなあと返事がありました。

 

 

お昼ご飯はこのところテイクアウトが多いのですが、今日も鰻弁当を注文して取りに行きました。

 

そこは初めてのお店。

 

いつも行く超有名店よりかなり安いので大丈夫かなあと思っていたけど、とても美味しかった。

 

これからは一杯4000円の鰻じゃなくても2500円強のお弁当で充分だと思いました。

 

 

夕方は愛犬達とお散歩。

 

このところ私一人だとお散歩に出ようとしない愛犬達。

 

今日はかみさんも一緒に行こうと言うと、全身で喜びを表してくれる愛犬達が可愛い。

 

ちょうど良い気候だったのもあって、途中で休憩しがちなサンちゃんも今日は終始尻尾をフリフリ駆け足で歩いてくれました。

 

どうしてワンコってお散歩が大好きなんでしょうね。

 

我が家では「お散歩」と声に出すだけで、愛犬達が大騒ぎするので最近では「ウォーキング」という言葉を使うようにしています。

 

夜中に家族で「今日お散歩に行って…」と言うだけで、ピョンピョン飛び跳ねる愛犬達をお散歩に連れて行かないと可哀想ですから。

 

 

今日は道路も公園も人でいっぱい。

 

完全に自粛解除ムードです。

 

このまま収束してくれればうれしいのですが…

 

 

ところで今日の国会。

 

なんと安倍は検察庁法案の取り下げに伴って公務員法も取り下げた理由として、「コロナ禍の中にあって国民感情に配慮した」と言い放ちました。

 

おいおい、それならつい一昨日までなんとしてでも検察庁法と公務員法を抱き合わせで通そうとしていたのは何だったんだ!

 

ちゃらんぽらんも良いところです。

 

そもそも検察庁法を取り下げたのは、世論の反対よりも、数日前に黒川の麻雀賭博疑惑が週刊誌に取り上げられる情報を得たからという理由の方が正解の様です。

 

なにしろ安倍はこれまで国民が何度声を張り上げても全く聞く耳を持たなかったのですから。

 

こんなバカげた理由が国民に通じると思っているアホには国政を任すわけには行きません。

 

検察は一刻も早く「河井夫婦の贈収賄事件」と「桜を見る会の政治資金規正法違反および贈収賄事件」を立件し安倍逮捕に邁進して欲しい。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

アフターコロナ時代の音楽ライブ

  • 2020.05.10 Sunday
  • 00:04

アホノマスク(アベノマスク、なぞのマスクとも)は返品の山だそう。

<田中龍作ジャーナル>

https://tanakaryusaku.jp/2020/05/00022911

 

それも46道府県にはまだほとんど配布されていないらしい。

 

そもそもあちこちの店頭に安価なマスクが沢山並ぶようになっていますから、意味がありません。

 

安倍は、「布マスクのお陰でマスクが安くなった」とほざいているそう。

 

まったく噴飯物です。

 

466億円は安倍の個人資産から出してもらいたいもんです。

 

 

今日も愛犬達を連れてお散歩へ。

 

かみさんを誘うと、用事があるというので私一人で出かけました。

 

ところが家を出ると二人とも全く歩こうとしません。

 

仕方がないので家に帰りました。

 

かみさんに愛犬達が歩かなかったと言うと、それなら一緒に行くと言います。

 

あれっ、用事はもう終わったのかな?

 

 

二人で再度お散歩に出ると愛犬達は尻尾をフリフリ元気よく歩いてくれました。

 

本当に可愛い。

 

途中で私達と同じように、ワンコを連れた人と沢山すれ違いました。

 

どのワンコも嬉しそうです。

 

帰路の途中で、かみさんがスーパーでお買い物をして行くというので、私と愛犬達だけで家に帰ることにしました。

 

ところが、信号を渡ったところでかみさんがいないと分かった愛犬達が踏ん張って歩こうとしません。

 

ぐいっと引っ張っても全然ダメ。

 

それどころかかみさんが入って行ったスーパーの方をじっと見てそちらに引っ張って行こうとします。

 

仕方がないので、その場でかみさんを待つことにしました。

 

ところがかみさんはなかなか出てきません。

 

密な場所でいつまでもたもたと買い物をしているのか!

 

大阪市の松井市長が「女性は買い物に時間が掛かる」と言って大ひんしゅくをかいました。

 

維新も松井市長も大嫌いだけど、その点に関しては私もまったく同意見です。

 

ようやく出てきたかみさんに愛犬達は必死になって飛びついて行きます。

 

かみさんもそんな愛犬達が可愛くて仕方がない様です。

 

 

夕食を頂いてからは、私達が大ファンのバイオリニストさんのライブ中継。

 

と、思ったら、なんと開始時間は15時。とっくに過ぎています。

 

かみさんの用事ってライブ中継を生で見ることだったんですね。

 

それでも慌ててYouTubeを開くと翌日まで観られることが分かって早速観ました。

 

私達の大好きなカッチーニ、ユーミン、ビートルズ、カーペンターズも演奏してくれてとっても楽しかった。

 

お代は、投げ銭方式。

 

もちろん二人分払いました。

 

YouTubeの視聴回数を見ると600回以上。

 

半分以上の人は投げ銭をしているだろうから、小さなライブハウスで演奏するよりはるかに収入があるだろうと思います。

 

有名芸大でクラシックを学び、ライブではクラシック以外にも多様なジャンルの曲を演奏する彼には沢山のファンがいます。

 

緊急事態宣言でライブを開催するところはほとんどなくなったけど、彼ほどの実力者ならライブ中継でも十分やっていけるんだろうな。

 

そもそも、ライブを聴きに行ってミュージックチャージ以外に取られる代金って結構高い。

 

テーブルチャージに、ドリンク、おつまみ、食事などで一人最低でも3000円は掛かります。

 

今や大画面のテレビでYouTubeが見られるし、5Gが普及すれば音も画像も格段に良くなるだろうから、そうなれば余計なお金を払ってライブハウスに行く必要もありません。

 

それも家で見る画面は特等席。

 

SNSにコメントを入れると、すぐにイイねや返信が帰ってきます。

 

ちょっと不満なのはブラボーの声が届かないことだけど、リアルタイムにチャットに書き込むことも出来るし、いずれは拍手や掛け声もできるアプリができるだろうと思います。

 

きっとアフターコロナの時代になると、今とは全く違った世界になっているだろうな。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

音楽はこんな時には特に心に優しい

  • 2020.05.08 Friday
  • 22:26

テレビ報道によれば、新規感染者が連日100人を下回っているそう。

 

これを知って安心した人も沢山いるだろうけど、どうも安倍政権お得意のデータ偽装の匂いがプンプン。

 

東京都のHPを見ると案の定、連休中のPCR検査数が極端に少ない。

 

IMG_1630.PNG

 

安倍が経済優先に舵を切ったためにこうした操作をしているんでしょうか。

 

まったくもって、安倍政権の出す数字は信じられません。

 

 

腹の立つことばかりだけど、音楽を聴くと少しは怒りも収まります。

 

偏向報道のNHKは極力観ないようにしているけど、今夜は「らららクラシック」を観ました。

 

その中でリストの「愛の夢」は自分でも取り組んだことがあってとっても良かった。

 

この曲はリストにしては平易だと言われているけど、前半部の終わりの速いパッセージ、そして後半部の右手と左手をクロスさせるところには苦労しました。

 

そもそも、この曲は旋律を右手と左手両方を使って弾くという変形。

 

ト音記号の譜面が右手の旋律、ヘ音記号の左手は伴奏だと思って弾き始めて訳が分からなかったことも思い出しました。

 

まあ、そんな思い出も含めて音楽って本当に良いもんですね。

 

 

先日、友人のソプラノ歌手に、歌唱動画を撮ってSNSで流して欲しいとリクエストしました。

 

今日、その返事がきました。

 

やはり共通の友人のピアニストさんが伴奏をしてくれることになったそうです。

 

ただし、演目は私の好きなクラシック曲ではなく「いのちの歌」「大切なもの」「にじ」。

 

彼女達としては、日本語で今の状況を表すのにぴったりな曲、そして子供たちの為に童謡を選んだそうです。

 

ちょっと不満だけど、演奏するのは彼女たちだからしょうがないですね。

 

録画は私の家のホールを使いたいそうですが、生憎我が家では防護服作製の真っただ中。

 

万が一にも防護服を汚染させたら大変なことになるので断りました。

 

結局、ピアニストさんの防音室で録画することになったそうです。

 

そして彼女はそれをSNSで公開されるのに抵抗があるので、私の知り合い限定で公開して欲しいそう。

 

理由を聞くと、「私の歌はそんなに上手くないし、もう2年もステージに立っていない」からだそう。

 

なにをおっしゃいますか!

 

彼女は一流音大を出て新人賞も取った実力派。

 

その辺の歌手とは全然レベルが違います。

 

ピアニストさんも、一流バレエ団で伴奏をしている一流。

 

決してお世辞ではなく、沢山の音楽家の演奏を聴いている私が太鼓判を押しているんだからまったく問題なし。

 

と何度も説得したら、本人もその気になってきた様です。

 

出来上がってくるのが今から楽しみです。

 

 

他方でちょっとショックな話。

 

私の通う音楽教室の女性スタッフから電話があって、私が習っていたヴォーカルの先生が楽器店を退職することになったんだそう。

 

コロナ禍で生徒が激減してもうやっていけないと思ったんでしょうね。

 

でも、田舎には帰らずそのまま当地でヴォーカリストとしての活動を継続するそう。

 

先週あたりから、ツイキャスを使ってライブ配信を始めたり、オンラインのレッスンも始めています。

 

でもライブ配信を聴くと、通信環境が悪いのか途切れてばかり。

 

そんな通信環境だとオンラインレッスンも厳しいだろうなあ。

 

退職すると聞いてショックだった半面、ちょっとホッとした面も。

 

既にヴォーカル教室を退会した私は、ギター教室に出掛けた時や発表会の時に、ヴォーカルの先生と顔を合わせるのが気まずいだろうなあと思っていたからです。

 

でも、ただでさえ下手な歌が、レッスンに通わなくなったらさらに下手くそになってしまうだろうな。

 

 

 

今日は私の糖尿病の主治医に電話診療をしてもらいました。

 

もう3か月も血液検査をしないことになるので良いのかなあと思っていたけど、A1cもまあまあなので良いそうです。

 

その主治医はかみさんの防護服作りの監修をしてくれて、また他の医師への告知をしてくれている若いけど中々立派な医師です。

 

医師のアドバイスは、とにかく毎日散歩することが大事だそう。

 

医師自身も、雨の日でもスマホで天気予報を見ながら僅かな時間でも散歩に出ているそう。

 

そう聞いて、早速愛犬達を連れてお散歩に出ました。

 

2階で防護服を作っていたかみさんに「行ってくるよ」と声を掛けると、「私も行きたい」。

 

なのでしばらく待ってから一緒に出掛けました。

 

 

お散歩から帰ってお昼ご飯をいただいてから、サンちゃんを10日振りのお風呂に入れてやりました。

 

脂漏症のサンちゃんは10日もお風呂に入っていないと身体は汚れ放題。

 

昨日の獣医師の話だと、抜糸した昨日はダメだけど、今日からお風呂に入っても大丈夫だとのこと。

 

なのでシャンプーでじっくり洗ってやりました。

 

手術跡も信じられないくらいにきれいになっていたので、そこも気を付けながら洗ってやりました。

 

目ヤニが大量に溜まっていたので、シャワーを掛けて柔らかくしてからきれいに取ってやりました。

 

IMG_1633.JPG

 

それでも目の周りの毛が相当伸びています。

 

美容院に電話して、予約の日を早めてもらいました。

 

ただ、昨日からかなり予約が入ったそうで、取れたのは来週月曜日の夕方。

 

それまでは我慢ですね。

 

 

音楽とワンコって本当に心の癒しになりますね。

 

同じことを何回も書いていますが…

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

休講していたギター教室。今日再開もすぐに休講へ

  • 2020.04.03 Friday
  • 23:55

世界各国の新型コロナ感染者数を見ていると、やはり我が国は異常に少ない。

 

これが一部で言われているようにBCG接種義務のお陰だとか、日本食のお陰だとか、小学校の頃から手洗い習慣があるからとかの理由で本当にそうなら大変良いことだけど、果たして実態はどうなのか。

 

とにかく安倍という男は、自分に都合の悪いことがあれば、公文書を破棄、改竄したり、官僚を恫喝してウソをつかせたりするんだから、新形コロナ感染者数に関しても疑ってしまいます。

 

森友事件で自殺者が出ても自身の関与をすっ呆け続ける安倍、そして過去に悲惨な公害病をことごとく否定してきた厚労省。

 

この2大巨悪が今のコロナ対策の中枢にいるのだから、政府発表など鵜呑みにはできません。

 

既に海外メディアでは安倍政権は全く信頼されていないどころか、アホノマスクで失笑を買っています。

 

 

そんな政権下の感染者数に関しては、やはり先進国で唯一PCR検査を抑制して胡麻化しているのは誰の目にも明らかだけど、死者数に関してもごまかしているのではないかとの観測が出ています。

 

日刊ゲンダイではそれを記事にしていますが、東京都のインフルエンザ関連死が2月に入って急増しているのだそう。

<阿修羅>

http://www.asyura2.com/20/senkyo271/msg/261.html

 

東京、大阪の首長、医師会に苦言を言われても、全く緊急事態宣言をしない安倍はもはやどうしようもないアホ。

 

1月下旬辺りから、既にパンデミックを予想して様々な対策を提言してきた岡田晴恵さんの言うことを聞いていれば、こんな状況まで悪くなることはなかったはずです。

 

頭が悪い癖に、プライドが高くて頑固な安倍と厚労省。

 

本当に腹が立ちます。

 

ちなみに姉からの情報だと、母の入居しているサ高住に隣接しているデイサービスでは、富山県初のコロナ感染者が出たことで、入居者と外来者の利用日を分けることにしたそうです。

 

月に一回の検診も、医師がサ高住の中を巡回して診察してくれるそうです。

 

以前から、インフルエンザが流行りそうになると面会禁止にしたり、入り口にはマスクとアルコールを常備する等、厳重な感染症対策をしてくれているところなのでその点では少し安心です。

 

それにしても富山県にウイルスを持ち込んだバカ大学のアホ学生には本当に腹が立ちます。

 

今、ツイッターなどで彼女の住所や内定先企業が突き止められて徹底的に批判を浴びているそうですが、それも当然のこと。

 

同情なんてできません。

 

特に、富山の様な田舎では個人情報があっという間に飛び交うようになるのだから、それをきちんと覚えておいた方が良い。

 

 

 

今日は久々にギター教室に行きました。

 

教室は20畳ぐらいのスペースなので、いわゆる「3密」には該当しません(密閉には該当するかな)。

 

それも先生も生徒もマスクをし出入り口でアルコール消毒をすれは危険性はかなり少ないと思います。

 

それでも私が休講を選んだのは、感染リスクの高いヴォーカル教室を休むことにしたから。

 

ヴォーカルだけ休んでギターを続けたら、きっとヴォーカルの先生は落胆するだろうと思ったからです。

 

だけど家に籠りっぱなしで欲求不満が溜まっていた私は、ヴォーカル教室は退会し、ギター教室は再開することにしたんです。

 

 

今日は、自習しても分からなかった繰り返し記号について教えてもらいました。

 

先生に教えてもらって疑問はすぐに解けました。

 

沢山ある繰り返し記号には優先順位があることを教えてもらい、そして例題を出してもらってすっきりと解けました。

 

但し、最初、あるいは途中にあるマークを見逃すと、繰り返し記号が出て来てもどこに戻れば良いのか分からなくなってしまうのがやっかいなところ。

 

それも楽譜によってはそれらを複雑に配置して混乱させてくれるものもあるので大変。

 

私の持っていたサイモンとガーファンクルの譜面もそれ。

 

そのややこしい譜面を先生が分かりやすいようにと書き換えてくれました。

 

本当にギターの先生は面倒見が良い。

 

いい先生に当たって感謝です。

 

 

それでも明日からまた教室は休校になり、再開予定は2週間後だけどそれもどうなるか微妙なんだそうです。

 

5月の発表会もほぼ中止だそうです。

 

ギターの先生にヴォーカルの先生のことを尋ねると、その楽器店ではこの状況下でしばらくの間、これまでと同額の給料を払ってくれることになったそうです(ただし、平常に戻れば給料からその分を差し引いて支払われるとのこと)。

 

それはつい先日決まったそうです。

 

ツイッターで悲惨な悲鳴を呟いていたヴォーカルの先生のことを心配していましたが、これで少しは安心しました。

 

 

今日は午前中に愛犬達をお散歩に連れて行き、帰ってからお風呂に入れ、そして音楽教室まで歩いたので結構疲れてしまいました。

 

もし緊急事態宣言が出ても、もともと私は繁華街にも夜の街に出るのも好きじゃないし、パチンコも麻雀もしません(時々はやるけど)から、どうってことはありません。

 

B級グルメ(時々はA級グルメ)も我慢すればどうってこともありません。

 

愛犬達との旅行にも行けなくなったけど、自宅の周りにはまだまだ知らない町や公園が沢山あります。

 

少なくとも新型コロナのワクチンや治療薬ができるまでの間ならば、愛犬達とのお散歩と音楽だけでも楽しく過ごせそうです。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログへ

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

AD

ad

ADa

ad3

selected entries

categories

archives

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM