「ロゴス」「エトス」「パトス」

  • 2019.06.12 Wednesday
  • 21:45

アリストテレスは、本当の意味で人を説得して行動を変えさせるためには「ロゴス(論理性)」「エトス(倫理性)」「パトス(情熱)」が必要だと説いています。

 

それは「弁論術(レトリック)」と言われます。

 

それに対してソクラテスは、真実に至る道は対話しかないと批判したそうです。

 

なぜならアリストテレスの言うところの弁舌(レトリック)は一見正しいように聞こえても、人心を誤らせることがあるからだそうです。

 

実際にヒトラーや、新興宗教の創始者なんかも弁論巧みに人を騙してとんでもないことをしたのだから、ソクラテスの言い分に軍配が上がりそうです。

 

 

国会で野党が与党の政策や行動を追求している姿を、見苦しいとか無駄だとか批判する人がいるけど、それはソクラテスのロジックからすると対話を否定するということだからダメっていうことになりそうです。

 

よく話題になる菅官房長官の記者会見時の東京新聞望月記者の執拗な質問に対して、これを封殺しようとする政府・自民党もやってはならないことをやっているということになりますね。

 

 

政治家に限らず、誰かが一人で演説をすると自分だけでロジックを組み立てるので、一見良いことを言っているように思ってしまいがちですが、「パトス(熱弁)」に隠れてとんでもない「ロゴス(論理性)」があることも多い。

 

安部や麻生が一人で話しているのをよく聞いていると「ロゴス」が無茶苦茶なことがとても多い。

 

それでも彼らを支持する人が沢山いるということは、ロゴス以外のところで人々の心を捉えている部分もあるんでしょう。

 

だからこそ、野党の厳しい追及も必要なんだと思います。

 

蓮舫氏や枝野氏のちょっとエキセントリックな話し方に嫌悪感を覚える人もいるだろうし、彼らのロゴスにも矛盾がある場合もあるけど、やはり質疑(対話)は絶対に必要です。

 

そしてそれが民主主義というもの。

 

民主主義はとても面倒だけど、そんなステップがなければ「独裁」を許してしまうことになります。

 

安部友や右翼系のメディアなどで、金融庁レポートに対する野党の追及を無駄だ、見当外れだとする論調も見られるけど、そんな考え方自体も危険な匂いがします。

 

 

 

今日はヴォーカル教室。

 

先生の前で初めて「Hard Days Night」を歌いましたが、先生からの評価はボロボロ。

 

やはり英語の発音が全然できていないと指摘されました。

 

拍の取り方も加山雄三の歌い方だそうです。

 

なので1番だけを何度も歌い直し。

 

前回の発表会で歌った「夢の人」と比べてそれほどの早口言葉もないと思い込んでいたけど、やはり正確に英語の発音をしようとすると上手く旋律にはまらないところもあります。

 

更に、山の最高音部の発声も全然だめだと言われました。

 

レッスンはあたかも英会話教室の様になりましたが、英語の歌を歌うんだから仕方がありません。

 

本人が楽しければ、聞く人も楽しいだろうからそれで良いんだからという人もいるけど、英語が分かり音楽的耳のある人にも聴いてもらうんなら相手に歌詞の意味や作曲者の意図も十分伝えることができるようにしなければなりませんね。

 

そうでなければ聴いてくれる人との対話も成立しないんでしょうね。

 

今日のレッスンではそんなこともあって、アリストテレスとソクラテスの話を思い出してしまいました。

 

 

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定年後の趣味を持つべきということ

  • 2019.06.05 Wednesday
  • 22:44

ウソを重ねるというのは嘘つきの宿命ですね。

 

もりかけ疑惑などでも散々ウソをついてつきまくった安部は、関税に関する密約があったと暴露したトランプ氏に対して抗議しないと明言したそうです。

http://www.msn.com/ja-jp/news/money/安倍首相、トランプ氏発言に抗議せず-貿易交渉「tppに縛られない」/ar-AACqQEw?li=BBfTvMA&ocid=spartanntp

 

トランプ氏との密約があったとはもちろん安部の口からは言えないでしょうが、ウソをつくのが悪いと思っている人間ならトランプ氏が暴露した時点で辞任するのが普通。

 

厚顔無恥とは安部の為にある形容詞ですな。

 

ただ、いくら厚顔無恥でもできるだけウソを隠しておこうという気持ちはあるらしい。

 

なんと、官邸と行政官が打ち合わせた議事録を今後は一切作成しないという暴挙にでたことを毎日新聞が記事にしています。

<天木直人氏のブログ>

http://kenpo9.com/archives/6033

 

 

今日は友人からのランチのお誘い。

 

ちょうど愛犬達のお散歩から帰って来たばかりだったから付き合ってあげることにしました。

 

いつもは500円ランチしか食べないという彼の考え方を尊重してイオンにあるフードコートに行ったのだけど、彼は「なんだあ、フードコートかあ」。

 

彼も安部と同じで虚言壁があり、かつ見栄っ張り。

 

どうしてもフードコートは嫌だというので1Fの飲食店街に行きましたが、結局彼が選んだのはサイゼリアの500円ランチ。

 

似たようなものだと思いますが、どうも言うことがころころ変わるので訳が分かりません。

 

それでも時々付き合ってやるのは、定年してから暇で暇で仕方がないという彼が可哀想だから。

 

食後にカフェに入りましたが、そこでの彼の話は、まだ会社に残っている同期を哀れだという話。

 

自由の身になるために60歳で定年したのに、会社に残っている同期のことを話すのは、会社に未練がある証拠。

 

他にやることがないという裏返しでもあります。

 

定年前に夢中になれる趣味を見つけておかないと、せっかくの黄金の60歳代が始められなくて台無しになってしまいます。

 

1時間半ほど彼に付き合ってから、私はヴォーカル教室があるので別れましたが、その後はパチンコに行くそうです。

 

昨日も一日中家に籠っていたそうです。

 

彼には夢中になれる趣味を見つけてもらって、会った時にはもっと前向きで楽しい話をして欲しい。

 

 

今日は暑かったのですが、重いギターケースにアコギと楽譜2冊をいれてヴォーカル教室まで歩きました。

 

先生からギターの弾き語りでスカボロフェアを聞かせてほしいと言われていたからです。

 

先生からはギターを褒められましたが、ヴォーカルの方はいろいろとダメ出しをされました。

 

ロングトーンのところで息が続かないのと、音程が微妙に下がってしまうところを指摘されました。

 

先生から何度もお手本を聞かせてもらいましたが、なかなか思うようにできません。

 

結局、今日のレッスンはスカボロフェアだけで終わってしまいました。

 

折角持って行った発表会の曲Hard Days Nightは聴いてもらえずじまい。

 

でも、アコギの音色がとっても良いと褒めてもらったから帰り路はギターケースの重さも気になりませんでした。

 

 

明後日はギター教室。

 

こちらの方は、TRUTHのソロが原曲の60%ぐらいのテンポでしか弾けていないし、タイや裏拍が沢山あるHard Days Nightのストロークも上手く出来てないから今日の様に褒められることはないだろうと思います。

 

練習が上手く行っていないと、レッスンはちょっと苦痛に感じることもあります。

 

まあでも音楽のおかげで定年後も楽しく、忙しくやっているから幸せなんだろうな。

 

 

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会長さんの肺がんが1/10に縮小

  • 2019.06.02 Sunday
  • 22:36

昨夜は娘夫婦がサザンオールスターズのライブにお出かけ。

 

娘の話によれば、63歳の桑田佳祐さんは30数曲を一度の休憩もなく歌い切ったそう。

 

演奏もなかなか良かったそうです。

 

同じ年齢のおやじとしては彼の元気さを見習いたいものです。

 

 

今朝は町内会の公園清掃と役員会。

 

肺がんでステージ3bの診断を受けた会長さんも元気に参加されていました。

 

なんとがんは1/10ほどの大きさにまで小さくなって、今後は放射線・抗がん剤からオプジーボの点滴治療に変わるそうです。

 

会長さんは一緒に通っていた糖尿専門医にも再度通うことにしたそうで、私と同じ日・時間に予約を入れたのでまた一緒に連れて行って欲しいそうです。

 

本当に最新医学の力って凄いものですね。

 

私の祖母も40数年前に肺がんで亡くなったのだけど、その時にそんな医学技術があればもっと長生きできたのにと思いました。

 

役員会が終わって公園の外に出ると会長夫人がクルマでお迎えに来ていました。

 

「治療が上手くいっている様で良かったですね」

 

と言うと、

 

「これで脳に転移しなければ良いんですけどね」

 

とまだまだ心配されている様。

 

肺がんは脳への転移が多いそうです。

 

でも、とっても元気な会長さんだからきっと完治すると思います。

 

 

公園から帰ってからは、かみさんの手芸教室の取引先まで運転手。

 

私はクルマの中で待っていたのですが、かみさんはなかなか帰ってきません。

 

80歳を超えた社長さんの昔話に延々と付き合わされていたそうです。

 

そんな訳で長々と待たされたのでもうお昼。

 

なのでそこから近いお気に入りのイタリアンに行きました。

 

入ると、最近顔を見なくなったオーナーさんがいます。

 

聞くと、この頃はフランチャージーではない別のお店にずっと入っているんだそう。

 

私たちはいつものバジルソースのパスタ他を頼みましたが、パスタはオーナーさん自らが作ってくれました。

 

ここ数回バジルソースのパスタの味が落ちていたと思っていたのですが、今日は全くの別物。

 

いつも通りのとっても美味しいパスタでした。

 

聞くと、いつもはパートが作っているんだそう。

 

オーナーさん曰く誰が作っても同じ味であるべきだそうですが、明らかに味が違います。

 

レシピは同じでも、火力やタイミングで全然味が違うんでしょうね。

 

料理が得意な娘にその話をすると、やはりパスタは誰が作るかによって出来不出来が全く違うんだそうです。

 

オーナーさんがいる曜日を聞いたので、次行くときはその曜日だけにしようと思いました。

 

 

ところで最近勉強を始めた楽典。

 

今日は純正律と平均律について勉強してみました。

 

楽典の教科書を読んでも良く分からなかったのでYouTubeでそれを解説したものがあったのでそれも見ました。

 

動画だと実際にアナログのシンセサイザーでそれぞれの音を出して比較しているので分かりやすい。

 

純正律とは音が最も調和するところで音階を刻んであるものですが、それだと転調ができない、4th、7th等を組み合わせると意味がなくなるなど実用的ではないそうです。

 

対する平均律はオクターブを単純に12に分解してスケールを作ったものですが、確かに純正律の和音と比べると微妙な不協和があります。

 

ふんふん。

 

確かにギターの調弦をする時にチューナーに頼らずに6弦から順に5,4,3,2,1弦と不協和が無いようにやっていくと、最後にコードを鳴らしてみるといつものコードと明らかに変な感じがします。

 

チューナーで確認すると、5〜1弦がかなり高いピッチになっていることが分かります。

 

これまではチューナーを使わない私の調弦は、私の耳の悪さの為に上手くできないと思っていたのですが、どうもそうではないようです。

 

チューナーを使って調弦した方が、どんな曲を弾いてもそれなりにきれいに聞こえます。

 

つまり、平均律は妥協の産物ではあるけど、実際にはいろんな音が重なるので気にならなくなるし、転調も自由だから純正律に比べて実用的ということですね。

 

政治も社会も夫婦仲も同じで、ある程度の不協和があっても全体的にバランスがとれていれば問題ないってことなんでしょうね。

 

 

楽典はこれぐらいにしてあとは実技。

 

スカボロフェアのアコギのアルペジオはほぼ完ぺきだけど、やはり歌と合わせると歌がおろそかになってしまいます。

 

ギターが完璧に暗譜できるまではヴォーカルに集中するのは難しいですね。

 

 

次はエレキでTRUTHの中間部のギターソロ。

 

かなりゆったりしたテンポであればできるようになってきました。

 

ただし、もともとが速いテンポの曲で更にこの部分は32分音符。

 

IMG_1273.JPG

 

左手も右手も難しくてめげそうになります。

 

でも、頭のリフの所も最初は全くできなかったのに今ではそこそこできるようになったのだからあきらめてはなりません。

 

これからは毎日この部分だけを徹底的に練習するしかありません。

 

 

でもこれだけだと飽きるので、次はHard Days Nightのギターストロークの練習。

 

技術的には全く難しくないのだけど、タイがあって次の小節は1拍目はカラ振して2拍目から鳴らすというのがなかなかできない。

 

IMG_1274.JPG

 

タイ、裏拍、3連符。

 

これが邦楽や民謡に親しんできた老人が洋楽を演奏するときの最大の難関。

 

私の通う音楽教室のシニアの生徒さんもみなこれで苦労しているそうです。

 

これだけは一人で家で練習してもなかなか身に付きません(自分で間違いに気が付かない、拍を取るために上げた手が下に下ろせない等など)。

 

ピアノ教室にはソルフェージュの講座があるのに、なんでギター教室やヴォーカル教室にはないんでしょうね。

 

 

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家族でHard Days Nightを演奏することになった

  • 2019.05.30 Thursday
  • 00:06

ここ数日、暑かったり、雨が降ったりでお散歩に行けない愛犬達は欲求不満気味。

 

今日は風が吹いて少しひんやりしたけど絶好のお散歩日和。

 

いつもの公園まで行きました。

 

IMG_1253.JPG

 

愛犬達はベンチに座ってお昼寝したり、近くに寄ってくる鳩をみたり。

 

IMG_1254.JPG

 

愛犬達を飼う前は、鳩を可愛いと思うことなんてなかったけど、今では鳩だけじゃなく蟻さんも蝶々さんまでもが可愛い。

 

短気で合理主義者だった私でさえそうなったのだから、みんなが犬猫を飼えば残虐な犯罪なんかも無くなるんじゃないかなあと思います。

 

ベンチでキンドルを開いて読んだのが、医療小説。

 

昨夜からビデオに撮ってあった白い巨塔を見始めたのが影響しているのかも。

 

その小説は白血病を扱ったもの。

 

小説の作者は、書くに当たって新聞記者やネット記事のライターよりもよほど深く勉強しています。

 

おもしろおかしく書くだけでは読者には響かないから、徹底的に取材・勉強しています。

 

森村誠一の関東軍731部隊を扱った悪魔の飽食などはその辺の歴史学者よりもよほど史実に詳しい。

 

今日読んだ医療小説も、白血病の治療方法や治療方法別、段階別の生存率についても詳しく書いてありました。

 

ここまでリアルに詳しく書いてあるのを読むと怖くなってしまいますね。

 

先ほど、白い巨塔をすべて見終わったけど、最後に財前教授が見せる人間らしさ、医師としての良心以上に、すい臓がんで死ぬってそういうことなんだというショックの方が強かった。

 

 

公園からの帰り道で、若い男性から「わあ、可愛いですね」と声を掛けられました。

 

男性から声を掛けられるのは殆どないし、私の方から声を掛けることもしないけど、こうして愛犬達を褒められるのはとっても嬉しい。

 

私も自然と笑顔になって「ありがとうございます」とお辞儀をしました。

 

 

 

公園から帰って、美容室の予約をしました。

 

私の性を名乗ると、美容師さんから、

 

「ああ、サンちゃんね。キュート君は必要ないんですよね」

 

と即答。

 

私の知り合いのワン友さんには評判が良くない美容室だけど、サンちゃんの目の周りの毛をあれほどきれいに短くカットしてくれるのはここだけ。

 

ワン友さんに評判が良くない原因は、美容師さんが不愛想だからだそうですが、私にはそんな風には感じません。

 

他の美容室よりはお値段はちょっと高めだけど、腕が良いのと家から歩いて3分ぐらいの距離なので、この1年はここしか利用していません。

 

 

夕方はヴォーカル教室。

 

先生に、

 

「発表会の曲は、Hard Days Nightにして、娘がベースで入ってくれます」

 

と言うと、

 

「それなら奥さんのサックスにも入ってもらったらどうですか」

 

「コーラス部分で下の音をサックスで演奏して、ヴォーカルが少し休みのところはオブリガートを入れて、ソロ部分はギターとサックス交互にやると良いですよ」

 

私もかみさんのサックスを入れたいとは思っていたのですが、流石音大で声楽を学んだ先生だけあって譜面を見てすぐにそんなアドバイスをしてくれました。

 

今日のレッスンは、スカボロフェア。

 

1回目は褒められたけど、2回目はボロボロ。

 

1曲歌うとロングトーンのところで腹筋を使って疲れてしまうのか、2回目は息が続かなくなります。

 

そして来週は、ギターを持ってきて弾き語りをしましょうと言われました。

 

割と簡単なアルペジオしかないギターだけならなんとか弾けるけど、歌いながらだとこれが難しい。

 

来週まで、弾き語りができるようにしておかなければなりませんね。

 

先生はHard Days Nightのヴォーカルはあまり心配していない様子。

 

ギターの先生にも、この曲はLet it beやMy Loveと違ってロングトーンがないから歌いやすいと言われています。

 

夢の人なんかと違って早口言葉もありません。

 

その為か、自分で歌っても特に難しいところはないのだけど、実際に先生の前で歌ってみると多分いっぱい修正箇所があるんだろうと思います。

 

 

かみさんも娘も自分が演奏に参加できると分かってやる気満々。

 

肝心の私が下手だとぶち壊しだから、いつも以上に練習しなければなりませんね。

 

本当なら発表会の演奏を愛犬達にも聞いて欲しいなあ。

 

 

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地位協定見直しなんて安倍政権では夢の夢

  • 2019.05.28 Tuesday
  • 22:40

今日もまた悲惨な事件が起こりましたね。

 

登戸は若い頃に通勤で使っていた小田急線の途中駅だったので尚のことショックです。

 

犯人を庇うことは到底できないけど、こんな世の中で鬱屈した心を抱えていたんでしょうね。

 

それを思うと、社会全体の責任でもあると思います。

 

 

ところで連日報道されているトランプ氏。

 

なんと今日は海上自衛隊の実質的な空母に乗船しました。

 

トランプ氏がゴルフ場に着けたのが米軍ヘリ、そして安倍は自衛隊ヘリで乗りつけました。

 

これが何を意味するか?

 

自衛隊が米軍の傭兵部隊であることを安部が認めたと思わざるを得ません。

 

日米安保、そして日本が米国の植民地であるがごとく締結された日米地位協定を見直す気持ちなど全くないどころか、憲法改悪で自衛隊を軍隊に格上げして宗主国米国の為に傭兵として仕えるようにしようとしているとしか思えません。

 

そうなれば、軍人が集まらなくなっている米国は自衛隊を自国の傭兵として好き放題に使えるようになるということです。

 

韓国の様にいずれ日本にも徴兵制度が復活するんだろうと思います。

 

そんな安倍政権をなぜ国民は支持するのか。

 

本当に信じられません。

 

 

 

今日の当地は一日中雨。

 

愛犬達も退屈そうでした。

 

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前回のトリミングから2カ月経ったサンちゃんはもう目の周りの毛が伸び放題。

 

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シャンプー犬種のキュート君は基本的にカットの必要はないけど、カット犬種のサンちゃんはシーズーの特性もあって1〜2カ月に一度は美容院に連れて行ってやらねばなりません。

 

今日はどこにもお散歩に行けないから美容院に連れて行ってやろうと思って予約の電話を入れるとずっと留守電。

 

そう言えば今日は定休日でした。

 

今週中にでも予約して連れて行ってあげようと思います。

 

 

一日中家に籠っていた私はギターの練習。

 

指板の上の音階はまだまだ全部は暗記できていません。

 

それにしても本当に同じ音があちこちにあって6弦もあるギターはややこしい。

 

ピアノはギターと比べて音が多いから譜読みも大変で難しいけど、鍵盤が音階順に並んでいるからその点ではギターよりはるかに分かりやすい。

 

ギターの指板はだれが考えたのか知らないけど本当に厄介です。

 

ピアノと比べて楽なのは移調が簡単であることぐらいです。

 

かつ、ピアノの様にダンパーペダルなんてないから前の音が残らないように両手を駆使してミュートするのも大変。

 

若い頃ならすぐに覚えられたろうと思いますが、やっぱり歳をとったんだと思います。

 

 

夜になると娘がベースギターとアンプを持って降りてきました。

 

先日、音楽教室の秋の発表会でhard days nightをやろうかなあと娘に言ってあったのですが、娘はすでにこの曲のベースラインをたった一日で完璧に弾けるようになっていました。

 

ビートルズ初期の曲はどれも演奏は比較的簡単なのだけど、それにしてもベースを習い始めて僅か数カ月で凄い上達ぶり。

 

娘は教室で更に難しい曲を習っている様で、それを私の前でスラスラっと弾いてくれました。

 

娘のベースと私のギター&ヴォーカルで早速セッションをしてみました。

 

楽しい!

 

元々小さい頃から音感が良かった娘ですが、それにしても凄い。

 

娘に私の発表会でベースギターでサポートに入ってくれと言うと、やる気満々。

 

すると、かみさんもサックスで入りたいと言い出して、サックス版のビートルズの楽譜を引っ張り出してきました。

 

でもhard days nightはその楽譜にはないし、サックスが入るとしたら中間部のソロ部分と旋律に対するオブリガート。

 

もちろんそんな楽譜はありません。

 

でも今週末のギター教室で先生にサックス部分の編曲を頼んでみようと思います。

 

 

定年直前にポールマッカトニーの公演に行って刺激を受け習い始めたギターとヴォーカル。

 

そしてかみさんがサックスを、娘がベースを習い始めてより一層楽しくなってきました。

 

愛犬達も私達が演奏しているとお座りしてずっと聴いていてくれます。

 

愛犬達が音楽好きで良かった。

 

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幸せそうなかみさん

  • 2019.05.27 Monday
  • 00:45

今日はかみさんのサックス演奏会のデビュー。

 

リハのあるかみさんは昼前から出かけて、私と娘は3時過ぎに家を出ました。

 

本番は4時から。

 

会場に着くとまだ時間があったので出店していた楽器屋さんのブースを覗いていると、私が通う楽器店の男性店員さんも…。

 

お互いに「あれぇ」と意外な出会いにびっくり。

 

その店員さんは顔は良く知っているけど管楽器の担当で、私が習っているヴォーカルとギターは担当外。

 

だから挨拶以外でじっくりお話しするのは初めてです。

 

「今日はどうされたんですか?」

 

「かみさんが今日初出演するんです」

 

という会話からスタートしていろいろと音楽談義。

 

管楽器を吹く彼は元々はクラシックが専門だったのが、ジャズも演奏するようになったそうです。

 

でも、やはりクラシックが一番好きだそうで、その点で私と意見が一致しました。

 

 

そんな会話をしているうちにいよいよかみさんの出番。

 

最初の舞台は総勢60人強。

 

背が高いかみさんはすぐにどこにいるかが分かりました。

 

遠くから見るとシミもしわも見えないためか、若い人も沢山いたけど一番の美人(だったと思う)。

 

初めてかみさんを見て一目ぼれした頃を思い出してしまいました。

 

 

演奏曲は家で散々聞かされた曲。

 

でも練習の時よりもテンポが速くてちゃんと弾けているのかちょっと心配。

 

自分の発表会の時は当然緊張しますけど、家族が舞台で演奏しているのを見るのも結構緊張するものですね。

 

それでも難曲のスペインなども無事にこなして終了。

 

ほっとしました。

 

次の演奏までは1時間半ほどあるので、いったん会場を出ました。

 

そこで顔なじみのプロのサックス奏者とばったり。

 

「ついに奥さんが出演されるようになりましたね」

 

と言われました。

 

そういえば、彼女が以前我が家のホールでライブをやってくれた時に、かみさんがサックスをやってみたいと言っていた様な気がします。

 

外に出た私と娘はちょっと離れた百貨店の地階のカフェで一休み。

 

久々の娘とのデートです。

 

娘が懸賞で取ったクーポン券で、コーヒーとチョコケーキを頂きました。

 

娘とのデートは楽しい。

 

その後は楽器店を覗いたりして時間をつぶしました。

 

 

最後の演奏は6時から。

 

総勢100人でのホルストのジュピターは迫力もあってとっても良かった。

 

かみさんのような初心者も奏者に入っている割にはなかなかいい演奏でした。

 

 

会場には以前ライブで知り合った男性、それからかみさんの手芸教室の生徒さんも来ていてお話ができました。

 

みんなから褒められてちょっと嬉しかった。

 

 

私と娘は7時過ぎには家に着いたのだけど、かみさんは打ち上げの1次会、2次会に参加して11時過ぎのご帰宅。

 

沢山の人とお話ができて楽しかった様です。

 

心配した演奏もちゃんとできたそうです。

 

もう来年の日程も決まっていてまた次回も参加するつもりの様です。

 

帰ってきて娘と嬉しそうに話すかみさんを見てこちらも幸せな気分になりました。

 

 

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ブルースはやっぱり性に合わない

  • 2019.05.23 Thursday
  • 00:27

丸山穂高が北方領土訪問中に「女性いる店で飲ませろや」と言っていたそう。

 

もはや言論の自由という主張を議論するレベルじゃありません。

 

そして民進党の山尾志桜里は国会に届け出を出さずに不倫相手と海外旅行。

 

本当にアホばかりです。

 

地方議員もアホが多いけど、国政にもこうしたアホがいると思うと嫌になりますね。

<当ブログ内参考記事>

でもしか政治家」があまたいる中での小沢氏と安倍氏

 

 

今日は朝起きるとなんだか気怠い。

 

午前中はずっと家にいて、お昼は一人で中華料理店にランチに出掛けましたが、その帰り道がしんどい。

 

風邪をひいたのか、先日遊びに行った疲れが残っているのか。

 

一日中出げいこだったかみさんが家に帰ってくると、やはり気怠いと言います。

 

やはり気温の変化が激しい中で遊んだのが悪かったんでしょうか。

 

 

それでも今日はヴォーカル教室。

 

仲の良い女性店員が今日は最後の出勤日だから、最後に顔を見ておきたいと思って気怠い身体に鞭を打って出かけました。

 

店員さんには娘が送別の品を持たせてくれました。

 

その店員さんは発表会の時に司会進行を担当していてかみさんも娘も良く知っています。

 

だから結構可愛い顔をした女の子だけど、かみさんも娘も私がその女性と親しくしていても全然平気。

 

ところが教室についてみるとその女性はお休み。

 

今日が最終出勤日だと聞いていたつもりだけど、明後日の聞き違いだったようです。

 

なので、別の顔なじみの店員に送別品を言付けました。

 

まあ明後日もギター教室なので会えるんだけど、娘の持たせてくれた品は結構嵩張るのでそうしました。

 

 

教室の課題曲は「スカボロフェア」。

 

これを簡単に済ませてから、次はエリッククラプトンの「Wonderful tonight」をやる予定。

 

ギターの先生が、私のキーに合って、かつギターの指弾きで弾き語りができる曲と言うことで選んでもらった曲です。

 

ヴォーカルの先生も、クラプトンのキーと声質が私とあっているというのでこの曲にしました。

 

ところが実際に聴いてみると全然面心に響きません。

 

ほとんど平坦で淡々と呪文を唱えているような感じ。

 

娘も、「Tears in heaven」は良いけどそれ以外のクラプトンの曲は全然良くないと言います。

 

それをヴォーカルの先生に言うと、この曲がブルースだからだそうです。

 

ブルースと言うのはジャズとロックの中間のような感じで、ずっと同じコード進行で旋律だけが変わっていくんだそうです。

 

ヴォーカルの先生曰く、多分私が一番嫌いな曲だろうと思っていたそうです。

 

それなら、やはりビートルズのアップテンポなものか、サラブライトマンの男性テノールのパートを選んだ方が良いんじゃないかと言います。

 

発表会でも上級曲のTRUTHが仕上がらないリスクもあるから、それらの曲を選んだ方が良いんじゃないかと言います。

 

その方が、発表会でも盛り上がるし、私自身も楽しいはずだと。

 

ただし、ビートルズの楽曲はギターが簡単なのですぐに仕上がってしまいそうだとも。

 

昨年の発表会で演奏した「While My Guitar Gently Weeps」のギターソロはジョージハリスンではなくてエリッククラプトンが弾いていたので、とっても難しかったけど、他の曲なら確かに難しいものはありません。

 

ストロークをかき鳴らして、中間部でちょろっと簡単なギターソロがあるくらい。

 

あまり練習にはならないけど、発表会で楽しく演奏するならそっちの方が良いんじゃないかと言います。

 

つまり、演奏技術を磨くための曲と、発表会用の曲は分けたほうが良いんじゃないかってことですね。

 

確かにそうですね。

 

先生は先日の発表会で私が演奏した「夢の人」が、3台のギターで奏でる音がとっても良かったので、その系統だと「Michel」か、あるいは弾けて「hard days night」「Help」なんかも良いんじゅあないのと言ってくれました。

 

まだ発表会の課題曲の提出まではすこしあるので、明後日はギターの先生にも相談してみようと思います。

 

 

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サンちゃんの誕生日と顔なじみの女性店員さんの転職

  • 2019.05.10 Friday
  • 18:47

今日は10の付く日ということもあって警察の交通安全指導も活発だった様です。

 

私も今日は立哨当番で交通安全の幟を持って交差点に立ちました。

 

やはりあれほどの悲惨な事故があった直後だけに、クルマの方は安全運転が増えたように思います。

 

ただし、相変わらず酷いのが自転車。

 

車道と歩道をその時の都合で使い分けて、信号無視をし、歩行者が歩く歩道を猛スピードで潜り抜けていくアホが沢山います。

 

男女問わずほんとうにマナーが悪い。

 

これも日本の民度の低さの表れだと思います。

 

海外出張に行くと、後進国ほどマナーが悪い。

 

中国なんて最低です。

 

 

自転車に乗る人は、自動車の様に反則金制度がないことを罰則がないと勘違いしているのか?

 

実際は反則金がないので罰金刑を課せられて前科が付くんですが(反則金の場合は前科が付かない)、それを分かっていないのかもしれません。

 

警察はもっと大きな交差点で安全指導をしていたようですが、なぜ普段からやらないのか。

 

警察署や交番に行くと大勢の警官が暇そうにしているのだから普段からやれば良い。

 

 

ところで今日はサンちゃんの2歳の誕生日。

 

山中に捨てられてレスキューされたサンちゃんの本当の誕生日は分からないのだけど、役場に飼い犬登録をする際に私が勝手に決めて誕生日を登録しました。

 

夜はどこかに出掛けてお祝いする予定はないけど、朝みんなで「おめでとう」と言ってあげました。

 

キュート君も一緒にお風呂に入れて念入りに洗ってやりました。

 

真っ白でフワフワになったサンちゃん。

 

一層かわいくなりました。

 

夜はお家で簡単なお祝いをしようと思います。

 

 

今日はギター教室。

 

先生から指板の音名を覚える新しいメソッドを教えてもらいました。

 

それはオクターブ奏法というもの。

 

 

先回のレッスンでCAGEDシステムと6弦の度数関係を教えてもらいましたが、退屈な指板の勉強をするにはいくつかの方法で学んだ方が飽きなくて済みます。

 

小さい時から楽器をやっている天才肌の先生の場合は、「どうしてそんなに覚えられないの」とか「そんなことより曲を弾くほうが良い」ということが多いけど、大人になってから音楽を学ぶにはそうした基本メソッドが必要だと私は思います。

 

先生をやっている人はそうした人が多いから、大人になってから音楽を学ぶ人がなかなか上達できないんだと思います。

 

先生も、

 

「僕の強みは、社会人を経験してから音楽未経験で音大に進んだことにあるんです。自分が苦労したから、生徒さんがなぜできないのか、わからないのかが良くわかるんです」

 

と言います。

 

前の先生は、超絶技巧でならす演奏のプロ。

 

模範演奏はとっても素晴らしくて、ギターの楽しさを知るにはいい経験だったけど、素人が一から学ぶにはちょっとハードルが高かったような気がします。

 

ただ、今の先生曰く、

 

「でも僕のような教え方をすると、基本練習がつまらなくて嫌になってしまう生徒さんが殆ど。だから、基本は少し教えるけど後は曲のレッスンがメインになります」

 

だそうです。

 

生徒さんによって目指すものは違うから仕方がないけど、長く続けるならやっぱり基本をきちんとやった方が良いと私は思います。

 

 

レッスンが終わると、顔なじみの女性店員さんが深刻そうな顔をして私に声を掛けてくれました。

 

「ご報告があるんです・・・」

 

何事か!と思ったら、今月末で転職するんだそう。

 

店長さんには報告したけど、まだ他の店員さんにも生徒さんにも話していないそうです。

 

そんな中で私にだけ話してくれたそうです。

 

それは嬉しいんだけど、彼女がいなくなるのは寂しい。

 

これで親しくなった店員が何人辞めていったことか。

 

レッスン前後に数分立ち話をするだけだけど、そんな一時も楽しかったので残念です。

 

「今度ご飯でも連れて行ってくださいね」

 

と言われたので、ギターの先生も誘って行ってこようかなと思います。

 

 

教室の帰り道で、近所の大金持ちのご老人とばったり。

 

これからスポーツジムに行くのだそう。

 

80を超えて、脳出血の既往症もあるのだけど元気です。

 

家の近くに近々にオープンするジムもあるのだけど、そこは近すぎて歩く距離が短くなるので運動量を稼ぐために私の通う教室と同じ百貨店内にあるジムの方が良いんだそうです。

 

なるほど!

 

という意味では、私も音楽教室に通っているだけで運動になっているということですね。

 

 

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一番の薬は「忙しいこと」

  • 2019.05.07 Tuesday
  • 21:44

今日は知り合いのピアニストさんが来てくれました。

 

ワンコを連れてくるのかと思っていたら彼女一人。

 

ちょっと残念。

 

ワンコより独身女性一人の方が良いじゃないかと思う人もいるだろうけど、62歳の私には女性よりワンコの方が興味の対象。

 

 

彼女の用件は、土曜日に行う仲間内のピアノ同好会にうちのホールを使いたいということ。

 

ただ、うちのホールは防音設備がなく、かみさんの手芸教室に音がだだ洩れ。

 

それも上手な人ばかりならBGMになるけど、参加メンバーは彼女以外はみなへたくそな人ばかりだそう。

 

ちょっとそれは困ります。

 

そのメンバーには、ロクに音楽を勉強したこともないのに、ちょっと珍しい金属製の打楽器を演奏する男性も含まれています。

 

変わった打楽器だから、サラリーマンをしながらだけどあちこちのイベントに引っ張りだこ。

 

彼も彼女の仲間だからちょっと聞くのは…と思ったけど、思い切って

 

「彼の演奏は音楽とは言えず、とても聴いていられませんでした。拍というものを全く理解していないし、楽譜も読めないから尺もでたらめですね」

 

と言うと、彼女からは意外な答えが・・・

 

「実は彼は友人から紹介されてたまたま一緒に活動をしていただけ」

 

「でも今は彼とは絶縁中。まったく曲を理解しようとも音楽を勉強しようともしないので。たとえ少額でもフィーを貰っている演奏者としては失格です」

 

だそうです。

 

東京音大のディプロマコースで学んだ彼女が、なんで素人同然の奏者と組んだのか不思議だし、残念だったのだけどこれで安心です。

 

それでも他の人の下手なピアノも聴きたくないのでピアノ同好会用にホールをお貸しするのは止めました。

 

その代わり、年に1度はコンサートをしたいという彼女の為にホールをお貸しすることには了解して日程も決めました。

 

 

彼女の滞在時間はなんと3時間。

 

ホールの話はほんの20分ほどだけだったけど、それ以外の話で盛り上がってしまいました。

 

お互いの親のこと、音楽の話、ワンコの話など。

 

お互いに共通する課題や好きな話題だと時間が経つのを忘れてしまいますね。

 

 

そんなこんなで今日は愛犬達とのお散歩は午前中に近所をちょこっと回っただけでしたが、私たちが話し込んでいる間中ずっと話を聞いていたので愛犬達も疲れてしまったようです。

 

 

それにしてもサラリーマン時代は考えられなかった音楽家との交流。

 

定年前にギターとヴォーカルを習い始めなければ、そしてホールのあるビルを買わなければこんなこともなかった訳です。

 

ビルを買ってせっかく貯めた老後資金の大半を使ってしまったけど、かみさんの生甲斐の為にも、そして私の定年後の生甲斐の為にも役立っているのだから結果的には良い選択だったのだと思います。

 

ちなみに風邪で体調不良だったかみさんですが、今日から早速教室再会。

 

かみさんにとって一番の薬は「忙しいこと」だと再確認しました。

 

 

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ギター上達のハードル

  • 2019.05.02 Thursday
  • 22:15

4月上旬に済ませておいた愛犬達の狂犬病予防注射。

 

掛かりつけの動物病院で受けたので役所からの鑑札受領は病院に代行を頼んでありました。

 

取りに行こう、行こうと思っていたのがいつの間にか1か月。

 

今日はその動物病院に取りに行くことにしました。

 

動物病院までは1.5キロですが、クルマを使わずに歩いていくことにしました。

 

愛犬達はとっても嬉しそうに歩いてくれます。

 

今日はかなり暑い日でしたが、途中でへたってしまうこともなくずっと元気に歩いてくれます。

 

我が家に来たばかりの頃は体力がなくてすぐにハアハア言っていたサンちゃんも全く休まずに歩いてくれました。

 

 

動物病院に着くと駐車場がクルマで溢れています。

 

中もワンコと飼い主さんで満員。

 

ゴールデンウィーク前半がずっと休診だったので、久しぶりの診察日にどっと来たんでしょうね。

 

私と愛犬達は他のワンコの病気が移ってはいけないので外で待ち、かみさんだけで鑑札を貰ってきてくれました。

 

その間、30秒ほど。

 

いつも行く公園も結構距離があるのだけど、公園に着いたらベンチで休憩します。

 

でも今日は僅か30秒の休息だけで、また1.5キロの帰り道を歩きました。

 

 

家に帰るとぐったりです。

 

お昼ご飯をいただいてから、かみさんは昨日から始めた部屋の整理に取り掛かろうと言いますが、私にはそんな元気はありません。

 

椅子に座ってギターの勉強をしました。

 

楽典はどんな楽器でも基本原理は同じなのですが、ピアノとギターの大きな違いのひとつは用語。

 

ピアノの音階は「ドレミファソラシド」、調は「はにほへといろは、長調・短調」なのだけど、ギターは「CDEFGAB」、調は「メジャー・マイナー」。

 

これだけで混乱してしまうのだけど、3種類しかないピアノのスケールに対して、ギターはそれこそとんでもない数の種類(演奏しやすいためにパターン化してあるだけだけど)。

 

加えてブルースやジャズの影響の為か、和音も4th、9th、11th、13th、それにオーギュメント、デミニッシュなどがあって訳が分かりません。

 

それが音階順に鍵盤が並んでいるピアノならまだしも、ギターはあちこちに同じ音があるし、6弦しかない指板の関係上ほとんどが転回形。

 

そもそも4thまでは耳に心地よいけど、それ以外のコードは私には不快な不協和音にしか聞こえません。

 

Truthのギターソロに取り組むようになって、これらの楽典を知らないと弾けないということを再認識してまた楽典の勉強を再開したのだけど、本当にハードルが高い。

 

若いうちからギターに触っていれば楽典を知らずとも感性で弾けてしまう人もいるようだけど、歳をとってから始めるとそんな感性なんて磨けないから、楽典をしっかり学ばないと話になりません。

 

ギター教室の先生に聞くと、ほとんどの生徒さんは楽典の勉強を嫌がって、コードを押さえてストロークを鳴らすだけ、あるいはタブ譜だけを見てちょこちょこっとソロを弾くだけなんだそうです。

 

だけど、そんな練習方法だと上手になるにつれて限界を感じていづれやめてしまうんだろうと思います。

 

ショパンの曲を10曲ほど弾けるようになった私がピアノをやめたのも、簡単な曲でも楽典が分からないために初見では弾けずに限界を感じたから。

 

今年63歳の私には基礎から学ぶのは遅すぎる気もするけど、やはり一人で家で演奏を楽しむにも基礎を身につけなければならないと思っています。

 

たった1曲弾けるようになるのに指で覚えるために何カ月もかかっているとその曲に飽きてしまうし、弾きたい曲は沢山あるからです。

 

どんな曲でも初見で弾ける。

 

いつかはそんな風になりたいな。

 

明日の教室では自習で出てきた疑問を先生に解決してもらおうと思います。

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