定年後2回目の風邪模様

  • 2017.11.05 Sunday
  • 21:46

金曜日の朝、鼻をすすっていたらかみさんが、

 

「ほら風邪ひいたんじゃないの」

 

と余計なお節介

 

「鼻をすすったくらいでいちいちそんなこと言うなよ」

 

と返しました。

 

風邪じゃなくたって鼻をすするぐらいのことはあります。

 

 

 

今日はかみさんが楽しみにしていたサックスのライブ。

 

それが今朝起きるとなんだか身体が気怠い。

 

明らかな風邪の兆候です。

 

「風邪ひいたみたいだから一人で行ってきて」

 

と言うと、

 

「せっかくのデートだと思っていたのに」

 

とかみさん。

 

普段からしょっちゅうかみさんとお出かけしているのに「せっかくのデートだと・・・」と言われるのは心外です。

 

二日前も愛犬と娘の同伴者がいましたが、ディナーに行ったばかり。

 

先月も信州まで旅行に行ったばかりだし。

 

 

それでもそんなことを言われると付き合わざるを得ません。

 

かみさんは、お昼ご飯はどこかで外食でもと思っていた様だけど、風邪をひいた身体に元気を注入するために自宅でニンニクと鷹の爪をたっぷり入れたパスタを作りました。

 

ニンニクをたっぷり食べると身体がほかほかしてきます。

 

風邪の時はニンニクをいただくに限ります。

 

 

身体がほかほかしてきた私は、会場まで徒歩で行くことにしました。

 

ただし、ライブの演目は全て私の苦手なジャズだったのでがっかり。

 

聴いている内にどんどん身体の調子が悪くなって途中で寝てしまいました。

 

 

帰路は完全にグロッキー。

 

するとかみさんは金曜日の会話を覚えていて、

 

「だからあの時、風邪じゃないのって言ったでしょ。私の言うこと聞こうとしないんだから」

 

と私を責めます。

 

二日前のちょっとした会話を覚えているんだから女というのは執念深い。

 

 

 

ところでそろそろ愛犬に弟を迎えてやりたいと思っている私達。

 

今度はペットショップではなくて、保護犬を迎えようと考えています。

 

保護犬は新しい飼い主が見つからなければ殺処分されてしまうそうです。

 

そんな可哀相なワンコを一匹でも救うことができればと思っているんです。

 

 

そしてかみさんがネットで見つけたのが生後5ヶ月ぐらいのキャバリア君。

 

あるブリーダーの子犬の中で一匹だけ身体が小さくてひ弱そうだったので飼育放棄されたそうです。

 

ネットでキャバリアを調べると、他のワンコとも仲良く出来る犬種らしい。

 

写真を見てもとっても可愛い。

 

昨夕、早速、メールで問い合わせをしたけどその返事が来ません。

 

もう、飼い主さんが決まってしまったのなら良いですが、期限が過ぎて殺処分とかになっていないか心配になってきました。

 

でも、とっても可愛い子だったから、良い飼い主さんが見つかったと信じたい。

 

 

愛犬の弟は気長に探そうと思います。

 

それまで、パパが遊んであげるからちょっと待っていてね。

 

でも、今日はパパの調子が悪いから我慢してね。

 

 

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血管年齢が30歳若返った

  • 2017.10.24 Tuesday
  • 17:09

今日は月に一度の糖尿病診察日。

 

雨が降り続いて愛犬とのお散歩もサボりがちだったので、どうかなあと思っていたのですがHbA1cは6.5と先月より0.2の改善。

 

結婚記念日やら、愛犬の家族記念日にかこつけて美味しいものを沢山いただいたにしては上出来です。

 

そして、数ヶ月に一度の血管年齢測定。

 

これが30歳も若返っていました。

 

と言っても実は前回の結果が90歳超ととんでもない数字。

 

これが64歳になっただけの話です。

 

 

糖尿病歴が長い私の血管はかなり動脈硬化が進んでいる様で、それが一番顕著に表れる頸動脈にもプラークが出来ています。

 

動脈硬化は癌などと違って長い闘病生活を強いられることはないけど、ある日突然ぽっくりと心筋梗塞や脳梗塞であの世にいってしまう病気。

 

その動脈硬化の目安となる血管年齢が90歳超ということは、明日突然死しても全然おかしくありません。

 

それが、今日の測定結果では64歳とほぼ実年齢と同等レベルまで下がってくれました。

 

IMG_6836.JPG

 

IMG_6837.JPG

 

もちろん血圧データを以て測定されるものなので、日によって時間によってかなりの差異が出ることは先刻承知。

 

だから、今日のデータでぬか喜びしてはいけません。

 

 

そもそも糖尿病歴の長い人に最初に出る自覚症状である「立ちくらみ」が私には時々起こります。

 

立ちくらみは、自律神経障害によるものと、動脈硬化によるものと2種類あるそうですが、私の場合は完全に動脈硬化のせい。

 

主治医によれば動脈硬化の改善は難しいので、現状を維持することが目標になるそうです。

 

 

そして何より怖いのが、立ちくらみで転倒して頭を打ってしまうことだそうです。

 

目眩は最大でも1分で収まるそうですが、その間に頭を打って脳を傷つけて死んでしまう人が多いとのこと。

 

だから、そんな場合は、人目を気にせずにもう一度しゃがみこんで目眩が収まるのを待つことだそう。

 

しゃがんでいれば立っているときと比べて転倒しても頭のダメージははるかに少なくて済むと言うのがその理由。

 

良いことを聞きました。

 

 

そんなこんなで色んなところにガタが来ている私ですが、その進行をすこしでも遅らせてくれているのが愛犬とのお散歩。

 

健康のためと言ってウォーキングに励んでいる人を沢山見かけますが、私には一人で黙々と歩くなんて無理。

 

お散歩大好きな愛犬と一緒だから、私も楽しくお散歩をすることができるんです。

 

IMG_8498.JPG

 

本当に世界一ハンサムで可愛い愛犬。

 

そんな愛犬に「うわー、可愛い」って沢山声を掛けられるのも楽しみだからお散歩も継続できるんです。

 

IMG_8497.JPG

 

やっぱり、私が愛犬と出会ったのは偶然ではなく、神様が赤い糸を結びつけてくれたための必然だったんだと思います。

 

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歯が抜けたけど加齢は受け止めなければ

  • 2017.10.09 Monday
  • 10:26

三連休中日の昨日は、隣町で開催されたライブイベントに出掛けました。

 

娘のカフェでバイトしてくれている子の彼氏や、何度か聴いたことがあるミュージシャンが出るというので、かみさんと娘から誘われたんです。

 

基本的にクラシックファンでジャズが苦手の私ですが、野外ライブなので愛犬も連れて行けると聞いて運転手を買って出ました。

 

会場は商店街の中に何カ所もあって、露天も出ていて沢山の人。

 

ジャズライブと言いながら、S&Gやカーペンターズ等の演奏をする奏者もいてそれなりに楽しかった。

 

わんこを連れた人も何人もいました。

 

我が愛犬は音楽が大好きなので、ぐずることもなくおとなしく付き合ってくれました。

 

IMG_8014.JPG

 

いつもは愛犬を連れてお散歩に行けない娘は、愛犬をカートに乗せて歩くのが嬉しくて仕方がない様子で、時々私達と別行動して他のワンコ連れとお話ししたりもしたらしい。

 

とっても楽しい空間だったけど、昨日はとんでもなく暑くて2時間程で限界。

 

 

かみさんは以前行ったことのあるカフェに行きたいと言い、娘は愛犬と出会ったホームセンターのペットショップに行きたいと言います。

 

なので、まずはカフェへ。

 

そこは、私が3ヶ月前からやっているペットライターとして取材をしたお店。

 

オーナーさんが出てきて挨拶をしてくれました。

 

ところが、ここには沢山の蚊が。

 

娘が足と顔を刺されてしまいました。

 

なので、早々に退散。

 

 

次にペットショップに行きました。

 

そこは愛犬にとっては第二の古里って言えるのかな?

 

3年前、沢山のわんこの中で、唯一私の目を見つめてガラス越し指を舐めてくれた愛犬。

 

そんな愛犬に弟を迎えてやりたいと思っているのですが、なかなか見つかりません。

 

ひょっとして、このペットショップなら見つかるもと思っていたのは、多分私だけじゃないはず。

 

ところが、私の目を見つめてくれるどころか指を舐めてくれる子は皆無。

 

かみさんも娘も、愛犬より可愛い子は全然いないと言います。

 

かみさんは、帰りのクルマの中で、

 

「やっぱり愛犬との出会いは運命だったんだよ」

 

と愛犬に頬づりしながらそう言いました。

 

ひょっとして、そんな運命的な出会いはもう二度とないのかもしれません。

 

 

そんな楽しい一日でしたが、夕食の時に上の奥歯がぽろりと抜けてしまいました。

 

歯科医からは抜歯した方が良いよと言われていたのですが、私は自然に抜けるのを待つと言って放置していた歯です。

 

これで、抜いた(抜けた)歯は4本。

 

永久歯は32本、内親知らずが4本ですから28本が残っていれば満点ですが、私はこれで残り24本。

 

ここ30年間歯科医に通い続けて、いろんな電動ブラシやペースト、そして歯間ブラシを使ってケアしてきたはずが、4本もなくしてしまいました。

 

ただ、調べてみると55歳時点で23.6本というのが平均らしい。

 

65歳では18.3本だそうです。

 

そんなデータからすれば、私は平均より少し良い。

 

 

糖尿病歴が長い私はインプラントができないそう。

 

いい加減な歯科医に行くとインプラントを勧められますが、大病院の口腔外科に行って相談すると、HbA1cが6.5以上が10年続いた人には勧められないそうです。

 

そうでなくても、インプラントにも寿命があるそうで、もともと歯槽骨が後退して歯が抜けた理由には歯周病があるわけだから、よほど手入れがきちんとしていないとまた歯槽骨が後退してボルトがぐらついてしまうのだそう。

 

実際に、義兄も10数年で突然インプラントが抜けてしまったそうです。

 

残る手段は入れ歯ですが、これがなんとも違和感があります。

 

左奥の歯をなくしたときに入れ歯を作ってもらったのですが、ヴォーカルを歌うときに発音が上手く出来ないし、食事の時にも邪魔になります。

 

結局、どこかで外食したときにテーブルに忘れてきてしまいました(そのまま放置)。

 

だからインプラントも入れ歯もせずにこのままでいようと思います。

 

ただ、前歯が抜けるようになるとちょっと恥ずかしい。

 

まあ、そのときはそのとき。

 

61歳にもなったんだし、加齢を受け止めるだけの精神力を持つ方が大事だと思うことにします。

 

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座骨神経痛を治す方法

  • 2017.09.29 Friday
  • 23:10

私の持病はいろいろとあるけど、その中の一つが座骨神経痛。

 

整形外科での正確な診断結果では、第4腰椎すべり症だそうです。

 

ある大病院の医師によれば、前屈運動などは却って悪化させてしまうそうだし、牽引や電気マッサージも気休めだそう。

 

だから一時通っていたヨガ教室も止めたし、今は公園にお散歩に行ったときに少々ストレッチするぐらい。

 

 

それが、かみさんが見ていた「ためしてガッテン」で、座骨神経痛を直す体操を紹介していて、そのビデオを撮ってくれました。

 

体操というと、けっこうきついものや困難なものがあってなかなか続きませんが、その方法は、

 

1.椅子に座って両足を左右にパカパカと広げる

 

2.立って、腰を左右にフラフラ揺する

 

3.スクワットをする

 

と言う簡単なもの。

 

スクワットそのものは簡単では決してないけど、10回を2セットやれば良いとのこと。

 

早速、そのビデオを見ながら試してみました。

 

たった一日で改善するはずもないことは分かっているけど、今朝起きるとなんだか足腰がだる重い。

 

かみさんも同じだと言います。

 

テレビで紹介していた体操のせいだなんてそのときはこれぽっちも思っていなかったんですが・・・

 

 

今日の午後、娘のカフェに来てくれた常連のおばあちゃん。

 

身体の調子が悪いと言います。

 

理由を尋ねると、やはりためしてガッテンを見てその体操をやってみたら、足腰がガタガタになってしまったそう。

 

おばあちゃんは、上の1の両足パカパカしかやらなかったそうだけど、それでも足腰に来てしまったとのこと。

 

私達の足腰がだる重かったのもその体操の為だと思いました。

 

確か、出演した医師の話によると、その体操は大きな筋肉を鍛えるのではなく、股関節を動かす小さなインナーマッスルだとのこと。

 

普段は大きな筋肉ばかり使っているので、その筋肉が衰えてしまっているそうです。

 

そんな筋肉をいきなり使ってしまったのだから、私達やおばあちゃんの症状は大いに納得です。

 

 

今日はギター教室でした。

 

先生に、

 

「ヴォーカル教室でLet it beを課題曲に選んだのだけど、市販の譜面を見てギター伴奏をしても全然良くない」

 

と訴えると、その譜面を見ながら、

 

「確かにそうですね。ちょっと譜面をいじってみます」

 

と言って、さらさらっと新しいタブ譜を作ってくれました。

 

ハイポジションのコードを沢山使うので、初級者の私にはちょっと大変だけど、伴奏が良くないとヴォーカルの練習にも熱が入りません。

 

今日はアコギを持って行ったので、ハイポジションは大変だけど、エレキギターで演奏すれば少しは楽そうです。

 

 

それとギターの課題曲に貰ったショパンの別れの曲のギターソロバージョン。

 

先生の作ってくれた譜面に対して、私から修正点をふたつ提案しました。

 

先生からは、

 

「さすがにこの曲をピアノで弾いたことがあるだけありますね。確かにこちらの方がしっくりきます」

 

と言って貰えました。

 

 

発表会が終わった後は、こうしてまた新しい曲に取り組むんですが、その度に手が痛くなります。

 

曲によって、右手も左手も使い方が違うからだと思います。

 

その点では、冒頭に書いた股関節を動かすインナーマッスルと同じ。

 

日常生活ではなかなか使うことがないそうした筋肉を鍛えることで、健康を維持できるかもしれませんね。

 

愛犬とのお散歩でも、近々予定している山歩きに備えて、公園の小山を上る練習をさせてみようと思います。

 

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歳を取ったら自分の写真やビデオを見てはならない

  • 2017.09.27 Wednesday
  • 00:30

今日は一ヶ月に一度の糖尿病検診日。

 

HbA1cは6.7と前月と変わらず。

 

ダイエットも順調に進んでいたので改善していることを期待していたけど、実家への往復であまりお散歩が出来ていなかった為か横這いでした。

 

 

診察時に主治医に訴えたのが左の頭痛。

 

どうもこの1週間、左の表面だけが痛むんです、

 

そして、耳を押さえると激痛が。

 

診察結果は中耳炎ではないかとのことでしたが、放っておくと耳が聞こえなくなることもあるとのことで、専門医に診て貰うことを勧めます。

 

11時頃にそのクリニックを出て、随分離れた大病院の耳鼻咽喉科まで高速道路を飛ばしました。

 

その病院は耳下腺腫瘍で半年に一度経過観察を受けているところ。

 

旧帝大の大学病院の講師と臨床医を兼ねている優秀な医師です。

 

11時半までの受付だったので、間に合うかどうか心配だったのですが、かなり飛ばした甲斐あってなんとか時間前に到着。

 

医師に診て貰うと、中耳炎では無いが外耳炎だとの診断でした。

 

頭痛がするのもそのためだろうとのことでした。

 

頭の表面が痛むのは、外耳炎や中耳炎の典型的な症状だそうです。

 

 

処方された薬は、抗生剤と耳に点す液体の薬と鎮痛剤。

 

飲み薬は普段から飲んでいるのでどうってことはありませんが、液薬を耳に入れて30分の間、横になったままでじっとしているのは結構辛い。

 

それでも鎮痛剤を飲んでいないのに、夜になると耳の痛みも頭痛もほとんど無くなりました。

 

 

医師に原因を尋ねると、普段と違うストレスか疲労があったのではないかと聞かれます。

 

ストレスや疲労が溜まるとヘルペスというものが出来やすくなるそうです。

 

そう言えば、短期間で自宅と実家をクルマで何度も往復。

 

母のことを心配しながらのクルマの運転はストレスになったのかもしれません。

 

 

大体、歳を取るとそうした疲労やストレスで病気にかかることが多いようです。

 

かみさんの手芸教室の生徒さん達も、介護や子供のことなんかでストレスが溜まると帯状疱疹にかかってしったという例を聞いているそうです。

 

 

午後からは、久しぶりに散髪に出かけました。

 

私がいくところは1800円前後の激安店ばかり。

 

昔は3800円とか4500円はしたものですから随分安くなりました。

 

 

散髪をしてもらっていると気になるのが、横の方ははさみが動く度に髪の毛がどさっと落ちてくるのが分かるけど、てっぺんの方ははさみが動いても髪の毛が全然落ちてこないこと。

 

そう言えば、先日のギター教室の発表会で娘が撮ってくれたビデオを見ると、上の方が随分薄い。

 

理容師さんに、

 

「写真やビデオで自分の髪の毛を見ると嫌になっちゃいますね」

 

と言うと、

 

「歳を取ったら自分の写真は見ないこと。鏡で正面だけ見ていれば良いんです」

 

とアドバイスしてくて「れました。

 

鏡で見る自分の顔は、老けても髪の毛が薄くなっても、毎日見ているから変化に気が付かず、慣れてくるからだそうです。

 

 

そうか!いい話を聞かせて貰いました。

 

これから娘に発表会のビデオを撮って貰うときは正面からだけのアングルで撮って貰うことにしましょう。

 

今日は、愛犬の親友のチワワちゃんが娘のカフェに来てくれました。

 

もうすっかり私になついていて、私が抱っこしてやるとずっど尻尾を振って喜んでくれます。

 

メスのわんちゃんは、多少髪の毛が薄くても私のことを慕ってくれるんです。

 

 

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テレビを老後の友にはしたくない

  • 2017.09.09 Saturday
  • 00:31

この二日間というもの、山尾議員の不倫騒動で騒がしい。

 

仕事の成果とは別の個人的な話でなんでこんなに盛り上がるのか私には理解できません。

 

そもそも、姦通罪のあった戦前ならともかく、現在では道徳的な話と民事上の話を別にすれば、不倫は犯罪ではありません。

 

あくまでそれは当事者同士の問題であって、他人がぎゃあぎゃあ騒ぐ話ではないはずです。

 

民進党の内部からも議員辞職すべきという意見が出ているそうですが、それよりも公約を無視して消費税を上げた男に議員辞職を迫るべきです。

 

まあ、子供のことや配偶者のことを考えれば人間の屑には違いないけど、無駄に中韓との関係を悪化させたアホやとんでもない経済政策で財政を無茶苦茶にした奴らよりは遙かに罪は軽いと思います。

 

 

今日はギター教室。

 

暑かったり雨が降っていると定年後の老人はついつい外に出るのが億劫になってしまうけど、こうして週2回音楽教室の日程が決まっていると半ば強制的に自分を外出させられるので、その面でも良いことです。

 

帰ってから万歩計を確認すると4000歩弱と予想外に少なかったけど、とんでもなく重いケースに入れたアコギとエレアコの2台を持って行ったのでかなりの運動量。

 

発表会を近日中に控えているので先生の指導にも熱が入ってへとへとになりました。

 

 

へとへとになったら完全に午睡をとれば良いものを、ソファーに寝っ転がってテレビを見て無為な時間を過ごしてしまいがち。

 

他にやりたいことが沢山あってもテレビをつけるとどうしても動くことが億劫になってしまいます。

 

ただでさえ、なにかやらねばと心では思っていてもなかなか身体が動かないことがあることに加えて、定年していれば時間がたっぷりあるのでついつい先延ばしにもしがちです。

 

そんな時にはテレビがお友達になってしまいます。

 

本やスマホを見ていると目がしょぼしょぼになってしまうけど、テレビだとそれ程目も疲れません。

 

なるべく報ステと羽鳥慎一のモーニングショー以外は見ないようにしている私だけど、最近はまっているのが黒革の手帳。

 

ハラハラするストーリーに加えて主演の武井咲の和服姿がはっとする程の美女ということもあって見入ってしまいます。

 

いかんいかん!

 

その黒革の手帳がいよいよ来週で最終回。

 

原作とは多少違うストーリーになっているようなので、ひょっとしたらラストも何かが起こりそう。

 

原口元子を応援している私としては、なんとか彼女にとってのハッピーエンドになって欲しい。

 

 

これが終わったらなるべくテレビにははまらないようにして、自分が主体的に動けることに時間を割きたいと思っています。

 

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標準医療というもの

  • 2017.09.02 Saturday
  • 22:43

病気になって医師に掛かると基本的に「標準医療」を施されることになります。

 

現時点での医学の到達点とされる医療です。

 

ところが難病に掛かると、標準医療ではない詐欺的な医療に頼りたくなるのが人情。

 

私の祖母が肺癌に罹ってしまった時は、今亡き父が毎週わざわざ東京まで夜行列車に乗って丸山ワクチンをもらいに行ってくれました。

 

多くの医師は、「丸山ワクチンなど薬効の機序も分かっていないし、効くとも思えない詐欺だ」と言っていましたが、家族としては手術も手遅れだと宣告された祖母になんとか生き延びて欲しくて丸山ワクチンにすがってしまいました。

 

結局、治療の甲斐なく癌発見から1年程で祖母は亡くなってしまいました。

 

おばあちゃん子だった私は、悲しみのあまり自分もこのまま死んでしまうのではないかと思う位辛かったことを覚えています。

 

 

世の中にはインチキ医療が沢山蔓延っている様ですが、それじゃあ標準医療が本当に正しいのかと言われれば、私の知る限りで言えばそうではないというケースがあります。

 

糖尿病治療です。

 

知り合いの女性はHbA1cが9を超える重度の糖尿病。

 

旧帝大の大学病院に掛かっていて、強いSU剤ばかり処方されているそうです。

 

SU剤とは、膵臓を叩いてインシュリンを出させる薬。

 

一昔前までは、アマリール他のSU剤を処方するのが当然でした。

 

ところが、膵臓がどんどん疲弊してしまい、その内に薬も効かなくなってくるそうです。

 

そんな中で、副作用が少ないDPP4阻害薬などの画期的な新薬が出てきました。

 

 

ところが、彼女の掛かっている病院の医師を始めとするベテラン医師は昔の標準医療を信じていてSU剤ばかり投与する傾向にある様です。

 

もちろん、これまでの投薬結果を見た上でSU剤が最も効果的だと判断されているのなら良いのですが、話を聞くとどうもそうでもなさそう。

 

実際に、私が以前通っていた個人病院の医師はその病院の医局にいたのですが、「こんなバカばかりの病院なんか辞めてやる」と言って郊外に開業したそうです。

 

たまたまその旧帝大の大学病院の教授二人と、私の人生・ビジネスのお師匠さんと会食する機会があり、私の糖尿病のことについて相談した際に、その内の一人はなんと、

 

「私なら文句なしにSU剤を投与する。それが標準医療だ」

 

と言い、更に私が行っていた糖質制限食に関しては、

 

「そんないい加減な食事療法など信じていない。」

 

「血糖値は肉を食べても油を食べても上る」

 

と言いました。

 

私自身、SU剤の服用を半年続けてHbA1cが7から10に悪化した経験があり、糖質制限食を取り入れて6.5まで劇的に改善した経験があります。

 

自分で指先の血糖値を測定してみると、炭水化物を摂ると血糖値はあっという間に上がるけど、ステーキやオリーブオイルたっぷりのサラダを食べても血糖値は殆ど変化ありませんでした。

 

その教授の話を聞いてから、「標準医療」というものにも間違ったものがあるのだと思うに至りました。

 

 

とは言っても、ほとんどの標準治療は現在の医学では正しいのだと思います。

 

だけど、彼女の場合は今掛かっている医師でなく、私の主治医のところに行ってみて欲しい。

 

少なくとも、DPP4阻害薬の投与や糖質制限食に関しては、ここ10年ほどで標準医療となりつつあり、決してインチキ医療ではなくなっているからです。

 

それにしても、つい10数年前まで糖質制限食がインチキだと言われていた訳ですから、考えてみれば恐ろしい話だと思うと同時に、標準医療をどんどん進化させている医学者は凄いなあと思います。

 

そしてベテラン医師には是非日夜勉強に励んで最新の標準医療についても勉強してもらいたい。

 

例に挙げた彼女の主治医は、

 

「糖尿病は、別に専門医でなくても医者なら誰にでも治療できる」

 

と言ったそうですが、こんな傲慢でアホな医師には決して当たりたくないものです。

 

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耳下腺腫瘍の経過観察に行ってきた

  • 2017.07.18 Tuesday
  • 20:28

「人はいくつになっても生き方を変えられる」

 

今日亡くなった聖路加病院の日野原さんが仰ったこの言葉に励まされた人も多いのではないでしょうか。

 

人は、誰しも多少なりとも過去の人生について後悔をしているもの。

 

こんな道を選べば良かったとか、こんなことをしなければ良かったとか、様々ですが後悔のない人なんていないと思います。

 

そして一度選択してしまった道、やってしまったことは取り返せないものと思いがちです。

 

そんな我々は、日野原さんの「人はいくつになっても生き方を変えられる」という言葉を聞いて勇気と希望を持たされた訳です。

 

私もそんな一人。

 

日野原さんには、ありがとうと言う言葉をもってご冥福をお祈りしたいと思います。

 

 

 

今日は半年に一度の耳下腺腫瘍の経過観察のための通院日。

 

いつもは寡黙な医師ですが、今日は珍しく沢山話してくれました。

 

私の腫瘍はワルチン腫瘍といって良性のものだけど、それはあくまで組織の一部を右代表として生検しただけだから、全摘するのが基本。

 

もし腫瘍の中に一部でも多線形腫瘍という悪性のものがあれば、それがあっという間に増殖して大変なことになるそうです。

 

私はそんなリスクを覚悟して手術を避けたのですが、これで2年経過。

 

腫瘍が出来てからは6年が経過しているので、まず大丈夫だろうとのことですが、半年おきに経過観察が必要とのことです。

 

今日も医師は丁寧に触診をしてくれました。

 

結果は、また半年後に経過観察。

 

面倒だけど仕方がありません。

 

 

ところで、私の耳下腺が突然腫れたのは、福島原発事故からおよそ10ヶ月後のこと。

 

ちょうど、原発事故の1ヶ月後くらいに東京に出張が有り出かけましたが、その時の会食場所が聖路加病院のすぐそばのお寿司屋さんでした。

 

節電のために照明の半分以上が消された薄暗い東京駅で迎えのクルマを待って、強い風の吹く中をハイヤーで行ったのをはっきりと覚えています。

 

いろんなデータによると、その頃にちょうど放射能雲が関東を覆い、塵となって街を舞っていたそうです。

 

その後も何度も東京に出張していたので、私の耳下腺腫瘍もその影響かもしれないと思っています。

 

そんなことを言うと「放射脳」と言われるそうですが、子供の甲状腺がんがこれほど多発している中で、まったく関係がないとは言い切れるはうがありません。

 

やっかいなのが、低線量放射線による健康への影響は「確率的影響」であるということ。

 

ばたばた人が倒れていくのならはっきりと影響がわかるけど、健康被害の確率が数パーセントのレベルで上がる確率的影響は、なかなか証明が困難です。

 

政府は、もり(森友)かけ(加計)疑惑のレベルですら必死になって嘘を突き通すのですから、原発事故被害についても御用学者を使って平然と嘘を突き通すに決まっています。

 

あの当時も、アゴラの池田信夫なんかが「放射能は燃やせば無害になる」なんていうとんでもないことを言っていましたね。

 

知り合いの大学教授にその話をしたら、あきれかえっていました。

 

そしてもちろん事故の当事者である東電や,経産省、電力会社から研究費をもらっていた学者連中、いわゆる原子力村の住人達も必死になって健康被害はないと叫んでいました。

 

そんな連中の顔をあまり見なくなったと思ったら、今度はそんな奴らに負けないくらいの嘘つきの自民党幹部や官僚、ご用マスコミ達の顔を連日テレビで見るようになりました。

 

安部さんの言葉を借りれば「あんな人達」のために、日本はどんどんダメになってきています。

 

そんな奴らが幅をきかすようでは日本の将来は真っ暗です。

 

 

日野原氏の訃報に触れ、耳下腺腫瘍の経過観察に言った今日は、そんなことを思いました。

 

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糖尿病のこと、クリニックの小川彩佳にそっくりなスタッフさんのこと

  • 2017.06.28 Wednesday
  • 00:28

私自身、糖尿病歴が長いのだけれど、ここ数日、複数の他の人の糖尿病について耳に入る機会がありました。

 

そのお一人はHbA1cがどんどん悪くなっていて、現在8.4。

 

以前、私の主治医を紹介して一度そこで診てもらったことがあったのだけど、その時掛かっていた旧帝大の大学病院にそのまま通い続けた結果がその数値。

 

もう一つの話は、又聞きだけど、ずっと糖尿病で病院に掛かっていてそのまま腎臓透析に移行してしまったという話。

 

 

私自身、10年ほど前にHbA1cが10以上になってしまったことがあって、自分自身で医学生の読むハーパーの生化学で勉強したり、その頃流行りかけた糖質制限食治療を勧める医師の本などを読んで、お肉と脂はお腹いっぱい摂る代わりに糖質を一切摂らないローカーボ法を取り入れて、薬を一切止めたにも関わらず6.5まで改善しました。

 

その後、糖質制限食に理解のある医師を探して通い始めて、今では糖質も摂りながら服薬で6.5程度になんとか収まったままです。

 

もちろん正常高値は6.2なので、まだまだ改善が必要なのだけど、不可逆性(絶対に治らない)の腎症挟がきれいに無くなって、腎臓透析というレベルになる心配はほぼなくなっています。

 

 

そんなこともあって、薬の種類や特徴などについてもそこそこ知識のある私ですが、冒頭の2つのケースを聞くと、どうもSU剤(膵臓を叩いてインシュリンを出させる)薬を中心に処方されている疑いが濃厚。

 

ここ10年ほどの間に、DPP4阻害薬等の新薬が出てきて、低血糖や膵臓を痛めてしまう副作用が随分少なくなってきたのに、いまだにSU剤ばかり処方している医師も沢山いるようです。

 

実際に、冒頭の彼女が掛かっている旧帝大の医学部の教授と会食する機会があって治療法についての話を聞いたら、

 

「私なら、文句なくSU剤を投与する」

 

「糖質制限食なんて、栄養のバランスが悪くてダメだ」

 

と言われてびっくりしたことがあります。

 

確かにSU剤を投与すれば、その期間は血糖値を下げることはできるけど、長く服用すると膵臓を酷使して更に症状が悪くなるという説があります。

 

実際に、私もA1cが7ぐらいの時に、アマリールというSU剤を処方されて、その後半年ぐらいで8.5まで悪化してしまいました。

 

それでも、医師からSU剤の量を増やされ、その半年後にとうとう10を超えることになってしまったのです。

 

 

 

今日は1カ月に一度の糖尿病の検診日でした。

 

血液を指先で採血して10分後に分かるA1cは6.7と先月と変わらずでしたが、ちょっと不摂生だったこともあって納得。

 

もちろん主治医からは、注意を受けましたが、まあ7以下なら合併症の心配も殆ど無いといわれているのでまあ良いか。

 

主治医には、先の二人の糖尿病の患者の話をしましたが、

 

「お年寄りの医師は、どうしても昔の知識に頼ってSU剤ばかり処方する傾向がありますね」

 

とのこと。

 

二人には次に会った時に、私の主治医に掛かってみる様に勧めようと思っているので、パンフレットをちょっと多めに頂いて来ました。

 

娘のカフェにも常備しておくつもりです。

 

 

全国どこでも標準医療が受けられるようになっているのが我が国の仕組みらしいけど、免許の更新のない医師の場合は、医学の進歩についていけない人がどうしても出てしまうようです。

 

本当に信じられない話ですが、文系の私がちょっと勉強したレベルの生化学の知識すらない医師が実際に何人もいることを身をもって知ってます。

 

 

最近、受付に立っていなかった報ステの小川彩佳にそっくりなスタッフさんは、今日はフロントにいました。

 

聞くと、私が行っていた午後は部屋で主治医の論文作成の手伝いをしていて、午前中はフロントに出ている様です。

 

今日はたまたま午前中に行ったので、ご挨拶してお話もできました。

 

彼女も嬉しそうにお話してくれました。

 

来月も午前中に行こうっと!

 

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喫煙者はもっと権利を主張して良い

  • 2017.06.09 Friday
  • 00:16

お向かいのおばあさんは庭木の手入れに毎日余念がありません。

 

先日、103歳になるお義母さんを亡くされてから、少し余裕が出来たのかこのところさらに丁寧に手入れをされています。

 

時々彼女と立ち話をするのですが、今日は83歳のご主人のこと。

 

2歳になるお孫さんと一緒に暮らしていて、ご主人はお孫さんをとっても可愛がっているのだけど、孫の方はおじいちゃんが嫌いなのだそう。

 

お菓子やおもちゃを買ってきては孫に与えているのに、孫の方はモノをもらう時以外はおじいちゃんを避けているそうです。

 

可哀想ですね。

 

先日、実のお母様を亡くされたばかりで寂しくなったと思うのですが、お孫さんにも相手にされなければますます寂しくなってしまいます。

 

 

おばあさん曰く、

 

「男ってその意味ではみな可哀想だね。子供も孫も、お母さんの方が好きなんだからね」

 

 

確かにそうかもしれません。

 

圧倒的に、母親やおばあちゃんといる時間の方が長いし、何と言っても母性という協力無比な武器があります。

 

我が子達も、小さい時にはかみさんとちょっとでも離れると気が狂ったように泣き叫んだけど、私が離れてもなんとも思いませんでした。

 

 

女性は、母性に加えておしゃべり上手という武器もあります。

 

小さい時から、沢山話しかけられたのはたいていの場合、お母さんかおばあちゃんです。

 

父親と言うものはその点でも不利ですね。

 

 

子供や孫からすれば、酔っ払う父親の姿や煙草が嫌いというのもありそうです。

 

私自身は煙草の香りは昔から好きでしたが、のん兵衛の祖父が酔っぱらっている姿はやはり好きではありませんでした。

 

 

そんなことを考えると、やはりお酒はほどほどに、煙草も吸わない方が良いのかもしれません。

 

 

私は、普通の煙草からアイコスに変えて、これで約20日間経過しました。

 

最初の1週間は、アイコスが頼りなく感じて仕方がなかったけど、随分慣れてきました。

 

IMG_4281.JPG

 

アイコスに変えると体調が良くなったという人がいますが、私の場合は特に変化なし。

 

以前、私の主治医に相談すると、

 

「ニコチンは特に身体に毒だということも無いので、身体に悪いタールが無くなる分だけアイコスが良いんじゃないの」

 

と言っていましたが、どうなんでしょうか。

 

 

アイコスにして分かったメリットは、机やクルマの中が灰で汚れないということ。

 

アイコスも吸い殻は出ますが、木くずの様なものなので、そのままゴミ箱にも捨てられるし、こぼしても指でつまんで捨てればOKです。

 

 

20日間はなんとか持ったので、このまま普通の煙草をやめられれば良いと思っています。

 

 

いつも行く近所のコンビニのお兄さんも、煙草からアイコスへの切り替えに失敗したそうです。

 

昨日、アイコスを買いに行った時に、

 

「これで10日以上アイコスにしているけど、慣れたよ」

 

と教えてあげましたが、本人は自信なさそう。

 

でも、私の成功談を聞いて、なんとかチャレンジしてみると言っていました。

 

 

ところで、普通の煙草以上に、アイコスを嫌う人が出ていている様です。

 

私のヴォーカルの先生もその一人。

 

アイコスの匂いを嗅ぐと咳が出て止まらなくなるそうです。

 

ネットでは、アイコスを吸うと癌になるというデマまで出始めています。

 

せっかく、煙草をアイコスに切り替えたのにそんなことを言われると本当に嫌になってしまいます。

 

 

少なくとも、自動車の排ガスより余程有害物は少ないし、原発から出る放射性物質なんかと比べるとはるかにまし。

 

そして飲酒なんかは、煙草以上にはるかに危険。

 

無くならない飲酒運転事故で沢山の人が亡くなっているし、寄って喧嘩して殺される人もいるし、どこかのジャーナリストにお酒を飲まされて強姦されたと訴える女性もいます。

 

孫や子供に嫌われるのは、煙草以上にお酒です。

 

煙草を吸う人は、もっと権利を主張しても良いと考えるのは私だけでしょうか。

 

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