会長さんの検査結果が悪化、私は少々改善も正常値にはまだまだ

  • 2018.06.29 Friday
  • 12:04

昨夜はサッカー日本代表の終盤のパス回しを見せられて気分が悪かったけど、今朝は心地よい目覚め。

 

今日は月に1回の糖尿病検診です。

 

玄関に出ると、既に一緒にお連れする町内会長さんが待っていて、陰から大声で「おはようございます」と言われてびっくりしてしまいました。

 

道中で会長さんと昨夜のサッカーについて話をしましたが、私とほぼ同年代の会長さんも「あれはみっともない。すっきり負けた方が良かった」と私と同意見。

 

今日の朝一で開いたスマホのニュースを読んでも賛否両論でした。

 

 

検査結果は、A1cに関しては私が6.9(前月比▲0.1)、会長さんは7.7(同+0.1)。

 

私は悪化にようやく歯止めがかかりましたが、会長さんは2カ月連続の悪化。

 

主治医にはそうとう厳しく言われたそうですが、女性スタッフが大勢いるカウンターで「二人合わせて「プラスマイナスゼロ」とジョークを飛ばす陽気な会長さん。

 

更に、血圧は145-65で血管年齢が83歳(実年齢66歳)と酷い結果だったのに関わらずです。

 

 

私は先月行った甲状腺の血液検査の結果も、アルブミンの結果も極めて良好で、先生から褒められました。

 

特に改善することがまずないと言われる腎症挟が、きれいに正常値になったままそれが維持されていることについて「本当に良かったですね」と言っていただき、横にいた報ステの小川彩佳さんとそっくりなスタッフさんもにっこりとほほ笑んでくれました。

 

 

クリニックでは陽気にふるまっていた会長さんですが、帰りのクルマの中では検査結果の悪化にさすがにショックだった様です。

 

これまで近所の専門医でもない内科に掛かっていて、ろくな説明も栄養指導も受けずにSU剤ばかり処方されていたつけがここに来て一気に出てきたんですね。

 

 

家に帰ると、保護ママさんのLINEグループがまた騒がしい。

 

ちょうどおばあさんが飼っていた4匹の内の1匹をレスキューしてきたばかりだそうです。

 

その子はミニチュアダックスなのに体重はなんと14.5キロ。

 

これから医療にかけるそうですが、いろいろと病気が心配ですね。

 

病気の保護犬は里親がなかなか見つからないし、医療費も沢山掛かるので保護ママさんも大変です。

 

 

やっぱり太り過ぎには注意しなければなりません。

 

そう言う私も主治医から言われている目標体重68キロがなかなか遠い。

 

何度か70キロ以下に落としたのですが、70を切ると途端に油断して、このところ73キロ前後をウロウロ。

 

私の経験値でも、体重を減らせばほぼパラレルに血糖値も改善するのですから、やはり痩せることが糖尿病改善には必須です。

 

家に帰ると愛犬達が飛びついて来てくれました。

 

まだ若い愛犬達の為にも、この辺で真剣に頑張らなければならないといけませんね。

 

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優秀で誠実でぼったくりでもない柔道整骨院

  • 2018.03.10 Saturday
  • 12:20

風邪の症状は少しは収まってきたけど、今度は持病の腰痛すべり症による坐骨神経痛と右足付け根の痛み、そして右足の太ももの痛みが激しい。

 

コンサートの準備で重いPAや机を運んだり、1階から3階まで何度も階段を上り下りして筋肉を使った上に、風邪をひいたせいで痛みが出て来た様です。

 

かみさんも数日前から肩の激しい痛みで整形外科に行きました。

 

痛み止めと湿布薬をもらって来たけど痛みが消えず、昨日の夕方はカフェの常連のおばあさんに紹介された接骨院に行きました。

 

かみさんによれば、接骨院には珍しくいろんな整形外科的要素の知識に詳しく、治療も牽引機や温熱機、ウオーターベッドなどを使って1時間ほどやってくれたそう。

 

それでも完全に治った訳ではないけど、随分楽になったと言います。

 

費用は急性期の痛みということで健康保険も適用されて、初診料込みで1500円。

 

 

私は基本的に接骨院と言うところは信用しておらず、坐骨神経痛の痛みが出た時は最近あちこちにできたリラクゼーションマッサージに行っていました。

 

私の糖尿病の主治医も、接骨院や整体師は解剖学を学んだ人はほとんどおらず、大きな血管をマッサージしてしまってプラークが剥がれて脳梗塞や心筋梗塞を起こすリスクもあるので勧められないと言います。

 

だから、知ったかぶりとぼったくりの多い整骨院は行かないし、リラクゼーションに行っても頸動脈がある頸部はマッサージしない様に指示するんです。

 

それでも、あまりに強い痛みに夜の7時からかみさんが行って来た整骨院にものは試しと行ってみました。

 

最初に問診表を書かされましたが、重いものを持って階段を上り下りして痛くなったと書くと、急性期のものと判断されるので健康保険が適用されるとのこと。

 

殆どの整骨院に見られる様に、どんな患者でも健康保険適用にしてしまうと言う悪徳整骨院ではなさそう。

 

私もかみさんから聞いたような機械で治療を受けた後は、ベッドに横たわらされてマッサージ。

 

すると、お尻だけでなく右足太ももの外側がビリビリ痛い。

 

それを訴えると、腰痛すべり症から来るものではなく、強い運動と疲労から来る筋膜炎の可能性が高いと言います。

 

いろいろと世間話をしていると、整骨師さんは元航空機の設計士をやっていて脱サラで整骨院を始めたんだそう。

 

柔道整骨師以外にも行政書士やフィナンシャルプランナーの資格も取ったのだけど、結局一番ビジネスとして確率の高い整骨院を選んだそうです。

 

そして柔道整骨師の裏の裏まで知ってしまったと言う彼は、柔道整骨師のレベルは本当に上から下まで極端だと言います。

 

そして現実には上はホンの少しで、大半は過去問を丸暗記して試験を通った程度の下のレベルだそうです。

 

ここまで聴いた私は、どうせどこの整骨院でもありがちな知ったかぶりだろうと高を括っていました。

 

 

私の痛みの箇所を特定した彼は、次になんと足にテーピングをし始めました。

 

これも単なるパフォーマンスだと思っていました。

 

 

ところがです!

 

立ち上がると、右足の痛みが見事に消えているではありませんか。

 

 

そして私より少し前に治療を終えた患者さんには、「今日で5回目ですがこれで最後です。普通に歩けるようになったはずですよ。痛くなったらまた来てください」と声をかけています。

 

一旦患者を掴んだら、あの手この手で囲い込もうとするのが整骨院の常套手段なのに、この潔さ。

 

 

これにはちょっとびっくりしました。

 

 

昨夜は痛みも消えて気持ち良く眠ることができました。

 

でも、朝になるとまた痛みが。

 

湿布薬を剥がしてお風呂に入りました。

 

テーピングはお風呂に入っても取る必要はないと言われたのでそのまま。

 

↓はお風呂上りの写真ですが、剥がれる様なことはないようです。

 

IMG_8551.JPG

 

右上は、私のことを心配してくれているサンちゃん。

 

愛犬達は私の具合の悪いことを察してくれて比較的おとなしくしてくれています。

 

IMG_8545.JPG

 

昨夜はいつも私のベッドに潜り込んでくるキュート君はかみさんのベッド。

 

さんちゃんも殆どはかみさんのベッドにいてくれました。

 

本当に、ワンコって飼い主の身体の調子や気持ちを敏感に察知してくれるんです。

 

 

今朝は9時近くまで寝ていましたが、愛犬達に顔をペロペロされて目が覚めました。

 

ひょっとしていつまでも起きない私のことを心配して起こしてくれたのかもしれません。

 

 

愛犬達のご飯を作るのは私の役割。

 

フードに角切りの牛肉の缶詰をトッピングしてやると完食してくれました。

 

やっぱり、お腹が減って我慢ができなくなったから私を起こしたのかなあ。

 

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シックデーは高血糖に注意

  • 2018.02.26 Monday
  • 00:49

土曜日は少々風邪気味ながらも愛犬たちをお散歩に連れて行ってやらねばと思って、1.5キロ離れたいつもの公園へ。

 

なんとなく気怠いので少し汗をかけば良いかなあと思って、芝生広場を愛犬達と軽くランニング。

 

私が走ると二匹とも嬉しいのか楽しそうに走ってくれます。

 

それも私のペースに合わせてワンコにしては少しゆっくり目に走ってくれる優しい愛犬たちが愛おしい。

 

ベンチに座るとキュート君はすぐにベンチに飛び乗って来てくれますが、小さなサンちゃんは自分では乗れないので抱っこして座らせました。

 

IMG_8416.JPG

 

ダブルコートのキュート君はトリミングしなくてもまあまあ見られる顔をしていますが、サンちゃんはそろそろ限界。

 

1月のお正月明けに美容院に行ったばかりなのに、もう目の周りの目が伸びて見づらそう。

 

IMG_8417.JPG

 

でも毛の隙間から私の顔を覗き見る表情がなんとも可愛いので、もう少しこのままで良いかなあ。

 

 

ベンチで少し読書をしてから奥の方の池へ。

 

この時期になるといろんな鳥が池の中州に来ているのを眺めるのはなかなか楽しい。

 

右の方に白い鳥さん。

 

IMG_8420.JPG

 

そして真ん中には灰色のちょっと大型の鳥さん。

 

IMG_8426.JPG

 

ワンコを飼う前は、こうした小動物を見てもあまり可愛いと思うことなんてなかったと思うけど、ここ数年はこうした動物を見ても可愛いと感じられます。

 

鳩や雀、そしてカラスを見ても可愛いと感じられるんです。

 

人間っていくつになっても変われるものなんだなあと思います。

 

 

風邪を押してお散歩に行ったのが良くなかったのか、昨夜も今日もなんだか本格的な風邪模様。

 

それでも今朝は愛犬たちをお風呂に入れてやりました。

 

キュート君は1週間ぶり、サンちゃんは2日振りです。

 

サンちゃんは以前よりは体臭も強く無くなったけど、それでもなんの匂いもしないキュート君と比べると強め。

 

アレルギーから皮膚を守るためにも週に2-3回のシャンプーをしてあげなければなりません。

 

でも、お風呂に入っている時の表情がとても可愛いので、私は全く苦になりません。

 

脚を洗う時は、洗う方の脚を交互に持ち上げてくれる姿も可愛い。

 

湯船もシャワーにも随分慣れてきたので、楽になりました。

 

 

私はお風呂に入って昼食を頂いた後はソファーで寝入ってしまいました。

 

風邪気味の時はどれだけでも寝ることができます。

 

そんな時、愛犬たちは私のそばで横たわっていてくれます。

 

 

今週は月に1回の糖尿病の検診日。

 

「シックデーは高血糖に注意」とよく言われますが、動かずに寝てばかりいて、それでいてご飯は一人前にいただいてしまいますから血糖値には良いはずがありません。

 

明日は晴れて気温も少し上がるとのことなので、検診前の一日だけでも頑張ってお散歩に出掛けられれば良いなあと思っています。

 

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定年後2回目の風邪模様

  • 2017.11.05 Sunday
  • 21:46

金曜日の朝、鼻をすすっていたらかみさんが、

 

「ほら風邪ひいたんじゃないの」

 

と余計なお節介

 

「鼻をすすったくらいでいちいちそんなこと言うなよ」

 

と返しました。

 

風邪じゃなくたって鼻をすするぐらいのことはあります。

 

 

 

今日はかみさんが楽しみにしていたサックスのライブ。

 

それが今朝起きるとなんだか身体が気怠い。

 

明らかな風邪の兆候です。

 

「風邪ひいたみたいだから一人で行ってきて」

 

と言うと、

 

「せっかくのデートだと思っていたのに」

 

とかみさん。

 

普段からしょっちゅうかみさんとお出かけしているのに「せっかくのデートだと・・・」と言われるのは心外です。

 

二日前も愛犬と娘の同伴者がいましたが、ディナーに行ったばかり。

 

先月も信州まで旅行に行ったばかりだし。

 

 

それでもそんなことを言われると付き合わざるを得ません。

 

かみさんは、お昼ご飯はどこかで外食でもと思っていた様だけど、風邪をひいた身体に元気を注入するために自宅でニンニクと鷹の爪をたっぷり入れたパスタを作りました。

 

ニンニクをたっぷり食べると身体がほかほかしてきます。

 

風邪の時はニンニクをいただくに限ります。

 

 

身体がほかほかしてきた私は、会場まで徒歩で行くことにしました。

 

ただし、ライブの演目は全て私の苦手なジャズだったのでがっかり。

 

聴いている内にどんどん身体の調子が悪くなって途中で寝てしまいました。

 

 

帰路は完全にグロッキー。

 

するとかみさんは金曜日の会話を覚えていて、

 

「だからあの時、風邪じゃないのって言ったでしょ。私の言うこと聞こうとしないんだから」

 

と私を責めます。

 

二日前のちょっとした会話を覚えているんだから女というのは執念深い。

 

 

 

ところでそろそろ愛犬に弟を迎えてやりたいと思っている私達。

 

今度はペットショップではなくて、保護犬を迎えようと考えています。

 

保護犬は新しい飼い主が見つからなければ殺処分されてしまうそうです。

 

そんな可哀相なワンコを一匹でも救うことができればと思っているんです。

 

 

そしてかみさんがネットで見つけたのが生後5ヶ月ぐらいのキャバリア君。

 

あるブリーダーの子犬の中で一匹だけ身体が小さくてひ弱そうだったので飼育放棄されたそうです。

 

ネットでキャバリアを調べると、他のワンコとも仲良く出来る犬種らしい。

 

写真を見てもとっても可愛い。

 

昨夕、早速、メールで問い合わせをしたけどその返事が来ません。

 

もう、飼い主さんが決まってしまったのなら良いですが、期限が過ぎて殺処分とかになっていないか心配になってきました。

 

でも、とっても可愛い子だったから、良い飼い主さんが見つかったと信じたい。

 

 

愛犬の弟は気長に探そうと思います。

 

それまで、パパが遊んであげるからちょっと待っていてね。

 

でも、今日はパパの調子が悪いから我慢してね。

 

 

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血管年齢が30歳若返った

  • 2017.10.24 Tuesday
  • 17:09

今日は月に一度の糖尿病診察日。

 

雨が降り続いて愛犬とのお散歩もサボりがちだったので、どうかなあと思っていたのですがHbA1cは6.5と先月より0.2の改善。

 

結婚記念日やら、愛犬の家族記念日にかこつけて美味しいものを沢山いただいたにしては上出来です。

 

そして、数ヶ月に一度の血管年齢測定。

 

これが30歳も若返っていました。

 

と言っても実は前回の結果が90歳超ととんでもない数字。

 

これが64歳になっただけの話です。

 

 

糖尿病歴が長い私の血管はかなり動脈硬化が進んでいる様で、それが一番顕著に表れる頸動脈にもプラークが出来ています。

 

動脈硬化は癌などと違って長い闘病生活を強いられることはないけど、ある日突然ぽっくりと心筋梗塞や脳梗塞であの世にいってしまう病気。

 

その動脈硬化の目安となる血管年齢が90歳超ということは、明日突然死しても全然おかしくありません。

 

それが、今日の測定結果では64歳とほぼ実年齢と同等レベルまで下がってくれました。

 

IMG_6836.JPG

 

IMG_6837.JPG

 

もちろん血圧データを以て測定されるものなので、日によって時間によってかなりの差異が出ることは先刻承知。

 

だから、今日のデータでぬか喜びしてはいけません。

 

 

そもそも糖尿病歴の長い人に最初に出る自覚症状である「立ちくらみ」が私には時々起こります。

 

立ちくらみは、自律神経障害によるものと、動脈硬化によるものと2種類あるそうですが、私の場合は完全に動脈硬化のせい。

 

主治医によれば動脈硬化の改善は難しいので、現状を維持することが目標になるそうです。

 

 

そして何より怖いのが、立ちくらみで転倒して頭を打ってしまうことだそうです。

 

目眩は最大でも1分で収まるそうですが、その間に頭を打って脳を傷つけて死んでしまう人が多いとのこと。

 

だから、そんな場合は、人目を気にせずにもう一度しゃがみこんで目眩が収まるのを待つことだそう。

 

しゃがんでいれば立っているときと比べて転倒しても頭のダメージははるかに少なくて済むと言うのがその理由。

 

良いことを聞きました。

 

 

そんなこんなで色んなところにガタが来ている私ですが、その進行をすこしでも遅らせてくれているのが愛犬とのお散歩。

 

健康のためと言ってウォーキングに励んでいる人を沢山見かけますが、私には一人で黙々と歩くなんて無理。

 

お散歩大好きな愛犬と一緒だから、私も楽しくお散歩をすることができるんです。

 

IMG_8498.JPG

 

本当に世界一ハンサムで可愛い愛犬。

 

そんな愛犬に「うわー、可愛い」って沢山声を掛けられるのも楽しみだからお散歩も継続できるんです。

 

IMG_8497.JPG

 

やっぱり、私が愛犬と出会ったのは偶然ではなく、神様が赤い糸を結びつけてくれたための必然だったんだと思います。

 

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歯が抜けたけど加齢は受け止めなければ

  • 2017.10.09 Monday
  • 10:26

三連休中日の昨日は、隣町で開催されたライブイベントに出掛けました。

 

娘のカフェでバイトしてくれている子の彼氏や、何度か聴いたことがあるミュージシャンが出るというので、かみさんと娘から誘われたんです。

 

基本的にクラシックファンでジャズが苦手の私ですが、野外ライブなので愛犬も連れて行けると聞いて運転手を買って出ました。

 

会場は商店街の中に何カ所もあって、露天も出ていて沢山の人。

 

ジャズライブと言いながら、S&Gやカーペンターズ等の演奏をする奏者もいてそれなりに楽しかった。

 

わんこを連れた人も何人もいました。

 

我が愛犬は音楽が大好きなので、ぐずることもなくおとなしく付き合ってくれました。

 

IMG_8014.JPG

 

いつもは愛犬を連れてお散歩に行けない娘は、愛犬をカートに乗せて歩くのが嬉しくて仕方がない様子で、時々私達と別行動して他のワンコ連れとお話ししたりもしたらしい。

 

とっても楽しい空間だったけど、昨日はとんでもなく暑くて2時間程で限界。

 

 

かみさんは以前行ったことのあるカフェに行きたいと言い、娘は愛犬と出会ったホームセンターのペットショップに行きたいと言います。

 

なので、まずはカフェへ。

 

そこは、私が3ヶ月前からやっているペットライターとして取材をしたお店。

 

オーナーさんが出てきて挨拶をしてくれました。

 

ところが、ここには沢山の蚊が。

 

娘が足と顔を刺されてしまいました。

 

なので、早々に退散。

 

 

次にペットショップに行きました。

 

そこは愛犬にとっては第二の古里って言えるのかな?

 

3年前、沢山のわんこの中で、唯一私の目を見つめてガラス越し指を舐めてくれた愛犬。

 

そんな愛犬に弟を迎えてやりたいと思っているのですが、なかなか見つかりません。

 

ひょっとして、このペットショップなら見つかるもと思っていたのは、多分私だけじゃないはず。

 

ところが、私の目を見つめてくれるどころか指を舐めてくれる子は皆無。

 

かみさんも娘も、愛犬より可愛い子は全然いないと言います。

 

かみさんは、帰りのクルマの中で、

 

「やっぱり愛犬との出会いは運命だったんだよ」

 

と愛犬に頬づりしながらそう言いました。

 

ひょっとして、そんな運命的な出会いはもう二度とないのかもしれません。

 

 

そんな楽しい一日でしたが、夕食の時に上の奥歯がぽろりと抜けてしまいました。

 

歯科医からは抜歯した方が良いよと言われていたのですが、私は自然に抜けるのを待つと言って放置していた歯です。

 

これで、抜いた(抜けた)歯は4本。

 

永久歯は32本、内親知らずが4本ですから28本が残っていれば満点ですが、私はこれで残り24本。

 

ここ30年間歯科医に通い続けて、いろんな電動ブラシやペースト、そして歯間ブラシを使ってケアしてきたはずが、4本もなくしてしまいました。

 

ただ、調べてみると55歳時点で23.6本というのが平均らしい。

 

65歳では18.3本だそうです。

 

そんなデータからすれば、私は平均より少し良い。

 

 

糖尿病歴が長い私はインプラントができないそう。

 

いい加減な歯科医に行くとインプラントを勧められますが、大病院の口腔外科に行って相談すると、HbA1cが6.5以上が10年続いた人には勧められないそうです。

 

そうでなくても、インプラントにも寿命があるそうで、もともと歯槽骨が後退して歯が抜けた理由には歯周病があるわけだから、よほど手入れがきちんとしていないとまた歯槽骨が後退してボルトがぐらついてしまうのだそう。

 

実際に、義兄も10数年で突然インプラントが抜けてしまったそうです。

 

残る手段は入れ歯ですが、これがなんとも違和感があります。

 

左奥の歯をなくしたときに入れ歯を作ってもらったのですが、ヴォーカルを歌うときに発音が上手く出来ないし、食事の時にも邪魔になります。

 

結局、どこかで外食したときにテーブルに忘れてきてしまいました(そのまま放置)。

 

だからインプラントも入れ歯もせずにこのままでいようと思います。

 

ただ、前歯が抜けるようになるとちょっと恥ずかしい。

 

まあ、そのときはそのとき。

 

61歳にもなったんだし、加齢を受け止めるだけの精神力を持つ方が大事だと思うことにします。

 

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座骨神経痛を治す方法

  • 2017.09.29 Friday
  • 23:10

私の持病はいろいろとあるけど、その中の一つが座骨神経痛。

 

整形外科での正確な診断結果では、第4腰椎すべり症だそうです。

 

ある大病院の医師によれば、前屈運動などは却って悪化させてしまうそうだし、牽引や電気マッサージも気休めだそう。

 

だから一時通っていたヨガ教室も止めたし、今は公園にお散歩に行ったときに少々ストレッチするぐらい。

 

 

それが、かみさんが見ていた「ためしてガッテン」で、座骨神経痛を直す体操を紹介していて、そのビデオを撮ってくれました。

 

体操というと、けっこうきついものや困難なものがあってなかなか続きませんが、その方法は、

 

1.椅子に座って両足を左右にパカパカと広げる

 

2.立って、腰を左右にフラフラ揺する

 

3.スクワットをする

 

と言う簡単なもの。

 

スクワットそのものは簡単では決してないけど、10回を2セットやれば良いとのこと。

 

早速、そのビデオを見ながら試してみました。

 

たった一日で改善するはずもないことは分かっているけど、今朝起きるとなんだか足腰がだる重い。

 

かみさんも同じだと言います。

 

テレビで紹介していた体操のせいだなんてそのときはこれぽっちも思っていなかったんですが・・・

 

 

今日の午後、娘のカフェに来てくれた常連のおばあちゃん。

 

身体の調子が悪いと言います。

 

理由を尋ねると、やはりためしてガッテンを見てその体操をやってみたら、足腰がガタガタになってしまったそう。

 

おばあちゃんは、上の1の両足パカパカしかやらなかったそうだけど、それでも足腰に来てしまったとのこと。

 

私達の足腰がだる重かったのもその体操の為だと思いました。

 

確か、出演した医師の話によると、その体操は大きな筋肉を鍛えるのではなく、股関節を動かす小さなインナーマッスルだとのこと。

 

普段は大きな筋肉ばかり使っているので、その筋肉が衰えてしまっているそうです。

 

そんな筋肉をいきなり使ってしまったのだから、私達やおばあちゃんの症状は大いに納得です。

 

 

今日はギター教室でした。

 

先生に、

 

「ヴォーカル教室でLet it beを課題曲に選んだのだけど、市販の譜面を見てギター伴奏をしても全然良くない」

 

と訴えると、その譜面を見ながら、

 

「確かにそうですね。ちょっと譜面をいじってみます」

 

と言って、さらさらっと新しいタブ譜を作ってくれました。

 

ハイポジションのコードを沢山使うので、初級者の私にはちょっと大変だけど、伴奏が良くないとヴォーカルの練習にも熱が入りません。

 

今日はアコギを持って行ったので、ハイポジションは大変だけど、エレキギターで演奏すれば少しは楽そうです。

 

 

それとギターの課題曲に貰ったショパンの別れの曲のギターソロバージョン。

 

先生の作ってくれた譜面に対して、私から修正点をふたつ提案しました。

 

先生からは、

 

「さすがにこの曲をピアノで弾いたことがあるだけありますね。確かにこちらの方がしっくりきます」

 

と言って貰えました。

 

 

発表会が終わった後は、こうしてまた新しい曲に取り組むんですが、その度に手が痛くなります。

 

曲によって、右手も左手も使い方が違うからだと思います。

 

その点では、冒頭に書いた股関節を動かすインナーマッスルと同じ。

 

日常生活ではなかなか使うことがないそうした筋肉を鍛えることで、健康を維持できるかもしれませんね。

 

愛犬とのお散歩でも、近々予定している山歩きに備えて、公園の小山を上る練習をさせてみようと思います。

 

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歳を取ったら自分の写真やビデオを見てはならない

  • 2017.09.27 Wednesday
  • 00:30

今日は一ヶ月に一度の糖尿病検診日。

 

HbA1cは6.7と前月と変わらず。

 

ダイエットも順調に進んでいたので改善していることを期待していたけど、実家への往復であまりお散歩が出来ていなかった為か横這いでした。

 

 

診察時に主治医に訴えたのが左の頭痛。

 

どうもこの1週間、左の表面だけが痛むんです、

 

そして、耳を押さえると激痛が。

 

診察結果は中耳炎ではないかとのことでしたが、放っておくと耳が聞こえなくなることもあるとのことで、専門医に診て貰うことを勧めます。

 

11時頃にそのクリニックを出て、随分離れた大病院の耳鼻咽喉科まで高速道路を飛ばしました。

 

その病院は耳下腺腫瘍で半年に一度経過観察を受けているところ。

 

旧帝大の大学病院の講師と臨床医を兼ねている優秀な医師です。

 

11時半までの受付だったので、間に合うかどうか心配だったのですが、かなり飛ばした甲斐あってなんとか時間前に到着。

 

医師に診て貰うと、中耳炎では無いが外耳炎だとの診断でした。

 

頭痛がするのもそのためだろうとのことでした。

 

頭の表面が痛むのは、外耳炎や中耳炎の典型的な症状だそうです。

 

 

処方された薬は、抗生剤と耳に点す液体の薬と鎮痛剤。

 

飲み薬は普段から飲んでいるのでどうってことはありませんが、液薬を耳に入れて30分の間、横になったままでじっとしているのは結構辛い。

 

それでも鎮痛剤を飲んでいないのに、夜になると耳の痛みも頭痛もほとんど無くなりました。

 

 

医師に原因を尋ねると、普段と違うストレスか疲労があったのではないかと聞かれます。

 

ストレスや疲労が溜まるとヘルペスというものが出来やすくなるそうです。

 

そう言えば、短期間で自宅と実家をクルマで何度も往復。

 

母のことを心配しながらのクルマの運転はストレスになったのかもしれません。

 

 

大体、歳を取るとそうした疲労やストレスで病気にかかることが多いようです。

 

かみさんの手芸教室の生徒さん達も、介護や子供のことなんかでストレスが溜まると帯状疱疹にかかってしったという例を聞いているそうです。

 

 

午後からは、久しぶりに散髪に出かけました。

 

私がいくところは1800円前後の激安店ばかり。

 

昔は3800円とか4500円はしたものですから随分安くなりました。

 

 

散髪をしてもらっていると気になるのが、横の方ははさみが動く度に髪の毛がどさっと落ちてくるのが分かるけど、てっぺんの方ははさみが動いても髪の毛が全然落ちてこないこと。

 

そう言えば、先日のギター教室の発表会で娘が撮ってくれたビデオを見ると、上の方が随分薄い。

 

理容師さんに、

 

「写真やビデオで自分の髪の毛を見ると嫌になっちゃいますね」

 

と言うと、

 

「歳を取ったら自分の写真は見ないこと。鏡で正面だけ見ていれば良いんです」

 

とアドバイスしてくて「れました。

 

鏡で見る自分の顔は、老けても髪の毛が薄くなっても、毎日見ているから変化に気が付かず、慣れてくるからだそうです。

 

 

そうか!いい話を聞かせて貰いました。

 

これから娘に発表会のビデオを撮って貰うときは正面からだけのアングルで撮って貰うことにしましょう。

 

今日は、愛犬の親友のチワワちゃんが娘のカフェに来てくれました。

 

もうすっかり私になついていて、私が抱っこしてやるとずっど尻尾を振って喜んでくれます。

 

メスのわんちゃんは、多少髪の毛が薄くても私のことを慕ってくれるんです。

 

 

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テレビを老後の友にはしたくない

  • 2017.09.09 Saturday
  • 00:31

この二日間というもの、山尾議員の不倫騒動で騒がしい。

 

仕事の成果とは別の個人的な話でなんでこんなに盛り上がるのか私には理解できません。

 

そもそも、姦通罪のあった戦前ならともかく、現在では道徳的な話と民事上の話を別にすれば、不倫は犯罪ではありません。

 

あくまでそれは当事者同士の問題であって、他人がぎゃあぎゃあ騒ぐ話ではないはずです。

 

民進党の内部からも議員辞職すべきという意見が出ているそうですが、それよりも公約を無視して消費税を上げた男に議員辞職を迫るべきです。

 

まあ、子供のことや配偶者のことを考えれば人間の屑には違いないけど、無駄に中韓との関係を悪化させたアホやとんでもない経済政策で財政を無茶苦茶にした奴らよりは遙かに罪は軽いと思います。

 

 

今日はギター教室。

 

暑かったり雨が降っていると定年後の老人はついつい外に出るのが億劫になってしまうけど、こうして週2回音楽教室の日程が決まっていると半ば強制的に自分を外出させられるので、その面でも良いことです。

 

帰ってから万歩計を確認すると4000歩弱と予想外に少なかったけど、とんでもなく重いケースに入れたアコギとエレアコの2台を持って行ったのでかなりの運動量。

 

発表会を近日中に控えているので先生の指導にも熱が入ってへとへとになりました。

 

 

へとへとになったら完全に午睡をとれば良いものを、ソファーに寝っ転がってテレビを見て無為な時間を過ごしてしまいがち。

 

他にやりたいことが沢山あってもテレビをつけるとどうしても動くことが億劫になってしまいます。

 

ただでさえ、なにかやらねばと心では思っていてもなかなか身体が動かないことがあることに加えて、定年していれば時間がたっぷりあるのでついつい先延ばしにもしがちです。

 

そんな時にはテレビがお友達になってしまいます。

 

本やスマホを見ていると目がしょぼしょぼになってしまうけど、テレビだとそれ程目も疲れません。

 

なるべく報ステと羽鳥慎一のモーニングショー以外は見ないようにしている私だけど、最近はまっているのが黒革の手帳。

 

ハラハラするストーリーに加えて主演の武井咲の和服姿がはっとする程の美女ということもあって見入ってしまいます。

 

いかんいかん!

 

その黒革の手帳がいよいよ来週で最終回。

 

原作とは多少違うストーリーになっているようなので、ひょっとしたらラストも何かが起こりそう。

 

原口元子を応援している私としては、なんとか彼女にとってのハッピーエンドになって欲しい。

 

 

これが終わったらなるべくテレビにははまらないようにして、自分が主体的に動けることに時間を割きたいと思っています。

 

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標準医療というもの

  • 2017.09.02 Saturday
  • 22:43

病気になって医師に掛かると基本的に「標準医療」を施されることになります。

 

現時点での医学の到達点とされる医療です。

 

ところが難病に掛かると、標準医療ではない詐欺的な医療に頼りたくなるのが人情。

 

私の祖母が肺癌に罹ってしまった時は、今亡き父が毎週わざわざ東京まで夜行列車に乗って丸山ワクチンをもらいに行ってくれました。

 

多くの医師は、「丸山ワクチンなど薬効の機序も分かっていないし、効くとも思えない詐欺だ」と言っていましたが、家族としては手術も手遅れだと宣告された祖母になんとか生き延びて欲しくて丸山ワクチンにすがってしまいました。

 

結局、治療の甲斐なく癌発見から1年程で祖母は亡くなってしまいました。

 

おばあちゃん子だった私は、悲しみのあまり自分もこのまま死んでしまうのではないかと思う位辛かったことを覚えています。

 

 

世の中にはインチキ医療が沢山蔓延っている様ですが、それじゃあ標準医療が本当に正しいのかと言われれば、私の知る限りで言えばそうではないというケースがあります。

 

糖尿病治療です。

 

知り合いの女性はHbA1cが9を超える重度の糖尿病。

 

旧帝大の大学病院に掛かっていて、強いSU剤ばかり処方されているそうです。

 

SU剤とは、膵臓を叩いてインシュリンを出させる薬。

 

一昔前までは、アマリール他のSU剤を処方するのが当然でした。

 

ところが、膵臓がどんどん疲弊してしまい、その内に薬も効かなくなってくるそうです。

 

そんな中で、副作用が少ないDPP4阻害薬などの画期的な新薬が出てきました。

 

 

ところが、彼女の掛かっている病院の医師を始めとするベテラン医師は昔の標準医療を信じていてSU剤ばかり投与する傾向にある様です。

 

もちろん、これまでの投薬結果を見た上でSU剤が最も効果的だと判断されているのなら良いのですが、話を聞くとどうもそうでもなさそう。

 

実際に、私が以前通っていた個人病院の医師はその病院の医局にいたのですが、「こんなバカばかりの病院なんか辞めてやる」と言って郊外に開業したそうです。

 

たまたまその旧帝大の大学病院の教授二人と、私の人生・ビジネスのお師匠さんと会食する機会があり、私の糖尿病のことについて相談した際に、その内の一人はなんと、

 

「私なら文句なしにSU剤を投与する。それが標準医療だ」

 

と言い、更に私が行っていた糖質制限食に関しては、

 

「そんないい加減な食事療法など信じていない。」

 

「血糖値は肉を食べても油を食べても上る」

 

と言いました。

 

私自身、SU剤の服用を半年続けてHbA1cが7から10に悪化した経験があり、糖質制限食を取り入れて6.5まで劇的に改善した経験があります。

 

自分で指先の血糖値を測定してみると、炭水化物を摂ると血糖値はあっという間に上がるけど、ステーキやオリーブオイルたっぷりのサラダを食べても血糖値は殆ど変化ありませんでした。

 

その教授の話を聞いてから、「標準医療」というものにも間違ったものがあるのだと思うに至りました。

 

 

とは言っても、ほとんどの標準治療は現在の医学では正しいのだと思います。

 

だけど、彼女の場合は今掛かっている医師でなく、私の主治医のところに行ってみて欲しい。

 

少なくとも、DPP4阻害薬の投与や糖質制限食に関しては、ここ10年ほどで標準医療となりつつあり、決してインチキ医療ではなくなっているからです。

 

それにしても、つい10数年前まで糖質制限食がインチキだと言われていた訳ですから、考えてみれば恐ろしい話だと思うと同時に、標準医療をどんどん進化させている医学者は凄いなあと思います。

 

そしてベテラン医師には是非日夜勉強に励んで最新の標準医療についても勉強してもらいたい。

 

例に挙げた彼女の主治医は、

 

「糖尿病は、別に専門医でなくても医者なら誰にでも治療できる」

 

と言ったそうですが、こんな傲慢でアホな医師には決して当たりたくないものです。

 

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