枝野さんによって第二の自由民権運動が始まった

  • 2017.10.14 Saturday
  • 21:29

明治時代前期に沸き起こった自由民権運動。

 

薩摩藩(鹿児島)、長州藩(山口県)出身者による独裁的な藩閥政治に対して、士族、農民、商人達が民主化を求めて起こした運動です。

 

今日の東京は、立憲民主党の東京大作戦が大盛り上がりだったそうです。

 

枝野党首の各会場の演説会には近年例を見ない程の多くの聴衆が集まり、「枝野頑張れ」の声が巻き起こったそうです。

 

IMG_6443.JPG

 

IMG_6442.JPG

 

IMG_6441.JPG

 

IMG_6439.JPG

 

IMG_6438.JPG

 

私はツイッターで自民党、安倍さんもフォローしていますが、いかにも沢山の人が集まっている様に見せる極一部の範囲の動画や写真が編集を加えた上でアップされているだけ。

 

一般の人や支持者の人が自発的に上げている動画も見つかりません。

 

これに対して立憲民主党の枝野氏の演説会場は上の写真のように黒山の人だかりで、沢山の一般人や支持者が撮ったものもアップされています。

 

安倍さんや二階さんの街頭演説では「安倍辞めろ」「帰れ」とのコールも巻き起こり、二階氏などは激高したとのニュースも流れていましたが、枝野氏の演説では彼を応援する声で一色。

 

私も動画を見てびっくりしました。

 

そして、冒頭にあげた自由民権運動を連想しました。

 

長州(山口)出身者による独裁政治に反発して始まったというと言う点でも不思議な共通点がありました。

 

政治に興味を失っていたと思われていた国民が、ようやく長州出身の安倍さんの独裁政治に対して立ち上がったのだと思います。

 

 

立憲民主党は政権を取れるだけの候補者数を持っていないのは確かだけど、ここで自公の議席を大きく奪い、ウルトラ右翼の希望に議席を与えないようにしましょう。

 

自分の選挙区に立憲民主党の候補者がいなければ、自公政権への批判票として共産党候補者に投票しましょう。

 

共産党アレルギーがある人には勇気がいるかもしれませんが、国難を招いた自公に投票するよりはよほどましです。

 

比例においても、よもや自民党、公明党、維新の会、希望なんかに入れてはなりません。

 

そうなれば、たとえ立憲民主党が与党になれなくても、自公は議席数を大きく落とし、安倍さんが辞めて自民党内のリベラル派が台頭することになるでしょう。

 

 

決して、「この国を守り抜く」などと北朝鮮の核開発に乗じて国民の不安を煽る詐欺同然のスローガンに騙されてはなりません。

 

*安倍さん、小池さんを支持する方は、ご自身のブログやツイッターで応援してください。当ブログにそうしたコメントをいただいても全て削除させて貰っています。

 

・・・・・・・・・・・・・
良かったら↓のアイコンをポチっとお願いします。
コメントも大歓迎です。是非コミュニケーションしましょう。
にほんブログ村 犬ブログ MIX小型犬へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

AD

ADa

ad3

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 枝野さんによって第二の自由民権運動が始まった
    porter (10/16)
  • 枝野さんによって第二の自由民権運動が始まった
    Tokumei (10/16)
  • 世論調査では立憲民主党が躍進している
    porter (10/12)
  • 世論調査では立憲民主党が躍進している
    mika (10/12)
  • 共産主義アレルギーがなくなりつつある
    porter (10/08)
  • 共産主義アレルギーがなくなりつつある
    porter (10/07)
  • 共産主義アレルギーがなくなりつつある
    cachaca (10/07)
  • 愛おしい愛犬の幸せのためにも安倍政権は退場を
    porter (10/07)
  • 愛おしい愛犬の幸せのためにも安倍政権は退場を
    鳳凰 (10/07)
  • 共産主義アレルギーがなくなりつつある
    porter (10/06)

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM