義父母の大喧嘩を見せられたが優しい娘のおかげで楽しい父の日になりました

  • 2019.06.16 Sunday
  • 21:13

今日はリハビリ病院に入院中の義父の一日退院日。

 

徐々に自宅での生活に慣れていくためのものだそうです。

 

本当は義父の息子がすべてを取り仕切るべきだと思うのだけど、義弟は義父と不仲。

 

というか義弟は義母ともかみさんともほとんどコミュニケーションがありません。

 

という訳で、一日退院のお手伝いは私たち夫婦だけ。

 

私としては義父の一日退院を手伝うことは吝かではないのだけど、今後のことを考えるとちょっと心配になります。

 

朝、病院から義父を家に連れてきたのは良いのだけど、さっそく義父母で凄まじい夫婦喧嘩。

 

脳梗塞の後遺症で尿意も便意もなくした義父は一定間隔ごとにトイレに行く必要があると病院から言われています。

 

それで義母がトイレに行くのを促したら、それだけで義父は不機嫌になり、大喧嘩。

 

義母は、

 

「それができないなら私は面倒みれません。施設にでも入ってもらうよ」

 

とまで言い、それに対して義父は必死になって反抗しています。

 

ただ、認知症に加えて脳梗塞の後遺症で口が回らないので、何を言っているのかほとんど理解できません。

 

義母とかみさんが台所に立っている間、義父は私に自分の言い分を認めてくれるように話してくれますが、やはりなにを言っているのかさっぱり理解できません。

 

お昼ご飯に父の日と義父の誕生祝いを兼ねたお寿司を食べた後は、私はいたたまれないのとやることもないので外に出て一人でカフェで夕方まで時間を潰しました。

 

キンドルを持って行ったので時間を持て余すこともなくて良かった。

 

夕方になって義父を病院に送り届けてから、義母とかみさんと私で老舗の喫茶店に入りました。

 

義母には、私が手伝うことは一向に構わないけど実の息子にもっと頼るべきだと進言しました。

 

かみさんにも自分の弟なんだからちゃんと話したらと言いました。

 

でも二人とも全く聞く耳を持ち合わせていません。

 

そしてそもそも、一昨年の義父の通院、入院時に運転手と付き添いをしているのに、義弟からは一言の礼もありません。

 

私の両親がいろいろあって大変な時には、遠く離れて住んでいる私に代わって義兄(私の姉の旦那さん)がいろいろとやってくれて、私は義兄にお土産を持って行ったり何度もお礼をしたのですが、義弟から私には一切なし。

 

全く困ったものだし、ばからしくもなりますが、義母が何度も私に「ごめんね。ありがとう」と言ってくれる姿を見ると仕方がないかなあと思ってしまいます。

 

でもいっそのこと、私が手伝わない方が義父母にとっては良いのかもしれないとの思いもあります。

 

 

そんな訳で私自身にとっては散々で暗い一日になったと思っていましたが、家に帰ると愛犬達の熱烈歓迎。

 

疲れもふっとんでしまいます。

 

そしてすぐに娘が降りてきて、私に父の日のプレゼント。

 

愛犬達も興味津々。

 

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プレゼントの中身は、ヴォーカルトレーニングの機械と、

 

IMG_1302.JPG

 

アコギ用の親指用ピック。

 

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娘は毎回、音楽が趣味の私に合わせてプレゼントを考えてくれます。

 

前回は発表会の課題曲の「While my guitar gently weeps」のロゴ入りのTシャツでした。

 

優しい娘に育ってくれて良かった。

 

自分の母のこと、義父母のこと等いろいろと悩みはあるけど、優しい娘と愛犬達がいるから差し引き大幅なプラスです。

 

 

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ニトリの配送員は皆「お値段以下〜ニトリ♬」と言われているらしい

  • 2019.05.16 Thursday
  • 18:48

今日はニトリから先日買ったソファーが届く日。

 

予定時間は夜だったのに、ニトリから電話があり昼前に届けたいとの連絡がかみさんに。

 

その時間はかみさんが手芸教室を開いている時間なので、対応できるのは私だけ。

 

仕方がないので、どこにも出かけず、サンちゃんをお風呂に入れたりして自宅待機。

 

かみさんから「ニトリ来たよ」の連絡で、私は愛犬達を寝室に連れて行きました。

 

そしてリビングに人が入ってくると、愛犬達は吠えまくり。

 

自分の領域に他人が入ってくると防衛本能が働いてしまうんです。

 

可哀想だけど、仕方がありません。

 

3分割可能な電動ソファーを部屋に設置すると、なんとアームレストに大きな傷がありました。

 

運んできた人も「こりゃダメですね」と言って、本部に写メを送って電話。

 

するとなんとその電話を私に代わってくれと言います。

 

お詫びをされるのかと思ったら、

 

「値引きしてそのままお使いいただくか、交換するかどちらかをお選びください」

 

なんだそれ!と思いながらも、値引き額を聞くと、僅か3万円だそう。

 

それくらいなら、気持ちよく良品に代えてもらった方が良い。

 

すると、受注生産なので代替品の納入日は7月以降だとのこと。

 

どうも私が選んだ厚手の革のものはほとんど出ないのでその都度生産手配するんだそう。

 

売れているのは11万円のもので、16万円のものは売れていないってことですね。

 

 

ニトリの人に、

 

「お値段以下〜ニトリ、ですね」

 

と言うと、同じことを沢山のお客さんから言われているのだそう。

 

ニトリの商品は本当に粗悪品が多い。

 

ホールでコンサートを開催するために買った80客の椅子も、足の下のプラスティックがすぐに取れてきて全数交換になってしまったし、書斎用に買ったデスクもテーブル面の一部がデコボコ(これは我慢して使っています)。

 

いずれも中国製だそう。

 

そしてこのソファーも中国製。

 

中国に出張した時には、現地の人からすら「マンションが沢山立っているけど、欠陥だらけ」と聞かされたから、やはり中国製ってそんなものなんでしょうね。

 

それでも傷はともかくとして座り心地はなかなか良い。

 

電動でリクライニングするからテレビを見ながら寝っ転がるのも楽そう。

 

でも、きっと愛犬達がそのうちにガリガリしてボロボロになってしまうんだろうなあ。

 

 

ところで昨日、ケアマネさんと介護士、リフォーム業者さんがかみさんの実家に義父を連れてきて、自宅での生活が可能かどうかの調査にきたそうです。

 

義父の手足は期待以上に回復していて、自宅二階の寝室にも行けるほど。

 

ところが義母の弟は自宅に帰ることに大反対。

 

脳梗塞の後遺症で尿意、便意が感じられなくなった義父の下の世話は大変だと言います。

 

だからケアマネから義父に老人ホームに入るように言ってもらえと主張しているそうです。

 

84歳になる実の姉が介護で苦労するのを看過できないということなんでしょう。

 

こんな時は血がつながっているかどうかで考え方に違いがでます。

 

毎日義父の様子を見て知っている義理の妹からもLINEがきたけど、その内容は自宅は厳しいのではないかという内容。

 

一昨日、私の主治医に相談した時もも、老人ホームに入れるべきだとアドバイスをもらいました。

 

沢山の症例の患者と家族を見てきた医師の言葉だけに説得力がありました。

 

 

客観的、かつ冷静に考えればおじや医師の通りだと思います。

 

だけど、義父本人の気持ちとしてはどうか。

 

家に帰りたい一心で一所懸命にリハビリしている義父の気持ちを考えると自宅には帰れないとは言えません。

 

どうなるかはこれからの話し合い次第ですが、どちらにしても義母は苦労しそうです。

 

 

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一夜限りの「不良おばあちゃん」

  • 2019.05.13 Monday
  • 00:58

今日のお昼は町内会の役員会。

 

みなさんとの会話はとっても楽しかったし勉強にもなりました。

 

肺がんのステージ3bで入院している町内会長さんも一時退院して来てくれました。

 

治療は奇跡的にうまく行っていて、あと数回の放射線照射と抗がん剤投与で退院となる目処だそうです。

 

5年生存率2割という肺がんですが、近代医学が長足の進歩を遂げているということなんでしょうね。

 

そんな会長さんともいろんなお話をして楽しかった。

 

だけどちょっと引け目を感じたのが、周りの人と腕時計を見せ合うことになった時。

 

会長さんはなんとかという数百万円の腕時計を買ったばかりだと見せてくれましたが、すぐ斜め前のご老人も全く同じ時計をしていました。

 

そして私の前に座っていた長老さんも30年前のロレックス。

 

対する私の時計は数万円。

 

サラリーマンだった私と、土地持ち、あるいは会社の社長さんだった大金持ちの人達とは違うのは当然だけど、ちょっと恥ずかしかった。

 

 

懇親会の場では、長老さんと副会長さんから次期会長を引き受けるように説得されました。

 

すぐに引き受けなくても、しばらくの間、病気の会長さんの代わりに、会長夫人と区役所からもらう資料の役員への配布だけを手伝って欲しいとも言われました。

 

実家の母、そして義父母のことを考えると会長職は引き受けられませんが、資料配布ぐらいなら引き受けざるを得ませんでした。

 

我が町内でも高齢化が進んでいて、かつ高層マンションがどんどん建ち、戸建てに住む人はどんどん減っています。

 

組によっては人口減少で組として成り立たなくなりつつあり再編成も必要になってきています。

 

そんな中では、定年退職して間もなく戸建てに住んでいる私は町内会としてもねらい目。

 

マンションの住人には若い人も沢山いるけど、すぐに転居したり、町内の住人としての意識がどうしても低いのだそう。

 

ただ、いったん引き受けると10年はやらされそうな環境にあるので、ちょっと憂鬱です。

 

なにしろ会長の仕事は多い。

 

月一回の役場との会議、県議、市議への陳情や、学校行事やお寺行事への参加、防災訓練などやることが多い。

 

定年後の暇つぶし程度と言う訳には行きません。

 

まあ、でも覚悟は決めておかねばならないのかもしれませんね。

 

 

 

役員会から戻ってから、今度は義母の家へ。

 

義父が老人ホームに入ることになった時の為に、義母に資産状況の整理の必要性を説明しに行きました。

 

すると沢山の通帳と、金融商品、保険商品の証書の山。

 

個人年金はほとんどないと聞いていましたが、義母の認識がなかっただけのようで、個人年金の証書も出てきました。

 

ところがこれがそれぞれに条件が異なり訳が分からない状態。

 

掛け捨ての保険証書も出てきました。

 

聞けば、足しげく通ってくる地元の地銀や保険会社の営業マンに言われるままに加入していた様です。

 

あまりの量にその場で整理するのは諦めて、義母に整理しておくのを頼みました。

 

 

そしてあっという間に帰らなければならない時間に。

 

今日は知り合いのミュージシャンたちによるライブがあるからです。

 

冗談半分に義母に、

 

「お母さんも行く?」

 

と聞くと、なんと二つ返事でOK。

 

ちょっとびっくりしました。

 

コンサートや演劇には何度も出かけている義母ですが、ライブなんて未経験。

 

でも本人が行く気になっているのだから一緒に連れていくことにしました。

 

 

ライブは義母も知っている昭和歌謡もたっぷり。

 

そして奏者は上手い人ばかり。

 

ゲストの女性ヴォーカリストさん達もとっても上手かった。

 

聞くと、音大でミュージカルを学んで大きなホールのコンサートでミュージカルを歌っている人なんだそう。

 

本当に素晴らしかった。

 

 

会場では知り合いの奏者さん達や、同じ音楽教室に通う人、ライブ会場で知り合って友達になった人もいて、たくさんお話ができてとっても楽しかった。

 

そして義母もとっても楽しそうでした。

 

 

 

帰りのクルマの中で、義母は、

 

「おじいちゃんが入院しているのに、こんな夜遅くまで遊んでいるなんて『不良ばあちゃん』だね」

 

「子供たちや親せきの人たちには口が裂けても言えないよね」

 

と話しました。

 

「これからもライブに行きましょうよ」

 

と言うと、

 

「おじいちゃんが退院して家に戻ったらそんなことはできないよ」

 

義母は義父が退院しても老人ホームに入れるつもりは無いようです。

 

ということはこれから毎日気難しい義父の下の世話と食事の世話が続くことになります。

 

 

義母の「不良おばあちゃん」は一夜限りになるのかもしれません。

 

 

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老人社会の身近な危機

  • 2019.05.11 Saturday
  • 15:59

今日も良いお天気。

 

いつもの公園にお散歩に行きました。

 

公園の土のある所に着くと、サンちゃんが地面に体を擦り付けて遊びます。

 

 

折角昨日お風呂に入れて3回もシャンプーして真っ白になったのに・・・

 

ワンコって本当に手間がかかります。

 

お散歩の途中でウンチをすれば拾ってポリ袋に入れなければならないし、ちょっと柔らかかったらウエットティッシュで地面をきれいにしなければなりません。

 

家の中でもウンチもおしっこもするから、その度にペットシーツを取り換えてやらなければなりません。

 

キュート君はご飯を食べ終わったら私の目の前にボールをポトンと落として遊びをせがむし、サンちゃんは私の後をどこまでもくっついてきてソファーで横になっていると胸の上に乗っかってきます。

 

ワンコの本を読むと、わんこはとにかくご主人の傍にいて安心していたいんだそうです。

 

群れで暮らしていたDNAなんだそうです。

 

 

脳梗塞を起こした後、リハビリ病院に入院している義父ですが、義母が今後のことで悩んで夜も寝られないんだそうです。

 

それは自宅に帰った後の生活のこと。

 

足は入院前よりも動くようになったそうだけど、排せつのコントロールが自分では上手くできないそうです。

 

日によって調子が異なるそうですが、そんなところにも後遺症が出ているのかもしれません。

 

そんな義父を見て、義母の弟は義父を老人ホームに入れるべきだと言っているそうです。

 

昨夜、かみさんにもおじさんからそうした内容のメールが来ました。

 

自宅で面倒を看ようと思っていた義母もそれで揺れ動いているそうです。

 

ただ、義父はおそらく自宅へ戻ることを望んでいるはず。

 

私の両親もいろんな紆余曲折があったけど、やはり老人ホームに入ることは嫌がりました。

 

母が脳挫傷を起こした後は、どうしようもないのでまだ頭のボーっとしている母を説得して、私の家のすぐそばの老人ホームに夫婦二人で入所させましたが、母は自宅に帰りたい一心で必死になってリハビリをしました。

 

その後両親二人で勝手に自宅への引っ越しを画策するという事件もあり、結局実家のある富山の地域連携ホームというところに入居し、半日は自宅で、夜は老人ホームという生活をすることになりました。

 

そこも我慢ならなかった母は、結局父の入院を機に自宅で生活することになりました。

 

両親に限らず、多くの人は老人ホームには入りたくないというのが本音なのだろうと思います。

 

ワンコでも環境が変わって家族と一緒にいないと不安で仕方が無くなるのだから、人間も同じです。

 

<当ブログ内関連記事>

老々介護。嫌がる両親を老人ホームに入居させられますか?

 

続編:老々介護。嫌がる両親を老人ホームに入居させられますか?その2

 

続ゝ編:老々介護。嫌がる両親を老人ホームに入居させられますか?その3

 

 

義母の弟は、義父も家族から言われて老人ホームに入るのは嫌だろうからと、医師あるいは看護師にそう言ってもらえば良いと言います。

 

でも、果たして医師や看護師がそんな家族のプライベートなことに口出ししてくれるのでしょうか。

 

そして義父は我儘で自分勝手な性格。

 

いったん怒り出したらどうにもなりません。

 

 

義父の場合はさらに難しい課題があります。

 

実家の家業を継いでいる長男とずっと仲が悪いのです。

 

だから長男も義父のことを真剣に考えていない様子だし、そしてあまり頼りにもなりません。

 

といって私達があれこれ世話を焼き過ぎると、長男がさらになにもしなくなって、遂には仲の悪いまま今生の別れとなることも考えられます。

 

そして義妹は末っ子だけあって更に全く役に立ちません。

 

 

もし義父が自宅に戻って義母が介護をすることになればそれはそれで今は良いのでしょうが、問題は2年後、3年後のこと。

 

義母も84になるのだから、その時も元気で介護ができるかどうかは分かりません。

 

もっと言えば、その前にそれほど精神的にタフではない義母が参ってしまう可能性もあります。

 

 

いろいろ考えると、義父には私の家の傍の老人ホームに入ってもらうのが一番いいのだろうと思います。

 

そうすれば、洗濯物の世話はかみさんができるし、日に一度は顔を見に行ってあげることもできます。

 

義母が介護が必要になれば同じホームに入ってもらえば良いと思います。

 

義父母が二人とも同じホームに入居する様になれば、かみさんもあちこちのホームに出掛けなくても済みます。

 

 

そうなったときの課題はお金のこと。

 

義父母のお財布がどうなっているのか私はもちろんかみさんも全く知りません。

 

おそらく長男夫婦も知らないのだと思います。

 

私の両親の場合は、頭のぼけ始めた父がそれを自覚して姉に管理を頼むようになったので、毎月の年金収入や貯えなどから二人で老人ホームに入っても十分にやっていけると計算ができたのだけど、義父母のお金のことは一切分かりません。

 

義母が少しづつお金のことについてかみさんに話してくれるようになった様だけど、自営業だった義父母は生命保険の類は沢山入っているけど個人年金などはあまりないそうです。

 

それが本当だとすると、知らなければならないのが預貯金額と証券。

 

家業の事業はそれなりに成功してお金がないはずはないとは思いますが、それでも夫婦二人で老人ホームに入ると月額50万円は掛かります。

 

10年入っていれば6千万円です。

 

20年だと1億2千万円です。

 

だから義父母の資産状況を知らない私達には、義父母を簡単に老人ホームに入れようなんて無責任なことも言えません。

 

そもそもそんな話だと、長男夫婦、妹夫婦とも情報を共有して話し合わねばなりません。

 

そして義理の息子である私はその領域には顔を突っ込むわけにはいきません。

 

 

ほんとうに難しい。

 

今の世の中は子供が一人という家庭も多いし、核家族化が進展し、さらに生涯独身者も増えているから、もっと難しいこともいっぱいあるんだろうなあと思います。

 

戦後の政府が推進してきた農業から工業への転換、そして石油コンビナートを中心とした太平洋ベルト地帯への人口集中。

 

それが結果としてこんな状況になっているのに、政府は有効な策を全く打たずにいます。

 

今の安倍政権は論外だし、野党も論外。

 

こんな日本を改革できる新しい国土の出現が必要だと強く思います。

 

 

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かみさんと娘、そして義母は男どもを残してバスツアー

  • 2019.05.03 Friday
  • 09:28

ゴールデンウィークも残すところあと4日。

 

なんて現役時代は残り休日を数えて憂鬱になっていたのを思い出します。

 

 

今日は朝早くから愛犬達の叫びなく声で起こされました。

 

かみさんと娘が早朝からバスツアーに出掛けて、おいてきぼりにされた愛犬達が大声で怒っているんです。

 

それには義母も参加。

 

私と娘婿、そして義父は置いてきぼりです。

 

 

ダイニングテーブルの上のホットプレートには、目玉焼きとウインナーとブドウパンがありました。

 

ブドウパンはホットプレートの上で乾燥し過ぎで食えたもんじゃありません。

 

味付けしていない目玉焼きは愛犬達にあげました。

 

なので私が頂いたのはウインナーと冷めたコーヒーだけ。

 

定年後のおやじってそんな扱いをされるんでしょうね。

 

 

なにもすることがないので、朝から書斎の片づけ。

 

退職時に貰った企業年金やら健保の任意継続書類やら確定拠出年金関係の書類などが机の中からわんさか。

 

1時間ほど整理して要らないものは処分していたけど、飽きてきてしまいました。

 

そしてお風呂に入りました。

 

 

風呂上がりで火照った身体を冷ました後、これからどうするか?

 

お昼は友人とランチの約束があって、夕方はギター教室。

 

ふと足元を見ると、かみさんと娘においてきぼりにされた愛犬達が不貞腐れて朝寝。

 

私が午後から外出すると残されるのはワンコ嫌いな娘婿だけ。

 

それまでは愛犬達をちょっと遠くの公園までお散歩に連れて行ってやろうかな。

 

私と愛犬達で男同士の時間を楽しもうと思います。

 

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別れと再会があるから幸せを感じられる

  • 2019.04.24 Wednesday
  • 00:04

昨日はデイサービスでお風呂に入ってリハビリもした母も疲れ気味かなあと思っていました。

 

11時半に行くと、サ高住とは一応別組織になっているデイサービスの机に座って塗り絵をしていました。

 

そうしたデイサービスのメニューはバカらしいと言って大嫌いな母ですが、自分でボケ防止の為にと思ってそれなりに一所懸命にやっていたみたいです。

 

母のテーブルには5〜6人のご老人が座っています。

 

母は皆さんに「私の息子です」と紹介してくれました。

 

ここの入居者の方たちは頭はしっかりしている様で、皆さん笑顔で挨拶してくれました。

 

認知症の方は、隣接している別棟のグループホームに入っているそうです。

 

認知症になったら別棟に移れるという仕組みなんだろうと思います。

 

塗り絵をきれいに仕上げていた母は、「どこかにご飯食べに行こう」と誘います。

 

そのまま母とデイサービスを出ようとしたら、職員に呼び止められました。

 

サ高住とは別組織になっているので、引継ぎがあるらしい。

 

と言っても、その職員がすぐ横の別棟に行ってサ高住の職員に一言声を掛けるだけ。

 

 

外はとってもいい天気でした。

 

前日に続いてどこかの名所か大規模スーパーに行こうと思ったのだけど、母は途中にあった古くて大型のスーパーを見て、

 

「あの中にある食堂で軽いものを食べよう」

 

と提案。

 

そこは私が朝トイレに立ち寄ったところ。

 

食堂と言っても、ラーメンとかカレーのイートインがあるだけです。

 

それでも母の希望だからと思ってそこに入りました。

 

古いだけあって天井は低いし照明も暗いし、食べ物屋も数店あるだけ。

 

でも1階から2階まで隅々を見学してからイートインに入りました。

 

母はチャーシュー麺、私はざるラーメンをいただきました。

 

あまり美味しいとは言えないけど、それでも母はご機嫌でした。

 

 

出口は二重になっていて、内扉は自動ドアだけど外扉は手動。

 

こんな時車椅子だと大変です。

 

でも、丁度そこにいたちょっと強面の男性がわざわざ寄ってきて扉を開けてくれました。

 

それだけじゃなくて、私に、

 

「ご苦労様です。お疲れ様です」

 

と言ってくれるではありませんか。

 

富山に来るとそんな親切な人が多い。

 

帰省するたびにそんな親切な人に出会います。

 

 

スーパーを出た後はガストへ。

 

母はご飯を食べた後はいつもコーヒーを欲しがります。

 

ここでも奥から店員さんが出てきてドアを開けてくれました。

 

 

サ高住に帰ると3時近く。

 

母は疲れたようです。

 

 

今朝は9時半にサ高住へ。

 

母は顔を見るなり、

 

「もう帰られ」

 

今日帰ると言ってあったのを覚えていました。

 

それでもしばらく母の部屋で本を読んでいました。

 

するとヘルパーさんがやってきてトイレの介助をして、それから談話室にコーヒーを飲みに行こうと母を誘います。

 

もう少し母のそばにいたかったのだけど、朝のお茶は他の入居者の方たちとの大事なコミュニケーションの場。

 

だから私は帰ることにしました。

 

昔、子供たちを幼稚園に送って帰るときのことを思い出しました。

 

子供達には可哀想だし後ろ髪を引かれる思いだけど、他の子どもたちと一緒になって社会性を学ぶには必要なんだと自分に言い聞かせたことを思い出しました。

 

 

帰りは長距離だけど、新型Cクラスになってから一段と楽になりました。

 

ハンドルを触っていないと10秒ごとにアラームランプが点くけど、それ以外はほとんど自動運転。

 

先日八ヶ岳旅行に行った時はまだ自動運転が信じられなくて右足はブレーキの上に置いて、両手でハンドルを握っていたけど、自動運転機能が十分に信頼できることが分かったので基本的になにも操作せずに機械任せにしました。

 

その方が車間距離も十分にとってくれるし、追い越しの時もゆったりと進路変更してくれるので安全です。

 

こうしてみると、数年先には本当にすべて自動運転になるのだろうなあと思いました。

 

先日、東大卒の元キャリアの高齢者がプリウスで暴走して死亡事故を起こしたばかりだけど、自動運転の時代がくればそんな事故も無くなるだろうと思います。

 

私自身もこれからどんどん歳を取って行く訳だけど、それでもこうして母に会いに帰省したり、愛犬達を連れて旅行に行くにはクルマはなくてはならないものだから是非全面自動運転を実現して欲しい。

 

 

自宅に帰ると、愛犬達が大騒ぎして歓迎してくれました。

 

飛びついたり、私の周りを走り回ったり、顔をペロペロしたり。

 

離れている間は寂しいけれど、こうして再会した時の喜びというのも良いものです。

 

離れて住んでいる母も、私と会えた時にはやはり嬉しいのだろうと思います。

 

人間って別れがあったり再会があったりするから幸せを感じられるんだといつも思います。

 

 

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体の遺言書

  • 2019.04.22 Monday
  • 09:32

今朝はビートルズを聴きながらモーニング。

 

帰省した時に朝の定番となった高倉町珈琲。

 

全店禁煙になってきたカフェやファミレスが増える中、煙草を吸いながらコーヒーがいただける希少なお店になりました。

 

 

昔は「なにもない富山」だったけど、今はこうした素敵なお店も増えてきて嬉しい。

 

 

一昨日母の部屋に行くとびっくりした表情。

 

姉がぎっくり腰でサ高住に出掛けられず私が来ることを母に伝えていなかったからです。

 

元気だと聞いていた母だけど、どことなく元気なさそう。

 

でも、かみさんが母の誕生日と母の日にと用意してくれたカーディガンを渡すとあっという間に元気になってくれました。

 

袖を通してみると言って早速着てくれました。

 

そしてヘルパーさん達のお土産に持ってきたお菓子を見せると、私も欲しいと言って袋の中を物色。

 

3点ほど取って、後はヘルパーさんに持っていきました。

 

ヘルパーさん達にはお世話になっているのだから帰省するたびになんらかのお土産を用意します。

 

そのせいという訳でもないのだけど、ヘルパーさん達はみなさん母に良くしてくれます。

 

その日は近くのカフェまで車いすでお散歩して2時間ほどで私は実家に帰りました。

 

翌朝は、姉が話があるというので姉の家の近くのファミレスへ。

 

姉から渡されたのが、「体の遺言書」と封筒に書かれた母の手紙のコピー。

 

それには、「不治の病であれば延命措置は不要」「苦痛は和らげていただきたい」「意識不明の場合は延命装置は停止」と母の字で書かれてありました。

 

これまで医師から万一の場合の延命措置について息子としての意思を聞かれて答えられなかった私だけど、こうして母の意思を書いた手紙があれば母の意思を尊重するだけです。

 

ただし、姉は胃ろうについては必要になればお願いしますと医師に言ってあるそう。

 

 

10時半ぐらいにサ高住に着くと母は談話室でテレビを見ながら体操の最中。

 

でも私の顔を見ると部屋に帰りたいと言います。

 

人がたくさんいるところが苦手な母。

 

私も集団生活が苦手なところは母譲りなのかな。

 

部屋に帰るとベッドの上でぐったり。

 

元気がないのかなあと思ったけど、「どこかにおひるごはん食べに行く?」と聞くと二つ返事でOK。

 

新しく出来たと県立美術館に行きました。

 

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ここがとっても良いところでした。

 

入場料も駐車料金もなんと母の身障者手帳を見せると無料。

 

母だけでなく付き添いの私の分も無料です。

 

税金の無駄使いはいけないと思いながらも、ありがたい話ですね。

 

窓から見える環水公園がとってもきれいです。

 

1階から3階、そして屋上までじっくりと歩いて展示物を見ました。

 

常設展しかなかったのだけど、富山を愛した世界的バイオリニスト、シモン・ゴールドベルグの遺品の展示がなかなか良かった。

 

ショパンと同じポーランド人の彼は、ナチスの迫害から逃れて米国に渡り、そこで日本人の妻を娶って日本を愛すようになり、最後は立山ホテルの一室で亡くなったんだそうです。

 

ショパンファンの私としては興味深かった。

 

 

お昼は館内のレストランへ。

 

なんと日本橋たいめいけんが入っていました。

 

母はオムライス、

 

 

私はブラックカレーをいただきました。

 

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なかなか美味しかった。

 

 

美術館を出た後は、高倉町珈琲店へ。

 

1ち号店は実家の近くにあるのだけど、その後この2号店、さらには高岡にも3号店を出店しています。

 

他の珈琲店よりもはるかに内装がきれいでスイーツやコーヒーも美味しい。

 

壁にかけてあるポスターを見て、母はそれがビートルズのものだと直ぐに分かり、そしてずいぶん昔の写真だねと言いました。

 

93歳の母耳が遠いけど、頭はまだまだしっかりしています。

 

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サ高住に戻るとすぐにヘルパーさんが来てくれてトイレの介助をしてくれました。

 

これもお土産のおかげかな。

 

 

今日月曜日はデイサービスの日。

 

お風呂に入ってリハビリをして母の大嫌いな折り紙や塗り絵をする日です。

 

だから私は午前中はゆっくり。

 

午後からは母が元気ならまた外出してこようと思っています。

 

 

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万葉ブームで富山は大混雑。母に会いに行くにはゴールデンウイーク前が良さそうだ

  • 2019.04.17 Wednesday
  • 10:45

昨日は母の満93歳の誕生日。

 

姉に電話をして母が準備ができたら電話をしてもらうようにしました。

 

この日、定期健診日だった母は、

 

「なんにも悪いところはないって。今すぐにでも死んでも良いのだけど、お医者さんは100まで生きるよと言っていたよ」

 

と報告してくれました。

 

あちこちに病気がある私よりも長生きしてくれそうです。

 

 

母が死にかけたのは合計で7回目。

 

1回目は先の大戦中に富山大空襲の時。

 

祖母と一緒に逃げ回っていた母のすぐ目の前に焼夷弾が落ちたそうです。

 

幸い不発に終わって九死に一生を得ました・

 

 

2回目は10年ほど前に庭で転倒して脳挫傷と脳内出血を起こしたとき。

 

3回目は、入院していたその病院で自分でトイレに立とうとして頭を強打してまた脳内出血を起こしました。

 

4回目は、退院後に自宅で転んでまたまた脳内出血。

 

その度にもう駄目だと言われましたが助かりました。

 

そして5回目は3年前に自宅の前庭で熱中症で倒れて救急車で運ばれた時。

 

この時も医師から覚悟してくれと言われていたのに50日ほどで奇跡的に回復してくれました。

 

一人暮らしは無理だと自分でも分かってサ高住に入居した母ですが、ここでも2回救急車で運ばれました。

 

6回目は脳梗塞の疑いがあり救急搬送。

 

7回目は膀胱炎と軽い肺炎で血中酸素濃度が70%まで下がって今度こそだめだと覚悟しましたが、これも1カ月ほどで回復してくれました。

 

その度に私の家かそばの老人ホームに来るように説得したけど、母は断固拒否。

 

お前たちに迷惑をかけたくないというのが表向きの理由だけど、本音は私やかみさんに下の世話をして欲しくないというのが本当の理由らしい。

 

 

今朝は姉からそんな母の写真を送ってもらいました。

 

IMG_1109.-01jpg.jpg

 

高志の国文学館で撮影したそうです。

 

館長の中西氏は元号の考案者だと言われています。

 

下の写真は大伴家持の像を背景にしています。

 

IMG_1110-01.jpg

 

万葉集を編纂した大伴家持は富山に5年間住んでいて沢山の歌を詠みました。

 

それで富山には沢山の万葉集ゆかりの場所があります。

 

 

10日間もあるゴールデンウイーク。

 

令和効果で富山は大混雑しそうです。

 

母に会いに行くにはゴールデンウイーク前の方が良さそうです。

 

 

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老後資金は出来るだけ多く、そして健康で過ごすこと

  • 2019.03.26 Tuesday
  • 20:59

お昼前にイオンに出掛けて、私の元職場を退職する女性のお祝いの品を買ってからランチでもしてこようと考えていた矢先に友人からメール。

 

クルマで近くまで来ていると言うので、それならと彼のクルマでイオンまで連れて行ってもらうことにしました。

 

ついて直ぐに入った小物のお店で、可愛いワンコの絵画を発見。

 

ワンコを二匹飼っている彼女なら喜んでくれるだろうと思って、その絵画を二つ買いました。

 

後は、ワンコ用のおもちゃも二つ買いました。

 

かみさんや娘とお買い物に行くとなかなか決まらずにイライラしますが、私一人だとほぼ即決。

 

 

お買い物をした後は、ブッフェスタイルのお店でランチをいただきました。

 

お値段は1400円強。

 

友人はお金をたんまり持っているくせにランチで1400円は高いと言います。

 

いつものランチは大体500円位で済ませているそう。

 

そんなところでケチるくらいなら、高級クラブに行ったり高級車に乗ったりしなければ良いと思いますが、その辺りは価値観の相違ですね。

 

 

彼とはランチの後カフェでお茶してお別れ。

 

家に送ってもらってからは、かみさんと一緒に義母を迎えに行って義父の入院しているリハビリ病院に向かいました。

 

病室に着くとそこは空。

 

看護師ステーションで聞くとリハビリの最中だそうです。

 

5分程待つと車椅子に乗った義父が帰ってきました。

 

前の病院にいた頃は、身体が殆ど動かず認知症も進んでいた様子でしたが、思いの外元気です。

 

理学療法士さんによれば、7〜8歩であれば歩けるそうだし、右手も肩は回せるそうです。

 

そして何より良かったのは認知症の気配は全くなく、口も回ります。

 

これなら退院予定の3か月先にはかなり回復するだろうと思います。

 

とりあえずは良かった、良かった。

 

 

義父の入っている病室は個室。

 

個室しか空きがなかったのですが、なんと料金は1日8000円強。

 

差額ベッド代だけで3カ月で80万円弱になる計算です。

 

義母は保険が適用できるのかどうか確認してみると言っていましたが、考えてみれば老人ホームに入っても1か月25〜35万円は掛かります。

 

富山の母の入っているサ高住もなんだかんだで月に20万円前後は掛かっています。

 

そんな低費用のサ高住でも20年入っていれば4800万円!夫婦二人なら9600万円です。

 

介護保険制度も今後大変なことになると予想されていますから、月に1〜3万円の介護費用が更にアップする可能性もあります。

 

となるとお金のない人は、自宅で老夫婦でなんとか支え合って不便な暮らしを強いられるわけですね。

 

よくメディアで老夫婦が介護疲れで心中を図ったとか、電気ガス水道を止められて餓死したとか、医療費が払えなくて医療に掛れず亡くなったというニュースを目にしますが、それは明日は我が身かもしれないということです。

 

それを考えるとやはり病気になった時、自宅介護ができなくなって老人ホームに入らざるを得なくなった時の為にお金は沢山持っておかなくてはなりません。

 

後は、なるべく元気で自立できるように健康でいることが重要なんだと思います。

 

そうすればその分老後資金も少なくて済みますからね。

 

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今日はお利口さんにしているよ

  • 2019.03.08 Friday
  • 22:35

今日の国会中継を見ていると安倍の呂律が怪しい。

 

もともと饒舌ではないけど、今日はいつも以上におかしかった。

 

参院で自由党の女傑森裕子氏から森友問題を追求されて精神状態が不安定だったためかもしれません。

 

第一次政権の時も仮病だったかもしれないけど体調不良を理由に政権を投げ出した安倍。

 

流石のサイコパスもウソをつき続けていることに耐えられなくなったんでしょうか。

 

もはや6年間の無茶苦茶な政策のおかげで日本はボロボロだけど、一縷の復活の望みのためにも、そして彼自身の健康の為にも総理大臣も議員も辞めた方が良い。

 

 

今日は夕方から義父の見舞いに行くまではゆっくりしようと思っていたのだけど、友人からお茶のお誘い。

 

断ろうと思ったのだけど、なんと我が家のそばの天ぷら屋さんまでやって来てランチをしているとのこと。

 

仕方がないのでちょっとだけ付き合いました。

 

彼の話は、現役時代の上司や同僚の悪口や不満。

 

気持ちは分からないでもないけど、もう定年退職したのだからいつまでも過去の話をするのは精神衛生上も良くないし、これから黄金の老後生活を楽しむ上でも良くない。

 

我々サラリーマンは起きている時間の8割は職場で過ごしていたのだから、なかなかそこの発想から逃れられないのですけどね。

 

 

夕方は義父のお見舞いに。

 

脳梗塞の部位が前頭葉だったとのことで、一昨日は錯乱状態になって暴れていたそうなので心配でした。

 

社会性を司る前頭葉を損傷をすると、感情の抑制が効かずに乱暴になってしまうと医師に聞いたことがあるからです。

 

病室に入ると義父はぐっすり眠っていました。

 

そこに看護師さんが入って来て、取れてしまった鼻のチューブをつけに来ると目覚めた様です。

 

そしてかみさんの顔を見るなり、

 

「今日はお利口さんにしているよ」

 

とジョーク。

 

うまり一昨日暴れたことを覚えていてそれをネタにした冗談も言える位だから症状は比較的軽くて済んだということです。

 

但し、右手右足は動かせなくなった様です。

 

義父は長女のかみさんの顔を見てとても嬉しそうに話しをしていました。

 

呂律が回らなくて聞き取りづらかったけど、嬉しそうに話しをしていることは良く分かりました。

 

しばらくかみさんと義父の二人だけにしておくのが良いと思って、私は外の道路に煙草を吸いに出かけました。

 

20分ほどして帰るとかみさんも安心した顔をし、義父も満足そうな顔をしています。

 

病院食は相当不味いそうで、かみさんから、

 

「リハビリ頑張ってね。頑張ったら美味しいものをいっぱいご馳走してあげるからね」

 

と言われると、

 

「うん、頑張る」

 

と嬉しそうに返事をしていました。

 

 

後は右手右足がどれだけ回復するかですが、とりあえずは思考力や感情面での障害が残らなくて良かった。

 

ただ、私の亡父のことを思い出すと、これから何度もイベントが起こる可能性があります。

 

認知症が進むと本当に大変で心が折れそうになることも度々です。

 

92歳の母も、5度も死にかけました。

 

不死身の母はその度に蘇ってくれてそれは嬉しかったけど、やはり付き添いや介護、老人ホーム探し等で大変でした。

 

義父も、そして今は元気な義母も高齢だけにこれからいろんなことが起こるだろうと思います。

 

 

そういったことも含めてそれが人生というもの。

 

老々介護は大変だという人もいるけど、家族を介護することで喜びを得られることもあります。

 

いつもは憎まれ口ばかり叩く義父ですが、かみさんに見舞いに来てもらって嬉しそうに笑う義父の顔を見て、なんだかとっても暖かい気持ちになりました。

 

人間誰しもいつかは命が果てる運命だけど、それまで仲良く楽しくいっぱいの愛情を育んでいきたいと思います。

 

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