ほじって良いもの、悪いもの

  • 2017.10.03 Tuesday
  • 23:18

ある事柄に変化が起きたとき、その理由が告げられないととっても不安になります。

 

いろいろと詮索して、不安になったり、心配したり、あるいは楽観的に考えたりと。

 

いずれにしても精神的には良いもんじゃあありません。

 

 

政治においても、新党の政策が抽象的で特定個別の狭い範囲の政策ばかりだととても票を入れる気にはなりません。

 

希望の党はその最たるもの。

 

そんな希望の党の結党メンバーの顔を見ると、皆腹黒い顔をしているように見えます。

 

公認候補を選ぶのは苦渋の選択だったと語る彼らの顔は、なんだか「俺は苦労して仕事したんだぞ」と言いたげですが、やはり腹黒くて自己顕示欲が強いだけじゃなくて、人の心が分からないアホなんだと思います。

 

 

まもなく選挙戦に入りますが、各党の政策を徹底的に「ほじくる」べきです。

 

そうすれば、彼らの本音や本質を垣間見ることができるからです。

 

 

「ほじくる」と言えば、今日の耳鼻科での話。

 

朝から、先週罹ってしまった外耳炎の治療に大病院まで出掛けました。

 

外耳炎そのものはすっかり治っていました。

 

ついでに半年に一度経過観察をしてもらっている耳下腺腫瘍の診察も受けましたが、こちらも変化なし。

 

また半年後の診察を受けるだけで済みました。

 

外耳炎は治っていたものの、耳に点した液薬の為か耳が痒い。

 

医師に、

 

「耳掃除はしない方が良いとテレビに出ていた医師が言っていましたけど、本当ですか?」

 

と聞くと、

 

「耳掃除で傷を付けてしまって病院に来る人が沢山います。」

 

「綿棒で掃除するのも絶対にダメです。耳垢を奥に押し込んでしまってそれが固まって炎症を起こすことがあります。」

 

「耳垢は自然にこぼれてくるから、放っておけば良いんです。気になるのなら外側だけそっと掃除すれば良いんです」

 

と言われました。

 

政策は「ほじくる」べきだけど、耳はほじくっちゃいけないということですね。

 

そして理由を聞いても答えてくれない人にも、その理由をほじくってはならないのでしょうね。

 

それをほじくるようだと、希望の党の連中のように「人の心が分からないアホ」と同じになってしまいますから。

 

 

子供の頃、母の膝に頭を乗せて耳掃除をして貰うのが大好きだった私。

 

ですが、かかみさんに耳掃除をしてくれと頼むと、新婚当時はやってくれたけど、いつのころからかやってくれなくなりました。

 

背中が痒いときは掻いてくれるんですけどね。

 

そう言えば、結婚する前は時々私の背中の毛を毛抜きで取ってくれていた娘が、ここ数年全くやってくれなくなりました。

 

それを時々寂しく思うここ数年です。

 

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