共産主義崩壊、資本主義崩壊の後にくるもの

  • 2017.11.14 Tuesday
  • 23:43

あれほど丁寧な説明を尽くすと言っていた安倍さん。

 

丁寧な説明とは、彼が政治関与したと言われ疑惑をもたれた森友学園、加計学園の疑惑に関してであることは間違いありません。

 

ところが、通常なら拘禁されるはずのない補助金不正取得容疑で籠池氏が逮捕・拘禁され、加計学園に関しては加計理事長は雲隠れ、そして安倍さんにとって不利な証拠が出てくると、大義のない衆院解散。

 

そして与野党の質疑時間配分を巡って野党の質問時間を削減すると主張して論議が巻き起こり、国会が始まる前に文科大臣が加計学園獣医学部の開設を認可。

 

文科省の審議会は、特区の4条件について審査するものではなくて、設置に関する条件の審査のみだとほざいているけど、これも情けない話。

 

自民党内で数少ないリベラル派の林芳正氏を文科大臣に据えたのは、安倍さんならではの計算があったんでしょう。

 

 

こんな無茶苦茶な政治を行った首相は過去にいたでしょうか。

 

これで安倍内閣を支持する人が4割以上もいるというのは俄には信じられません。

 

選挙に関しても不正が疑われる中、世論調査にも操作や不正があるんじゃないかと思ってしまいます。

 

それとも世界最強国米国の大統領と仲良くゴルフをする安倍さんを見て、やっぱり彼は頼りになるなんて思ったんでしょうか。

 

本当に情けないと思います。

 

 

ところで明日から母に会いに実家に帰省する予定にしています。

 

サ高住に入った母なので、自宅にいるようにずっとそばに寄りそうことはなかなかしづらいのだけど、何回か外食に行く程度なら構わないでしょう。

 

それに備えて、今日はタイヤをスタッドレスに履き替えました。

 

事前にヤナセの営業マンに頼んでおけば取りに来てくれるので楽だったのですが、タイヤの履き替えを決断したのが今日の夕方。

 

なので以前行ったことのあるタイヤショップに予約もせずに行きました。

 

そのお店では予約なしでも直ぐにできるとのことなので、キーを預けて店内をうろうろ。

 

定員さんも暇そうだったので、今履いているランフラットタイヤをノーマルタイヤにするといくらぐらい必要なのか尋ねてみました。

 

ランフラットタイヤは路面に段差があるとガツンとくるので、柔らかいタイヤにしたいなあと以前から考えていたんです。

 

ヤナセの営業マンに聞いても、多くの新型C200ユーザーが既にノーマルに交換していると聞いていたのですが、その価格は20万円ほど。

 

2年ちょっとしか履いていないタイヤの交換に20万円も出すのは如何にも勿体ない。

 

タイヤショップなら随分安く手に入れることができるんじゃないかと思ったんです。

 

ところが店員さんによれば、

 

「ランフラットタイヤは今や高級車では当たり前の装備。普通のタイヤに換えると走行安定性がかなり悪くなりますよ。」

 

「それもスペアタイヤが装着できないので、応急パンクセットを積まなくてはならないし、それもバーストの時は役に立たない」

 

「ベンツ等の高級車は、固くて重いランフラットタイヤに耐えられるようにボディーや足回りの剛性が高めてあるのだから、安全のために装着してあるランフラットをわざわざノーマルにするのは勿体ない」

 

とのこと。

 

商売気のない店員さんでしたが、沢山のお客さんの事例や声を聞いているからこそのアドバイスなんでしょう。

 

そんな話を聞いてからランフラットのスタッドレスタイヤに履きかえた愛車で帰路につくと、段差でのガツンも気にならなくなってしまいました。

 

そもそも以前乗っていたクラウンもレクサスでもガツンはあったし、荒れた路面でのザラツキ感もベンツの比じゃなかったんだなあと思い出しました。

 

そんな知識を得るだけで、乗り心地の印象も変わってしまうんですから、人間の心理なんていい加減なもんです(私だけ?)。

 

 

1ヶ月半ぶりの母は元気でいてくれるでしょうか。

 

老人ホームでの職員による虐待死のニュースを見ると心配ですが、姉の話によればそこそこ元気で、職員の対応にもそれほどの不満はない様。

 

そもそも数年前には富山にはこうした施設の数が少なかったのですから、こうして快適な老人ホームに入れただけでも幸せなのかもしれません。

 

 

ところで、安倍さんは待機児童ゼロ、費用負担ゼロを公約にしているけど、認可外保育所の費用については公費補助がない方向で検討しているとのことで、早くも公約破りが始まりました。

 

これだけでも噴飯物ですが、さらに酷いのが老人対策。

 

待機児童は全国で3万5千人だけど、特養の待機老人は20万人以上だそう。

 

それも特養は要介護度3以上ではないと申し込みすらできないそうだから、実際には入りたくても入れない老人がその数倍はいるはずです。

 

待機児童の7倍以上も待機老人がいるということです。

 

 

私の考えだけど、未就学児を保育園に入れたり、老人を老人ホームに入れるのはどうしてもやむを得ない場合に限るべきだと思います。

 

「女性の社会進出」という名の元に、専業主婦が激減しているからそんな問題が起きるんであって、家庭を守る専業主婦がいればそんな問題は起こらないはずです。

 

そんなことを言うと女性差別だとか言われるけど、働く女性が上で専業主婦を下に見る方がよほど差別です。

 

そもそも外で働くことがそんなに楽しいことなのか。

 

組織の中で働く以上、自分の考えが通ることなんて滅多にないし、職場の人間関係で悩むことだって沢山あります。

 

働く女性のブログをのぞいてみると、それこそ不平不満たらたらの愚痴ブログばかり。

 

そんな状態で不満をため込むより、家族のために育児、介護、家事をこなす間に、地域のコミュニケーションを深め、空いた時間にカルチャーセンターで習い事をしている方がよほど良い。

 

可愛い子供にしても、家に帰って母親がいる方がどんなに幸せなことか。

 

私が子供の頃は、共働きで祖父母もいない子供は「カギっ子」と言われて可哀相だと言われたものだけど、時代が変わっても子供の心は変わっていないんじゃないでしょうか。

 

私が危険だと思っている極右の日本会議の人達とその点では私の考えは同じ。

 

ただし、あくまでも一致点はそこだけで、中韓を敵視したり、原発推進や対米隷属を良しとする考えには反対です。

 

 

そんなことを考えていると、なかなか既成政党で私と考えが一致するところなんて無いような気もします。

 

その昔、インドのラビ・バトラという経済学者が、共産主義崩壊の後は資本主義も崩壊するという予言をしました。

 

とんでもなく難解な本だったけど、実際に共産主義は衰退し、そして資本主義の様々な矛盾も見え始めました。

 

 

その内に、とんでもない天才的な政治学者が出てきて新しい世界を提案してくれる日が来るかもしれません。

 

そんな日が来るなら、是非、見届けるまで生きていたいものです。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログ MIX小型犬へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

AD

ADa

ad3

selected entries

categories

archives

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM