そろそろ確定拠出年金を解約しようかなあ

  • 2018.05.13 Sunday
  • 07:05

益々日本だけが蚊帳の外になっていく北朝鮮情勢。

 

拉致問題に関して金正恩氏に、

 

「安倍が直接言ってこないからだ」

 

とまで言われて、赤っ恥状態。

 

それをテレビでキャスターに追及されて、しどろもどろ。

 

目が完全に宙を舞っています。

<デイリーモーション>

安倍総理緊急ナマ出演 / 拉致問題について
http://www.dailymotion.com/video/x6jasgt

 

 

そして蓮池透氏にはけちょんけちょんに言われて、暴露本まで出版される始末。

<RITERA>

安倍さんは薄ら笑いで私に…元家族会・蓮池透氏が著書でも徹底批判! 安倍首相の拉致問題政治利用と冷血ぶり

http://lite-ra.com/2015/12/post-1803.html

 

こんな男が我が国の総理大臣だと思うと本当に恥ずかしい。

 

安倍友の田崎史郎までが、安倍内閣のテキトーさに呆れ顔をする状況にまでなっています。

 

もりかけ問題では状況証拠は真っ黒なのに、直接証拠がないことを良いことに居直っている安倍さん。

 

早く、自民党内の誰かが引導を渡すべきです。

 

 

 

今日は町内役員会。

 

集合場所に行くと殆どの人が揃っているのに、レストランのお迎えのバスが到着していません。

 

どうも、レストラン側の手続きミスがあってバスが手配できなくなった様です。

 

レストラン側は、タクシーで分譲して来てもらえばタクシー代を払うと言っているそうですが、そもそも今日は日曜日。

 

稼働台数が平日よりずっと少ない上に、ものすごい雨。

 

こんな日に30人近い人数を運ぶだけの台数を捕まえるなんてとっても無理です。

 

なので、私がまず自分のクルマを出すと言うと、次々と自家用車を出してくれる人が出て来ました。

 

そんなこんなでバタバタだったけど、開始予定時間には全員集合。

 

30分ほどで新役員の紹介と、前年度収支、今年度予算案の説明があって、全員異議なしで終了。

 

後は、すっかり顔なじみになった役員さん達といろんな話をして盛り上がりました。

 

町内の人口の大半はマンション住まいだけど、役員さん達は戸建てのビルか、マンションの最上階に住むオーナーさん達。

 

みんなお金持ちなので、サラリーマンだった私だけが貧乏なのだけど、みんなは最新型のベンツに乗っている私のことをお金持ちだと勘違いしているみたいなので、宴会の場でもそんなに居心地が悪い訳でもありません。

 

サラリーマン時代にはお付き合いのなかった大金持ちの人達とこうしていろんなお話ができるのは、いろいろ刺激があって楽しい。

 

会社の同期なんかと話していると、仕事の愚痴や老後の心配話ばかりだけど、多趣味な人達と話していると飽きません。

 

そんなコミュニケーションの良い町内会に入れたのは良かったけど、みなさんいずれも高齢者。

 

私のテーブルに座っていた4人は、92歳を筆頭に、66歳、63歳、そして私が61歳。

 

そんな遠くない内に、順不同にいなくなっていくのだと思うとちょっと寂しい。

 

 

昨日届いた確定拠出年金の残高のお知らせ。

 

70歳まではいつ受け取っても良いらしいので放ってありますが、私自身が何時何時どうなるか分からないのだから、そろそろ現金化しておくべきなんでしょうね。

 

 

ただし、退職金優遇税率はとっくに超えているから一括で解約するとそれなりの税金。

 

翌年の国民健康保険料や市県民税にも響いてきます。

 

そして年金でもらうと、国民献金保険料や市県民税がずっと割高になってしまいます。

 

 

それらの損得計算は結構複雑。

 

税理士に確認しても、自治体によって異なる健康保険料や市県民税が複雑なので良く分からないと言います。

 

まあ、でもこの半年で運用益が40万円弱出ているので、税金を納めてでも残されたかみさんが混乱しない様に現金化しておくのが良いのかなあと思い始めています。

 

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年金請求書が届いた

  • 2018.04.23 Monday
  • 23:14

今日、年金請求書が届きました。

 

IMG_8880.JPG

 

退職前に会社の年金組合から詳細な説明を聞いていたけど、その時はなんだか他人事の様で実感がなかったけど、こうして案内が届くと“いよいよ年金生活に突入”という実感が湧いてきます。

 

事前に知っていた通り、62歳から65歳までに受け取れる「特別支給の老齢厚生年金」は、請求を遅らせても受給額に変わりはありません。

 

IMG_8881.JPG

 

選択で迷うのは、あくまで65歳から支給される年金です。

 

こちらは繰り上げでもらうことはできますが、こちらは減額されるので私はパス。

 

人によって62歳からもらう人、70歳からもらう人など考え方は様々でしょうが、私はこちらも65歳からいただくつもり。

 

理由はただ一つ。年金制度がこれからも現状レベルを維持できるかどうかが不透明だから。

 

貰えるうちに貰っておく方が良いだろうと思っています。

 

IMG_8883.JPG

 

 

面倒くさそうなのは添付書類。

 

戸籍抄本や住民票、所得照明などが必要だそうです。

 

IMG_8882.JPG

 

会社からもらう企業年金もいろいろと書類を書かされましたが、配偶者の証明書類とか所得照明などは不要でした。

 

年金の通知がこうして届くってことは、行政サイドで家族構成やその所得なども把握しているはずなのになんと面倒くさいことか。

 

 

年金受取額は予め会社で試算したものをもらっていたので、改めてネットで確認はしませんでした。

 

そもそも会社で試算表をもらった時点で、その金額の少なさに唖然としました。

 

所得代替率(賞与を含んだ現役時代の所得に対して、どれだけ年金をもらえるか)は、6割強と新聞や雑誌には書いてあったけど、私の場合は僅か16%。

 

所得再配分の考え方で、現役時代の年収が高いほど所得代替率は低いとは聞いていたけど、全国平均が60%に対して私の場合は16%というのはあまりに低すぎ。

 

それが、今後さらに物価上昇率未満の年金増しかない訳だし、年金に対する課税も更に強化される可能性も高い訳だから、それなり年収があった人は年金収入の少なさを覚悟しておいた方が良い。

 

所得代替率50%を目指すという政府方針の報道を軽く聞いていて、いざ年金をもらってこんなはずじゃあなかったと思わない様にしなければなりません。

 

 

と、お金のことばかり書いていると自分自身が卑しく思えてきます。

 

フィナンシャルプランナーなんかがしたり顔で「老後破産を避けるためにはできるだけ長く働いた方が良い」と言っていますが、これも人生の評価軸をお金にした時の話。

 

高齢になっても働き続ければ確かに「収入の貧困」は避けられるかもしれませんが、自分の趣味や社会貢献活動、家族と過ごす団欒、親の介護をする時間が少なくなって「時間の貧困」となってしまいます。

 

自分の生甲斐が見いだせる再就職、定年延長なら良いと思うけど、それほどお金に困っていなければ多少の収入の為に歳をとって迄働くことはやめた方が良いというのが私の考えです。

 

 

今日の午後は恒例の買い出し。

 

かみさんと娘、そして愛犬達を連れて激安スーパーに出掛けました。

 

往きの途中で、コンビニに寄って娘が懸賞で当てた権利を使って、ソフトクリーム二つと清涼飲料水10本をゲット。

 

金額換算すると1500円強。

 

帰り道では、同じく懸賞で当たった権利でコーヒーをゲットしてクルマの中でいただきました。

 

僅かな金額ですが、そんなことより娘が懸賞に当たった自慢話を聞きながら、身体の一部を寄せてくる愛犬達の温もりを感じながらのドライブが楽しい。

 

お金はなくても他に楽しめることなんて山ほどあります。

 

もし、収入も貯蓄も少なければ、それに見合った生活をすれば良いだけの話。

 

そもそもお金の心配をすればキリがない。

 

私が借りている駐車場の78歳になるオーナーさんの月収は最低でも100万以上。

 

それでも高級老人ホームに入るためにもっとお金が必要だとか心配したり、クルマだって普通の国産車。

 

何のためにそんなお金にこだわるのか、あまりお金のない私には理解不能です。

 

 

お金のことなんかあまり考えたくない私は、さっさと年金請求手続きを済ませようと思っていたけど、受付は62歳の誕生日の前日からだそう。

 

それまでは面倒な書類集めと面倒な書類作成が頭から離れてくれないのでしょうか。

 

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久しぶりに中流老人の資産運用の話

  • 2018.02.01 Thursday
  • 23:42

お金があっても必ずしも幸せになれるわけではないけど、あったらあったで困ることがないお金。

 

定年退職して給料もボーナスも無くなった今では、お金を稼ぐどころが毎月の支出をいかに削減するのかぐらいしかできません。

 

そんな中で、楽しみは保有株の上昇。

 

でも昨年の今頃と比べれば株価は随分上昇したけど、いまだに保有株の殆どは含み損。

 

定年前には、定年したら全て売却しようと思っていたはずがまだ塩漬けのまま。

 

お金に不自由なく…という生活などは到底夢です。

 

 

私の趣味の一つはクルマ。

 

クルマ関連の株を狙って売買していれば多少の利益は上げることが出来たかもしれないけど、クルマ関連の業界にいた私達社員は、会社から常にインサイダー取引をしないように警告を受けていたし、ネット証券会社のサイトの中にも取引に注意が必要な銘柄が自動掲載されていました。

 

でも今は既に会社を退職しているし、元来がクルマ好きな私なんだから雑誌やネットなどで情報を得てそれなりの読みが出来るはず。

 

そんな私だけど、大きなチャンスを逃してしまいました。

 

それは全個体電池関係の銘柄。

 

電気自動車に否定的な私だったけど、それは自分の使用状況を考えるととても実用に耐えなかったから。

 

だから現在EVで主流のリチウムイオン電池関連の銘柄なんて全く興味がなかったし、そんな液体電池の欠点を殆どカバーできる個体電池がこれほどまで早く実用化されそうだなんて夢にも思っていませんでした。

 

それが今日、全個体電池関連の銘柄を見てみると、どれも既に高騰。

 

 

 

既に市場は成長を見込んでいるようで急上昇していました。

 

いわゆるテンバガー銘柄(10倍に上がる様な銘柄)です。

 

 

でも、すぐに思い直しました。

 

毎日、業界動向を細かくチェックし関連銘柄を定点観測していれば、そんなテンバガー銘柄を発見することが出来たかもしれないけど、それに掛かる時間は膨大。

 

株式トレードそのものが趣味の人は良いけど、それ以外の生甲斐を持っていてお金は単なる手段という人にはそんな時間はもったいない。

 

そして、毎日株価を見ているとどうしても発作的にポジってしまう(ついつい買いや売りのポジションを取ってしまう)から、そんな取引の中で損失を出してしまうリスクも高い。

 

だからテンバガー銘柄を発見することはできなかったけど、それはそれで良いのだと…

 

 

かみさんの知り合いの息子さんが一時期デイトレーダーをしていたそう。

 

でもそれは何年も続かず、結局勤めに出ることになったそう。

 

私自身も若い時にお盆の長期休暇を使ってデイトレーダー気分を味わったことがあるけど、60万円程儲かった後に欲が出て動きが激しい銘柄で勝負に出たけど高値でつかんでしまってあっという間に下落。

 

デイトレードすると動きの激しい銘柄ばかり選んでしまいがちになるし、損切りなんて余程冷静にならないとできるもんじゃあありません。

 

そして精算表を見ると、証券会社に支払った手数料は恐ろしいほどの金額。

 

そして残るのは虚しさだけ。

 

 

やはり定年後というよりは40を過ぎる頃からは株式を頻繁に売買することは止めた方が良い。

 

余程危ない銘柄を掴んでいない限りは、じっと持っているだけで毎年いくばくかの配当金が入ってくるし、売買を繰り返していなくても時々株価を眺めているだけでも面白い。

 

 

ただし、今の株価は日銀とGPIFの大量買いに支えられたもの。

 

慶応大学経済学部の金子勝氏等は、今は完全にバブルだから株式はすぐに売却した方が良いと言っています。

 

それでも騰がり続けている今は売却する気にはなかなかなれません。

 

ここ数年が見極めの頃だとは思っていますが・・・

 

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久しぶりに老後のお金の話題

  • 2017.12.27 Wednesday
  • 23:44

今日は久しぶりにお金の話。

 

このところ株価が騰がっています。

 

定年前に全部売ってしまおうと思っていた私だけど、含み損を抱えた銘柄がいくつもあって損を確定するのが悔しくて殆どそのそのまま保有しています。

 

それらはそれなりの配当金があるので、企業年金しか収入が無い私には結構助かっています。

 

このところの騰がり方を見てかみさんは全て売却したら良いんじゃないのと言いますが、ある程度安定した配当金があるので迷うところです。

 

確かに万が一戦争が起きたり、原発事故が起きたりすれば暴落は必至だろうから現金にしておくのも手だろうけど、安倍政権になって以降も増え続ける財政赤字や国債を買い集め続ける日銀の将来を考えると、それも不安。

 

それを考えるとゴールドの現物を買い増しする手もありますね。

 

ただ、分離課税される株式配当金や、源泉徴収される企業年金と違って、金の売買益は自分で申告して税金を納めなければならないのがなんだか損をした気がするし、毎年の市県民税や健康保険料の算定に影響するので、損得勘定をするのも面倒くさい。

 

つい10年ほど前は、金の売却時に調書を取られることもなくて実質無税(本当は×)だったのと比べると、今はきっちりと調書を取られるようになって、かつ税務署の目も厳しくなっているのもしゃくです。

 

 

そんなちんけな金額をけちけち考えてしまう私ですが、もしYahooの株を買っておけばと時々後悔しています。

 

公開直前に、証券会社から1株200万円でいかがですかと勧められた私ですが、たった1株で200万円は高過ぎると思ってパスしてしまいましたが、その後yahoo株は分割を何度も繰り返して、今持っていれば4億円。

 

今頃左団扇の老後生活だったと思うと、かなり悔しい。

 

ただし、若し買っていたとしても二倍程度になったら売却していたかもしれないと思って自分を慰めています。

 

 

こんな話は別としてもやっぱり株式は長期保有が良いんじゃないかと思います。

 

ある程度の金額があって20社以上に分散投資できるのであれば、配当収入や大きく株価上昇する銘柄もあるはずなのでそれほどリスクが高いとも言えません。

 

ただし、とんでもなく高い手数料や運用報酬をとられる投信は、ノーリスクで儲けている金融機関のことを考えると癪なので、私の場合はパス。

 

あくまでも、自分で選んだ株式に現物投資するのが基本です。

 

ただし、もうお年の方はこれから株式投資をするのは止めた方が良いと思っていますが・・・。

 

 

高い収入を得られる人と得られない人との差はますます広がっていくと思います。

 

そんな中で、収入の中で株式配当金の占める重要性は高まってくるだろうと私は思っています。

 

これからAIでどんどん雇用が少なくなっていく時代のなかで、だれもが安定した給与所得を得ることが難しくなるからです

 

能力や商才のない人でも、株を買うだけで得られる配当収入なので難しいことはありません。

 

若し、私が30代、40代なら間違いなく給料の大半を株式投資につぎ込むだろうと思います。

 

 

 

そんな中で、61歳の私の取るべき道は…となるとなかなか判断ができません。

 

と、そんなことを考えるのも面倒なので、今持っている株式はそのまま、ゴールドの現物もそのままにしておくだろうと思います。

 

そして、できれば来年からもらえる厚生年金、そして企業年金と配当金だけで収支トントンになるようになれば良いなあと思います。

 

「入るを図りて出を制す」を今一度再確認しなければなりませんね。

 

何と言っても、ストックと言うのはどれだけあってもそれが毎年少しずつ減っていくと不安なもの。

 

ストックを切り崩して老後を送るなんて長寿リスクを考えると恐ろしくてできません。

 

だから、多くのフィナンシャルアドバイザー達の考え方を私は受け入れることはできません。

 

 

さあ、お金のことはすっきり忘れて、明日からはまた音楽と愛犬のお世話で楽しい老後を送ろうと思います。

 

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防げない不測の出費と防げる投資損

  • 2017.09.11 Monday
  • 22:27

昨日はちょっとばかり寂しい思いをした愛犬。

 

せっかくの3歳のお誕生日だったのに、私が主催するコンサートで忙しく、お祝いもできず、構ってやることも出来ませんでした。

 

だから今日は疲れていてもちょっと離れた公園までお散歩に連れて行ってやろうと昨日から思っていたんです。

 

わんこを飼っていない人には分かってもらえないけれど、わんこは話せないだけで気持ちは人間と一緒。

 

喜怒哀楽の感情がしっかりあって、それを一所懸命に表現しようとします。

 

家族が病気だとそばにそっと寄り添ってくれるし、楽しいことがあると一緒に喜んでくれます。

 

 

今日の朝はゆったりしてから公園に連れて行ってやりました。

 

IMG_5935.JPG

 

公園のベンチに座ると、そばに他のわんこが近づいてきたのを発見した愛犬。

 

それを一所懸命に私に報告します。

 

そのわんこたちとお友達になりたいけど、ちょっと怖いなあという揺れ動く気持ちも人間と同じ。

 

「僕どうしたら良いんだろうね。パパ」

 

と私の膝に前足をかけて尋ねます。

 

 

昨日は一日いろんな人とおしゃべりしたのであまり知らない人と話したくなかった私は、

 

「今日は疲れているから良いよ。今日はもう帰ろう」

 

と言うと、素直に家の方に向かって歩き出しました。

 

IMG_5937.JPG

 

 

かみさんが帰ってきてからは、恒例の1週間分のお買い物にちょっと遠くのスーパーに行くことに。

 

ところが一昨日突然壊れて動かなくなってしまったオーブンレンジを買いに行くのには愛犬は足手まとい。

 

でも、すでに愛犬は行く気満々。

 

なので家電店に行くときも愛犬と私とで一緒にクルマの中で待っていることにして、愛犬も連れて行くことにしました。

 

 

家電店に着くと、もう愛犬はママにおいて行かれてしまうと不安になって大泣き。

 

そんな愛犬の声を聞いたかみさんは、あっという間にレンジの箱を抱えてご帰還。

 

壊れたオーブンレンジは11年の寿命でした。

 

買った当時は、娘がパンやお菓子作りの専門学校の通信教育を始めた頃だったのでそのために10万円以上したものを買ってしまいましたが、今度買ったのは3万円弱のもの。

 

わずか3万円ではあるけど、これからいろんな家電品が壊れ始めると出費がかさんでしまうのが心配ですね。

 

今日もネット記事で、老後の蓄えは3000万円あれば十分だとの記事があったけど、不測の出費もあるし、平均寿命の85歳で蓄えが底をついて年金だけになるというのも心理的にはきつい。

 

やはり年金生活に備えて、3000万円と言わずできる限り沢山の資産を貯めておくべきです。

 

うちは大企業の企業年金がたっぷりもらえるから大丈夫と思っていても、会社が倒産して企業年金が精算されたり、業績悪化で企業年金が減額することだって十分起こり得ます。

 

といって下手に債券や株式で増やそうと思うのも危険。

 

今日も証券会社からかみさんにインドルピーの債券はどうですかという電話がありました。

 

私はその女性営業に「証券や債券投資はこれ以上一切しないから電話してこないで」と言ってあるのですが、かみさんなら話を聞いてもらえると思ってかけてきたのでしょう。

 

でも、横で私が首を振ると、かみさんは「主人がやめとけ」と言っていますと返事。

 

するとすぐに電話を切ってくれました。

 

だいたいからして、ある程度金融知識のある私に対してならともかく、仕組み債やらクーポン債やら社債やらETFなど、なにがなにかも分からないほとんどのお客さんに対してインドルピー債権を進めてくるなんて詐欺同然です。

 

それでも欲に駆られて買ってしまう人も沢山いるから証券会社や銀行が成り立っているんでしょうね。

 

でも、現役時代なら知らず、定年後に大事な老後資金を訳の分からない金融商品に投資するなんて止めた方が良い。

 

世界的にGDPが増加を続けて高成長が期待できるならともかく、大半の国で成長が止まっている中でそんなうまい話があるわけがありません。

 

相場ですから儲かることもあるけど、全体で見ればお客さんの大半は負け。

 

儲かっているのは、リスクなしで手数料を取る銀行と証券会社だけです。

 

 

家電店の次は激安スーパーへ。

 

やはりかみさんがクルマから出て行く時には、愛犬は大泣き。

 

IMG_7062.JPG

 

子供達が小さいときに、かみさんが離れるとぎゃあぎゃあ大泣きして、どれだけ私があやしても止まなかったことを思い出してしまいます。

 

でも、愛犬の場合はかみさんが店の中に姿を消すとすぐに泣き止んでくれるから、1-2歳の人間の子供よりしっかりしているのかもしれません。

 

 

ところで私は「犬」という言葉が大嫌い。

 

どうも犬という言葉はあまり良い意味では使われないことがあるのに加えて、人間が犬という種の差別をしている様な感じがするんです。

 

だから、私は「わんこ」とか「わんちゃん」という言葉を使うようにしています。

 

そんな私は愛犬に向かって、

 

「これなんていう犬」「犬ですか?お店の中も大丈夫ですよ」

 

とか言われるとちょっとムカッとします。

 

そんな時、

 

「あんたよりはウチのわんこの方がよほど可愛いし、あんたよりずっと賢いよ」

 

と心の中で言ってやります。

 

 

明日か明後日には、実家に帰省しなければならない私ですが、きっとその間愛犬はまた寂しい思いをするのだろうなあ。

 

でも、再会したときのうれしさもまたその寂しさの数倍。

 

再会したときの愛犬の嬉しそうな顔を想像しながら帰省の途につこうと思います。

 

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86歳で不動産投資って凄い

  • 2017.08.30 Wednesday
  • 10:32

サラリーマンが老後の生活資金のためとか言って不動産投資をするケースが多いようですが、私の友人もその一人。

 

暇なときはずっと物件選びに精を出していて、かなり勉強もしているので今のところ失敗は無いようですがこの先どうなんでしょう。

 

人口減少の中で不動産投資なんてマイナスリスクが高すぎると信じている私は不動産投資には全く興味がありません。

 

やるとすれば自分所有の土地があって建物も全額自己資金でなければならないと思っています。

 

なぜなら、借り入れをすれば銀行が儲かるだけだから。

 

担保を取ってリスクを無くし、不労所得を得る銀行に儲けさせる気なんてありません。

 

 

ところで昨日行った薬局。

 

他の薬局では値引きなんて絶対にしてくれないけど、個人経営のこのお店では値引きをしてくれて更に栄養ドリンクまでくれます。

 

その奥さんの86歳になるお義母さんが、近所にビルを建設中。

 

聞くと、自前の土地に古い賃貸ビルを持っていたけど老朽化が激しくて消防本部から取り壊しの指導を受けたそう。

 

テナント以外の賃貸マンションの入居者はゼロだったので、この際建て替えてしまおうと考えたそうです。

 

私なら、取り壊して土地を現金化しまうところだけど、なんとそこにビルを新築。

 

1Fはテナント、上階は賃貸マンションにする予定だとのこと。

 

おそらく建築費は1〜2億はするでしょうから、86歳でそんな決断をするなんて凄いなあと思いました。

 

 

でも、考えてみれば現金を不動産にしておけば相続税も安くて済みます。

 

86歳にして頭もしっかりしているそうですから、きちんとFSもしたんでしょう。

 

 

奥さんの話では、なにより賃貸ビルの経営がお義母さんの生甲斐になっているそうです。

 

古いビルの入居者が少なくなった時は寂しくて暇を持て余していたそうです。

 

そんな不動産投資ならありかなあと思いました。

 

 

そんなことを思いながら街を見渡すと殆どがビル。

 

それぞれにオーナーさんがいて、それぞれにその人の人生があるんだろうなあと思います。

 

そして、それが自前の土地なら老後資金の心配など全くないんだろうなあとちょっと羨ましくも思いました。

 

 

実は目下のところ、愛車Cクラスのランフラットタイヤをノーマルのタイヤに替えようと悩んでいるところ。

 

Cクラスにはエアサスが付いているけど、扁平でランフラットのタイヤは如何にも固い。

 

郊外の国道や高速道路では快適だし、パンクしてもかなりの距離を走れるランフラットだけど、街中の荒れた路面ではそれなりの突き上げ。

 

ボデイー剛性が高いからガタガタミシミシはしないけど、ガツンと来る衝撃はイケません。

 

それで考えているのがタイヤの買い替え。

 

ただコストが高いのが悩みどころ。

 

以前クラウンに乗っていた時もロードノイズが気になってBSレグノに替えたけど、なんと4本で22万円。

 

それも静粛性と言うのは追及しだすときりがなくて、替えた当初はまあまあ良かったけど、しばらくするとまたロードノイズが気になり始めます。

 

ガチガチのピレリを履いていたかみさんのアウディ―の時はミシュランの静音タイヤに替えたらとっても静かで乗り心地もソフトになって良かったんですが、クルマとタイヤとの相性もありそう。

 

 

そんな訳で、タイヤに20万円の出費は躊躇せざるを得ません。

 

ヤナセの営業マンに聞くと、多くのお客さんが私と同じ思いで既に普通タイヤに交換をしているそうだけど、そんなお金持ちではない私にはなかなか決断ができません。

 

 

と思っている間に、かみさんが私に相談もなく15万円でサックスを購入。

 

30万円の定価のヤマハのものが、オークションで半額で買えるチャンスがあったので思い切って買ってしまったそう。

 

まだきちんとスケールも弾けないのに、半年ほど前に私が27万円のギターを買ったから自分も…と思ったんでしょう。

 

 

だから私も20万円位のタイヤぐらい…と思わないこともないけど、先日ねんきん定期便で予定支給額の金額を見てがっかりした私にはまだ決断ができません。

 

不動産投資で儲かっている人ならこんな時にも悩むことなく買い替えしてしまうんでしょうね。

 

 

と思ったけど、ここはひとつ冷静になって考えたいと思います。

 

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「老後資産は○○必要」という記事に惑わされない様にしたいもの

  • 2017.05.25 Thursday
  • 00:22

つい先日「老後資金は150万円あれば大丈夫」という記事を見たばかりなのに、今日は「1600万円で十分」との記事があったので読んでしまいました。

老後資金は「1600万円で十分」 意外と少なく済む根拠とは?

 

老後資金はどれだけ必要かについて自分なりの考えは持っているつもりだけど、ついついこうしたタイトルを見ると記事を読んでしまいます。

 

 

これらの記事は、老後に必要な金額が調査機関の調べた平均値で計算されているので、個々の家庭で必要な金額は生活スタイルなどで大きなばらつきがあるのが実際だから、どれを読んでも納得することはなかなかできない。

 

そのそも先日の「150万円で大丈夫」と言う記事にしても、今回の「1600万円で十分」と言う記事にしても、あくまで公的年金が現在の水準でもらえ続けることが前提だから、かなり不確実だと思います。

 

公共料金だって、原発事故のコストを全国民に負担させるなんてことが起こるのですから、高くなる可能性も十分です。

 

更に、我が国の財政赤字が1000兆円を超えても大丈夫だと言う経済学者の根拠としては、「国には強力な徴税権があるから国民の預貯金などの資産がある限りは大丈夫」とのことですから、何時大増税があるかもしれません。

 

それも所得税のみならず、資産課税の新設も検討されているそうですから、虎の子の預貯金も国に持って行かれるかもしれません。

 

そもそもハイパーインフレになれば、現金もあっと言う間に紙屑になってしまいます。

 

 

そして、生活費に関して言えば、都会に住むか、田舎に住むかによって固定資産税が数倍違ってくるし、認知症に罹って老人ホームに入るようになれば毎月20〜30万円は必要です。

 

それに、家や家具、家電製品なんかも経年劣化である日突然おしゃかになってしまうことだってあります。

 

 

だから、評論家諸氏の「老後資産は〇〇必要」と言う記事は読まない方が良い。

 

それ以下の資産しかない人は不安になるし、それ以上持っている人は無駄使いしてしまうことになるかもしれません。

 

だいたい、大金持ちの人は、どれだけ持っていても老後資産について不安を持っているもの。

 

私の近所の78歳のご老人も、不動産収入も沢山あって、貯めたお金もたんまりあるはずなのに不安で仕方がないと言います。

 

 

結局は、万が一に備えた予備費を確保しながら、毎月の消費を収入以下に抑えることしかありません。

 

「入るを量りて出ずるを為す」

 

ということですね。

 

定年退職すれば、収入の方を増やすことはなかなか困難ですから、出費を抑えることしかできることはありません。

 

 

60歳前後になると、同年代同士の話題は「病気」「年金」のことばかり。

 

そんな話ばかりだと、生きているのが空しくなってしまいます。

 

人生は楽しむためにあるんですから、そんなことをあまり気にせずに毎日を楽しく暮らしたいものです。

 

もちろん、収入の範囲でですけどね。

 

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老後資金は150万円もあれば十分と言う記事は大ウソ…だと思う

  • 2017.05.15 Monday
  • 23:28

今日は暑くもなく、寒くもなくちょうど良い天候。

 

いつもなら愛犬を連れて公園までお散歩に出掛けるのですが、私の方がちょっと気怠くて、ほぼ一日家に籠っていました。

 

かみさんからは、

 

「風邪でも引いたの」

 

と聞かれましたが、風邪という程でもなく、ただ気怠いだけ。

 

原因は明白で、昨日遊び過ぎたこと。

 

昨日の様に1万歩以上を記録することは決して珍しくはない私のiPhoneの万歩計アプリですが、歩いた距離というよりも何か所もライブを聴き歩いたことが気怠さの原因だと思います。

 

昨日行った老舗ライブハウスは、地元ラジオ局の抽選で当たったものでしたが、抽選倍率は10倍だったとのこと。

 

そこで運を使った訳だから、今日は大人しくしていて良かったのかもしれません。

 

結局、夕方にかみさんと娘のお買い物の運転手をしただけで無為な一日でした。

 

 

日中、中島健太画伯のFacebookを覗いていると、我が家に飾ってある絵の作者さんのことが日経新聞で取り上げられたとありました。

「写真のような絵画」注文殺到 5年で価格2倍   

 

掲載されていた写真の絵画は一層腕に磨きが掛かって、どの画廊でも一瞬で売り切れになってしまう人気画家さんになった様です。

 

私の持っている2枚の絵画もひょっとして価格が2倍になっているのかなあ。

 

でも、毎日眺めているので絶対に売る気はありませんけどね。

 

 

ところで、私がそれなりの株を持っている会社が今日決算発表をしました。

 

3Q発表時に決算見込み数値を大幅に下方修正していたので、配当金が無事にでるのか少し心配でしたが、なんとか出ることになりました。

 

かみさんは、その配当金でギターを買ったらと言ってくれました。

 

先日、ギター教室のある楽器店で27万円のギターを試弾してみたら、やはり私の4万円のものとはかなり音が違います。

 

特に、私のギターのボディーを叩いた音が如何にもベニヤ板の様な濁った音だったので、すっかり嫌になってしまいました。

 

今週末のギター教室のレッスン時に、買うことにしようと思います。

 

 

 

今日はMSNのサイトで老後資金は150万円あれば十分で、3000万円も必要ないと言う記事をチラ読みしましたが、やはり第二の人生をエンジョイしようと思うと、ある程度のお金は必要です。

 

まだ定年まで時間のある人は、浪費せず、貯金したり株式や金現物を長期保有して老後資金を蓄えておくべきだと思います。

 

現に、私も若い時に浪費してお金がないから、定年後の趣味に20万円のギターを買うのにも躊躇しているんですから。

 

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確定拠出年金の扱いは悩みどころ

  • 2017.05.13 Saturday
  • 21:07

現役時代に会社で掛けてくれていた確定拠出年金。

 

会社側で随分前から制度として取り入れてくれた制度だけど、会社側にリスクがなく、労働者側にのみリスクがあるは問題だと随分揉めて、結局、労使の話し合いの中で、退職金積立金のごく一部に限って適用されていました。

 

こうして制度が導入された当初は従業員側に不利なのかなあと思っていましたが、ふたを開けるとそれなりの運用実績。

 

但し、あくまでも自己責任で組んだポートフォリオによって運用成績は大きく異なっているとのこと。

 

 

退職者説明会の時には福利厚生部門の担当者が、すぐに解約して現金化しておいた方が良いと言っていましたが、退職後の手続きが結構面倒だったことと、調べてみると退職金優遇税制を上回る分についてはそこそこ課税額が大きかったので解約に躊躇してしまい、退職1年半後の今も手付かずで放置してありました。

 

現在、この年金を預かってくれているのが、「日本レコードキーピング株式会社」というところ。

 

運用指図も現役の時と同様で、全て自己責任です。

 

現役の時は、外国株式と外国債券の比率を8割とかなりリスクの高い運用をしていましたが、レコードキーピングに移管する際には、三井住友銀行のお勧めのポートフォリオ、定期預金を6割、外国債券インデックスファンドを2割、積極型バランスファンドを2割に変更しました。

 

 

そして昨日、レコードキーピング社から届いたのが「残高のお知らせ」と言う書類。

 

IMG_3965.JPG

 

中身を見ると、この7カ月で11万円程の運用益。

 

外国債券はマイナスでしたが、バランスファンドがプラスになっていました。

 

あくまで結果論ですが、全額バランスファンドにしておけば高級ギターも躊躇なく買えたかもしれません。

 

 

この扱いをどうするかが悩みどころ。

 

現金化してもハイパーインフレが来ればお終いだし、このまま持っていて株価や債券価格が暴落すれば大変。

 

更に、受取方法として現金一括と年金払いと言う二つの方法の中から選ばなければなりません。

 

 

そしてこの制度は、基本的にネットで行うことになっているので、歳をとって呆けて来たり、細かい作業が面倒になってくると更にややこしくなるだろうということ。

 

500万円ちょっとしかありませんが、それでも年金生活になった身には貴重なストックなので、訳が分からなくなって放置してしまうようなことになるともったいない。

 

そんなことを考え合わせて、来年62歳になって厚生年金を受給できるようになった時点で最終判断をしようと思います。

 

 

それにしても、レコードキーピングという会社に取られている手数料はなんと8000円弱もあります。

 

運用している銀行も手数料や運用報酬をたんまりとっているはずですから、酷い話です。

 

 

ここ数日、オリンピックの費用負担の問題がやかましくなっているけど、行政が絡むとこうした費用はドンドン膨らむもの。

 

利権の塊であることは言うまでもないだろうと思います。

 

レコードキーピングと言う会社も、おそらく政府とその出先金である銀行がらみの会社なんでしょう。

 

ホームページを見ると、なるほどありとあらゆる銀行が出資企業となっていました。

 

 

庶民は行政と銀行の言いなりになって少ない老後資金を貪り取られていると言う現実をここでも知ることになりました。

 

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日本の世帯の3%が金融資産1億円以上だそうだけど・・・

  • 2017.04.17 Monday
  • 10:35

複数の識者の情報によれば、米国による北朝鮮の先制攻撃はないような様子。

 

一番の理由は、福島の原発が立て続けに爆発した際には米国や欧州の人々が列を成して脱出して東京には欧米人が殆どいなくなったけれど、今回はその兆候が全く見られないとのこと。

 

つまり、米国の北朝鮮への先制攻撃によって、日本本土への報復攻撃の可能性も殆どないと読んでいるということですね。

 

だた、逆に言えば原発事故って言うのはそれほど恐ろしいということ。

 

経済的にも全くメリットがなく、事故ったらこれほど危険であることが明白な原発を55基も抱えている方が、戦争よりもよほど危ないことなんだと改めて思いました。

 

 

今朝は起きるとなんだか気怠い。

 

風邪でもひいたかも…と思ったけど、万歩計を確認してみると昨日はなんと1万3千歩も歩いていました。

 

 

どうりで疲れを感じているはずです。

 

現役時代の仕事は勿論疲れるけれど、定年してからは遊びで疲れることが多くなりました。

 

仕事も遊びも両方疲れることに違いはないけど、両者の違いは他方はお金を稼ぐためで、他方はお金を使う方。

 

昨日もコンサートのチケット代など含めて沢山お金を使ってしまいました。

 

 

と反省しながらパソコンを開くと、「埼玉で人並みの生活、月収50万円必要 県労連が調査 」と言う記事。

 

定年して年金生活している我々の年金額はせいぜい20-30万円。

 

その調査が正しければ、毎月20-30万円の赤字となるということです。

 

仮に毎月30万円の預貯金を切り崩していくとして90歳まで生きると、老後に必要な資金は、

 

「30万円×12カ月×30年=1億800万円」

 

ということ。

 

人並み以上のちょっと良い生活をしようと思うと、これでも全然足りないということですね。

 

 

名前は覚えていませんが、米国のコンサルタントが、

 

「60歳時点で1億6千万円の預貯金があれば、老後は安心して暮らせる」

 

となにかの本に書いていたのを見た記憶があります。

 

埼玉県労連の調査結果と比較しても頷ける金額ですね。

 

 

野村総研の調査によれば、1億円以上の金融資産を持っている世帯は120万世帯。

 

約3%の世帯が1億円以上の金融資産を保有している計算です。

 

実際には、表に出ない金融資産をこっそり保有している人も中にはいるでしょうから、この2−3倍はいると私は見ています。

 

つまり、約1割の世帯は1億円以上の金融資産を保有しているということです。

 

さらに、不動産や株式を大量に保有していれば、賃料収入や配当金が入ってくるので、資産を減らすことも無いので、実際の生活では富裕層とそうでない人の差はますます大きくなります。

 

 

 

じゃあ、残り9割の人はどうしたら良いのか?ということですが、資産・収入に見合った生活をするしかありません。

 

特に、定年退職者で金融資産が1億円以下で毎月の年金が20-30万円しかないのなら、埼玉県民の普通の生活以下の生活を続けるしかない訳ですね。

 

そんな我々にとっての救いは、9割の人が同じようなものだということ。

 

また3割の人は、ほとんど金融資産もないと言われていますから、いわゆる「相対的貧困」で悩むことはありません。

 

ただし、そんな人でも富裕層の人の生活を覗いてみたりすると、途端に「相対的貧困感」に陥ってしまいます。

 

私の自宅のご近所には、マンションを沢山保有している人や、以前県の長者番付でトップになった人もいるのですが、そんな人の生活を覗いてひがみ始めると自分がみじめになるだけ。

 

だから、他人様の財布を覗くのは止めた方が良い。

 

そもそもそんな富裕層の人であっても、

 

「老後の資金が足りなくなりそう」

 

「高級老人ホームに入るにはお金が・・・」

 

なんて真顔で心配しているのですから。

 

 

先日亡くなった世界一貧乏な大統領ムヒカさんが言った、

 

「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

 

という言葉を噛みしめたいと思います。

 

ただ、

 

「たまに夫婦でコンサートに出掛けて外食をして帰る。帰宅すると愛犬が尻尾を振って出迎えてくれる」

 

そんな程度の生活は是非維持したいと思う私です。

 

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