夫婦そろって肩痛、娘は腰痛で踏んだり蹴ったり

  • 2020.06.25 Thursday
  • 23:53

昨日、突然記者クラブで会見を開いた専門家会議。

 

言葉を選びながらも、政府に対しての批判を匂わせていました。

 

そして、その直後に、西村経産相から専門家会議解散の報告。

 

どのメディアも、それどころかネットでもこの関係を詳細には伝えていませんでしたが、どうも怪しい。

 

私の見立てでは、専門家たちが安倍政権のやり方に相当不満を持っていて政府に無断で記者会見を開き、その動きを察知した政府が解散を決めたということなんだろうと思います。

 

そして米国ではボルトン市がトランプ大統領を批判する暴露本を出版。

 

両国で、独裁に走るトップへ反旗を翻す人が出てきたと言うことでしょうか。

 

 

今日も東京都では新規感染者数が50名弱。

 

米国では過去最多の3万7千人だったそうです。

 

第2波どころか第1波も収まっていません。

 

本当に恐ろしい。

 

でも、コロナ禍で唯一良かったと思えることは、政権の無能さが明らかになり、国民が政治に興味を持ち始めたことでしょうか。

 

 

今日は受講日を変更して初めてのギター教室。

 

課題曲を演奏するとまあ合格とのことで、次の譜面を貰いました。

 

それと即興演奏に必要なコードトーンのこと。

 

私はスケールの様にコード構成音以外にも2、4度の音も必要なのかと思っていたけど、それは間違いで文字通りコードの構成音のみ、つまり7thなら1,3,5,7度のみで良いのだそう。

 

言われてみればその通り。

 

私がおバカでした。

 

次に、オープンコードのGを押さえた時に5弦を他の指で触ってしまいきれいな音がでないことを相談。

 

以前は自己流の押さえ方をしていて6弦全てがきれいに音がでていたのだけど、正式の押さえ方を指導されてそれがようやくできるようになったと思ったら5弦の音が出ていない。

 

ところが先生によれば、多くのギタリストがやはり5弦の音が出ていないそう。

 

外国のギタリストの中には最初からあきらめてミュートしている人も多いんだそう。

 

5弦の音はシ。

 

長3度の調合を決める大事な音ですが、2弦でシを弾いているから5弦の音は消えても大した問題ではないんだそう。

 

なるほど!

 

こうしたことは教則本を読んでも書いてありません。

 

やっぱり独学ではなくてレッスンに通うことが大事なんだと思いました。

 

 

ところで、数日前からかみさんが肩痛を訴え始め、昨日からもう我慢できないと言い出しました。

 

私の肩痛、娘の腰痛に加えてかみさんの肩痛。

 

もう家族の殆どが酷い状況です。

 

私の肩痛も重症なのだけど、コロナが流行り始めてから病院通いは中断。

 

なのでかみさんにも我慢するように言っていたのですが、激痛で限界だそう。

 

なので、私がギター教室に行っている間に整形外科に行ったかみさん。

 

私が家に帰ってから愛犬達をお散歩に連れ出すと、ちょうど角を曲がったところでかみさんの姿。

 

薬局に寄ったら留守だったそう。

 

なので私が散歩がてら薬局に行ってあげることにしましたが、キュート君がかみさんと別れることを断固拒否。

 

あまりにも泣き叫ぶので仕方がなく一緒に家に帰り、キュート君を家においてサンちゃんだけ連れて行くことにしました。

 

ところがしばらく歩いたサンちゃんが、かみさんもキュート君もいないことに気が付き、頑として動こうとしません。

 

しかたなく家に帰りました。

 

でもかみさんは愛犬達の愛情にかなり癒されたようです。

 

かみさんの肩痛はかなり重症で、撮ったレントゲンでは石灰化した骨がトゲトゲになっていてそれが神経を刺激しているんだそうです。

 

つまり私の五十肩よりはるかに重症だとのこと。

 

診察の結果、石灰化を溶かす注射をされて、痛み止めと湿布薬を商法されました。

 

ただ、人によっては短期間で簡単に治るケースもあるのだそう。

 

痛みはかみさんの方が強いけど、治りが悪いという意味では私の方ですね。

 

 

しばらくして薬局のおばちゃんから電話。

 

かみさんが留守宅に処方箋を投げ込んであったのを見て電話をくれたんです。

 

そしてありがたいことに自宅まで薬を配達してくれるとのこと。

 

助かりました。

 

おばちゃんは、わずか950円の薬代なのに150円おまけしてくれて、さらに肩痛に効くというドリンク、そして糖尿病の私のためにに糖類ゼロの栄養ドリンクまでサービスしてくれました。

 

こんな時は大手チェーン店の薬局よりは、地元の個人薬局がありがたい。

 

世間話もできるし病院の良し悪しの情報なんかも持っているから頼りにもなります。

 

 

それにしても、コロナ禍に夫婦そろっての肩痛に娘の腰痛。

 

まさに踏んだり蹴ったりです。

 

まあ、でもそのうちに我が家にも良いこともあるでしょう。

 

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交差免疫

  • 2020.06.14 Sunday
  • 00:30

東京都知事小池のやることは支離滅裂。

 

アラートの基準を定めながら実際には基準を無視してしまうし、ステップ移行も当初基準を無視。

 

そして知事再選への出馬宣言。

 

彼女のやることは全て政治がらみということが見え見えですね。

 

だけど、新型コロナに関してはやはりアジア人が罹りにくく重篤化しにくいということだから、結果論的には感染拡大による破滅を免れることができるかもしれません。

 

↓は毎日新聞の記事。

 

100万人当たりの死者数は白人・黒人・ヒスパニック諸国と比べてアジア間がミステリアスなほど低い理由を取り上げたもの。

 

<出展:毎日新聞>

 

この中で、我らが児玉龍彦氏が「アジア人は既に交差免疫を持っていたとの証左がある」と述べています。

 

新型コロナに感染した人の血液を調べるとIgM抗体よりも先にIgG抗体ができている人がいて、それが交差免疫ができている証左だと分析しているそう。

 

ということは新型コロナに感染して発症し重篤化あるいは亡くなられた人は、以前に新型コロナに似た弱毒性のウイルスに感染していなかったということになるのでしょうか。

 

そうであれば良いのだけど、その交差免疫の有無が今日本でできる抗体検査では分からないのだろうと思います。

 

実際に抗体検査で陽性だった人は1%前後しかないのだから、児玉先生の仮説が正しくてもその抗体検査で交差免疫の有無が分かると言うことはなさそう。

 

なので児玉先生の仮説が正しいと証明され、その交差免疫が測定できる検査方法が普及するまではまだまだ気を付けておくに他はありません。

 

 

昨日は久々に友人からお誘いがあったけど断ったし、今日は一日中激しい雨。

 

それでも家にいても愛犬達と遊んだりギターの練習をしていればそれほど退屈でもありません。

 

今日は、昨日先生からもらった課題曲を練習。

 

3/3拍子で、一小節の中に符点四分音符が二つ入っている譜面は久しぶりに見ました。

 

そして一小節の中に4つの音を均等に入れるという指示のある個所も。

 

ピアノをやっている時は、特にショパンの曲でそんな箇所が沢山あったけど、ギターの譜面で見るのは初めて。

 

そもそもロックやポップスの曲は殆どが4/4拍子です(そのそも拍子記号が書いてない)。

 

久々なので左手で拍を打ちながら右手で旋律を打ちましたが、これがなかなかできない。

 

でも30分ほどやっているとどんどん感覚を思い出してきました。

 

それができれば課題曲は簡単。

 

先生は拍打ちが難しいと言っていましたが楽勝でした。

 

それに飽きると愛犬達を相手に「訓練、訓練ぷっぷぷー」。

 

「お座り」「待て」「おいで」「お手」「お代わり」「ついて」を何度も繰り返してやります。

 

キュート君はいつも完ぺきにできますが、サンちゃんは「お代わり」が苦手。

 

「お手」も何度か言わないとできないことがあります。

 

でも、今日はサンちゃんも完ぺきにできました。

 

ギターも、愛犬の躾も毎日の練習が大事ですね。

 

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新型コロナの実質死亡者数は既に1万人の可能性

  • 2020.06.12 Friday
  • 22:03

今日のYahooニュースによれば、東京都の超過死亡者数(平年に比べて増えた死亡者数)が3,4月累計で約1500人だそう。

 

インフルエンザではその直接死亡者数は年間約3000人で、関連死亡者を含むと1万人だと言われてきました(その年の流行度合いによって大きく変動する)。

 

今回の新型コロナにおいてもようやく超過死亡者数が判明したということです。

 

ということは、東京都発表の新型コロナによる死亡者数約200人に対して関連死亡者数は1700人以上となります。

 

5月まで入れると2500人以上と言う数値になるのでしょうか。

 

これを全国レベルで考えると、新型コロナにおいては、直接死者数900人、関連死者数を含むと7000〜1万人と言うことになります。

 

年間レベルにするとインフルエンザ以上の死者数となる可能性もありそうです。

 

他の国においても新型コロナ死者数に超過死亡者数は含まれていないから、これを以て日本も欧米諸国並みの死者数とは言えないけれど、やはり新型コロナの致死率は大したことがないとの楽観は間違っています。

 

政府は緊急事態宣言を解除し、東京都でも休業要請を全面解除したけど、これには政治的臭いがプンプン。

 

小池の人気取りが目的のスローガンは好きではないけど、「自粛から自衛へ」という言葉は我々も我が身のこととしてとらえなければなりませんね。

 

 

今日は先週に続いてのギター教室。

 

今日は即興演奏について教えてもらいました。

 

音楽と言うものは感性的なものだと考えがちだけど、実はかなり科学的。

 

即興演奏もそのコードに合わせたコードトーン(コードの構成音の一音ずつ)を演奏するか、あるいはドミナントコードに合ったスケールで弾くとそれらしい旋律に聞こえる仕組みになっています。

 

IMG_1746.JPG

 

それでもその理論を超越するところがあって、なかなか一筋縄ではいきそうもありません。

 

ハードルの高さに眩暈がしそうになったけど、やっぱり週に一回の教室は楽しい。

 

起き帰りの歩きは、愛犬達とのお散歩と違って早歩きだから心肺機能を高める運動にもなります。

 

残念なのはヴォーカルの先生が教室を辞めてしまったこと。

 

そのうちにヴォーカルに代わる趣味を見つけようと思っています。

 

 

家に帰ってからかみさんと一緒にスーパーに行くと、入り口の父の日ギフトののし紙に「これからもたくさんかせいでね」の文字。

 

全国のお母さん方、娘さん達はこんなのしを選ばないで欲しい。

 

自営業ならともかく、サラリーマンは頑張ってもなかなか稼ぎは増えないんです。

 

むしろ頑張りすぎるとその過程で上司に逆らったりしてボーナスが減らされることもあるかもしれません。

 

IMG_1747.JPG

 

その横にはこんな文字も。

 

IMG_1748.JPG

 

これならお勧めです。

 

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優秀な掛りつけ医がいればコロナもとりあえず安心

  • 2020.06.10 Wednesday
  • 22:53

今日は4カ月ぶりに糖尿病の定期健診に行きました。

 

予め一番患者さんが少ないだろう時間帯を聞いて、その時間に予約しました。

 

受付をして待合室のソファーに座っていると、突然お洒落な格好をした男性から話しかけられました。

 

誰かと思ったら主治医。診察着であることは間違いないけど、濃淡のブルーがあしらってあってなかなか格好がいい。

 

頼みがあるというので聞くと、新聞社が取材に来ているので私の検査の様子や診察の様子を写真に撮らせて欲しいとのこと。

 

ははーん、だから今日はいつもの白衣ではなくお洒落な診察着を着ていたんですな。

 

いつもお世話になっている主治医の頼みだから断る訳にも、そして何も悪いことをしている訳じゃないから断る理由もありません。

 

採血の時は看護師さんの方が「見られていると思うと緊張する」と言っていました。

 

いつも採血の時には「痛点を外してね」と頼むのだけど、そんなことができるはずもなく2回に一回は痛点をズドーン。

 

でも今日は痛点を外れたみたいであまり痛くなくて良かった。

 

採血の後は半年に一度の甲状腺のエコー検査。

 

結節は1.1cm と前回と変わらず。

 

4cm以上になると良性でも切除手術、そうでなくても少しずつ大きくなっていれば悪性の疑いで細胞診となるそうだけど、私の場合は今のところその心配はなさそうだとのことでした。

 

診察室に入ると新聞記者も一緒に入ってきて私と主治医の写真をパシャパシャ。

 

HbA1cの結果は、4カ月前より0.1悪化の6.7でした。

 

自粛期間中でもそれなりにお散歩に出かけていたし、体重も2圓曚標困辰討い燭里粘待していたのにがっくり。

 

ただ、主治医によればこの自粛期間中に検査数値が大幅に悪化した人がほとんどだそう。

 

だからそんな人と比べれば私の数値は極めて優秀だそう。

 

悪化したのに主治医に褒められたのは初めてです。

 

お会計の際にはいつものスタッフさんから、先日寄贈した防護服とお菓子の差し入れのお礼をされました。

 

発熱患者が来院した際には防護服がとっても役に立ったそうです。

 

 

今日、コロナに関して主治医の話を聞いて安心したのは次の3点。

 

1.当地でもPCR検査が容易にできるようになったので、もし発熱したら当院に電話してもらえればPCRセンターを紹介できるとのこと

 

2.当院で抗体検査ができるようになったとのこと(但し自費で5000円)

 

3.アビガン投与が可能な病院とのルートが作ってあるので、万が一罹患してもすぐにアビガン投与ができるとのこと

 

ただ、これらはあまり公言してもらうと患者が殺到するので内緒にしておいて欲しいとのことでした。

 

近々に我が家の家族全員の抗体検査をしてもらおうと思いました。

 

それから今年はインフルエンザの予防接種は絶対にしておいた方が良いそうです。

 

タイミングとしては11月初旬だとのこと。

 

こんな状況下だと、なんでも相談できる掛りつけ医がいると安心ですね。

 

ただ、往々にして愛想が良い医者は藪の場合が多い。

 

そして優秀な医師だと愛想が悪くてコミュニケーション能力に欠ける人も多い。

 

気軽に相談に乗ってくれてかつ優秀な医師を掛かりつけ医に持つ私はラッキーかもしれません。

 

 

ところで今朝はとっても暑かったですね。

 

今日は月一の交通安全立哨当番だったけど、じっと立っているだけで汗がにじみ出ます。

 

そしてマスクをしているととんでもなく息苦しい。

 

次回は濡れタオルでも持参しようと思います。

 

万が一コロナに感染しても主治医に頼めばなんとかなるような気がして来たけど、熱中症はどうしようもありません。

 

熱中症は大したことがないと思いがちだけど、抜本的な治療法がなく、肛門から氷水を入れて冷やしたり、点滴をする対症療法ぐらいだそう。

 

そしてこれも老人や基礎疾患を持っている人の致死率はかなり高いのだそう。

 

コロナ対策に熱中症対策となかなか大変な夏になりそうですね。

 

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緊急事態宣言解除に対する懸念

  • 2020.05.14 Thursday
  • 00:12

安倍は緊急事態宣言を解除する方向だそう。

 

これに対して医師会は感染者数の増大の懸念があると表明しています。

 

医師会の言い分は経済を配慮したものでないからそりゃそうだとの見方もありますが、人の命とお金とどちらが大切なのでしょうか。

 

今日、大相撲の力士が新型コロナで亡くなりました。

 

糖尿病を抱えていたとはいえ、屈強な若者が亡くなった事実は重く受け止めざるを得ません。

 

新型コロナに限らず、感染症が広がるのは人から人(又は人→モノ→人)。

 

会う人の数が多ければ多いほど感染のリスクは高まります。

 

それも致死率0.1%のインフルエンザではなく、致死率6〜7%の新型コロナ。

 

ワクチンも治療薬もありません。

 

亡くなった力士もこれがインフルエンザならタミフルを服用して1週間程度で回復していたでしょうが、相手が新型コロナ。

 

本当に恐ろしい。

 

 

ところが世の中は緊急事態宣言解除の情報に浮足立っている様な気がします。

 

そんな人は、国が緊急事態宣言を解除すれば安全だと思っているんでしょうか。

 

でも、それの発出・解除の判断をするのがあの嘘つきの安倍政権。

 

実際の感染者数も分からず、そんな中で出てくる陽性率や実行再生産数なんていい加減なもの。

 

なんの根拠もなくてそうした判断をしようとする政府を信じることができるのか。

 

習近平の来日、東京オリンピック開幕を控えて、感染者数をひた隠ししていたつい先日のことを忘れてはなりません。

 

 

市中に感染者が一人でもいれば、あっという間に指数関数的に感染者は激増します。

 

医師会でなくても小学校程度の算数で簡単に分かります。

 

実行再生産数はあくまでも全体の疫病対策を考える上での統計上の数値。

 

現実にはたった一人からでも感染者数はあっという間に指数関数的に増えて行きます。

 

医師会の感染拡大に対する懸念はもっともです。

 

 

テレビで通常営業が再開されたイオンの様子を映し出していましたが、そこにはエスカレーターの手すりを素手で持っている若い男性。

 

スーパーに行ってもカートやカゴを消毒もせずに平気で素手で触る人、陳列棚にある商品を手に取って元に戻す人。

 

頭がクラっとします。

 

低脳で無責任、姑息な安倍によってなんらの根拠もない緊急事態宣言解除がなされても、我々は引き続き警戒を緩めてはなりません。

 

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簡易防護服を3施設に届けた

  • 2020.04.22 Wednesday
  • 00:57

今朝はサンちゃんをお風呂に入れました。

 

脂性のサンちゃんはすぐに臭いが出たり、目ヤニがこびりついて目を傷めたり、保護時に罹っていた皮膚病を再発するかもしれないので、2−3日毎に洗ってやらなければなりませんが、お風呂に入っている姿が激カワなので苦になりません。

 

保健所からボランティアさんに引き出されたサンちゃんは皮膚病が酷くて、預かりママさんが薬用シャンプーで頻繁に洗って治癒してくれていたそうですが、私のところに来てからも一度もマラセチア菌に侵されたことはありません。

 

洗い過ぎは良くないとの意見もありますが、獣医さんとトリマーさんに確認すると「それはシャンプー代がかかって大変だから、と思われないようにペット業界が言っているだけ」だそう。

 

獣医さんからは「飼い主さんが自宅で洗ってあげられるのなら何度洗ってあげても良いですよ」とも言われています。

 

乾いた目ヤニが入って二度ほど目を傷めて病院に連れて行きましたが、最後に痛めたのは1年ほど前。

 

1〜2か月毎にトリミングに連れて行って目の周りの毛をギリギリまでカットしてもらうようにしてからは一度も目を傷めたことはありません。

 

顔へのシャワーも随分慣れてきて、シャワーで柔らかくなった目の下の目ヤニを手で取らせてくれるようにもなりました。

 

時々、全身から臭いを発して目の下が目ヤニでまっ茶色に染まっているシーズーを見かけますが、もっと洗ってあげれば良いのになあと思います。

 

 

午後一番で、昨日作った防護服を3つの病院。

 

富山のサ高住併設のクリニックへは、姉に宅配便で20着送って届けてもらうことにしました。

 

後の二か所は、久々のドライブがてら直接届けました。

 

まずは私の通院する糖尿病専門クリニック。

 

医師からは「他の病院を優先して余ったらください」と言われていましたが、私の大事な先生&スタッフなので20着持って行きました。

 

駐車場で電話するとすぐにスタッフさんが出て来てくれました。

 

目には医療用ゴーグルを掛けて物々しい姿でしたが、防護服は付けておらず通常の白衣でした。

 

2回分の電話診察の医療費も支払いました。

 

用事が済んだので帰ろうとすると、「中の様子を見て行ってください」と言われたので、ちょっとだけ中に入ることにしました。

 

看護師さんは全員ゴーグルを掛けていて、受付には大きな透明ビニールシートが掛けてありました。

 

沢山あった雑誌類や花卉類は全て片付けられています。

 

高級リゾートホテルの様な待合室だったのですが、殺風景になっていてちょっとショックでした。

 

看護師さん達に、

 

「女性ってマスクを掛けたらみんな美人に見えるっていいますね」

 

と言うと、

 

「私達みんな美人に見えるでしょ」

 

私は、

 

「ここの人達はもともと美人だからマスクは関係ないけどね」

 

と返すと、皆さん大笑い。

 

待合室は殺風景ですが、スタッフの方たちは皆さん元気そうで良かった。

 

 

次は、かみさんの従弟の奥さんが勤めるかなり遠くの中規模病院へ。

 

到着時間を伝えてあったのですが、なんと着くと玄関先に看護師さんが二人待っていてくれました。

 

そして、かみさんに接近して何度も頭を下げたり話しかけたり。

 

おいおい、それって密じゃないの!

 

私はクルマの窓を上げて「早く帰ろう」と言ったのですが、その看護師さんは帰してくれません。

 

なんとわざわざ看護部長さんがお礼に出てきたいのだそう。

 

ぞろぞろとスタッフを従えて出てきた彼女はかみさんに名刺を差し出してくれました。

 

走り出してから名刺をアルコールスプレーで消毒したのは言うまでもありません。

 

その病院ではスタッフが1,000名もいるそうで、もしも院内感染が発生したら防護服やマスクなどが一気に不足するそう。

 

だから、スタッフの人達は毎日不安でしょうがないそう。

 

そんな病院に30着ぐらいの手作り防護服を届けたぐらいじゃ全然足りないはずだけど、大勢のスタッフが出て来てくれてびっくりしました。

 

 

その帰り道、

 

「ちょっと良いことをした後は自分達へのご褒美になにか美味しいものを食べたいね」

 

と言い出したかみさんですが、こんな状況だからどこにも寄らずに自宅まで一直線に帰りました。

 

 

そして夜。

 

私の主治医からメールがありました。

 

早速明日から使ってみるそうです。

 

「使ってみて改良点があればまた連絡します」

 

との文章には、やっぱりどこまでもまじめで勉強熱心な医師だなあと思わされました。

 

そして、かみさんの甥のお父さんからはかみさんに電話。

 

彼は旧帝大の医学部教授をしていて今は隠居の身。

 

そんな彼からもお礼を言われてかみさんもやりがいがあったと思います。

 

 

ところで、また富山で10人を超える新規感染者。

 

いったいどうなっているのか。

 

富山市長は死者が出た日に会見せず、「人が一人死んだくらいでなんで会見する必要があるのか」とほざいたバカ野郎。

 

安倍といい、富山市長といい、なんでこんな大バカを選んでしまったのか。

 

どんな指導者でも「頭が良い」「人格が立派」の両方を満たしている人は少ないけど、こいつらはその両方が最悪。

 

おっと、安倍は直接選挙じゃなかった。

 

でも自民党を多数党にしてしまった国民の責任であることは間違いありません。

 

 

明日からは防護服製作マニュアルを作る予定。

 

動画よりも、紙に写真を貼って文字で解説する方が分かりやすいだろうな。

 

 

それからかみさんの親戚の東京在住の男性がコロナ陽性だったそう。

 

幸い、軽症で今日退院だったそう。

 

症状が出て2日目にアビガンを投与されて、あっという間に回復に向かったそうです。

 

政府もこの非常事態にもたもたせずに積極的にアビガン投与を勧めたらどうなのか。

 

それも安倍の見栄のために他国にアビガンを送る暇があったら、とっとと自国民に投与すべきです。

 

これを決断できないのも、この男は「頭が悪く」「人格も問題」だから。

 

 

我々国民は、こんなアホを選んではなりません。

 

憲法を改正せなければならないから安倍を支持すると言う人もいますが、もともと日本国憲法は大学時代に私が学んだ樋口先生の言うところの「プログラム憲法」「理念的憲法」なんです。

 

だから「軍隊の不保持」と「自衛隊の存在」は両立しても良いんです。

 

それは多くの法学者の学説で支えられています。

 

三流大学に裏口入学で入り、大学時代もまったく勉強しなかったといわれる安倍。

 

そして変質的右翼の日本会議に洗脳された狂人なんです。

 

日本会議の論は一部は頷ける点もあるのが厄介。

 

だからアホは容易に洗脳されてしまうんです。

 

安倍ウイルスに洗脳された国民もそろそろ抗体を付けてウイルスを退治しなければなりません。

 

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新形コロナ感染防止、発症予防法

  • 2020.04.13 Monday
  • 00:42

富山県で新たに14人の感染者。

 

あっという間に累計で44人に達してしまいました。

 

これが感染症の怖さ。

 

特に、新形コロナは強毒の上に感染力も強いのだろうと思います。

 

もともとクラスター対策に多大な効果を期待するのは素人が考えても無理。

 

感染症の中でも、ウイルスによるものは「人→人感染」以上に「人→モノ→人感染」が多いそう。

 

ドアノブや手摺り、つり革などから手指を経由して口腔・鼻腔に感染するそうです。

 

マスクが効果が少ないと言われるのは、「人→モノ→人」感染が飛沫感染より多いからと言われます。

 

 

ちなみに我が家の感染予防法の基本はやはり手指の消毒。

 

アルコールや次亜塩素酸での消毒、そして手洗いを徹底し、帰宅時、そして宅配便の段ボールや郵便物に触れた時には必ず行うようにしています。

 

IMG_1398.JPG

 

外に買い物に行くときもアルコールスプレーを用意します。

 

最近は品不足で置いていないところも多いからです。

 

 

その上で更に発症しないためにやっていること。

 

まずは適度な運動。

 

あまりし過ぎるとどんな人でも疲労して免疫力が下がるので、あくまで適度な量です。

 

主治医曰く、肺炎になって人工呼吸器をつけるような事態になった時のために、運動で心肺機能を少しでもアップしておくべきだそうです。

 

それから食事とサプリメント。

 

政府の数字が信じられないけど、もし本当に日本人が感染に強いとしたら、その要因の一つは海藻類の摂取にありそうとの観測があります。

 

もともと富山出身の私は昆布などの海藻類が大好物。

 

ここ数週間はいつも以上に海藻類を沢山摂っています。

 

今日の夕食の一品にも、かみさんが山芋の短冊切りの上に、茎ワカメの酢和えを添えてくれました。

 

IMG_1395.JPG

 

それとビタミンC。

 

これはやはり先日私の主治医のアドバイスを聞いて摂ることにしたもの。

 

確かにCを摂ると風邪を引かなくなると言いますから、風邪と同じコロナウイルスで発症する新型コロナ対策でも有効なのかもしれません。

 

加えて、ハチミツ。

 

朝食には、免疫力向上に役立つと言われるバターとハチミツの二重乗せのトーストをいただいています。

 

そして一日にスプーン一杯のマヌカハニー。

 

こちらは普通のハチミツよりかなり高価なのでパンにつけるなんて無駄使いはしませんよ。

 

 

そしてなんといっても心を平静に保つこと。

 

これも主治医曰く、どんな病気も生活に笑いがあるかなしかで全然違ってくるそうです。

 

我が家では愛犬達が毎日たくさんの笑いをくれます。

 

安倍のイヌの田崎史郎、岩田明子、辛坊治郎らを見ていると気分が悪くなるけど、彼らは「イヌ」。

 

キュート君とサンちゃんは「ワンコ」で「イヌ」ではありません。

 

 

今日の安倍は自宅でゆったりくつろいで星野源とコラボ動画をアップしていました。

 

ええぅ!と一瞬目を疑いましたが、間違いなく上から下まで白い服で高級家具に包まれてコーヒーを飲んでくつろいでいます。

 

いい加減にしろ!

 

医療関係者や物流、食品販売の人達が危険な思いをして仕事をしているのにどういう神経をしているのか。

 

IMG_1391.PNG

 

福島原発事故の時は、管氏も枝野氏も菜っ葉服を着て現場に入っていました。

 

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あまりにも疲労困憊の枝野氏にはネット上で「枝野寝ろ」とのコメントが溢れかえりました。

 

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それに対してこの安倍の無神経さ。

 

安倍としては「外出しないように」を率先垂範しているつもりかもしれないが、こんな状況下でも働かざるを得ない社会インフラを担っている人にしてみれば噴飯物。

 

 

今日は医療崩壊寸前の病院の様子をテレビで見たかみさんがマスクや防護服の縫製に協力したいと言い出しました。

 

簡単なマスクや防護服程度なら作れそうだと言います。

 

かみさんの友人の院長夫人に様子を尋ねると、マスクも防護服も残り一か月分ほどしかなく新規入荷予定が全くないとのことで是非作って欲しいそうです。

 

そしてひょっとしたら全国の手芸仲間も協力できるかもしれないというので、私から衆議院議員の小川淳也氏に縫製のお手伝いの申し出をしました。

 

かみさんは小川淳也氏にメールすると大事になるので大変だと言いながら、なんとかこの国難回避のために頑張りたいとのことです。

 

そう言えば、阪神大震災の時も、かみさんは家にあったありったけの防寒服を持って避難所になっていた小学校に持って行きました。

 

そんなかみさんの旦那の私にできることは、このブログで少しでも感染症の恐ろしさ、感染・発症防止の方法をお伝えし(受け売り話だけど…)、そして安倍を一刻も早く退陣させるために少しでも多くの人の意識を変えるための発信をすること。

 

危機の時に政治の話をするなという人もいるけど、安倍が総理の座にとどまっていることが一番危険なのですから。

 

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我が国のインフルエンザの死者数1万人

  • 2020.04.09 Thursday
  • 00:22

news23で韓国、ドイツ、オーストラリアの新型コロナ対策の状況を紹介していました。

 

素晴らしい。

 

これを見てつくづく日本は後進国なんだと思わされます。

 

そして先日のメルケル首相のスピーチと安倍のものを比べてリーダーシップの差も歴然。

 

国民、医療従事者への労いと励まし、そして民主主義国家であり続けたいとの言葉を発するメルケル首相に対して、安倍の言葉のなんと軽いこと。

 

数年後の日本が韓国やドイツに追いつくために、でたらめな安倍政権をしっかり目に焼き付けて国民一人一人が反省するべきだと思いました。

 

安倍は昨日の記者会見で、

 

「緊急事態宣言が失敗したらどう責任を取るか」

 

と問われて、なんと、

 

「責任を取れば良いというものではない」

 

と答えています。

 

責任が取れない人間に総理大臣をさせておくわけには行きません。

 

安倍はこれまでも、北方領土、北朝鮮拉致被害者の件でも失敗ばかり(大口を叩いてなんの成果もなし)。

 

さらに、モリカケ&桜問題でバレバレのウソをついて責任はないと言い逃れし、自殺者が出てもしらを切り通す。

 

なんらの責任も取っていません。

 

挙句の果てには自らの犯罪の訴追から逃れるために、子飼いの官邸の番人黒川を検事総長に据えようとしています。

 

もう、無茶苦茶。

 

「安倍さんもそれなりに頑張っている」と庇う人が時々いるけど、そういう人はまったく勉強をしていない人か、嫌韓政策の一点で安倍を支持している人。

 

無知無能の嘘つきがいくら頑張っても日本が良くなるわけはありません。

 

我が国の民度の低さにほとほとあきれ返ってしまいます。

 

 

新形コロナに関してここまでくれば爆発的感染を覚悟して集団免疫がつくのを待つしかないような気がしてきました。

 

致死率が100倍のインフルエンザが流行っていると考えるしかないのかもしれません。

 

もともとインフルエンザも恐ろしい感染症(特にA型)。

 

日本だけで1年で数百万人が感染し、関連死も含めて1万人前後が亡くなるという恐ろしい病気です。

 

今後新形コロナで1万人が亡くなったとしてもそれはインフルエンザの死亡数と同じ(それ以上になる可能性もあるけど)。

 

それなのに我々はそれほどインフルエンザを恐れてはいません。

 

でも私の母が3年ほど前に熱中症で倒れて入院した病院では、患者の中からインフルエンザ感染者が出て、それこそ厳重な管理をしていました。

 

看護師さん達もビリビリして、いつもは半分開けっ放しの病室のドアも基本的に締め切ったまま。

 

付き添いの私も看護師のアドバイスでタミフルを処方してもらいました(母の入院する大病院なので紹介状無し、かつ保険適用外なので1万円以上取られたけど)。

 

結局母はインフルエンザ陽性でタミフルを処方してもらいました。

 

幸い母は間もなく回復して退院。

 

自宅での一人暮らしはできなくなったけど、退院後はサ高住で元気に暮らしています。

 

だからきっと新型コロナに罹っても、不死身の母のDNAを受け継いだ私は簡単に死ぬことはないでしょう。

 

もちろん母も生き残るでしょう。

 

安倍の頓珍漢でアホなコロナ対策を見ているとそう考えるしかありません。

 

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買い占めじゃなくて買い置きです

  • 2020.04.05 Sunday
  • 23:29

いよいよ感染爆発が現実のものになってきました。

 

東京都のPCR検査能力は240と聞いているので(国会の質疑から。ただし民間を除く。そして実際に民間にはほとんど委託していない)、その中で感染者が140名以上出たと言うことは、陽性率50%以上。

 

おそろしい数値です。

 

市中には感染者が一体どれだけいることか!

 

それは東京だけでなく、衛星都市の神奈川、埼玉、千葉にも及んでいるでしょう。

 

そして東京から全国に散らばる感染者がどんどん拡散してしまいます。

 

法的には不可能だそうだけど、東京封鎖だけでなく関東全体を封鎖しないと全国への感染の広がりは止めようがありません。

 

 

今日はネットで注文しておいた肺炎予防の○○が半分届きました。

 

錠剤なので飲みやすいのが良かった。

 

 

そして、SNSで情報を仕入れた感染予防のために良いという△△。

 

その情報が確実だとは言えないけど、一応医学論文を引用して書いてあるし、△△は多量に摂取しても害はないと思われるので、こちらも早速業務用スーパーに行って仕入れてきました。

 

普段はこうした情報にすぐ飛びつくのは是としない私だけど、この際そのエビデンスを探している暇があれば邪魔にも毒にもなるものじゃないからとっとと買い置きしておく方が賢明だと思ったんです。

 

併せて、パスタやうどんなどの乾麺、そしてお米と炭酸水も大量に調達してきました。

 

もちろん緊急事態宣言に備えてです。

 

いざその段になって大混雑するスーパーに行くのは危険だから今の内です。

 

買い占めは社会全体を考えると良くないけど、転売するわけでもなくて、単なる買い置きです。

 

買い置きも良くないと言われるかもしれないけど、社会正義を気取っているうちに必要なものが買えなくなればそれこそ悲惨な生活になってしまいます。

 

 

我が家ではこれほど備えているのに、義母は相変わらず能天気。

 

かみさんが電話で様子を聞くと、いまだに友人たちと連れ立ってスポーツクラブに通っているんだそう。

 

もはやかみさんがどれだけ言い聞かせても無駄。

 

電話の向こうの義母の笑い声を聞いて無駄だと思いました。

 

 

今日はかみさんも一緒に愛犬達をお散歩に連れ出しました。

 

私一人だと途中でお散歩を拒否してしまうことがある愛犬達ですが、今日は二人とも元気に歩いてくれました。

 

夫婦二人だけでお散歩するのはなんだか気恥ずかしいけど、愛犬達が一緒だと人目も気になりません。

 

途中ですれ違った人に「わあ、可愛いねえ」と言われました。

 

ここ数年、一番うれしいのが愛犬を褒められること。

 

世界一ハンサムで可愛い愛犬達はそんな機会が沢山あるので楽しい。

 

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優秀な主治医から電話診察で肺炎防止策を教えてもらった

  • 2020.04.04 Saturday
  • 22:53

とうとう一日の感染者数が100人を超えた東京。

 

実際にはその10〜100倍はあるだろうから、本当に恐ろしいことです。

 

アホノマスクで世界中から失笑を買った安倍と比べ、都知事の小池の方が行動を起こしているように一見見えます。

 

ただし、東京オリンピックの為に対策を遅らせ、PCR検査を国と一緒になって抑制してきたのも彼女。

 

今、頑張っているのは都知事選を見据えたパフォーマンスなのか、それともこれまでの業務懈怠の罪滅ぼしなのか。

 

 

今日、あの福島原発事故の際に国会で満身の怒りを込めてスピーチした東大の児玉龍彦氏が、コロナに関して二度目のYouTube番組に出演されている動画を発見しました。

 

 

その中で驚いたのが、現在の専門家会議のメンバーには感染症の専門家がいないということ。

 

なんということ!

 

児玉氏は、安倍政治の問題点にも言及しています。

 

やはり、我々国民が命を守るためには安倍を一刻も早く辞めさせなければならないとの認識は児玉氏も同じようです。

 

他にも役立つ話が沢山聞けたので良かったと思います。

 

 

今日は糖尿病専門医の主治医に電話診療してもらいました。

 

先月も特例でそうしてもらったのでA1Cの検査が2カ月空いてしまうことになるけど、医師は快く引き受けてくれました。

 

問診を受けた後、クリニックの様子を聞いてみましたが、医師はフェイスガードをしたうえで患者から2m離れて診察しているそうです。

 

予約制なので待ち時間はもともと少ないのだけど、念のために患者さんには診察迄クルマの中で待機してもらってもいるそうです。

 

一応、防護服は用意しているけど、今のところはまだ使っていないとのこと。

 

だけど、もっと感染が蔓延したら使うことになるだろうとのことです。

 

医師からの注意事項は二つ。

 

 

一つ目はとにかく毎日散歩をすること。

 

その途中で100mほどは走って心肺機能を活性化しておくのが良いそうです。

 

肺炎になったとき、人工呼吸器になったときに心肺機能の良し悪しが存命に非常に関係するそうです。

 

 

二つ目は○○をたくさん摂ること(買い占めが起きるかもしれないので具体的な品名は伏せます)。

 

これも肺炎にかかりにくくするために非常に有効だそうです。

 

そして通常の必要量の3倍は摂る方が良いそうです。

 

それは殆ど中国製。

 

医学界ではその話が伝わり始めているので、早急に大量に備蓄しておいた方が良いとのこと。

 

こうした話はデマが多いのだけど、なにしろ聞いた相手が旧帝大で医学博士号を取った優秀な医師。

 

それも開業したらほとんど勉強しなくなる医師が多い中で、論文執筆、学会発表などでいまだに研鑽を重ねる若い医師。

 

信じない手はありません。

 

早速、家族全員1年分をかみさんと娘がネットで注文してくれました。

 

姉にもそれらの情報を伝えたら、早速夫婦で散歩に出かけて○○も3か月分注文したそうです。

 

 

安倍の頓珍漢なコロナ対策を見ていると、やはり感染爆発は避けられないと思います。

 

院内感染も増えているから、発症者の収容数を超えての増加以前の医療崩壊の危険性も高いと思います。

 

国民の多くが感染して大量の犠牲者を出し、それを経て集団免疫がついてようやく終息するという恐ろしいストーリーも見えてきました。

 

そんな中で、自分と自分の家族だけはなんとかコロナから守らねばなりません。

 

さらに生活困窮者が大量発生することによって犯罪も増えてくるから、防犯にも気を付けなければなりません。

 

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