イメージダウン、イメージアップ

  • 2018.05.25 Friday
  • 00:29

知り合いの弁護士さんの出身校は日本大学。

 

奥さんは、旦那さんが日大卒だということを隠したくて、出身校を聞かれると「東京の大学です」と答えていました。

 

確かに私の学生時代は、「ポン大」と呼ばれた低偏差値校。

 

私の年代プラスマイナス20年程度の人にとっては、三流大学というイメージがありました。

 

でも、最近では当時よりもいい学校になったと言われているし、そもそも社会に出れば東大だろうが日大だろうが関係ありません。

 

それでも、アメフト問題で酷い記者会見を世間の前で晒してしまって、冒頭の弁護士さんのように日大出身であることを隠したがる人が増えるかもしれません。

 

以前良く自宅に来ていたメガバンクの支店長は成蹊大学の出身。

 

彼も、尋ねもしないのに「自分は低偏差値の成蹊大卒で、同じ大学の先輩の安倍さんもアホなので皆さんに迷惑をかけています」とことあるごとに話していました。

 

そんなこともあるのだから、同窓の人達が卑屈な思いをしない為にも、日大の元監督も安倍さんも、ウソをつかず、正々堂々とした姿を見せて欲しいものです。

 

 

今日はお天気も良く、いつもの公園まで愛犬達を連れてお散歩。

 

公園のベンチで読書をしている間、愛犬達は私の隣に大人しく座って寛いでくれました。

 

この時間が定年後の私にとっては至福の時です。

 

 

持って行った本を半分ほど読み終えるともう11時半。

 

そのまま行きつけのドッグカフェでランチをいただくことにしました。

 

ランチを頂いて会計をしていると、そこにトイプードルを連れた女性が寄って来て、愛犬達と仲良くさせようとします。

 

ところが、キュート君はトイプーが大の苦手。

 

なかなか美人の女性には鼻を寄せて行きましたが、トイプーが寄ってくるとワンワン。

 

なんでもキュート君の真似をするサンちゃんも一緒にワンワン。

 

せっかく話しかけてもらったのだけど、どうしてもトイプーが嫌いな愛犬たちなので仕方がありません。

 

適当に会釈して早々にお店を後にしました。

 

 

それにしてもトイプーの多いこと、多いこと。

 

公園に行ってもトイプー比率は3割はあるし、近所を散歩しているトイプーも多い。

 

やっぱり人気犬種なんでしょうね。

 

 

先日、保護ママさんにレスキューされたトイプーちゃん。

 

あっという間に里親希望者が数人現れて、今日からトライアル。

 

他にもチワワやパピヨン、雑種の保護犬達が里親さんを待っているのだけど、希望者がなかなか現れず、一番後に来たトイプーちゃんが先に里親さんが決まりそう。

 

頭が良いトイプーはその分躾が難しくて大変なのだけど、そんなトイプーは保護犬でも一番人気。

 

そして、雑種はどうしても里親が見つかる可能性は低くなってしまいます。

 

 

我が愛犬のキュート君も雑種。

 

流行り言葉で言えばミックス犬です。

 

でも、どこに行っても可愛いと言われるのは雑種のキュート君。

 

シーズーのサンちゃんも可愛いけど、初めて会う人は誰もがキュート君の方に興味を持ってくれます。

 

 

雑種は遺伝子的にも丈夫で病気に強いと言われているし、何と言ってもお利口さん。

 

腕白なサンちゃんにも寛容な優しい心を持つ自慢の長男坊です。

 

だから、キュート君には、雑種の保護犬達の為にも頑張って雑種のイメージアップを図ってもらわなければなりません。

 

日大や成蹊大のようにたった数人の為にイメージを悪くしない様に、キュート君の役割は重大です。

 

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ウソ

  • 2018.05.24 Thursday
  • 09:44

大好きだった祖母から「ウソはいけないよ」と教えられた私。

 

ウソも方便という言葉があるくらい、うまく世渡りをするには時にはウソも必要なのだろうけど、私にはウソがつけません。

 

中学1年の時、女子生徒の教科書がなくなり担任の男性教師から「お前がやったんだろ。正直に言え」と言われました。

 

やっていない私は「絶対に私じゃありません」と言いましたが、その教師は「ウソをつくな」と言います。

 

祖母からウソはいけないと教えられて育った私はこの言葉に大いに傷つきました。

 

中学入学時にはトップクラスだった成績は、その教師への反発もあってほぼビリまで下降しました。

 

 

今の我が国はウソだらけ。

 

安倍さんはあれほど証拠が出そろってももりかけへの関与を平然と否定し続けるし、日大アメフト部の監督・コーチのうそだらけの記者会見も醜悪そのもの。

 

日本のリーダーであるべき安倍さんが平然とウソをつき続けて国民がそれを許していることが、日大にもなんらかの影響を与えたのでしょうか。

 

 

平然とウソをつく理由の多くは、お金の為、地位の為、名誉心の為。

 

そんなものは幸せな老後に必要ではありません。

 

貧しくても、社会的地位がなくとも、名誉が無くても、家族があって、愛犬がいて、音楽があればそれで十分です。

 

昨夜は私達夫婦が大ファンのバイオリニストさんのライブを聴きに行きました。

 

テナントビルが主宰するライブは入場無料でした。

 

始まる前にトイレに行くと、そこで突然バイオリニストさんから声を掛けられて握手を求められました。

 

「響きが良いので期待してください」

 

と言われました。

 

演目には私が大好きな「カッチーニのアヴェマリア」と「ハンガリアン舞曲」もありました。

 

何度もブラボーしました。

 

ウソだらけの日本にげんなりしていた心もきれいに洗い流されました。

 

 

帰りは、ラーメン店で食事をしました。

 

安上がりで粗末な夕食ですが、ライブの余韻に浸りながらかみさんと感想を語り合ってとっても幸せでした。

 

家に帰ると、愛犬達が飛びついて来てくれました。

 

 

老後の幸せには、お金も地位も名誉も必要ありません。

 

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現役時代なら憂鬱なゴールデンウィーク最終日だけど…

  • 2018.05.06 Sunday
  • 23:56

ゴールデンウイークとはほとんど無縁の私だけど、その最終日ということもあって久しぶりの夫婦二人だけで外出。

 

愛犬達にはちょっと可哀想だけど、とっても仲が良い二匹だからなんとかお留守番できるでしょう。

 

玄関から出る時に一緒に出たがりましたが、「お座り、待て」と言うとちゃんと従ってくれるのがお利口さん。

 

でも顔はちょっと寂しそう。

 

たまの夫婦二人だけの外出はちょっと後ろめたさを感じる様になってしまいました。

 

 

お昼は、初めて行く近所の和食屋さん。

 

二人とも海鮮丼を注文。

 

IMG_9077.JPG

 

4種類のマグロに赤エビとカニが入っているし、ワサビも本物。

 

なかなか美味しかったけど、これで1380円は相場と比べてちょっと高め。

 

次にまた行くかどうかとなると微妙です。

 

 

その後は百貨店まで歩いて行くことにしました。

 

途中には沢山の飲食店があって、その中の和食店の看板を見ると同じような海鮮丼が600円程。

 

どうせここまで出掛けるのだったら、もう少し我慢していれば良かった。

 

 

せっかく百貨店に行ったのに、行った売り場は百均。

 

そもそも百均以外の売り場はどこもガラガラ。

 

郊外店が流行って百貨店は落ち目と言うのは時代の流れですね。

 

そこで少々お買い物をした後は、楽器店をブラブラ。

 

サックスを習っているかみさんはサックス売り場、私はギター売り場をウロウロ。

 

安物の4万円のギターしか持っていなかった時は、高級品のギターに目を奪われたけど、27万円のギたーを手に入れてしまった今はそれほど欲しいものはありません。

 

そして思い出したのが、ヴォーカル教室で課題曲に選んだAnother dayの早口言葉ができないこと。

 

その時から「Sliping in to sockings」のフレーズが頭から離れなくなってしまいました。

 

歩きながら口ずさんでみても全然ダメ。

 

そんな私の歌を聴いてかみさんは「フフフフ」。

 

ちょっと疲れたのでお茶にしました。

 

IMG_9078.JPG

 

元気になった私達は、更に歩くことにしました。

 

するとどこからか聞こえる音楽。

 

それに釣られて行ってみると、南米音楽の野外ライブでした。

 

IMG_9080.JPG

 

ブラジル、ボリビア、ペルーのそれぞれの民族音楽と言うのもなかなか楽しい。

 

ブラジルの社交ダンスや露出度満点のリオの踊りもあって目の保養にもなりました。

 

見渡すと、お客さんの半分ぐらいは南米系の方。

 

白人に侵略されたり奴隷にされたりと不幸な歴史を持っている南米ですが、とにかく皆明るい。

 

音楽に合わせて踊ったり歌ったり。

 

こちらも元気になってしまいますね。

 

 

家に帰ると愛犬達は大歓迎してくれました。

 

現役時代なら、今日でゴールデンウィークもお終いだと思って憂鬱になるところですが、毎日が日曜日の今はそんな暗い気分になることもありません。

 

明日からも黄金の定年後生活を満喫しようと思いました。

 

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友人の人生相談

  • 2018.04.30 Monday
  • 00:31

今日は昨日に続いてイベント業者さんにホールを貸し出してうるさいのが分かっていたので、朝早々にかみさんと愛犬達を連れてドライブへ。

 

と言っても、観光地に行ったわけではなく、かみさんの手芸教室の取引先のメーカーさんの所に行って、その後にランチにカフェに寄って、ホームセンターに行っただけなんですけどね。

 

 

昔住んでいた郊外の戸建てからそう遠くないカフェは何度か行ったことがあるところ。

 

テラス席はワンコOKだと娘から聞いていたので行ってみました。

 

ランチのシステムはちょっと変更になっていてお値段も少し高くなっていたけど、小高くなっているテラス席は眺めも良くて風が通って気持ちが良かった。

 

相変わらず食べ物が出てくると、写真を撮るよりも食べる方を優先してしまうので、食べ物の写真はこの一枚だけ。

 

IMG_8952.JPG

 

付け合わせのガーリックトーストは愛犬達の口にも合ったようで、何度も要求されて沢山与えてしまいました。

 

IMG_8953.JPG

 

ランチの後はホームセンターへ。

 

IMG_8956.JPG

 

買ったのはティッシュと、パイプフィニッシュ2本とささみジャーキー。

 

パイプフィニッシュは愛犬達をお風呂に入れると沢山の抜け毛が排水溝に流れるので、頻繁にお掃除をしてやらないならないから。

 

 

ここに来ると、ついついペットコーナーの子犬を見てしまいます。

 

ペットショップの裏側を知ってしまった私ですが、確かに子犬を見ると可愛いですね。

 

でも、この子達の親は、不衛生で小さなケージの中で養鶏場の様な飼われ方、給餌をされているんだと思うとなんとも言えない気持ちになってしまいます。

 

やっぱり、ペットショップでの生体販売は早急に禁止して欲しいものです。

 

 

家に帰って一眠りしてから、同期・同窓の友人と約束したライブ会場へ。

 

会場の外で待っていると、友人のギタリストさんに声を掛けられました。

 

会場に入ってからも、奏者さんやお客さんとして来ていた知り合いの人が結構沢山いてお話ができて楽しかった。

 

会社の外をほとんど知らない友人も、そんな人達と初めて話すことができて楽しそうでした。

 

 

演奏は、クラシック曲のアレンジや、映画音楽、アニソンなど聞き覚えのある曲ばかりで楽しめました。

 

中でも、ショパンの子犬のワルツをロック風にアレンジした演奏がとっても良かった。

 

IMG_8960.JPG

 

ギタリストは私の前のギターの先生。

 

お母様が有名オケのバイオリニストで、その血筋を引いた彼の演奏は、超絶技巧そのもの。

 

仔犬のワルツがこんな風になるなんてショパンも夢にも思っていなかったでしょうね。

 

すぐ前の椅子に座っていた知り合いのプロベーシストさんも、

 

「今日の彼は凄い」

 

と感心していましたが、本当に素晴らしかった。

 

最後に演奏したドラマーも凄かった。

 

ドラムは叩けば誰もが同じ音が出ると思いがちだけど、彼のドラムは音が全然違う。

 

同期・同窓の友人の気分転換、人生相談の為に、お付き合いで急に行くことになったライブだけど、行って本当に良かった。

 

 

終わってから彼ととんかつ屋さんで遅い夕食。

 

Lineのやり取りではかなり病んでいた様子の彼だったけど、実際に会うともう開き直っている様でした。

 

ライブを楽しんで気分転換ができたのかもしれません。

 

定年延長したことは若干後悔しているけど、今の職場も昨年までの様に我慢できないほどでもないとのこと。

 

ただ、やはり彼が定年延長した一番の理由は、他にやることが見つからないからだそう。

 

楽器を習うことを勧めてみたけど、この歳になってというのは恥ずかしいと言います。

 

私と同じく糖尿病で、それもA1cが7.5と重症だとの話を聞いて、健康の為にワンコを飼うことも勧めてみたけど、マンション住まいなので無理だと言います。

 

最低でも後2年程はこのまま会社勤めを継続するつもりだそうだけど、それだと第二の人生に進むことを先送りしているだけだと私は思ったけど、それが彼の今の結論だとすれば仕方がありません。

 

他に、パチンコで闇金に借金を作って自発的退職をさせられて奥さんから離婚された同期の男の話題にもなったけど、彼はそんな男のことにはもうなんの興味も無いし、心配もしないと言います。

 

保護犬活動に関わってみたらと言っても、ボランティア活動には全く興味が無い様です。

 

私たち二人の同窓で同期の男のことをなんの心配もしていないなんてちょっと冷たいと思ったけど、彼は彼で自分の老後生活のことを考えるだけで精一杯なのかもしれないと思いました。

 

 

老後の人生の幸せは何かと考えた時、やっぱり何かしらの趣味の他に、なんらかの社会貢献活動、人の為になにかをすることが大事だと私はこの歳になって思うようになりました。

 

それでも自分に余裕が無ければそんなことに思いを馳せることもできなくなります。

 

私の場合はそれに気が付くことにギリギリ間に合ったのではないかと思っていますが、本当は50を過ぎた頃までにはそんなことを考えておくべきではないかと思いました。

 

それでも、「人生はやり直しが効かないけど、新しい人生を歩み出すことはできる」はずですから、彼もその内に気が付くのかもしれません。

 

私のそんな考えが正しいのか間違っているのかも私自身分かりませんが…

 

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極上の孤独ってなんだろうかと興味がわいてきた

  • 2018.04.21 Saturday
  • 22:48

下重暁子の「極上の孤独」がベストセラーになっているそう。

 

誰もが歳をとると友達や知り合いが次々と亡くなっていくから孤独になるのは避けられない。

 

だから孤独を極上のものとして楽しむのが良いのだそう。

 

昔、五木寛之も「孤独のすすめー人生後半の生き方」と題した本を書いていたっけ。

 

 

確かに歳をとると孤独を恐れる様になります。

 

昔は、子供夫婦がいて、孫がいて、ご近所のコミュニケーションもそこそこあったけど、今や核家族化が進み、かつ近所の人とのお付き合いも無い人が沢山います。

 

熟年離婚してしまう人も沢山います。

 

そうでないとしても、病院に入院したり、老人ホームに入ったりすれば、余程コミュニケーション能力が高い人以外は孤独になってしまいます。

 

私ぐらいの年代なら、核家族化もある程度進行していたから多少は孤独に対する耐性もあるけど、私達の親の年代は大家族で暮らしていた時間が長かっただろうから、孤独はとっても辛いのだろうと思います。

 

 

昨日、ご近所の若旦那さんと立ち話をしました。

 

昨年秋に74歳のお母さんが自転車に乗っていてクルマに跳ねられる交通事故で入院。

 

治療の為に気管切開してあるので、退院後はそのケアができる老人ホームでなければ入居できないので、少し離れた老人ホームに入居しているそうです。

 

事故の影響で認知症も発症してしまったそうです。

 

そのお宅は自営業なので、息子夫婦は頻繁に会いに行くこともできず、80歳を過ぎた父親にもあまり無理をさせられないので、お母さんの一日の大半は孤独のままです。

 

家では気管のケアができないので、このままずっとその老人ホームに入居し続けるしかないそうです。

 

とっても仲の良い家族だったのに、一瞬の事故でそんなことになってしまいました。

 

クルマを運転する人も自転車を運転する人も、本当に事故には気をつけなければなりません。

 

 

そんな話を聞いていると、入院中の母のことや、パチンコが原因で奥さんに離婚されてその後連絡のない会社の同期の男のこと、ご近所の一人暮らしのご老人のこと等が思い浮かびました。

 

こうして考えると長い人生を最後まで恙なく過ごして行けるのは本当に僅かな人だけ。

 

私も今はまあ健康で、かみさんとも仲が良いし、可愛い愛犬達もいるし、娘夫婦も同居してくれて賑やかだけど、この先何が起こるかは分かりません。

 

冒頭の「極上の孤独」を買って読んでみようかなあという気になりました。

 

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立て続きの女性問題に思ったこと

  • 2018.04.19 Thursday
  • 23:08

財務省の福田次官がセクハラ発言で辞任、そして援助交際したとして新潟県米山知事が辞任。

 

メディアでは殆どの評論家達が彼らを攻め立てているけど、私にはどうも彼らを擁護したくなるんです。

 

 

まずは福田次官。

 

彼に取り入ろうとする女性記者には、そもそも自分の美貌や色気で彼の気を惹こうとする意図はなかったのか?

 

朝日新聞などのメディアも重要人物の取材にあたっては、聡明でかつ美人である女性を充てることが多いそうだし、一般の民間企業でも受付の女性はみな美人だし、取引先に営業に行く時に美人の女性社員を伴うこともあります。

 

そんな美しい女性と会った男性の大半は口に出さずとも、心の中ではいろんなことを考えているもの。

 

俺はそんなことはないと言い切れる人がいたら是非お目にかかってみたい。

 

そして女性の方も、殊更に身体のラインが見える服を着たり、色気のあるお化粧をしたり、かわい子ぶりっ子の表情を作ることだってあります。

 

パンツが見えそうな女性、胸の谷間を強調する服を街中で平然と着ている女性もよく見かけます。

 

それば当然です。

 

男と女がいて、お互いがセックスアピールしてカップルになり、そして子孫を残して行くわけです。

 

そんな男と女がコミュニケーションを深める時には、時として下ネタがあることもあり得るし、女性側もそんな下ネタを頭から拒否しない人も沢山います。

 

日常会話の中でも下ネタは罪のない会話として時にお互いの距離を近づけるのに有効なことだってあります。

 

夜中にバーに呼び出されて行った女性記者が、そんな下ネタを言われただけで、評論家達や野党議員達が「人権問題だ」と騒ぎ立てる様なことなのか。

 

会話内容を見ても、件の女性記者が、それほど傷つきショックを受けたようにも到底思えません。

 

そもそも女性記者がそんな会話が不快だと強く福田氏に言えば、何度も繰り返されることはなかったはずです。

 

散々女の武器を使って近づいておいて、今になってこんなことを言い始めるのはなにか政治的な匂いがプンプンします。

 

確かに福田氏の発言は品性に乏しいと言わざるを得ないけど、それをぎゃあぎゃあ騒ぎ立てている男たちに後ろめたい気持ちは一切ないのか?

 

と私は思いました。

 

 

 

そして米山新潟県知事。

 

日本の売春防止法には売春そのものを罰する規定はありません。

 

売春の勧誘や管理売春を罰する規定はあるけど、援助交際の相手にお金を払ったらそれを罰すると言うことにはなりません。

 

もちろん売春はしてはならないと定めてはあるけども、それを罰する条文はありません。

 

被害者がいないからです。

 

米山知事は独身男性。

 

それも50歳とまだ若い。

 

誰もいない家に一人でかえって寝るのが寂しい気持ちも良く分かります。

 

そんな米山氏がお金を払って援助交際することが何故悪いのか?

 

知事だから駄目なのか?

 

独身男性なら風俗にお世話になった人も多いはず。

 

それなのに、寄ってたかって米山知事を批判する姿にはやはり納得できません。

 

こちらにも政治的な匂いがプンプンします。

 

 

 

今日は午前中に愛犬達をお散歩に連れて行きました。

 

昨日長距離運転してきた私は坐骨神経痛だけでなく、太もももビリビリ痛い。

 

なので疲れて眠った愛犬達をおいて接骨院へ向かいました。

 

ところがバッグを家に忘れてしまいました。

 

バッグが無いと施術中に財布や携帯電話、鍵などをしまっておくものがありません。

 

なのでなんとなくその足で久々にパチンコ店へ。

 

1万ほど使ってダメなら帰ってこようと思っていたのですが、誰も出していないパチンコ店で4500円目で大当たり。

 

あっという間に7000発ほど出てしまいました。

 

それを現金に交換すると、25200円ありました。

 

でもこれは完全に法律違反。

 

パチンコ店と景品交換所は別会社という名目で法律違反ではないとしていますが、同じ建物の中に交換所があるのだからどう考えても違法行為。

 

パチンコで破産したり、離婚したりで不幸になっている人も大勢いるのだから、福田次官や米山知事を批判するくらいならパチンコ屋を廃絶した方が余程良い。

 

パチンコで儲けたお金から娘に1万円あげました。

 

明日は、このお金でかみさんに美味しいものでもご馳走しようと思います。

 

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幸せってやっぱりお金じゃない

  • 2018.04.10 Tuesday
  • 11:40

また安倍さんの宿敵朝日がすっぱ抜いてくれましたね。

 

「(加計学園獣医学部は)首相案件!」

 

既に様々な状況証拠からは、安倍友優遇で行政を歪めた事案であることは明白なのに、物証がイマイチ物足りなかったのだけど、こうして一歩一歩安倍さん逮捕に向けて解明が進んでいきます。

 

 

首相案件と聞いて、サラリーマンだった私には「社長案件」「会長案件」との言葉が飛び交った現役時代のことを思い出してしまいました。

 

まあ、大半はどちらが正しいか分からない案件だったから、トップが決めればそれはそれで判断なのだけど、時にはとんでもないバカげた社長案件もあったっけ。

 

特に、W大文系出身のアホ社長の時には信じられない様なカルト案件を真剣に検討せよとの指示が降りて来て、まともな頭を持った役員たちですら「とにかくやれ」と喚き立てていたみじめなサラリーマン根性をさらけ出していたこともありました。

 

 

サラリーマンとしては何が一番辛かったかと言えば、こうしたアホ案件でも上からの命令であれば取り組まなければならないこと。

 

そんな命令に反論を一切せずに愚直に真面目に取り組んでいる奴が出世し、反論したり横を向く奴はたとえ優秀でも出世できないんです。

 

前川喜平氏が「面従腹背」をモットーにしていたとのことですが、そうでなければ事務次官にはなれなかったとも言っています。

 

 

そんな前川喜平氏の講演会がどこに行っても大人気だそう。

 

どこも満員で入れない希望者が溢れかえっているそうです。

 

 

前川喜平氏が人気なのは、きっと多くの人が面従腹背を続けている自分にかなりストレスが溜まっているからでしょう。

 

そんな前川氏は、次官経験後の「渡り」が出来なくなって退官後に得られたはずの追加収入の3~4億円を棒に振ったそう。

 

講演会の謝礼をもらっても全然及ばない金額です。

 

それでも、動画で見る彼の表情は清々しい。

 

お金はもちろん大切だけど、それ以上に大切なものがあるっていうことを改めて思わされます。

 

 

 

サンちゃんの保護ママさんのFacebookを覗くと、今日もワンコをレスキューに遠くまで出かけるそう。

 

週に2日のお休みもこうして保護犬の為に働いて、給料のほとんどを活動の為に使っています。

 

「命の次にお金が大事」と思っている人には彼女の生き方が信じられないだろうけど、前川氏同様、彼女もお金以上に大切なものがあるってことです。

 

そんな彼らは決して不幸でも可哀想でもなく、人としての幸せを掴んでいるってことなんだと思います。

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娘の懸賞生活のお陰でうまうま&ウハウハの我が家

  • 2018.03.26 Monday
  • 18:33

今日は快晴。

 

絶好のお花見日和です。

 

愛犬達を連れて外に出るととっても気持ちが良い。

 

かみさんはカルチャーセンターに出稽古だったのに、それを知らずにてっきり二階にいると思って、

 

「一緒に公園までお花見に行こうか?」

 

と電話すると、

 

「何言ってんの?今日は出稽古だって言ってたでしょ」

 

とまた叱られました。

 

 

公園は既に桜が満開。

 

IMG_8598.JPG

 

植物には全然興味のない私だけど、そんな私でも満開の桜を見ると美しい。

 

日曜日の昨日はきっと凄い人出だったんだろうけど、平日の今日はそこそこ。

 

だから愛犬達も安心して公園内をお散歩することができました。

 

 

芝生広場に座っていると、そこにワンコを二匹連れたおばさんが来て挨拶してくれました。

 

ワンコは7歳のヨーキーちゃんと1歳半のペキニーズちゃん。

 

IMG_8599.JPG

 

両方ともとても人懐こくて、私の手をペロペロ。

 

するとそれに焼きもちを妬いたサンちゃんがガウガウ。

 

そしてびびりのキュート君は私の膝の上に乗っかって来て知らん顔。

 

両方ともとってもおとなしくてかわいい子だったのに、初対面のワンコは苦手の愛犬達です。

 

お話好きのおばあさんは、ずっとお話を止めずに私のそばに立ったまま。

 

もっと若くて可愛い女性ならそれも歓迎だけど、最近話しかけられるのは年配の女性ばかり。

 

ちょっと前は、何人もの美人さんに声を掛けられて、ひょっとして美人局?と思ったこともあるけど、このところ若い女性に声を掛けられることがなくなりました。

 

 

ところが、帰り道では何人もの若い女性からすれ違い際に「わぁ、可愛いですね」って声をかけてもらいました。

 

うーん、私の魅力がなくなったのではなく、タイミングが合わないだけなのか!

 

 

お昼ご飯をいただいてから、かみさんと娘で恒例の買い出しへ。

 

もちろん愛犬達も一緒です。

 

道中は愛犬達の愛くるしい仕草に全員メロメロ。

 

本当にワンコって人間に甘える天才ですね。

 

 

スーパーの帰りにコンビニに寄りました。

 

娘は懸賞で当たった画面を何度も端末にかざして引換券をゲット。

 

ケーキ3つ、コーヒー3杯、栄養ドリンク5本、缶コーヒー1本、缶ビールを1本かごに入れてレジで引換券を渡して清算。

 

もちろん全部タダ。

 

こんな沢山の商品を一銭のお代も払わずに貰ってきました。

 

 

娘はこの他にも、化粧品やポテチ、フライドチキン、それにコンサートのチケット、ドッグフードなどをドンドン懸賞でゲットしています。

 

おそらく金額に換算して1カ月に3万円分以上!

 

当選するにはいろいろとコツがある様ですが、Twitterには娘の何倍もの賞品をゲットしている人の呟きも沢山投稿されているようです。

 

つまり、懸賞を使って集客しようとしているメーカーの思惑通りには行かず、一部のコツを体得した人ばかりが賞品を得ているということ。

 

メーカーの販促担当者は、その実態を分かっているんでしょうか。

 

 

家に帰って、みんなでケーキとコーヒーを頂きました。

 

最近のコンビニのケーキもコーヒーも中々のお味。

 

それもタダだと思うとより一層美味しく感じてしまいます。

 

 

今夜も家族揃ってネットのクイズ番組に挑戦する予定。

 

リスクゼロで賞金をもらえて、家族でゲーム感覚でワイワイガヤガヤ楽しめるんだからこんな安上がりの娯楽はありません。

 

こちらは、サイトの運営会社が閲覧者の獲得の為にやっているのだろうけど、私もそのサイトでワンコの動画を見るのが楽しみになってしまいました。

 

その意味では、メーカーの懸賞よりも、こちらのクイズ番組の方が、目的を達している様に思えます。

 

さあ、今晩はいくらゲットできるかな。

 

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人生はやり直しがきかないけど、新しい人生を始めることはできる

  • 2018.03.21 Wednesday
  • 23:10

売れに売れた「日本会議の研究」の著者、菅野完氏。

 

性的暴行罪で訴えられて裁判に負け100万円の慰謝料を払うことになったり、団体の募金を着服して訴えられたり、決して人格的に褒められる男ではないけど、取材力や分析力に関してはなかなかのもの。

 

森友学園籠池理事長がどういう訳か彼を気に入って、いろんな話を彼だけにすることになったり、彼の事務所に夫婦をかくまったりして一躍有名になりました。

 

当時のドタバタ劇はテレビやネットで随分話題になりました。

 

人格的には多分に問題のありそうな彼だけど、性的暴行罪の際には当初から事実を認めていたし(慰謝料の200万円が高過ぎると言って裁判をしていただけ)、団体から着服したお金についても間もなく返還するなど、ウソは付けないし、それほどの悪でもなさそう。

 

その彼が、安倍政権が主張する「佐川主犯説」を見事に覆す事実をネット上で述べています。

政権の「佐川主犯」物語に終止符!一年前のある発言かkら明らかになる「綻び」

http://hbol.jp/162275

 

それは、菅野氏が籠池氏をかくまっていた時に、籠池氏が財務省理財局から「しばらくの間身を隠してくれ」と言われていたこと。

 

詳しくは↑の記事をご覧いただければ詳細に書いてありますが、確かにそんなことが噂されて、国会でも野党がその件で佐川氏を追求していましたね。

 

 

27日の佐川氏の証人喚問で、野党側の質問者がこの件を忘れておらず、理路整然と時系列で追求すれば佐川氏はどう言い逃れするのか見ものです。

 

問題は、この事実を知っている籠池氏はいまだに勾留中で、当時のことを知っている酒井弁護士がそれ以来一言も発せず姿を現さないこと。

 

野党は安倍昭恵さんや迫田氏等の証人喚問を要求するよりも、籠池氏と酒井弁護士を証人喚問請求した方が余程効果的です。

 

 

菅野氏の先の記事を読めば、安倍さんや麻生氏が主張するように、佐川氏が決裁書を改ざんしたは自らの答弁に合わせる為ではなく、安倍さんの「総理も議員も辞める」と発言したからというのは明白です。

 

 

 

ただし、それが明白となっても、決裁書の改竄を行ったのは官邸の命令であることの証明にはならないのも確かです。

 

ただ、安倍さんはこれほどまでにもりかけ逃れをしてきたことは、安倍さんが主犯であることの状況証拠でもあります。

 

憲法に基づく野党の国会招致要求を無視し、ようやく開いたと思ったら冒頭解散。

 

そして今度もトランプ大統領に会いに行くと言って逃げ腰が見え見え。

 

そんなことからも安倍さんが主犯であるという心証は到底ぬぐえません。

 

 

 

追い詰められている安倍さんはひょっとしたら「4年前に戻って政権運営をやり直したい」と思っているのかもしれません。

 

でも人生はやり直しがきかないから、ウソが見え見えでも自分の罪を認めることができないんでしょう。

 

 

今日読んだ数冊の本の中のどこかにこんなことが書いてありました。

 

「人生はやり直しがきかないけど、新しい人生を始めることはできる」

 

とっても良い言葉だと思いました。

 

60〜65歳という現役引退の時期を迎えると、これまでの人生の中でいろんな後悔が思い起こされてしまいます。

 

青春時代の頃、新入社員の頃、中堅社員の頃、部下を持つようになった頃。

 

それぞれの局面で「ああすれば良かった」「こんなことをしてはいけなかった」等の後悔があるはずです。

 

でも、人生はやり直しなんてできません。

 

でも、いくつになっても新しい人生を始めることはできるんです。

 

いろんな辛い経験が新しい人生を始める際に役立つはずです。

 

 

それは一国の首相であっても、ただの一介のサラリーマンであっても同じこと。

 

そう考えれば、これまでの失敗を糧に、また新しい人生に向かって突き進むこともできるはずです。

 

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第二の人生に向けて障子を開けてみよ

  • 2018.03.21 Wednesday
  • 10:49

佐川氏の国会証人喚問がようやく決まりましたね。

 

それでも安倍さんや麻生氏に全ての責任を負わされている佐川氏がなんだか可哀想になってきました。

 

メディアの中にも、佐川氏に同情する記事が散見される様になってきました。

 

 

母子家庭に育ち、家族の支えで東大に進学し、そして官庁の中の官庁と言われる大蔵省に入省した佐川氏。

 

職場では鬼と言われるほど仕事熱心で、我が国の為に尽くして来たはず。

 

それが森友疑惑の中で、たまたま迫田氏の後に理財局長に就任し、ウソだらけの国会答弁をしてしまった(させられてしまった)佐川氏。

 

理財局の部下は自殺するし、近畿財務局の担当官も自殺。

 

そして野党からの厳しい質問が待っている証人喚問への出席。

 

国税庁長官を7月まで勤めれば、その後は3億円とも4億円とも言われる追加の生涯年収を手にすることが出来たのに、こうなったらそれもパア。

 

 

そんな佐川氏には、すべての罪を一人で負うことなく全てを語ってすっきりして欲しいと思います。

 

そうすれば、きっとこれからの20〜30年の人生は心安らかに過ごせるはずだと思います。

 

目前にあった追加の生涯年収4億円はなくなったとしても、それ以上に心の安寧が得られる方がよほど良いはずです。

 

 

元文科省事務次官だった前川喜平氏。

 

現役時代の殆どを面従腹背で過ごしてきたという前川氏ですが、加計学園問題で面従腹背を止め、行政を歪めた政府に反旗を翻しました。

 

彼も追加の生涯年収を棒に振ったのだけど、彼が講演会などで話している顔を見ると清々しい表情です。

 

 

 

35年のサラリーマン生活を過ごした私。

 

色んな局面で不正なこと、あるいは理不尽なことにぶつかりました。

 

血気盛んで馬鹿正直な私は前川氏みたいにずっと面従腹背を決めることはとても出来なかったけど、それでも首になることも無く、最後は出向先の財団法人で役員の椅子を与えられました。

 

上司に逆らっても、犯罪行為さえしなければ大企業なら労基署の目もあるから首にすることなんかできません。

 

そんな私にはサラリーマン生活が楽しかったという思いはあまりないけど、それでも無駄だったとも思いません。

 

そこで得た社外人脈、知識やスキルは定年退職後に好きなことをするのにも役に立っています。

 

なにより今得られている自由は何物にも代えがたい。

 

 

定年退職後も会社の福利厚生事業に頼ったり、同期会やサークルで時間を過ごしている人も沢山います。

 

それが悪いとは言わないし、人それぞれの考えだから良いのだけど、一度きりの人生なんだから、これまで住み続けた部屋の障子を開けてみるもの良いものです。

 

 

思えば、そんな考えを私に与えてくれた、私の人生・ビジネスのお師匠さんのYさん。

 

彼と出会っていなければ、私は障子を開けることは決してなかったと思います。

 

 

佐川氏にはYさんを紹介したいけど、もちろん佐川氏との接点などない私にはそれはできないこと。

 

でも、なんとなく可哀想にに見えてきた佐川氏には、私とYさんと同じ様な運命的な出会いがあることを祈りたいと思います。

 

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