配当金に関する市県民税の還付金の案内が来た

  • 2019.06.06 Thursday
  • 18:31

今日は暑かったですね。

 

こんな日はアスファルトの表面温度は40℃以上。

 

愛犬達をお散歩に連れて行くと火傷してしまいます。

 

退屈そうにしているのでお風呂に入れてやりました。

 

 

フワフワで真っ白になったサンちゃん。

 

IMG_1282.JPG

 

汚れの目立たないキュート君もきれいになりました。

 

IMG_1284.JPG

 

この時期になると、ダブルコートのキュート君は抜け毛の量が凄い。

 

抱っこすると服が抜け毛だらけになってしまい、それをコロコロで取るのが大変。

 

なのでなるべく抜け毛が少なくなるように入念にブラッシングしてやりました。

 

お風呂から上がると、愛犬達は猛烈な追いかけっこ。

 

10分ほども全力で走るので、お散歩に行けなくても運動不足になることはありません。

 

二匹で追いかけっこをするのも楽しいみたいです。

 

 

疲れた愛犬達を置いて、私はファミレスでランチをしてカフェへ。

 

コーヒーをいただきながらキンドルの読み掛けの小説を読み切ってしまいました。

 

IMG_1277.JPG

 

この医療小説は、白血病、ALSで亡くなった患者、そして一人の医師が喉頭がんで亡くなる過程で、医大で同期だった3人の医師が死に向き合って葛藤するという内容でした。

 

60を超えて自分の身の病気のこと、そして親や周りの人が次々と亡くなっていく中で、死というものが身近に感じられるようになりました。

 

そんな私にはなかなか考えさせられる内容でした。

 

鮭は川を遡上し産卵したらすぐに死んでしまいます。

 

タコはやはり産卵後に餌を取らなくなって子供が孵化したらやはり亡くなってしまうのだそうです。

 

本来人間もそれは同じだったそうです。

 

縄文時代の平均寿命は20歳そこそこ。

 

それが1920年には43歳になって、1950年には55歳。

 

それが医学の発達、栄養状態が良くなって今では80歳前後。

 

はるか昔は子孫を残せばすぐに死ぬのが普通だったのに、今は孫、ひ孫ができても生きているという時代になってしまったという訳です。

 

それを思えば60歳を過ぎても生きていられるというのはありがたいと考えなければならないかもしれませんね。

 

国民年金制度がスタートしたのが昭和36年。

 

その頃にはまさか平均寿命が80歳になるなんて想像もできなかっただろうから、非難轟轟の金融庁のレポートも仕方のないことかもしれません。

老後資金は2千万円必要だから資産運用しなさいという政府

 

 

ところで、この1週間は、株主総会&配当金の案内が続々とくるようになりました。

 

昨年、証券口座を整理したので「ほふり」がデータエラーとなって配当金が郵便為替で来ることも無くなってすべて銀行振り込み。

 

楽になったことは楽になったのだけど、なんだか寂しい。

 

と思っていたら、市役所から「控除できない配当税額控除額分の還付手続き」の案内が来ました。

 

今年の確定申告から配当金も一緒に申告したからなんでしょうが、還付があるってことは公的年金・企業年金の額が少ないということでもあるっていうことですね。

 

金額は僅かなものだけど、配当金が現金で入らなくなった私にはなんか嬉しい。

 

と思っていたら、書類を読むと還付金も銀行振り込み。

 

それもこちらが請求しないともらえない仕組み。

 

税金は自動的に源泉徴収されるのに、還付金は請求手続きが必要だなんてちょっと納得できませんね。

 

でも、私の生まれた年の平均寿命が55歳だったと考えれば、そんな些末なことなどどうでもいいかあと思わなくてはなりませんね。

 

 

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井上尚弥の武士道精神

  • 2019.05.19 Sunday
  • 10:18

遊んだ後は、必ず疲労が翌日まで溜まるし、悪い奥歯への影響も。

 

そんな訳で昨日は一日中家の中に籠っていました。

 

家では、世界バンタム級統一王座戦準決勝に出る井上尚弥さんの過去の戦いをYouTubeで何度も見ていました。

 

相手のロドリゲスさんのものも見ました。

 

井上尚弥さんは「過去最強の相手」と言っていましたが、両者の動画を見ていると井上尚弥さんの方が圧倒的に強そう。

 

それでも相手は18戦全勝12KOの強者。

 

なかなかいい試合になりそうで楽しみです。

 

テレビ放送は今夜7時です。

 

 

ところが今朝起きてiPhoneを開くと、すでに試合の結果が掲載されています。

 

「井上尚弥2RTKO圧勝」

 

YouTubeにも試合の動画がアップされています。

 

さっそく見てみると、1Rは互角。

 

時々相手のパンチが当たることもあって、もし結果を知っていなければドキドキできただろうなあ。

 

そして2Rに右ボディーから左フックで1回目のダウンを奪うと、戦意喪失気味の相手を追撃してTKO。

 

強い!

 

 

井上尚弥さんの良いところは、倒れた相手を打とうとしないこと。

 

良いパンチが当たったら無駄なパンチを打たずにすぐに攻撃を止めるところが格好良い。

 

相手がダウンから立ち直ってきて今度は逆にやられるかもという恐怖から非情なパンチを打つボクサーが多いけど、相手に対する尊敬と自信がなければできないんだと思います。

 

武士道にも通じるところがあると思います。

 

その点ではモハメド・アリも同じ。

 

昔剣道をやっていた時の私の構えは左諸手上段。

 

逃げ回る弱い相手に上段から面や小手を打っていた私は、稽古の後に先生からこんなことを言われました。

 

「炎の構えである上段の極意は、相手を気合で追い詰めて追い詰めて、そこで打つんじゃなくて相手が逃げていくことをじっと見送ることだ」

 

若いころの私は剣道に限らず攻撃的だったけど、この言葉は私の心に刺さりました。

 

そんな経験もあって、格闘技で無意味なとどめを刺す行為は好きではありません。

 

井上尚弥さんの試合後のインタビューの答えも、相手に対する尊敬の言葉があって好感が持てました。

 

 

安部が身内の会議でまた「悪夢の民主党時代」という言葉を使ったそう。

 

民主党時代は円安を放置していたのは事実だけど、それ以外の経済指標は今の安倍政権より良かったことは多くの経済学者が指摘しています。

 

そして安倍は立憲主義、民主主義をないがしろにする政策ばかり。

 

加えて国民に対して不都合は隠し、ウソをつく。

 

丸山穂高の「戦争でなければ領土は返ってこない」との発言が問題になっているけど、それは歴史的事実だし、彼の本音なのでしょう。

 

それはそれで許されるものではないけど、安部も本質では同じ。

 

防衛費を増やして、憲法を改悪して戦争ができる国にしようとし、嫌韓、嫌中が本音。

 

問題はそれを彼は国民に本音を隠して平和主義を装うとしているところ。

 

国民は完全に彼にバカにされています。

 

アホにバカにされている日本は本当に情けない。

 

 

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キンドルを買って以来Amazonを語った詐欺メールがどんどん来るようになった

  • 2019.05.16 Thursday
  • 11:32

昨日、一昨日と暑い中を往復3キロのお散歩に出かけた愛犬達、そして私もちょっと疲れ気味。

 

愛犬達は朝すでにお家でウンチを済ませたし、今日は午後から近所をちょっと回るだけのお散歩に連れて行こうと思います。

 

そのついでに薬局に薬を取りに行けば、昨日ナデナデしてもらえなかった愛犬達も薬局のおばちゃんにナデナデしてもらえるかもしれません。

 

 

それにしても連休明けからの株式の下げ、そして景気動向の悪化は厳しいですね。

 

株式は一昨日まで7営業日連続の下げ。

 

昨日はようやく上げに転じたけど、今日も下げ。

 

こんな中で消費増税はおそらくないんだろうと思います。

 

ところが官邸からはそうした動きが全くありません。

 

多分、狡猾な安部は、また消費増税延期を持ち出して衆参同一選挙に打って出るんでしょう。

 

頭の悪い彼のそんな戦術はいつも見え見え。

 

小学校で習うような漢字すら読めない総理大臣、副総理大臣。

 

こんな輩に騙される国民。

 

それとも自民の補完勢力の維新の某のように「領土を取り返すには戦争しかない」という論に賛成なのか。

 

安部を始めとする日本会議の主張する「韓国、中国とは戦争も辞さない」に賛同しているのか。

 

どちらにしても本当に情けない。

 

 

騙されると言えば、最近とみに増えてきた詐欺メール。

 

どういう訳か、アマゾンからキンドルを買った後に、急に増えてきました。

 

それが↓。

 

IMG_1193.PNG

 

 

 

確かに「クレジットカードの有効期限が切れています」の文言には一瞬ドキッとしてしまいますね。

 

ただ、タイトルを見ると「Amazon緊急問題」という文字。

 

Amazonに限らず、まともな企業ががこんな刺激的な文字を使うはずがありません。

 

 

そして差出人のアカウントを見ると、ISPがbbexcite。

 

IMG_1194.PNG

 

独自ドメインを持たないIT企業なんて見たことも聞いたこともありません。

 

かみさんが手芸教室の会社を立ち上げる時でさえ、私は独自ドメインを取得してそれでメールアカウントを作りました。

 

詐欺メールの差出人も、Amazonと似せた独自ドメインを取ればいいと思うんですが、そんなややこしいことをしなくても騙せる人は沢山いると踏んでいるのかもしれませんね。

 

騙される人は少ないだろうけど、こういうメールが横行しているということは少なからずの人が騙されているということなんでしょうね。

 

 

スルガ銀行の行員がデート商法に加担したとのニュースがありました。

 

私はもともと銀行員や証券マンなんて合法的な詐欺を行う人達だと思っているから、そんなこともあるだろうなあ程度にしか思っていません。

 

ほとんどの社員は、高学歴でまじめな人なんだろうけど、仕事の内容上そんな詐欺まがいの仕事をしてしまうもの。

 

学生時代に商法ゼミに入っていた私のテーマは「利益供与禁止規定」。

 

簡単に言えば、総会屋問題でした。

 

勉強すればするほど銀行は反社会的勢力と癒着し、詐欺まがいの商売を行っているんだと知りました。

 

金がらみの仕事をするとどうしても人間は卑しくなります。

 

そんなこともあって周りの同級生が沢山の銀行を就職先に選ぶ中で、私は銀行から内定はもらったけどメーカーに就職しました。

 

だから「銀行員とは会っても話してもいけない」のです。

 

 

今日の日経平均はマイナス100円強。

 

だけど私が主力で持っている株は、昨日決算報告のIRが出たおかげでストップ高気配。

 

売っていないのだから現金がないから、泥棒に取られる心配も、銀行に騙されてインチキ投信を買わされることもないのだけど、ネット詐欺に合わないように気を付けなければなりませんね。

 

 

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男はグダグダ、女はサッパリ

  • 2019.05.01 Wednesday
  • 10:50

今日は朝早くから部屋の模様替えに備えた整理。

 

本を段ボールに入れると7箱分。

 

自分でブックオフに持っていける量ではないので、かみさんがネットで申し込んで取りに来てもらうことにしました。

 

蔵書を見るとその人の人柄、思想が分かるそう。

 

自分で整理していてもなるほどなあと思います。

 

まだ読んでない本、読み掛けの本もありますが、思い切って処分することにしました。

 

5年前にかなり処分したはずなのに大量の本。

 

300冊あるとして単価1500円とすると45万円分。

 

これを勿体ないと見るか、そのおかげで自分自身を高められたと考えるのかは難しいところです。

 

ピアノの教則本や楽譜も沢山あったけど、これは書き込みがしてあるから別途ゴミにだすしかありませんね。

 

本の整理とともに、リビングにある机や棚の中も整理しました。

 

毎月の糖尿j病クリニックでの検査結果や定年後の仕事としてライターをしていた時の経費領収書なども沢山出てきましたが、全てごみ袋に入れました。

 

デジカメも2台出てきました。

 

3万円前後していたものだけど、今やiPhoneのカメラで充分なのでこれも不燃物ごみに。

 

ハードオフに持ち込んだとしても多分タダだから手間を考えると捨てたほうが楽。

 

リビングは棚を一つ片づけただけで随分広く感じます。

 

リビングダイニングは30畳ほどあって広いはずなのだけど、それを良いことに大型のソファー2台、マッサージチェア、幅広のパソコンデスク2台、バカでかいダイニングテーブルなどで狭くなってしまっていました。

 

でも書斎にある元食器棚を持ってくれば元の木阿弥だろうな。

 

でも、その分2畳ほどしかない狭い書斎が広々するだろうと思います。

 

 

あと処分に悩んでいるのがCD。

 

パソコンを買い替えるたびに写真や動画、名簿などをCDに焼いて取っておいたのだけどこれも積もればかなりの量。

 

クラウドサービスにホスティングしておく手はあるけど、頭がぼけてきてID・Passが分からなくなればどうしようもないし、そもそも膨大なデータをホスティングするだけで大変な工数が掛かりそう。

 

そもそも、とっておいたからと言ってまたそれを使ったり見ることは殆どないのも事実。

 

母は父が死んでから服や布団などを処分したけど、その中には写真や日記も。

 

だから思い切って捨てたほうが良いのかもしれません。

 

 

2時間ほど整理したら私は疲れてグロッキー。

 

思い出の品を見ていたら感慨深くて精神的にも疲れてしまいました。

 

なのでブログを書いて気分転換。

 

でもその間もかみさんはずっと整理を続けています。

 

なにかを捨てるにもグダグダしている私と違って、ドンドン捨てていきます。

 

そして机の中に埋もれていたまとまったお金を発見してニンマリ。

 

 

そんなかみさんを見ていると、男と女ってやはり根本的にDNAが違うんだろうなあと思います。

 

過去にこだわらず前を向いて歩いていくのが女。

 

いつまでもグダグダと過去にとわわれているのが男。

 

母と父を見ていてもそれは当てはまります。

 

 

きっと、かみさんが先に死んだら私は一気に老け込んでしまっていつまでも昔のことを考えているだろうけど、私が先に死んだらかみさんはきっとすぐに私のことなんて忘れてまた新しい人生を切り開いていくんだろうな。

 

 

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日本は危険な国

  • 2019.04.24 Wednesday
  • 10:04

高齢者の運転するプリウスが死亡事故を起こした件。

 

今朝の羽鳥慎一モーニングショーでも取り上げていました。

 

その中で、車両側の安全機能がどこまで進化しているかの解説がありました。

 

トヨタ、日産、ホンダ、スバルの最新の安全機能を自動ブレーキを例に比較していましたが、トヨタ以外は話にならないレベルだと思いました。

 

日産、ホンダはそもそも対自動車、対歩行者共に作動速度の幅が狭すぎ。

 

そしてトヨタ以外は夜間等には作動しないとのこと。

 

クルマ好きな私は各社のホームページなどで安全機能を確認はしていましたが、こうして項目別に比較されているのを見ると恐ろしい。

 

国産車であれば、特に高齢者はトヨタ以外を買ってはならないと思いました。

 

 

そのトヨタもベンツと比べるとかなり劣っています。

 

私がベンツを選んだのも、安全機能が極めて優れているから。

 

特に、側面に他車や側壁が一定以上に近づくと自動的にハンドルを切って衝突を回避してくれるという機能は安心です。

 

高速道路で自動で追い越しをしてくれるのもこの機能があるから。

 

ウインカーを出すと斜め後方の車両を感知してアラームが鳴り、さらに近づくと衝突を避けるために自動的にハンドルを切ってくれる機能は、周りの安全を確認してから自動的に安全な追い越しをしてくれます。

 

そしてこの機能がついているのはベンツだけ。

 

ジャーマンスリーと言われるアウディーやBMWもそこまでの機能は付いていません。

 

 

これらのベンツの機能は、マイナーチェンジ前は全て標準装備。

 

なのでCクラスでも600万円を超えるプライスタグが付いていたのだけど、マイナー後はメーカーオプションになりました。

 

レクサス等のライバルを意識して表面価格を下げるためなんでしょうか。

 

だからCクラスの車両本体価格は500万円前後だけど、50万円もする安全装備やAMG仕様、本革シートなどを選ぶと700万円以上。

 

でも、営業マンに聞くと、お客さんは全員安全装備の付いたものを選ぶそうです。

 

おそらく、インポーターも仕入れているクルマは全て安全機能付きなんだろうと思います。

 

それほどベンツの安全機能は優れているということ。

 

私も雨が降る交差点で赤信号の歩道を走って出て来た歩行者に気が付かず焦りましたが、新型Cクラスはしっかりと斜め前方の歩行者を感知して停車してくれました。

 

だから私が3台目もベンツを選んだのは、見栄の為でもなく高速道路を突っ走る為でも無く、強烈な加速を味わう訳でもなく、安全機能が他を寄せ付けない優れモノだから。

 

 

国産車の安全機能のレベルの低さについては日本人としては残念の一言だけど、安全という点に関してはドイツはやはり意識が高いし、それを実現する技術力も高いのだろうと思います。

 

海外の工場に出張した時に、ドイツ製のフォークリフトが動いているのを見ると、マストが上昇するときには「スーッ」と振動もほとんどなく静か。

 

対して日本製、米国製のフォークリフトは「ガタガタガタ」と大きな音と振動を上げます。

 

ドイツのフォークリフトメーカー名を聞くと、リンデ社、スティル社だとのことでした。

 

ただし、日本製、米国製と比べると1.5倍ぐらいの価格だそうですがそれも納得です。

 

安全のためには人間の五感を研ぎ澄ますことが必要なのだけど、動作音が静かであることは安全性を高めるためにも重要だと聞きました。

 

あまりの違いに唖然としたことを覚えています。

 

 

原発もしかり。

 

ドイツはあれほどの技術力を持ちながら、原発の安全性を担保できないからと原発の廃止を決めました。

 

ところが技術力でドイツにはるかに劣る日本はあれほどの過酷事故を起こしたにも関わらず原発を再稼働し、さらに進めようとしています。

 

福島原発事故で大量に環境中に放出された放射能。

 

放射能による健康被害は「確率的影響」だから、なかなかその被害は認識できないのだけどかなりの影響があることは間違いありません。

 

韓国をはじめとする24の国は、福島の水産物の輸入を禁じていて、それを「風評被害だ」「技術的根拠がない」と批判する人がいます。

 

確かにサンプリング調査などで安全性は確認されているのだろうとは思います。

 

政府は放射能汚染の測定をして安全だと主張していますが、そんな事故を起こしておきながらいまだに原発を推進しようとしている日本に対しての抗議だと考えれば腹も立ちません。

 

そもそも嘘ばかりついている安部政権下の日本は信用されていないのだと思います。

 

 

そんな訳で、日本は「安全」という評価軸でも決して世界トップであるとは言えなくなってしまいました。

 

なにしろ街には高齢者が運転する安全機能がプアな国産車が沢山走っているし、いつ事故を起こすかもしれない原発がそこら中にあるんですから。

 

そんな日本を危険たらしめているのは安倍政権そのものだと気が付かなければなりません。

 

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ワンコが生甲斐の老人と音楽ライブが生甲斐の女性

  • 2019.04.19 Friday
  • 00:22

今朝、愛犬達を連れて家を出ると、突然80歳ぐらいのおじいさんに声をかけられました。

 

彼の目的は愛犬達でした。

 

「可愛いねえ」と何度も声に出して愛犬達を触ろうとします。

 

びっくりして愛犬達が噛みつかないかと一瞬どっきりしましたが、なんとおじいさんの手をペロペロ。

 

知らない人、特に男性に対しては臆病な愛犬達なので私がびっくりです。

 

そして、

 

「私、1年前に飼っていたチワワを亡くしてしまったんです」

 

「生きていた時は、ときどきあなたのワンちゃんとご挨拶をしていたんですよ」

 

残念ながら私は全く覚えていません。

 

おじいさんは、

 

「毎日、亡くなった愛犬のことを考えない日はありません。寂しくて寂しくて…」

 

と続けます。

 

声をかけてくれたのも、ときどき道で見かける愛犬達の姿が可愛くて仕方がなかったからだそう。

 

次のワンコを迎えることも考えたけど、自分の年齢のことを考えるととても無理なので、こうして他の人のワンコを見たり、話しかけて撫でさせてもらうのが慰みなんだそうです。

 

まだ4歳半と2歳と若い愛犬達ですが、おじいさんの話を聞いているといづれは私もそうなってしまうのだろうと思いました。

 

でもそのおじいさんは愛犬と幸せに過ごした日々を思い出すのが生甲斐になっているんだと思います。

 

老人にとって幸せな時っていうのは、楽しい思い出を思い出すことだそうですから。

 

 

夜はかみさんが大ファンのバイオリニストさんのライブに出掛けました。

 

前回のライブの時にすでにかみさんが会場でお友達になった女性と同じテーブルを予約してありました。

 

今日のバック演奏は、いつもの男性ピアニストさんに加え、遠くから来てくれたギタリスト。

 

これが凄かった。

 

なんとガットギターでの速弾きの超絶技巧。

 

バイオリニストさんもギタリストさんの情熱あふれる演奏に引っ張られていつも以上に熱のこもった演奏でした。

 

そのギタリストさんは音大卒ではなくて、普通の大学の法学部卒なんだそう。

 

音大で学ばなくても凄いひとは凄いんですね。

 

帰りの車の中でかみさんが、

 

「パパも頑張ればあんな風に弾けるようになるかもね」

 

と言います。

 

そうなればもちろん楽しいけど、裏拍でさえ上手く打てない私にはとっても無理ですね。

 

 

一緒のテーブルだった女性と話していると、なんとこのバイオリニストさん以外のライブやコンサートには一度も行ったことがないんだそうです。

 

世界の歌姫サラ・ブライトマンのことも知らないそうだから、音楽が趣味というよりもバイオリニストさんのライブが趣味、生甲斐なんでしょうね。

 

彼女はそのバイオリニストさんのライブは行けるものは全部行っているんだそうです。

 

全国各地のライブにもわざわざ行くんだそうです。

 

彼女にとっては、バイオリニストさんのライブを聴くことが生甲斐なんですね。

 

 

今日はそんなことで、ワンコが生甲斐だったご老人とバイオリニストさんのライブが生甲斐の二人の人に会いました。

 

ワンコと音楽ってやはり良いもんなんだと思いました。

 

今のところ、私は可愛い愛犬達もいるし、音楽もやっているから幸せなんだろうと思いました。

 

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ポイント乞食、デジタルディバイド

  • 2019.04.14 Sunday
  • 22:53

今日はかみさんの手芸教室もお休み。

 

午後からは豪雨になるとの予報だったので、かみさんも一緒に愛犬達のお散歩に出かけました。

 

今日は公園方面には行かずに自宅を南下して隣町近くまで行きました。

 

サンちゃんはキュート君の姿が見えないと後ろを振り返ってばかりで歩いてくれないので、かみさんと一緒にお散歩するときは私がキュート君のリードを持って先導します。

 

するとかみさんがリードを持ったサンちゃんは安心して後を付いてきます。

 

保護犬ボランティアさんからトライアルに来たばかりの頃は、仲が悪かった二人ですが今は本当に仲が良い。

 

どちらかがいないと寂しくて不安でしょうがない愛犬達。

 

私にも全く懐いてくれないどころかワンワン吠えて威嚇していたサンちゃんだけど、今は一時も私のそばを離れようとはしません。

 

 

帰り道でコンビニに寄って、娘がやってくれたスマホの抽選とクイズでゲットした金券でコロッケとフライドチキン、おにぎりを安く買いました。

 

総額600円ほどですが、金券を使って100円未満で買えました。

 

それもLINEペイに溜まったポイントで支払っているので、実質の持ち出しはゼロ。

 

こうしてポイントを使ってお得に買い物をしている人たちを「ポイント乞食」と言うそうです。

 

 

 

それでも、今日のお昼はコンビニで入手した食べ物は夕食の副食にとって置いて、焼き肉店にランチに出掛けました。

 

ここはランチがお得。

 

お得というだけでなくてお肉がとっても美味しいし、かなりのボリュームもあります。

 

この1300円のランチに、キムチとホルモンとタンの3種盛りをオプションを付けて注文しました。

 

980円の値段が表示されているタンの三種盛りは、前回来た時にアンケートに回答したらスクラッチくじをくれて、それが当たったもの。

 

お腹がいっぱいになりました。

 

帰りにレジでスクラッチくじを提示すると、なんとそれは期限切れだそう。

 

だけど、胸に「接客コンテスト9位」と書かれたネームプレートを付けた女性店員は、

 

「期限が切れていますが、今回はこれで良いですよ」

 

と言ってくれました。

 

焼き肉店に似つかわしくない凄い美人さんでしたが、気取ったところもなくてとっても感じが良かった。

 

今日もスクラッチくじで焼き肉1皿分の金券をゲットしました。

 

 

「ポイント乞食」という言葉を知って、なんとなくこんなことをしている自分たちが恥ずかしくなりましたが、夕方サックス教室に出掛けたかみさんは帰りに娘のアドバイスに従ってスマホに残っていたポイントで卵をゲット。

 

さらに夜は娘がかみさんのスマホに残っている金券と自分の金券を使ってケンタッキーフライドチキンとコーヒーを貰ってきてくれました。

 

娘はトータルすると月に5万円相当分以上の商品や金券をゲットしていますが、世の中にはさらに高額な商品を得ている強者もいるそう。

 

だとすると一日中スマホで懸賞に応募したりクイズ番組に参加していれば30〜50万円は稼げるかもしれませんね。

 

 

ただ一日中そんなことをやっていても楽しくないし生甲斐も得られるわけではありません。

 

仕事をしたり、人と会ったり、楽器を練習したり、本を読んだり、愛犬と遊んだりしていないと生きている意味がありません。

 

ただ、そんな思いは、少ない年金収入しかないデジタルディバイド(情報弱者)の老人の僻みかもしれません。

 

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政治だけでなく、民度もマナーも堕ちていく一方の日本

  • 2019.04.05 Friday
  • 00:20

今日は桜で有名な公園に愛犬達とお散歩へ。

 

ここ数日、愛犬達が旅行疲れだったのと、厳しい花冷えだったので久々の長距離お散歩です。

 

公園に着くと入り口の広場で大道芸人がショーをしていました。

 

普通に日本語を話していたのでちょっと濃い顔をした日本人かと思っていたら米国人だとのこと。

 

観客の中には中国人、韓国人もいた様で、日本語だけでなく中国語、韓国語も披露していました。

 

大したものです。

 

芸もなかなか凄くて見入ってしまいました。

 

ちょっと動きが大きいシーンにはキュート君が吠えてしまいましたが、その芸人さんは、

 

「私の母も同じながーい胴の犬を飼っています。吠えるのはワンダフルって声をかけてくれるんですよ」

 

と言ってくれて観客の方からも拍手をもらったので、その場を離れずに最後まで見ていました。

 

芸が終わると、芸人が持った帽子にお客さんが次々とお金を入れていきます。

 

1000円札を出す人も何人も。

 

私は300円出しました。

 

とっても楽しかった。

 

愛犬達もずっと見ていてくれたから楽しかったのだと思います。

 

 

公園内を散策していると二人組のおばさんと、子連れの夫婦に声をかけてもらいました。

 

愛犬達を可愛いと言って撫でてくれました。

 

小さい子供は頭の上から触ろうとするので、手のひらを下にして下から触るんだよと教えてあげました。

 

キュート君はもちろん、日ごろは見知らぬ人に噛みつこうとするサンちゃんも大人しく触らせてあげていました。

 

こうして見知らぬ人たちとちょっとした会話をするのも楽しいものですね。

 

 

帰り道で歩道橋を上がろうとしたら、上から自転車に乗ったままの若者が降りてきます。

 

もちろん道交法違反です。

 

それだけならまだしも段差のないスロープを歩いているご老人に何度もベルを鳴らしています。

 

そんなシーンに出会うと黙っていられないのが私。

 

「なにをやっているんだ!」

 

と怒鳴ってしまいました。

 

若者は一瞬私を睨みつけましたが、大柄で強面の私を見るとすぐに自転車を降りました。

 

 

昔から頭のおかしい人間はいましたが、最近は特に増えてきたような気がします。

 

毎月一回通学路で立哨をしている私ですが、本当にマナーの悪い人間が多すぎ。

 

どうも安部が政権を取るようになってから、そんな人間が増えてきたような気がします。

 

なにしろ自分たちのやりたい放題をしていてもメディアも追及しなければ、選挙でも安部に簡単に勝たせてしまうのですから、国民の中でもそんな奴が増えてくるのも仕方がありません。

 

会社でも、部下にちょっと厳しい指導をするとすぐにパワハラだとかブラック企業だと言われる時代。

 

すでに経済でも国際順位を大きく落としている日本は、民度もマナーにおいても落ちていく一方です。

 

 

そんなわけでちょっと気分が悪かったけど、帰ってきてから娘が見せてくれたビデオ。

 

「ネット歌姫」と題された、荻野目洋子が演じる普通の主婦が人気ユーチューバーになって家庭との両立を図るという物語でした。

 

今どきのドラマ仕立てになっていてちょっとほろっとさせられるなかなかいいドラマでした。

 

製作者はNHK。

 

ここ数年は安部に忖度した偏向報道が酷いNHKにしては、なかなか良いものを作っているんだなあと思いました。

 

国民から強制的に視聴料を巻き上げているNHKがそんな娯楽番組を作る必要があるのかという点については疑問ですが、そうした疑問を忘れるくらいに良いドラマでした。

 

 

 

ところで、安部内閣のひどさには益々あきれるばかりですが、野党もここにきてひどいものですね。

 

大学の後輩でもある枝野氏にはちょっと期待していたけど我の強さが野党共闘には障害になっている様です(これも安部御用メディアの印象操作かもしれませんが…)。

 

なんとか小川淳也氏を軸に、自民党の経世会系の議員が合流して新党を作ってくれないものですかねえ。

 

このままだと日本はますますだめになっていきます。

 

 

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日本の「寛容さ」は世界最低クラス

  • 2019.03.23 Saturday
  • 23:48

国連関連団体の調査では日本の幸福度は過去最低の58位だったそうです。

 

<Yahooニュース:日本の幸福度過去最低の58位>

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190320-00000065-asahi-soci

 

米国の19位、韓国の54位を下回ったんだそうです。

 

一番足を引っ張ったのは「寛容さ」(92位)。

 

昨年の同時期にもこれについて記事を書いた記憶があるけど、その時もこの「寛容さ」について触れたと思います。

 

寛容さを測る尺度としては「寄付」とか「ボランティア活動」があったと思います。

 

日本人はとにかく寄附をしません。

 

そして東北大震災などを機にボランティアをする人は増えた様だけど、それでも日本ではまだまだボランティア活動をしている人は少ない。

 

そう言う私だって、そんなに寄附をしていないし(保護犬活動や盲導犬活動に少々、災害時のコンビニの寄付箱に少々。後はシティーカードを解約する時に国連に少々…)、ボランティアも月1回の公園清掃と交通安全の為の立哨ぐらい。

 

だから偉そうには言えないのだけど、自分も含めて日本人は「寛容さ」が足りないのだろうと思います。

 

 

対して幸福度が高いのが、フィンランド、デンマーク、ノルウェー。

 

いずれも高税率、高福祉で知られる国。

 

安倍は、これらの国の福祉が手厚いのは付加価値税(消費税)が高いからだと主張している様ですが、実はこれらの国では付加価値税のみならず法人税も所得税もかなり高いのだそうです。

 

それに対して、我が国では法人税は下がる一方(実効税率は20%強だそう)だし、所得税も以前ほど累進性が高くありません。

 

つまり、安倍は票が稼げる大企業の組織票と献金を狙いに法人税減税をして、高所得者の所得税を抑える代わりに、逆累進性の高い消費税を上げようとしている訳です。

 

そして個人においても太陽光発電投資に対する減税措置を行い、多額の投資ができる個人を税制面で優遇し、他方で異様に高い太陽王発電買取価格の分を電力料金に上乗せして庶民の生活を圧迫。

 

そんな政治の下では、個人が「寛容さ」を持つのはとても難しいんだと思います。

 

 

その安倍は施政方針演説でまたまた偽装発言をしたらしい。

 

安倍政権下で行った児童扶養手当、給付型奨学金のおかげで、ひとり親家庭の大学進学率が大幅に上がったと述べたそう。

 

ところが現実は、進学率が上がったのはそうした施策以前のことであって因果関係はありません。

 

野党議員の追及で厚労省も因果関係がないことを認めたそうですが、英文にも訳されたこの施政演説は修正されないまま。

<日刊ゲンダイ>

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/250380

 

この男はどこまでウソをつき続けるのか。

 

そして安倍の信奉者はどこまで安倍を庇い続け、偽装を隠蔽し続けるのか。

 

 

こんな奴らがいる限りは日本人に「寛容さ」が身に着くことも無ければ、幸福度もあがるはずがありません。

 

人間には遺伝子の関係で一定数のサイコパスが存在するから、政治が良くなれば国民すべてが良い人になるという訳ではないけど、まともな政治家がリーダーになれば、残りの普通の人の中から「寛容さ」を身につける人がもっと増えてくるんじゃないかと思います。

 

 

私自身もどちらかと言えば潜在的にサイコパス気質があると自認しています。

 

特に若い時はそうでした。

 

でも今ではかなり改善されてきたと思っています。

 

特に私に優しい心をくれたのが愛犬達。

 

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愛犬達の愛くるしい仕草を見ていると自然と笑顔になれるし、優しい気持ちになれます。

 

今からでも幸せになりたいと思う人がいれば、保護犬を迎えてみてはいかがでしょう。

 

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幸せと不幸は同じ数だけある

  • 2019.03.22 Friday
  • 21:56

今日は昨日の疲れの為か、身体が怠い。

 

昼ご飯を頂いたてから2時間も午睡してしまいました。

 

目覚めると愛犬達から遊んでコール。

 

本当に可愛い。

 

気分が良くなったので、ちょっと離れた公園まで愛犬達を連れてお散歩。

 

ベンチに座ると二人とも膝の上に乗っかって来て甘えてくれます。

 

 

ただ最近はサンちゃんのやきもちが酷い。

 

キュート君がソファーに寝そべる私の上に乗っかって来て顔をペロペロしてたら、サンちゃんがもの凄い形相でキュート君を威嚇。

 

気の弱いキュート君はそれでしょんぼりしてしまいます。

 

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それでもしばらくするとまた仲良くしてくれるので安心ですが…

 

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ワンコ好きが集まるSNSを見ていると、今日も愛犬を亡くした人の投稿がチラホラ。

 

飼い主の多くは、ワンコが亡くなったら「虹の橋」で飼い主さんが来るのを待っているという神話を信じています。

 

 

映画「僕のワンダフルライフ」と同じ様に、亡くなったワンコが姿を変えて別のワンコに生まれ変わってまた自分のところに戻って来てくれると信じている人もいます。

http://filmarks.com/movies/69145/spoiler

 

みなワンコが元気に遊んでいた仔犬の頃、シニアになってから介護してあげたこと、病気になっても一所懸命にお散歩してくれたこと等を書かれています。

 

自分には縁もゆかりもない人・ワンコだけど、胸が熱くなってしまいます。

 

 

ワンコを飼うと死んでしまうのが辛いからと言う人がいます。

 

ペットロスになって二度とワンコは飼わないという人もいます。

 

気持ちは本当に良く分かります。

 

でも、もしまだ60歳前半なら新しいワンコを迎えてあげれば良いと思います。

 

保護犬であればシニア犬を迎えて最後まで面倒を見てあげることもできます。

 

 

ワンコに限らず人間もいつかは死ぬ運命。

 

愛する人がいればいるだけその時の悲しみがあります。

 

愛する人・ワンコがいれば、その数だけ幸せがあります。

 

だから幸せと悲しみは同数なんだと思います。

 

悲しいのは嫌だからと言っていれば幸せもありません。

 

 

今とても気になるのが、町内会長さんのこと。

 

肺がんの疑いで一昨日まで検査入院していたのですが、その後連絡がありません。

 

なんともないことを祈っているのですが、こちらから連絡をして万一肺がんが確定していたらと思うと怖くて連絡できません。

 

彼は歳をとってから親しくなった貴重な友人。

 

彼と親しくなって楽しいことも沢山ありました。

 

その彼が癌だったとしたらこんな悲しいことはありません。

 

この地に引っ越してきていなかったらそんなことも無かったかもしれません。

 

 

2年半前の中学の同窓会で久しぶりに会った女性二人とは、しばらくSNSで連絡を取り合っていたのですが、その後一切音沙汰が無くなってしまいました。

 

その内の一人は同窓会の前年に胃がんで手術をしたと言っていました。

 

ひょっとしたらと心配です。

 

この二人も同窓会で再会していなかったらそんな心配もすることはなかった訳です。

 

でも40数年ぶりに会話できたのはとっても楽しかったから、それを後悔はしていません。

 

 

幸せの数だけ不幸がある。

 

神様は人間を極めて平等に創ってくれたものですね。

 

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