平凡で平穏な日

  • 2018.01.16 Tuesday
  • 00:28

今日は久々のお散歩日和。

 

ちょうど午前中は自宅にセコムが定期点検に来る予定なので、愛犬たちがいるとワンワン吠えまくるといけないと思って、ちょっと遠くの公園までお散歩に出掛けました。

 

9キロ近くて筋骨隆々のキュート君はどれだけ歩いても平気だけど、まだ小さいサンちゃんは時々休憩が必要。

 

道路に座り込んでしまった時には、しばらく休ませてから「サンちゃん、頑張って」と身体をかがめて声を掛けると、またひょこひょこと歩き始めます。

 

 

この公園は、サンちゃんがトライアルとして我が家に来て間もなくの頃に連れて行ったところ。

 

この時は、お互いに近づくのを嫌がって何度もリードが絡まって大変だったけど、すっかり仲良しになった今は絡まることもなくなりました。

 

そして、本当に仲睦まじくお散歩を楽しんでくれます。

 

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その公園で、私の通う糖尿病専門クリニックに、昨日町内会長さんから頼まれた診察予約の電話を入れました。

 

受付の女性からは、フルネームと年齢を聞かれましたが、そう言えば会長さんの下の名前も正確な年齢も知りません。

 

でも幸い、私のことを良く知っている受付の女性は、それでも私と同時刻に院長の予約を入れてくれました。

 

「院長じゃないとだめですよね。貴方が紹介するってことは・・・」と電話口で笑いながら応えてくれました。

 

彼女は、これまでの診察データとお薬手帳を持ってきて欲しいというので、家に帰る途中で会長さんの家に寄って、予約時間とデータなどを持ってくるように頼みました。

 

近い将来にカナダへの移住を考えている会長さんは、できれば薬なしで済むように治療して欲しいそうです。

 

1〜2年で投薬から抜け出すことがもしできればそれに越したことはありません。

 

でも、一旦かかると糖尿病は一生血糖のコントロールが必要な病気。

 

投薬なしで済ませられるのは容易なことじゃありません。

 

 

家に着くと、まだセコムのバンが止まっていたので、そのまま裏の公園に。

 

そこには小さな子供を連れたお母さんがいました。

 

普段は私から若い女性に話しかけることなんて絶対にないのだけど、今日は子供がしきりに愛犬たちに視線を送りながら笑いかけてくれるので、

 

「ワンちゃん好き?」

 

と子供の方に声を掛けました。

 

すると子供じゃなくてお母さんの方が「わんわん大好きなんです」って答えてくれます。

 

3歳ぐらいと思っていた子供は、聞くとまだ1歳半だとのこと。

 

だからまだ全然お喋りの方はできなかったみたいです。

 

「随分大きいですね」

 

と言うと、

 

「そうなんです。みんなから大きいって言われるんです」

 

と答えてくれました。

 

彼女は子供の手を引いて愛犬の方に連れてこようとしてくれたけど、子供の方が心変わりしたのか、後ずさり。

 

いつもは小さな子供が嫌いな愛犬たちが珍しく子供に興味を持ってくれたのに残念でした。

 

 

明日も暖かくなるそうです。

 

明日は、今日より更に足を延ばしてみようと思います。

 

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人は会った数だけ賢くなれるし、優しくもなれる

  • 2018.01.14 Sunday
  • 23:28

今日は町内会役員会の新年会。

 

朝から、かみさんから風呂に入れとか、お洋服はこれを着て行けとか言われて、61歳の私をまるで子ども扱い。

 

お風呂にはついでにサンちゃんを入れてやりました。

 

皮膚が弱いサンちゃんは、美容師さんから週に3回位はお風呂に入れて清潔にしてやってくださいと言われているんです。

 

 

そして集合時間の15分前にも関わらず、もう行きなさいとの指令。

 

行くと10分前にも関わらず、私以外の人は既に集合済みでした。

 

歳をとるとみんな気が早い。

 

 

しゃぶしゃぶのお店で開催された新年会の議題は特になく、会長さんの挨拶は、

 

「孤独にならない様に、道で会ったら声を掛け合いましょう。」

 

という話だけ。

 

そして、

 

「○○さんのお家では時々コンサートをやっているので、そんな時には町内のみんなで出掛けてコミュニケーションを深めましょう」

 

と私の定年後の趣味の事業を宣伝してくれました。

 

 

その後、各役員から一言ずつ話して欲しいということになりましたが、誰も「特にありません」と言うだけ。

 

なにも話題もないのも寂しいので、交通委員の私に順番が回って来た時に、ご近所のおばあさんがクルマに跳ねられたことを引き合いに自転車や歩行者の交通マナーについて一言、二言お話をさせてもらいました。

 

それが引き金になって、副会長さんからも先日彼のご自宅の目の前で起こった自転車と高齢者の運転するクルマの事故について話がありました。

 

車の運転手は、事故で動転して怪我人の救護もできずずっと運転席に座ったままぼっとしていたそうです。

 

やっぱり高齢者のクルマの運転は早めに止めた方が良い。

 

 

私のテーブルの向かいには77歳になる大きなレストランの元経営者。

 

斜め右には、そのおじいさんがオーナーのマンションに住む40ぐらいの独身女性。

 

そこに64歳の会長さんが入ってきて、糖尿病のこと、ワンコのことで話が盛り上がりました。

 

 

私と同じく糖尿病の会長さんは近所のクリニックに掛かっているけど、そこは糖尿病専門医でもないし、診察当日にA1Cが分かる訳でもないのでやめた方が良いと以前から勧めているのですが、10年ほど前に医学生の教科書で勉強した生化学の私のうんちくを聞いて、やっぱり私の主治医のところに連れて行って欲しいと言い出しました。

 

今度私の予約してある診察日に、彼の予約も入れて一緒に連れて行ってあげることにしました。

 

彼は、特に最新の糖尿病治療を知らない医師に安易に副作用の強いSU剤ばかり処方され、その結果腎臓透析に至って、その4割強が5年以内に死んでしまうという私の話(もちろん主治医の話の受け売り)に心が動かされたらしい。

 

40ぐらいの女性も、軽い糖尿病だと言われているそうですが、それ以外にも胃にポリープが出来ていて近々胃カメラを飲むことになっているそうなので、私の主治医に掛かるのはその後にするとのこと。

 

そのポリープは癌の可能性もあるそうだし、それ以外にもコレステロール値が相当高いとのことで、まだ若いのに大変です。

 

77歳のおじいさんは悪いところはほとんど無く、血圧も正常だし、酒好きにしては肝機能も正常だとのこと。

 

 

そのおじいさんはペレットを二匹飼っているそう。

 

ペレットを診てくれる病院は近くにないので、具合が悪くなったらかなり遠くの市にある動物病院まで連れていくとのこと。

 

そんなおじいさんがペレットを買い始めた理由が、ペレットの寿命が短いので終生面倒を見れると考えたからだそうです。

 

昔はワンコを飼っていて、それこそ目に入れても痛くないほど可愛がっていたそうで、本当はワンコを飼いたいのだけど、自分が死んだら誰も面倒が見れないのでワンコは飼いたくても飼えないそう。

 

そんな時には保護犬のシニア犬と言う選択肢もあると話してあげたけど、自分はあと2-3年で死ぬかもしれないから、そうなったらワンコが可哀想だからやめておくそうです。

 

40歳の女性は、一人住まいだけど15歳になるポメを飼っているそうです。

 

彼女にも、ちょうど保護ママさんがレスキューした保護犬のポメを勧めたけど、先住犬がとんでもない焼餅焼きで、かつ痴呆が進んでいるので二匹飼うのは無理だとのこと。

 

その話の流れで、保護犬の実態の話になりました。

 

彼らは、なんとなく保護犬や殺処分が多いという話は知っているけども、ペットショップやブリーダーのとんでもない裏側については殆ど知りません。

 

誰から聞いたのかブリーダーは売れ残ったワンコは終生自分の犬として飼うという適当な作り話なんかを信じていた40歳の女性は、かなりショックを受けていたみたいです。

 

ただし、私の話は完全に保護ママさんからの受け売り話で、実際に自分の目で見て確かめた訳ではありません。

 

その点でも、サンちゃんを譲ってくれた保護ママさんは、実際にペットショップのバックヤードやブリーダーや引き取り屋まで出掛けて行って自分の目でとんでもない実態を確かめて来ているそうですから立派です。

 

でもそんな受け売り話しかできない私でも、何人かの人に保護犬活動の重要性や決してペットショップでワンコを飼ってはならないことを分かってもらえたのですから、微力ながら殺処分撲滅活動に貢献できたのかな。

 

 

77歳のおじいさんは、自分の愛犬をどのように可愛がっているかで、その人の人格が分かると言います。

 

そして私のことを、とっても優しい人間だと言います。

 

そうありたいけど、決してそんな人間ではないと思っている私だけど、ひょっとして愛犬と住むようになってから優しくなれたのかもしれません。

 

 

帰りのバスの中では、何人かの人に「あなたのやっているライブに行ってみたい」と話しかけられました。

 

町内会の行事を私の趣味の宣伝の場にしたくはなかったけど、いつの間にか私が優しくて博学で面白いことをやっている男だという話になって、結果としてライブの宣伝になってしまいました。

 

 

昔、私のビジネス・人生のお師匠さんから、

 

「人は会った数だけ賢くなれる」

 

と薫陶をいただきましたが、保護犬ボランティアの人やすっかり親しくなった主治医からいろんなことを教えてもらったおかげで、昨日の自分よりちょっとだけ賢くなれて、その結果コミュニケーションも広げることが出来ているとすれば、それは嬉しい話です。

 

 

 

家に帰ってから、かみさんと愛犬たちを伴ってホームセンターに行って来ました。

 

すっかり本当の兄弟の様に仲良くなった愛犬たち。

 

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買ったのはシートやおむつや缶詰めフードなどペット用品ばかり。

 

なんだかんだとお金は掛かるけど、愛犬たちのおかげで私が優しい人間になれたとすれば、そんな安いものはありません。

 

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思い出の東尋坊に家族旅行

  • 2018.01.05 Friday
  • 21:47

お正月料金と言う言葉がある位、お正月はどこも、なんでもお代が高い。

 

そんな時ぐらいしか休みが取れなかった現役時代は、高いお正月料金を払って旅行したり、実家に帰省して高いお料理を食べに行ったりするしかありませんでした。

 

でも、定年退職して時間が自由になる今は、少し日程をずらせばまあまあのお値段で楽しむことができます。

 

 

そんな私達は昨日から温泉旅行へ。

 

可愛い愛犬たちを連れて行ったのは勿論ですが、旦那さんを家において便乗してきた娘も伴って行って来ました。

 

 

愛犬と一緒だと退屈なはずの高速道路の道中すらもとっても楽しい。

 

愛犬たちのちょっとした仕草にもみんな萌え萌えです。

 

 

北陸道の南条SAに面白いインスタスポットがあると娘が言うので、昼食がてら寄ってみました。

 

恐竜が描いてある壁で写真を撮ると、恐竜が生きているかの如く飛び出て映ります。

 

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但し、愛犬たちは初めて見る恐竜にちょっとびびり気味でした。

 

SAのあちこちには降り積もった雪がありました。

 

サンちゃんは初めて見る雪。

 

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愛犬たちの残す足跡がとっても可愛い。

 

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ここでしばらく休んでから次に東尋坊へ行きました。

 

雪やみぞれがちらついていましたが、ちょうど晴れ間になって絶景を堪能できました。

 

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私は東尋坊には何回も来たことがありますが、キュート君とサンちゃんは初めて。

 

足元が寒くてちょっと可哀想だったけど、写真を撮る時にはポーズを取ってくれました。

 

 

東尋坊と言えば忘れられないのが、祖母と一緒に旅行した時のこと。

 

癌に罹って余命半年だと言われた祖母への最後の親孝行だと、父母が企画してくれたものです。

 

当時大学2年生だった私が祖母を背負って階段を使って海岸線まで降りたことを今でも鮮明に覚えています。

 

そんな思い出の地で、心の中で祖母に、

 

「俺も無事に定年して、今は家族と愛犬たちとこんなに楽しく暮らしているからね」

 

と報告しました。

 

祖父母もワンコを飼っていたけど、戦争になると警察が連れて行ってしまったそうです。

 

それ以来、ワンコを飼うことはなかったそうです。

 

戦争と言うのは、そんな小さな幸せさえも奪ってしまいます。

 

 

東尋坊では海鮮ものを少々いただきました。

 

ワンコ連れではお店に入れないと思っていたのですが、通りを歩いているとどのお店でも「わんちゃんも入れますよ」と声を掛けてくれます。

 

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SAで昼食を済ませた私達だけど、あまりに美味しそうなのでカニと雲丹とホタテを頂きました。

 

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店員さん達はみなさん犬猫好き。

 

自分の猫やワンコの自慢話も聞かせてくれました。

 

そんな店員さん達に愛犬たちもすぐに懐いてくれて愛嬌を振りまいてくれました。

 

 

海岸線がすぐ目の前に見えるカフェにも入りました。

 

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美しい景色を見て大好きだった祖母との思い出を鮮明にできたし、可愛い愛犬たちにも素晴らしい景色を見せることができたし、かみさんも娘も喜んでくれたし、本当に東尋坊に来てよかったと思いました。

 

<続く>

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なんだかんだあるけど今の生活を選択したのが正解

  • 2018.01.02 Tuesday
  • 13:21

まだお腹の調子がイマイチのさんちゃん。

 

そのサンちゃんがやってくれました。

 

昨夜、寝室の床で大きなウンチをしてしまったのです。

 

それを明け方トイレに起きた私がスリッパで踏んでしまって、絨毯の床のあちこちがウンチだらけ。

 

それに気が付いたのは完全に起床した8時ぐらい。

 

不応中の幸いは、絨毯がカーペットマットだったということ。

 

中古ビルをリノベーションする際に、コスト削減のためにフローリングを貼らずにすべてカーペットマットにしたのですが、結果的には正解。

 

フローリングだとワンコが走る時に滑ってしまうからその点でも良かったと思うし、こうしてトイレを失敗してもその部分を剥がして洗濯すれば済みます。

 

私達が必死でお掃除している間も、愛犬たちはソファーで仲良く私達を観察。

 

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こんな可愛い顔を見ると怒る気にもなりません。

 

 

 

お昼は愛犬たちを連れてドッグカフェに出掛けました。

 

サンちゃんにはオムツを着けて行きました。

 

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結果的にはそれが正解。

 

途中でおしめの中でウンチをしてしまいました。

 

それに対して、キュート君は家を出る前にトイレでウンチをして、カフェを出てからすぐにおしっこをしてくれました。

 

キュート君も小さい時や、お腹をこわした時には苦労させられたけど、今は本当にお利口さん。

 

サンちゃんもいずれはお利口さんになってくれるはずです。

 

ドッグカフェでは初恋のお姉さんに年始のナデナデとキッスをしてもらって機嫌なキュート君でした。

 

 

 

ドッグカフェまでは歩いて行きました。

 

途中の交差点で、私と同年代位の自転車に乗った男性が、信号で停まっていた軽トラの男性と出会って大声で会話。

 

「○○ホールにいくところ」

 

と近くのパチンコ店の名前を教えています。

 

この後、自転車の男性もパチンコ屋に行くんでしょうか。

 

 

 

考えてみれば、自宅兼店舗のビルを買っていなければコンサートやライブを開催するようなこともなかったし、ワンコをかっていなかったらお散歩にでかけることもなかっただろうと思います。

 

となると、定年して暇な男がする一番簡単な趣味はパチンコ。

 

今頃、私も嵌っていた可能性も大です。

 

パチンコが悪いとは言わないけど、今の私は、これまでお付き合いすることのなかった若いミュージシャンとお付き合いできて、美人のワンコ友達も沢山できました。

 

時々、ビルを買わずに、そしてワンコを飼っていなければ、今頃は海外旅行やパチンコなんかで悠々自適の老後生活だったかもと思わないでもないけど、その度にかみさんに、

 

「私は結局、今の生活が一番良かったと思っているよ」

 

と言われます。

 

なんだかんだと結局はかみさんの望み通りの生活になっているような気がします。

 

私としては時々他の選択肢があったのではないかと思わないでもないけど、まあ、かみさんが幸せならそれでも良いのかなあ。

 

タイルカーペットにしたのも、今の生活を選んだのも結果正解だったのかもしれません。

 

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来年も「かろうじて中流老人」であることを願いたい

  • 2017.12.31 Sunday
  • 18:11

例年なら母が住む実家に帰省している頃だけど、母がサ高住に入居して安全に暮らし始めた今年は自宅でのんびり。

 

帰省は旅行を兼ねてお正月明けに予定をしています。

 

と言っても、今日になって4人のミュージシャンからライブ・コンサートの打ち合わせのメールがあったりでその対応でなんだかんだと慌ただしい。

 

クリスマスや忘年会が終わったらミュージシャン達も暇になって来年のスケジュールを埋めるためにあちこちの会場にオファーを掛けているんでしょうね。

 

なかでも引っ張りだこの人気バイオリニストさんは私のホールでのライブ当日に、別件で演奏のオファーがあったそうで時間調整の依頼がありました。

 

ミュージシャンは誰もが来年に向けて頑張っています。

 

 

メールで用事を片づけてからかみさんと愛犬たちを連れて百貨店に出かけようと思っていたら、今度は会社の元同期からメール。

 

遠慮がちに、

 

「今、富山?」

 

と聞いてきましたが、遊んで欲しいという気持ちはミエミエ。

 

そんな奴を無視する訳にもいかずお茶をすることにしました。

 

その間はかみさんが暇になるので、家まで来た彼のクルマにかみさんも同乗させてもらって百貨店まで送ってもらいました。

 

彼とはいつもと違ってたわいもないバカ話。

 

来年11月に定年退職することになっているので、上司の愚痴も少なくなってきました。

 

彼は何時間でもお喋りしていたい派。

 

でも私は1時間半が限界なので、15時半には愛犬たちのトリミング予約があるとウソをついて切り上げました。

 

 

人によって色々だろうけど、私はダラダラと友人同士で何時間もおしゃべりを続けるのは苦手。

 

それも歳をとると愚痴やお金の話ばかりになるので余計にそれが鬱陶しい。

 

そんな話をしているくらいなら愛犬を連れてかみさんとお散歩したい派です。

 

 

3時過ぎに家に帰るとかみさんはまだ外出中。

 

だいたい女というものは百貨店に行くと長居をしてしまう生き物だと分かっています。

 

いつも飛びついてくる愛犬たちは珍しくダイニングの椅子に寝っ転がったままで尻尾だけを激しく振ってくれました。

 

お留守番もだんだんできる様になってくれた様です。

 

だけど、1時間ほどしてかみさんが帰ってくると愛犬たちは玄関に飛び出して行って抱き着いていきます。

 

夜は二匹とも私のベッドで寝てくれることが多くなってきましたが、お帰りの歓迎はかみさんの方がより情熱的。

 

相手によって甘え方を使い分けている愛犬たちです。

 

 

それから愛犬たちを連れて近くの商店街までお散歩に出掛けました。

 

大晦日ということもあってか、人気店は軒並み休業中。

 

いつもは流行っていないお店だけが開いていて、お客さんで賑わっていました。

 

かみさんのお目当てのお店も休業中でした。

 

なのでかみさんの靴を買っただけで家に帰りました。

 

 

今日はいろんな人のブログを見ていました。

 

ランキング上位の人のブログを見ていると、とんでもない不幸に陥っている人が多いんだと思いました。

 

失業、貧困、離婚、病気など。

 

「他人の不幸は蜜の味」という気持ちはないつもりだけど、そんな人のブログにはついつい引き込まれてしまいますね。

 

そんな人もいるってことを知ると、私なんかは今はそこそこ幸せなんだなあって思ってしまいます。

 

 

さあ元日は、来年もなんとか「かろうじて中流老人」でいられるよう神様にお願いしてきましょうか。

 

当ブログをお読みいただいている皆さんも来年はより良き年を迎えられますようにお祈り申し上げます。

 

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私の2017年5大ニュース

  • 2017.12.28 Thursday
  • 22:44

今日も寒かったですね。

 

それでも愛犬たちを連れて公園を散歩しました。

 

一匹が二匹になると、更にお散歩が楽しくなりました。

 

 

 

年末になると、あちこちのメディアで〇大ニュースというのが流れますね。

 

まだ若い娘は今年あったいろんなニュースを覚えていてどんどん「こんなことがあったよねえ」と口に出て来ますが、私は聞けば「ああ、そう言えば」と思い出すけど、ヒントがないとなかなか思い出せません。

 

自民党国会議員の相次ぐ問題発言やすっとぼけ答弁なんかにはその都度腹が立ったけど、あまりに多過ぎて覚えきれないほど。

 

それほど我が国が壊れかかってきているということなのだと思います。

 

 

そんな中で、私個人としての5大ニュースをあげるとこんなところでしょうか。

 

1.保護犬のサンちゃんを我が家に迎えたこと

単に一匹の保護犬を迎えたことだけでなく、沢山の人がボランティアで保護犬活動をしていることを知ることができました。

日本人には愛犬を遺棄する自分勝手で薄情な人がいるけど、一匹でも殺処分を減らそうと頑張っている人もいることを知りました。

 

2.母が熱中症で倒れ入院も奇跡的に回復してその後サ高住に入居したこと

一時は危ないかもしれないと言われながら、また奇跡の回復を遂げてくれました。一人暮らしが心配なので私の家に来るように説得しましたがどうしても来てくれませんでしたが、それでもこれまで絶対に入りたくないと言っていた老人ホームに入居してくれました。

 

3.ポールの東京ドーム公演を見に行ったこと

今回で3度目の生ポールに会いました。またYesterdayには泣けました。かみさんだけでなく娘も一緒に行ってくれて楽しかった。

その度にもう最後かもと思って行っていますが、また会えるんでしょうか?

 

4.音楽教室の発表会でポールのMy LoveとBlackbirdを演奏したこと

憧れの曲、MY LOVEを1音下げだけどなんとか歌い切りました。ギターソロも弾きました。

Blackbirdもポールの2フィンガーギターで歌えました。

来年は、いよいよLet it beに挑戦です。

 

5.フリーライターとして再就職したこと

現役時代にあこがれだったドッグカフェサイトのフリーライターとして再就職しました。

20記事くらい書いて、多少の原稿料もいただきました。

でも、保護犬のサンちゃんを迎えることを機に引退することにしました。

いい経験になりました。

 

 

他に、定年後の趣味として始めた私のホールでのコンサート・ライブも5回ほど主催しましたが、こちらはかなり手慣れて来たのでニュースとして取りあげるほどのものではなくなってきました。

 

愛犬を連れた旅行にも3度行きましたが、やはりこちらも習慣化してきたので、最初の頃の様な感動はありません。

 

これらももちろん楽しくて今後も続けて行くつもりですが、やはり毎年何らかの新しい変化がないと人生楽しくありません。

 

 

来年もなにか新しい変化、そしてそれらの変化が全て良いものであることに期待して来年を迎えたいと思います。

 

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自分のことしか考えない老後生活を恥じたここ数日の出来事

  • 2017.12.18 Monday
  • 18:04

パンダのシャンシャンが明日一般公開されるそう。

 

テレビでその姿が映っていましたが可愛いですね。

 

でも、もっと可愛いのは私の愛犬たち。

 

今日もスーパーに行って、かみさんと娘がお店に入っている間、二匹で仲良く待っていてくれました。

 

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3週間前には、相性が悪くてどうしようかと思い悩んだのがウソみたいに仲良くなってくれました。

 

 

昨日は私のギャラリーを若者グループのイベントに貸し出していたので一日中外出できなかったのですが、二匹で追っかけっこをしたり、じゃれ合ったりしいる姿を見ているだけで飽きなかった。

 

2年ほど前からキュート君の弟を探していたのですが、思わぬ偶然で見つけた保護犬のサンちゃんが来てくれて本当に良かった。

 

二匹になった分、トイレの始末やご飯の支度、躾などで大変は大変だけど、定年した私は時間が有り余っているのだから苦になるなんてことはありません。

 

 

そのサンちゃんをレスキューしてくれた保護ママさん。

 

一昨日、おとなしい柴犬の里親を探して欲しいとメールをもらって、かみさんの手芸教室の生徒さんに紹介したら是非会いたいとのこと。

 

ところが今日連絡があって、その柴犬の飼い主が現れたとのこと。

 

1か月近くも迷子になっていたということです。

 

まかり間違えていれば殺処分されていた訳ですね。

 

愛護センターの職員さんも、あまりにも良い子だったので殺処分せずにいてくれたそうですが、本当に良かった。

 

期待させた生徒さんには申し訳なかったけど、ワンコにしてみれば飼い主さんの元に帰るのが一番の幸せですね。

 

 

そして保護ママさんからは、もう一匹ヨーキーの里親もどうですか?と聞いていたので、その子を生徒さんに紹介すると直ぐにでも家族で会いに行きたいとのこと。

 

まだ愛護センターに保護されているので、保護ママさんが明日レスキューしてしばらく様子を見てみるとのことです。

 

なかなか面倒くさそうだけど、こうして保護ママさんで預って貰う期間がかなり重要な意味があるそうです。

 

虐待されたワンコは人間への警戒心が強くて噛み癖等の問題行動があることもあるので、ワンコのことを知り尽くした保護ママさんのところでの躾が必要だとのこと。

 

今日送ってもらったヨーキーちゃんの写真を見ても、推定1歳だけど随分やせ細っていて体重も1.8キロしかなく、毛もぼさぼさで如何にも汚そう。

 

保護犬はそんな子ばかりだから、保護ママさんできれいにシャンプー&トリミングしてもらって愛情を持って躾けられないと里親もなかなか現れないのでしょうね。

 

もう1匹、パピヨン君も保護しているそうですが、この子は虐待されていたのが明白で愛護センターのテスト結果でも噛み癖が強く一般譲渡は無理だと判断された子だそう。

 

他の保護ママさんもそんなパピヨン君をレスキューしてくれる人はいなくて、彼女が先日レスキューしてきたそうです。

 

彼女や預かりママさんには決して噛み付いたりしないそうですが、トリミングサロンに連れていくと美容師さんに対してあまりにも噛み付きが酷いので口を閉じる器具を使ってトリミングしたそう。

 

そんな子を人間不信から解放し、躾をして里親を探さなければならないのですから、保護ママさんも大変だと思います。

 

 

定年を機に始めたブログのテーマは、なんとか老後破産せずに中流老人として生きていきたいというもの。

 

お金のことや自分の趣味の音楽、愛犬のことなど綴ってきましたが、考えてみれば自分の為のことばかり。

 

たまたま知った保護犬活動をしている人達のことを考えると、そんな自分が少し恥ずかしくなります。

 

 

 

今日はかみさんが取引先の手芸材料メーカーの社長さんのところに行ったら、お土産にワンコのお人形をもらってきました。

 

これは、授産施設の障がい者の方々が作っているもので、社長さんもいろいろとお世話をしているんだそう。

 

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そんな話を聞いても、やはり自分のことしか考えていないってことを恥ずかしく思いました。

 

これからは、なにか世の中の為になることができないか真剣に考えてみたいと思いました。

 

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日本人に優しさと思いやりを取り戻すために

  • 2017.12.16 Saturday
  • 23:38

我が家のすぐご近所のおばあさん。

 

おばあさんと言っても、自営業でバリバリでちゃきちゃきのおばあさん。

 

いつも家の前の鉢植えに水遣りをしていて、世間話をして盛り上がることもしばしば。

 

つい半年ほど前に100歳越えのお義母さんを亡くされたばかり。

 

その姿を最近見なくなったのですが、介護の仕事も無くなって旦那さんと長期の海外旅行なんかにいっていらっしゃるとばかり思っていました。

 

それでも随分お顔を見ていないので、ちょうど家から出てきた旦那さんに聞くと、9月に交通事故に遭って入院中だとのこと。

 

自転車に乗っていてクルマに跳ねられたそうです。

 

身体の方は大したことがなかったそうですが、頭を打って痴ほうが一気に出てしまったそうです。

 

義母が亡くなったことも覚えていないし、自分の実母がまだ生きていると思っていたりとかなり混乱しているそうです。

 

80を超えている旦那さんは毎日遠くのリハビリ病院に見舞いに行っていらっしゃるそうで体力的にも大変だそう。

 

すぐご近所なのにそんなことも知らずに大変失礼してしまいました。

 

お見舞いにいきたいと思って病院名を聞くと、はっきりを教えていただけなかったのですが、私達に奥さんの様子を見せたくなかったのかもしれません。

 

毎月の町内役員会でもそんな話を聞いたことはありませんでしたから・・・

 

 

本当に交通事故には気をつけなければなりません。

 

月に一回、ボランティアで交通安全立哨に立っていますが、本当にみんなマナーの悪さが目につきます。

 

一時停止場所でキチンと停止しているクルマはほとんどいないし、自転車も歩行者もマナーが悪すぎ。

 

ほんのちょっとしたマナーを守ることで、加害者にも被害者にもなることを防げるのです。

 

米国やカナダに行くと横断歩道のあるところではクルマは歩行者や自転車がいるとみな一時停止をキチンとするのに対して、日本のクルマはお構いなし。

 

日本のドライバーは中国並みの酷さだといつも思います。

 

そんな日本人に、中国のことを批判する資格なんてありません。

 

 

 

今日は昼前に、サンちゃんを譲渡して戴いた保護ママさんからメールがありました。

 

愛護センターに保護されている柴犬が1カ月経っても里親が現れないそう。

 

芝にしては柴犬らしくないとってもおとなしい子で、愛護センターでもあまりに良い子なので処分の期限が過ぎているのに必死になって里親を探しているそうです。

 

かみさんの手芸教室の生徒さんでちょうど柴犬が欲しいとペットショップを回っている方がいらっしゃるので、さっそくかみさんから紹介をしてもらいました。

 

彼女も早速興味を持ってくれました。

 

生憎、愛護センターでは一般人にはワンコを見せられないそうなので、月曜日にセンターで写真を撮って送ってもらうことにしました。

 

なんとか決まってくれて幸せになって欲しいものだと思います。

 

もう一匹、1歳のヨーキーもセンターに保護されているとの話も聞きました。

 

なんでそんな大人しい子や幼い子を遺棄するのか私には信じられません。

 

 

今の日本の最大の問題点は、そんな薄情で自分勝手な心を持つ国民が増えていることではないかと思います。

 

国民のすべてが優しく、思いやりがあれば、ワンコの遺棄も、交通事故も無くなるに違いありません。

 

 

そんなことがあって、私は自社ビルの掲示板に「ワンちゃんの里親募集中」と書いたポスターを作って貼りました。

 

微力だけど、交通安全立哨活動と保護犬活動で少しでもこの国を良くしたいと思いました。

 

 

今日の愛犬たちは一層仲が深まりました。

 

本当に毎日毎日どんどん仲良くなっていきます。

 

サンちゃんはキュート君に顔を近づけ、キュート君はサンちゃんをペロペロしてくれるようになりました。

 

IMG_7720.JPG

 

IMG_7724.JPG

 

 

誰かが保護してくれていなかったらおそらく山中で死んでしまっていたであろうサンちゃんは、今こうして私達家族に笑顔を与えてくれています。

 

一人っ子だったキュート君もサンちゃんが来てくれたおかげで、随分お兄ちゃんになってくれました。

 

保護犬活動は決して遺棄されたワンコを救うためだけではありません。

 

日本人に優しさ、思いやりを取り戻すための活動でもあると私は思うようになりました。

 

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指が太くて短い私と爪が二本多いサンちゃん

  • 2017.12.16 Saturday
  • 10:41

昨日はギター教室。

 

課題である、Let it beのソロ部分を綺麗に弾くのはなかなか大変です。

 

他の弦に触れたり、それをきちんとミュートできないため微妙に不協和音が鳴ってしまうのが原因です。

 

手が大きくて、指が細くて長い人だとそんな点ではかなり有利であるのは確か。

 

それに対して、私の場合は手が小さくて指が太くて短いのでやはり不利は不利です。

 

それでも、それは両親から授かった私の個性。

 

そんな私が、それなりに定年後も楽しく、何不自由なく暮らせているのも私を生んでくれた両親のおかげです。

 

 

昨夜は、コウノドリというテレビドラマを見ました。

 

出生前診断でダウン症と診断された妊婦とその家族、医師達の葛藤がテーマでした。

 

かみさんは、

 

「わたしならそもそも出生前診断なんてしないわ」

 

と言います。

 

私もそうだと思うし、もし事前にダウン症だと分かっても絶対に堕胎はしないと思います。

 

 

私の母はろう学校の教師をしていて、よく自宅に生徒や卒業生が遊びに来てくれました。

 

ろうの人は他の病気を抱えている場合も多く、ダウン症気味の子もいました。

 

それもで、みんな明るくて、決してウソをつかない良い子ばかりでした。

 

私の散歩コースには、ダウン症の人が授産施設に通う道がありますが、みんな楽しそうに歩いています。

 

時々会う女の子は、愛犬を連れた私を見ると嬉しそうに手を振ってくれます。

 

 

そもそも5体満足で生まれても、途中で病死してしまうこともあれば、詐欺師になる子もあります。

 

それをダウン症だからと言って出生前に堕胎するなんで私には信じられません。

 

 

ドラマでは一人は堕胎し、もう一人は葛藤しながらも生むことを決意しました。

 

家庭の事情などでやむを得ず堕胎することを選択する人が多いことに配慮したストーリーだと思いますが、堕胎を選択した母親が堕胎した小さい赤ちゃんを抱っこしたいと言って泣き崩れたシーンが印象的でした。

 

 

 

我が家で迎えた保護犬サンちゃんは、狼爪が二本あるので遺棄された可能性が高い様です。

 

先日行った動物病院でも、多指症の保護犬が多いと聞きました。

 

ブリーダーがそんな奇形を持った子犬はどんどん遺棄している様です。

 

 

でもそんなサンちゃんは、私達が足を観察してもどこが奇形なのか全くわかりません。

 

そもそも、どんな状態が正常なのかすら私達は知りません。

 

そのサンちゃんはすっかり我が家の家族。

 

可愛くて可愛くて仕方がありません。

 

先住犬のキュート君ともすっかり仲良しになりました。

 

 

 

 

本当に私達の大事な家族です。

 

指が太くて短い私に、爪が二本多いサンちゃんもとっても懐いてくれるようになりました。

 

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人生も犬生も同じ

  • 2017.12.07 Thursday
  • 10:44

昨日のお昼は愛犬たちにお留守番してもらって美味しいものを食べようって思っていたのだけど、結局は愛犬たちが心配なので近所のお好み焼き屋さんで焼きそばを大急ぎでいただいただけ。

 

そして帰りにスーパーに寄って、鶏むね肉を2キロを購入。

 

もちろん愛犬たちに与える為です。

 

 

その間、僅か40分程の時間ですが、帰るとサンちゃんが大歓迎。

 

保護犬として預かってもらっていた1カ月強の間、預かりママさんのところは誰かが必ず家にいるという家庭だったのですっかり甘えん坊になってしまったのかもしれません。

 

それとも、ブリーダーから山中に遺棄されたことがトラウマになっていて、人間に置いて行かれるのが不安で仕方がないのかもしれません。

 

 

家に帰って、それらを水煮して人参を加え、ゆで上がったものを小分けして袋に詰めて冷凍庫へ。

 

与える時には、これらに葉物野菜の水煮とペットフードを加えてあげます。

 

ただし、二匹とも鶏肉ばかり食べてフードは少し残してしまいます。

 

人間だって、美味しいものは食べたいし、美味しくないものは食べたくありませんからね。

 

 

 

一昨日のインスタントラーメンだけの粗末な昼食と、かみさんの手抜きの夕食にげんなりしていた私は、昨夜の夕食用にカレーを作りました。

 

国産牛のすじ肉1キロを圧力鍋で煮て、玉ねぎ大4個をあめ色になるまで炒めて、それらをトロトロに煮込んでから市販のカレーフレークを入れました。

 

よくテレビCMをやっているルーは美味しくないので、いつもは自分で小麦粉をバターで炒めたブラウンルーを作るのですが、昨日は業務用スーパーで売っていたプロ仕様だと書いてあったカレーフレークを使いました。

 

それに、ハチミツとクミンやカルダモン等何種類かの香辛料を適当に加えました。

 

そして、電磁調理器の火力を最弱にしてタイマーを30分にセット。

 

 

私が料理している間に、かみさんが二度も愛犬たちを1階の娘のカフェに連れていきました。

 

かみさんが主宰する手芸教室の作品展に来てくれたお客さんやかみさんの友人から、いつもかみさんのFacebookやブログに載っている愛犬たちを一目見たいと言われたからだそうです。

 

かみさんはそんな要求をされるのがとても嬉しそう。

 

愛犬たちも、かみさんに「一緒に行こう」って言われると、尻尾をブンブン振ってついて行きます。

 

 

そんな可愛い愛犬たちを置いて、私は夕方からヴォーカル教室へ。

 

玄関を出ようとすると、キュート君は大人しくお座りして私をお見送りしてくれますが、サンちゃんは私と一緒に何度も外に出ようとします。

 

私は後ろ髪を引かれる思いなのですが、レッスン室にワンコを連れて入れないので仕方がありません。

 

 

 

昨日も、英語の発音を徹底的に直されました。

 

母音の発音がクリアではないそうです。

 

何度指摘を受けてもなかなか治りません。

 

なので、効果があるかどうかはわかりませんが、上の階でCDを買いました。

 

スピードラーニングじゃないけど、何度も聴けば少しは英語の発音も改善できるかなあと思ったからです。

 

ビートルズやウイングスのレコードは沢山持っていた私ですが、ステレオがCDに切り替わってからは全て捨ててしまって一枚も残っていません。

 

なので奮発して2枚組のCDを3つも買ってしまいました。

 

IMG_7576.JPG

 

代金は1万1千円強。

 

これぐらいは老後の趣味の為だから仕方がありません。

 

 

 

家に大急ぎで帰ると、やはりサンちゃんが大騒ぎ。

 

それも1〜2分では収まりません。

 

これから、徐々にお留守番になれさせなければならないのだろうなあと思いました。

 

 

 

愛犬たちを連れて娘のカフェに行くと、そこにかみさんのOL時代の同期の女性が来ていました。

 

彼女は私も良く知っています。

 

正直、あまりぱっとしなかった(というより正直言えばおブスの類)彼女ですが、結婚して幸せになっているそう。

 

顔つきも随分変わっていて、暗い雰囲気だったOL時代よりもはるかに楽しそうで綺麗になっていました。

 

私も彼女から「随分痩せましたねえ」と言われました。

 

お互い35年も会っていない間に、見た目も人柄も性格も変わってしまっていることにびっくりです。

 

 

月日と言うのは、その人を変えてくれる力があります。

 

その間に、努力して精進するかどうかによって人生なんてどうにでも変えることができます。

 

今の自分を卑下して自己嫌悪に陥っているだけじゃなくて、昨日の自分より今日の自分をちょっとだけでも良くしようとすれば、後は月日が経てば必ずなんとかなるもの。

 

我々60を過ぎた老人にもそんなチャンスがあると信じたい。

 

 

サンちゃんも、毎日少しずつお留守番ができるようになるように頑張ろうね。

 

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