HbA1c改善には、一日6000歩で良いけど、体重をあと4キロ程・・・

  • 2017.04.24 Monday
  • 23:11

今日は愛犬の狂犬病の予防接種の日であり、私の月1度の糖尿病の定期検診日。

 

狂犬病の予防接種の会場は、我が家から徒歩10分ぐらいの公園。

 

着くと、既に5-6匹のワンコがいて、びびりの愛犬は少し離れた場所で待機。

 

偶然にもそれらのワンコは、愛犬の苦手なトイプーばかり。

 

同じ犬種でも個体によってもちろん違うのだろうけど、私が知る限りかなりの確率でトイプーは見た目と違って暴れん坊。

 

その内の一匹は、我が愛犬を見てきゃんきゃん吠えてちょっかいを出します。

 

もしも愛犬に弟を迎えることになっても、フレンチブルとトイプーは絶対にないだろうと思います。

 

注射を打ってから、証明書をもらって早々にトイプー達のいるその場所から退散。

 

予防接種の後は家で大人しくしていた方が良いそうなので、寄り道もせずに帰宅しました。

 

 

昼からは、工事屋さんが来て、先日設定を終えた監視カメラ2台の取り付けと、玄関の鍵の交換。

 

彼らの話によれば、窃盗や強盗が増えているなかで、監視カメラの設置、鍵の取り換え需要が急激に増えているとのこと。

 

監視カメラと言えば、ちょっと昔は大きなビルや大邸宅だけだったのが、最近は普通の住宅でも増えているとのこと。

 

それも、4台を設置してハードディスクに24時間保存できる高級タイプが多いとのこと。

 

我が家のカメラはそんな高級品ではないけど、それでも動態感知機能が付いていて、感知するとアラートメールが来るし、パソコンのハードディスクに自動録画もできるもの。

 

スマホでもパソコンでも複数のカメラを同時に確認できるので、ちょっとしたスパイ映画の雰囲気も味わえます。

 

但し、そうした設定はちょっと厄介。

 

付属の紙のマニュアルは日本語だけど、実際のパソコンの画面は英語で、かつ両者が同じ画面ではないところもあります。

 

工事屋さんに聞くと、それはまだ良い方で、中には広東語で書いてあって訳が分からないものも沢山あるとのこと。

 

それでもパソコンの画面の方は、言語を選択できるコマンドがどこかにあるはずだというので、時間が出来たら探してみようと思います。

 

監視カメラの取り付けをお考えの方は、かなり高くつくけど、カメラの選択、購入も含めて一式で工事屋さんに頼んだ方が無難かもしれません。

 

ちなみに、我が家ではカメラはネットで購入して、カメラのWi-Fの設定やスマホ・パソコンへのアプリのインストールなどは全て自分でやって、配線と壁への取り付けだけ工事屋さんにやってもらったので、かなり安くできました。

 

 

そして鍵の方ですが、一昔前のものは慣れた泥棒だと一瞬で開けてしまうことができるそうです。

 

その点、工場で一品一品オーダーで作るディンプルキーは、カンタンには破られない様になったとのこと。

 

それでも熟練の泥棒ならなんとか開けてしまうそうで、どうしても心配な人はドイツ製の鍵を取り付けるそうです。

 

ところが、これも一長一短あって、鍵を失くしたらドアごと壊さないと開けられないものだとのこと。

 

それも注文してから半年ぐらいは掛かるそうなので、それも考えものです。

 

 

後は、ガラス戸に注文してある防犯フィルムを貼るのと、護身用に木刀を用意しておくことぐらい。

 

そう言えば実家に赤樫の上等な木刀があったはずなので、今度帰省した時に持ってこようと思います。

 

ただし、核の様にそれを使うことがないことを祈りたい。

 

有段者の私が木刀を振るえば、泥棒さんが余程の武道の達人でも無い限り、大怪我をさせて過剰防衛になってしまいそうですから。

 

 

 

夕方からは、糖尿病専門のクリニックへ。

 

HbA1cは、先月より0.1改善の6.7でしたが、正常高値の6.2にはまだまだ及びません。

 

暖かくなって沢山お散歩したので、もっと改善してるかと期待していたので残念でした。

 

主治医曰く、

 

「歩くのは良いことだけど、毎日1万歩という無理な目標は立てない方が良い」

 

「確かに、正常値まで改善した人は、ものすごく沢山運動して食事にも気をつけているのだけど、年取ってそんなに歩くと膝を痛める人も多くて、そうなったら動けなくなって血糖値も逆戻りという人もいるんです」

 

「特に1万歩って歩き過ぎだと思います。せいぜい6000歩ぐらいを毎日継続するのが一番良いと思います」

 

とのこと。

 

そして、先日眼科医で、

 

「糖尿病歴20年にしては、まったく眼には異常がありません」

 

と言われたことを報告すると、

 

「A1cが正常値まで下がらなくても、歩いている人は糖尿病性網膜症にかかるリスクが大幅に減るんです」

 

とのこと。

 

やっぱり、いつも私のお散歩に付き合ってくれる愛犬のおかげですね。

 

 

A1cを正常値まで持っていくには、減量してインスリンの効きを妨げる体脂肪を減らすこと。

 

お散歩だけでなく、食事にも気をつけて68キロまでなんとか頑張ってみようと思います。

 

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