人生の黄金期は始まったばかり

  • 2018.01.08 Monday
  • 22:14

三橋貴明が奥さんへの暴行で逮捕されたとのこと。

 

常日頃の彼のエキセントリックな物言いからすれば、「やっぱり」と思ってしまいました。

 

 

ところで、彼の知識レベル程度でなんで「経済評論家」という肩書が付くのか?ずっと疑問でした。

 

彼の言っていることはビジネスマンとしては極く標準的なレベル。

 

他の経済評論家も大したことのない人たちがいますが、中でも彼のレベルを「評論家」とするのは無理があります。

 

結局、マスメディアが彼の知識レベルは置いておいて、歯切れのいい物言いをする彼が売れると思ったんでしょう。

<当ブログ内関連記事>

私だけ?三橋貴明、孫享、小沢一郎の比較、得する美人

 

その彼が、今回の事件の報道に関してメディアに中指を立てて抗議したそうです。

 

そして彼を取り巻く報道陣に対して、

 

「『マスコミの連中にこれだけ言ってやる! くそくらえ!』と、中指を立てて追い払いました。こう言っては何ですか、そんなに目くじら立てて追っかけるようなネタかよ!(でも、マスコミのテレビカメラの前で『くそくらえ』と、できたのは、少し気持ちよかった)」

 

と語ったそうです。

 

大した能力もないのに売れっ子になったのはマスメディアのおかげだということを、この男は分かっていない様ですね。

 

以前に自民党が彼を公認して衆議院選挙の比例代表に担ぎ出したそうですが、こんな男を公認する自民党はやはりおかしい。

 

同じくアホだけど知識人ぶっている青山繁晴も自民党参議院議員として当選しましたが、こんな知名度だけのアホばかり立候補させる自民党執行部は国民を舐めているとしか言えません。

 

 

 

今日は朝から雨。

 

お散歩に行けない愛犬たちは家の中で何度かウンチをしました。

 

その内の3割はシートを外してしまいました。

 

でも、その場所はシートからちょっとだけ外れただけ。

 

まあ、頑張ってくれていると思います。

 

 

 

そんな雨の日は、次々回に私のホールでライブを開いてくれるバイオリニストさんのコンサートのチラシ作り。

 

全国でも引っ張りだこの彼のコンサートということもあって、気合を入れて作りました。

 

ブラックの背景に、白黒に変換した写真を張り付け、文字は白と淡い赤を使いました。

 

それをWeb用写真に変換して、彼にチェックをお願いすると、直ぐに「大丈夫です」と返信がありました。

 

それから写真を埋め込んで、文字をアウトライン化してネット印刷に入稿。

 

いつもなら、印刷会社から何度か不具合を指摘されるのだけど、今回は一発でOK。

 

やっぱり気合を入れると違います。

 

 

その後すぐに彼のウェブサイトをみると、既に料金などの内容がスケジュールに反映されていました。

 

私の知り合いのミュージシャン達だとそんな素早い対応はできないのですが、彼は人気者だけに事務所かマネージャーが付いているんでしょうね。

 

そうでなければ、週に何回ものメディア出演、ライブなどをこなすことなんて無理でしょうから。

 

知り合いのミュージシャンたちは、そんな彼を目標にしている人も多い。

 

出演料も自分たちの5倍程度は出してあげて欲しいと言います。

 

彼らとしては目標にしているバイオリニストさんだから、自分としてもそれぐらいのフィーをもらえる様になりたいと言う気持ちもあるのでしょうね。

 

私達も、もともとライブで儲けようなんてこれぽっちも思っていないし、彼の大ファンのかみさんにしてみれば自分のホールで演奏してもらえるなんて夢の様なもの。

 

だから、限界利益ベースで赤字になっても構わないし、打ち上げはいつもの激安中華料理店ではなくて、もう少し高級なところを予約しておこうと思っています。

 

 

こんな有名なバイオリニストさんと知り合いになれたのだから、これからも年1回はコンサートを開催してもらえそう。

 

定年後の道楽で始めたライブの主催ですが、年々人脈も増えて忙しくなってきそうです。

 

 

話は変わるけど、ちっとも更新されない保護犬のボランティア活動をしている保護ママさんのホームページ。

 

数日前にそんな程度のことならお手伝いしますよとメールすると、すぐにお願いしたいと返信があったのに、その後さっぱり連絡がありません。

 

なので、かみさんが紹介した里親さん候補の所でトライアル中のヨーキーちゃんの様子を聞きがてら、もう一度ホームページの更新のお手伝いぐらいなんだから遠慮なく言ってくださいとメールしました。

 

すると、今のホームページの更新を頼んでいる人は一応プロ(他のホームページ制作を請負ったり、パソコン教室を開いている)だそう。

 

でも、気難しい人らしく、頼んでいた仕事を私に振り替えると言い出すのはなかなか勇気がいることらしい。

 

でも、なんとか上手く断ってみるとのことでした。

 

ワンコの殺処分に対して義憤を持つ私としても、少しでも保護犬活動に役立つことができれば嬉しいと思います。

 

なおヨーキーちゃんのトライアルはまずまず上手く言っている様だけど、初めてワンコを飼う里親さん候補はなかなか苦労しているらしい。

 

結構痛い甘噛みに慣れるのも、トイレのお世話も、ご飯の支度も大変です。

 

そしてその里親さん候補は、月に1回ほどかみさんの手芸教室に通っているのでその間5時間ほど家を留守にするのを気にしているとのこと。

 

私は、

 

「その時間は私が預かってお守しますよ」

 

と返事すると、既に保護ママさんは、

 

「教室に来ている間は、○○パパにお願いすれば大丈夫ですよ」

 

と私に相談もせず里親さん候補とそんな話をしていたそうです。

 

 

私としても、とんでもなく可愛いヨーキーちゃんを預かるのは大歓迎。

 

 

今年から厚生年金を受給することになる隠居老人の私ですが、そんな私でもやることが次々と出て来ます。

 

定年後の私の人生を案じてくれている母にも、帰省時にまたいろんな出来事の報告ができるのも嬉しい。

 

60〜75歳は人生の黄金期だそう。

 

私の黄金期はまだ始まったばかりです。

 

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フリーライターとしての初報酬

  • 2017.08.03 Thursday
  • 22:05
母は一時と比べて随分回復しました。

だけど、ベテランの看護師さんに聞くと、これから1ヶ月ぐらいは入院が必要だろうとのこと。

熱はほぼ平熱に戻り、タミフルの服用も今日で最後だったけど、微妙に体温が変化するのは完治とはいえないそう。

また火傷の傷も随分綺麗になってきたけど、未だに炎症反応が4程あるので、これも完治にはまだまだだそう。

更に、2週間も寝たきりなので、筋力も心肺機能も落ちているので、リハビリが必要。

その看護師さんは来週からはリハビリに入ろうと思っているそうです。


今日の母はやっぱり富山にいたいと言い出しました。

姉が、母に「本当に行くの」とか余計なことを言うものだから、母の心も揺れ動き始めたのでしょう。

そりゃ、誰もが故郷を離れたいなんて思いません。

でも、これまでの様に一人暮らしをするのは絶対に無理だし、私のところに来てくれれば、定年して暇な私が充分に面倒を見ることができます。

その為に、自宅にエレベーターを付け、母の部屋も作ってあります。

施設に入ることになったとしても、歩いて1分のところにあるので、しょっちゅう家に連れて来たり、近所の商店街をお散歩することもできます。


それでも最終的に母が来てくれるかどうかは分かりません。

昨年会った中学の同級生は、都会に両方のお母さんを呼び寄せて暮らしているそうですが、それは娘だからなのでしょうか。

それとも、人一倍強情な母の性格の為なのでしょうか。


ところで今日は、フリーライターの仕事の報酬の請求をしました。

かみさんと二人でディナーに出掛ければ吹っ飛んでしまう薄給だけど、サラリーマンとして得られる給料よりは遥かに嬉しい。

私には記事のアクセスログは見られないけど、リンクが貼ってあるFacebookの「いいね」は、まずまずの数字。

契約先からは、「比較的好調と判断している」との評価もいただきました。

今月は、母の付き添いで取材も執筆もなかなか出来ないので、その旨を連絡すると「ご家族優先で」との返事もいただきました。

報酬の多寡で測れば、底辺の仕事かもしれないけど、やりがい、クリエイティビティの面白さから言えば、本当に良かったと思います。

早く母が元気になって、愛犬と一緒に取材活動を再開したいなあと思います。

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かろうじて中流のゴールデンウィーク

  • 2017.05.06 Saturday
  • 17:06

ゴールデンウィークも終盤。

 

あちこちのテレビでは高速道路の渋滞情報が流れています。

 

渋滞予想の専門家によれば、Uターンラッシュのピークは金曜日だとか。

 

でもどうしてそんなことが予想できるんでしょうかね。

 

連休の最終日は日曜日なのに、何故その2日前の今日だなんて予想しているのか。

 

アンケートでも取ったんでしょうか。

 

アンケートと言えば、安倍内閣の支持率が60%だとか。

 

あれほど国民の意見に反する政策ばかり続けている安倍内閣がそんなに支持されているなんてにわかには信じられません。

 

なんで安保法制や原発の再稼働に反対する人が6割もいて、支持率が6割にも達するんでしょう。

 

その世論調査ですが、私の所には一度も調査にきたことがありません。

 

 

これまで憲法改正については国会での議論に任せるから自分としてはなにも言わないと言っていた安倍さん。

 

それが、突然、

 

「憲法9条の1、2項は残して、自衛隊を合憲にする」

 

と訳の分からないことを言い出しました。

 

論理矛盾も甚だしい。

 

加えて、

 

「高校、大学の授業料を無償にする」

 

とも言い出しました。

 

どうも森友疑惑の追及から逃れるために、別のイシューを起こしたものとしか考えられません。

 

連休前に、昭恵さんが森友問題に深く関係していたことを示す物証が沢山出てきて、連休明けからこれでは逃れられないと思って、別の話題にすり替えようとしているのでしょう。

 

 

内閣支持率が巷間うわさされている様にインチキでないとすれば、本当に我々国民はアホだとしか言いようがありません。

 

 

 

そんな義憤はゴールデンウィーク期間は置いといて、昨日は愛犬と遠くのドッグカフェまでお散歩に行きました。

 

往復5キロの長距離でしたが愛犬はとっても嬉しそうに歩いてくれました。

 

ドッグカフェでとったワンコ用のおやつも美味しそうに食べてくれました。

 

IMG_3868.JPG

 

かみさんも好きなファッション関係の雑誌を見てのんびり。

 

IMG_3872.JPG

 

お腹が膨れた愛犬も、その後かみさんのお膝でゆったり。

 

IMG_3875.JPG

 

帰り道では愛犬を見た沢山の人から可愛いって言われて鼻高々でした。

 

 

万歩計は9200歩。

 

愛犬との散歩はとっても楽しいし、健康にも良いし、ガソリンも使わないし、お金も使いません。

 

IMG_3881.PNG

 

 

 

その夜は、娘の旦那様のご両親とお兄さん夫婦プラス子供が娘の家(我が家の5階)に来て食事をしていただく予定だったので、外に出てお金を使うことも無し。

 

と思っていたら、一所懸命に料理をしている娘に聞くと、私達の分の料理までは作っていないそう。

 

 

しかたがないので、私達はやってきたご両親と弟夫婦にご挨拶だけして、食事は別にすることになりました。

 

娘達が5階で大勢で宴会をしているのに、私達は4階で別と言うのもなんだかなあと思っていたら、近くのライブハウスにみさんが大好きな男性バイオリニストさんが来るとの情報が・・・

 

それならと、急遽そのライブに出かけることにしました。

 

人気の男性バイオリニストの演奏は勿論素晴らしかったけど、共演した女性バイオリニストも凄かった。

 

 

超絶技巧の演奏に加え、凄い美貌。

 

どうやらジャズに疎い私達が知らなかっただけで、テレビやラジオに何度も出演している有名人だそう。

 

武蔵野音大からバークリー大に進んでジャズを学び、テレビの挿入歌や主題歌の作曲、演奏もしているそうです。

 

ライブ料金は二人で1万円弱。

 

ポールマッカートニーの公演に行って20万円程も使ってしまって、しばらくは倹約しなければと思っていた私には予定外の出費でした。

 

でも、こんな素晴らしい演奏を当日の直前予約で聴けたのですから満足です。

 

 

家に帰ると、留守番をしてくれた愛犬に沢山遊びを迫られたことは言うまでもありません。

 

私達だけ楽しんできたんですから、愛犬が満足するまで遊んでやりました。

 

 

 

今朝は、友人から電話がありホテルのレストランでお茶をすることになりました。

 

サラリーマンでありながら不動産投資でたんまり儲けている彼は、相変わらずお金儲けの話題とクルマの自慢話ばかり。

 

今日も、買って間もないテスラのモデルSで迎えに来てくれました。

 

他にそんな自慢話を聞いてくれる友人もいないだろうから、仕方なく聞いてやりました。

 

 

それでもそんな話ばかり長々と聞かされるのも堪らないので適当なところで切り上げて家に帰ると、娘が昨日の宴会で余った料理を沢山持って下に降りて来てくれました。

 

カフェの運営をしていて料理が得意な娘だけあって、その辺のレストランより余程美味しい。

 

愛犬を膝に抱いた娘の昨日の宴会や、愛犬の話を聞きながら美味しい昼食をいただきました。

 

 

やはりお金の話題よりも、人と楽しく過ごした話題や愛犬の話の方が楽しい。

 

確かにある程度楽しい生活を送ろうと思うとお金は必要だけど、それ以上の生活や贅沢を望まなければ、優しい家族と愛犬に囲まれて過ごした方が良いに決まっています。

 

数年に一度、大好きなポールマッカートニーやサラブライトマンの公演に行って、月に1回ライブハウスにでかけ、愛犬とこれも年に数度旅行に行き、ドッグカフェでランチをしたり公園のベンチで愛犬を抱きながら読書する。

 

そして家で年2回の発表会に備えてギターとヴォーカルの練習をして、たまに娘が作ってくれる美味しい料理をいただく。

 

そんな「かろうじての中流」の生活で私は充分幸せです。

 

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第二の人生のスタートは早い方が良い

  • 2017.05.02 Tuesday
  • 23:37

ポールマッカートニーの公演に備えて、前日の4月29日はゆったり過ごそうと思っていたんです。

 

それが、朝になってから、大学の同窓生で同じ会社の同期から突然のメール。

 

色々悩みがあるから相談に乗って欲しいそうです。

 

彼と最後に会ったのは1年前。

 

海外駐在から帰って本社での仕事がつまらないとか、奥さんとの仲が上手くいっていないとか愚痴られました。

 

その後、特に連絡がなかったので、なんとか過ごしているのかと思っていたのに、突然そんな相談のメール。

 

私は気が進まなかったのですが、同期のよしみで中華料理店で夕食を一緒にすることにしました。

 

 

彼は同期と言っても実年齢は2歳下。

 

定年まではまだ1年あります。

 

そして定年後再雇用を希望すればその後5年間仕事を続けられるのですが、やはりこれ以上仕事を続けたくないと言います。

 

60歳前に定年退職すれば退職金も余分に貰えるし、そこそこの蓄えもあるはずだから、定年後の趣味や生甲斐についての相談かと思っていたら、なんと海外企業への転職の相談。

 

その企業は、生産管理や工程管理のプロフェッショナルが欲しいとのことで、彼と私のいた会社からの引き抜きを活策していて、かなりの高給を支払うと言っているそうです。

 

ところが、彼は文系出身のシステム屋。

 

生産管理や現場の仕事なんてやったことはありません。

 

それも欧州企業の技術ライセンスで事業を行っているので、既にその企業から大勢の技術者が派遣されているそうです。

 

そんな中で、彼が力を発揮できるはずはないし、やりがいのある職場だとは到底思えません。

 

それでも、既に一次面接を済ませてなかなかいい感触だと言います。

 

それを聞いた時点で、今の仕事が嫌だと言う彼が転職して楽しい仕事に就けるかという点で大きな疑問符が付きました。

 

さらに、単身赴任になると聞いて、ますます私の疑問符は膨らみます。

 

しばらく彼の話を聞いてから、私はその疑問符を正直に彼にぶつけましたが、彼もまったく同じ不安を抱えているそうです。

 

それでも彼の気持ちは転職に傾いているそうです。

 

彼は、「ひょっとして1年か2年で首を宣告されて日本に戻ってくるかもしれない」とまで自分自身と環境を冷静に分析しているのに、それでも定年して引退するという生活は考えられないそうです。

 

 

 

転職先の会社を首になったり、嫌になって帰って来たり、あるいは後5年務めたとしても、その先には定年後の引退生活が待っているのだから、彼にそうした生活への覚悟や準備ができていなければ同じことだと私は思います。

 

定年と言うのはその意味で、自分自身で引退が決断できない人の為にある制度ではないかとも思います。

 

それが、定年延長が進み、役職も離れて暇な仕事しか与えられなくなったりするようになったので、彼の様に悩まなければならないことになってしまいました。

 

そして、65歳で現役引退と言うのは、次の老後人生を考えるうえでかなり遅い引退だと思います。

 

60歳で次の人生を歩み始めるのと、65歳から歩み始めるのには、知力や体力の面で相当のギャップがあるはずです。

 

いつかは来る第二の人生に向けてのスタート。

 

第二の人生を楽しく充実したものにしたいなら早い方が良いに決まっています。

 

ボランティアでも良いし、趣味を極めるも良し、家族と旅行に出掛けるも良し、ワンコを飼うのも良しです。

 

そしてその時の為に、しっかりと資産を蓄えておくことです。

 

そんなことを思いながらも、第二の人生の準備が全くできていない彼にそんなことを言ってもしょうがないだろうと言葉を飲み込んで彼と別れました。

 

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やりたいことは沢山ある一方で、天命は受け止める覚悟

  • 2017.04.06 Thursday
  • 21:44

今日は先日頼んだ工事屋さんが来る日。

 

知らない人が家に来るその間は愛犬が不安がると思ってちょっと外に連れ出しました。

 

すぐ裏の小さな公園の桜は満開でした。

 

IMG_3575-1.jpg

 

すぐそばの高層マンションからも小さな子供を連れたお母さんが出てきて写真をとっていました。

 

 

今日の工事は、階段ホールの1階と玄関に人感センサー付きの照明を付けてもらうのと、居住スペースのある4階の照明の交換。

 

これまで夜に外出する時にスイッチを入れるまで真っ暗だったところに自動で点灯してくれる照明が付いて便利になりました。

 

後は、店舗内の監視カメラの取り付け。

 

天井高が4m近くあるところに脚立を置いて、その一番上に両足で立ち上がっている電気技師さんの姿を見て、これじゃあ私には絶対に無理だと思いました。

 

そばで見ているだけで身震いがしてしまいます。

 

 

その後は、私の書斎のギターフックを掛ける場所の設置。

 

これぐらいの工事なら日曜大工でもできそうなものですが、リノベーションの時にこうした壁や仕切りが全てアルミの柱と軽い壁材で作られているので、釘が効かないか、アルミの柱に邪魔をされて釘が入りません。

 

工事屋さんの作業を見ていると、アルミの柱の部分を金属探知機で探りあてて、慎重に電動ねじ回しと手回しを使い分けて柱を取り付けて行きます。

 

壁に木の柱が使ってあれば私にでも十分できるのですが、こんな構造だとやはり素人の手には負えません。

 

これまで3台のギターを床のスタンドに立てかけてあって場所を取っていたのですが、これで随分すっきりしました。

 

譜面台とアンプを置くのにも十分なスペースが出来ました。

 

そして如何にも「男の部屋」って感じになってカッコいい。

 

IMG_3581.JPG

 

IMG_3580.JPG

 

これで一人で書斎にこもっている時でも幸せな気分になれそうです。

 

 

夕方は、知り合いのギタリストさんの紹介で、フルーティストとバイオリニストの女性二人が私を尋ねて来てくれました。

 

私のホールでコンサートを開きたいとのことです。

 

具体的な打ち合わせに入る前に、かみさんも入って音楽談義。

 

現役時代には絶対に会えなかったプロの演奏家さんと音楽の話をするのは本当に楽しい。

 

30分程雑談してからホールをご案内しました。

 

響きが良くてダウンライトを沢山配したホールを気に入ってもらえたようです。

 

楽器の編成は、フルート、バイオリン、ピアノ、コントラバスとのことだったので、食卓机や配膳机を並べるライブ形式は無理だと分かって、コンサート形式で行うことにしました。

 

実施時期は秋。

 

そしてその編成で演奏できそうな私が好きな曲をいくつかあげると、いずれも彼女たちの得意曲だそうです。

 

カッチーニのアヴェマリア、エルガーの愛の挨拶、ラベルの亡き王女のバヴァーヌ等など。

 

とっても楽しいコンサートになりそうです。

 

まだ若い彼女たちは、よければ年に数度私のホールでコンサートを開きたいと言います。

 

これで、また奏者さん達との人脈が広がりました。

 

 

かみさんは、以前は演奏会をすると仕事が増えて体力がもたないから2-3カ月に一度ぐらいに留めて欲しいと言っていましたが、今後確実に月1ペースでの開催になりそうです。

 

それでも私の嬉しそうな顔を見て、仕方がないねえ〜という顔をしてくれました。

 

初めて会った奏者さん達も、これから楽しみですと言って帰って行きました。

 

 

 

ところで、今日いらっしゃったかみさんの手芸教室の生徒さん。

 

40過ぎの息子さんが胃がんに罹ってしまって近々に全摘手術を受けるそうです。

 

私も時々お話をする生徒さんなので、他人ごとではありません。

 

なんとか治癒してもらいたいと思います。

 

 

そして、昨年腰が悪くて歩けなくなって1カ月ほど入院していた義父。

 

最近まで杖をついて近所を散歩していたそうですが、また急に歩けなくなって家に籠り切りだとのこと。

 

義母や義妹によれば、入院していた病院に掛かれば良いものを、近所の整形には行きたくないとか、接骨院に行きたいとか訳の分からないことを言っている様なので、明日家まで行って病院に連れていこうと思っています。

 

 

どちらにしても、いつ何時重い病気に掛かるかもしれないし、動けなくなることがあるかもしれないと思うと、元気なうちに色々とやりたいことをやっておくべきだと思います。

 

59歳で定年退職した私ですが、仮に65歳迄働いていればお金の面では楽だったかもしれないけれど、そうしていれば残された健康寿命は5-7年というのが平均的だそう。

 

私なんかやりたいことがまだまだたくさん残っているので、5年や7年ではとてもやり尽くせそうもありません。

 

その意味でも、人より健康余命を6年余分に得たのですから、なんとしてでもやりたいことをやり尽くしたいと思います。

 

それでもなんらかの病で倒れることがあれば、それは天命として受け止めたい。

 

そんな覚悟もしている今日この頃です。

 

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かみさんもモテモテの私に妬いていた

  • 2017.03.23 Thursday
  • 23:39

今日は朝から籠池氏の国会証人喚問のテレビ中継に釘付けになった方も多いのではないでしょうか。

 

私も朝からずっとテレビを見ていました。

 

お昼は愛犬と公園までお散歩に出かけましたが、その間もTwitterで関連記事を読んでいました。

 

 

 

と、その公園で偶然にもワンコ友達の女性とばったり。

 

いつもと違うワンコを連れているので最初は彼女だとは分からなかったのですが、向こうから声を掛けられて気が付きました。

 

友達が旅行に行くのでトイプーちゃんを預かったそうです。

 

我が愛犬はトイプーが苦手のはずなのに珍しく積極的。

 

どうも、愛犬の友達のダックスちゃんの匂いがトイプーちゃんにも付いてたからみたいです。

 

 

 

家に帰ってからまた国会中継に見入りました。

 

 

率直な感想を言えば、籠池氏の答弁能力はなかなかのもの。

 

私の心証では、彼がウソを言っているとは思えませんでした(自分に都合よく解釈しているかもしれませんが…)。

 

対して、自公、維新の議員の頭の悪さとチンピラまがいの恫喝。

 

まさに「首相の名誉を傷つけられたから証人喚問をする」ということを実践している様がみえみえ。

 

国民としては、なぜ国有地の売却価格があれほどまでにディスカウントされたのか、そこには政治家の介在がなかったのかを解明して欲しいのに、安倍さん擁護のための質問だったり、籠池氏を悪者として印象操作するための質問ばかり。

 

一番びっくりしたのは維新の下地。

 

時間切れになる寸前になって、

 

「今日の発言があたなの人生においてどれほど重いか、後で思い知るでしょう」

 

という捨て台詞。

 

チンピラと変わるところがありません。

 

自民の西田の話し方もチンピラです。

 

改めて、今の自公と金魚の糞の様な維新がこんなチンピラ達によって構成されているという恐ろしさを感じました。

 

 

また、官邸の発表や自民党支持者の人達は、

 

「籠池氏の提出した書類や証言は証拠にならない」

 

と無教養振りをさらしています。

 

そもそも決定的な証拠というものにはなかなかお目にかかることはできず、裁判でも様々な証拠を総合的に判断して裁判官が自由心証主義に基づき判決がなされるもの。

 

確かに証拠には、証拠能力の高い、低いがありますが、全く証拠にはならないというものはありません。

 

むしろ、安倍昭恵さんの様に「記憶にない」「やっていない」という言葉だけのものにはほとんど証拠能力が無いというべきです。

 

いわんや、財務省のように「資料は廃棄した」などは論外です。

 

 

それでも籠池氏の出した証拠は、客観的に見て証拠能力が高くないのも確か。

 

これを以て決定的な証拠にはなり難い。

 

であれば、安倍昭恵さんや財務官僚、松井大阪府知事にも、証人喚問すべきです。

 

 

 

今日はかみさんの手芸教室も娘のカフェも超満員。

 

へとへとになったかみさんと娘は、

 

「パパはテレビ見て、ワンコと散歩して楽だねえ」

 

と言うので、夕食をご馳走することにしました。

 

もちろん愛犬も連れていきました。

 

ところがいつもの奥のテラス席が用意できないと言われて、通されたのが風が吹く道路に面した席。

 

寒いことこの上ありません。

 

 

なので、お刺身や天婦羅だけだと冷えるので、揚げ出し豆腐や、

 

 

ラーメンも頼みました。

 

 

寒空での夕食でしたが、それでも愛犬と一緒の夕食は、家族の癒しです。

 

今日のように部屋に籠ってテレビを観ていても、横に愛犬がいてくれれば寂しくなんかありません。

 

 

 

 

最後に、今日かみさんの手芸教室に来た生徒さんの旦那様の話。

 

定年されて奥さんをいつも高級車のローバーで教室まで送迎されているのですが、奥さんはノイローゼ気味だとのこと。

 

理由は、旦那さんの趣味が映画と読書だけなので、ずっと家の中にいて、奥さんが好きなミシン掛けなんかで音を出すことができないとのこと。

 

最近定年されたそうですが、ずっと家にいられるのは奥さんにとっては耐えられないとのことです。

 

私も読書が趣味ですが、家の中より愛犬と散歩に出かけて公園とかレストランで本を読む方が好きだし、音楽教室なんかで週に何回も外に出かけているので、かみさんには迷惑を掛けていないはず。

 

・・・ということをかみさんに言おうと思いましたが、思い止まりました。

 

お金を使い過ぎだとか、貴方は毎日遊んでいるけど、私は仕事しているのよ!なんて言われそうだからです。

 

なので黙って聞いていると、

 

「だから、そのご主人にワンコでも飼ったらって言って上げたのよ。貴方みたいに、きれいな女性のワンコ友達ができたり、見知らぬ美人さんから声を掛けてもらえることもあるからねってね」

 

だそうです。

 

私がワンコ友達や奏者さんなどの美人さんにモテモテになっていることを少しは妬いていたのかもしれませんね。

 

かみさんの話にいちいち反応するんではなくて、黙って聞いているのも良いもんだと思った一日でした。

 

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定年後に事業をやろうと考えている人に

  • 2017.03.10 Friday
  • 13:01

今朝は交通安全立哨の日。

 

当初雨がパラパラ降っていましたが、5分程で晴れたので良かった。

 

でも、相変わらず信号無視する歩行者や、スマホを見ながら運転するクルマがいて腹立たしい。

 

これほどスマホ運転で事故が増えているとのニュースが流れているのに、まだそんなドライバーがいるのですから呆れてしまいます。

 

そんな人は、おそらく日常生活においてもマナーが守れず、人の立場も考えない自分勝手な人に違いありません。

 

顔を見ると例外なくアホずらをしています。

 

他人を傷つける前に、人気のない山道でとっとと自損事故を起こして死んで欲しい。

 

 

立哨の後は、先日購入した機械式墓地へ。

 

墓に刻む文字について相談に行きました。

 

私は「倶会一処」という文字に、家族の名前を黒字若しくは朱字で入れれば良いと思っていたのですが、カウンターの人に相談すると、名前を書く際には夫々に「没年月日」「亡くなった年令」が必要だと言います。

 

そう言えば、実家のお墓にも書いてあったような気が・・・

 

週末に実家に帰った際に、お墓にも行って写真を撮ってこようと思います。

 

 

 

ところで、昨年実家に帰省した時に行ったカフェ。

 

たまたまライブをやっていたので母と一緒に行ったそのカフェは、偶然にも中学時代の同級生が夫婦でやっていました。

 

同窓会の前日に、同窓生のやっているカフェに偶然巡り合うなんてなんて不思議な縁だと思いました。

 

ところが、今回の帰省時にもライブをやっていれば寄ってみたらと娘が調べてくれたら、なんと閉店。

 

理由は分かりませんが、流行っていなかったのは事実。

 

私と母でライブに行った時も、お客様は5人だけ。

 

奏者を二人も読んでチラシも作って絶対にペイするはずがありません。

 

因みに、私のホールでライブをやっても損益分岐点は30人ぐらい。

 

それ以下だと完全に赤字です。

 

幸い、これまで6回企画したコンサート・ライブは、1回を除き超満員。

 

その1回も30人以上は入ったので、限界利益は全て黒字(ただし、奏者さんとの打ち上げにお金を使ってしまうし、機材の減価償却費を入れれば大赤字)。

 

それから考えれば、同窓生のそのカフェは、病気やその他の事情なんかもあったかもしれませんが、おそらく赤字だったに違いありません。

 

 

私の自宅周辺の飲食店を見渡しても、入れ替わりがとっても激しい。

 

家賃が30-50万円、光熱費が10万円、人件費が10-20万円程度は最低必要ですから、原価率を50%に抑えたとしても月に最低160万円程度の売り上げが必要です。

 

これに更に、厨房機器や椅子等の店舗設備の減価償却費(2000万円だとして10年償却で月約16万円)、HPの制作費やメンテナンス費用、雑誌への広告出稿料などが必要になってきます。

 

余程の繁盛店でなければ、飲食店は(物販店も同じ様なもの)厳しい。

 

昔、会社の同僚で「早期退職してカフェでもやってみようかな」と言っている奴が何人かいましたが、やっていればすぐに退職金を食いつぶして下流老人に転落していたでしょう。

 

 

幸い、娘のカフェの場合は、店舗も設備も全て自前(私の個人資産)だし、そこそこ繁盛しているので限界利益はなんとかトントン。

 

営業利益ベースでは赤字でも、毎月のキャッシュの外部流出がないので痛くもなんともありません。

 

さらに、元々のコンセプトがかみさんの手芸教室の生徒さん達が、お稽古が終わった後にランチやお茶でコミュニケーションを図るためということなので、収益なんてことは はなから考えていません。

 

 

もし、私のこのブログの読者の方で、定年後に退職金でカフェでもやってみようとお考えの方は、じっくりとFS(先5年間の収支シミュレーション等のフィージビリティスタディ)をやってみることをお勧めします。

 

それも税理士や中小企業診断士などにお金を払ってFSをやるなんてことは絶対にしてはなりません。

 

それだけでも20-30万円は取られてしまいます。

 

ホームページも自作でなければお金が掛かって大変です。

 

会社を設立するにも、30万円は掛かる税理士や行政書士に頼んではいけません。

 

FSやホームぺージ作り、会社設立、会計も全て自前でできない様な人は、余程製品・サービスが競合他社より飛びぬけて良いものでない限り成功することなんて無理です。

 

 

今朝、羽鳥慎一モーニングショーを見ていたら、元文科省の高級官僚がコメンテーターとして出ていて、「借入金(かりいれきん)」を「しゃくにゅうきん」と何度も繰り返していました。

 

東大出の秀才で優秀な官僚だった彼でも、そんな基本的な経営用語すら知らないのですから、きっと事業FSもできるはずがないと思います。

 

俺は会社では優秀だったと自分で思っていても、自分が未知の領域では素人同然です。

 

サラリーマンはどんな優秀なサラリーマンであっても、個人事業に成功することは難しいということを思い知らねばならないと思った今朝でした。

 

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不治の病と宣告された

  • 2017.03.09 Thursday
  • 19:15

実は昨日行こうと思っていた眼科。

 

糖尿病歴10年以上の私は、1年に最低1回は眼科での眼底検査が必要です。

 

それが昨日は近所の長老さんのお世話をして、明日は交通安全立哨の日。

 

週末は実家の母の元に帰省するので、行くなら今日しかありません。

 

 

ちょっと気になっていたのが、左目だけに飛んでいる白い糸と黒い点。

 

それも10日ぐらい前から突然見え始めたので、すわっ!糖尿病性網膜症をとうとう発症したのかと心配していました。

 

 

眼科の一応の定期検査が済んだ後、眼圧測定と眼底撮影。

 

その画像を見て医師に診察して貰いましたが、なにも悪い所は見つからないと言います。

 

なので、更に待合室で瞳を拡げる点眼薬を指してもらい再診察を受けることになりました。

 

ところが15分後に看護師さんが私の目をチェックしに来ると、まだ瞳が広がっていないと言われ、再度点眼。

 

その後5分後のチェックでもダメで、再点眼。

 

それでもダメで結局3度も点眼薬を入れられました。

 

 

そして医師の再診察。

 

診察台に顎をのせて両眼を詳しく調べられていると、次第に不安が湧き起こってきます。

 

しばらくの沈黙の後、医師は幸い糖尿病歴が長い割には眼球はとてもきれいだし、血管の破れも一切ないと言います。

 

ただし、老化現象に伴って内部が少々収縮していて、それが私の訴える飛蚊症の症状を引き起こしていると言います。

 

そして、治療法はあるのかと尋ねると、

 

「残念ながら治療法はありません。もっと酷くなれば手術という選択肢もありますが、それでも100人に一人ぐらいしかやりません」

 

つまり、「不治の病」ということです。

 

急に心配になった私は、どういうことなのか尋ねると、

 

「これぐらいの飛蚊症は歳を取ると大なり小なり起こるもの。特にあなたの場合はほんの僅かですから、我慢してください。その内に慣れてきます」

 

と言いつつ、私の眼の写真を見ながら詳しく説明してくれました。

 

うーん。老化によるもので、治療法が無くて、私の症状ぐらいはどうってことないから我慢するしかないってことか・・・

 

 

不治の病だけど、死んだり失明したりするものではないと聞いて少し安心したけど、老化現象で治療法がないということにはちょっとショックでした。

 

私のHbA1cの数値を聞かれたので、10数年前は10~11だったけど、それを機にローカーボ食に切り替えて40キロのダイエットに成功して、その後は6.5前後だというと、

 

「よく頑張ってコントロールしていますね。糖尿病の人には半年に1回の眼科検診をお勧めしていますけど、あなたの場合は1年に1回で結構です」

 

と言います。

 

こちらは、突然目に蚊が飛んで不安でいるのに、次は1年後で良いと言われて、薬も不要だと言われるのも、ちょっとがっかり?です。

 

それでも、商売っ気のない病院なのかなあなんて思うことにして、会計をしてから家に帰りました。

 

ところが、瞳を拡げる点眼薬を点した左目がぼやけて、なんとも変な気分。

 

歩くとふらふらして風邪を引いたような感じ。

 

家に帰ると気分が悪くてたっぷりと午睡をとってしまいました。

 

夕方5時ぐらいに目覚めましたがまだ、左目がおかしい。

 

看護師によれば、治るのに通常で4-5時間。長い人で1日かかるとのことなので仕方がありません。

 

特に私の場合は、点眼薬を3回も点されたのですから長くかかるのかもと諦めました。

 

 

それにしても、歳を取るといろんなところが壊れてくるもんなんですね。

 

定年後は特に様々な面でこれまでの生活とは変わらざるを得ないし、また先日知った仏教の教えの四苦、「生」「老」「病」「死」を受け入れる覚悟が必要な年齢なのかもしれません。

 

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下流老人に転落してもかろうじて中流老人

  • 2017.03.01 Wednesday
  • 10:13

ファミマに統合されたサークルKのオリジナル商品を廃止するそうです。

 

コンビニの商品にはまったくこだわりのない私にはどうでも良い話ですが、これまでオリジナル商品の開発に携わってきた方には辛くて残念な気持ちでしょうね。

 

昨年秋に、うちから徒歩1分のところに出来たばかりのサークルK。

 

コンビニとしては珍しく店員のおばちゃんと仲良くなった私ですが、そのおばちゃんから

 

「4月からファミマに模様替えするので1週間程お休みになります」

 

と聞かされました。

 

おそらく親族の人がオーナーだと思われるそのコンビニのおばちゃんは、ちょっと寂しそう。

 

でも、経営者も店員も交代することなく看板の付け替えだけだそうなのでまあよかった。

 

 

ところで先日、抽選に当選したポールマッカートニーの公演のチケットを娘に頼まれて発券しにサークルKに行きました。

 

コンビニ端末の使い方が分からなかったので、おばちゃんに操作してもらったのですが、代金を支払った時のクレジットカードが無いと発券できないとのこと。

 

後日娘がそのサークルKでクレジットカードを持って行って発券手続きをしようとしたら、今度は代金を払ったセブンイレブンでしか発券ができないとのこと。

 

同じチケットぴあの看板を掲げているコンビニなのにできないと言うのはおかしい。

 

チケットぴあには是非改善をお願いしたい。

 

 

ところで昨日突然下流老人に転落した私ですが、また近々に愛犬を連れて2泊の旅行に出掛けることにしました。

 

ポールマッカートニーの公演の時には、娘婿と愛犬に留守番を頼んだのですが、今度は娘夫婦に留守番を頼むことにしました。

 

今回はかなり遠い所ですが、Cクラスの自動運転に任せておけばそんなに疲れずに済むだろうと思って、思い切って行ったことのないところを予約しました。

 

 

思い立ったきっかけは、机の上にあった海外クルーズの分厚いかみさん宛のDMを見たこと。

 

私の定年後に海外旅行に出掛けるのを楽しみにしていたかみさんですが、愛犬を家に迎えてしまったので、可愛い愛犬を家に置いて長期間旅行に出掛けるなんてできません。

 

そして先日高級リゾートを展開する会社の営業マンが家まで来てくれましたが、レストランにワンコと一緒に入ることができないと分かってお断り。

 

会員権もそれほど高くなく、とっても豪華なホテルだったので、楽しみにしていたかみさんはガッカリ。

 

そんな状況下にあったかみさんに、愛犬を連れてどこかに旅行に行こうかと誘うと、途端に目がキラキラと輝いてあっという間にネットでホテルを予約してしまいました。

 

定年後に愛犬を連れて旅行に行くのはこれで6回目。

 

いずれもとっても楽しかった。愛犬もとっても嬉しそうでした。

 

だから、5カ月ぶりの旅行はとっても楽しみ。

 

 

昨日は突然下流老人に転落してしまった私ですが、配当金などでかろうじて中流の生活程度は維持したい。

 

旅行好きなかみさんのご機嫌取りと、愛犬を喜ばせてあげること、そして家族みんなが大好きな音楽ぐらいは楽しまないと人生つまんないですからね。

 

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下流老人に転落した私

  • 2017.02.28 Tuesday
  • 17:39

昨日損保会社から地震保険の領収書が届いたので、早速今朝一番で確定申告をetaxでやろうとしたけど、どうも上手くいかない。

 

何度やってもエラーが出るので、面倒だったけど確定申告会場まで出掛けることにしました。

 

先日と同様、長蛇の列だったけど先送りにするのも嫌だったので列に付くことにしました。

 

待つこと1時間強。

 

パソコンに向かって入力している人を見ていると、人差し指一本でキーボード操作している人、医療費らしき領収書を集計もせずに持ってきて電卓を叩く人、1分おきぐらいに係員を読んで質問をする人が沢山いて、列はなかなか短くなりません。

 

娘の旦那のお父さんは釣り好きだそうですが、待つのが大嫌いな私にはきっと釣りは向いていないなあなとか考えたりしているとようやく私の順番。

 

早速入力に取り掛かって、家でやってエラーが出たところに来てから手をあげて係員を呼びました。

 

エラーの原因は、はじめの方の入力画面では源泉徴収票に書かれていない控除分を入力してはならず、後から出てくる画面で入力しなければならないということ。

 

そんな説明はどこにも書いてありませんから、初めての私には当然分かるはずもありません。

 

その後も、ところどころに意味不明の画面があってその度に係員を呼びました。

 

バイトだと言う係員も、

 

「このバイトに入る前に二日間の研修があったんですが、やはり不可解な画面がいくつもあって分かりにくかったです。初めてやる人は訳が分かんないと思います」

 

と言います。

 

全て入力が終わったら、係員を呼んで控除する費目の領収書を確認してもらい終了。

 

本人用の申告書の控えをもらって内容も見ずに会場を出ました。

 

 

そして昼ご飯に入ったカフェでその書類を確認。

 

と、なんと昨年源泉徴収されていた税金が全額戻ってくるという計算になっています。

 

健康保険の任意継続分の保険料や、地震保険料、基礎控除、配偶者控除等で控除額トータルで200万円近く。

 

昨年の収入は僅かな企業年金分だけなので、国税支払額ゼロの下流老人になってしまいました。

 

 

そしてよくよく考えてみれば、株式や社債等の配当収入も特定口座の分離課税にしていなければ、20%超の税金も取られずに済んだということにも遅まきながら気が付きました。

 

これまでなにも考えずに分離を選択した方が得だったので、まったくそのことに気付いていませんでした。

 

配当収入はそれなりの額になるので損した気分になりましたが、それでも配当金なんてもともと不労所得。

 

まあそれぐらいの税金は国民として納めても良いかと自分を納得させました。

 

それでも今年は放りっぱなしのDC年金を解約しようと思っているし、金の現物も少し売却しようとも考えているので、かみさんの会社の税理士さんに相談してみようかなと思います。

 

そもそも、これもよくよく考えてみれば昨年一括払いで相続税対策用にと入った生命保険も控除対象なのに忘れてしまっていました。

 

 

どちらにしても、総合課税分の税額だけ見れば、かろうじて中流老人でいたいと願っていた私は完全に下流老人に転落です。

 

明日からは、外食やコンサートに出掛けるのも控えて節約に励もうかなあ。

 

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