老いる寂しさと小さな幸せ。入院中の会長さんはとっても元気で安心しました

  • 2019.04.10 Wednesday
  • 10:05

昨日は月一回の糖尿病検診。

 

この1年間、一緒に通った町内会長さんが助手席にいないのがちょっと寂しい。

 

結果はHbA1cが6.7と3か月連続で同じ値。

 

大豆ファーストの更なる効果を期待していたけど、その分糖質もたくさん摂ってしまったので±ゼロということなのか。

 

主治医に会長さんの肺がんがステージ3bであることを伝えたけど、反応は、

 

「あなたぐらいの年になるとそんな話がどんどん出てくるんですよねえ」

 

確かに、がんは老人病ともいわれるくらいに高齢者に多い。

 

5〜10年かけてがん細胞が増殖して発症するのだから、長い間生きていればいるほど放射能や化学物質などの影響でDNAが傷つけられるのだろうし、歳を重ねるに連れて免疫機能も低下するのだから仕方のないことなのかもしれません。

 

肺がんの中でも肺腺がんは喫煙習慣とはほぼ無関係だそうだから、煙草を吸わないから大丈夫という訳でもないし…。

 

 

クリニックを出て次に向かったのが歯科医。

 

痛んだ奥歯の原因は歯槽骨が溶けた上に、歯の3本の支柱のうち1本が溶けて丸くなってしまい、そこにばい菌が入って免疫力が衰える体調不良時に膿んでしまう為だそう。

 

これも歯の手入れを怠った長い間のつけと老化による免疫機能の低下によるものなんでしょうね。

 

そんなことを考えていると、やはり老いというのは寂しいものだと思わざるを得ません。

 

 

家に帰ってしばらく休んでから会長さんのお見舞いに行きました。

 

ここは私が耳下腺腫瘍に罹った時になんども検査に通ったところ。

 

その時のことを思い出して暗い気持ちになってしまいました。

 

病室に入るとすでに先客が。

 

家業の取引先のメーカーの方だそうです。

 

会長さんは痩せてもいないし元気そのものでした。

 

途中で主治医が来て簡単な触診。

 

なんとそれは30歳そこそこと思われる若い女医。

 

それも中々可愛い。

 

会長さんも女医さんと話していると楽しそうです。

 

私がお見舞いに持っていった大量の「黄昏流星群」が不倫の漫画だということもあって、男3人で馬鹿話で盛り上がりました。

 

現役時代に仕事で関わりのあった血液腫瘍学の権威と言われる教授によると、元気でいて免疫力を上げるのががん治療では大事なことなんだそうです。

 

ちょっとは会長さんの治療に貢献できたかな。

 

 

糖尿病の会長さんは、入院中毎日2〜3回血糖値の測定をされているのだそう。

 

血糖値が高いと手術ができないのは知っていたけど、抗がん剤・放射線治療においても血糖値が高いと良くないんだそうです。

 

なのでグルコースが200を超えると有無を言わさずインスリン注射をされるそうです。

 

なのにもう一人の見舞客さんが持ってきたのは「饅頭」。

 

会長さんは当然食べられないので、私に持ち帰るように勧められましたが私も糖尿病なので当然ダメ。

 

お見舞いに行くときはやはり食べ物は止めたほうが無難ですね。

 

 

家に帰ると、我が家のホールとピアノを借りに来てくれた友人のソプラノ歌手さんがかみさんと娘と談笑中でした。

 

近々ピアノ教室の生徒さんの発表会があるので、そのリハをしに来てくれたんです。

 

そもそも私がギターとヴォーカルを習い始めたきっかけの一つが彼女との出会い。

 

我が家のホールでコンサートやライブを開くようになったのも彼女の提案がきっかけ。

 

以来、何度か我が家でコンサートをやってもらったり、歌唱指導をやってもらいました。

 

若い時にソプラノ歌手として活躍していた彼女も、結婚、出産を機に演奏活動は少なくなって、今は半年に一度ぐらいコンサートに出演する以外は自宅でピアノ講師をしています。

 

ギターとヴォーカルを習っている私だけじゃなくて、かみさんがサックスを習い始めて近々サックスイベントに出演するようになったこと、娘もベースギターを習い始めたことを話すと、もともとのきっかけを作ってくれた彼女も嬉しそう。

 

お父さんが東大工学部卒のキャリアで、本人も有名女子高から有名音大に進んだ彼女は、なんの悩みもないのかと思うくらいにいつも笑顔。

 

そんな屈託のない笑顔の彼女と話していると、自然とこちらも元気になってしまいます。

 

 

夜はしばらく行っていなかったスシローへ。

 

かみさんのスマホでゲットした2皿無料券を使って、さらに私のLINEペイを使って何百円かだけどお得になりました。

 

昼間もLINEペイを使ってアイコスを2カートン買って300円分得した上に、さらにファミマの抽選で炭酸水を8本も無料でゲットできました。

 

 

この日もこぶしを振り上げて歓喜するようなことはなかったけど、人とのふれあいとスマホでちょっとお得になったという小さなラッキーでそこそこ幸せでした。

 

 

今日は朝から雨。

 

月一の交通安全立哨も中止だし、愛犬を連れてお散歩に出ることもできないけど、昨日のように小さな幸せがあると良いな。

 

 

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肺がんの話&小川淳也氏からメールの返信を貰った

  • 2019.04.08 Monday
  • 22:32

昨日、親しくしている町内会長さんの肺がんがステージ3bと聞いて、私も今日は一日落ち込んでしまいました。

 

私も5年前に耳下腺がんの疑いがあると診断され、さらに正中線にも腫瘍が見つかった時は生きている心地がしなかった。

 

2度にわたるCT、MRI、細胞診の結果、耳下腺は良性腫瘍、正中線は単なるのう胞だと分かったのですが、検査結果が出るまで約1週間。

 

それだけで体重が5キロほど減ってしまいました。

 

10年ほど前は、会社の健康診断で肺に3僂亮鞜遒あると言われて、その通知を受け取った翌日に有給休暇を取って自分で大病院に行き検査してもらいましたが、結果は何でもないと分かったこともありました(大病院の若い女医は、こんな画像で腫瘤があると判断した医師は許せないから電話して抗議してあげるとまで言ってくれました)。

 

その期間は僅か1日でしたが、やはり生きた心地がしませんでした。

 

 

それなのに、会長さんは手術ができないステージ3bという確定診断が下された訳ですから、私が味わった恐怖どころではないはずです。

 

ステージ3bだと5年生存率が2割強だとのことですから、急速に進化しているがん治療を考慮しても4人に1人しか完治できないということ。

 

明日は我が身という思いと、引っ越してきた地で仲良くなった会長さんの身に起こったことという事実。

 

これで落ち込まないはずがありません。

 

明日は私の月に一回の糖尿病検診の日。ついでに奥歯が痛むのでそのクリニックの近くの歯科医にも予約を取りました。

 

明日はそれを土産話に会長さんのお見舞いに行ってこようと思います。

 

お見舞いの品はいろいろと考えましたが、私がたくさん持っている漫画「黄昏流星群」にすることにしました。

 

お花や食べ物は見舞い品としては禁忌だそうだし、週刊誌は新聞広告を見ると病気の話ばかり。

 

それならちょっとドキッとする壮年の不倫を描いた漫画の方が良いとかみさんがアイディアを出してくれました。

 

なかなかいいアイディアだと思います。

 

 

一昨日は、衆議院議員の小川淳也氏の事務所にメールをしました。

 

彼の著書が書店でもネットでも売り切れになっていたので、増す刷りをお願いしたんです。

 

彼のスピーチに感激したことも書いておきました。

 

 

するとなんと彼の名前で返事が返ってきました。

 

それが↓。

 

IMG_1081.PNG

 

こうした返信はほとんどの場合、秘書かマネージャーが書いてくるもの。

 

だけど、一番下には「小川淳也」と書いてあります。

 

あの誠実で礼儀正しい小川氏が、秘書に自分の名前を使ってメールに返信させるとはちょっと考え難い。

 

秘書に書かせたものなら「小川淳也 代」とか「小川淳也事務所」と書いてあるのが普通です。

 

彼の国会での質疑を見ていると、礼儀正しく社会人としてのマナーが極めてきちんとしている人。

 

だから、本人が直接書いたか、秘書に口頭で命じて書かせたものかのどちらかだと思います。

 

ますます彼のファンになってしまいました。

 

 

私の人生でこうして直接有名人の本人から返信をもらったのは3人目。

 

一人は前日本剣道選手権で3度優勝したことのある千葉仁選手。

 

中二の時、年賀状に「警視庁内 千葉仁様」と書いて出したら、「剣道は一にも二にも稽古だ!」と書いた返事を貰いました。

 

中三になって皆が部活動を止めてしまって受験勉強に励む中、私だけギリギリまで剣道に打ち込んで中三で初段を取ったのも彼の返事があったからです。

 

 

もう一人は、ピアニストの仲道育代さん。

 

ピアノを習っていた40歳ぐらいの時に彼女のコンサートの後のサイン会で当時練習していた華麗なる円舞曲の楽譜にサインをしてもらった上に、なかなかできなかった前打音のところの練習方法を指導してもらいました。

 

その後、彼女のサイトからお礼のメールをしました。

 

すると1か月後ぐらいに、マネージャーさんから「以下は仲道育代本人が書いた文書です」と前書きした返信がありました。

 

「ピアノ頑張ってくださいね」と書かれてありました。

 

そのおかげで、39歳から始めたおっさんでも、難しい華麗なる第円舞曲を最後まで仕上げることができました。

 

 

そう考えると、とんでもない無教養で無茶苦茶な悪政をしている安部や麻生も、日ごろの活動で多くの国民の心をとらえているのかもしれないなあと思いました。

 

 

でも、話は我々の生活に直結する政策の話。

 

小川淳也氏のファンになったからと言って、すぐに彼の政策に全面賛同するわけにはいきません。

 

私が小沢一郎氏を支持するようになったのは彼の著作を読んだから。

 

本だけはたくさん読む私は他の政治家の本も読んだけど、小沢一郎氏の主張が一番私の考え方にピッタリでした。

 

だから小川淳也氏についても彼の本をじっくり読んでみなければなりません。

 

彼が単独で書いた「日本改革原案」はすぐに手に入れることはできないけど、共著の「リベラルは死なない」は幸いネットに在庫があって注文することができました。

 

IMG_1082.PNG

 

明日届く予定のこの本をまずはじっくり読んでみようと思います。

 

 

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ステージ3b

  • 2019.04.07 Sunday
  • 20:37

今日はかみさんと娘夫婦が企業の子供向けイベントのお手伝いで一日留守。

 

私は町内の公園清掃&役員会へ。

 

雑草を取っていると町内会長夫人がやってきました。

 

ご主人の肺がんはステージ3bだったとのこと。

 

手術ができるのはステージ2までで、3以上になると転移のリスクがあるからできないのだそう。

 

幸い脳への転移はなかったので、放射線治療と抗がん剤治療を併用できるそうです。

 

脳への転移があれば放射線治療もできないのだそうです。

 

それでも会長さんは元気で気丈だそうです。

 

そして現在はオプシーボの投与が可能かどうかの検査をしているそうです。

 

オプシーボは1000万円ぐらい治療費が掛かるそうですが、一等地の土地を売ったばかりの大金持ちだから金銭面では問題ありません。

 

なんとかオプシーボが効いてくれればと祈るだけです。

 

ネットで調べると、ステージ3bの5年間生存率は20%強しかないとのことですが、なんとか治ってほしい。

 

役員会の席上では夫人から状況報告がありました。

 

私が糖尿病専門クリニックの帰りに会長さんを大病院の耳鼻咽喉科にお連れしたのでまだ早く発見できたと感謝の言葉も行ってくださいました。

 

他の役員さん達からも「君のおかげで命拾いしたね」と言ってもらいましたが、文字通り元気に生還して欲しい。

 

それにしても最初の病院で「がんです」と言われたのが2月12日。

 

その後、有名な音楽家のライブがあると言って検査入院を10日以上延期して、治療を始めるのが遅くなってしまいました。

 

なんだかんだと治療開始まで2か月近く経ったことになります。

 

そのせいでステージ3bまでなってしまったのかも思わないことはないのだけど、どうなんでしょうか。

 

 

大好きだった祖母を肺がんで亡くした私には「肺がん」という言葉を聞いただけで憂鬱な気持ちになります。

 

なので友人にメールをして一緒にランチをいただくことにしました。

 

どうでもいいような馬鹿話をしていると少し気持ちも晴れました。

 

 

夜は娘夫婦の誕生会(一日違い)にステーキハウスに行きました。

 

先日会長夫妻と一緒に行ったところです。

 

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ここのステーキは本当に美味しい。

 

食事を終えて会計をしていると、なんとそこで会長夫人から声をかけられました。

 

お肉が大好きな孫を連れてきたんだそうです。

 

偶然と言えばものすごい偶然です。

 

夫人は入院中のご主人の写真を見せてくれました。

 

まだまだ太っているし元気そうでした。

 

 

今週中に一度お見舞いに行ってこようと思います。

 

その後、先日義母と一緒に行った喫茶店にも行きました。

 

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娘夫婦とのダブルデートもなかなか楽しいものですね。

 

 

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抗癌剤と放射線治療と同じくらい大事なこと

  • 2019.03.27 Wednesday
  • 21:32

関東はもう桜が満開だそう。

 

あさのそんなニュースに釣られて、今朝は愛犬達を連れて桜で有名な公園までお散歩。

 

平日昼間だというのに公園は沢山の花見客で賑わっていました。

 

ところが肝心な桜は1分咲き程度。

 

それでも沢山の人に愛犬達のことを「可愛い」って褒めてもらって気分が良い。

 

ベンチはどこも一杯だったけどようやく一つ見つけて腰掛けました。

 

愛犬達はいつものようにすぐに私の膝の上に飛び乗ってきます。

 

可愛くてどうしようもありません。

 

そしてベンチの前には誰かが餌を撒いたのか、沢山の鳩と雀。

 

若い時は鳩や雀を見て可愛いなんて思ったことが無いけど、愛犬達と過ごす様になってからはどんな動物を見ても可愛いと思うようになりました。

 

アリやゴキブリを見ても可愛いと思います。

 

ただしヘビやトカゲだけはダメですが…

 

 

満開の桜は見られなかったけど、愛犬達を膝にのせて鳩と雀を見ていると楽しかった。

 

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無邪気に餌を啄む雀が特に可愛かった。

 

 

そんな幸せな気分でいたらかみさんからメール。

 

なんとその内容は、ここしばらく案じていた町内会長さんがやはりがんだと分かり、明日から入院して抗癌剤と放射線治療を受けることになったとのこと。

 

最初にお連れした病院の耳鼻咽喉科の優秀な医師から「がんです」と言われたそうだから、多分そうなんだろうと覚悟はしていましたが、それでも私の耳下腺腫瘍ががんでなくて良性だったということもあったので、なんとかがんでないことを期待していたのですが…

 

家に帰ってから会長さんにメールしました。

 

すると、

 

「ご心配かけて申し訳ないです。今よりも元気になって戻ってきます。かえって迷惑かな?」

 

と返事がありました。

 

から元気かもしれないけど、そんな返事ができる状態であることにちょっと安心しました。

 

現役最後の職場で血液腫瘍学の権威とお話しした時に、彼から「なによりも患者さんが明るい気持ちでいることが大事。免疫力が全然違います」と聞きました。

 

私の糖尿病の主治医も「とにかく明るく元気」がモットーで、クリニックのスタッフたちもいつも笑顔です。

 

そんなスタッフたちとバカ話をするのも気分転換になります。

 

だから元気を出すのが一番なんだと思います。

 

 

夕方はヴォーカル教室。

 

先生の知り合いの人でがんでステージ4の人が二人いるそうです。

 

でも元気なんだそうです。

 

その理由は音楽が好きだからじゃないかというのが先生の分析。

 

そして奥さんがヴォーカル教室に通い、旦那さんが定年後にギター教室に通い始めたご夫婦の話になりました。

 

旦那さんは定年退職後わずか2か月後に亡くなられたそう。

 

奥さんは今でもヴォーカル教室に通い続けられているそう。

 

先生は、仕事を頑張っていて退職後に突然なにもしなってあっという間に老け込んだり病気になったりする人を沢山見てきたそうです。

 

そんな人には声を出すヴォーカルを習うのが良いそうです。

 

町内会長さんも、65歳になったのを機に家業を営業権譲渡したばかり。

 

仕事以外になにか打ち込める趣味を作っておかなければならないということですね。

 

 

今日のレッスンではスカボロフェアのキーを再調整しました。

 

先回の♭6では全然声が出なかったんで、今度は♯3で歌ってみました。

 

なかなか良い感じです。

 

これでもオクターブ下げの方が楽に歌えますが、やはりオクターブ上げで歌わないとダメだそうです。

 

ヴォーカル教室で基本練習をして課題曲を歌うと、腹筋が痛くなります。

 

家ではそこまでの練習はなかなかできません。

 

息が続かなくなってやめてしまうからです。

 

その点、教室では先生が厳しいから腹筋が痛いのを堪えて頑張ることができます。

 

 

あちこち身体にガタが出ている私ですが、それでもなんとか元気で生きていられるのはヴォーカルのおかげかもしれませんね。

 

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明日は我が身

  • 2019.03.20 Wednesday
  • 22:12

今日はヴォーカル教室。

 

部屋に入るなり先生から発表会での私の演奏を褒められました。

 

私の出番の3人前ぐらいから会場に来てくれた先生ですが、あまりにも生徒さん達の歌が下手くそで聴いていられなかったそうです。

 

それが私の番になって、アコギ3本とパーカッションのバックで私が歌った夢の人がとっても良かったので救われたと言ってくれました。

 

私のギターもヴォーカルも、そしてバック演奏の編曲もコーラスも素晴らしくて、先生が聴いた中では断トツの出来だったそうです。

 

まあ、他の生徒さんはギターかベースを習っているけどヴォーカルは習っていないし、先生達のバック演奏もギターかベース1本だけ。

 

そんな中で唯一ヴォーカルを習っている私が、豪華なバック演奏をしてもらったのだから出来が良いのはある意味当たり前。

 

それでもヴォーカルの先生からそんなに褒められたのは初めてのことだったので嬉しかった。

 

 

次の課題曲ですが、自分なりに考えてサイモンとガーファンクルのスカボロフェアの譜面を持って行きました。

 

この曲のギター伴奏は以前習っていたのでできるのですが、ヴォーカルがどうも上手く行かない。

 

こうした静かな曲は昼間家で一人でいる時に演奏するにはもってこいなのですが、歌っていても全然気分が乗らなかったんです。

 

早速先生のピアノ伴奏で歌ってみました。

 

やはり全然気分が乗りません。

 

すると先生は、私がサイモンとガーファンクルより1オクターブ低く歌っているからだと言います。

 

なので1オクターブ高く歌ってみましたが、今度は高過ぎてまったく声が出ません。

 

結局、私の声では原曲より半音7つ下げが一番良いということになりました。

 

ギターの伴奏もその分転調しなければならないけど、ギターはカポをつけるだけでカンタンに転調できるから楽です。

 

先生は「ポールの曲と比べて平板で山がないので、私の不得手な静かに歌うという技術を磨くのにピッタリだからあなたの選曲はばっちり」と言ってくれました。

 

それにしてもサイモンとガーファンクルは、あの高音がでるポールマッカートニーより更に高音だなんてびっくりです。

 

調を決めて歌ってみましたが、今度は英語の歌詞が曲に上手くはまりません。

 

スローなので夢の人の様な早口言葉はないのだけど、それでもなかなか難しい。

 

しばらくは苦労することになりそうです。

 

 

ところでちょっと気がかりなのが、肺がんの疑いで検査入院した町内会長さんのこと。

 

奥さんからは検査結果が分かり次第連託してもらうことになっているのですが、退院予定の今日になっても連絡がありません。

 

がんでないことが分かって宴会でもしていれば良いのですが、それにしてもくれると言っていた連絡がないのが心配。

 

全く知らない土地に引っ越してきた私達を温かく迎え入れてくれた会長さんなのでとにかく何ともないことを祈りたい。

 

 

それにしても定年後、あるいは60を過ぎるとがんになったとか脳梗塞で倒れたとか、そんな話が多い。

 

ヴォーカルの先生によれば、ギター教室の生徒さんの中で定年した直後に亡くなってしまった人もいるそうです。

 

会長さんも65歳になって定年の歳だと言って家業を営業権譲渡してから半年もたたない内にそんな話。

 

定年後の黄金の老後生活を送ろうと思った矢先にそんなことになれば本当に残念だろうと思います。

 

そして明日は我が身。

 

何時何時そうなるかもわからないのだから、せめて今を楽しく過ごしておかなければならないと思います。

 

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自分も周りも病気だらけ

  • 2019.03.12 Tuesday
  • 17:01

↓の写真は昨夜の就寝前の愛犬達。

 

キュート君は私のベッドに潜り込み…

 

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サンちゃんはかみさんのベッドに潜り込みました。

 

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愛犬達はこうして毎日私達を癒してくれます。

 

 

今朝は月1回の糖尿病の検診日でしたが、出掛ける前に昨日逃げて行ったキュート君をお風呂に入れてやりました。

 

お風呂に入る気配を全く見せずにキュート君を抱っこして風呂場に行くと、もう観念したのか大人しく入ってくれました。

 

 

今日の検診は、先日肺がんの疑いがあると診断された町内会長さんは抜きです。

 

会長さんは昨日から3日間、旧帝大の附属病院に検査入院です。

 

主治医にその旨を伝えると大変残念がっていました。

 

昨年3月に胸部レントゲン撮影を薦めたのに人間ドックに行ったばかりだからと撮影をしていなかったんだそうです。

 

そこでがんが発見できたかどうかは分かりませんが、主治医としては自分が早期発見してあげたかったのでしょう。

 

 

私の検査結果は、HbA1cは先月と変わらずの6.7。

 

大豆ファーストの更なる結果を期待していたのに残念です。

 

そしてなんとアルブミン値が30をちょっとだけど超えて腎症挟に逆戻り。

 

3年前に完全に治っていたのにどうしたんでしょう。

 

ちょっとショックです。

 

主治医曰く、アルブミン値には日々変動があるので今回の結果だけではなんとも言えないから、次回の検査結果を診ましょうと言ってくれました。

 

ひょっとして、眩暈が起こるからとプロミネントを他の薬に変えてもらったせいかもしれないと思ったけど、来月の検査結果を待ちたいと思います。

 

それとエコー検査の結果、頸動脈のプラークがこれも0.1个世韻病腓くなっていました。

 

義父が脳梗塞を起こしたばかりなので、ちょっと心配になりました。

 

ただ、血液をサラサラにするプレタールの服用を継続し、また水分補給を十分に行っていれば脳梗塞のリスクはかなり低くなるそうです。

 

骨密度検査は合格。同年代と比べて108とまずまずだそうです。

 

 

このところ、私も私の周りの人も病気だらけ。

 

悪いことって続くものだと言いますが本当にそうなんでしょうか。

 

 

 

ところで統計偽装問題で大活躍の小川淳也氏。

 

彼のスピーチや質問力は素晴らしい。

 

だけど、彼は前原氏の側近だったらしい。

 

前原と言えば、偽メール事件でアホぶりをさらし、小池氏が希望の党を作ったらのこのことくっ付いて行って野党共闘を滅茶苦茶にした男。

 

民主党政権時代はモナ男と前原、そして管、野田があまりにもアホ過ぎてどうしようもなかった。

 

今の自公政権の閣僚もアホだらけだけど組織としての統制があるから破綻していないけど、民主党政権はあまりにも内部統制ができていなかった。

 

公約破りは自民党もお手の物だけど、消費税は上げませんと言って当選した野田が平然と公約を破ったのには唖然としてしまいました。

 

消費税反対の小沢一郎氏を党から追い出したのも、前原、野田、管。

 

小川淳也氏がそんなアホの前原の側近だったと知ってちょっとショックではあったけど、↓の動画を見てやはり小川氏はアホの前原とは一味も二味も違うと分かって安心しました。

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がんの疑いがある会長さん夫妻とディナーに行きました

  • 2019.02.28 Thursday
  • 21:34

今日はずっと雨。

 

昨日は町内会長さんががんの疑いがあるとの話を聞いていたし、その上にこの鬱陶しい雨。

 

することもないから国会中継を見ていましたが、統計偽装問題にしても、東京新聞望月記者に対する質問妨害のことにしても、安倍内閣の面々はウソと詭弁の言い訳ばかり。

 

挙句の果てには声を荒げて理屈が通らない反論をしたり、メディアを恫喝したり。

 

そんな安倍政権はまったく民主主義がなんたるかを理解していません。

 

確かに民主主義は面倒で大変です。

 

国民は多様な考えを持っているし、ポジショントークをする人もいるし、憲法も歴史も政治もほとんど知らず興味すらない国民もいるから、そんな中で皆が納得する政策を決め、進めるのは大変です。

 

メディアは政策の矛盾や欠点を突いて厳しい質問をしてくるからそれにいちいち答えるのも骨が折れます。

 

だからと言って為政者の考えを一方的に押し通してはなりません。

 

それは独裁です。

 

民主主義は確かに面倒だけど、それを厭う安倍政権の様な人間達には民主主義国家で政権を担う資格はありません。

 

もし、そんな安倍政権を擁護し、厳しい追及を続ける野党やメディアを批判する人がいるとすれば、そんな人も民主主義を全く理解していない人達です。

 

まあ、「政治家は国民の鏡」だから、こんな日本になっているんですけどね。

 

 

 

今日の夜は、がんの疑いが発見された町内会長夫妻とディナーをご一緒しました。

 

昨日わざわざ家まで状況を報告してくださった会長さんは多分落ち込んでいるだろうからと言って、かみさんが奥さんにお話しでもしましょうかとLineをしてくれたのがきっかけです。

 

するとお昼過ぎに奥さんから私にLine電話があり、ディナーでもしましょうかとお誘いをいただいたんです。

 

お店は私も何度も行ったことのあるステーキハウス。

 

約束の10分前にお店に着くと既に会長夫妻が先着。

 

会長さんは落ち込んでいるのだろうと想像していましたが、案外元気でした。

 

詳細な話を聞かせてもらうと、私がお連れした大病院の耳鼻咽喉科でレントゲンとMRIを撮った結果、医師の所見は肺がんだとのこと。

 

そして旧帝大附属病院の呼吸器科に紹介状を書いてもらってこれまで2回ほど通院し検査を受けたのだそう。

 

すると、複数の医師の間で意見が分かれて、細胞診をする為に検査入院することになったんだそうです。

 

だからまだがんと確定診断が降りた訳でもなく、良性の可能性もあるという訳です。

 

それにしても最初、耳鼻咽喉科で肺がんと言われてびっくりしたことでしょうね。

 

私も同じ医師に最初の触診の段階で耳下腺がんの可能性が高いと言われてびっくりしましたから。

 

私の場合は様々な検査の結果、良性腫瘍だったけど、もしもその医師にがんだと言われなければ、大学病院でおどろおどろしい検査を受けることもなかっただろうし、死を覚悟して準備することもなかったんだろうと思います。

 

だから、その医師が確定診断前に「がんです」と言ったのにはそんな思惑、理由もあったんだろうと思います。

 

それで結果ががんでなければそれは幸運だし、がんだった場合には検査を先送りして手遅れになることもないんですから。

 

 

会長夫妻とのその他の会話はやはり病気のことと旦那さんが亡くなった時の相続税のこと。

 

会長さんはついこの間、家業を営業権譲渡して一等地の土地を売却したばかり。

 

ゆうに億単位の金融資産があるのだから、税理士さんからもいろんなアドバイスを聞いている様です。

 

まあ、こんな話ができるのはまだまだ元気な証拠。

 

検査の結果がなんでもないことを祈るだけです。

 

 

因みに、半年ほど前から会長さんから次の町内会長就任の打診を受けていたのですが、会長さんはあと3年は会長を続けてくれるとのこと。

 

ただし、自分が死んだらその後はよろしくと言われました。

 

流石に私はそれに頷くわけにはいませんでしたけどね。

 

 

そのステーキハウスは結構な高級店。

 

出る時にお金を払おうとしたら、すでに知らない間に会長夫人がお会計を済ましておいてくれました。

 

そんな訳にはいかないとなんども払うと言ったのですが、なんとしても受け取ろうとしてくれません。

 

私が会長さんを先日の糖尿病検診の帰りに大病院の耳鼻咽喉科までお連れしたお礼だと言います。

 

仕方がないのでご馳走いただくことになりました。

 

 

この町内に引っ越して来て5年。

 

全くのよそ者の私達家族を暖かく迎えてくれたのが町内会長夫妻。

 

せっかく仲良くなれたのだから、会長さんにも是非長生きして欲しい。

 

なんともないことを祈るだけです。

 

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がんの疑いで検査入院

  • 2019.02.27 Wednesday
  • 22:13

野党が西村統計委員長の参考人招致を要求したら、自民党が西村氏の名を騙った「出席したくない」との文書を捏造したそうです。

<LITERA>

http://lite-ra.com/2019/02/post-4571.html

 

これはもう安倍が毎金統計を偽装したことの有力な状況証拠です。

 

国会では安倍はムキになって「私がそんなことをするはずがないじゃないですか」と否定していますが、人間というものは隠したいことを追求されるとムキになるもの。

 

安倍の様に幼児性が抜けない人間であれば余計にその態度が明白に出てしまいます。

 

よくここまで平気でウソをつき続けられるもんです。

 

 

今朝は5時前に目が覚めてしまいました。

 

かみさんも愛犬もまだぐっすりです。

 

寒かったのでインスタントラーメンを作って朝食にしました。

 

すると身体が温まって眠くなってしまい、二度寝をしてしまいました。

 

起きたのは10時ごろ。

 

こんな生活態度をすると猛烈な後悔の念に囚われてしまいます。

 

私が二度寝している間に、娘がキュート君のトリミングをしてくれたみたいです。

 

私は二度寝から覚めてから、サンちゃんをお風呂に入れてやりました。

 

どっちもとっても可愛くなりました。

 

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今日はヴォーカル教室。

 

発表会が近づいているので、アコギを持って行きました。

 

課題曲の「夢の人」はアコギを弾きながら歌うことになっているんです。

 

今日は原曲通りのテンポ210で歌いました。

 

なんとか英語の早口言葉もできるようになっていました。

 

ただし、私の発音は単語一つ一つを正確に発音しようとしているので、逆に英語らしく聴こえないし音楽としてもあまり良くないのだそう。

 

各フレーズでキーになる単語以外は軽く流すように歌うように指導されました。

 

後は、テンポがドンドン速くなってしまう悪い癖。

 

今日はメトロノームに合わせて演奏しましたが、いつの間にかメトロノームより随分早くなってしまいます。

 

それを意識してやっているのならテンポルバートとも言えるけど、私の場合はもちろんそうではありません。

 

発表会まではもう少しあるのでそれまで修正しなければなりません。

 

 

それでも英語の早口言葉がなんとかできるようになってルンルンで家に帰ると、かみさんが暗い顔をしています。

 

私が留守の間、町内会長さんが家まで来てくれて、

 

「がんの疑いがあって来月検査入院することになりました。今日は大学病院で検査を受けた帰りです」

 

「先日、糖尿病検診に連れて行ってもらった時に喉の不調を訴えたら、ご主人からしっかりした医師に診てもらった方が良いと、知り合いの医師がいる大病院に連れて行ってもらってそれが分かりました」

 

「別の病院に行っても、のどの炎症ですねとしか言われていなかったのですが、信頼できる医師に連れて行ってもらって良かった」

 

と私へのお礼が言いたかったそうです。

 

 

この話を聞いて私もびっくりです。

 

がんでないことを祈るのみですが、万一手術となった時にはHbA1cが6.5未満でなければなりません。

 

6.5以上あると手術傷が膿んだり、感染症を起こしたり、病巣の治りも悪くなるので手術ができないんです。

 

私も耳下腺腫瘍ができて手術が必要だと言われた時には、とにかく手術前迄になにがなんでも6.5未満にしなさいと言われました。

 

私の場合は7未満だったのでそれほど高いハードルではなかったけど、会長さんは7.5。

 

それだけでも大変です。

 

私が留守にしていなければ、私の時の体験談なんかも聞かせてあげられたのにと思いました。

 

 

日本人の二人に一人ががんに罹る時代。

 

がんに罹ったとか、癌の疑いがあると聞くと他人ごとではありません。

 

明日は我が身かもしれない訳ですから、そんな時に備える意味でも糖尿病はなんとかコントロールしておかねばなりません。

 

 

そんな暗い話をした私達は夕食は外食に出ることにしました。

 

ちょっと離れたレストラン街までクルマで行きました。

 

以前バイオリニストさんのライブを聴きに行ったレストランの前を通りかかると、ちょうどライブをやるとの看板が出ていました。

 

内容はサックスとピアノ。

 

お食事はとっても美味しかったけど、演目は予想通りジャズ。

 

かみさんはジャズが好きでサックスも大好きだけど、私はジャズが大の苦手。

 

10分程のファーストステージだけ聴いて外に出ました。

 

お客さんがガラガラのステージで演奏している若手ミュージシャンには悪いけど、ジャズを聴いていると余計に気分が沈みそうだったからです。

 

 

駐車場を出る時に、レストランで無料チェックをしてもらった駐車券を失くしたと言ってかみさんが大騒ぎ。

 

一旦バーのところまで行ったのにバックして他のクルマに先を譲る羽目になってしまいました。

 

大探しした結果、駐車券はかみさんのバッグの中から発見。

 

かみさんがぎゃあぎゃあとあわてる様子がおかしくて少し気持ちも軽くなった様な気がしました。

 

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がんに罹ったら考えるべきこと

  • 2019.02.20 Wednesday
  • 11:01

「癌」とは一部の悪性腫瘍を指すもので、様々な悪性腫瘍のすべては「癌」とは言わないそうです。

 

だから医学用語では「癌」ではなく「がん」と書くのが正しいとのこと。

 

悪性腫瘍は別名「悪性新生物」と言われ、厚労省の統計などでは「がん」ではなく「悪性新生物」と書かれています。

 

 

がんは60兆個あると言われる細胞の一部がDNAの複製に失敗したり、傷がついたことによってできるそうです。

 

がんは毎日大量にできているそうですが、アポトーシスと言われるがん細胞の自死で健康な細胞のみが生き残る仕組み。

 

ところが放射線などでDNAの中にある「P53遺伝子」が傷つけられるとアポトーシスが正常に働かなくなって、がん細胞が増殖、他の細胞に浸潤してしまうんだそうです。

 

福島原発事故による大量の放射性物質の環境への汚染が心配されたのは、放射線によってP53遺伝子が破壊されてがんが多発することが予想されたから。

 

原発事故当時にバイオ関係の新規事業を企画し、その後出向先の財団法人で旧帝大医学部の教授達から知識を得た私は、以来原発反対の考えを持つようになりました。

 

 

P53遺伝子が傷つく要因は放射線だけでなく様々な要因がけど、がん予防にはそうした様々な要因を少しでも取り除くことが重要だそう。

 

そうした要因の中でも特に影響が大きいと言われる放射能汚染は決してあってはならないこと。

 

高線量でなくても低線量被曝によって確率的影響で何パーセントかの人にがんを発症させてしまうのだから恐ろしいことです。

 

 

放射能汚染されてしまった日本、世界ではますますがんが増えて行くと言われています。

 

二人に一人はがんに罹ると言われていますが、超寿命化も相まってそれが1.5人に一人ということになるかもしれません。

 

 

堀ちえみさんは最初違和感を覚えて歯科医に行ったそうですが、単なる口内炎だと診断されたそうです。

 

私の耳下腺腫瘍も、内科医3人に単にリンパ腺が腫れただけだろうと言われ、たまたまインプラントの相談に出掛けた大病院の口腔外科でがんの可能性もあるからすぐに耳鼻咽喉科に掛るように言われました。

 

耳鼻咽喉科ではすぐに検査が必要だと言われ、旧帝大の附属病院でCT、MRIを撮られ、針を刺して細胞診も受けました。

 

その時に正中線にものう胞が発見されて、その部位の細胞診も受けました。

 

大学病院では若い研修医に囲まれて気分は良くなかったけど、その中の若い女医から、

 

「耳下腺腫瘍は耳鼻咽喉科や頭頚部外科ではよくある症例だけど、専門医以外はそんなことを知らないからリンパ腺が腫れたんでしょと済ましてしまうことが殆どですよ」

 

と言われました。

 

私の糖尿病の主治医もその旧帝大で博士号をとった優秀な医師だけど、耳下腺腫瘍に関してはなんの知識もなかった訳です。

 

 

ということは、がんに罹ってもなかなか早期発見は難しいということですね。

 

人間ドックに行っても発見されないことはあるし、頻繁にCTやレントゲンを撮っていればP53遺伝子を破壊する放射線を大量に何回も浴びてしまうことになります。

 

 

そう考えると、がんが見つかってステージ靴箸犬噺世錣譴討癲△修譴榔震燭世隼廚Δ靴ないかもしれません。

 

そもそも戦後の平均寿命は僅か55歳。

 

今で言う働き盛りが平均寿命だった訳です。

 

それが現在では男性で82歳、女性で87歳。

 

60を過ぎてがんに罹っても、「もう十分生きたじゃないか」と考えることが必要なのかもしれません。

 

だから、今現在を悔いのないように生きること、それも自分の為じゃなくて孫子の為、社会の為に生きることが重要なんだと思います。

 

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雨の日は憂鬱

  • 2018.06.01 Friday
  • 00:02

大阪地検特捜部が佐川氏らを不起訴処分にした案件。

 

公文書偽造罪に関しては地検の言う理由にはうなずけるところもあるけど、国有地を異常な低価格で売却したという背任罪についても不起訴としたことにはちょっと納得ができません。

 

今後検察審議会で再起訴が行われる可能性もあるけど、安倍政権はこれでもりかけ問題はお終いと言うことにしようとしているらしい。

 

安倍さんを巡る様々な法律違反の疑い(国家公務員法違反、贈収賄罪)や、非民主的な国会運営、虚偽答弁だらけの国会答弁等は、民主主義国家として決して許されるものではないし、既に状況証拠は真っ黒。

 

これが通常の裁判なら様々な状況証拠から自由心証主義に基づいて有罪判決が下るのはまず確実だと思われるけど、裁判官のいない国会でどれだけ議論を繰り返しても終結が見えません。

 

まともな人格を持った人間なら、世論調査で「安倍さんは信用ならない」と言う人が7割もいれば辞任するのが普通だろうけど、成蹊大の恩師から「彼ほど厚顔無恥な奴はいない」と評されるほどの性格の安倍さんは動じるそぶりもありません。

 

無事定年退職を迎えて、これから人生の黄金期を謳歌するはずだったのに、こんな施政下ではとても安心して老後を過ごすことはできません。

 

 

今日は一日中雨。

 

雨の日は日課にしている愛犬とのお散歩もできないので少々退屈。

 

なので、伸ばし伸ばしにしていた歯科検診に行ってきました。

 

本当は他に、半年に一度の耳下腺腫瘍の経過観察と、糖尿病性網膜症のリスクに備えて眼科検診にもいかなくてはならないのだけど、どうしても医者の所に行くのは嫌なので伸ばし伸ばしになってしまいます。

 

歯科医では歯石除去をしてもらって歯茎をマッサージする薬をもらってお終い。

 

自分では一所懸命に歯磨きをしているつもりだけど、医師に言わせると「まだまだ甘い」のだそう。

 

既に永久歯を4本無くしているし、他に動揺も2本。

 

ちょっと憂鬱です。

 

 

夕方には坐骨神経痛が痛み始めたので接骨院へ。

 

先生曰く、まだ軽い方なので自宅でもストレッチをしたりして筋肉を鍛えてくださいとのこと。

 

糖尿病の為に沢山歩かなければならないし、ストレッチもして、歯みがきも念入りにとなると、なんだか一日中病気の為になにかやらなくてはならないのかという気分になって落ち込んでしまいます。

 

 

どちらにしても雨の日は憂鬱になってしまいますね。

 

どういう訳か雨が降るとギターの練習もおろそかになってしまいます。

 

明日のギター教室では、いよいよWhile my guiter…のソロの練習の開始。

 

先日リサイクルショップでエフェクターも買って来たことだし、病気のことは忘れて練習に励むことにします。

 

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