同じ悩みを持つ人と、あどけないワンコ達、そして音楽に癒やされる

  • 2017.08.19 Saturday
  • 00:42

今日はギター教室。

 

入院中の母の付き添いで3週間程休んでしまったので久しぶりの教室でした。

 

前回のレッスンに私が弾きたいと持って行ったショパンのエチュード10.3(別れの曲)のソロ譜。

 

それを先生が私にも弾けるようにと少々アレンジしてくれた譜面と先生の模範演奏を録音したCDを頂きました。

 

安い受講料にも関わらず、そこまでやってくれる先生は本当にありがたい。

 

早速、レッスン室でCDを聴かせてもらったけど、優しくアレンジしてあるとは言っても、なかなか素晴らしい出来映え。

 

ピアノのように三声部には分かれてはいないし、オリジナルのホ長調ではなくハ長調に転調してあるけど、それでも胸に響く和声進行と切ない主旋律の調和が美しい。

 

ピアノを始めたのも、この別れの曲が弾けるようになりたかったから。

 

39歳から始めたピアノは結構指にも厳しくて、両手10本の指に湿布薬を貼ってまでハノンやバイエルを練習したことを思い出しました。

 

それでも1年半後には難関の中間部もそれなりに弾けるようになって、それからショパンの小品を10曲ほど弾けるようになりました。

 

やはり、単にピアノが弾けるようになりたいとか言う動機ではなくて、大好きな曲を弾けるようになりたいという動機の方が上達のためには大事なのではないかと思います。

 

この曲に取り組むことによって、なかなか上手くならないギターも上達できるかも・・・と思います。

 

 

夕方、ご近所の美人のワンコ友達が久しぶりに遊びに来てくれました。

 

なんと、ご両親の介護のために3ヶ月も実家に帰っていたとのこと。

 

この美人さんとは、半年程前にお買い物に付き合わされて、車中でお互いの両親の介護のことでいろいろと悩みを話し合ったこともある間柄。

 

3ヶ月の帰省の間は、旦那様もずっと一人暮らしだったそう。

 

介護の悩み、辛さは一人で抱え込まないで、こうして同じ悩みを抱える人がいると良いものです。

 

自分だけが悩みや辛さを持っているわけじゃなくて、同じ悩みを抱えている人がいるってことが分かるだけでも気が休まります。

 

 

美人さんのワンコは、我が愛犬が苦手なフレンチブル。

 

話している間、愛犬はずっと陰に隠れていましたが、フレンチブルちゃんの方は久しぶりに会った皆と一緒で楽しくて仕方がない様子。

 

からかってやると嬉しがって、ガーガー唸ります。

 

私も久しぶりに会ったフレンチブルちゃんに癒やされました。

 

やはり、音楽とワンコって本当に心を癒やしてくれる素晴らしいものだと思います。

 

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