雨の日は憂鬱

  • 2018.06.01 Friday
  • 00:02

大阪地検特捜部が佐川氏らを不起訴処分にした案件。

 

公文書偽造罪に関しては地検の言う理由にはうなずけるところもあるけど、国有地を異常な低価格で売却したという背任罪についても不起訴としたことにはちょっと納得ができません。

 

今後検察審議会で再起訴が行われる可能性もあるけど、安倍政権はこれでもりかけ問題はお終いと言うことにしようとしているらしい。

 

安倍さんを巡る様々な法律違反の疑い(国家公務員法違反、贈収賄罪)や、非民主的な国会運営、虚偽答弁だらけの国会答弁等は、民主主義国家として決して許されるものではないし、既に状況証拠は真っ黒。

 

これが通常の裁判なら様々な状況証拠から自由心証主義に基づいて有罪判決が下るのはまず確実だと思われるけど、裁判官のいない国会でどれだけ議論を繰り返しても終結が見えません。

 

まともな人格を持った人間なら、世論調査で「安倍さんは信用ならない」と言う人が7割もいれば辞任するのが普通だろうけど、成蹊大の恩師から「彼ほど厚顔無恥な奴はいない」と評されるほどの性格の安倍さんは動じるそぶりもありません。

 

無事定年退職を迎えて、これから人生の黄金期を謳歌するはずだったのに、こんな施政下ではとても安心して老後を過ごすことはできません。

 

 

今日は一日中雨。

 

雨の日は日課にしている愛犬とのお散歩もできないので少々退屈。

 

なので、伸ばし伸ばしにしていた歯科検診に行ってきました。

 

本当は他に、半年に一度の耳下腺腫瘍の経過観察と、糖尿病性網膜症のリスクに備えて眼科検診にもいかなくてはならないのだけど、どうしても医者の所に行くのは嫌なので伸ばし伸ばしになってしまいます。

 

歯科医では歯石除去をしてもらって歯茎をマッサージする薬をもらってお終い。

 

自分では一所懸命に歯磨きをしているつもりだけど、医師に言わせると「まだまだ甘い」のだそう。

 

既に永久歯を4本無くしているし、他に動揺も2本。

 

ちょっと憂鬱です。

 

 

夕方には坐骨神経痛が痛み始めたので接骨院へ。

 

先生曰く、まだ軽い方なので自宅でもストレッチをしたりして筋肉を鍛えてくださいとのこと。

 

糖尿病の為に沢山歩かなければならないし、ストレッチもして、歯みがきも念入りにとなると、なんだか一日中病気の為になにかやらなくてはならないのかという気分になって落ち込んでしまいます。

 

 

どちらにしても雨の日は憂鬱になってしまいますね。

 

どういう訳か雨が降るとギターの練習もおろそかになってしまいます。

 

明日のギター教室では、いよいよWhile my guiter…のソロの練習の開始。

 

先日リサイクルショップでエフェクターも買って来たことだし、病気のことは忘れて練習に励むことにします。

 

IMG_9231.JPG

 

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頭だけは若い主治医に負けません

  • 2016.05.31 Tuesday
  • 18:35
1カ月節制した割にはHbA1cの値の改善が見られなかった昨日の定期検診。

ほとんど毎日ワンコとお散歩に出かけていて有酸素運動はそれなりに出来ているはずなのですが、医師に言わせるとグルコースを吸収・消化する筋肉量が落ちてはダメとのこと。

体重は最盛期の113キロから、昨日現在で70.7キロまで減っているのですが、それに伴って筋肉量も減っているのでしょう。

インシュリン抵抗性のある脂肪量を減らすと同時に、グルコースを消費する筋肉量を増やすことが肝要なのですが、減量に頭が一杯で筋肉量の維持まで頭が回っていなかった様です。

なので、昨夜は少し鉄アレイを使って筋トレ。


そして、今朝はいつもの往復3キロの公園に愛犬を伴って行き、現地の芝生広場で少々ストレッチ。

一人で公園の芝生に寝っ転がっていると浮浪者みたいですが、ワンコが一緒だと恥ずかしくありません。



そして家に帰ってから、筋トレ。

手前の2キロのものは関節を痛める心配はないものの、如何にも軽すぎです。

なので、15キロのダンベルの重りを一個外して10キロで再度筋トレ。




ところで、昨日の定期検診でもらった処方箋を薬局に持って行ってでもらった薬が1種類足りない。

薬局のミスかなあと思って問い合わせると確かに処方箋に前回の薬が抜けているとのこと。

先回から、クリニックの門前薬局から、若干の現金戻しと景品の健康ドリンクをサービスしてくれる近所の薬局に変更したばかり。

その薬局側では数値が改善して薬を1種類減らしたと思っていたとのこと。

そして薬局側から医師に電話をしてもらって、電話で処方指示をしてもらい、追加の薬を貰ってきました。

先生にはいつも私の食生活や運動生活について叱られているので、次回行った時には先生の認知症防止の生活を指導して差し上げるのが楽しみです。

「先生、まだ若いと思っていても認知症になることもあるんですよ。生活習慣を見直さなきゃ」ってね。


今日の午後は、先月私のビルで演奏会をしてくれた26歳の女性サックス奏者が、次の演奏会をやりたいということで打ち合わせ。

いつものことながら、業界が違う、年代の違う人との話は楽しい。

曲目や、演奏会の形式等について大いに話が盛り上がって、あっという間に2時間が経ってしまいました。

おかげ様で、身体のあちこちはガタが来ているけど、私の主治医みたいに頭がボケることは当面なさそうです。




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本日の医療費本人負担額26960円也

  • 2016.05.31 Tuesday
  • 00:47
今朝は定年退職後初めての人間ドック。

会社で受診している時は無料でしたが、今回は3000円。かみさんも受診したので6000円でした。

現役社員の時は会社所有の保健センターでの受診でしたが、定年後は民間ドック。

会社の設備もなかなかのものでしたが、この民間施設もなかなかの施設。

ビジネスホテルとシティーホテルの中間レベルのほどほどの高級感があって快適でした。

加えて、近所のランチ券が付いていて、検診が全て終わったのは9時半頃でしたが、その時間にランチをいただいてしまいました。


午後からは、毎月通っているクリニックで糖尿病と甲状腺の定期検診。

HbA1cは頑張った割に先月と変わらず。でも6台なのでまずまずか・・・

ところが5年前に異常が見つかった甲状腺は、のう胞がそれなりに大きくなっていて結節と言ってもいい状態だとのこと。

結節は大きくなると癌化の可能性もあるとのことなので、また心配事が一つ増えました。

どの医師も、福島原発で漏れた放射能のせいではないと言いますが、発症のタイミングからすると私はその影響を排除できないと思っていますが、どうでしょうか。


今回は腫瘍マーカーの検査だけにするけど次回の検査で更に大きくなっていたら細胞診になりますとの診断。

かみさんも人間ドックで少々異常が見られたし、私も耳下腺腫瘍に加えて更に甲状腺。

歳を取ると悪い所がドンドン出てきて嫌になって来ます。

今日だけで大嫌いな採血を3回もされて、なんとも情けない気持ちにもなりました。


クリニックでの支払い8000円に加えて薬局での支払いは12960円。

本日の医療費トータルは、なんと26960円となりました。

私の本人負担率は3割ですから、医療費としては89867円にも上ります。

任意継続した健康保険料は月額で45000円程ですが、私の様に病気を沢山持っているとこれでも助かっている計算です。

私の様な老人が増えると、ますます健康保険財政は厳しくなってしまいますね。


今日の夜は、主治医に勧められた筋トレを少々やりました。

筋トレは、10回が限界の運動を3セットぐらいやるのが良いと本にも書いてありますが、主治医はそれは関節を痛めるリスクがあるから勧められないと言います。

せいぜい2キロぐらいのダンベルでラジオ体操をやる程度にして、関節を傷めないで継続することが肝要だと言います。

なので、その教えに従って2キロのダンベルを持って体操をしましたが、途中で物足りなくなって10キロのダンベルを少々。

でも5年前と違って10キロのダンベルは59歳の私には結構きつい。やはり関節を痛めてしまう可能性がありそうです。

このこと一つとっても、自分の歳を認識した一日でした。

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耳下腺腫瘍の経過観察

  • 2016.05.24 Tuesday
  • 13:03
昨日に続いて今朝も病院です。

罹っている病名は耳下腺ワルチン腫瘍。経過観察中の身なのです。

5年前に首の後ろがプクッと膨らんで、会社の産業医や糖尿病で掛かっている主治医にも診てもらったのですが、診断は「リンパ腺が腫れたんでしょう」というもの。

リンパ腺が腫れたのならしばらくすれば治るはずだと思うのですが、1年経っても2年経っても変化なし。

それで心配になって大病院の口腔外科に行くと、これは耳下腺だからすぐに耳鼻咽喉科に行きなさいとのこと。

院内にあった耳鼻咽喉科の医師は、CTやMRI撮影と細胞診をする必要があるので、大学病院に行って検査するようにとの診断。

その医師は大学病院の講師も務めていて、大学病院に行くとその医師が早速検査手続きをしてくれました。

細胞診は患部に直接注射針を刺して細胞を採取するというもの。

麻酔もせずに太い針を首にさすのですから痛いなんてものじゃありませんでした。

それも大学病院だけあって、細胞診をするのに4人ほどの若い学生と研修医が私を取り囲んで、ああでもないこうでもないといって、刺した針をぐりぐり動かすのです。

首筋に血が垂れるのを感じて生きた心地がしませんでした。

検査結果は1週間後ということでしたが、私はガンであることを覚悟し、毎日これまでの自分の人生を振り返り、かみさんや娘、息子に何が残せるのかを考える日々でした。

でも、その結果は、ワルチン腫瘍という良性のもの。

まずは、一安心。

ただし、細胞診はごく一部の細胞を右代表で採ったものなので、悪性の細胞がある可能性もあり原則は手術での摘出とのこと。

さらにMRIで正中腺にのう胞が見つかり、これも細胞診をすることになりました。

幸いに、こののう胞は生まれつきのもので、これも悪性のものではないとのこと。


大学病院の医師は、手術することを前提に様々な術前検査を指示。病院内のあちこちの検査を受けました。

こちらは生まれて初めての手術という事態に生きた心地がしません。

そして全ての検査が終了後、医師にどうしても手術しなければいけませんか?と聞いたところ、

「もちろん手術には危険が必ず伴います。耳下腺周辺には多くの神経が通っているので顔面神経のまひなどの後遺症が残ることもあります」

「だから、どうしても手術が嫌ならそれでもかまわないが、その場合は経過観察が必要なので必ず来るように」

とのこと。

さらに、内科の主治医にも相談したところ、

「切らなくて済むなら切らないというのが内科医としての判断。ただし、経過観察は必ず受ける様に」

との判断。

注射すら怖い私は、手術を回避し、経過観察を選んだ訳です。


当初、経過観察は1カ月おき。その後3カ月おきになり、先回は6カ月おきとなり、今日行って来た訳です。

今日の診察でも、前回と変化なく、また6か月後の経過観察となり一安心でした。


会計で支払いをする時に健康保険証の提示を求められましたが、担当の女性に

「保険証が変わっていますね。コピーをとらせてくださいね」

って言われて、退職後初めての経過観察ということに気が付きました。

退職後これで5カ月を経過していたんだと思うと、月日が経つのは早いものだと実感した今日でした。



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すわっ!糖尿病性網膜症か?

  • 2016.05.23 Monday
  • 18:04
3日程前から左目が出血しているように赤くなってしまいました。

長い間患っている糖尿病のせいで、とうとう糖尿病性網膜症が発症か・・・と思いましたが、こんなものほっておけば数日で治ると期待して放置。

昨日も町内会の旅行に出掛けてしまいました。


でも、心配するかみさんから言われて、ようやく今日の午前中、近所の眼科にいってきました。

眼科専門のその医院は、かなり大規模で大きなビル全体のすべてが眼科。

医師も10人ほどいて、看護師や検査技師の人数も数えきれない位です。


糖尿病でかかっている内科医は半年に一度は眼科に行って検査するように言われていたのですが、前回行ったのは2年前。

その時かかった時間は約半日。

視力検査、眼圧検査や網膜撮影などで沢山検査されて、医師の診察も合計で2回。

結構、身体的にも肉体的にも疲れてしまいます。

今日も同じように検査が始まり、いよいよ医師の診察。

結果は、何とも無し。長年糖尿病を患っているにしてはとってもきれいで、毛細血管にも乱れは一切ないとのこと。

目が赤かったのは、ゴミでも入って表面に近い所の細かい毛細血管が傷ついただけなので1週間もあれば消えてしまうとのこと。


終了したのは11時30分。

目薬と会計の順番待ちに渡された紙に書かれた数字は、なんと119。

病院に来て、そこで渡された紙の番号が救急の119番とはびっくりです。

でも、考えてみれば毎日もの凄い数の患者さんがくるんですから、毎日必ず119番の人がいる訳ですね。


ところで今日発表されたサラリーマン川柳の入選作。

そのなかでうなずいてしまったのが、「娘来て 誰もいないの? 俺いるよ」。

その話を娘としていると、

「パパがいなかったら、ママにパパは?って聞いてるよ」

と言ってくれます。

でも、そういうのはかみさんと娘でひとしきりおしゃべりをした後だと言うことは分かっています。

何と言っても、子供にとって母は世界で一番大事な存在ですからね。



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糖尿病定期検診:毎日の散歩もHbA1cに変化なし、でも楽しいことも一杯

  • 2016.03.29 Tuesday
  • 18:19
昨日は月に1回の糖尿病検診。

頑張って散歩したので改善を期待していたのですが、HbA1cは6.7と変化なし。

ガッカリした私を見て、医師は

「次月にその成果が出てくるかもしれませんから続けてください」

と励ましてくれます。

但し、

「信号の多い所で散歩していると思うので、信号で止まっても足踏みをするように」

「歩くだけじゃなく、筋肉もつけないと」

と厳しいことも言います。

それで昨夜は片方15圓離瀬鵐戰襪脳し筋トレをしました。

ちょっと重すぎるので、家のどこかにあった軽い方のウエイトに付け替えないと、また筋肉を傷めてしまうかもデスネ。


今朝も愛犬のキュート君を連れて片道1kmぐらいの公園にお散歩に行きました。

でも、交差点で足踏みするのはちょっと気恥ずかしくてできませんでした。

公園のベンチで休んでいると、若い男女3人組が通りかかって、口々に

「なんてきれいなの!」

「すっごく可愛い」

と言ってくれます。

iPhoneImage.png

普段のお散歩でも多くの人に声を掛けられるキュート君ですが、今日の3人組の中の一人の若い女性はキュート君を触りたくて仕方がない様子。

でも、キュート君はビビッて逃げ回ります。

仕方がないので、私が抱っこして触らせてあげました。

その女性は、私に何度も、

「ホントに可愛い」

「ありがとうございます」

って言ってくれました。


普通だと、私の様に少々強面のおじいさんに若い女性が話しかけてくるなんてありえないのですが、キュート君と一緒だと本当に沢山の人に話しかけられます。

中には女優さんの様にきれいな人や金髪のハリウッドスターの様な美人に話しかけられたこともあります。

キュート君がいなかったら絶対にこんなことなかったでしょうね。

気を良くした私は、夕方キュート君をお風呂に入れてあげました。

珍しく湯船に大人しく浸かっていたキュート君。

キュート君も美人さんに話しかけてもらえるように男を磨く気になったのかもしれません。

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万歩計1万歩達成

  • 2016.02.24 Wednesday
  • 21:24
今日は一日中万歩計をポケットに入れてみました。

今朝の愛犬のキュート君との散歩では、相当遠くまで歩いたつもりでしたが、結果はたったの4400歩でがっかり。

その後もポケットに入れっぱなしで、午後のヴォーカル教室への往復の道のりも歩きました。

でも、それは毎週のことだし往復で30分程度。

なので夕方もキュート君と少し遠出をしようと思っていたのですが、午後からはものすごい寒さがやって来てめげてしまい、近所をちょろっと回っただけ。

ところが、夕食を終えてポケットから万歩計を取り出すと、なんと1万歩を達成していました。

必ずしも散歩でなくても、家の中をちょろちょろ歩いているだけでもそれなりの歩数にはなるみたいです。

iPhoneImage.png

散歩で歩いた距離のトータルは4kmぐらいだと思っていましたが、こちらも予想外の6.23km。

iPhoneImage.png

この万歩計は消費カロリーも表示されますが、324Kcalでした。

iPhoneImage.png

ただし、脂肪1gあたりの熱量(カロリー)は9Kcalですから、消費した脂肪量は僅か35g程度です。

糖(グルコース)換算だと80gぐらい。

人間が如何にエネルギー効率が良いかが分かります。

と同時に、痩せるため、あるいは血糖値を下げるためには、運動よりも、如何に食事で糖質を減らすことが大事であるかということを改めて認識させられました。

そういえば以前ダイエットの為にスポーツジムに通っていたのですが、汗びっしょりになるほど運動をしても殆ど痩せられなかった記憶があります。


とは言え主治医からは、インシュリン抵抗性を妨げる効果があることや、心肺機能や足腰の老化防止のために適度な運動は絶対に必要ですと言われているので、やはりキュート君との散歩はこれまでよりも距離を増やして頑張りたいと思っています。

明日は早朝から、それも遠い場所で節目健康診断です。

定年まで所属していた会社では、その辺の病院もびっくりするくらいの立派な検診施設を持っています。

それはそれであり難いのですが、自宅から30kmも離れた田舎に朝の渋滞時間に行かなければならないと思うと気が重い。

それに誰でもそうですが、レントゲンやCTをとられてなにかあったら・・・と心配するのも嫌なものです。

6年ほど前には、肺に3兮腓亮鞜遒あると診断されて、肺がんを覚悟して悲痛な思いで日赤病院に行ったというイベントもありました。

レントゲンとCTの画像を見てくれた日赤の女医さんは、

「とっても綺麗なものですよ。どこにも3僂留△覆鵑討△蠅泙擦鵝こんな読影をした産業医ってどんな人なんですかねえ。」

と言われて安堵したのですが、丸1日冷や汗もんでした。

会社の同期や小中学校の同級生が、少しずつ櫛の歯が欠ける様に亡くなっていくので、いつどんな診断が下ってもおかしくない年代。

明日も、ある程度の覚悟をして健康診断に臨もうと思っています。

その方が何かあった時のショックは小さくて済みますからね。

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究極のやせ薬カナグルも・・・

  • 2016.02.23 Tuesday
  • 11:58
昨日は月一回の糖尿病検診。

HbA1cは6.7と前月より0.1の悪化でした。


2カ月前から飲み始めたカナグルと言う新薬。

血液中のグルコース(糖)を膀胱で吸収して再利用しないようにするという薬です。

この薬が効いたのか、昨月は0.1の改善。

体重も先月中頃には70.5圓箸曚榲正体重までになったのですが、これが油断の元でした。

医師曰く、

「カナグルを服薬すると体重減少が容易になるし、血糖値も下げる効果がある。しかし、これに油断して食事の管理がおろそかになってかえって悪くなってしまう患者さんがいる。」

「実際に、これじゃあいかんと私の方でカナグルの処方を止めた患者さんもいます。」

とのことです。

私もこのケースにピッタリ。

体重の減少と先月のHbA1cの改善に気を良くして、果物やチョコやご飯、麺類をパクパクと食べ過ぎてしまいました。

その先生のクリニックまではクルマで30分ほどの距離。

自宅近くにも沢山の病院やクリニックもあるのですが、診察当日に検査課結果が分かる設備を有していて、論文執筆や講演会もこなすその医師に絶対の信頼を寄せているので、遠くてもそこ以外に掛かる気はありません。

でも通院時間がもったいないので、

「先生、2カ月に1回の通院に変更できませんか。」

と当日の検査結果を聞く前にお願いした私。

先生からは、冒頭に掲げた事例を示された上で、

「あなたも直ぐに油断するタイプなのでダメ。1カ月に一度でも、叱ってくれる人がいないと直ぐに悪化しそうです。」

「では、HbA1cが正常高値の6.2になったら、2カ月に1回の診察にしましょう。」

「こうした目標があった方が、やる気も出るでしょう」

と諭されました。

うーん。流石に5年以上も診てもらっている主治医。

私の性格までぴたりと言い当てられました。


糖尿病の治療は、炭水化物を控えることと適度な運動が一番。

薬ばかりに頼ってはいけないということですね。

画期的な糖尿病治療薬で簡単に痩せることができるカナグルも、万能じゃあないってことです。

先生のアドバイスに従って、昨夕は愛犬のキュート君と往復2kmのお散歩。今朝も往復3kmのお散歩に行ってきました。

自分一人ではそんな散歩をする気にはとてもなれませんが、キュート君はお散歩が大好き。

一緒に出ると、長距離でも息が上がりそうな歩道橋も苦になりません。

今朝も私にリードを付けてってせがんできてくれました。

キュート君も私の健康を心配してくれているんだと思います。

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月1回の糖尿病検診

  • 2016.01.23 Saturday
  • 12:02
プロ野球の人気者だったどかべんこと香川伸行さんが52歳で亡くなったのは、長年の糖尿病によるものだったそうです。

腎臓透析も受けていたドカベンは、心筋梗塞を起こして若くして亡くなってしまいました。

という私も糖尿病歴が長く、一時はHbA1cが10を超えて入院寸前でした。

そのまま行けば、腎症となって透析に至って、この年まで生きられなかったでしょう。

でも、糖質制限食で血糖値を劇的に改善し、そして信頼できる医師と巡り合って、絶対に改善しないはずの腎症挟すらも治ってしまいました。

今でもその医師のクリニックには月1回の定期検診に行っています。

今日はその検診日。

糖質制限食をやめた今はHbA1c6.6と未だ正常高値の6.2までには至っていませんが、先月と比べて0.1の改善。

愛犬のキュート君と散歩して減量に成功した成果です。

キュート君。ありがとうね。


次回の予約は、月曜日の午後にしました。

現役の時は満員の土曜日にしか行けなかったのですが、定年して時間が自由になったので、先生が一番暇な日時ということで変更しました。

あと本当は半年に一度は、糖尿病性網膜症にならない様に眼科の検診を受けなければならないのですが、もう1年以上行っていません。

加えて、私は耳下腺に腫瘍があり、また正中線にのう胞があって、これも経過観察中。

幸い、MRIやCT、細胞診の結果では、たぶん良性だろうということで手術はしていませんが、これも半年に一回の経過観察の身。

医師の話だと、腫瘍は細胞診だけでは最終の診断が下せないので、基本は手術だそうです。

でも、先の糖尿病専門医の話では、

「外科医は皆そう言うが、手術による弊害もあるので、どうしても手術が必要でない場合には、避けた方が良い。」

とのこと。

半年後の経過観察でまた診断が下ると思いますが、4年前から大きさが全く変わっていないので、また経過観察の診断が下ることを祈っています。


いずれにしても、同年代の人が櫛の歯が抜ける様に亡くなっていく中、いずれはわが身にも起こること。

先ほど、先日のコンサートで演奏してもらったソプラノ歌手さんとピアニストさんが、今日私のビルで開催されているイベントに遊びに来てくれました。

彼女たちとは、次回のコンサートをいつやろうかと言う話が中心でしたが、ソプラノ歌手さんは、

「元気なうちに会社を辞めて自由にやりたいことをやっている○○さんを見ていると、良い時に辞められたんだなあと思います。」

って言ってくれました。

後悔のない毎日を送りたいものです。

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