新型Eクラスの代車

  • 2018.03.29 Thursday
  • 19:05

今日は第5週ということでかみさんの手芸教室はお休み。

 

なので、先日行きそびれた中華料理店にランチを頂きに出かけました。

 

今日のクルマは、代車のEクラス。

 

私のCクラスのメーターに水道マークの様な警告ランプが点いたのと、夏用タイヤへの入れ替えの為に、朝方ヤナセのサービススタッフが代車のEクラスを持って来てくれたんです。

 

Eクラスには前も試乗したことがあるけど、Cクラスより100〜300万円値段が高い割にはあまり変わらない印象。

 

営業マンは「Cクラスが良すぎるんです」と言っていましたが、まさにその通りなんだと思います。

 

ただ、今日40キロほど乗った印象では、自動運転がマイルドだと思いました。

 

Cクラスは前のクルマが停止しても、かなり近づくまでスピードを落とさないので怖くなってつい自分でブレーキを踏んでしまうし、前のクルマがいなくなったらグーンと急激に加速するのですが、Eクラスはそれがマイルド。

 

街中でも自動運転が安心して使える様になっている印象です。

 

後は、ランフラットタイヤが路面の不整を結構ドシンと拾うのはCクラスと同じ。

 

静かさも若干静かかなあという程度。

 

Eクラスのデカさでは街中の駐車場では困るだろうし、やはり我が家ではCクラスで十分です。

 

 

 

久々の中華料理店のお料理はやはり絶品でした。

 

だけどお客さんは私達夫婦だけ。

 

住宅街にあって契約駐車場も少し離れているし、ちょっと高そうに見える外観の店構えが普通の人には入りずらいのでしょうか。

 

やはり、一度中国特級料理人の作るこの料理を食べてみなければ、この店の良さを分かってもらうのは難しんだと思います。

 

顔なじみのお店の中国人の奥さんとワンちゃんの話もできたし、お料理は美味しかったし大満足でした。

 

 

ところで食事の最中に、保護ママさんからLine。

 

地元新聞社から保護犬活動の取材を受けていると聞いていましたが、今朝の朝刊に載ったそうです。

 

顔写真入りで年齢も書いてあったのでご本人はそれが嫌そうですが、結果としては保護犬活動を沢山の人に認知してもらえることになるのだから正解です。

 

顔も年齢も分からない人から保護犬を譲り受けると言うのもちょっと不安でしょうしね。

 

 

家に帰ってから早速彼女のホームページにその新聞記事を掲載して更新して差し上げました。

 

 

そんなこんなでちょっと疲れた私は、愛犬達を動物病院に連れていく予定はとりやめ。

 

帰ってから夫婦ともソファーで爆睡してしまいました。

 

そんな時でも愛犬たちが傍にくっついていてくれるのが可愛いくて癒されます。

 

今日はかみさんも私もずっと愛犬達と過ごすことが出来たので愛犬達もきっと喜んでくれたと思います。

 

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2年後のクルマ買い替えは?

  • 2018.01.03 Wednesday
  • 00:23

ここ1カ月ほどはワンコの話題ばかりだった私のブログ。

 

それほど頭の中は愛犬たちでいっぱいなのだけど、今日ふと思ったのが愛車のC200スポーツが今年車検を迎えるということ。

 

これまで車検をとったことは数回しかなく、車検を機会にクルマを買い替え続けて来た私だけど、年金生活者になったことだしそろそろクルマの方でも節約を考えなけれなならないと思っています。

 

ということは車検を受けるということ。

 

車格を大幅にダウンさせて新車に買い替えるという手段もないことはないけど、今の安全で快適なクルマに慣れた私には多分我慢ができないだろうと思います。

 

 

クルマ関連のニュースを見ているとEV車のことばかりですが、この数カ月のガソリンの高騰を目の当たりにすると、確かにランニングコストが安いのは魅力。

 

加えて静かで、アクセルを緩めるだけで回生ブレーキが掛かるから運転も楽。

 

テスラが400万円程度のEVを出すというニュースや新型日産リーフが走行可能距離を大幅に向上させたということには確かに興味をそそられます。

 

ただし、テスラのモデルSに乗っている友人の話を聞くと、航続距離550キロを謳うけど、満充電で車載コンピューターのモニターを確認すると航続可能距離は440キロ程。

 

そして実燃費はこの7掛けぐらいだそうだから、実際には300キロ程しか走れない計算。
 

また、自動車評論家によれば航続距離400キロを謳うリーフもせいぜい6〜7掛けなので240キロが良いところのようです。

 

さらに、バッテリーは充電の都度1.5%程づつ性能劣化するとのことなので、2年も経てば毎日充電しておかないと日常生活にも不便になりそうです。

 

なので、時々母の住む富山に帰省したり、愛犬を連れて長距離旅行をする私の場合、両車とも全く話になりません。

 

その点、愛車のC200は、高速道路だと18キロ/Lは走るので、満タンにすれば1000キロは走れる計算。

 

 

そしてハイブリッドやPHVなら航続距離を心配することはなくなるけど、低燃費が売りのこうした車は概して乗り心地が悪い。

 

極端な軽量化を図っている為か、不快なロードノイズが伝わってくるし、ステアリング・足回りの剛性感も乏しいので、街乗りには十分だけど高速道路を長距離運転する場合は辛い。

 

以前乗っていたレクサスのCT200は確かに燃費も良くてそこそこ豪華で良いクルマだったけど、高速道路を長く乗るクルマではありませんでした。

 

もちろんサイズが大きいクルマの場合は静かになって乗り心地も良くなるけど、レクサスのLSやGSはでかすぎて我が家では論外。

 

この点からしても、ジャストサイズでありながら安全で静かで振動の少ないC200はやはり手放せません。

 

 

よって、今年は車検を受けることになりそう。

 

問題はその2年後。

 

その頃には64歳になっている私にはクルマを手放すという選択肢もありそう。

 

だけど、その頃には固体電池が実用化して、完全自動運転も実現していそう。

 

そうなったら、クルマ好きな私はやはり新車を買いたくなるのは確実。

 

その時の為に、今から節約してお金を貯めておかねばならないと思いました。

 

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ストレスを癒やしてくれる愛車と愛犬

  • 2017.08.18 Friday
  • 11:28

一時の重篤状態からかなり回復した母。

 

自宅に帰る夜は、私の家のそばにある老人マンションに行くことに同意してくれました。

 

ところが翌日、その病院の地域連携推進室の担当に電話してみると、

 

「昨日は、息子の情にほだされて行くって言ったけど、やはり富山にいたい」

 

と心変わり。

 

私の心配の一つが解消したかに思えましたが、なかなか上手くいきません。

 

 

日本の高齢者の比率は27%に達して、世界最高だそう。

 

4人に一人以上が65歳以上の老人ということです。

 

そして長寿命化が進んでいるので、ますます老人比率が増えていくそうです。

 

 

そんな老人の悩みは、「年金減少と税・社会保険料増による生活不安」「老老介護」「病気」だそう。

 

そういえば、全て私に当てはまります。

 

そして、よほどの大金持ちでもない限り、ほとんど全ての人に当てはまる悩みです。

 

更に、そうした不安を助長する安倍政治。

 

不安は募る一方です。

 

そんなことを考えていると、本当に暗くなってしまいますね。

 

 

そんな中での私の楽しみは音楽とワンコとクルマ。

 

昨日は、楽典を一から学び直して見ようと思って、「ギターで学ぶ楽典」という本を買ってきました。

 

ヴォーカルの先生曰く、楽典を勉強するならピアノの方が良いそうですが、ピアノでやろうと思うと1階下まで降りてエアコンをつけなければならないけど、ギターならリビングや書斎でケースから出せばすぐに始められます。

 

9月のミニ発表会が終わったら、本格的に勉強してみようと思います。

 

 

もう一つの楽しみは愛犬と遊ぶこと。

 

愛犬は私が遊びたくなくても、私の目の前にボールをポトンと落としてクーンと甘えてくるから、遊ばざるを得ません。

 

最初は気が乗らなくても、遊んでいる内に楽しくなってきますから、それはそれで良いもんです。

 

 

そしてクルマ。

 

昨日は1年点検のためにヤナセまで行ってきました。

 

ディスプレイには1ヶ月前から「点検の日です」というアラームがキーを認識するたびに点灯するのですが、更に日が経つと「点検日が〇日過ぎています」というアラームがでるので鬱陶しい。

 

私より2世代前のCクラスを持っている近所のじいさんは街の修理工場で点検してもらったけど、このアラームが消えず、街工場では対応ができなくてずいぶん困ったらしい。

 

そんなこともあるので、20キロ程離れた営業所に入庫。

 

営業マンは家まで取りに来てくれるというけど、たまにはショール−ムに行って新型Sクラスを眺めてくるのも良いもんだろうと思って行ってきました。

 

代車は、1ランク下のCLAのシューティングブレーク。

 

今のCクラスを買うときに、かっこよさに惹かれて買おうと思っていたクルマです。

 

自宅とヤナセの往復40キロを運転しましたが、やはり車格の差は歴然。

 

小型である分、きびきび走るので楽しかったけど、静粛性や乗り心地はかなり落ちます。

 

ただ、前車追従性能においては、急ブレーキや急加速することが少なくなっていて進歩が感じられました。

 

 

夕方、点検が終わった愛車を取りに行って帰り道で思ったことは、やはりCクラスは静かで乗り心地が良いということ。

 

ドアトリム辺りで聞こえたギシギシ音も、メーカーから対策部品が出ていたそうですっかり治っていました。

 

気分良く運転していると、ヤナセの営業マンから電話。

 

私が取りに行く時間が少し早かったので「会えずにすいません」との内容。

 

流石に年間表彰されるような優秀営業マン。

 

本当に好青年です。

 

クルマも営業マンも「当たり」で良かった。

 

 

定年して年金生活の私には、700万円近いCクラスは贅沢品には違いないけど、いろんなストレスがある中でクルマに乗っているときがストレス解消できる時。

 

こんな時に、加速が悪いとか、乗り心地が悪いとか、危険を感じる様なクルマだとストレス解消にはなりません。

 

昨日の中距離ドライブはとても良いストレス解消になりました。

 

そして久しぶりのブログを書いていると、私の横に来て気持ちよさそうに寝ている愛犬。

 

 

本当に癒やされます。

 

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時代が変わっている

  • 2017.07.10 Monday
  • 01:34

フランスが2040年までに内燃機関の自動車の販売を禁止するとのこと。

 

スウェーデンのボルボ社も2019年以降は、すべての自動車に電気モーターを搭載すると発表しました。

 

その理由は、「エコ」とか「地球温暖化対策」だそう。

 

どちらもかなり怪しい理由です。

 

同じ重量のものをA地点からB地点まで移動させるのにかかるエネルギーは、種類を問わず同じはず。

 

ガソリンだからエネルギーが沢山かかって、電気自動車なら少なくて済むというのは、熱力学の点からして明らかにおかしい。

 

自動車の内燃機関であるエンジンの熱効率は3−4割で、石炭発電の効率は4−6割だと言われるけど、電気は発電してから使用する場所に運ぶまでの送電ロスが大きいし、蓄電池での自然放電もあるので、巷間言われるような何倍もの違いなんてあるはずがありません。

 

以前、この質問を某旧帝大の熱力学の教授に質問したことがありますが、明確な答えは返ってきませんでした。

 

 

そして、もっと怪しいのが「地球温暖化対策」。

 

CO2は温暖化ガスの一要素には違いないけど、今でも大気中のCO2濃度はたったの0.04%程度。

 

一説によれば、産業革命前に比べて4割程度増えたそうだけど、地球の平均気温との因果関係はないとする説も有力。

 

そもそも、武田邦彦氏が主張しているように、その昔はもっとCO2濃度は高かったし、地球の平均気温なんて計り方によってとんでもない誤差がでるらしい。

 

二酸化炭素が地球温暖化と無関係だと主張すると、とたんにいろんな人から反論が飛んでくるけど、反論をする人達の根拠を聞くとはなはだ心許ないもので、政府の言うことをそのままオウム返しに言うだけ。

 

実際に、海面は上昇なんかしていないし、南極の氷は減るどころか増えている。

 

これについても、何人もの大学教授に聞いてみると、

 

「実は、CO2温暖化犯人説は壮大な仮説。誰もその仮説を証明なんてできていない」

 

そして、

 

「CO2削減と言えば、文科省や企業から研究費がもらえるから、そう主張している学者がほとんど」

 

だそう。

 

 

そんないい加減な仮説や利害が絡んだ中で、エコのため、地球温暖化防止のために内燃エンジン自動車から電気自動車に移行するなんて言う動きには納得できない点が沢山あります。

 

エコだと言われるハイブリッド車だって、実はトータルで見れば普通のガソリン車よりもはるかにCO2排出量が多いのはほぼ間違いないと言われています。

 

その証拠に、どのメーカーもトータルでのCO2排出量の比較数値なんて出していません。

 

 

 

そんな疑問は別として、電気自動車は魅力があるのも確か。

 

なんと言っても、静かであることがその魅力の第一。

 

そして、アクセルを離すだけで回生ブレーキがかかるので、フットブレーキがほとんど要らず、右足一本で走行できるのも魅力。

 

 

今日は、テスラのモデルSに乗っている友人に誘われて、テスラのデーラーまで行ってきました。

 

 

驚くことに、ショールームには大勢のお客さん。

 

 

それも、ベンツのショールームで見かけるような人種ではなくて小さな子供連れのファミリーも沢山。

 

デーラーでは、充電設備を無料で貸してくれることから、実際のテスラユーザーも大勢充電しに来ていましたが、そうした人達も明らかにベンツユーザーとは別人種。

 

近々、廉価版のモデル3も出るそうなので、それを目当てに商談に来ている人も大勢いました。

 

「エコが大事」という信念を持った人達が多いのでしょうか。

 

 

そんな風景を見ていると、実際にエコでCO2を出す出さないは別として、これからは電気自動車の時代が到来するのかなあと思ってしまいます。

 

私はどうもテスラに乗ると前後のトルク変動の大きさと、足回りの固さに酔ってしまうのと、愛犬を連れてクルマで旅行に出かけるのには実用性が無いので電気自動車は興味の対象外ですが、そうは言っていられない時代が来るのかもしれません。

 

ちなみに、相談テーブルには紙が一切置いて無く、すべて液晶画面で説明、商談するというシステムになっていました。

 

加えて机や椅子の造作には、アップルストアとかなり共通点があるように思えました。

 

確実に時代が変わりつつあるのだろうと思います。

 

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電動車椅子の出来の良さに感激したけど・・・

  • 2017.03.22 Wednesday
  • 00:44

今日は1カ月に一度の糖尿病の定期検診日。

 

クリニックとヤナセはいずれも自宅からは遠いのですが、両者は同じ方向にあるのでついでにヤナセにも夏用タイヤへの入れ替えに行って来ました。

 

実はヤナセの担当営業マンにサービス入庫の予約の電話をしたのは二日前。

 

するとサービスは予約で満杯だとのこと。

 

丁度、今日がお客さんが一斉にタイヤの入れ替えを頼んできてあっという間に一杯になったそうです。

 

それでも営業マンがなんとか無理に押し込んでくれたので14時ちょっと前に入庫。

 

30分ほど掛かるというので、コーヒーを頂いてからショールームを物色。

 

数カ月前に来た時よりずいぶんきれいに改装されていて、新たに小さな喫煙ルームまでできていました。

 

ベンツが売れまくっているので儲かっているんでしょうね。

 

そして、沢山の展示車の中になんとGTSがありました。

 

IMG_3211.JPG

 

お値段は約2千万円。

 

IMG_3210.JPG

 

クルマ好きな私ですが、実は2ドアのスポーツタイプのクルマを持ったのはカローラレビンのみ。

 

あとは全て4ドアのセダンかハッチバック又はステーションワゴン、それとワンボックスです。

 

死ぬまでに一度は2ドアのスポーツカーが欲しいと思っていたのですが、流石に2000万円のプライスタグには手が届きません。

 

それでも乗り込んでみようとすると、車体が低くて開口部のえぐりが狭いので座席に座るだけで大変。

 

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降りる時も足が出しにくくて腰を上げるのも大変。

 

そう言えば、以前マクラーレンとランボルギーニウラカンの座席に座った時もこれじゃあとても実用性が無いと思ったことを思い出しました。

 

負け惜しみじゃないけど、そんなクルマは私には対象外です。

 

老人夫婦がオープンカーに乗っている姿には憧れますが、身体がでかくて固い私やかみさんにはちょっと無理です。

 

ベンツのSLKにも試乗したことがありますが、気持ちが良いと思ったのは最初だけ。

 

10分も乗れば座席の窮屈さに嫌になってしまいます。

 

 

それよりも私が興味を惹かれたのが、隅の方に展示してあった電動車椅子。

 

ベンツ製ではなくて、国産。全国のヤナセで取り扱っているとのこと。

 

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フロントマンが詳しく説明してくれて試乗もしてみましたが、剛性感があってかつ動きがとんでもなくしなやか。

 

右のアームレスト上にあるスイッチで360度自由に操舵が効くし、座席にセンサーがあって誤作動も起こらないようになっている優れもの。

 

以前、私のホールでライブを開催した時に電動車椅子の方が来てくださってお世話したことがありますが、それよりもコンパクトで乗り降りもし易そう。

 

お値段も99万5千円と他社のものと比べてかなり高価ですが、それだけ出しても惜しくない位の高級車椅子です。

 

連続稼働時間も9時間と長い。

 

実家の母にどうかなあと思いました。

 

ところが、セダンやステーションワゴンでは運搬が困難だとのこと。

 

ベンツだとGクラスでなければ入らないそうです。

 

それも、重量が117キロ程あって、人間の手だと二人がかりでなければ無理。

 

そもそもGクラスは健常者でも乗降が困難な位に車高が高くて、上るのも大変だし、下りる時に足でもひっかけて落下すれば骨折しそうなほど。

 

現実的には、ウインチ付きのワゴン車でなければ使えないと思いました。

 

 

私の場合は、スポーツカーどころか、介護のことを考えるとウインチ付きのワンボックス車が一番良いのではと思いました。

 

これから益々の高齢化社会を迎えるにあたって、住居だけでなくクルマも変わらなければならないのかなあと思った今日でした。

 

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新型Eクラスに触手が動くが・・・

  • 2017.02.03 Friday
  • 12:57

メルセデスベンツの新型Eクラスにステーションワゴンが追加されました。

 

セダンには既に試乗して、私のCクラスとそれほど豪華さもスムーズさも変わらないなあと感じて興味を失っていたのですが、自動車評論家達が絶賛する記事を読んで、また少し興味がでてきました。

 

ヤナセからもDMが送られてきて試乗を勧められたりしています。

 

今のCクラスに不満点は殆どないのですが、街を歩いていると新型Cクラスがそこら中に走っていて、クラウンやカローラよりも多い位。

 

私は見栄でCクラスに乗っているつもりはありませんが、これほど沢山走っているようになるとちょっと苦笑いするしかありません。

 

それも私の選んだAMGの内外装を装った上級グレードが圧倒的に多い。

 

600万円以上のプライスタグをつけるクルマがこれほど売れるなんてヤナセも笑いが止まらないでしょうね。

 

 

そんな訳であまり数が多くない新型Eクラスに若干興味を惹かれている私です。

 

自動運転機能が一段と磨きがかかったというEクラスだと、実家に帰る時にも更に楽チンになりそうです。

 

ただし、全長4930、全幅1850は、かみさんには如何にも大き過ぎ。

 

Cクラスを1年点検に入れた際に代車で出してもらった旧型のEクラスには、かみさんはでかすぎて怖いと手も触れませんでした。

 

お金も無いのにそんなことを考えているとかみさんに叱られそうです。

 

 

ところでそんなベンツの価格表を見ていると、取得税減税額も記載されています。

 

Sクラスだと、その減税額はなんと30〜40万円。

 

 

1000万円を超す高級車になぜ減税が必要なんでしょうか?

 

そんなクルマを買う人には、たかが?30-40万円の減税額なんて購入の際の動機にはならないはずです。

 

いろいろと調べてみると、国内で販売されているクルマの大半はエコカー減税が適用されています。

 

アクアやプリウスに減税がされるならまだしも、ベンツに減税なんて必要ないと思います。

 

因みに、法人名義で買うと消費税は預り消費税と合算されるので、これも実質無税になります。

 

 

そもそもアクアやプリウスの様なハイブリッド車は、たしかに燃費は良いけど重い電池を積んでいて、その電力は原発を前提としています。

 

ハイブリッド車に搭載する部品を作る際にでるCo2だって相当なものですから、LCA(ライフタイムサイクルアセスメント)で評価すれば決してエコカーではないと言う学者も大勢います。

 

さらに、地球温暖化Co2犯人説はかなりいい加減で崩壊寸前のインチキ仮説という説が有力。

 

エコカー減税制度はどう考えてもおかしい。

 

ちなみに調べてみると、米国車で適用があるのは電気自動車のテスラぐらい(調べ切れていないかもしれませんが)。

 

ベンツ、アウディ―、BMW、さらにはポルシェにも適用があるのにアメ車にはありません。

 

もともと売れないアメ車だから適用がないのでしょうか?

 

それとも非関税障壁ってことでしょうか。

 

 

どちらにしても、自動車税制一つとってもおかしなことだらけ。

 

国民が政治に無関心だと、安倍さんはますます暴走しそうです。

 

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立哨に立つとマナーの悪いババアが目につく

  • 2017.01.10 Tuesday
  • 22:15

10日の今朝は町内の交通安全立哨に立ちました。

 

朝は寒くて歩いているとそうでもないけれど、じっと同じ場所にのぼりを持って立っていると冷えてきます。

 

昨年4月から町内の交通安全役員を仰せつかった私には、交差点で信号無視をする図々しいバカ女の多さが目について仕方がありません。

 

ちょっとごつくて怖そうな顔をしている私の風貌のせいもあるのでしょうが、いつもなら信号無視して歩道を突っ走っていそうな男性(歩行者、自転車共)は、その交差点では私の顔をちらっと見てきちんと信号を守ってくれます。

 

それに対して一般的に女性のマナーは酷い。

 

今日も完全に赤信号を目で確認しながらクルマのそばを自転車ですり抜けてくる50-60代と思われる女性がいました。

 

子供たちが沢山歩いている通学路でそんな運転をするのですから放っておけません。

 

「信号赤ですよ!」

 

と注意しましたが、知らん顔で更にスピードを出して走り去ってしまいました。

 

昨日も、クルマで交差点を左折するのに歩道の歩行者を待って止まっていると、歩道側の信号が完全に赤に変わっているのに自転車のスピードを上げて走って来たやはり50-60代と思われる女性。

 

こちらは私の後ろに沢山のクルマが左折待ちをしているのに自分だけ良ければ構わないという態度に流石に腹が立ってクラクションをならして睨みつけてやりましたが、私の顔を苦々しく睨みながら沢山の歩行者をすり抜けて走り去っていきました。

 

 

定年して老後生活に入った私は、極力笑顔で他人にも優しくしようと心がけているのですが、そんなバカばばあを見ると本当に腹が立ってきます。

 

クルマの運転においても、男女ともにマナーの悪いのは当地の大きな問題でもありますが、特にマナーの悪さが目立つのが軽四に乗った女性ドライバー。

 

自損事故で勝手に死んでくれるのならむしろ歓迎ですが、横断歩道に高齢者がよちよち歩きしていても一旦停止もせずにその脇をすり抜けて走っていくのですから危険極まりありません。

 

 

 

おそらくこんなに民度の低い日本では交通マナーの悪さを改善することは困難でしょう。

 

全国の交通事故による死者は4千人を切ったと言われますが、それはあくまでも24時間以内の死者数ですから、実際にはその倍の人数がいると言われています。

 

救命救急技術が発達した今では、さらに24時間以内の死者は減っていることも容易に想像できます。

 

ざっと年間8千人が交通事故で亡くなっているとすればやはり恐ろしいことです。

 

 

ベンツは他社に先駆けて各種安全運転機能を付けたクルマを世に出しました。

 

もともと安全運転の私は自動緊急ブレーキのお世話になったことは一度もないけど、1昨年出た新型Cクラスの安全装備にこれしかないと思って買い替えました。

 

国内メーカーはようやく追随し始めてはいるけれど、ベンツの様に全車標準装備には至っていませんし、機能的にもまだまだです。

 

交通事故を無くすためというよりも、競合他社がやったからウチもやらなければという姿勢が見え隠れします。

 

 

トランプ次期大統領に脅されて、急遽1兆円超の対米投資を発表したトヨタですが、その前にやるべきことがあったんじゃないかと思います。

 

なにしろクルマ社会の米国では年間2万人の人が交通事故で亡くなっているのです。

 

重症者数は220万人とこれもとんでもない数字です。

 

 

元々自動車王国の米国では日本車は攻撃の対象となるのが常。

 

1980年代には対米輸出自主規制に追い込まれ、数年前はプリウスの欠陥問題で豊田社長が公聴会に呼び出されました。

 

米国民はトヨタや日産、ホンダを苦々しく思っているのです。

 

そんななかでのアメリカファーストを唱えるトランプ氏がそんな行動に出るのはある程度予想がついたこと。

 

日米貿易の儲け頭の自動車産業ですが、今後もことあるごとにこうやっていじめられるだろうと思います。

 

 

今後そんなことが起こっても泰然自若としていられるためには、やはり交通事故をおこさないクルマを作ること。

 

米国内で工場を増やして雇用を増やすよりも、2万人の死者、220万人の重傷者を減らすことのできるクルマを作って米国社会に貢献すればよいと思います。

 

 

我が国の昨年の高級車市場で、ベンツがBMWを抜いてトップに立ったそうです。

 

両社のクルマを比べれば当然のことの様に私には思えます。

 

 

国産自動車メーカー各社には、そんな私が欲しくなるようなクルマを是非作ってもらいたいものです。

 

そして自転車メーカーにも是非安全な製品を世に出して欲しいものだと思います。

 

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高齢タクシードライバーの事故とブレーキバイワイヤ

  • 2016.12.10 Saturday
  • 09:49

プリウスのタクシーが暴走して事故を起こしたニュース。

 

2chではプリウスが欠陥だったとかいう憶測記事も流れていましたが、今朝のニュースによれば純正のマットに市販のマットを二重に敷いていてそれが原因であった可能性が高いとのこと。

 

 

プリウスに限らず最近のクルマはエンジン音が静かになったけど、車体を軽くするために鉄板が薄くなっていたり、ホイルハウスの内側に防音材を貼る代わりに防音効果があるという塗装で済ましたりしていることが多い。

 

加えて、燃費を稼ぐためにトレッド部分の変形が少ないように硬い素材のエコタイヤを装着している。

 

そのために、ロードノイズが結構車内に侵入してくるので、エンジン音は低くなったけどその分、音や振動を不快に感じるクルマが多くなった気がします。

 

学生時代にホンダのクルマに乗っていた私は、他のクルマと比べペラペラのボディーの為に侵入してくる音と振動を少しでも減らそうと、ホンダ純正のゴム製フロアマットの上に、さらに厚手の市販のマットを敷き詰めていたこともあります。

 

タクシーの運転手さんも、クラウンに乗っていれば敷く必要のなかったマットを敷いてあったのはその為かもしれません。

 

 

そして国産車の場合は、少しでも利益を稼ぐためにフロアマットはディーラーオプションになっていてこれが結構なお値段。

 

店頭価格ではマットなどの付属品がセットになっているけど、そのマットはフロアにピタッと装着できるとは限りません。

 

その点、以前保有していたアウディ―や今のベンツは運転していてもマットがずれるなどは一切なく、ボディー剛性が高くて振動が少ない上にホイルハウス内に布が貼ってあってロードノイズが抑えられているので、市販のマットを重ね置きするする必要もありません。

 

新型ベンツCクラスも、4気筒なのでクラウンの6気筒と比べるとエンジン音は少々うるさいけど、その他の音や振動が格段に少ないので不快に感じることはありません

 

冒頭の事故原因がフロアマットだとすると、案外その根は深い所にあります。

 

 

他方、今のクルマの殆どは、「ブレーキバイワイヤ」。

 

つまり、ブレーキペダルは電気信号を送るだけで、その電気信号が電線(ワイヤ)を通じてブレーキシステムに送られるという仕組み。

 

アクセルやステアリングも全て電気制御になっています。

 

ですから自動運転が可能になっている訳でもあるのです。

 

それを悪用して、車載コンピュータをスマホやパソコンで自動車を遠隔で操れる技術も出てきています。

http://www.sanspo.com/ad/car_bike/news/130912-31.html

 

メーカー側も真剣に対策をとっているそうです。

 

つまり悪意のある人が他人のクルマを操って事故を起こさせることも可能だということです。

 

 

今回の事故はまさかハッキングによるものではないでしょうが、数ある事故の内の何件かはその可能性は排除できないし、将来的にはそんな事故が増えてくるかもしれません。

 

因みにトランプ次期大統領は、大統領専用機の発注を断ったそうですが、ボーイング社の最新型の飛行機も全て地上からの操作でコントロールできるようになっているので、暗殺を恐れたトランプ氏がそんな飛行機を嫌ったとの観測すらあります。

 

 

しっかりしたフロアマットを装着すれば防げる事故と思いきや、ハッカーによっても事故は起こり得ると思うと本当に恐ろしい時代になりました。

 

来週は電気自動車で電子デバイスだらけのテスラを予約注文した友人が「良い話がしたいから」と会う予定にしていますが、また高級車を何台も持っている自慢話だったら、そんな恐ろしい話でもして鼻をへし折ってやろうかなとも思っています。

 

そんな私ですが、早くテスラが納車されて私も運転させてもらうのが楽しみ。

 

せめて、私が運転している間はハッキングされないことを祈っています。

 

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Sクラスでも富裕層になれない?

  • 2016.11.17 Thursday
  • 18:21

ネットサーフィンをしていると、「憧れがベンツSクラスなら富裕層には届かない」という表題の記事に目が留まりました。

<ダイヤモンドオンライン>

http://president.jp/articles/-/20651

 

関連記事をサーフィンしていると、ハーバード大学の学生と職員に次のようなアンケートをした結果が書いてあります。

 

1. 自分は収入が5万ドルで他のすべての人は収入が2万5000ドルの世界


2. 自分は収入が10万ドルで他のすべての人は収入が20万ドルの世界

 

のどちらが良いかというアンケートです。

 

 

結果は、56%の人が1を選んだそうです。

 

さもありなんです。

 

 

ここ数年、下流老人とか上流老人という言葉が世間を騒がせています。

 

そして、私たちが幼少の頃よりはるかに贅沢な暮らしをしている人でも、収入が国民の中間値以下なら「相対的貧困」と定義されています。

 

相対的貧困が中間値以下だとすると、人口の半分もいるということになってしまいます。

 

この豊かな日本で!

 

このブログにも何度か書きましたが、他人よりも豊かになろうとすること、豊かな他人を妬むことは人間の持つ本能で、それが今の人類の発展を生んだことは間違いありません。

 

でも、そんな気持ちでいると絶えず不満を抱えたルサンチマン状態のままでいることになり、決して幸せにはなれません。

<当ブログ内関連記事>

上流老後、下流老後

 

 

そういう私も、街でベントレーやランボルギーニを見かけるとちょっと羨ましいのも事実。

 

だけど、実際にアストンマーチンを持っている友人のクルマを時々借りて乗ると、後席には絶対大人は乗れないし、始動時の爆音は近所迷惑だし、自動運転なんか付いていないからステアリングが敏感なだけあって長距離運転には向いていない。

 

コンビニの駐車場に入れようとすると車止めがフロントスカートに当たってしまうので停められない。

 

ランボルギーニはショールームで運転席に座ってみたけど、着座位置がとんでもなく低くて乗り降りが大変だし、後方視界は最悪。

 

冒頭で紹介した記事にあるベンツSクラスも私の持っている新型Cクラスと内装は同レベルだし、でかすぎて街中の駐車場では「Sクラスお断り」という看板だらけ。

 

Sクラスに初めて乗った時は感激したのを覚えているけど、エアサスを付けたCクラスの上級グレードならそれほどの違いがある訳ではありません。

 

ベントレーもよく壊れるから県外にドライブに行くのは怖いと聞いているので、良くクルマで旅行に出掛ける私には興味なし。

 

 

 

とブログを書いていたら、アストンマーチンに乗っている友人からFacebookのメッセージに冒頭の記事のリンクを貼ったコメントが来ました。

 

そしてその後すぐに電話が・・・

 

彼は、

 

「俺は見栄で乗っているんじゃなくてホントに良いものを選んでいるだけだ」

 

と言います。

 

でも私が、

 

「見栄を張りたくて乗っているんじゃないか。お前の気持ちはミエミエだよ」

 

と言うと否定はしない彼でした。

 

 

そんなバカ電話をしていると、愛犬が騒いでボールを持ってきて遊んでくれとせがみます。

 

電話をしながらボールを投げてやると愛犬はとても嬉しそうにボールを追いかけます。

 

 

私にはアストンマーチンより愛犬と遊んでいる方が楽しい。

 

でも、今度彼がアストンマーチンで家に遊びに来たら「良いクルマだなあ」って褒めてやって彼の見栄を尊重してやろうと思いました。

 

人間の本能を倫理観や道徳心で否定したい気持ちはあるけれど、そんな本能を全く否定するのも間違っているし、大人げないですからね。

 

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高齢者の交通事故について思うこと

  • 2016.11.14 Monday
  • 09:54

我が国の交通事故による死者は毎年4000人強。

 

交通戦争と言われた昭和45年前後の15000人より大幅に減少しているものの、いまだに毎年4000人もの人が突然の事故で亡くなっていると思うと本当に恐ろしい。

 

ある学者の分析によると、交通事故を起こすのは「頭の悪い人」だそうです。

 

危険予知ができない人=頭の悪い人ほど事故を起こしてしまうのだそうです。

 

私の自宅の周辺で一旦停止をしていないドライバーの顔を見ているとやっぱりアホ面をしている人が多い。

 

携帯電話を耳に当てながら運転をしているドライバーも皆アホ面をしています。

 

歩行者がいるのに歩道を突っ走っていくクルマのドライバーには殺意を覚えるくらいです。

 

 

しかし世の中にはそんな頭の悪い人が大勢いるのも事実。

 

そして加齢によって頭が悪くなってくる人が沢山出てくるのも事実。

 

昔、ある自動車メーカーの幹部が、

 

「事故を起こすのは人で、クルマが悪い訳じゃない」

 

と言っていましたが、そんなことを言っている場合ではありません。

 

 

ここ数日、高齢者による自動車の死亡事故が相次いでいます。

 

おそらくこれまでニュースになっていなかった事故も沢山あるのでしょう。

 

やはり、ドライバーの自覚を促すだけでなく、警察の取り締まりの強化やクルマ側の安全装備の充実が欠かせません。

 

 

ベンツは上級車に限らず殆ど全てのグレードのクルマに各種安全機能を標準装備しています。

 

ベンツのエントリー車と言われるAクラスやBクラスでも全グレードに標準装備されています。

 

他方、国産車は一部上級車には標準設定が進んでいるものの、下のグレードには設定がなかったりオプションになっています。

 

これは大きな問題だと思います。

 

ベンツでは当たり前の携帯電話のハンズフリー機能も、国産車にはついていないクルマが沢山あります。

 

「ベンツは高いから安全装備が付けられるけど、安い国産車では無理」

 

と言う意見もあるでしょうが、軽にターボエンジンや格好だけの空力パーツを着けたり、必要以上にでかいタイヤをつけたりするくらいなら、ハンズフリーや安全装備を標準でつけるべきです。

 

そんなことすらできない日本はとても自動車大国とは言えません。

 

 

 

私は自損事故で死ぬなら仕方がないと思っていますが、相手を殺してしまうのはとても耐えられません。

 

また、もし私の肉親がクルマに跳ねられてなにかあればドライバーを殴り殺してしまうかもしれません。

 

自分の甥がアホ面した若い女性の乱暴な運転で一時は生死の境を彷徨ったという経験があるだけに、無謀な運転をするドライバーは許すことはできません。

 

そんな私には、いまだ安全機能を標準装備できない国産メーカーも怒りの対象になり始めました。

 

 

今年1月で定年退職した私は、町内会長さんから言われて交通安全役員になりました。

 

 

月1回、交差点で立哨するだけの役割ですが、黄色い帽子を被って旗を持って立っているだけで、安全運転をしてくれるドライバーも少なからずいます。

 

そんな中でも信号無視をしたり乱暴な運転をするクルマ、自転車もいます。

 

小さな子供を乗せてママチャリで暴走している若い女性も結構沢山います。

 

やっぱりアホ面をしています。

 

 

人から「あいつはアホ」だと思われない様に、私もより一層気をつけたいと思います。

 

トヨタをはじめとする国産車メーカーも、世界から「アホ」と言われない様に、頑張ってほしいものです。

 

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