年金支給開始年齢の繰り下げ

  • 2018.01.18 Thursday
  • 00:18

今日、ヴォーカル教室に出掛けると、顔なじみの女性店員から手紙を渡されました。

 

もしかいてラブレターか?と思いきや、スクール料金値上げのご案内だそう。

 

講座当たり500円の値上げ。

 

その代わりに、その楽器店で消耗品を買うと会員継続年数別に割引を設定するとのこと。

 

また、レンタルルームの会員料金も値下げとなりました。

 

 

レンタルルームを使うこともなく、楽器用品(弦やピック)などもたまにしか買わない私にとっては値上げの見返りのメリットはありません。

 

まあ、一等地に教室を構えて、従業員も沢山いるのだからある程度の値上げは仕方がないのでしょうね。

 

ただ、昨年からかみさんがサックスを習うのに通い始めた別の教室は、ここの半額程度。

 

でも、1年に2回のプロ奏者達をバックにした発表会があるのはこの教室の魅力。

 

それが今の私の最大の楽しみの一つなんだから、教室を変えるつもりはありません。

 

 

ヴォーカルレッスンは相変わらず腹筋が痛くなります。

 

特に今日はリップロールを頬を膨らさずに唇だけで振動させるように指導されて、それをやると腹筋にビンビン響きます。

 

その甲斐あってか、Let it beの最後のファルセットの高音が一瞬だけ出ました。

 

発表会までにひょっとして間に合うのかなあ。

 

 

 

ところで、年金支給開始年齢を70歳超まで繰り下げできるようになるそう。

 

「もはや65歳を老人と呼ぶのはおかしい」

 

等と理由をあげていますが、なんのことはない年金財政が厳しくなってきているからに他なりません。

 

政府の本音は、すべての人の年金受給開始年齢を70歳以上に上げたいのだろうけど、そうすると国民からの大反発は必至だから、支給開始年齢を任意で70歳超まで繰り下げできるようにした訳ですね。

 

ある程度の数の人は、受給額があがるということに釣られて繰り下げを選ぶだろうから、それだけで当面の年金財政は危機を回避できるでしょう。

 

それでも、そのままでは年金財政が厳しくなることには変わりがない訳だから、その内に年金支給額の絶対額が下げるのは目に見えています。

 

 

確かに、人口構成が老人ばかりになって年金財政が苦しいのは分かるけど、元々そうなることが分かっているのにそんな制度設計をした政治家・役人たち。

 

ちょっと前までは、「100年安心年金」などと言っていたけど、とんでもない話です。

 

 

安倍友5大疑惑(森友、加計、準強姦不起訴、スパコン、リニア)と言われる税金の無駄使い、行政の腐敗は放置されたままで、国民の負担増、社会福祉削減に向かっているのが我が国の現状。

 

加えて、昨今の国際政治を見ていると、完全に我が国は孤立。

 

北朝鮮問題に関して米国までが対話路線に舵を切ろうとしているなかで、「対話は意味がない。圧力をかけるしかない」一辺倒の安倍政権は世界の笑いものになっているとする評論家もいます。

 

 

音楽教室の料金が値上げになっても、それが嫌ならやめれば住む話。

 

だけど、我が国がますます高負担、低福祉国家になっても日本国民であることはやめられません。

 

最近すっかり安倍政権批判が影をひそめはじめたマスコミ各社。

 

メディアが頼りにならないなら、私たち一人一人が勉強して、声をあげ、選挙に参加し政治を変えていくしかありません。

 

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壊れかけている我が国

  • 2018.01.03 Wednesday
  • 18:14

政治・行政の無責任・適当さは、その分野のことを知れば知るほどあきれ返ってしまうことばかり。

 

そして最近知った保護犬に関しても知れば知るほど政治・行政が適当過ぎることが分かってきました。

 

今日のYahooニュースにあったこの記事。

 

増える飼育放棄 行政の「殺処分ゼロ」で愛護団体にしわよせ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180103-00010001-sippo-life

 

人気の公務員試験を潜り抜けてきた人達だから、自分のやっていることの無責任さ・適当さは十分認識しているはずだけど、この有様。

 

憲法にも公務員法にも「国民全体の奉仕者」たることを定められているにも拘らず、自らの仕事をまともなものにしようとせずに私人のボランティア活動にのみ頼るなんて一体なにを考えているのでしょう。

 

 

そして我々国民一人一人も無責任で適当な人間が多過ぎます。

 

今日はとっても寒かったけど愛犬たちを散歩に連れていきましたが、最初の角で大きな糞が放置してありました。

 

サイズからしてワンコのもの。

 

そう言えば、手に何も持たずにノーリードでワンコを散歩させているバカ女を時々見かけますが、犯人はきっと彼女だと思います。

 

 

 

最近は保護犬活動をしている非営利団体や個人のボランティアさんのサイトをあちこち見ていますが、どこも次から次と持ち込まれる犬猫の対応に忙殺されているようです。

 

我が愛犬の保護ママさんから聞いた話では、当地の場合はブリーダーによる遺棄が8割程だそうですが、個人飼い主でも老犬になって面倒が見きれないと遺棄したり、保護団体にワンコを持ち込む人もいると知ってなんて薄情な人なんだとつくづく呆れてしまいます。

 

ただ、殺処分を減らすためにはペットショップでの生体販売をやめさせ、悪徳ブリーダーを厳しく取り締まらなければならないと思います。

 

冒頭のYahooニュースでもそうした方法によってペットを溢れさせている蛇口を締めることが必要だと結論付けています。

 

その程度のことであれば、法律を改正し、警察署内で効率の悪い事務作業をしている警官を動員すればあっという間に解決できるはずです。

 

大幅に殺処分を減らすには、そこをやらない限り不可能だと思います。

 

そもそも、ペットショップでおもちゃを売る様に生き物を売っていることが無責任にすぎます。

 

私もペットショップで偶然見かけたキュート君に一目ぼれして買ってしまったのだけど、店員に飼育環境や家族構成などは一切聞かれていないし初めてワンコを飼う時の心構えを教えてもらうこともありませんでした。

 

ペットショップは単に売り上げを伸ばせば良いだけで、その後に飼育放棄されようが遺棄されようが知ったことではない訳です。

 

そんな販売姿勢が遺棄を増やしているのは間違いのない事実です。

 

 

そしてペットショップで売れ残ったワンコ達。

 

法律改正で保健所では引き取らなくなったけど、引き取り屋というビジネスが出てきて、彼らは引き取った犬猫を餓死させたり劣悪な環境下で病死するのを待つのだそうです。

 

ブリーダー側も生後3カ月を過ぎたワンコは売れなくなるので、その旬の時に病気を持っていたりすると引き取り屋に渡したり、我が愛犬のサンちゃんの様に山中や河川に遺棄してしまうんだそうです。

 

繁殖犬は歳をとると奇形の子を産む確率が高くなって、子犬に僅かでも奇形があると遺棄してしまうんだそうです。

 

 

こんな状況を無くすには、やはりペットショップの生体販売を禁止して、ブリーダーの審査を厳しくするしかありません。

 

保護犬ボランティアさん達がいくら頑張っても、この状況を正さない限り保護犬は溢れかえって殺処分が減ることはありません。

 

 

保護犬だったサンちゃんは、私達家族にすっかり懐いてくれて家中を笑いで包んでくれます。

 

IMG_9921.JPG

 

こんな素晴らしい存在のワンコ達を年間で15万頭も殺処分するなんてまともな国ではありません。

 

政治も行政も酷すぎます。

 

そしてその片棒を担いでいるのが私達国民。

 

そしてそれは保護犬の話だけにはとどまりません。

 

沖縄基地問題や原発事故被災地のことにはロクな施策も打たずに、防衛費を増額し、北朝鮮との対話もしようとせず、もりかけスパ疑惑の様に身内に有利な取り計らいをしている安倍内閣。

 

ウソの答弁をして恥とも思っていない官僚たち。

 

そしてそんな安倍内閣を支持している4割もの国民。

 

本当にこの国は壊れかかっているのだと思います。

 

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保護犬政策で壊れかけた日本が立ち直るかも

  • 2017.12.26 Tuesday
  • 00:10

今日はかみさんがカルチャーセンターまで出稽古。

 

その間、私は愛犬たちのトイレのお世話ばかりしていました。

 

昨日からサンちゃんのウンチが柔らかくて、何度もあちこちでしてしまうんです。

 

キュート君と全く同じものを食べていてサンちゃんだけが軟便。

 

幼い分、まだ胃腸が弱いのかもしれません。

 

おしっこもシートの上でしてくれるのは半分くらい。

 

絨毯の上でウンチやおしっこをする度に、吸収シートやトイレットペーパーで拭き取って消臭剤を撒かなければなりません。

 

それでも昼前ぐらいには落ち着いてきたようで、回数はまだ多いけど便も少し固くなってきました。

 

 

後はトイレシートで100%できる様になってくれると良いのですが、なかなかそこまでできません。

 

キュート君の時にも散々苦労させられた記憶がよみがえってきました。

 

ワンコを飼っていた人が遺棄したり保健所に持ち込んだりするのはそんな理由もあるんだろうなあ。

 

YouTubeで保護犬関連の動画を見ていると、保健所に飼い犬を持ち込む人の言い分として「噛み付く」「吠える」というのも沢山ある様です。

 

トイレにしても噛み付きにしても、基本は飼い主の躾ができていなかった為。

 

ワンコに厳しい躾をするのは虐待だという人がいるそうですが、ワンコがこの社会で人間と一緒に生きていくためには躾と言うのは絶対に必要です。

 

私達もキュート君が幼犬の時にしつけ教室に連れていきました。

 

でもこの時に思ったのは、しつけ教室はワンコをしつけるためのものではなく、飼い主をしつけるためのもの。

 

ワンコは皆、飼い主を見て育ち、性格が形成されるんです。

 

だからワンコがやることすべてについて飼い主に責任があります。

 

 

保健所に飼い犬を持ち込むその他理由としては、老犬になって介護が大変だからというのもある様です。

 

病気になって苦しくて唸るので睡眠不足になりそうだとか、ウンチの世話ができないだとかが理由です。

 

これも酷い話です。

 

 

 

そんなことを知れば知るほど、つくづく我が国には無責任で薄情な人間が多いのだと思い知らさせます。

 

 

昔、ある人に、

 

「ワンコを可愛がる人に悪い人はいない」

 

と言われました。

 

「ほかりっぱなしで面倒を見ない人もいるのに、毎日お散歩させてもらって幸せなワンちゃんですね」

 

と言われたこともあります。

 

レストランで、

 

「良いお家に迎えてもらって君は幸せだね」

 

と愛犬の頭を何度も撫でてもらったこともあります。

 

 

私がワンコを飼い始めて知り合ったワンコ友達は、皆、愛犬をとっても愛していて、一様に「この子が死んだ時のことを考えるだけで涙がでる」と言います。

 

だから、我が愛犬を見て「幸せだね」と声を掛けてくださる人の思いが理解できなかったのですが、保護犬のことを勉強していくなかでだんだんその言葉の意味が理解できるようになってきました。

 

 

今の日本は世界を見回してもワンコの殺処分が多いそうです。

 

米国も殺処分大国だそうですが、それでも保護されたワンコの50%は里親が見つかるそうです。

 

ところが日本では8〜9割が里親が見つからず、殺処分されているそう。

 

ガス室で殺処分されるワンコの動画を見ましたが、そこでもがき苦しむワンコ達の姿は見るに堪えませんでした。

 

 

反対に、ドイツでは殺処分がゼロだとのこと。

 

捨て犬や保健所に持ち込まれたワンコは全て衛生的なシェルターで終生生活できて、里親が現れるのを待つことができるそうです。

 

だからドイツでは犬を飼うにはシェルターに行って気に入ったワンコを探すのが当たり前だそう。

 

街中のレストランやショップでも大抵のところはワンコも入れるようになっていて、街中には沢山のウンチ回収袋が設置されているそうです。

 

 

なんだか、各国のこの辺りの取り組みは他のすべて相通じている様な気がします。

 

企業の相次ぐ不祥事・政府の不正行為の隠ぺい(悪徳ブリーダー・引き取り屋・ペットショップによる売れ残りワンコの遺棄)、老人の切り捨て政策(老犬の遺棄、保健所への持ち込み)などなど。

 

やはり、横断歩道でほとんど一旦停止しない日本人ドライバーも、こうした我が国の現状を象徴しているんだと思います。

 

 

幸い、私の周りはそんな頭のおかしい人は少ない(正義感が強くて潔癖症の私がおかしい人を徹底的に避けてきた為かもしれませんが)。

 

 

今日は一日愛犬たちの世話に追いまくられましたが、トイレの世話も汚いとか面倒くさいなんてことは全く思いません。

 

毎日の恒例行事となった躾も楽しい(私が「訓練訓練ぷっぷっぷー」と声を出すと、愛犬たちは喜んで私の前に整列してくれます。これがまた可愛いんです)

 

 

無責任で薄情な人も、保護犬を迎えてお世話をすれば良い人になれるかもしれません。

 

子供が小さい人には、保護犬を迎えるということはとても良い情操教育になると思います。

 

壊れ始めた日本を立て直す為の方策が保護犬を里親として迎えることだと言ったら、言い過ぎでしょうか?

 

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独裁者は知性を嫌う

  • 2017.12.21 Thursday
  • 22:49

老人をターゲットに「医療代替商品」なるものを売りつけているジャパンライフ。

 

以前から共産党などが老人を騙す詐欺集団として問題視して来た会社ですが、遂に愛知県の被害者弁護団が県警に告発状を出したそうです。

 

この会社、40万円もするベスト等の磁気治療器、羽毛布団などをマルチ商法で老人に対して売りまくって来ました。

 

我々の年代(60歳代)の親世代で、この会社から高額な商品を買わされた人も沢山いるはずです。

 

私の両親やかみさんの両親も、この会社のものでなくても訳の分からない健康器具や健康食品などを買わされていたことがあります。

 

両親の場合は途中で姉に説得されて次々とインチキ商品を購入するのをやめてくれましたが、やめるまでにはかなりの金額を使っていたはずです。

 

私の両親はそこそこのインテリだったんですが、それでも騙されてしまいました。

 

 

オレオレ詐欺とは形態が違うけど、昔からこうして老人を騙す詐欺商法は後を絶ちません。

 

今後も形を変えていろんな詐欺商法が出てくるはずですから、我々老人も知性を鍛えて詐欺に遭わないようにしなければなりません。

 

 

そのジャパンライフは、安倍内閣の新旧閣僚とも関係が深いと共産党が指摘しています。

 

加藤厚労相、下村元文科相です。

 

安倍さんや麻生氏、菅氏、茂木氏にもお中元が送られていたそうです。

 

 

何度か行政指導が行われてきたジャパンライフが刑事訴追を免れて存続していたのは、安倍友の会社だったからという報道も一部でされている様です。

 

もりかけスパ疑惑どころか、そこいらじゅうに安倍友による私利私欲しか頭にない連中が跋扈していると考えて間違いないでしょう。

 

 

安倍さん自身も、もりかけ疑惑から訳の分からない言い訳で逃れ続け、選挙公約を守らず、我が国最大の経済詐欺アベノミクスを今だ失敗と認めずにいます。

 

今後も増税、社会保障削減、自己負担増となるのは間違いありません。

 

我が国の将来の人口構成などを考えればやむを得ない部分はあるのだけど、その前にやるべきことが沢山あります。

 

先日も医療報酬をあげることが決まった様ですが、その国民負担増は160億円だそうです。

 

戦闘機を一機200億円で買う一方で、こんな無茶苦茶なことをされていて腹が立ちませんか?

 

 

こんな状況にもかかわらず安倍政権を支持する人は、ジャパンライフの詐欺商法に引っ掛かる人と同じ知性レベルなんでしょう。

 

 

先程の国連総会で、米国がエルサレムをイスラエルの首都と認めたことに、ようやく日本も反対の旗をあげたそうです。

 

第一次大戦前に英国の三枚舌外交でパレスチナを無茶苦茶にして以降、4度の中東戦争を招きました。

 

この歴史を知っていれば、エルサレムをイスラエルの首都に認めるなんてとんでもない愚挙に賛成できるはずがありません。

 

対米隷属の安倍政権も流石に、誰もが知っているそんな歴史を無視した米国の言いなりになっていては危ないと考えたのでしょう。

 

独裁者は知性を嫌うそうです。

 

だから日本がまともな国になるためには、国民が知性を身に付けるしかありません。

 

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安倍さんは国民を写す鏡

  • 2017.12.15 Friday
  • 00:26

今日も寒い、寒い。

 

ちょっと外に出てみたけど、風も強くてとても愛犬とお散歩と言う訳にはいきません。

 

こんな日は、ギターを練習したり読書するに限ります。

 

「晴耕雨読」ではなくて「晴遊寒読音」ということですね。

 

 

昼は愛犬たちを連れて娘のカフェでランチをいただこうと思っていたけど、こんな寒風吹きさぶ日でも娘のカフェは満員。

 

かみさんの手芸教室も机が足りなくなる程の盛況です。

 

 

仕方がないので、昨日のカフェの残りのカレーとかみさんがお歳暮でいただいたうどんでカレーうどんを作ることにしました。

 

ところが出来上がってみると不味い、不味い。

 

カレーがココナッツミルクがたっぷり入った東南アジア風のものだったので、それに和風だしを足したんですが、それが良くなかった。

 

こんなひどいカレーうどんは生まれて初めてでした。

 

 

 

ところでテレビでワイドショーを見ていても、もりかげ疑惑についての報道がめっきり少なくなってきました。

 

どんどん新証拠が出てきている様ですが、それでもテレビ・新聞は知らん顔。

 

さらに信頼できるネット記事によれば、スーパーコンピューターでNEDOから多額の研究助成金を不正に得ていた会社社長斎藤元章が、準強姦事件で起訴を免れた安倍友のジャーナリスト山口敬之と親しい関係だそう。

 

そして共同でAI関連の財団法人を設立してが代表理事に就任していて、その財団の所在地が彼の実父の自宅だそう。

 

希望の党、民進党、自由党他の党派を超えた議員連合でも準強姦不起訴疑惑を追求していますが、疑惑は更に広がって大きくなりつつあります。

 

斎藤元章は、麻生、甘利とも親しいそうで、巨額の補助金を得られたのもその為だとの観測もあります。

 

つまり、もりかけ疑惑にスーパーコンピュータが加わって、「もりかけスパ疑惑」ということです。

 

他にも、リニア新幹線の大林組疑惑が持ち上がっているJR東海の葛西氏も、安倍さんと親しく、極右の日本会議でもメンバー同士だそう。

 

これがもっと安倍さんとの関係が明らかになれば「もりかけスパリニア疑惑」というトンでもない大疑獄事件に発展するかもしれません。

 

 

テレ朝などはちらっとこの問題を取り上げていますが、相変わらずNHKは知らん顔。

 

安倍翼賛会の産経、讀賣などももちろん知らん顔です。

 

 

米軍のヘリが日本の上空を飛び回って窓枠を落としたり(在日米軍住宅の上空は決して飛ばない)、米国から多額の兵器を買わされたり、敵基地攻撃ミサイルを買わされそうになっていたり、我が国は本当に酷いことになっているのだけど、それでも我々国民はいまだ無関心。

 

安倍さんが、

 

「もし北朝鮮が日本を核攻撃してくれば、米軍が核で『報復』してくれる」

 

なんてとんでもないことを堂々としたり顔で語っているにも関わらずです。

 

本当に、日本国民はアホとしか言いようがありません。

 

 

 

今日の夕方は、愛犬キュート君の恋人のチワワちゃん、そして親友のマルチ―ズ君が遊びに来てくれました。

 

サンちゃんもすっかりみんなに溶け込んで遊んでくれました。

 

チワワママさんからは、

 

「キュート君は先日見た時より元気になっている」

 

と言われました。

 

やっぱりその時はサンちゃんとの仲がまだまだ深まっていなかったので、落ち込んでいたのですね。

 

でも今はすっかりサンちゃんとも仲良くなって楽しそうです。

 

人間同士も人種・国籍を超えて仲良くなれば、安倍さんみたいな危険思想の持ち主が首相になるようなことなんてなかったでしょう。

 

そう考えると、安倍さんは日本国民を写す鏡なのかもしれません。

 

もちろん、そうは思いたくはありませんが・・・・

 

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ここにも政官業癒着の利権

  • 2017.12.11 Monday
  • 22:10

なんだかぐたっり疲れた昨日。

 

実はサンちゃんの正式譲渡の直前まで、ひょっとして預かりママさんが「やっぱり里親に出すことはできません」って言い出さないかと不安だったんです。

 

だってこんな可愛い子を1カ月以上も手間暇を惜しまずにお世話をして来た預かりママさんです。

 

よくニュースなんかで、代理出産した女性が「やっぱりこの子は私の子です」と言い出して訴訟沙汰になったりしている位です。

 

遺棄されて県に保護されたサンちゃんを預かって、皮膚病を直すために毎日薬用シャンプーで洗い、ブラッシングして、お散歩に連れて行くなど精一杯の愛情を込めて育てたワンコ。

 

私だったら、そんな子を里親に出すなんて絶対にできません。

 

そんな私だから、昨日無事に正式譲渡が終わってホッとして身体の力が抜けてしまったみたいです。

 

 

それでも正式に我が家の愛犬になったのですから、後の手続きもキチンとしておかねばなりません。

 

今朝は、かみさんと一緒に愛犬たちを動物病院に連れていきました。

 

サンちゃんの狂犬病予防接種とキュート君の混合ワクチン接種の為です。

 

サンちゃんの体重は4.6キロと預かりママさんのところにいた時より800g増。

 

キュート君も1か月前より800g増の8.6キロでした。

 

二人ともがっちりしているので肥満とまでは言えないけど、体重コントロールには気をつけてくださいと言われました。

 

食欲旺盛なサンちゃんは遺棄された時に飢餓本能が刺激されてしまったのかも、あるいはもともとシーズーは大食いの個体が多いためかもとのことです。

 

サンちゃんは病院を怖がることも、注射を痛がることもありませんでしたが、キュート君は待合室に入った途端にブルブルと震えて、注射も痛がりました。

 

その内、サンちゃんも病院嫌いになるかもしれません。

 

支払い金額は9千円弱でした。

 

 

病院を出るとその足で市役所に。

 

狂犬病予防注射の証明書を持って飼い犬登録をしました。

 

鑑札メダルも含めた費用は3550円でした。

 

 

家に帰って市役所でもらった観察番号を保護ママさんに連絡しました。

 

県や市は、保護犬が里親に出されたことをそれで確認したうえで、次の保護犬を保護団体に預けるんだそうです。

 

保護団体がどんどんキャパ以上の保護犬を受け入れると飼育崩壊してしまうリスクがあるからだそうです。

 

なるほど、里親が見つからなくて預かっている保護犬が増えすぎてしまうってことは大いにありそうです。

 

保護団体と県・市はいろいろとお互いに情報連絡しながら、飼育崩壊や殺処分を減らそうと日々努力しているってことなんですね。

 

それにしても、いつ行っても市役所の中は職員だらけ。

 

来庁者の数倍は職員がいる感じです。

 

そんなにやる仕事って沢山あるんですかね?

 

民間企業でも、実はちゃんと仕事をしているのはせいぜい2〜3割。

 

後の8割はやらなくてもいい仕事をダラダラやっていたり、あるいは能力が足りないとか性格的に足手まといになったりしていると言うのがサラリーマン生活35年の私の正直な感想。

 

一流上場企業でもそんな感じでしたから、市役所の大勢の職員を見るとついつい何をやっているのか尋ねてみたくなりますね。

 

 

観察番号を受け取った保護ママさんからは、混合ワクチンなんてやる必要は全くないどころか、ワンコの健康に良くないとの返信がありました。

 

癌を発症させたりショック死するリスクもあるそうです。

 

その証左に、人間の世界でも一昔前はワクチン接種が沢山あったのに今ではほとんどないとのこと。

 

子宮頸がんワクチンも問題になっていますが、ワンコの世界でもこんなにワクチンを接種させられるのは日本だけだそうです。

 

その背景は、もちろん製薬会社と動物病院の利権。

 

だから、良心的な獣医はワクチン接種を勧めないそうです。

 

そう言えば、以前掛かっていた動物病院の獣医も「今や狂犬病の予防接種なんて本当は必要ない」と言っていました。

 

それなのに、飼い犬登録の為には狂犬病の予防接種が必須で、それも年度単位で受けることになっている為、受けたばかりのサンちゃんも来年4月にまた受けなければならないそう。

 

こんなところにも、政府と業界団体の利権が潜んでいそうです。

 

 

どちらにしても、獣医さんから今日から1週間後以降に受けることを勧められた混合ワクチンはやめておこうと思います。

 

 

それにしてもどんな業界についても知れば知るほど政官業の利権が絡んだ癒着ばかり。

 

旧民主党が政権を取った時には、マスメディアや検察が一体になって民主党を蹴落としました。

 

小沢一郎氏等は、冤罪、それもとるに足らない政治資金の記載日のミス程度で何度も起訴され、政治力を失ってしまいました。

 

対してもりかけ疑惑等は完全に状況証拠は真っ黒。

 

それも我々の税金を安倍友にくれてやるというとんでもない国民への背任行為です。

 

なのに、先日までの国会審議でも野党の追及に政府はタジタジになっていたけど、マスメディアの大半は知らん顔。

 

安倍友のジャーナリストの準強姦事件の不起訴疑惑については、NHK、讀賣新聞は一切報道すらしていません。

 

 

国民が無関心になればなるほど、政府の無謬性を信じれば信じるほど、日本はどんどんダメになっていきます。

 

仕事で忙しい現役世代にそんなことを勉強しろといっても難しいでしょうから、せめて定年して暇な我々世代が勉強して意見を発信していかなければならないと思います。

 

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ワンコも老人もネグレクトされていく

  • 2017.11.25 Saturday
  • 00:11

今日はギター教室。

 

今の課題はLet it beのソロだけど、今日は楽典を学びました。

 

幻想即興曲や愛の夢が弾けるようになったけどピアノを諦めた理由の一つが、譜読みが上手くできなかったこと。

 

指が覚えるまでその曲が弾けなかった私は、その曲が弾けるようになるまでの2−3ヶ月もの間、同じ曲ばかり練習しているのが辛くなってきたんです。

 

色んな曲を初見で、あるいは即興で弾けないというのは、やはり楽しくない。

 

そんなわけで、ギターを長く続けるためにも楽典を勉強したいんです。

 

 

楽典なんか本を読めば良いと思ったのだけど、こうした本は実に理解がしづらい。

 

自分で楽典の教本を買ってみたのだけど、理屈っぽい私には次々と疑問が出てきてしまいます。

 

特にギターは弦が6本あって同じ音があちこちにあって難解。

 

同じスケールでも何通りか弾き方があるんです。

 

ただ単にコードをかき鳴らす分には簡単だけど、ソロを弾きたい私にはそうした楽典の習得が必須。

 

 

今日はCメジャーの普通のスケールとペンタトニックスケール、そしてCマイナーのペンタトニックスケールについて教えて貰いました。

 

 

そして移調が簡単なギターの場合は、Cルートで指の形を覚えれば他の調も簡単にできるようになるということも学びました。

 

この辺りは、白鍵と黒鍵の両方のあるピアノよりは遙かに簡単です。

 

 

理屈は分かったので、後は何度も3種類のスケールを練習して指に覚え込ませるだけ。

 

・・・と言っても、これがなかなか大変なんですけどね。

 

 

家に帰ると、娘のカフェにチワワちゃんを連れた常連さん。

 

早速抱っこさせて貰いましたが、8キロある愛犬と比べて2.5キロのチワワちゃんは壊れそうな位に小さくて可愛い。

 

彼女には、近々に我が家に保護犬君がトライアルに来ることをLineで伝えてあったので、話題は自然と保護犬のことに。

 

彼女はつい先日、お散歩中にリードを付けたまま彷徨っているチワワちゃんを発見して保護したそう。

 

幸いリードに飼い主さんの連絡先が書いてあったので電話をして、すぐに飼い主さんに引き渡すことができたそうですが、もし道路に出てクルマに轢かれでもすれば大変なことでした。

 

近々に我が家にトライアルで来ることになっているワンコですが、飼い主や家が変わったときが脱走してしまうリスクが高いそう。

 

気をつけねばならないと思いました。

 

 

この1週間は愛犬のこと、保護犬君のことで頭がいっぱい。

 

家にいても保護犬のサイトばかり見てしまいます。

 

その中でも泣かせてくれるのがこのサイトの漫画。

ある犬のおはなし

 

何度か見たことがあるけど、保護犬を迎えることになって改めて見ると可哀相で涙が出そうになります。

 

 

 

ところで、退職金を預けてある信託銀行から「金銭信託収益金のご案内および次回以降の発行終了のお知らせ」というDMが届きました。

 

このところ、銀行のリストラのニュースが続いていて、我が家に良く来る営業からも厳しくなっていて大変だという話を聞かされていましたが、僅か100円程度の郵便物も削減しなければならない程に経営が逼迫しているということなんだと思いました。

 

銀行マンと言えば、定年退職しても高い企業年金を貰って悠々自適の隠居生活を、というのが通り相場でしたが、現役世代もリストラ対象になるということになれば、退職者の恵まれた企業年金にも手をつけざるを得なくなるかもしれませんね。

 

年金への課税も強化されそうだし、消費税のアップ、社会福祉予算の削減などで、ますます老後が不安になってきます。

 

 

遺棄、ネグレクトされるワンコたちと同じように、我々老人も行政から見放される時代になりつつあります。

 

昨日、森友学園への国有地の不当価格での払い下げ疑惑に対して、会計検査院が不当であるとの結論を出しました。

 

高齢化が進む中で、国民が等しく負担増になるのはやむを得ないけど、こうした税金・国有財産の無駄遣いは徹底的に追求しなくてはなりません。

 

安倍政権はいい加減に自らの罪を認めて身を引くべきではないですか。

 

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共産主義崩壊、資本主義崩壊の後にくるもの

  • 2017.11.14 Tuesday
  • 23:43

あれほど丁寧な説明を尽くすと言っていた安倍さん。

 

丁寧な説明とは、彼が政治関与したと言われ疑惑をもたれた森友学園、加計学園の疑惑に関してであることは間違いありません。

 

ところが、通常なら拘禁されるはずのない補助金不正取得容疑で籠池氏が逮捕・拘禁され、加計学園に関しては加計理事長は雲隠れ、そして安倍さんにとって不利な証拠が出てくると、大義のない衆院解散。

 

そして与野党の質疑時間配分を巡って野党の質問時間を削減すると主張して論議が巻き起こり、国会が始まる前に文科大臣が加計学園獣医学部の開設を認可。

 

文科省の審議会は、特区の4条件について審査するものではなくて、設置に関する条件の審査のみだとほざいているけど、これも情けない話。

 

自民党内で数少ないリベラル派の林芳正氏を文科大臣に据えたのは、安倍さんならではの計算があったんでしょう。

 

 

こんな無茶苦茶な政治を行った首相は過去にいたでしょうか。

 

これで安倍内閣を支持する人が4割以上もいるというのは俄には信じられません。

 

選挙に関しても不正が疑われる中、世論調査にも操作や不正があるんじゃないかと思ってしまいます。

 

それとも世界最強国米国の大統領と仲良くゴルフをする安倍さんを見て、やっぱり彼は頼りになるなんて思ったんでしょうか。

 

本当に情けないと思います。

 

 

ところで明日から母に会いに実家に帰省する予定にしています。

 

サ高住に入った母なので、自宅にいるようにずっとそばに寄りそうことはなかなかしづらいのだけど、何回か外食に行く程度なら構わないでしょう。

 

それに備えて、今日はタイヤをスタッドレスに履き替えました。

 

事前にヤナセの営業マンに頼んでおけば取りに来てくれるので楽だったのですが、タイヤの履き替えを決断したのが今日の夕方。

 

なので以前行ったことのあるタイヤショップに予約もせずに行きました。

 

そのお店では予約なしでも直ぐにできるとのことなので、キーを預けて店内をうろうろ。

 

定員さんも暇そうだったので、今履いているランフラットタイヤをノーマルタイヤにするといくらぐらい必要なのか尋ねてみました。

 

ランフラットタイヤは路面に段差があるとガツンとくるので、柔らかいタイヤにしたいなあと以前から考えていたんです。

 

ヤナセの営業マンに聞いても、多くの新型C200ユーザーが既にノーマルに交換していると聞いていたのですが、その価格は20万円ほど。

 

2年ちょっとしか履いていないタイヤの交換に20万円も出すのは如何にも勿体ない。

 

タイヤショップなら随分安く手に入れることができるんじゃないかと思ったんです。

 

ところが店員さんによれば、

 

「ランフラットタイヤは今や高級車では当たり前の装備。普通のタイヤに換えると走行安定性がかなり悪くなりますよ。」

 

「それもスペアタイヤが装着できないので、応急パンクセットを積まなくてはならないし、それもバーストの時は役に立たない」

 

「ベンツ等の高級車は、固くて重いランフラットタイヤに耐えられるようにボディーや足回りの剛性が高めてあるのだから、安全のために装着してあるランフラットをわざわざノーマルにするのは勿体ない」

 

とのこと。

 

商売気のない店員さんでしたが、沢山のお客さんの事例や声を聞いているからこそのアドバイスなんでしょう。

 

そんな話を聞いてからランフラットのスタッドレスタイヤに履きかえた愛車で帰路につくと、段差でのガツンも気にならなくなってしまいました。

 

そもそも以前乗っていたクラウンもレクサスでもガツンはあったし、荒れた路面でのザラツキ感もベンツの比じゃなかったんだなあと思い出しました。

 

そんな知識を得るだけで、乗り心地の印象も変わってしまうんですから、人間の心理なんていい加減なもんです(私だけ?)。

 

 

1ヶ月半ぶりの母は元気でいてくれるでしょうか。

 

老人ホームでの職員による虐待死のニュースを見ると心配ですが、姉の話によればそこそこ元気で、職員の対応にもそれほどの不満はない様。

 

そもそも数年前には富山にはこうした施設の数が少なかったのですから、こうして快適な老人ホームに入れただけでも幸せなのかもしれません。

 

 

ところで、安倍さんは待機児童ゼロ、費用負担ゼロを公約にしているけど、認可外保育所の費用については公費補助がない方向で検討しているとのことで、早くも公約破りが始まりました。

 

これだけでも噴飯物ですが、さらに酷いのが老人対策。

 

待機児童は全国で3万5千人だけど、特養の待機老人は20万人以上だそう。

 

それも特養は要介護度3以上ではないと申し込みすらできないそうだから、実際には入りたくても入れない老人がその数倍はいるはずです。

 

待機児童の7倍以上も待機老人がいるということです。

 

 

私の考えだけど、未就学児を保育園に入れたり、老人を老人ホームに入れるのはどうしてもやむを得ない場合に限るべきだと思います。

 

「女性の社会進出」という名の元に、専業主婦が激減しているからそんな問題が起きるんであって、家庭を守る専業主婦がいればそんな問題は起こらないはずです。

 

そんなことを言うと女性差別だとか言われるけど、働く女性が上で専業主婦を下に見る方がよほど差別です。

 

そもそも外で働くことがそんなに楽しいことなのか。

 

組織の中で働く以上、自分の考えが通ることなんて滅多にないし、職場の人間関係で悩むことだって沢山あります。

 

働く女性のブログをのぞいてみると、それこそ不平不満たらたらの愚痴ブログばかり。

 

そんな状態で不満をため込むより、家族のために育児、介護、家事をこなす間に、地域のコミュニケーションを深め、空いた時間にカルチャーセンターで習い事をしている方がよほど良い。

 

可愛い子供にしても、家に帰って母親がいる方がどんなに幸せなことか。

 

私が子供の頃は、共働きで祖父母もいない子供は「カギっ子」と言われて可哀相だと言われたものだけど、時代が変わっても子供の心は変わっていないんじゃないでしょうか。

 

私が危険だと思っている極右の日本会議の人達とその点では私の考えは同じ。

 

ただし、あくまでも一致点はそこだけで、中韓を敵視したり、原発推進や対米隷属を良しとする考えには反対です。

 

 

そんなことを考えていると、なかなか既成政党で私と考えが一致するところなんて無いような気もします。

 

その昔、インドのラビ・バトラという経済学者が、共産主義崩壊の後は資本主義も崩壊するという予言をしました。

 

とんでもなく難解な本だったけど、実際に共産主義は衰退し、そして資本主義の様々な矛盾も見え始めました。

 

 

その内に、とんでもない天才的な政治学者が出てきて新しい世界を提案してくれる日が来るかもしれません。

 

そんな日が来るなら、是非、見届けるまで生きていたいものです。

 

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安倍政治は共産主義の統制経済と変わらない

  • 2017.11.13 Monday
  • 00:51

今朝は町内会の公園清掃活動。

 

身体を動かしても暖かくならず、寒くて凍えてしまいました。

 

富士山も冬化粧したそうですしいよいよ冬到来なんでしょうか。

 

今週は母に会いに帰省する予定なんですが、スタッドレスタイヤに履き替えした方が良いかもしれません。

 

 

安倍さんがようやく中国との国交正常化に動き出したようです。

 

どこまで本気なのか分りませんが、とりあえずは良いことです。

 

その中国はもちろん共産主義国家ですが、最近の安倍政権のやることを見ていると共産主義と何ら変わらない様な気がしてきます。

 

独裁的な政治手法はもちろんですが、GPIFや日銀を使った株価操作やインフレターゲット政策、そして民間企業に賃上げを要請するなんてことは、共産主義の統制経済となんら変わるところはありません。

 

そして加計学園疑惑ではひたすら閣僚や官僚に嘘をつかせ続け、国会開会前に獣医学部の開設認可を行おうとするのですから、汚職が蔓延している中国もびっくりです。

 

習近平は汚職撲滅に取り組んでいるそうですが、お友達に便宜を図る安倍さんはその反対。

 

つまり、右翼が嫌う共産主義国家の中国以下ということです。

 

そして彼が自認する保守政治であれば、小さい政府を目指し、対米隷属国家からの脱却を図るべきなのにやっていることがその正反対というのも訳が分りません。

 

やはりなんとか二大政党政治を復活させなければなりませんが、立憲民主党側も対米政策がはっきりしていない等政策がいまいち不透明なところがあるのが不満な点。

 

なにしろ、我が国の憲法より上に位置する日米地位協定(安倍さんの祖父岸信介が改正安保条約とともに結んだ完全に不平等な米国隷属協定)が厳然としてあるわけですから、これをどう扱うのかを明言してくれないと分りにくい。

 

枝野さんは、憲法違反の戦争法は廃止すべしとは言っていますが、そうであれば昔の自民党旧経世会のように対米面従腹背ということだけにとどまってしまいます。

 

そうなら、立憲民主党が自民党を分裂させ旧経世会系の議員と一緒になって政界再編を目指した方が良い。

 

ウルトラ右翼の民進党内の右翼や希望の党なんかとよもや一緒になることはないとは思いますが、どちらにしても次の参院選までにそのあたりをはっきりさせて欲しいと思います。

 

 

今日の午前中は、かみさんは実家へ。

 

義母が突然帯状疱疹に罹ってしまって買い物もままならないので、クルマで行って実家のお買い物を手伝う為です。

 

なので愛犬も連れて私が運転手と思って一緒に外に出ると、そこでかみさん曰く、なんと義母自身もス−パーに行きたいそう。

 

スーパーに出掛けられるくらいに元気ならそれはそれで良いのですが、そうなると愛犬が邪魔になるので、私は愛犬とお留守番することにしました。

 

ところが、一緒に出掛けるつもりでいた愛犬はかみさんが出掛けた後も玄関でずっと座り込んでエレベータに乗り込もうとしません。

 

よほどかみさんにおいて行かれたのがショックだったんでしょう。

 

 

なんども玄関内をうろついていた愛犬がようやくエレベータに乗り込んでくれたのは10分も経ってから。

 

とっても可哀相でした。

 

 

 

昼ちょっと過ぎに帰ってきたかみさんは、「焼き肉でも食べに行こうか」と言います。

 

悪い提案ではないので私も了解して着替えていると、愛犬が私達の顔を交互に見つめて尻尾をブンブン。

 

今度こそ、自分も連れて行って貰えるものと思っています。

 

そんな愛犬をおいて外出する気には到底なれず、結局近くの商店街に行くことになりました。

 

ところが今日はどこも満席。

 

ぐるっと商店街を一周してようやく空席のテラス席を見つけたのがインド料理。

 

カレーとサラダとタンドーリチキン、そしてチャイの付いたちょっと贅沢なランチを取りました。

 

IMG_7035.JPG

 

愛犬には辛い味付けのチキンをあげることはできませんが、ナンを美味しそうに食べてくれました。

 

IMG_7032.JPG

 

こうして愛犬と一緒にご飯を食べているときが一番幸せを感じます。

 

 

とりあえず今は平穏を保っている日本ですが、とんでもないおばかな政治家のためにこの小さな幸せが脅かされることがないことを祈りたいものです。

 

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正常性バイアスが危険

  • 2017.11.08 Wednesday
  • 10:56

ほんの数年前、「未曾有」を「みぞうゆう」と読んだ麻生さん。

 

漫画ばかり読んでいる彼の無教養さを世間にさらけ出した訳ですが、安倍さんも「云々」を「でんでん」と読んだりで、我が国の指導者のアホぶりが情けない。

 

そんな奴らに2/3を超える議席数を与えた結果、政府は「未曾有の大増税、社会福祉の削減云々」の検討を始めているそう。

 

サラリーマンの給与所得控除の廃止・縮小、公的年金控除額の削減などが政府税調で議論が進み、さらにたばこ増税、住民税増税、介護保険料支払い年齢引き下げ等も俎上に上がっているらしい。

 

更に年金支給開始年齢も現在の62歳から70歳、75歳への引き延ばしも真剣に検討されているそう。

 

年金支給開始年齢の引き延ばしに関しては激変緩和措置がとられるだろうけど、こうした未曾有の増税・社会福祉削減云々が検討されているとなれば、その全部または多くが実際に実行される可能性は高い。

 

そうなればサラリーマンの手取りが額面の6割程度に下がってしまうと言う話も現実味を帯びてくるし、ただでさえ将来不安を抱える年金受給者の生活がさらに厳しくなることも避けられません。

 

 

確かに我が国の財政が逼迫しているのだから、そのコストを国民が等しく分担しなければならないというのは正論です。

 

だけど、他方で5兆円を超える防衛費をさらに増額し、イヴァンカ氏にポンと57億円の資金拠出を約束したり、加計学園に100億円を超える補助金や贈与を行うというのだから納得できません。

 

そして組織票が期待できる大企業には法人税減税を続け、所得税の累進制を弱める一方で、消費税はアップするというのですからあきれてものが言えません。

 

 

残念ながら人間という生き物は、みんなが等しく貧乏になるのなら我慢ができるけど、自分以外の人がお金持ちになって自分が貧乏になるのには我慢ができません。

 

絶対的貧困よりも相対的貧困が耐えられないんです。

 

貧富の差がますます広がり、大企業経営者、安倍友や公務員連中だけが温々と生きているという現実を目の当たりにすれば、その惨めさが分るだろうと思います。

 

 

これまで高いステータスを得て高給を取ってきた銀行員が、リストラの危機が目前に迫ってきてから政府の低金利政策を批判しはじめました。

 

インテリジェンスが高いはずの銀行員ですら、目前に危機が迫っていない間は、アベノミクスというまやかしの金融政策を公然と批判するなんてことは出来ませんでした。

 

それもこれも人間が備える「正常性バイアス」の為です。

 

原発事故しかり、戦争しかり、「そんなことが起こるはずがない」と考えてしまう正常性バイアスがそうさせてしまうんです。

 

 

 

安倍政権の支持率が不支持を上回ったそうです。

 

戦後からずっと引きずっている対米隷属をぎりぎりのところで寸止めさせてきた自民党内のリベラル派が力を失いつつある中で、安倍政権は「有事の際自衛隊は米軍の指揮下におかれる」という日米地位協定・密約のもとで、本当に日本を戦争に巻き込んでしまいそうです。

 

「だれも戦争したいと思っていない訳でありまして」

 

こんな安倍さんの言葉を決して信じてはなりません。

 

幼稚園の無償化の話ですら簡単に公約を破ってしまう安倍さんの本質を知るべきです。

 

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