「イヌ」と「ワンちゃん」は別

  • 2019.02.17 Sunday
  • 00:38

安倍がトランプ大統領をノーベル平和賞候補として推薦したんだそう。

 

今頃、世界中で「安倍はトランプ、米国のイヌ」と侮蔑されていることでしょう。

 

一説に、安倍ではなく韓国の文氏だったという観測もあるけど、そうだとしてもそんな報道が出ても否定できない安倍はやはり米国のイヌです。

 

「〇〇のイヌ」と言う言葉は愛犬家の私としては好きではないけど、私の頭の中では「イヌ」と「ワンコ」は別のもの。

 

ワンコはなんの見返りも求めない純粋な愛を与えてくれるもので、安倍の様な卑屈なイヌとは違います。

 

 

↓は今日の愛犬達。

 

IMG_0742(1).JPG

 

IMG_0741(1).JPG

 

愛犬達は私達がちょっとの間だけでも外に出ていると、帰ってきた時には後ろ足で立って抱き着いて来てくれます。

 

お土産なんかなくたってひたすら愛する人につっくいてナデナデして欲しんです。

 

かみさんが手芸教室の仕事をして帰ってくると愛犬達は必ず「儀式」を要求します。

 

かみさんが床に座って足の間に愛犬達の顔を埋めさせてナデナデしてやらないと愛犬達は気が済まないんです。

 

かみさんが「儀式、儀式だよ」と声を掛けると、本当に嬉しそうに尻尾をブンブン振ります。

 

 

今日は外に一歩も出ずに過ごしてしまいました。

 

原因の一つは、ちょっとでもソファーに横になっていると、胸の上にサンちゃんが乗っかって来てそこですやすやとお昼寝をしてしまうから。

 

そんな姿はとっても愛おしいから、私が動いて起こしてしまわない様にじっとしているしかありません。

 

そうしているうちに、こちらも寝入ってしまいます。

 

このところの私の午睡は毎回そのパターン。

 

もう少し暖かくなれば、お昼寝していても起こして公園までお散歩に連れて行ってやれるんですけどね。

 

 

夜も愛犬達は私のベッドで寝てくれます。

 

キュート君はしばらくすると暑くなってしまうのか外に出たり、かみさんのベッドに移ったりしますが、再度私のベッドに入ってくるときは鼻先で私口をちょんちょんとつついて布団をめくってくれと要求します。

 

その度に起こされてしまうけど、そんなキュート君が可愛くてどうしようもありません。

 

サンちゃんは私の掛布団の上で寝ます。

 

でも夜になると寒くなるのか、知らない内に私の布団の中に潜り込んで来て胸のあたりにいます。

 

だから朝になると、右側にキュート君、左側にサンちゃんが寝ているというパターン。

 

 

かみさんはそんな私に焼きもちを焼きますが、寝室に行く前はソファーのかみさんの横にべったり。

 

愛犬達もそれなりにバランスを考えて行動しているんだと思います。

 

 

今日はずっと家にいたおかげでギターの課題曲TRUTHのリフと旋律部分のオブリガートの裏拍の感覚が殆どつかめました。

 

相変わらず譜面だけを見て拍を数えながら弾くと裏拍+スラ―の部分ができませんが、譜面から目を離してメロディーを口ずさみながらだとまあまあ。

 

あとは、正確性の問題。

 

特にリフの部分は、右手はアップピック、ダウンピックの繰り返しの連続で弾く弦を間違えてしまうし、左手はスタッカート+ミュートの為にセーハせずにそれぞれの弦を次々と押さえて行くのが大変。

 

旋律部分のオブリガートは右手がハイブリッド奏法をしなければならないけど、これは比較的容易。

 

ここは右手より、瞬間移動しなければならない左手の方が大変。

 

先生からは「ここを完全にマスターしなけば、次の山の箇所の譜面も中間部のソロ譜もあげませんよ」と言われているので、なんとか来週までに弾けるように頑張ろうと思います。

 

愛犬達は私がギターの練習をしている時だけは、じっと大人しくしてくれています。

 

本当に可愛くてお利口さんです。

 

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バイトテロの背景

  • 2019.02.15 Friday
  • 22:49

今日は確定申告書類を提出しました。

 

今回は初めて特定口座になっていた株式や社債の配当金も含めてやってみました。

 

その点で少し分かりにくいところがあったのですが、提出書類での還付額は17万円強。

 

間違いがあるかもしれないけど、指摘されたら修正すれば済む話。

 

まあ、本当に17万円も還付されるならラッキーですね。

 

昨年も一昨年も配当金を含めて申告すればもっと還付されたかもしれないけど、今から修正するのも面倒だしまあ良いか。

 

 

配当金については来年以降もそうするかどうかは分かりません。

 

金現物を換金したり、ほかってある確定拠出年金を解約した時にも特になるかどうか分からないからです。

 

でもどっちにしても、多少のお金のことでごちゃごちゃするのは面倒ですね。

 

そんなことばっかり考えていると自分自身が卑しい気持ちになってきますしね。

 

 

 

確定申告書を郵送するのに近くの郵便局まで愛犬達も連れてかみさんと行って来ました。

 

今日は昨日と比べるとそれほど寒くはなかったから良かった。

 

帰りにかみさんが吉野家でソフトバンクの特典を使って牛丼弁当をゲットしました。

 

毎週金曜日にタダでゲットできるんだそうです。

 

でも、ソフトバンクがそんなことができる原資を持っているのは高額な料金設定をしているから。

 

そんなくだらないことをしている位なら、もっと料金を下げるべきです。

 

 

吉野家の前で愛犬達と待っていた時にふと思ったのが、最近ワイドショーを賑わしているバイトテロのこと。

 

もちろんバカげたことをしているバイトが悪いのは確かだけど、その背景の根は深いと思います。

 

もともと外食産業やコンビニのバイトの仕事は社会の最底辺の人によって支えられています。

 

そしてそうした企業のトップは法外な利益を得ています。

 

だからバイトの人達の心の奥底にルサンチマンの心理があることは容易に想像できます。

 

お客さんの中にはおかしな奴もいて、横柄な態度をとったり、無茶なクレームを言ってくる奴がいるから尚更です。

 

昔、バイトと言えば、学生の学費稼ぎや専業主婦の半分暇つぶしの副業が大半。

 

それが今では本来正社員となっているべきような人がバイトに甘んじている訳です。

 

そんなバイトがルサンチマンのはけ口としてそうしたテロを行うんだろうと思います。

 

そうでなくても、正社員としてまともな社会人教育を受けることのできない人達が軽い気持ちで悪戯をしてしまうこともあるだろうと思います。

 

 

だから、バイトテロの問題の本質は社会構造。

 

安倍内閣が賃金統計を偽装するために統計対象から突然日雇い労働者を外していたそうですが、それも正社員以外の労働者を軽視している表れ。

 

そもそも、小泉氏以来、政商の竹中平蔵が政府に口出しして非正規労働者を就業者全体の6割にも拡大したのが誤りの元。

 

安倍は、さらに経済界の要請に従って残業代を減らすために労働法を改悪するというとんでもない悪政を行いました。

 

テロを起こしたバイトを批判するのは簡単ですが、我々はもっとその背景を考えてみるべきです。

 

正社員として教育を受ける機会も与えられなかった若い人を一方的に責めて、その人の一生を台無しにしてしまうようなことがあってはなりません。

 

 

ところで自宅そばのコンビニ。

 

店員さんはみなとてもフレンドリー。

 

常連客の私が行くと、必ずなにか一言声を掛けてくれます。

 

今日そのコンビニに行った娘も「とっても雰囲気がいいお店だね」と言っていました。

 

その要因は、若い男性のオーナーさんがとても良い人だからだと思います。

 

今日もかみさんがお店に入っている間、私が愛犬達と外で待っていると、オーナーさんがわざわざ外まで出て来て挨拶してくれました。

 

そんなお店では絶対にバイトテロなんて起こらないだろうと思います。

 

バイトテロは、社会構造の問題であると同時に、雇用者側、お客さん側の問題でもあると思います。

 

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