ヤナセの対応に感謝

  • 2018.09.16 Sunday
  • 23:17

今朝は、久々に愛犬達を連れてドライブしてちょっと遠くの公園に行ってその帰りにワンコも入れる高級中華料理店に行こうということになりました。

 

ところが、代車のCクラスのエンジンが掛かりません。

 

実は数日前にもバッテリーが上がって、ヤナセ経由で連絡してもらった損保会社のロードサービスに来てもらってエンジンをかけてもらったばかり。

 

その日は1時間ほどドライブしてバッテリーを充電したので、もう大丈夫と思っていたんです。

 

ところがせっかく出掛けようと思っていたのにドアも開けられないし、電子キーから鍵の部分を取り出してドアを開けても室内灯も点灯しないしもちろんエンジンは無反応。

 

すぐにヤナセのサービスに電話しましたが、生憎担当のサービススタッフがお休み。

 

その後1分程で今度は営業スタッフから電話があり、もう私の愛車の修理が出来上がっているからこれからすぐに持って来てくれると言います。

 

クルマが使えない私達は仕方なく愛犬達を連れて近所の商店街をお散歩して、ブラジル料理のお店で鳥の丸焼きをテイクアウトしてきました。

 

家に帰ってそれをいただいていると、まもなくインターフォン。

 

二人とも初めて見る顔でした。

 

いつもながらヤナセの顧客対応は素晴らしい。

 

あっという間に代車のエンジンを始動して、私の愛車を駐車場に納めてくれました。

 

そして、代車は保険で出たレンタカーだったので、ガソリン満タンで返却しなければならなかったのに、ご迷惑をかけてしまったのでサービスしますとのこと。

 

Cクラスはハイオクが70リッターぐらいは入ってそれが1/3以下に減っていたから、おそらく満タンにすると9000円程。

 

それを無料にしてくれました。

 

そもそも最初にバッテリーをあげてしまったのは、長時間キーを差しっぱなしにしていた私の責任。

 

それでも、先方から迷惑をかけたと謝られてガソリン代もタダにしてもらって恐縮してしまいました。

 

結局、車両保険の免責額5万円をクレジットカードで支払っただけで済みました。

 

遠くからサービスマン二人で来てもらって申し訳なかったので、娘が懸賞でとったジュースを1ダース差し上げました。

 

最初はどうしても受け取れないと言いますが、箱をサービスマンのクルマのすぐそばに置くとようやく受け取ってくれました。

 

因みに3年経過した私の愛車のバッテリーのことも心配になって尋ねたのですが、ヤナセではバッテリーの状態を精密に測定できる機器でサービス入庫の度に検査しているので絶対に大丈夫だとのこと。

 

私が、バッテリーの比重を図っているんですかと聞くと、今はそんなことをしなくてもバッテリーに検査機器をあてがうだけで全て分かるし、車載のコンピュータでもダイアグ機能があってそれで直ぐに異常が分かるんだそうです。

 

うーん。先日車をぶつけた時には次に買うのは国産車(カムリかなあ)と思っていたけど、こんな対応をされると考えてしまいます。

 

これまで国産車も10台以上乗り継いできたけど、こんな素早く丁寧な対応をされた経験はありません。

 

ベンツはよく壊れると言われますが、警告表示等が2度ほど点灯しただけで壊れて立ち往生したことなんて一度もありません。

 

極上のサービスを謳うレクサスだって、行くと無料で洗車してくれてその間コーヒーを飲んで待てるくらいで、ヤナセの様な対応なんていうレベルではありません。

 

そしてBMWに乗っている友人に聞くと、とにかくよく壊れるし、サービス対応は最低だそうです。

 

たまたま私の担当してくれる営業マンもサービスマンも、そしてクルマも当たりが良かっただけかもしれませんが、やっぱり次もヤナセでベンツを買うべきなのかなと思いました。

 

そうなるとお金の算段が必要ですね。

 

ぶつけたおかげで保険の等級も3段階下がるそうだし・・・

 

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新型カムリを試乗してきた

  • 2018.07.16 Monday
  • 08:43

帰省二日目。

 

ファミレスで遅い朝食をいただいてから11時少し前に母の住むサ高住に着きました。

 

すでに外出する気満々の母。

 

元気なのはなによりですが、昨日持ってきたお土産のお菓子が全部なくなっています。

 

歩けなくなった理由の一つには太りすぎもあると思うのですが、ヘルパーさん曰く、ある程度太っている方が病気をした時などに体力があるので良いのだそう。

 

外出する前にヘルパーさんに母のトイレの支援のお願いをすると、

 

「昨日は美味しいお菓子をありがとうございました」

 

と言いながら、取り掛かり中の仕事をおいて母の面倒を見てくれました。

 

ブラウスの上に着る服を着せてくれたり、バッグの中におむつを入れてくれたり、髪の毛をとかしてもくれました。

 

廊下ですれ違う他のヘルパーさん達からも「いってらっしゃい。良いねえ」と声を掛けられる母。

 

3000円程度のお土産を持って行くだけでヘルパーさんの対応が良くなるなら安いものです。

 

あとで姉に聞くと、つい先日もお中元を持って行ったばかりだそう。

 

 

車椅子をクルマに積んで向かった先は大型のショッピングセンター。

 

ここに行くといつもとんかつ屋さんに入りたいという母ですが、この日はパスタ屋さんをご所望。

 

あとで姉に聞くと、最近は孫(私の甥っ子)とこのショッピングセンターに来るとこのパスタ屋さんばかりなんだそう。

 

 

母は一人前のパスタとサラダをほぼ平らげて、アイスコーヒーを飲みました。

 

レストランを出てからは食品売り場のパン屋さんで大好物の豆パンを発見して、それとアンパンも買いました。

 

ふと気が付くと、母は車椅子に座ったままでその豆パンをパクパク。

 

これで血糖値も正常なんだから、私より余程健康です。

 

 

2時間ほどしてサ高住に戻りました。

 

流石に母は疲れた様子で、私に「もう帰られ」と言うし、これ以上いると母も疲れると思ったのでサ高住をでました。

 

 

時間はまだ2時。

 

やることもないので、帰路の途中にあるカローラ店を覗いてみました。

 

先日BMWに乗っている私の主治医が新型カムリに興味があると言っていたのを思い出したからです。

 

早速試乗させてもらいました。

 

これまで何台もトヨタ車に乗っていた私ですが、最後の3台、エスティマ、クラウン、レクサスCTの印象が良くなかったのでトヨタのお店から足が遠のいていたので、久々のトヨタ車の試乗です。

 

ウインカーの位置が逆なのに戸惑いながら走らせると、なかなか良い印象。

 

ベンツやアウディ―と比べると、ボディー剛性が圧倒的に不足していると感じたこれまでのトヨタ車ですが、それとは全然印象が違う。

 

良いクルマは5m走ると分かると言われますが、ソロソロと動き出した瞬間に良いクルマだと思いました。

 

国産車にありがちなドアやダッシュボードの軋み音も(新車だから当然とはいえ)まったくありませんでした。

 

10分程の試乗でしたが、これなら私のベンツC200スポーツと比べても引けを取らないと思いました。

 

ドアの足元の開口部もベンツに比べて相当大きいので、足腰が弱い母の乗り降りにも便利そうです。

 

これが、350〜400万円とベンツの半額ぐらいの値段で買えるのだから、次のクルマにはカムリを選んでも良いかなあと思いました。

 

クルマにはうるさい私に久々に高評価を与えてさせてくれたカムリでした。

 

 

ただし、カムリには側面衝突回避機能がないのが残念。

 

C200は、側面に他車や側壁が接近すると自動的に回避してくれるので、進路変更や高速道路のトンネル内でも安心。

 

高速道路で疲れないのは自動運転の為もあるけど、この機能がついていることも大きい。

 

 

まあ、C200は車検をとってあと2年は乗るつもりだけど、2年後ぐらいにはカムリにもベンツのような側面衝突回避機能が付くだろうと思います。

 

 

因みに自宅に帰って新型クラウンのスペックを見てみるとやはり側面衝突回避機能はついていません。

 

その代わりにクルマから離れていてもLineで一定の操作ができる等のギミックな装備がついたそう。

 

自動車評論家によれば、これまでのクラウンとは全く違った良い出来栄えだそうだけど、問題はお値段。

 

私が乗っていたクラウンは450-550万円+オプション代で買えたけど、今度のクラウンは600から700万円。

 

ベンツのCクラスと変わらないお値段(1千万円超のAMGのC63は別格だけど)になってしまいました。

 

それもトヨタ車はやたらと装備のオプション設定が多い。

 

車両本体価格のプライスタグだけ見て判断するとエライことになりそうです。

 

 

どちらにしても2年後のクルマ選びには悩みそうです。

 

トヨタには、カムリの様にドイツ車と変わらないボディー剛性を持つ、そして自動運転機能や安全装備も充実させた低価格車を出して欲しいものだと思います

 

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今度の免許更新でゴールドに復活

  • 2018.07.02 Monday
  • 00:01

今日の午前中は愛犬達をお風呂に入れてやりました。

 

先日動物病院で指導された通りサンちゃんはドライヤーで充分に乾かしてやりましたが、ほとんど丸刈りの状態でも結構時間が掛かります。

 

8割のシーズーが脂漏症で1週間も洗ってやらないと臭いが出たり、湿疹が出るので、最低でも2日おきには入れてやらなければならないので、完全に乾かしてやらればならないとすれば、これから大変です。

 

 

午後からはアップルからIDのPASS再設定のメールが来て、再設定と修復用メルアドと秘密のワードも再設定。

 

そしてiPhoneにUQモバイルのSIMカードを差し込んで再アクティベートして完了。

 

かみさんのiPhoneもちょっと手間取ったけど、iCloudから新しい端末に連絡先を入れたりして完了。

 

約ひと月の間、通信費削減の為にいろいろと試行錯誤してきたけど、これですべて完了です。

 

ただし、機種変更、名義変更、MNP等に掛かった費用を考えれば、節約効果はほんの僅かであるのは昨日の記事に書いた通りです。

 

 

設定が殆ど終わってからは、愛犬も連れてかみさんの手芸教室の取引先までドライブ。

 

クルマに乗って出かけるのが大好きな愛犬達はとっても嬉しそうです。

 

今日は初のボーナスサンデーだったせいか、道路はどこも渋滞でノロノロ運転です。

 

そもそも愛車を自動運転機能が付いたC200スポーツに代えてからというもの、私はすっかり自動運転に任せっきりの安全運転。

 

昔はかなりの飛ばし屋だったのに、かみさんから「最近は旅行に行っても全然スピードを出さないからつまらない」とまで言われました。

 

そして「せっかくベンツにしたのに、これなら自動運転や安全機能が付いた国産車でも十分だったのに」とも言われました。

 

確かにそうですね。高速道路でも制限速度プラスα程度なら国産車でも十分です。

 

最近は街中でCクラスがクラウンより沢山走っている位だから、ベンツに乗っているという優越感もあまり感じません。

 

そう言えば、先日行ったクリニックの主治医も、今はBMWだけど次は新型カムリにしようかと考えているそうです。

 

だけど、今の国産車は自動運転機能や安全装備はベンツにはまだまだ程遠い。

 

高齢者の事故現場をテレビで頻繁に見せつけられると、世界一安全だと言われているベンツを手放す気にはなれません。

 

先日も大雨の降る中、完全に赤信号で歩道に飛び出してきた歩行者を感知して自動的に急ブレーキをかけてくれました。

 

自動車評論家によれば、同じ仕様・機能を謳っていても安全性に関しては国産車はまだまだベンツには及ばないそうです。

 

だからこの8月には初めての車検を受けるつもり。

 

国産車に代えるのはもっと国産車の安全装備が充実してからです。

 

自動車保険も2年間の継続契約をしました。

 

ベンツの場合は車両保険が極めて高いから保険料も高額なのだけど、お金をケチって事故を起こすよりはましです。

 

 

ここ数年の安全運転の甲斐があってか、次回の免許更新ではゴールド免許に復活です。

 

愛犬達の為にも、クルマの安全機能だけに頼ることなく安全運転に努めて絶対に事故だけは起こさない様にしようと思います。

 

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新型Eクラスの代車

  • 2018.03.29 Thursday
  • 19:05

今日は第5週ということでかみさんの手芸教室はお休み。

 

なので、先日行きそびれた中華料理店にランチを頂きに出かけました。

 

今日のクルマは、代車のEクラス。

 

私のCクラスのメーターに水道マークの様な警告ランプが点いたのと、夏用タイヤへの入れ替えの為に、朝方ヤナセのサービススタッフが代車のEクラスを持って来てくれたんです。

 

Eクラスには前も試乗したことがあるけど、Cクラスより100〜300万円値段が高い割にはあまり変わらない印象。

 

営業マンは「Cクラスが良すぎるんです」と言っていましたが、まさにその通りなんだと思います。

 

ただ、今日40キロほど乗った印象では、自動運転がマイルドだと思いました。

 

Cクラスは前のクルマが停止しても、かなり近づくまでスピードを落とさないので怖くなってつい自分でブレーキを踏んでしまうし、前のクルマがいなくなったらグーンと急激に加速するのですが、Eクラスはそれがマイルド。

 

街中でも自動運転が安心して使える様になっている印象です。

 

後は、ランフラットタイヤが路面の不整を結構ドシンと拾うのはCクラスと同じ。

 

静かさも若干静かかなあという程度。

 

Eクラスのデカさでは街中の駐車場では困るだろうし、やはり我が家ではCクラスで十分です。

 

 

 

久々の中華料理店のお料理はやはり絶品でした。

 

だけどお客さんは私達夫婦だけ。

 

住宅街にあって契約駐車場も少し離れているし、ちょっと高そうに見える外観の店構えが普通の人には入りずらいのでしょうか。

 

やはり、一度中国特級料理人の作るこの料理を食べてみなければ、この店の良さを分かってもらうのは難しんだと思います。

 

顔なじみのお店の中国人の奥さんとワンちゃんの話もできたし、お料理は美味しかったし大満足でした。

 

 

ところで食事の最中に、保護ママさんからLine。

 

地元新聞社から保護犬活動の取材を受けていると聞いていましたが、今朝の朝刊に載ったそうです。

 

顔写真入りで年齢も書いてあったのでご本人はそれが嫌そうですが、結果としては保護犬活動を沢山の人に認知してもらえることになるのだから正解です。

 

顔も年齢も分からない人から保護犬を譲り受けると言うのもちょっと不安でしょうしね。

 

 

家に帰ってから早速彼女のホームページにその新聞記事を掲載して更新して差し上げました。

 

 

そんなこんなでちょっと疲れた私は、愛犬達を動物病院に連れていく予定はとりやめ。

 

帰ってから夫婦ともソファーで爆睡してしまいました。

 

そんな時でも愛犬たちが傍にくっついていてくれるのが可愛いくて癒されます。

 

今日はかみさんも私もずっと愛犬達と過ごすことが出来たので愛犬達もきっと喜んでくれたと思います。

 

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2年後のクルマ買い替えは?

  • 2018.01.03 Wednesday
  • 00:23

ここ1カ月ほどはワンコの話題ばかりだった私のブログ。

 

それほど頭の中は愛犬たちでいっぱいなのだけど、今日ふと思ったのが愛車のC200スポーツが今年車検を迎えるということ。

 

これまで車検をとったことは数回しかなく、車検を機会にクルマを買い替え続けて来た私だけど、年金生活者になったことだしそろそろクルマの方でも節約を考えなけれなならないと思っています。

 

ということは車検を受けるということ。

 

車格を大幅にダウンさせて新車に買い替えるという手段もないことはないけど、今の安全で快適なクルマに慣れた私には多分我慢ができないだろうと思います。

 

 

クルマ関連のニュースを見ているとEV車のことばかりですが、この数カ月のガソリンの高騰を目の当たりにすると、確かにランニングコストが安いのは魅力。

 

加えて静かで、アクセルを緩めるだけで回生ブレーキが掛かるから運転も楽。

 

テスラが400万円程度のEVを出すというニュースや新型日産リーフが走行可能距離を大幅に向上させたということには確かに興味をそそられます。

 

ただし、テスラのモデルSに乗っている友人の話を聞くと、航続距離550キロを謳うけど、満充電で車載コンピューターのモニターを確認すると航続可能距離は440キロ程。

 

そして実燃費はこの7掛けぐらいだそうだから、実際には300キロ程しか走れない計算。
 

また、自動車評論家によれば航続距離400キロを謳うリーフもせいぜい6〜7掛けなので240キロが良いところのようです。

 

さらに、バッテリーは充電の都度1.5%程づつ性能劣化するとのことなので、2年も経てば毎日充電しておかないと日常生活にも不便になりそうです。

 

なので、時々母の住む富山に帰省したり、愛犬を連れて長距離旅行をする私の場合、両車とも全く話になりません。

 

その点、愛車のC200は、高速道路だと18キロ/Lは走るので、満タンにすれば1000キロは走れる計算。

 

 

そしてハイブリッドやPHVなら航続距離を心配することはなくなるけど、低燃費が売りのこうした車は概して乗り心地が悪い。

 

極端な軽量化を図っている為か、不快なロードノイズが伝わってくるし、ステアリング・足回りの剛性感も乏しいので、街乗りには十分だけど高速道路を長距離運転する場合は辛い。

 

以前乗っていたレクサスのCT200は確かに燃費も良くてそこそこ豪華で良いクルマだったけど、高速道路を長く乗るクルマではありませんでした。

 

もちろんサイズが大きいクルマの場合は静かになって乗り心地も良くなるけど、レクサスのLSやGSはでかすぎて我が家では論外。

 

この点からしても、ジャストサイズでありながら安全で静かで振動の少ないC200はやはり手放せません。

 

 

よって、今年は車検を受けることになりそう。

 

問題はその2年後。

 

その頃には64歳になっている私にはクルマを手放すという選択肢もありそう。

 

だけど、その頃には固体電池が実用化して、完全自動運転も実現していそう。

 

そうなったら、クルマ好きな私はやはり新車を買いたくなるのは確実。

 

その時の為に、今から節約してお金を貯めておかねばならないと思いました。

 

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ストレスを癒やしてくれる愛車と愛犬

  • 2017.08.18 Friday
  • 11:28

一時の重篤状態からかなり回復した母。

 

自宅に帰る夜は、私の家のそばにある老人マンションに行くことに同意してくれました。

 

ところが翌日、その病院の地域連携推進室の担当に電話してみると、

 

「昨日は、息子の情にほだされて行くって言ったけど、やはり富山にいたい」

 

と心変わり。

 

私の心配の一つが解消したかに思えましたが、なかなか上手くいきません。

 

 

日本の高齢者の比率は27%に達して、世界最高だそう。

 

4人に一人以上が65歳以上の老人ということです。

 

そして長寿命化が進んでいるので、ますます老人比率が増えていくそうです。

 

 

そんな老人の悩みは、「年金減少と税・社会保険料増による生活不安」「老老介護」「病気」だそう。

 

そういえば、全て私に当てはまります。

 

そして、よほどの大金持ちでもない限り、ほとんど全ての人に当てはまる悩みです。

 

更に、そうした不安を助長する安倍政治。

 

不安は募る一方です。

 

そんなことを考えていると、本当に暗くなってしまいますね。

 

 

そんな中での私の楽しみは音楽とワンコとクルマ。

 

昨日は、楽典を一から学び直して見ようと思って、「ギターで学ぶ楽典」という本を買ってきました。

 

ヴォーカルの先生曰く、楽典を勉強するならピアノの方が良いそうですが、ピアノでやろうと思うと1階下まで降りてエアコンをつけなければならないけど、ギターならリビングや書斎でケースから出せばすぐに始められます。

 

9月のミニ発表会が終わったら、本格的に勉強してみようと思います。

 

 

もう一つの楽しみは愛犬と遊ぶこと。

 

愛犬は私が遊びたくなくても、私の目の前にボールをポトンと落としてクーンと甘えてくるから、遊ばざるを得ません。

 

最初は気が乗らなくても、遊んでいる内に楽しくなってきますから、それはそれで良いもんです。

 

 

そしてクルマ。

 

昨日は1年点検のためにヤナセまで行ってきました。

 

ディスプレイには1ヶ月前から「点検の日です」というアラームがキーを認識するたびに点灯するのですが、更に日が経つと「点検日が〇日過ぎています」というアラームがでるので鬱陶しい。

 

私より2世代前のCクラスを持っている近所のじいさんは街の修理工場で点検してもらったけど、このアラームが消えず、街工場では対応ができなくてずいぶん困ったらしい。

 

そんなこともあるので、20キロ程離れた営業所に入庫。

 

営業マンは家まで取りに来てくれるというけど、たまにはショール−ムに行って新型Sクラスを眺めてくるのも良いもんだろうと思って行ってきました。

 

代車は、1ランク下のCLAのシューティングブレーク。

 

今のCクラスを買うときに、かっこよさに惹かれて買おうと思っていたクルマです。

 

自宅とヤナセの往復40キロを運転しましたが、やはり車格の差は歴然。

 

小型である分、きびきび走るので楽しかったけど、静粛性や乗り心地はかなり落ちます。

 

ただ、前車追従性能においては、急ブレーキや急加速することが少なくなっていて進歩が感じられました。

 

 

夕方、点検が終わった愛車を取りに行って帰り道で思ったことは、やはりCクラスは静かで乗り心地が良いということ。

 

ドアトリム辺りで聞こえたギシギシ音も、メーカーから対策部品が出ていたそうですっかり治っていました。

 

気分良く運転していると、ヤナセの営業マンから電話。

 

私が取りに行く時間が少し早かったので「会えずにすいません」との内容。

 

流石に年間表彰されるような優秀営業マン。

 

本当に好青年です。

 

クルマも営業マンも「当たり」で良かった。

 

 

定年して年金生活の私には、700万円近いCクラスは贅沢品には違いないけど、いろんなストレスがある中でクルマに乗っているときがストレス解消できる時。

 

こんな時に、加速が悪いとか、乗り心地が悪いとか、危険を感じる様なクルマだとストレス解消にはなりません。

 

昨日の中距離ドライブはとても良いストレス解消になりました。

 

そして久しぶりのブログを書いていると、私の横に来て気持ちよさそうに寝ている愛犬。

 

 

本当に癒やされます。

 

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時代が変わっている

  • 2017.07.10 Monday
  • 01:34

フランスが2040年までに内燃機関の自動車の販売を禁止するとのこと。

 

スウェーデンのボルボ社も2019年以降は、すべての自動車に電気モーターを搭載すると発表しました。

 

その理由は、「エコ」とか「地球温暖化対策」だそう。

 

どちらもかなり怪しい理由です。

 

同じ重量のものをA地点からB地点まで移動させるのにかかるエネルギーは、種類を問わず同じはず。

 

ガソリンだからエネルギーが沢山かかって、電気自動車なら少なくて済むというのは、熱力学の点からして明らかにおかしい。

 

自動車の内燃機関であるエンジンの熱効率は3−4割で、石炭発電の効率は4−6割だと言われるけど、電気は発電してから使用する場所に運ぶまでの送電ロスが大きいし、蓄電池での自然放電もあるので、巷間言われるような何倍もの違いなんてあるはずがありません。

 

以前、この質問を某旧帝大の熱力学の教授に質問したことがありますが、明確な答えは返ってきませんでした。

 

 

そして、もっと怪しいのが「地球温暖化対策」。

 

CO2は温暖化ガスの一要素には違いないけど、今でも大気中のCO2濃度はたったの0.04%程度。

 

一説によれば、産業革命前に比べて4割程度増えたそうだけど、地球の平均気温との因果関係はないとする説も有力。

 

そもそも、武田邦彦氏が主張しているように、その昔はもっとCO2濃度は高かったし、地球の平均気温なんて計り方によってとんでもない誤差がでるらしい。

 

二酸化炭素が地球温暖化と無関係だと主張すると、とたんにいろんな人から反論が飛んでくるけど、反論をする人達の根拠を聞くとはなはだ心許ないもので、政府の言うことをそのままオウム返しに言うだけ。

 

実際に、海面は上昇なんかしていないし、南極の氷は減るどころか増えている。

 

これについても、何人もの大学教授に聞いてみると、

 

「実は、CO2温暖化犯人説は壮大な仮説。誰もその仮説を証明なんてできていない」

 

そして、

 

「CO2削減と言えば、文科省や企業から研究費がもらえるから、そう主張している学者がほとんど」

 

だそう。

 

 

そんないい加減な仮説や利害が絡んだ中で、エコのため、地球温暖化防止のために内燃エンジン自動車から電気自動車に移行するなんて言う動きには納得できない点が沢山あります。

 

エコだと言われるハイブリッド車だって、実はトータルで見れば普通のガソリン車よりもはるかにCO2排出量が多いのはほぼ間違いないと言われています。

 

その証拠に、どのメーカーもトータルでのCO2排出量の比較数値なんて出していません。

 

 

 

そんな疑問は別として、電気自動車は魅力があるのも確か。

 

なんと言っても、静かであることがその魅力の第一。

 

そして、アクセルを離すだけで回生ブレーキがかかるので、フットブレーキがほとんど要らず、右足一本で走行できるのも魅力。

 

 

今日は、テスラのモデルSに乗っている友人に誘われて、テスラのデーラーまで行ってきました。

 

 

驚くことに、ショールームには大勢のお客さん。

 

 

それも、ベンツのショールームで見かけるような人種ではなくて小さな子供連れのファミリーも沢山。

 

デーラーでは、充電設備を無料で貸してくれることから、実際のテスラユーザーも大勢充電しに来ていましたが、そうした人達も明らかにベンツユーザーとは別人種。

 

近々、廉価版のモデル3も出るそうなので、それを目当てに商談に来ている人も大勢いました。

 

「エコが大事」という信念を持った人達が多いのでしょうか。

 

 

そんな風景を見ていると、実際にエコでCO2を出す出さないは別として、これからは電気自動車の時代が到来するのかなあと思ってしまいます。

 

私はどうもテスラに乗ると前後のトルク変動の大きさと、足回りの固さに酔ってしまうのと、愛犬を連れてクルマで旅行に出かけるのには実用性が無いので電気自動車は興味の対象外ですが、そうは言っていられない時代が来るのかもしれません。

 

ちなみに、相談テーブルには紙が一切置いて無く、すべて液晶画面で説明、商談するというシステムになっていました。

 

加えて机や椅子の造作には、アップルストアとかなり共通点があるように思えました。

 

確実に時代が変わりつつあるのだろうと思います。

 

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電動車椅子の出来の良さに感激したけど・・・

  • 2017.03.22 Wednesday
  • 00:44

今日は1カ月に一度の糖尿病の定期検診日。

 

クリニックとヤナセはいずれも自宅からは遠いのですが、両者は同じ方向にあるのでついでにヤナセにも夏用タイヤへの入れ替えに行って来ました。

 

実はヤナセの担当営業マンにサービス入庫の予約の電話をしたのは二日前。

 

するとサービスは予約で満杯だとのこと。

 

丁度、今日がお客さんが一斉にタイヤの入れ替えを頼んできてあっという間に一杯になったそうです。

 

それでも営業マンがなんとか無理に押し込んでくれたので14時ちょっと前に入庫。

 

30分ほど掛かるというので、コーヒーを頂いてからショールームを物色。

 

数カ月前に来た時よりずいぶんきれいに改装されていて、新たに小さな喫煙ルームまでできていました。

 

ベンツが売れまくっているので儲かっているんでしょうね。

 

そして、沢山の展示車の中になんとGTSがありました。

 

IMG_3211.JPG

 

お値段は約2千万円。

 

IMG_3210.JPG

 

クルマ好きな私ですが、実は2ドアのスポーツタイプのクルマを持ったのはカローラレビンのみ。

 

あとは全て4ドアのセダンかハッチバック又はステーションワゴン、それとワンボックスです。

 

死ぬまでに一度は2ドアのスポーツカーが欲しいと思っていたのですが、流石に2000万円のプライスタグには手が届きません。

 

それでも乗り込んでみようとすると、車体が低くて開口部のえぐりが狭いので座席に座るだけで大変。

 

IMG_3209.JPG

 

IMG_3208.JPG

 

降りる時も足が出しにくくて腰を上げるのも大変。

 

そう言えば、以前マクラーレンとランボルギーニウラカンの座席に座った時もこれじゃあとても実用性が無いと思ったことを思い出しました。

 

負け惜しみじゃないけど、そんなクルマは私には対象外です。

 

老人夫婦がオープンカーに乗っている姿には憧れますが、身体がでかくて固い私やかみさんにはちょっと無理です。

 

ベンツのSLKにも試乗したことがありますが、気持ちが良いと思ったのは最初だけ。

 

10分も乗れば座席の窮屈さに嫌になってしまいます。

 

 

それよりも私が興味を惹かれたのが、隅の方に展示してあった電動車椅子。

 

ベンツ製ではなくて、国産。全国のヤナセで取り扱っているとのこと。

 

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IMG_3219.JPG

 

フロントマンが詳しく説明してくれて試乗もしてみましたが、剛性感があってかつ動きがとんでもなくしなやか。

 

右のアームレスト上にあるスイッチで360度自由に操舵が効くし、座席にセンサーがあって誤作動も起こらないようになっている優れもの。

 

以前、私のホールでライブを開催した時に電動車椅子の方が来てくださってお世話したことがありますが、それよりもコンパクトで乗り降りもし易そう。

 

お値段も99万5千円と他社のものと比べてかなり高価ですが、それだけ出しても惜しくない位の高級車椅子です。

 

連続稼働時間も9時間と長い。

 

実家の母にどうかなあと思いました。

 

ところが、セダンやステーションワゴンでは運搬が困難だとのこと。

 

ベンツだとGクラスでなければ入らないそうです。

 

それも、重量が117キロ程あって、人間の手だと二人がかりでなければ無理。

 

そもそもGクラスは健常者でも乗降が困難な位に車高が高くて、上るのも大変だし、下りる時に足でもひっかけて落下すれば骨折しそうなほど。

 

現実的には、ウインチ付きのワゴン車でなければ使えないと思いました。

 

 

私の場合は、スポーツカーどころか、介護のことを考えるとウインチ付きのワンボックス車が一番良いのではと思いました。

 

これから益々の高齢化社会を迎えるにあたって、住居だけでなくクルマも変わらなければならないのかなあと思った今日でした。

 

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新型Eクラスに触手が動くが・・・

  • 2017.02.03 Friday
  • 12:57

メルセデスベンツの新型Eクラスにステーションワゴンが追加されました。

 

セダンには既に試乗して、私のCクラスとそれほど豪華さもスムーズさも変わらないなあと感じて興味を失っていたのですが、自動車評論家達が絶賛する記事を読んで、また少し興味がでてきました。

 

ヤナセからもDMが送られてきて試乗を勧められたりしています。

 

今のCクラスに不満点は殆どないのですが、街を歩いていると新型Cクラスがそこら中に走っていて、クラウンやカローラよりも多い位。

 

私は見栄でCクラスに乗っているつもりはありませんが、これほど沢山走っているようになるとちょっと苦笑いするしかありません。

 

それも私の選んだAMGの内外装を装った上級グレードが圧倒的に多い。

 

600万円以上のプライスタグをつけるクルマがこれほど売れるなんてヤナセも笑いが止まらないでしょうね。

 

 

そんな訳であまり数が多くない新型Eクラスに若干興味を惹かれている私です。

 

自動運転機能が一段と磨きがかかったというEクラスだと、実家に帰る時にも更に楽チンになりそうです。

 

ただし、全長4930、全幅1850は、かみさんには如何にも大き過ぎ。

 

Cクラスを1年点検に入れた際に代車で出してもらった旧型のEクラスには、かみさんはでかすぎて怖いと手も触れませんでした。

 

お金も無いのにそんなことを考えているとかみさんに叱られそうです。

 

 

ところでそんなベンツの価格表を見ていると、取得税減税額も記載されています。

 

Sクラスだと、その減税額はなんと30〜40万円。

 

 

1000万円を超す高級車になぜ減税が必要なんでしょうか?

 

そんなクルマを買う人には、たかが?30-40万円の減税額なんて購入の際の動機にはならないはずです。

 

いろいろと調べてみると、国内で販売されているクルマの大半はエコカー減税が適用されています。

 

アクアやプリウスに減税がされるならまだしも、ベンツに減税なんて必要ないと思います。

 

因みに、法人名義で買うと消費税は預り消費税と合算されるので、これも実質無税になります。

 

 

そもそもアクアやプリウスの様なハイブリッド車は、たしかに燃費は良いけど重い電池を積んでいて、その電力は原発を前提としています。

 

ハイブリッド車に搭載する部品を作る際にでるCo2だって相当なものですから、LCA(ライフタイムサイクルアセスメント)で評価すれば決してエコカーではないと言う学者も大勢います。

 

さらに、地球温暖化Co2犯人説はかなりいい加減で崩壊寸前のインチキ仮説という説が有力。

 

エコカー減税制度はどう考えてもおかしい。

 

ちなみに調べてみると、米国車で適用があるのは電気自動車のテスラぐらい(調べ切れていないかもしれませんが)。

 

ベンツ、アウディ―、BMW、さらにはポルシェにも適用があるのにアメ車にはありません。

 

もともと売れないアメ車だから適用がないのでしょうか?

 

それとも非関税障壁ってことでしょうか。

 

 

どちらにしても、自動車税制一つとってもおかしなことだらけ。

 

国民が政治に無関心だと、安倍さんはますます暴走しそうです。

 

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立哨に立つとマナーの悪いババアが目につく

  • 2017.01.10 Tuesday
  • 22:15

10日の今朝は町内の交通安全立哨に立ちました。

 

朝は寒くて歩いているとそうでもないけれど、じっと同じ場所にのぼりを持って立っていると冷えてきます。

 

昨年4月から町内の交通安全役員を仰せつかった私には、交差点で信号無視をする図々しいバカ女の多さが目について仕方がありません。

 

ちょっとごつくて怖そうな顔をしている私の風貌のせいもあるのでしょうが、いつもなら信号無視して歩道を突っ走っていそうな男性(歩行者、自転車共)は、その交差点では私の顔をちらっと見てきちんと信号を守ってくれます。

 

それに対して一般的に女性のマナーは酷い。

 

今日も完全に赤信号を目で確認しながらクルマのそばを自転車ですり抜けてくる50-60代と思われる女性がいました。

 

子供たちが沢山歩いている通学路でそんな運転をするのですから放っておけません。

 

「信号赤ですよ!」

 

と注意しましたが、知らん顔で更にスピードを出して走り去ってしまいました。

 

昨日も、クルマで交差点を左折するのに歩道の歩行者を待って止まっていると、歩道側の信号が完全に赤に変わっているのに自転車のスピードを上げて走って来たやはり50-60代と思われる女性。

 

こちらは私の後ろに沢山のクルマが左折待ちをしているのに自分だけ良ければ構わないという態度に流石に腹が立ってクラクションをならして睨みつけてやりましたが、私の顔を苦々しく睨みながら沢山の歩行者をすり抜けて走り去っていきました。

 

 

定年して老後生活に入った私は、極力笑顔で他人にも優しくしようと心がけているのですが、そんなバカばばあを見ると本当に腹が立ってきます。

 

クルマの運転においても、男女ともにマナーの悪いのは当地の大きな問題でもありますが、特にマナーの悪さが目立つのが軽四に乗った女性ドライバー。

 

自損事故で勝手に死んでくれるのならむしろ歓迎ですが、横断歩道に高齢者がよちよち歩きしていても一旦停止もせずにその脇をすり抜けて走っていくのですから危険極まりありません。

 

 

 

おそらくこんなに民度の低い日本では交通マナーの悪さを改善することは困難でしょう。

 

全国の交通事故による死者は4千人を切ったと言われますが、それはあくまでも24時間以内の死者数ですから、実際にはその倍の人数がいると言われています。

 

救命救急技術が発達した今では、さらに24時間以内の死者は減っていることも容易に想像できます。

 

ざっと年間8千人が交通事故で亡くなっているとすればやはり恐ろしいことです。

 

 

ベンツは他社に先駆けて各種安全運転機能を付けたクルマを世に出しました。

 

もともと安全運転の私は自動緊急ブレーキのお世話になったことは一度もないけど、1昨年出た新型Cクラスの安全装備にこれしかないと思って買い替えました。

 

国内メーカーはようやく追随し始めてはいるけれど、ベンツの様に全車標準装備には至っていませんし、機能的にもまだまだです。

 

交通事故を無くすためというよりも、競合他社がやったからウチもやらなければという姿勢が見え隠れします。

 

 

トランプ次期大統領に脅されて、急遽1兆円超の対米投資を発表したトヨタですが、その前にやるべきことがあったんじゃないかと思います。

 

なにしろクルマ社会の米国では年間2万人の人が交通事故で亡くなっているのです。

 

重症者数は220万人とこれもとんでもない数字です。

 

 

元々自動車王国の米国では日本車は攻撃の対象となるのが常。

 

1980年代には対米輸出自主規制に追い込まれ、数年前はプリウスの欠陥問題で豊田社長が公聴会に呼び出されました。

 

米国民はトヨタや日産、ホンダを苦々しく思っているのです。

 

そんななかでのアメリカファーストを唱えるトランプ氏がそんな行動に出るのはある程度予想がついたこと。

 

日米貿易の儲け頭の自動車産業ですが、今後もことあるごとにこうやっていじめられるだろうと思います。

 

 

今後そんなことが起こっても泰然自若としていられるためには、やはり交通事故をおこさないクルマを作ること。

 

米国内で工場を増やして雇用を増やすよりも、2万人の死者、220万人の重傷者を減らすことのできるクルマを作って米国社会に貢献すればよいと思います。

 

 

我が国の昨年の高級車市場で、ベンツがBMWを抜いてトップに立ったそうです。

 

両社のクルマを比べれば当然のことの様に私には思えます。

 

 

国産自動車メーカー各社には、そんな私が欲しくなるようなクルマを是非作ってもらいたいものです。

 

そして自転車メーカーにも是非安全な製品を世に出して欲しいものだと思います。

 

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